禁断のヘッドホンアンプ基板。絶賛発振中。設計上でのインピーダンスミスマッチ起因?
昨日 公開したように、発振中。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
要因
1:電源ラインのパスコンがない。パスコンを入れない回路を久しぶりにみた。
2:U2Aの負荷が軽すぎて発振しているらしい。 OP AMP 仕様はRL=600なので、図中の回路定数では実測21オーム前後と非常に軽くて発振しやすい。
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LMC6482は 低負荷向けのOP AMP. これを12AU7 bufferに4年ほどつかってきた。
よい音でヘッドホンを使う場合には、249オームの商品あるいは 609オームの商品になる。日本で人気の32オーム、64オーム、128オームでは貧弱な音しかしない。
上の特性によれば32オーム、64オームのヘッドフォンでは 10kHzで20dBほど高域がノイジーになる。特性を3dBいじくりゃ だいたいの人間は気つく。20dBも増えりゃ子供でもわかる。headphoneのことはここが情報多数。
32オームヘッドフォンユーザーが 貧弱な音を聴いていることを自覚しているかどうかだ。







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