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ロクタル管ラジオ 第12号機 Feed

2026年3月 8日 (日)

自作のロクタル管ラジオ 動作確認中。

外部入力は、野球の話題にしてみた。


YouTube: 自作のロクタル管ラジオ 動作確認中。真空管ラジオ自作の第150台目。

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「10年前の感度良いラジオとして話題になった2P3」と同じ入感具合。

ロクタル管ラジオでは12代目。 

マジックアイ 6BR5の感度が少し弱い。今入手できるものはこんな感じで2014年頃より、インジケーターの動きが劣る方向の品しか流通していない。 6BR5は20ドル/1本。

日本では技術がなくてロクタル管は製造されていない(公的)。 しかしGHQのリクエストで軍用通信機補修部品として多少はつくったらしい。

2026年2月24日 (火)

真空管ラジオ:自作のノウハウについて。 「製作中のロクタル管ラジオ12号機」で説明。

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実装時のノウハウ

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出力トランス端(高圧側)をオシロで見ると局発が重畳しているが判る。それを ぜひ一度確認してほしい。

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2026年2月23日 (月)

IFT調整中。tube loktal radio: ロクタル管ラジオを調整中


YouTube: tube loktal radio: ロクタル管ラジオを調整中

IF球のカソード抵抗は2.2Kで確定中。

これよりIF ゲインを上げると550kHzあたりで帰還発振する。oscコイル(osc-220)のタップ点がまたまた変更になって売られていたかんじだ。タップ位置はもう少しそと側がベスト。

IFTの調整は、SSGからの電波信号で合わせる。 結線して合わせると、実際と3kHzほどズレる。 接地側からssg信号が入るのでその影響でIFT  センターがズレてあわせることに成功する。

455KCから上と下がわの分離具合が同じになるように、IFTを合わせる。 通電後1時間経過時と10時間経過時のズレが小さくなるように、1WEEKほど測定器とにらめっこになる。

2026年2月10日 (火)

ロクタル管ラジオ回路図。

ロクタル管ラジオ回路図。

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7q76br5.pdfをダウンロード

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mtソケットはマジックアイ用。

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ロクタル管は日本では造られなかった。 ここを参照。

また,戦後になっても民生用ラジオはあいかわらずST管が主力で,1940年代末になってようやくオクタル・ベースの国産GT管の製造に着手するありさまでした。しかし,米国では戦後ミニアチュア管に移行したため,米国のGT管互換管を製造し始めると同時にミニアチュア管の製造にも着手するに及んで,ロクタル管は出る幕がありませんでした。しかし,講和条約締結後に,軍用無線機の分野では米国から自衛隊に供与された機器にロクタル管使用のセットがあり,保守用の需要はあったようです。通常なら国産化が望まれるところで,サブミニアチュア管やミニアチュア管は国産化されましたが,ロクタル管だけは管球メーカに製造技術が無く,新しく製造するには採算に合わないと勘定したのか,米国からの輸入で済ましました。そんなわけでとうとうロクタル管は製造されませんでした。

 
 
 
 
 
 

そのような次第で、人気が小さい。 しかし音はバツグンによい。1939年には米国でラジオとして市場にでていた。 日本のMTよりお歳の真空管である。 yahoo actionに出た「メーカー製ロクタル管ラジオ」は1999年から2025年までで1度?2度?だった記憶。

日本で米国産85年前の音を聴くには、いまは自作しか道がない。自作ロクタル管ラジオはオイラ以外に近20年で3点はでていた。

2026年2月 8日 (日)

自作ラジオで周波数表示 : ラジオカウンター RK-03

SANYOのLC7265で周波数表示。

ノイズ発生源にならない優れもの。 

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2017年には1個1.3ドルだったLC7265。

2025年以降は3ドル~5ドルに上がってきている。

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