ラジオ系情報

基礎系情報

多種類リンク

Powered by Six Apart

YAHOO ウオッチ Feed

2026年3月31日 (火)

6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する。

6Z-DH3Aのヒーターピンは1番を接地。   6番ピン接地するのはかなりお馬鹿。おそらくは日本言葉を理解できない外国人の仕業だろう。ラジオメーカーも間抜けです。

 
 
 
 

Text5

科学的説明で1番ピンアースとしている。 これを理解できない大人が多数おる。

知的財産を捨てて修理しました風にしあげりゃ、chinaに勝てるわけないわ。

Text

部品が焦げても、自称整備品の例。

Yami1_2

出品前のチェックしてりゃ気つく内容。

Seib222

「業者による修理済品」として手に入れた真空管ラジオで ハム音の問い合わせが寄せられたので、その原因をここに紹介した。

Photo

国会議員にも日本国籍が妖しい人間が2ケタおる時代。

手当 を てとう と呼んで国会質問できる環境です。 日本語理解できる方のラジオ修理を希望します。

 

2026年3月 9日 (月)

今日の脱法 bluetooth品

Ihoubt

Ihoubt2

日本政府の定めたルールを護らないのは、外国人だろう。

2000年には母国向けに韓国語表示の「日本製ラジオ修理、ラジオ自作していたsite」も いまは、日本語だけの表示になっている。

不思議だね。

そんな分野です。

yahooをwatchして 妖しい品をみつけた記録はここにある.

2026年3月 6日 (金)

インピーダンスを無視して、真空管ラジオにBluetoothを結線するのが流行りだね。ぺるけ氏のノイズ対策で学んでね。

「ハム音がわざわざと強くなる修理事例」が増えつつあるが、インピーダンスミスマッチさせる事例が増えてきた。 インピダーンス不整合だと聴感でも音が悪く聞こえるが、そんなこと無頓着の人間が10人ほどいるね。

ぺるけ氏もbluetooth受信機が ノイズの塊だと気ついてここに公開済み。

Nlue

推測すると かなり耳が悪い人間達が出品してると思うよ。

1: インピーダンスの存在を無視した例 その1

Yahoo0202商品はこれ

Yahoo02021

 
 
 
 

インピーダンスの存在を無視した例 その2

Ayasii

888

商品はこれ

 
 
 
 

3:調整済みと称しているがIFT触っていない謎

Yahoo02023

Yahoo02022商品はこれ

Yahoo02024

 
 
 
 

4; 整備済みらしいが バリコンが汚れていて選択度が悪いまま出品した例。

Yahoo020245

飾るだけのラジオであれば このままでよい。

ここ

 
 
 
 

5

ハム音がわざわざと強くなるままの 「整備済みラジオ」

Yahoo020246

ここ

Yahoo020247

 
 
 
 

整備技術に????がつく現状。 

こういうのをgetすると あと面倒になる。

2026年3月 5日 (木)

発熱痕がある 「 整備品: 真空管ラジオ 」

Yami1

オークションID p1216419744

ここです

2026年3月 3日 (火)

「ヒーター配線を接地してないので、ハム音つよし」の品を見つけた

Heaterng1

 
 

 先達が公開しておる書物を読んでないことも露呈した。

 

Text

2026年3月 2日 (月)

「オイラの興した基板:RK-40」がのった 「自称 整備品」ラジオ

オイラの興した基板RK-40がのった 「自称 整備品」

Yahoo02012_4

「オイラ設計のRK-40は スマホ信号源にしてある。」 スマホ音源で実験しつつ、入力値数値がよくなる入力抵抗にしてある。入力インピーダンス8~64オームに対応。

 しかしbluetoothからのノイズ(10mV程度ある)は、そのまま真空管回路に流れる。 ぺるけ氏測定値はノイズ5mV. そこで彼は、フイルターとインピーダンス変換回路をいれて使用した。 

残留ノイズ0.3mVを注目する分野なので、ノイズ強さが10mVも生じる製品をそのまま使うのは、相当に頭が悪い。

Yahoo0202商品はこれ

Yahoo02021

ゼロから考えるオツムがないから、安直に市販品でまとめた例。

bluetoothkからのノイズは、放置されています。

bluetoothは電波ノイズ塊なので、マイ基板化は無理です。

bluetooth動かしたら、その電波で無線lanはマスクされた。オイラはbluetooth辞めた。

 
 
 
 

オイラは ノイズ無しで鳴らしたい派。bluetoothは実験だけはして、ノイズ散布基板だとわかっている。 

 「ノイズまみれでもいいから、使う」需要が、あるなら基板化してみる????

******************************************

IFTの樹脂ベースに発熱痕がある商品。

隣の球の発熱がすごいのか?。内部Cが絶縁度低下で熱をもったか?

IFTは調整したほうがいいよ。黒色化する原因は調べたほうがいいよ。

Yahoo02015

Yahoo02016

2026年2月25日 (水)

オイラにも bluetooth のクロックノイズtrapを教えてほしい。

まあ 妖しいものがでていた。 ssgをいつ購入したんだろうね。バーアンテナ調整用テストループは2018年時点ではもっていなかった記憶だが、どうしたのか?

ここ・

ご自慢のbluetooth基板。 電源ラインへのクロックノイズはガツンとでてくる。オシロでガツンと診れる。

Ayasii

aliexpressの基板を載せただけ。 

ランドセルタイプ(1点留め)でなくて、1枚基板にするのがエンジニア。 電波の干渉があるので、どうなのかな??

Photo

***********************************************************

これをみて思い出した。

led式majic eye の後発で、他人様から回路を教えてもらってたブツだわ。2015年ころのこと。webでのやり取りは某掲示板だったね。 その某掲示板を見にいったら2014年から2018年まで丸ごと消えてるわ。

Ayasii3

そうこうしてたら、npo ラジオ少年がドカンとマジックアイを売り出しにかかったので、人気が全くなくなった分野。

npo ラジオ少年が閉まる折りには、通販のサービスでマジックアイがついてきた。100本ほどサービスしたと思うよ。

***********************************************************

残留ノイズが10mVほどもSP端で観測できる RE-830.    SNは 1ランク劣る松下製品。

888

Photo_2

オイラにも bluetooth のクロックノイズtrap(電源ライン)を教えてほしい。減衰量は120dBほど必要だよ。広域ノイズなのでオイラは諦めたね。

bluetoorh rxの出力zは8~2,000オーム(搭載ICで決まる)。 真空管12AV6の入力Zは1,000,000オーム近い。さて どう誤魔化したのか?  写真をみると、単純に連結して終わりぽいね。 もしかすると、インピーダンス知らない可能性もあるぞ。

3_2

そこそこ強いFM局を聴くと電気の振り子現象でAFCぽく動いてくれる。だからあまりAFC有無は気にしないでよい。

AM停波は「放送局にお金がなくて放送アンテナ設備更新できないから、総務省に泣きついて税金を大量に注入してもらった」わけです。投資金の50%が補助として交付されてた。ラジオ局は、政府に対して批判的なことは云えない。

TV局は民法労連の下にあるので、連合にとって都合よい国になるようにバイアスを掛けて番組をつくる。 民法労連を調べてね。

 国民の税金が なぜ放送免許局(私企業)に交付されるのか???  闇と利権がある???

カソード抵抗が燃えつつある「ラジオ整備品」。これが実態。 

Seibi2

ここです。

ハム音が強くなるようにヒーターピンを結線してある。

Museibi1

Yahoo0202433Yahoo02012_2

1255_2

インピーダンスを無視して、真空管ラジオにBluetoothを結線するのが流行りだね。ぺるけ氏のノイズ対策で学んでね。

「ハム音がわざわざと強くなる修理事例」が増えつつあるが、インピーダンスミスマッチさせる事例が増えてきた。 インピダーンス不整合だと聴感でも音が悪く聞こえるが、そんなこと無頓着の人間が10人ほどいるね。

ぺるけ氏もbluetooth受信機が ノイズの塊だと気ついてここに公開済み。

Nlue

推測すると かなり耳が悪い人間達が出品してると思うよ。

1: インピーダンスの存在を無視した例 その1

Yahoo0202商品はこれ

Yahoo02021

 
 
 
 

インピーダンスの存在を無視した例 その2

Ayasii

888

商品はこれ

 
 
 
 

3:調整済みと称しているがIFT触っていない謎

Yahoo02023

Yahoo02022商品はこれ

Yahoo02024

 
 
 
 

4; 整備済みらしいが バリコンが汚れていて選択度が悪いまま出品した例。

Yahoo020245

飾るだけのラジオであれば このままでよい。

ここ

 
 
 
 

5

ハム音がわざわざと強くなるままの 「整備済みラジオ」

Yahoo020246

ここ

Yahoo020247

 
 
 
 

整備技術に????がつく現状。 

こういうのをgetすると あと面倒になる。

2026年2月20日 (金)

IFT調整でなくて、 IFを調整した真空管ラジオが出品中。

Yahoo02011_2

「IF調整したのでIFTは触らず、そのまま」って、説明されてる。

1255

ここ。  

この御仁、技術用語が奇怪しいので2010年頃から目立つ。

魚拓はここ

もひとつの魚拓。 Bluetoothノイズを飛ばすラジオはここ。。

整備済みと表現してあるが、単なる部品交換品ですね。

車の整備を頼むと キャリバー調整、トー調整確認もして部品交換してくれる。 

しかし「この分野、単純な部品交換 イコール 整備」とする輩がいて怖い。

Yahoo02011

IFTを触っていない理由は、「IF調整したから」ですって。

1255_2

「MT管ラジオ、真空管受信機ではセラミックコンデンサーは立ててある」のを、みたことがない人物による作業の可能性もある。

Yahoo02012_2

品はここ

整備済み の文字があるから、実態との差に疑義が生じる。 Yahoo02014

 
 

あちこちのラジオ修理屋でも、「角型コンデンサー、円盤型コンデンサーは立ててね」と教えないから、 無勉強者が減らない。

 

フィルムコンデンサーは通常円筒形だが、巻いた後に押し潰して 平べったくさせ、タンポ印刷する。スタンプ印刷とは呼ばない。タンポ印刷です。

長野市にコンデンサー製造工場がある。カムを使ったインデックス方式が停止精度が高い。

インデックスは CKDが性能良い。 オイラはFA機械設計屋なので、コンデンサー製造設備屋にも数年いて図面書いてた。

2025年11月25日 (火)

yahoo オークッションで電話で取引したがる奴がいた。

 たまたま見つけたが、電話を録音するつもりだったわけで、クレーマーの入り口らしいわ。

Photo_2

2025年10月16日 (木)

電池管1R5使用のAMワイヤレス送信機RK-11の製作


YouTube: 電池管1R5使用のAMワイヤレス送信機RK-11の製作。電池管の思い出。

オイラのキットを入手していたおっさんが動画にしていた。オイラのキットをつかったとのアナウンスはない。

そういう仁義を欠いた者だと判った。

回路定数の意図を読み取れない程度の方なので設計側でなく、単なるワーカー側の人物らしい。

考えるチカラもないのが増えていて、youtubeもド素人向けの騙し記事が主流だ。広義のエンターテイメントに進化したね

日本も目出度いね。

***********************************************

電波法に抵触しないように出力されないなRの値にしてある。 アンテナ線側でのエネルギー変換効率が悪いので強くすると回り込む。 ここがアマチュア無線との違い。

アンテナ側の効率は1%もない。99%は周囲にまき散らすので回り込む。吸い込みよくLCを使うと飛びすぎて電波法違反になるので、わざわざと効率悪いまま使うしかない。

おおむね3mも飛ぶと電波法違反の電界強度になる。

**************************************************

2007年の6月19日にYouTubeは日本語版のホームページを開設している。

日本で人気がでたのは2012年頃から。

妖しい真空管ラジオ 於 yahoo 10月16日

電源平滑回路が渡配線なので ハム音は強いここにあった

005

006

Bluetoothはノイズ発生源なこと確認している。電源ラインからノイズがでてくる。アンプ動作時にそれ判る。

hi-fiを好むならば 使えない。

**********************************

電源平滑回路基板をつくれない実力だが、 部品が載った基板を売っている。

もとは2010年ころ某有名webに公開されておった回路の丸ごとコピーが、この人物の出発点だった記憶だ。そのようにwebsiteに公開されている。

今回もおそらくは仲間に依頼したんだろう。

007

ノイズに対して無頓着な可能性もある。

オイラが、検査装置立ち上げでニチコン安曇川工場に顔をだしたのは、脚付きタンタルコンの最終ロット生産が始まった日だった。

ニチコン創業の地、安曇川工場を京セラに売ったのをしったのは2018年頃。


YouTube: A Solid State Replacement for the 6T5 Tuning Eye

*****************************************************

6E5を 単LED置換してみる案。 AVC電圧利用した回路。

Photo

Photo_2

ICは使わないで済むし高いチップコンを使わないですむ。

970円写真のは100uFが2個らしい。それじゃ非力ぽい。(LEDは20mA流れる)

2025年10月15日 (水)

きょうの妖しい 「修繕した真空管ラジオ」。於YAHOO

きょうの妖しい 「修繕した真空管ラジオ」。

6Z-P1ソード抵抗が熱で半焼け状態。 断線まで3ケ月くらいか? 

商品はここ

中国製抵抗なので 定格の6割ていどで使う商品。SG電圧の掛けすぎ。

興亜の抵抗であればこのワット数でもOK.

01

02

03

2025年10月14日 (火)

わざわざとハム音が強くなるヒーター配線 : 2025年10月

アンプ配線で ラジオを治した???例。 ここにあった。

1:6Z-DH3AのPIN1が 渡配線になっており、ハム音が強調される。

2:6D6のSG抵抗が、「2個1」のつなぎ。

3:IFTから6Z-DH3Aへの信号ラインがシャーシに沿って引きまわれており IF信号が3dBほど減衰させている。浮遊Cによるロスる(古書には やっちゃ駄目と書かれている)

  

2025_oct_11

Photo

2025年5月19日 (月)

LA1600 AGC電圧利用でのSメーター考

SANSUI TU-X1では「 Sメーター回路は AGC電圧とはほぼ無関係」。

AGC検出より前段での信号でSメーター電圧を生成していた。

LA1600ではAGC電圧利用のSメータ回路に人気があるが、 ここにC経由で半導体をつるすとAGC電圧が変わってしまう。結果、感度が落ちることになった。

それは「結合コンデンサーに漏れ電流がいつも存在する」ことが原因である。

直に半導体をつなげると もっと悲惨な状態になる。

*******************************************************************

引用

図5において容量の小さいコンデンサ (0.022 μF 50V) は、充電開始後約100秒(約1.7分)で時間に依存しない定常電流が流れるようになりました。これは充電電流や吸収電流とは異なり、電荷の蓄積を阻害してエネルギーの損失を引き起こす電流です。これを「もれ電流 ileak 」とよびます。ただし、もれ電流には以下のような要素があります。

引用元はここ

旧社名は、新町コンデンサ(株)。 

マイラーコンとポリエステルコンデンサーの名門である。

オーディオ愛好家なら知っていて当然な会社。 

オイラも1台、新町コン向けに装置を設計・制作した過去があったのを今日思い出した。

***************************************************************

実験では 0.022uF で 200ピコアンペア程度は流れる。

Agc

聴感で感度変化が分からないAGC電圧は0.01V(LA1600)なので、許容範囲をそこに定めて 何か策を考えてみる。

WEB上でみかける差動式は 感度変化が生じるので役立たずなことは確認済み。

PIN6に接続するCは100PF程度が上限になるとすれば、電圧変化を次段回路にドライブしにくい。(

80dB程度の増幅が必要になる気配)

*******************************************************************

LA1600を3V供給で使うとPIN6電圧が低い。 

2.5V程度で動作する低電圧型OP AMPを探してみる。⇒ NJM2115がよさそうだが、入力PINに内部から1.7V程度はかかるらしい。

、、と回路イメージはできた。

2025年3月27日 (木)

ClassAA って名の動作は、存在しない。「製造メーカーがCLASS Bに属する」と認めてる案件

CLASS Dは1959年公開の古典回路。日本ではNHKが実用化した。 ここ

ダブルバランスドミクサーの理論登場よりも 9年ほど古い技術。

*****************************************

アナログの動作は以下の4種。 ABはAB1とAB2にも分けることが多い。

Classesofpower20amplifiers_3

A1 ,A2動作は 某雑誌が流した虚言。 ここにまとまめた。

[ClassAA とは、Technics が開発した疑似A級アンプ方式だ。 電圧増幅と電力増幅を別々のオペアンプに行わせるので、単なるオペアンプ一発よりも、低歪み率で高ドライブ能力を誇る]と主張

CLAS AAと呼ばれる回路は、遅延信号(同相)を加算しただけ。LCRによる多段位相回路になっており、周波数特性に疑義がある。不幸にして実測特性はWEB上では確認できない。
 
大量に見つかる回路とメーカー公開取説付属図面とは、部品点数はちがう。
信号ライン数3と異なるのでかなり注意。
コンデンサー多数で相補正しまくりなのを確認しておくことを進める。
 
 
 
 
push pull 回路(バイアスはAB)でも微小電流域では片側デバイス動作範囲に収まる。(だからPP回路でも A の文字がついている)。この辺りのリアルな数値は 某アンプメーカー(日本国)で2000年頃から公開されているので、学んだほうがいいね。
 

疑似A級とは、A級ではないことを示す。純A級ってものもない。 そんな動作点はない。上記の4種しかない。

「純A級アンプは最終段SEPP(class B)のデバイスの電流がいかなるときも枯れず」と公開中なので、メーカーがCLASS Bに属すると認めている。 「オーバーラップ動作が相の何%に当たるのか?」の資料公開がないのは、そこには闇があると予想される。

 
 
 
 
 
 
 
 

CLASS AAを conduction angleで説明したものが存在しないので、動作点への考え方ではない。 技術教養を身につけたほうがいいね。

LTspiceでは現実と異なることは多数紹介してきた。使えないソフトを信じるのは宗教と同じ。

********************************************************

テクニクスa-700の図面。

v-ampから3本信号ラインが ブリッジ回路に入っている。 ブリッジ回路はコンデンサー多数で部品点数は わずか20個。

特筆はV-AMPの同じ位置からR経由の2信号ライン。これがL経由で後段に続く。

Cが多数なので CLASS AA 信者は、周波数特性を実測して公表してほしいね。

Sua700

興亜のチップ抵抗と松下のチップコンデンサーでよい音がするので、ルビコンの出番はない分野。

オイラはコンデンサー製造機械を製作納入する側にも5年ほどいたので、ルビコンエンジニアの現社長とは35年前から既知である。技術者が経営陣にはなれない会社でもある。

*******************************************************

 自称 class-AAの回路を拾ってきた。上の図面とは考え方は違う。Cによる相の進みを無視している。

このAAなる回路は、 時間遅れの同相加算するので、信号処理としては「やっちゃ駄目の見本」。 誰が考え付いたんだ??

Que10143832310

「自称AA」等のop amp 直接続では、内部回路起因で動作しない傾向が強い。IC出力端の電位を確認すれば動作する or しないも判る。

「周波数特性はop amp内のCが、大きい小さい?」の影響がとても大きい。 ICがまともならば1MHzあたりまでは平坦。プリント基板化すると板材料のLCR成分影響を受けて特性は変わる。(製造後年数たったICは 内部Cが減少する傾向がある。35年前製造品を使うのもテクニック)

有名な4558型オペアンプの出力跳躍現象があるのでユニティで使う場合には慎重に

 ***************************************************

「A級、B級、C級、D級アンプの違い」 

ってのがあるから、そこで学習してほしい

 
 

純C級、純D級ってのが存在しない理由を考えられりゃ、CLASS AAの妖しさも理解できる。

*********************************************************


YouTube: Regenerative vacuum tube radio, frequency is direct reading digital. 再生式ラジオ 1-V-2 : RADIO KIT IN JA


YouTube: testing indicator movement: ta7642. parts kit on sale. named as RK-94v2.: DE RADIO KITS IN JA


YouTube: 真空管ラジオ自作 :6EH8     DE RADIO KITS IN JA

2025年3月25日 (火)

マルツ販売の「 無帰還純A級オールディスクリート 」。これは木塚氏執筆の直結型NFB (CLASS B)とコンセプト同一。それを無帰還と唱える闇について

マルツのサイトで、無帰還、、、、と紹介してあったここ

定本記載NFB回路(昭和47年には、CLASS Bと紹介されている)をわざわざ「終段に無帰還A級」と公言している闇について確認してみた。

 
 

この手の回路、無信号時でも精密級テスターで測ると0.00Vには為らないのを経験してきたが、これは0.00Vつまり 0.004Vよりゼロボルトに近いらしい。スンゴイ。

差動部も等負荷でないので、Q1,Q2に流れる電流は違うはずだが、ちょっと不思議ぽい。

「CLASS Bとラジオ技術定本で紹介されているpush pull回路」を、 class Aと云える間抜け具合もすごい。(マルツさんよ、 こんな間抜けを支援して大丈夫ですか?)

Nfb_2

 
 
 
 
 
 

seppで無帰還ってのは コールド側からの信号が回って簡単に成立しないので、眉唾???と思って古書で確認した。

昭和47年(1972年)刊行。

P1010010

P1010009

上記のように回路説明が1972年に存在する。

RNFと表現されている。直結にするか C経由なのかの違いではある。 CLASS Bと紹介されている。

 つまり無帰還純A級オールディスクリート(自称)は、知見がないことを自ら公言している。
 
 
 

勉強レスの状態で、誤ったことを世間に広めるのは公序良俗に反する。

 
 
 

、、とラジオ技術全集 木塚茂著の「トランジスタアンプの設計・製作 172ページ」でしめすように、NFB抵抗が配置されている。 赤線で囲った。

Nfb

 上図のように直結帰還型アンプである。電圧勾配を利用してR2経由でも入力端にNFBが掛かっており古典回路とイコール。 定本通りのNFB アンプなので、これは「自称 無帰還アンプ」になる。
 

Nfb_3

 
 
CLASS Bが50年経つとCLASS Aに彼の頭のなかでは昇格できるらしい。それを支援するマルツも間抜けだ。
 
ずいぶんと非科学な日本。
中国、韓国、インドネシアに抜かれる原因はここにもみれる。
 
 

以上

****************************

追記

昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器。

P1010018

P1010015

入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。

この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。  

Gateway2000

ゆとり世代は学習しなくても大人になれるので、 オツムの弱いのが目立つね。

2025年3月10日 (月)

CLASS AA

「 CLASS AA 」で [禁断のClassAA ヘッドホンアンプは完成するか・・・迷走編

にコメントしておきました。

********************************************************

OP AMPの直結回路なので、「同じ型番での直結が事故が少ない世界」。

ノウハウ:

型番が同一でも直結によりpccパターン上での電位差が生じるので、ICは多数用意して「差し替えつつ安定し動作する」のを選別する。 例えば基板( RK-284 : NE5532 搭載 )はIC選別必要。

経験上では、FET type  op ampだと9割は動作しない。 その理由を探っていったら等価回路を

理解できるようになった。

*************************************

op ampの出力端電位は 供給電圧の1/2(概ね そうなる)。

プラスマイナス電源で供給すると、出力端はゼロVに近くなる。 それでも0.1V程度の電位になる。 これをさらに小さい数字にするにはICを取り換えている。 

所謂選別行為になる。 私経験では0.03Vまでは来た。 その数値を超えるには、ICを100個くらい交換してみなきゃわからん。

ウェブページ

カテゴリ