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X'tal filterを使った受信機 Feed

2026年5月 1日 (金)

クリスタルフィルター SSB と CW。  其々15ドルで買えた。

9MHz帯のラダータイプ フィルター。

9000

Cw23

Ssb_2 Fil2

made in china .

ssb用 2.3kHz幅」 と 「cw 用600Hz幅」の2種類が15ドルほどで入手できる。オイラ気ついた時にはCW専用だけだった。 いまはSSB用も販売されている。

100mmサイズ基板に載せた。 このサイズで7MHz CWのアナログ復調を狙ってみる。親機はla1260.

P1010016

la1260 ベースに乗せてみた。 

復調は先日実験した唸り復調。3vで動くので 大半のラジオICに使える。


YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。de  RADIO KITS  IN  JA

P1010015

復調用FETで自励式はレアだったので、FETでOSCさせるとOSC強度は3Vを超えて、恐らく過入力(復調音が歪む)になる。CWならそこまでシビアでなくても大丈夫だろう。

La126001

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SSB用のラジオ親機では TDA1083(AGC  85dB)がお薦めだが、ピン配置がよくなくて基板化が苦しい。テレフンケン社のICだが、他メーカーがこのAGCレンジ品をリリースできたのは10年後。技術のテレフンケン社だ。

TDA1572は製造時の酸洗いが甘いようで、生存率が20%弱。 TDA1572T(フラットパッゲージ)は生存率100%。

1083ssb_2

2026年3月18日 (水)

中国製ラダー型フィルターをつかって受信機にしてみたい。その1

P1010016

ターミネイト LCがチップで実装されている優れもの。 米国中心に人気がいまある商品。


Ssb_2

作図してみた。tda1083を使うより小型になれば この回路でいきたい。

Photo

P1010001

tda1083とssb filterではこの109mmほど

1083

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Photo

この回路の基板サイズはこんなかんじ。

Photo_2

Ssbrz

CWとSSB filterは同サイズ。リレーで切り替えると2モードになる。

AGCも入れてみた。30dBほど取れるとは思う。回路図のように2段AGCは入るが 取敢えず1段。

復調負荷に段間トランスをつかってゲインを20dBほど確保した。トランス特性によっては高音部を減らせる。フィルタの特性が甘いばあいには、C追加してインピーダンスを変化させてみる。。

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図中C32は 中和コンデンサーなので、大きいと発振が止まる。ゆえに、そろそろとやって様子をみる。

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