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CW トランシーバー基板 Feed

2025年10月 9日 (木)

cw ブレーキング。 リレー式はバレる。cw トランシーバー基板

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帯域が600hz。 これがとりつく

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思案中なのが送受のブレーキング回路。

送信文字数を最大125文字/分とすると短点が16Hz位とのこと、ここ。16Hzだと1サイクル時間は0.06秒・

短点では0.06秒(60ミリ秒)なので リレー応答時間(通電してから接点が切り替わるまでの時間)が5ミリ秒ならば間に合う。しかし短点では信号の1割が消えるので聴感上バレる。

もっともヒトの耳は1ミリ秒の信号遅れを判る。マイクコンプレッサーの立ち上がりが1ミリ秒こえると違和感をもつ。ta2011は立ち上がり遅いので評価は低い。

 ssm2155等は応答が非常に速いので不自然には聞こえない。

さて、傾向はバネで戻る方が時間かかるので オツムを使うね。

リレーを使わない送受切り替え案。

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60文字/分ならばリレーでの送受切り替えでok.

90文字/分では リレー式は頭キレしてばれる。 やはり半導体式になる。

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とりあえずリレー式で興した。 70文字/分程度が通信上限になる

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2025年9月29日 (月)

A Dital CMOS lambic keyer Jun 1982 QST

keyerの回路をみていた。

cmos_keyer_QST_Jun_1982.pdfをダウンロード

2025年9月19日 (金)

50MHz帯でのmixer 古くはca3054.ca3028

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CA3028,CA3054が全盛していた1960年代初頭の回路。負荷側のバランス調整はコア出し入れで対応するので、周波数合わせはコンデンサー系になる。。

CA3028は日本名TA7045として流通していた(過去記事参照)

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CA3054でのVHF 使用例は海外でみつかる。

ダブルのMIXERとしての作例はWEB上でさがしている。

CA3054が1個50円なので買ってみる。

2025年9月17日 (水)

同調回路でのコンデンサーQ大小を看る 。Monolithic Capacitorがベスト。

コンデンサーのQ大小で 受信感度は違うし発振強度はちがう。

これを 確認したいる自作SITE・修理SITEはない。これを解説したのはyoutubeにはない。

QRPクラブでもそれはタブーだ。 

 書籍に書かれていることが理解できない人間がyoutubeに群がっている。 60年も古典なことがここにきて動画説明されてる。

だから 技術系知識は下がる。日本はそんなものだ。

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LCR回路でQが重要なことは、よく知られている。オイラのSITEへ来られる方にとっては「常識の範囲」だろう。

試作中のLA1600基板がセパレートOSCしなかったので 実験を行なっていた。

OSCコイルを基板から剥がして、LA1600に直付けした。

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おお、波形がでた。 、、とオイラがパターンを間違えていることが判った。

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SELF OSCできたので、

次は、コンデンサーのジャケット素材(外装材)によってQの大小があるのか?

正確に云うと、「Q大小の判定に外観素材から推測できるか?」が出来ない or 出来る?、、、。

コンデンサー製造装置の歴史を垣間みることになるが、現代に近い製造装置はエポキシジャケットが主流のようだ。その分、誘導体はわりと新しい素材が使われている。コンデンサー製造装置は結構長く使われており30年前、あるいは40年前のものも実働している。市場での部品単価が低く最新鋭設備の導入に踏み切れないことが主たる要因である。

ニチコンに、とある設備を設計製作し納入した折には、「脚付タンタル?のある製造工程」を内職に出していた。

製造メーカー名が多くの場合は不明だ。ジャケットで多少とも判断できるだろうか?

秋月さんではメーカー名を公知しているのでとても良心的だ。

コイルのコアには手を触れず、コンデンサーだけつけかえてみた。

① まずは、このジャケット品。 1.2V程度のOSC強度。

このジャケットはエポキシ系らしい。Monolithic Capacitor

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② 秋月で扱っているSupertech (5円/1個).

上よりやや弱い。 周波数がやや上なのでそれに起因するか? まあ、購入はやめたほうがいい。

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③ 3番目にはこのジャケット品。(1円/1個)

さらにosc強度が弱い。 1.1v程度と ①に比べ1割弱い。 アイテンドあたりで廉価に売っている商品。 Qが低くてラジオには使えない。このコンデンサーでは1割感度が劣る

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◇まとめ

受信機ものでは、必ず Monolithic Capacitor を使うように。

Monolithic Capacitorで用意されてない容量もあるので、そこは注意。

上記のように市販コンデンサでのQの大小が確認できた。こんなことを行なうのは、100kcマーカーの再現性に苦労したからだ。自作推奨siteではこのような事を行なっていないし、真空管ラジオ修理サイトではIFTのコンデンサー交換方法も公開しているが、そのコンデンサーのQについては述べていないのはやはり拙いだろう、、。と今回測定してみた。オシロでもQ大小は判る。 真空管用コンデンサーのQ大小をみた

受信同調回路ではQが高いと感度が高いことは大変よく知られている。それゆえに、わざわざ低いQ製品を使うことは避けようとする。エアバリコンを洗浄してQを復活させようと努力するのは、その現れだ。そのように、受信共振回路につかう部品はQを高めることに注力している。バリキャップでさえも高Qを強調して、「同調回路に使える」と公知している状態だ。左様に高Q部品が同調回路では求められている。

しかし、あえて低Q品を多用しコイルコア調整をブロードに換えることも出来る。その辺りは設計思想になってくる。ブロードにすることによりAM帯域内の垂れ下がりを低減し、HI-FI化する手法も真空管ラジオ時代から推奨されてきた。

 

オイラは田舎の機械設計屋だ。人減しのマシーンを設計する。  電気エンジニアではないので、プロの電気エンジニアはオイラより上の水準だ。

2019年12月19日 (木)

mixer + filter +neophyte。 TX回路をのせてトランシーバーにしよう。

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昨日、受信部の回路も定まった。CRK-10よりは選択度が向上している。

・送受の切り替えはリレーで行いたい。 半導体を採用して送受切り替えした場合には、そこそこ損失が発生する。実際に弱い信号が聞こえなくなるので、これは避けたい。

・サイドトーンはTRIOのように移相発振回路でもよいし、昨今流行りのtwin tでもよい。ともに領布中の基板で採用している。

・基板サイズは67x62位になると思う。 tx-oscの負荷で「 LC共振 vs  RFC」が悩みだ。波形の美しさではLC共振が有利だ。しかし投影面積が110mm2ほど必要になる。

2019年12月18日 (水)

mixer + filter +neophyte。CRK-10A kit.

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「入門用のダイレクトコンバージョン受信機 NE612-mini」を進化させてみた。

NE612-miniはneophyteに音量調整VRをつけただけのものだ。

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・CW あるいはSSB受信時の混信除去として簡便なラダー型フィルターをneophyte前段に入れてみた。mixer + filter +neophyteの構成になり、作例は多くない。近年の作例ではここに公開されている。

・「サイドのキレがどの程度になるのか?」は配置の影響もやや受けるが、 easy to make の考えでトライしてみる。

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・水晶振動子を2連にして粗い実験を実施した。 ssgとオシロで行なった。かのCRK-10も2連だ。

・水晶振動子のように固有振動を利用するデバイスでは、信号の入れる向きによって特性が違う。これは固有振動物を使う際の基本だ。昔ならば「抵抗溶接機でリード線を振動子に溶着」だが、1990年頃からはレーザーに為っていると思う。 その溶接位置によって振動現象が随分と違うので、もしも選別したいのであれば、水晶振動子等では必ず両方向から信号を入れてそれぞれを計測することを薦める。 もちろんケルビン式が必須。

・自作サイトでは、ケルビンプローブでの共振点計測を行っていないようだ。1pf,2pfの計測線の影響まで考慮されたサイトは随分と少ない。その割には良い測定器を所有したりして不思議だ。

・プロユースの自動計測ラインを仕事として設計してきたオイラは、「個人じゃあんな測定環境は整えられない」と理解しているので、水晶振動子の選別を行うつもりは無い。 

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ノイズが計測されるのでスカートの下側が妖しいが、2kHz離れると35dBくらいは2連でも減衰した。3連にすればそこそこになると予想できた。より帯域幅が狭くするために上記写真のCは、CRK-10Aの回路定数よりも大きい67PF。(下の折れ線)。公開されたCRK-10A回路だとここまでは狭くないので注意。

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実験で判明したこと:

・2連水晶振動子を採用したフィルターでは、CRK-10A KITが昔リリースされていた。あの定数では随分と広いCW用帯域幅になる。SSB/CW兼用ならばC11はあの値がベスト。

・CW専用であれば、CRK-10AのC11の値として120PFは必要。200PFもOK.

・上記写真回路のcはdishalの計算式でB3db=5khzとほぼ同じであるが、特性はdishalより随分とシャープなので、彼の提言するマッチングよりはベターらしい。 ⇒ 出回っている情報を盲目的に信じることなく、実験で確認していきたいものだ。

・本業はFA機器の機械設計ゆえに、弱電系はやや苦手である。チップ抵抗/チップコンデンサー/チップインダクターの自動計測ラインは幾つか設計してきてはいる。 水晶振動子の製造ラインも何ラインかの図面を描いた。それらは九州に納入された。

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YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。


YouTube: PWM変調の中波ワイヤレスマイク:タイマー 555②

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