FM真空管チューナー TRIO FX-46K 動作確認
YouTube: FM真空管チューナー TRIO FX-46K 動作確認:
2022年の動画
YouTube: FX-46K : FM tuner kit by trio.
1966年発売のキットを組み立てた品。
こんなキットを組み立てるチカラは、もう日本人にはない現状。
修繕と称して壊すのが現代のラジオ愛好家。
YouTube: FM真空管チューナー TRIO FX-46K 動作確認:
2022年の動画
YouTube: FX-46K : FM tuner kit by trio.
1966年発売のキットを組み立てた品。
こんなキットを組み立てるチカラは、もう日本人にはない現状。
修繕と称して壊すのが現代のラジオ愛好家。
往時の価格が7万5000円、1977年発売品
FM STEREOを調整する必要が生じてきているので、FMステレオジュネレーターを納屋から持ってきた。
活きていることを確認した。
FM MPX調整はAF周波数で行うのでFM帯周波数で飛ばす必要はほぼない。オイラがラジカセ工場勤めしてた頃は、MPX対応のSSGが未発売の時代。 つまり変調源にこういうのを置いていた。
******************************************************
オイラ的には fm stereoまで範囲を広げるとオツムが追い付かなくなるので 出来たら避けて通りたいね。
FM mpx ICを見るとLRセパレーションが50dBから40dB品が主力である。老舗のデバイス屋からはWEB販売もされていた。 ここ15年ほどはやりなDSP ICをみると概ねLR セパレーションは30dBから40dBしかない。セパレーションでは20dBちかくDSPが負けている。 aitendoからの最強版dsp kitをみてもその程度の値で「最強」と 名乗れることも判った。 40年も昔のデバイスに性能はでかく負けているが、人気はあるらしい。
人気と性能は別である。 性能が劣る製品が人気なので、その程度の聴感しか持ち合わせていない層が主流らしい。オツムの出来と聴感はシンクロしやすい。
性能が劣るモノをマンセーする勢力の勝利でもある。
真空管ラジオより DSPラジオではSNが悪い。これはDSPデータシートに公開されている。
*************************************************
lcによるLR分離回路だともう少しセパレーションが良かったように記憶しているので、資料を読みだしている。
真空管式のFX-46Kで36dB セパレーション。
KT-7Xで40~50dB.
動作させた。音が出る状態にはした。
感度、mpx合わせはこれから。
*************************************
メーターは生きている。ステレオ動作、モノラル動作もできた。 stereo lampは ステレオ状態で暗くなるタイプらしいが、mpx部の調整はこれからなので 逆動作中かもしれない。。
「受電ランプは青色」が純正のようだ。
YouTube: FX-46K : FM tuner kit by trio.
感度が20dB超えで不足している状態。 チューナー部のトラッキングは妖しいそうだ。FMの4段リミッターはどれかやや非力ぽいかんじだが、音が出ていきているのでゆっくりと進もう。
************************************************
回路図を見ると「ステレオメーターは 周波数が整合すると暗くなる」のが正しい。
10.7MHzでsnが最も良い真空管は6DK6。値段が6BA6の2倍していた。 このKITは廉価な6BA6が載っているが、高価な6DK6にするとガツンガツンと聞こえるので、感度UPには球チェンジが手っ取り早い。
2022年8月に少し触ったfx-46。
IFから調べてみる。
FX-46Kで検索すると2002年(平成14年)から20年ほど公開されているwebsiteがあった。
原因
MPX(ステレオ分離回路)不動フラットAMP、イコライザ-AMPのFET(電界トランジスタ-)の劣化
入手品には、FETが使われいるらしい。そりゃレアなFX-46Kだ。
ここでは能動素子は真空管だけだねえ。 オイラが回路図をみてもイコライザーはないねえ。
20年にわたり継続公開中。どなたか ささやいてあげてくださいな。
rush電流にたいして無頓着らしい。青ランプでの復元もほしいとは思う。
FX-46Kの現状確認をはじめだしたが、 rushでここまで掛っていいのか???
・ケミコンが機能していないか??
・電圧の下がり方からするとディスチャージ抵抗があるぽい。
YouTube: rushで1400???V掛かるんですが、、。
、、とこうなる要因が理解できた。設計思想が????のようだ。オイラも中学生のころは、C401、C402は必要だと信じていた。 が、大人に為って 「そりゃ。間違っている」と判った。
回路図中のC401とC402をニッパーで撤去した。
電子くんから視たら通過しやすい側で通行してくる。
Q :電子くん、 ダイオード と Cではどちらが通行しやすいですか?
A :ダイオードだと体が半分に減ってしまうのでCを通過したいです。
春日無線工業は 伊那谷発祥。
アキュフェーズは春日二郎氏が設立。 春日二郎氏執筆の 「FM ステレオチューナー :日本放送協会」は、audioマニアであれば一読しておくべき内容が書かれている。半導体回路なので修理ノウハウとしても覚えておくように。
今日は チューナキットの 46Kが届いた。 KはKITの頭文字。 工場生産品はFX-46.
青光源はこうなっていた。
真空管は点灯するが 音が全く出力されない。FMノイズも聞こえない。 IF段あるいは検波段が生きていない。
最近のコメント