で通電してみました。
ラジオの青い色もいいですね。↑
AMは 綺麗です。↑
FMも 綺麗です。↑
26年ぶりに、空芯コイルのトラッキングをしました。
このキットに感謝ですね。
バリコンには、小型のツマミをつけてFM帯の調整をしました。
(付属のツマミですと、コイルが隠れるからです。
説明書には、ネジで固定しない状態で調整するように記あります)
あとは、ビスで締結します。↑
(パターンを剥がしてしまい、赤い線で補修してあります)
↑通電の青LED。チューニングインジケータの赤いLED.
取手を持ったところです。大きさも手ごろですね。
耳は普通です。
発電機もOKですし、内蔵の充電バッテリーも活きてます。(緊急時に使えますね)
オンボードのサイレンICも、鳴りました。
ロッドアンテナ直後のコイルを触って、ロッドアンテナとの整合を取るのですが、
今回は簡単には触れませんので、ちょっと難しそうです。
(組み立て説明書には、書いてありません)
おじさんは、このFM帯のフルキットに、感謝してます。
空芯コイルでの調整は、面白いですね。(マニア向け???)
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暖かくなりましたね。霜も降りなくなりました。
「フォアーランド FRG-2004BL FM/AM 2バンドラジオ」の製作を始めました。
ラジオキット価格は、3400円でした。(FR-702と一緒に購入しました)
フォアーランドさんからは、いつもフルキット品を購入しています。
(FM帯のバラキットを販売している唯一の会社です)
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2012,5月にラジオ少年からkit-600が販売されました。
原稿時点では、フォアーランドさんが唯一の会社です。
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「手回しダイナモ」が実装されています。
今後、ダイナモが役立つ可能性が大きいですね。
製造終了品だそうで、
フルキットは残り8セットで終わりのようです。(2012/Mar/1現在)
(手に入れることが出来て幸運でした)↓
(ラジオ部の実装済みキットの在庫状況は、問い合わせしてみてください)
FM帯は、空芯コイルです。
空芯コイルでトラッキングする「最後のキット品」だと想います。
マニア向けぽいところが、オジサンには程良い感じです。↓
↑空芯コイルの伸縮みで調整するのですが、
個人の力量差がはっきりする分野ですね。
ラジオカセットの製造をしていたあの頃、
おじさんよりも上手い方が居られて、、、、
その方は、386や486のPCボードの仕事にシフトしていかれました。
ICは実装済み↓
「ラジオ部の実装済みキット」で購入した際は、
↓のパーツを半田付けして、基板完成になります。
パーツ取り付け中↓
製造日から時が経っているので、パターンに薄く酸化膜が形成されていて
「鉛フリーの半田」では、やや辛いです。
ご存知のように鉛フリー化によって、銅の比率が増えましたね。
聴感上は、「よい音に聞える」と評判の「鉛フリー」ですね。
(おじさんは、ラジオ系なので音の差がわかりません)
欠品なく半田したつもり↓
(これから、回路図と見比べて点検します)
少し休憩して、のちほど続きを始めますね。
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