JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier. test2
オシロ波形を後半に追加した。
YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier. test2
このJF1OZL style Emitter-follower-power-amplifierは測定上でも奥が深い。どうすりゃ正確に測れるのでしょうか?
エミッター端での波形は非常にきれいだ。CLASS_B動作だとは思えない。
オシロ波形を後半に追加した。
YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier. test2
このJF1OZL style Emitter-follower-power-amplifierは測定上でも奥が深い。どうすりゃ正確に測れるのでしょうか?
エミッター端での波形は非常にきれいだ。CLASS_B動作だとは思えない。
本稿はNE5532+(2SC1815,2SA1015)のアンプ記事。
先日の状態からOP AMP( NE5532)の相性をみてベターな組み合わせを探った。結果無信号時の電流が減った。19Vほどの印加電圧にした。
YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier.
上基板でのブースターは2sa950,2sc2120のシングル。ブースターTRはCobが小さいこと。20pfと小さい2sc1815,2sc1384もgood.
ICはSPEC内でバラツキがある。 それはしっかりSPEC表にのっている。
TR1,TR2に掛る電圧が同じになるように ICを取り換えてあわせる。 上手にあわせると無信号時の電流が10mAから50mAになる。無信号時の電圧が同じにならぬ場合には トランジスタが過電流で焼損する。
JF1OZL氏に感謝候。
回路図(png) と pdf
Emitter-follower-power-amplifier. JF1OZL style
ここの回路を 2sa950,2sc2120で再現した。1998年2月14日記事の再現。2SA1015,2SC1815も試した。2SA684,2SC1384も試した。 2SA1015,2SC1815が音も伸びるし聴いていて気持ちが弾む。
YouTube: Emitter-follower-power-amplifier. JF1OZL style.
素直な音で鳴っている。
op ampの出口は1/2vには為らずに上側によっている。
製作ポイント
1、同じ型番のop ampを使うこと。 1回路IC と2回路ICのmixでつくるとほぼ鳴らない。
2、OPA2134では鳴らない。
3, JRC4558とJRC4559は鳴る。ne5532もなる。 音色では philips NE5532 >>> TI NE5532 > 4559 > 4558. philips のは 聴いていて ワクワク感がでてくる。
4, op ampの 出力側の電圧がバラツクので10個ほど用意して出口端dcが 1/2Vccに近い組み合わせをつくること。 1/2Vccからのズレは0.3Vあたりが上限。 デカく違うと電流多でそのTRが熱くなる。
5, philips NE5532 と2SA1015,2SC1815の組合わせが 手持ち部品ではベスト。
歴史的には このロゴ入りが最初。世間で言われるように TI? とは音は違う。
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通算542作目。 RK-284. 管理番号を入れたのを手配中。4月25日頃リリース予定。
sepp ampを自作した時点で非常に謎であった エネルギー変換効率について 考察してみた。
・物理系 たとえば自動車では燃焼エネルギーの10%がタイヤ・路面に伝わる。これは近50年変化ない。元エネルギーの9割は音・熱で捨てている。
・mol表現できるものは、変換効率理論値は70.7%. これも300年変化ない。エネルギーを捨ててはいないが ユークリッド幾何学ではそうなる。
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・オイラ自作 sepp ampの供給エネルギー(E x I)の20%~30%がSEPP端で視れる。これより効率悪いのが 主流らしいことをwebで確認した。
・検索すると上位にくる「とある有名なサイト」では供給エネルギーが 7.6V 60mAと示されており E xI=0.456W. 最低歪出力が0.005W。 効率は1%.
おなじpageには最大出力が70mW . この時100mA流れるのでE xI=0.70W 。となっている。これを算出すると 効率は10%もある。
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有名なAMPでの変換効率も公開されているので、 オイラも先人にならって変換効率5~15%をねらうようにする。 音に変換されないエネルギーは熱になるので地球温暖化に貢献している。
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1997年に人気があって超3結真空管回路はオイラには高圧製作は無理と思っていたら、WEB管理が弟さんに変わって、あの衝撃は忘れない。
Kondara MNU/Linuxも消えてしまい 最終日にはオイラも書き込んだが、もうない。ビジネスとして成功しつつあったのに残念だろう。
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以下、回路。動作???のもある。
昨日のJF1OZL式エミッターフォロアー アンプの続。遊んでいるutを使った作例 :
SEPPの電流がゆっくりと増加し続けるのは、上流4558からのアイドル電流が止まらないからなのか???
「JRC4558からのアイドル電流の増加がどこで止まるか?」を知りたくて、放熱対策をとありえず行った。
と 4558がカットオフモードに飛び込んだぽい。
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レールトゥレールで7番pinにdc出する op amp をこれから調達する。秋月には該当品が無かった。。。。
放熱版も手にいれてみる。
配置も見直すが、lan機器ほどの等寸法は要求されない分野。lan機器も韓国・中国に丸投げが会社の方針で、試作品ではクロック遅延があって現場は後始末で苦労、、と生産技術部(超大手)にいる友人が申していた。この友人は、たまたま radio1ban の社外スタッフでもある。かつらぎ町のお方が知人にそう申すので、そういうことだろう。
先般トランジスタの信号遅れは1u秒ほどはあることを実験で確認できたところだ。
、、と オイラは田舎のおっさんだ。
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こんなサイズだろう。
2SA1359+2SC3422のラジオアンプ(RK-150)がそこそこ動作しているので、「よく知られた回路ではどうなんだ?」の確認実験を始めた。
トランジスター式ミニワッターではFETを差動にして信号を入れてpower gainは5dBほどだ。 JF1OZL氏からも1997年に「エミッターフォロワー電力増幅器」で回路公開済みである。 ともにトランジスタがseppになっている。
手元に2SA1359、2SC3422がまだ残っているので 12V印加時のVTVMを読んで比較したい。
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JF1OZL氏のsepp回路で学ぶ:
レイ氏(JF1OZL氏への寄稿)の回路ではOP AMPゲインが20dBと低いので、1段追加してみた。
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JF1OZL氏 WEB の作例18になる。「エミッターフォロワー電力増幅器」で1997年には公開済み。動作説明はJF1OZL氏記事中にあり。
このホームページの内容はコピー自由です、どんどんお友達に配ってください。砂村和弘
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およそ25年前の回路であるが、音を脚色するデバイス数が非常に少ないので、非常に優れた回路だと思う。オイラ的にはこれがベスト回路だと判断している。名回路なので埋もれてしまうのは惜しい。
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レールトゥレールの6482だと7番PINにDCが出てこなかったので4558にした。4558だと2V出力しないので6482がいいのだが、DCが出るレールトゥレールを持っていないので4558のまま。
YouTube: OP amp 4558 . testing for input level
4558だと簡単に電圧の壁にぶつかるしカットオフモードにも飛びこむので、mic-amp向きではない。
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結構電流が流れるが出力はRK-150より小さい。
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ゆっくりと電流が立ち上がり電解コン充電に時間を要した。
12V時に0.4Aを超える。電源のトランスが唸るので電源OFFした。出力は RK-150(9V駆動)より小さい(能率が低い)。0.32Vだ。JRC4558だとSEPPが歪む前にJRC4558が歪む。現状はドライブ不足ぽい。
この実験で色々なことがみえてくる。
さて、どういうことでしょうか?
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改善すべきポイントもややあるので思案中。
実験基板は20枚あるので 希望者は連絡ください。
「能率 と 効率 の差異」について 日本語が乱れているのも気ついた。WEBにある解説の大部分が間違っている。どうしてこういう水準の国に下がったのだろう???
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