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2026年4月15日 (水)

ヘッドホンアンプ 禁断 元ネタ。調べたら「 元ネタ:テクニクス回路」では入口と出口に発振対策が入ってた。

ヘッドホンアンプ 禁断 元ネタは、「サンドマン博士の1982年発明」をコピーしたテクニクスのSL-P1200(100mW/32Ω)

cdプレーヤー回路には、高周波に行くほど A(jω) を下げて、−180°に達する前に |L(jω)| を 1 未満に抑える工夫がある。残念ながら、某基板にはそれがないので発振する(発振した動画は公開済み)。

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ヘッドホンアンプ 禁断 元ネタは、Aubrey Max Sandman博士1982年の雑誌公開物:CLASS S が世界初。 発明だね。
それをまねした 会社があるのです。テクニクスのSL-P1200(100mW/32Ω 位相補償回路あり。) 
 
 
動作説明はサンドマン博士から100頁超えの論文でてる。 

しかし特許申請していない、スキマをついて 某社がコピーした。英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。

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 7dBももちあがるのはむりだとおもうがシミレーションではそうなる。 現実には4~5dBのはず。
Kindan_amp1_3
 

OP AMPの位相発振回路(phase shift osc)と禁断アンプ回路はイコールなので注意。 

1:ブリッジ回路は差動の増幅度を決める「ゲイン設定用ネットワーク」。
2:フィードバックと位相を決める「発振条件用ネットワーク」。

のどちらにも抵抗ブリッジ回路が使える理由は、ブリッジ回路が「比率と位相」を決める回路だからです。

ブリッジは「この点の電圧は、あの2点の電圧の何対何です」という比率を作る回路
その比率が「ゲイン」になったり「フィードバック量」になったり「ループの利得」になったりする位相発振回路では、ここに浮遊容量が混ざるので周波数によって比率と位相が変わり、その中のある一点で発振条件を満たす。

抵抗ブリッジ+寄生容量(基板上での配置)で RC あるいは CR のネットワークができる。または位相がぐるっと回って 360 度近くになるので、配置は重要です。

1628838482.pdfをダウンロード

実際のアンプ回路では、ブリッジは一見抵抗だけ。しかしトランジスタやOPアンプの内部容量、配線容量が効くため、結果として「抵抗ブリッジが位相を持ったネットワークのように振る舞う」ことになります。

高周波に行くほど A(jω) を下げて、ー180°に達する前に |L(jω)| を 1 未満に抑えることで、発振条件を外すことです。これが「位相補償」です。    (ここまでAIのお答え)

テクニクス回路では入口出口にも発振対策(発振条件外し部品)が入っている。

しかし、位相補償が考慮されない「禁断」は発振するのが標準。

位相補償が考慮されたのは多重帰還回路が入ったCLASS AA。 パワーアンプ向けにはテクニクス回路をみてね

Nozo_aa

パワーアンプ部をCLASS AAとはテクニクス A700では呼んでいない。ブリッジ回路からの多重帰還回路が音響ノウハウ。

テクニクスCLASS AA は1980年公開のSU-A6で採用された多重帰還をベースにしている。多重帰還がない簡単回路は CLASS AAになれない

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