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Low-v Amp 2.0_ Feed

2026年8月21日 (金)

Low-V Amp 2.0。 自称電流帰還型。実態は正帰還アンプでしたわ。q6bはお仕事してない

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」 ******************************************************

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ここで売ってた。

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上の回路を拡大したら、正帰還アンプらしい。

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電位差の考えができていないね。 

ai君とのやりとりここ。

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⚡ 徹底検証「Low-V Amp 2.0」回路の真実と構造的バグ ⚡

検証項目 🟢 本来あるべき設計(セオリー) 🔴 この回路の実態(バグ)
帰還の向き 負帰還(NFB)
出力を適度に抑えてアンプの動作を安定させる
正帰還(PFB)
出力をさらに加速させ、無限に暴走を煽る構造
引き算の仕組み 初段の「差動回路」で入力信号と出力信号を比較して引き算する 初段に差動がなく、引き算する場所が物理的に存在しない
Q6Bの動作 動的な信号を通す通路(上下対称に綺麗に駆動する) バイアス電位が高すぎて最初から完全に飽和した「死体状態」
アンプ内のブレーキ 内蔵オペアンプや帰還ループ自身が暴走を食い止める 正帰還を止めるブレーキ役が、この基板内のどこにもない
なぜ一応動くのか 自身のパーツだけで回路が完結し、正常にクリアに増幅する 💥 外に繋いだ「スマホ」や「DAC」の出力オペアンプにブレーキを丸投げ

💡 核心の3大ポイント

① 単体ではただの「高周波発振器」
アンプ単体で見ると「アクセルしか存在しない正帰還回路」のため、電源を入れた瞬間に最大電圧に張り付いてフリーズするか、メガヘルツ帯で激しく自己発振する致命的な状態です。
② 外部機器を「奴隷」にしている前代未聞の構造
内部の正帰還暴走電流が入力(INPUT)端子側へ逆流し、接続したスマホやDACの出力オペアンプが自身の負帰還パワーで無理やり吸い込むことで、奇跡的に帳尻が合って音が出ています。
③ 繋ぐ相手によって「機器が壊れる」危険性
ドライブ能力の強いタフなプレーヤーなら暴走を外からねじ伏せて鳴らせますが、出力段がデリケートな高級プレーヤー等を繋ぐと耐えきれず、プレーヤーごと巻き添えで発振し、最悪の場合は故障を招くリスクを常にはらんでいます。

低周波発振器から信号いれると、波形の張り付き具合 あるいは 入力信号大小で アンプになっていないのがわかりそうだけど、不思議だわ。入力信号を10dBステップで増減すると Q6Bが張り付いているのがオシロでほぼわかるはずだ。

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オイラ的には 電圧ゲイン不足で 軽度な正帰還発振で増幅(3dB程度)させておるとみていたの。そしてビットワン???? からの商品も 軽度な発振させていたから、3V~4.5Vの低圧供給アンプは それ(軽微な正帰還発振式)が日本標準だと知ったのね。

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この水準でつとまるのか、、、。 いいなあ。

Ta2

2026年7月27日 (月)

電流帰還型 ヘッドホンアンプ Low-v Amp 2.0。ポジティブフィードバックです。。

技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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ここ<  と  ここ

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AI君」のおこたえは、ここ。 トランジスタアンプ定本にでてくるのと同じで、R11とR13で分圧の電圧帰還式。

ai君ですら、電圧帰還との違いをみつけられない

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電流帰還型にしたいのであれば、電流でもどす。 古典としては1975年公開のピーター・ウォーカー氏の回路(wireless world)が教科書になる。

3000円弱するらしい。 3000円??で正帰還型アンプ( 同相利用の発振器とおなじ構成です )を購入できます。


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上の表は 彼の製作。

比較項目 定番IC「LM386」 ディスクリートアンプ「Low-v Amp 2.0」
帰還の構造(完全な一致点) 出力から内部の15kΩ抵抗を経由して、初段のエミッタ側(ピン1・8周辺)に負帰還をかける 出力から基板上のR11(330Ω)を経由して、初段(Q5A/Q6A)の共通エミッタに負帰還をかける。しかしそれを制御する担当TRがない。 
エラー検出(完全な一致点) 入力によって変化するエミッタ電位と、出力からの帰還電圧の電位差(電圧)で次段への電流を制御する 入力によって変化するエミッタ電位と、出力からの帰還電圧の電位差(電圧)で次段への電流を制御する
回路の構成 1つのICチップ内にすべてが集約された、最小限のコンポーネント構成 多数のトランジスタや抵抗を贅沢に並べた、大規模なディスクリート構成
出力段の設計 1ペア(SEPP構造)によるシンプルなスピーカー/ヘッドホン駆動 7パラレルプッシュプル構成を採用:総合Cob大
回路の対称性 単電源動作を基本とした、上下非対称の回路トポロジー 全段にわたりPNP/NPNペアを用いた完全コンプリメンタリー(上下対称)構成
動作電圧と定数 3V〜12V程度の広範な単電源向けに内部抵抗(15kΩ等)が最適化されている ±2V(乾電池2本分)の超低電圧駆動用
 
 
 
 

1 :HPA-1000はLM386の豪華版 (エレキアンプ思想が入った回路)

2:  ALX-03は普通の電圧帰還型。 おまけに初段、電流検出部の定数がゆるくコンプレッサーが掛る

3: このLow-v Amp 2.0 は、LM386の豪華版。エミッタ抵抗がないと元気なDEVICEだけ動いてあとは遊んでるから だめなのね

   7パラレル(7つのデバイスでパワーを分担する)と謳いながら、実際は1つだけが過労死寸前で働き、あとの6つは寝ている状態です。これではパラレルにする意味が全くありません。

 
 
 

さて、電流帰還アンプは どこにあるのかなあ??? もうすこし診よう。 古典式電流帰還もないし、アレキサンダー氏宣言の 電流node付きアンプもないようだ。

 

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回路図を読めないヒトを対象にしておるのは、2020年からしられてる。

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