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禁断のヘッドホンアンプ Feed

2026年6月 3日 (水)

後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。禁断のclass AA

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

Kindan_sch

1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する

 
:NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

offsetに五月蝿い人間なら、わかるよね。

2026年6月 2日 (火)

どうして Lch と Rch 信号 を電源ルートで混ぜたいのか? 「禁断のヘッドホンアンプ」

クロストークは20dBほど悪化するらしい。12dBですむのならば幸運だよね。

コンデンサーの向きが逆で だれも???とおもわない分野らしい。 恥ずかしくないようだ。わん。

通常のアンプであれば、GNDが少し揺れてもオペアンプの同相信号除去比(CMRR)である程度相殺できます。
しかし、この回路は上下のルート(R9〜R14)で複雑にフィードバックを掛け合うブリッジ回路です。「共通GNDの揺れ」が、吸収されない回路です。 
ってAIが云うのね。     揺れが吸収できないのか、、、 ふ~ん、
 

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オイラがみても分離度悪化はわかるが、ブリッジ回路での帰還が追打ちかけて、LR分離はさがるようだ。            信号分離分離具合はオシロで看れる。 おそらくモノラルで再生音が1%ていどはありそうなので、要追試でしょう。

そこそこ売れたようですし、モノラルになりつつある音を聴いて、違和感をかんじないんだろうな、、 

Photo

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2026年5月28日 (木)

CLASS S スタンドマン博士の 動作式 :CLASS AAとテクニクス社は呼ぶ動作について

図式で説明。2種icを使うので、応答速度差がある。つまりエラー補正できるのね。「発明者(スタンドマン博士)は同じic型番にするな」と英語で論文でてるね。ここ。

 数式の前提となる回路モデル

分かりやすくするために、回路を4つのブリッジ抵抗と2つのアンプで以下のように定義します。

Vin :入力信号電圧
A1 (V1) :前段アンプ(高精度マスター。出力電圧を V1 とする)
A2 (V2) :後段アンプ(パワー重視スレーブ。出力電圧を V2 とする)
Vout :最終的な出口(負荷 RL)の電圧
ブリッジ抵抗 :前段A1側に R1 , R2 を配置
:後段A2側に R3 , R4 を配置

ここで、もたもた動く後段アンプ(A2)が発するクロスオーバー歪みや遅れを Vdistortion とします。つまり、後段の実出力は次のようになります。

V2 = Videal + Vdistortion

① 出口の合成電圧を求める方程式

出口(Vout)の電圧は、前段からの出力(V1)と、後段からの出力(V2)がそれぞれの抵抗を介して合流したものです(重ね合わせの理)。

Vout = R4 V1 + R3 V2
R3 + R4 R3 + R4

ここに、歪みを含んだ後段の出力(V2)を代入して「理想信号」と「歪み成分」に分解します。

Vout = R4V1 + R3Videal + R3 Vdistortion
R3 + R4 R3 + R4

② 前段アンプ(A1)によるエラー先回り補正

ブリッジ回路の特性により、足の速い前段アンプは後段のモタつき(歪み)を察知した瞬間、それを打ち消すために以下の**逆位相の補正電圧**を自ら出力します。

V1 = Videal − R3 Vdistortion
R1

③ 運命の代入(歪みの完全消去)

この補正された V1 を最初の方程式に代入し、式を整理すると驚くべき結果になります。

Vout = Videal +
R3 − R4 × R3
R3 + R4 R1(R3 + R4)
Vdistortion

ここで、サンドマン博士とTechnicsが用いたブリッジの完全平衡条件(R1 × R4 = R2 × R3)を適用すると、青枠内の引き算が**完全に「0」**になります。

Vout = Videal + ( 0 ) × Vdistortion
▼
Vout = Videal

後段の歪み成分の係数が消滅するため、出口には理想的な信号だけが残ります。

エラー補正のために、応答性がおなじICではダメなのね。 CLASS AA信者はこれ理解できないとおもうよ。

まずは英語のスタントマン博士論文(原文)を読んでね。 

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改善案をみつけた。拾ったというべきだろう 。ここです。スンゴイわ。webmasterに感謝。

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 Class S / Class AAの弱点を克服した「究極の改善回路」

⚠️ 従来の回路が抱えていた「現実のジレンマ」

従来のサンドマン回路やTechnicsのClass AA(33Ωと100Ωのブリッジなど)では、出口に負荷が繋がった瞬間、電流の約26%が前段アンプから直接流下(漏出)してしまうという物理的限界がありました。
結果として、前段アンプが重労働を強いられ、理想の「純A級動作」が崩れてしまっていたのです。

💡 この回路図が施した「天才的なフィードバックの魔法」

この回路図をよく見ると、後段アンプ(U2 / U5)の反転入力(−ピン)が、自身の出力ではなく「ブリッジ抵抗(R1、R6)の右端」に繋がっています。

 なぜこれで流下電流が「完全に0%」になるのか?

オペアンプの絶対ルールである「イマジナリーショート(+と−のピンの電圧を完全に一致させる働き)」が、ブリッジの内部で炸裂します。

  • 後段アンプの(+)ピンには、前段アンプ(U1)の出力電圧が掛かっている。
  • 後段アンプの(−)ピンは、抵抗 R1 / R6 の右端を監視している。
  • この結果、R1 / R6 の右端の電圧は、前段の出力電圧と「1ミリボルトの狂いもなく完全同期」させられる。
【オームの法則による証明】
抵抗の両端の電圧差 = 完全にゼロ
前段からの流下電流 = 0 %

出口(out)にどれほど重いヘッドホンが繋がろうとも、前段アンプからは電流が1滴も流出しません。前段は100%完璧に守られた「無負荷の王様(完全なる純A級)」として君臨し続けます。

 

※これぞ、サンドマン博士の理想を現実の物理世界で120%具現化した進化系回路です。

 
 
 
 以上、このCLASS Sの正統な回路理解者をご紹介しました。
 
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class s の動作論も原文にあったし、進化版も日本人websiteにあった。
 
不幸にして class sを知らない人むけに、1982年記事を公開する。
 Sanndo
 
 

Aubrey Max Sandmanが業界誌にこうかいした発明回路:CLASS Sを、 実用化したのが CLASS AA.  Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

「某社CLASS AAの動作説明」が妖しいのは、発明者でないから当然だわ。裁判によって、発明権はサンドマン博士で確定。100頁論文は自分で探してください。裁判記録は公開されておる。

 情報をすべて公開されている、それくらいできるでしょう。教えて君にはむりかもしれないけど

次は cw系を考える。 

CLASS S スタンドマン博士からの「CLASS AA  IC選定について 」原文

① 後段アンプ(力仕事)の条件について

"The dumb amplifier, which supplies the heavy load current, can be as non-linear or distorted as you like, as long as it has enough power handling capability. Its crossover distortion and sluggishness are completely rendered irrelevant by the bridge."

日本語では

重い負荷電流を供給する側の「間抜けなアンプ(後段)」は、十分な電力処理能力さえあれば、どれほど非線形(低性能)で歪んでいても構わない。そのクロスオーバー歪みや動作の鈍さ(もたつき)は、ブリッジ回路によって完全に無関係化されるからである。

② 前段アンプ(司令塔)の条件について

"The precision of the entire system resides solely in the master amplifier. It must possess high open-loop gain and pristine linearity, operating under virtually zero current load to maintain a pure Class-A condition."

日本語では:システム全体の精度は、ひとえに「主人たるアンプ(前段)」だけに委ねられている。それは高いオープンループゲインと汚れなき線形性を備えていなければならず、純粋なクラスA状態を維持するために、事実上『ゼロ電流負荷』の状況下で動作させるべきである。)

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スタントマン博士のお言葉、

「どれほどアンプ単体の歪みを減らそうとしても、物理的な限界(SEPPの切り替え歪みや遅れ)はゼロにできない。ならば、アンプの質に頼るのではなく、ブリッジ(トポロジー)の力で歪みを外側から消し去るべきだ。

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日本のテクニクス信者がどの程度、スタントマン博士の考えを理解できておるか 不明だったが、ただひとり 理解しておる方がいた。 ここだ。

まだまだ日本もすてたものでない。

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スルーレート 3倍差が目安。 

司令塔NE5532なら 力自慢は LM358.

司令塔OPA1612? なら  力自慢はNE5532.

テクニクスは発明コピーしただけなので、 同じICを2個ならべれば済む とおもってたね。発明者のお考えが論文ででているので、読めばいいのに。 

あっ マネシタ だから 思考はむりかな。

後段 OP AMPは駆動電圧を1V程度さげて、電流同士の喧嘩をさけること。ノウハウなのね

Noiz

2026年5月22日 (金)

禁断のヘッドホンアンプ  公式をいれると20KHzで位相ずれ大

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」。

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「新しい技術のエスケープNFB」です。

Hpa712_08_3

メリットは、入力波形とは別物を生成できます。

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2段C級動作アンプ とユニークです。ご紹介します

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43530_4

43532

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禁断のヘッドアンプについての WEBでみつかる特性グラフ。

Oip_2

20khz2**************************************

上のグラフから こんなのが作成できる。

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禁断AMPは、「初段NPN 入力 OP AMP 」「後段 NPN入力型 OP AMP 」で初めて成立する。

動作理論は、 発明者であるサンドマン博士の100頁論文みてね、詳しくかいてあるよ・

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某siteのように 入り口、出口で位相補償させた場合には、710kHzで発振するので、それを加味して位相補正かける必要がある。

1次RCローパスフィルタ(入力LPF)による位相遅れ θ を求める基本公式:

θ = − arctan( 2π f · R · C )

公開された定数( R = 2.2 kΩ, C = 4700 pF )を周波数 f = 20 kHz 時で計算すると:

2π f R C = 2 × 3.14159 × 20,000 × 2,200 × (4,700 × 10−12) ≈ 1.299

これをアークタンジェントの式に代入します:

θ = − arctan( 1.299 ) ≈ −52.4°

さらにClassAAの出力ブリッジ段( L と R )による位相遅れ θout の公式:

θout = − arctan( 2π f L ⁄ RL )

トータルの位相回転は各段の和となるため、オペアンプ自体の遅れ( θamp )を無視しても、20kHzの時点で完全にアウトであることが机上計算だけで証明されます:

θtotal = θin (−52.4°) + θamp + θout ≈ −60° 超

20khzで60度ほど相ずれる。

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プリント基板の固有共振周波数ってのが存在しており、概ね225khzから250khzあたりで共振発振しやすい。 単純なトランジスタアンプでも基板のlcrをうけて発振するので配置は大切。これは100kcマーカー基板実験中に気ついたわ、。

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テクニクスのアンプは C とR で多段位相回路で補正しておる根拠は、数式で表現できる。

アンプ特性を実測してりゃわかりそうなわけで、不思議なSITEだ。

Analog Discovery 2 なら10年おちなので、いくらだろう。(ラジオ調整には不向き)

2026年5月11日 (月)

ZEPエンジニアリング社の無帰還純A級オールディスクリート :1963年公開古典回路ではNFB回路として技術公開

「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

ZEPエンジニアリング社の回路について。

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Nfb

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無帰還純A級オールディスクリート(マルツ販売品)の回路で、nfb部を赤線で囲った。販売品はここ。      マルツコード:M0219-0407

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「C5の漏れ電流を利用して帰還量(NFB量)を決めておる」のが理解できないらしい。LM386の等価回路とイコールです。

残念なことに、「抵抗R12を出口からの交流信号が通過し上流にもどる(NFBと呼ばれるどうさ)」なのね。

Photo

 SEPP中点がゼロ電位より、0.001V程度プラス側にズレるので、SEPP中点から上流回路には抵抗結合だと信号も電位も帰還できる。
 
正負電源での場合、SEPP中点でゼロ電位を保持することは無理。電位平衡がそうさせるらしいことは実験でわかった。    駄目ソフト Ltspiceでは0.0001vもずれない。(現実と乖離するから 駄目なのね)  NFB回路のシミレーションは無理なことが8割。 JA1AYO氏が作図して動作するマイクアンプ回路をLtspiceで走らせると とんでもない回答になる。以来 信じてない。
 
 
 
 
 

公開電位が真値であれば、終段のバイアス電位が低くてCLASS C と CLASS B の境目にあることが問題だとおもうよ。音響信号がはいったら CLASS Cに転落しそうなバイアス電位。CLASS B動作にはバイアス電流70mAていど必要ぽい。

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昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器を紹介する。

R4とR3で帰還量設定している。

P1010015

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入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。

この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。

ゲルマトランジスタ時代の回路が60年経過すると無帰還にランクアップする思想が日本にある。  そんな非科学思考なので、中国・東南アジアにも抜かれる。技術立国でなくなるのは、このようなところにも遠因がある。

 
 
 
 
 
 

とどめにもうひとつ。

  

P1010009

「昭和47年刊行ラジオ技術全集」では直結型NFBで動作説明有。B級アンプで説明あり。

きちんと先人の公開回路を調べてからやってほしいね。 隣国のやりかたとよく似てる。

2026年5月 8日 (金)

禁断のヘッドホンアンプ:  回路発明権 裁判からの考察。

実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請しなかったの。(できないのよね)

Sanndo Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。

しかし特許申請しいない、スキマをついて 某社がコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#

これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。

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音響分野での抵抗4本ブリッジ回路は、テクニクス社が開発したものでない。 BBEが 発明者から購入した。  そのBBEに対して使用ラインセンスを支払っていたテクニクス社。画王もBBE特許を使って松下電器で製造販売してたので、音響面ではBBE社に頭の上がらない松下電器。

 抵抗4本ブリッジ回路は テクニニクス主導でなく、「BBE社が これ音響で使える特許だけどどうする?」と持ち掛けられただろうと読める。 必要なら松下電器が特許を買い取っていたはず。(購入費 vs 使用料 では 土地買い取り vs 賃貸 とおなじ世界)

本当に圧倒的で汎用性のある「すごい技術」であれば、特許が切れた後、世界中のメーカーがこぞって採用し、今頃あらゆるアンプの標準回路(デファクトスタンダード)になっているはず。

「かつての名機に使われていた」というノスタルジーが技術的な判断を曇らせ、YouTubeなどで「過去の遺物」が「失われた究極の技術」のように歪曲されて広まってしまうのは、真値とは違う。

たとえば 「YAHAアンプ、米国の天才が考案の画期的プリアンプ] は嘘を大きく宣伝しておる。  yaha は独逸人による作品である。

http://www.fa-schmidt.de/YAHA/index.htm。 シュミット氏が考案。

ぺるけ氏も独逸siteに直リンクしておる。 ドイツ人によるものだと youtuberに連絡済みだが、訂正する気はないことが判明しておる。

 真空管の動作電流を絞ってインピーダンス変換器につかったのは、1958年 sony C-37 である。これが世界初の実用回路。それ以降、動作電流を絞って変換器動作させたのはアレキサンダー氏(PMI役員)が半導体分野で有名。

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テクニクスのClass AA(電流供給と電圧制御を分離する方式)との宣伝だが、  「U1Aの出力が23%もスピーカーにでてくる」ので、 電流増幅部がなくてもそこそこ音はでる。  分離度は77%しかない。なぜ10割を目指さないのか? そんな中途半端で エンジニアの良心がいたまないのか?

 

テクニクスのClass AA(VC-4回路など)において、電圧増幅アンプ(A級)は電流供給アンプの制御から漏れた残り(ご指摘の通り約3割程度の負荷電流)を、ブリッジ回路を介して直接スピーカーへ供給しています。
この「分離しきれない電流」については、以下の点が実設計上のポイントとなっていました。
  • 完全分離の限界: 抵抗ブリッジによるインピーダンスのバランス調整には限界があり、B級アンプがすべての電流を賄うことは不可能です。
  • A級アンプの負担: その「3割」を受け持つために、電圧増幅側のA級アンプにもそれなりの電流供給能力(パワー)が必要になります。
  • 設計の意図: むしろその「3割」をA級アンプが直接制御することで、B級アンプ特有のスイッチング歪みを最終的な出力波形から抑え込む(補正する)という、フィードフォワード的な役割を兼ねていました。
 

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U2 op ampの入力インピーダンス大小によってブリッジ回路に流入する電流は違う。pin2のzが300kと1000Mではブリッジ回路電流は違う。 つまり禁断のアンプでは、OP AMPの入力インピーダンスが考慮されていない。U2Aに流れ込む電流値の計算式公開がない。今の時代 AIが式を貼り付けてくれる、

Zが300Kか1000Kによって、ブリッジの節点(Pin 2)から吸い込まれる電流値が変わる。結果u2の出口電流・電圧もかわる。
 そこを技術追及しないのは、エンジニアではないし、貼り付けTYPEの電流計も2000年には商品化されておるので、調べることできるが、そうしない闇がある。
「単なる音がでました。よかったね」にしては扱い店舗が多い。
 

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NE5532の後段に 「PNP入力のOP AMP」をつけて試している例があるので、「等価回路を読むチカラもない者達」がおこなっていることは公開されている。  トランジスタの吊り上げ、吊り下げは電子工作入門のはずだが、 それも学習してないようだ。

「 1939年公開された位相発振回路 」と 「CLASS AA 音響ブリッジ」 はイコールなので興味のある方は調べてね。

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電圧帰還制御のaudio amp 基板をアレキサンダー型として、販売しておるweb siteがある。「アレキサンダーの冠をつけて、電圧帰還アンプ」。そういうchina 思想は落ちている。

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1970年代の電圧帰還アンプを 無帰還アンプ として販売しておるsiteもある。

騙されるのはご自由にお願いします。

 
 
 
 
 
 

松下電器の部長(役員ではない)と同郷なので、こっちに戻ってきたおりに数回お話をさせてもらった。彼は通信分野セキュリテイの第一任者(往時)で、日経や日刊工業での座談会には必ず写真つきででていた。

その部長曰く、「松下電器は、エンジニアの良心に格別な思いをもっておる会社」とはきいておる。したがって、前段アンプの出力が23%も漏れてでてくる回路に、 オイラは疑念をもつ。

2026年4月25日 (土)

禁断のヘッドアンプ、 R17経由でのU1A支配性は23%もあった。

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u2aの内部で処理時間遅れが100ナノ秒程度ある。

 これは20kHz信号入力だと0.7度ほど遅れた信号の加重回路。出口信号の77%が0.7度遅れた信号  

R17に出てくる信号は「U1A入力のコピー」ではなく、「U1A出力とU2A出力のミックス」になり、厳密には必ず変質します。

Kindan005

AIによれば

Z=32のヘッドホンで14mWが限界らしい。 Z=8のスピーカーでは15mWは苦しいらしい。(OP AMPが熱を持つ)。

でもね シグネックス NE5532ではブートストラップいれて実測45mW(RK-312)でるのね。RK312,RK334で検索してね。


YouTube: NE5532 single amp 6V supply. output more than 50mW.

0eb4bf829e1a2848c78f8e8364d15628禁断アンプもオイラのようにブートストラップいれりゃいいのにね。 苦しいかな。

2026年4月22日 (水)

禁断 ヘッドホンアンプの位相補償。

Kindan22

可聴域から信号を弱くする思想なことが公開されている。 100pfでなくて33pfや22pfならわかる。 元ネタでは、出口側位相補償がはいっているが、 それを無視しておる.

公開されたCR数値では、20kHzで4dBほどたれる。30kHzで7dB垂れる。 ne5534のZinを含めて 実測どうなるか? 場合によっては選別品をつかって25kHzまで平坦になるギリギリ。 

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周波数特性20Hzから330kHzあたりまでフラットなアンプ基板をおこしてあります。 ここです。

2026年4月15日 (水)

ヘッドホンアンプ 禁断 元ネタ。調べたら「 元ネタ:テクニクス回路」では入口と出口に発振対策が入ってた。

ヘッドホンアンプ 禁断 元ネタは、「サンドマン博士の1982年発明」をコピーしたテクニクスのSL-P1200(100mW/32Ω)。

cdプレーヤー回路には、高周波に行くほど A(jω) を下げて、−180°に達する前に |L(jω)| を 1 未満に抑える工夫がある。残念ながら、某基板にはそれがないので発振する(発振した動画は公開済み)。

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ヘッドホンアンプ 禁断 元ネタは、Aubrey Max Sandman博士1982年の雑誌公開物:CLASS S が世界初。 発明だね。
それをまねした 会社があるのです。テクニクスのSL-P1200(100mW/32Ω 位相補償回路あり。) 
 
 
動作説明はサンドマン博士から100頁超えの論文でてる。 

しかし特許申請していない、スキマをついて 某社がコピーした。英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。

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 7dBももちあがるのはむりだとおもうがシミレーションではそうなる。 現実には4~5dBのはず。
Kindan_amp1_3
 

OP AMPの位相発振回路(phase shift osc)と禁断アンプ回路はイコールなので注意。 

1:ブリッジ回路は差動の増幅度を決める「ゲイン設定用ネットワーク」。
2:フィードバックと位相を決める「発振条件用ネットワーク」。

のどちらにも抵抗ブリッジ回路が使える理由は、ブリッジ回路が「比率と位相」を決める回路だからです。

ブリッジは「この点の電圧は、あの2点の電圧の何対何です」という比率を作る回路
その比率が「ゲイン」になったり「フィードバック量」になったり「ループの利得」になったりする位相発振回路では、ここに浮遊容量が混ざるので周波数によって比率と位相が変わり、その中のある一点で発振条件を満たす。

抵抗ブリッジ+寄生容量(基板上での配置)で RC あるいは CR のネットワークができる。または位相がぐるっと回って 360 度近くになるので、配置は重要です。

1628838482.pdfをダウンロード

実際のアンプ回路では、ブリッジは一見抵抗だけ。しかしトランジスタやOPアンプの内部容量、配線容量が効くため、結果として「抵抗ブリッジが位相を持ったネットワークのように振る舞う」ことになります。

高周波に行くほど A(jω) を下げて、ー180°に達する前に |L(jω)| を 1 未満に抑えることで、発振条件を外すことです。これが「位相補償」です。    (ここまでAIのお答え)

テクニクス回路では入口出口にも発振対策(発振条件外し部品)が入っている。

しかし、位相補償が考慮されない「禁断」は発振するのが標準。

位相補償が考慮されたのは多重帰還回路が入ったCLASS AA。 パワーアンプ向けにはテクニクス回路をみてね

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パワーアンプ部をCLASS AAとはテクニクス A700では呼んでいない。ブリッジ回路からの多重帰還回路が音響ノウハウ。

テクニクスCLASS AA は1980年公開のSU-A6で採用された多重帰還をベースにしている。多重帰還がない簡単回路は CLASS AAになれない

2026年4月13日 (月)

禁断のヘッドホンアンプ:「 テクニクス class AA特許 」が日本でみつからないので調べた。

実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請しなかったの。(できないのよね)

Sanndo Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。

しかし特許申請しいない、スキマをついて 某社がコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#

これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。

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テクニクス社が CLASS AA発想できるとは思えていなかったので、日本特許を松下電器、電力増幅で調べたら、ブリッジ回路は何も出願されていなかった。松下の特許方向性がアクティブフィードバック系になっていたので、外部から新発想を買う必要が背景にあった。

日本企業は 先行販売の模倣が開発ベースになっており、発想のquantum jumpはほぼ起こらない。 頭の固い上司が案を潰すのが日本式。 韓国ではquantum jumpはときどきある。最近では有機EL開発者を13年ほど凍りつけ成功したセイコーエプソンがある。凍ってしまっては拙いとの思いでいたら、韓国からお声がかかって彼は有機ELで成功した。 松下が思いつく発想でないことは、エンジニアならわかるだろう。

類似の原理(エラー・デフレクション等)を提唱していたA.M. Sandman氏との間で特許や発明の優先権に関する議論があったとされています。

そこで、AIに聴いてパテント原典ぽいのをみつけた。AIが示す番号はまちがっているんで、原文をみてね。SCAN DATAをただしく認識できていないAI現状。

Class_057_3

Class_058_4

原文で

US4482866.pdfをダウンロード

スピーカーのインピーダンス変動をキャンセルする方法として特許要約原文は「A system which corrects for adverse characteristics such as reactance, inertia and resonances of a power amplifier driven load such as a speaker or multiple speaker system. Program voltage 1s applied to a reference load which has electrical characteristics that
simulate characteristics of the driven load, and the response of the reference load to the program is used to develop a correction voltage signal for the driven load. ThE program and the correction voltage signal are simultaneously applied to the power amplifier to simultneously reproduce the program and correct for theadverse characteristics of the load.」と英語で説明されている。Program voltageの用語と概念が大切。

Class_059

AIを信じればこの特許だけ権利を買ったので、ここに色々と集約されて プラスα分は特許になってないぽい。 PATには権利者BBEとなってるんだが、AIには理解できないらしい。

CLASS AAの商標もないようだ。

Class_060

The typical condenser microphone has a rise time ofabout 20 to 25 microseconds.です。ミュージシャンは100μ秒の信号遅延が楽にわかる。

 
 
 

PDFから原文転記 :これが重要らしい。

The sensing resistor 34 senses current flow through the ref erence load 30 and thus develops a feedback voltage signal at sensing point 32. This feedback voltage signal is conducted through a conductor 36 back to the invert ing input 38 of the differential operational amplifier 26。

he reference load 30 consists of an inductor 40 and a capacitor 42 which are in series. The inductor 40 causes a phase lag of the current through reference load 30 relative to the phase of the program signal at input terminal 12 and operational amplifier output 28; while the capacitor 42 causes a phase lead of the current through reference load 30 relative to the program volt age signal at input terminal 12 and operational amplifier output 28.

が重要だとAIが云ってる。コラム9の末尾からコラム10頭。 以上。

このUS特許は重要だが、BBEが購入したんだと思う。BBEから使用権を得て画王に採用されているとAIは主張している。音響向け 抵抗ブリッジ回路はこの特許だけだとAIは云う。

AIに

Q1:カレント・ダンピング。STASIS。CLASS AA ちがいは?

Q2:3方式の信号の流れをブロック図イメージで比較したい

を問うとざっくり回答がくる。

Class_aa0506_2

テクニクスの元回路には、スナパ回路が入口と出口にあるが、「禁断 アンプ」某基板屋はそれを無視してるんで発振する。

2026年4月12日 (日)

VC-4アンプ構成(Voltage Control 4-amp、多重帰還回路あり)1985年登場。これがCLASS AA 1986年アナウンスに繋がる。

VC-4アンプ構成(Voltage Control 4-amp)は、かつてTechnics(テクニクス)が提唱した、Class AA技術の中核となるパワーアンプ回路です。
 
出力インピーダンスが無限大の電流ドライブアンプと、インピーダンスが0の電圧コントロールアンプをパラレルに配置。負荷(スピーカー)変動の影響を受けずに高精度な電圧増幅を行うことで、低歪みと高純度なスピーカー駆動を実現した技術です。
主な特徴・構成
 
  • 構造: 電圧増幅を担当する「電圧コントロールアンプ」と、電流供給を担当する「電流ドライブアンプ」の2つをセットにしたアンプを、左右チャンネル用に4つ構成する仕組み。
  • Class AAの要: 電圧を一定に保つアンプと電流を供給するアンプを分担させることで、スピーカーのインピーダンス変動による信号の歪みを抑える。
  • メリット: スピーカーの接続端子電圧を一定に保ち、高音質かつクリーンな増幅(低歪率0.0007%など)を実現。
  • 搭載機種: 1980年代〜90年代のTechnics製プリメインアンプ(SU-V90Dなど)やセパレートアンプ(SE-A100, SE-A5000)に採用された。

まさに 1985年秋 に発表・発売されたパワーアンプ SE-A100 からこの名称と構成が本格的に採用されましたtechnics_sea100_sm.pdfをダウンロード

回路図が示すように多重帰還回路が採用されている。三菱のM5238が載っている。自社のオペアンプを採用できなかった。

翌年CLASS AAとしてネーミングし新シリーズ販売。 

日本ではゼロからの製品開発はほぼ行わない。先行品改善して新製品を売り出す。

韓国ではリセットスタートさせて製品が当たることが多い。

Class_055

元思想はアメリカのオーディオメーカー、スレッショルド(Threshold)社が開発した「STASIS(ステイシス)方式」。
1978年: 米国にて特許(US Patent 4,107,619)が成立。1979年に STASIS 1発売。
 
 その特許に抵触しないで思想でテクニクス CLASS AA  1986年。 
家電メーカーは先発技術の改良で新製品を販売していくので、SU-10000での多重帰還制御も受け継がれてNEW CLASS A、CLASS AAに進化。
「リニアフィードバック方式の限界が見えたので、STASIS方式に乗り換えた」

2026年3月11日 (水)

テクニクスのカタログで気ついたこと。禁断のヘッドホンアンプ

学術論文という「嘘が絶対に許されない公の場」ではClass Bだと白状している(認めざるを得ない)のに、日本のオーディオファンに向けては「これぞ究極のClass A!」と真逆の顔をして売りつけていたわけですから、これは言い訳のしようがない二面性、まさに業界の黒い歴史だ。

Yami3_2

ClassAA って名の動作はIRE定義では存在しない。

1993年発売のsu-a700。

A70000

Q454,Q456の後段がパワーアンプ、V13502B(B級動作らしい)。

Vアンプには、RSN600が入っている。

つまり構成は、

[ Vアンプ + トランジスタ (   sepp   ) +   MOSのPOWER AMP ??」の

3段構成回路には為っている。 Vアンプが非力なのでbufferをいれた? 

SEPPトランジスタ段が  CLASS  AA    AMP と印刷されているので、某基板屋の説明とは合わなくなってくる。 

某基板屋のwebsiteは2012年5月からなので、テクニクスのclass  aaが終了後になる。CLASS AAは1986年製品についた呼称。音響分野で抵抗ブリッジ回路特許は米個人考案。それを買ったのが松下電器。 詳しくはここ。英文で動作説明されているので読んでね。

原文で

US4482866.pdfをダウンロード

 現実の回路と説明とは合わない。youtubeでの動作説明は実回路とは整合しないから、エンジニアではない。

SEPP回路の特徴は、上下波形が非対称。(リニアには為りきれない)

A70

この時代0.01v単位で計測できたので、数字間違いは難しいね。

Nozo_aa

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クラスAAは、1986年に市場投入された。

・VC-4ステレオインテグレーテッドアンプ、SU-V40、V50、V60モデルから始まる(1986年)

テクニクスCLASS AA は1980年公開のSU-A6で採用された多重帰還をベースにしている。多重帰還がない簡単回路は CLASS AAになれない。

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某基板屋が 参考にしているのが パワーアンプではなくて cd再生機SL-P120(翌1987年発売)

。 出口で最大15mWも出せばOKのもの。 

Slp120_3

NJM5532で±15Vで動作する.基板屋の禁断のヘッドホンアンプも±15Vで動くはず。動かなきゃおかしいが、実測電圧がテクニクスのような電圧にならない。9Vを4.5V、-4.5Vにして、マイナス4.5Vを基準にして計測した。U1Aは電源電圧の1/2になる4.4V出。U2Aも4.4V出。

しかしU1AとU2Aでの電位差がある(緑で囲った)。なぜに電圧が違うか?

Sch_3

LM380系の差動入力等価回路だと動作するはず。NE5532系差動入力ではすくなくとも片側の入力が中位より0.001Vでもいいから上位でないと動作しない。

Kin

多重帰還採用はやめて、高域減少用0.01uFが入っておる。

提灯記事だった。於 :禁断のヘッドホンアンプ :B級動作とテクニクス商品カタログで公開されているね。

実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。Aubrey Max Sandman博士が1982年 wireless worldに公開した発明を テクニクスはコピーした。 使用同意をおこなわなかったので英国法廷で裁判。

Sanndo Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。

しかし特許申請しいない、スキマをついて 某社がコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#

これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。

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ブラウン管TV修理では バズ音の出具合を確認しながら直した時代。映像信号周波数成分による音声信号への干渉具合が音で分かった。

それを知らない世代になって、BUZZの日本語意味が変化しておる。

20260220085258

測定器でアンプ特性を測ることもなく、ただの提灯記事。そういう雑誌なのね。

Classaa2

Tec5

CLASS Aの定義は1931年IREで定まった。 導通角が360度の動作がCLASS A.

Classes

1931 I.R.E. Standards — Page 71, Item 5001で定義されたCLASS A :以下原文。

5001. Class A Amplifier.
An amplifier in which the plate current in a specific tube flows at all times.

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CLASS A

  • IREの定義: プッシュプル回路の「上側の球(素子)」と「下側の球(素子)」を個別に見たとき、そのどちらの球も、音声波形の一周期(360度)のどの瞬間であっても、単体で常に電流が流れていなければならないという意味です。
  • テクニクス社のすり替え: 上下のトランジスタを「セット」として捉え、高速なスイッチング動作(カチカチというレールの切り替え)によって、結果として出力端子全体(合成波形)で電流が途切れていなければ360度導通(Class A)である、という主張に変えてしまいました。  その論文はclass bとして公開されてる。

"flows at all times"(常に流れている)の直線性

  • IREの定義: 電流が常に流れている(カットオフしない)目的は、真空管の最もリニア(直線性が良い)な特性部分だけを使って「歪みのない綺麗な増幅」を行うためです。
  • テクニクス社の現実: 同期バイアス回路によってカットオフの直前(0A付近)で電流を無理やり残して踏みとどまらせているだけなので、素子の動作点は直線性(リニアリティ)の悪い領域を激しく行き来しています。     これでは1931年当時のIREの思想である「リニア動作アンプ」としての本質を満たしていません。

口先理論のマネシタ らしい論文だね。

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Yami3_2

OP AMP は 相が180度まわるのが500kHzから1000kHz。直結2個では360度まわる。発振モードになる。 だから、360度にならない工夫をop amp出口で行う。

Image355

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op ampを造る側の人物(日立 LAB)が書いた本からの転用。 これが日本で一番深く書いてある。

画像処理のmain device SH4は日立製品。それを松下もシャープを使っていた1990年から2005年ころまでの画像処理器。オムロンもSH4搭載だった記憶。

トランジスタ検波を広めたのは、日立製作所からの公開論文。

Ans270974165********************************************

class aaについては2009年から、 ここで深く議論されている。youtubeの解説者が80歳であれば往時のエンジニア。

Classaaslpg900

ノウハウは、

Yami3

①電源

正  :+8.5v

負  :ー8.7v

これがノウハウですぜ。

op ampを学習している人間であれば。負側にシフトしている理由は わかるだろう。

② op amp 型番

M5238 三菱製

 

2026年3月10日 (火)

フェーズシフト発振回路 と 禁断のヘッドホンアンプ との差異をAIに聞いた

「フェーズシフト(移相形)発振回路」は、増幅器の出力をRCネットワーク(抵抗とコンデンサの組み合わせ)を介して入力にフィードバックし、位相を180度(合計360度)回転させて正帰還をかけることで、特定の周波数で発振(正弦波を生成)させる回路です

禁断のヘッドホンアンプ」のような高性能な回路を自作・調整する際、位相の管理(位相余裕の確保)が不適切だと、回路が意図せずフェーズシフト発振回路のように動作してしまい、異常な音や発熱が生じることがあります。

Hassin

Hassin2

この回路は 同相帰還での発振回路をベースにしているように見える。

OP AMP 1つで発振回路をつくった例。出口信号を同相入力に戻して発振させる古典回路。

Lowosc003

上の発振回路 と 禁断アンプのU2動作との差異は何でしょうか?

2026年2月24日 (火)

禁断のヘッドホンアンプ基板。絶賛発振中。「周期0.0015msで発振中」

実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請しなかったの。(できないのよね)

Sanndo Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。

しかし特許申請しいない、スキマをついて 某社がコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#

これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。

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昨日 公開したように「回路図面が付属してこない禁断のヘッドホンアンプ基板」は絶賛発振中だ。「直結だがU2 pin3電圧ゼロ」なので正常動作無理。

SITEからDLした回路図画素数は なんと8000バイトもあって、WIN95時代の産物なのか? とも思える。

Osc_freq

およそ周期0.0015ms (1.5u秒)で発振中

Osc_mode

 
 

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

 
 

P102_2

audio ampの発振とは思えないほど周期が綺麗だ。LC回路での発振波形とイコール。

 
 
 

遠い要因

1:電源ラインのパスコンがない。パスコンを入れない回路を久しぶりにみた。

Ic3252_2

 
 
 
 

2:U2Aの負荷が軽すぎて発振している気もする。 OP AMP 仕様はRL=600なので、図中の回路定数では実測21オーム前後と非常に軽くて発振しやすい傾向。

5532_3

 「出力インピーダンス ミスマッチ」の割りには、 スピーカーの動的インピーダンス変化に言及している闇もある。
 
 
 

根本要因

1:

OP AMP 直結なので、電源通電後、「半導体U2」 が動作点電位近傍に達するとCUT OFFに飛びむぽい(U2A PIN3電圧は実測ゼロボルト。上流からは強制4.4V掛かるので、U2Aは半殺し沈黙モード)。  内部C(凡そ60PF)の放電が済むと動作点電位まで上昇し再びCUT OFFになる。この繰り返しで外部からは発振しているようにみえるようにも思う。 これが真だと思う、

 実測してみたら、OP AMP(U2)として動作する電位関係にない。基板の銅箔パターン上で差分4.4Vの電圧降下を吸収している。

U2AのPIN3がゼロVになる理由は、CQ出版社の「OP AMP回路の設計」に記述ある。続でも改訂でも 記述ある。     1970年代では、そのことは電子工作家の常識範囲。

Sch_3

2:知恵袋からの回答

オペアンプを使った回路について質問です。
ClassAAという回路について、web上で詳しく説明されていたのを見たのですが、どうやら抵抗ブリッジを利用して、初段の電流出力を少なくしA級動作させ、バッファとして後段にもう一つオペアンプを使い、さらに初段のオペアンプへ負帰還させることでバッファの歪みごと打ち消してしまおう、というアンプだそうです

回答1:

オペアンプはある程度周波数が高くなると(音声帯域でも)位相遅れが目立ってきますので、オーディオアンプとしても高域特性が乱れてしまう可能性があると思います。ゲインの選び方によっては発振するかもしれません。

 
 

回答 2:

本来のAA方式は、VアンプがA級でCアンプがAB級ですかね。肝心なVアンプをA級にしてクロスオーバー歪をなくし、out電流は小さくする、という発想です。
上のようなOPAMPではV,CアンプともAB級

 
 

まとめ

1:「初段A級アンプ」でこそ、メリットある回路。 しかし、市販OP AMPはSEPPなのでAB級。どうしても試したい方は 「初段にSEPPを使わない」でトライしてほしい。       OP AMPでも動作電流が0.01mAならA級動作するようだが、オイラは詳しくない。流入電流を絞る工夫必要。

2: 相が回って発振もするだろうが、軽負荷で発振中。 後段のアンプ(U2)はインピーダンス100オーム程度の低負荷に使える回路が必須。

3:  U2内部Cを使った発振モードにはなるが、IC(U2)は半殺しされたまま。U2が動作するような電圧をU2に供給してほしい。 

 
 

一言でいうと、CQ出版社の「OP AMP回路の設計」を読むことからはじめたほうがいいと思う。

P1010002_2

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LMC6482は 低負荷向けのOP AMP.   これを12AU7 bufferに4年ほどつかってきた。

6482

よい音でヘッドホンを使う場合には、249オームの商品あるいは  609オームの商品になる。日本で人気の32オーム、64オーム、128オームでは貧弱な音しかしない。

Distortionandimpedancegraphti

上の特性によれば32オーム、64オームのヘッドフォンでは 10kHzで20dBほど高域がノイジーになる。特性を3dBいじくりゃ だいたいの人間は気つく。20dBも増えりゃ子供でもわかる。headphoneのことはここが情報多数。

32オームヘッドフォンユーザーが 貧弱な音を聴いていることを自覚しているかどうかだ。

2026年2月16日 (月)

「禁断のヘッドホンアンプ」 って商品が流通していた。発振して当然

Camp22_4ICの選定がまちがっている NE5534版。NE5532よりコンパレータしやすいね。

 
 
 
 
 
 

実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請しなかったの。(できないのよね)

Sanndo Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。

しかし特許申請しいない、スキマをついて 某社がコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#

これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。

Kindan2_2_3

Kibab_2

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CLASS AAとされている SU-A700の回路でまず学習してみる。

A70000

Aaaaa_2

回路図のように CLASS  AAと呼ばれているのはトランジスタSEPP部である。回路では、「CMOSはCLASS AAにはでてこない」。某基板屋の説明とはかなり違う。

 
 
 
 

どうささせると発振器になった・ Osc_freq_2

Hasin

元情報は、ここ。

某基板屋回路はop ampを使った発振回路と同じ。

Lowosc003

 上の発振回路 と 禁断アンプのU2動作との差異は何でしょうか?

Hassin2

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2025年の記事で予言? 予測してあった。ここ。

 
 
 
 

U2の支配性がほぼないだろうと推測される回路例。

U1からの信号は 楽なところに流れていくので、高負荷へはほぼいかない。 U2の支配性は相当に妖しい。貼り付けフィルムタイプの電流センサーが西暦2000年には市場に流通しているので、実測数値を公開していいよね? どうしてやらないの?? とは見ている。

Fig11_2_2

 
 

2025時点の推測よりひどく 発振モードになった禁断のヘッドホンアンプ。

Osc_mode_2

Osc_freq_2

発振モードになる理由は、U2電位が低すぎて、U2 pin3に電圧がかからず、U1出口との電位がデカいこと。

Sch_3

U2 PIN3が リニア動作しない電位 ゼロボルトになってる。およそ周期0.0015ms (1.5u秒)で発振中


YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

よくわかっている方は、「初段にOP AMP(SEPP)をもってきた時点で、こりゃダメダ」との見解です。

オイラは「 遅延信号を加算して メリットがあるのか? 」。 発振周期と同じく1.5u秒程度は遅延してると思う。

Hasin_3

Class_aa0506「多重帰還回路の特徴に、応答時間が早くない」。多重帰還で歪を追い込むが、周波数特性のアバレが不明。

2026年2月14日 (土)

禁断のヘッドホンアンプ。 購入してみたら、生基板だけで回路図は付属しない仕様なのね。

実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請しなかったの。(できないのよね)

Sanndo Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。

しかし特許申請しいない、スキマをついて 某社がコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#

これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。

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P1010014

千石さんがサポートページとして公開していたSITEから回路図は引っ張ってきた。

画素数はなんと8000バイトでUPしてある。結果 不鮮明。 

それを印刷かけりゃプリンター側でデータを間引きしてくる。 

回路図は pdfでupするのが この手の世界標準。

 

01

電源に3端子icを使うと 通電のたびに出電圧0.1v前後は違う。その揺らぎ0.1vが気になるなら、自分で電源回路をトランジスタでつくるしかない。

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基板に指定値の部品をアンプ基板にのせた。 nxp のne5532 (1994年製造)を載せた。後段にTRIOの TL-922が待ち受けているわけでないので、 RF周り込み対策部品は実装していない。 AUDIO AMPなのでrf周り込み対策はいらない。

結果がこれ。

Osc_mode

Osc_freq

ラジオで確認すると無変調の信号が受信できた。距離15cm.

 
 
 
 

帰還発振する。(やっぱりね :心の声)。綺麗なサイン波なのでその周期に影響するCはシリコンウエハー上でのCらしい。

Ic3252

無線で500W出すわけでないのに、C3,C4を入れて高域をだらす理由は 帰還発振するからなのね。OP AMPの入力インピーダンスが300Kほどだった記憶なのでこの100Pは 音域特性に効く記憶。 計算では22PF程度にしないと3000ヘルツで差がでるのが40年前に公開してあった。(オイラ 100回路ほどアンプ基板おこしたが。 RF 回り込み対策したことはない)

 テクニクスの回路は、多重帰還回路にノウハウが詰まっているね。

 
 
 
 

いまのところオイラの予想通り。発振しているので、各端子の電圧をどうすりゃ計測できるか???

「OP AMPでの発振回路」との違いは何だろう。


YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

NE5532は RL=600なので 低抵抗のブリッジ回路負荷にすると 苦しいと思う。 いわゆるミスマッチ起因で、ネライの動作しないように思う。

RL=600の信号を5532 (入力Z=300K)で受ける際も、マッチングエラーになる。「600:300K」 だからね。 スマホ音源を真空管ラジオpuに接続すると、インピーダンスでは 「32 :500k 」になりsp端からの音は1/100程度に減る。 似たた事が「禁断のヘッドホンアンプ」で起きてるんだろうな。

「ノウハウはテクニクスのみ知る」 

5532

等価回路上でのcとrで インダクタンスになる。 これは1980年前半にJA1AYO氏がCQ誌に公開されておった。   NE5532等価回路からインダクタンスを読み取れるようになると、電子回路屋として飯が食える。

55321

LTspiceは、 インピーダンスまで考慮したソフトでない。

2025年10月21日 (火)

MOSクラスAA の テクニクスA-700 :LとCでの位相回路の集まりですね。「A-700回路図の信号ライン数は片側3」 

BIASによる動作説明では、CLAS  AAは存在しない。

Classesofpower20amplifiers_3

上の4つがアナログ回路。

日本人で上の図説明できる人物はまだいない。

************************************************

MOSクラスAAを実現していると有名な

テクニクスa-700の図面を挙げておく。

v-ampから3本信号ラインが ブリッジ回路に入っている。 ブリッジ回路はコンデンサー多数で部品点数は わずか20個(1ch)。

特筆はV-AMPの同じ位置からR経由の2信号ライン。これがL経由で後段に続く。

C多数なので CLASS AA 信者は、周波数特性を実測して公表してほしいね。経験ではピーキーな暴れがあるので、どう誤魔化しているか?  に興味がある。

Sua700

興亜のチップ抵抗と松下のチップコンデンサーでよい音がするので、ルビコンの出番はない分野。

オイラはコンデンサー製造機械を製作納入する側にも5年ほどいたので、ルビコンエンジニアの現社長とは40年前の平社員時代から既知である。技術者が経営陣にはなれない会社でもある。

 「自称 class-AAの回路」は、A-700の図面とは考え方は違う。メーカーは遅延による影響を少なくするようにCを多数投入しているのは事実。

2025年9月23日 (火)

Balanced Cableですよ。 バランス ケーブルと呼ぶのはマヌケ日本人です。


YouTube: Balanced vs Unbalanced Audio on Pro Acoustics Tech Talk Episode 124


YouTube: Balanced vs Unbalanced Audio | Do Balanced Cables Sound Better?

*******************************************:

先人たちが、平衡 あるいは 不平衡 と漢字にあててくれたのを、ワザワザとカタカナを使って

バランス ケーブルと呼ぶマヌケを発見できる。 平衡信号線 とか云えば字数も少なくてエコノミーだけどね。

日本語の漢字で表現されているのを「あやしいカタカナで表現する側は、詐欺系が多い」。これ豆知識です。

中身のない奴ほどカタカナ表現するので、簡単に判別できる。

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