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プリント基板でつくるMT管ワイヤレスマイク NO93 Feed

2025年12月31日 (水)

3球ワイヤレスマイクの製作 通電確認:2025年12月29日

先日の真空管ワイヤレスマイクを通電確認してみた。

ラジオに近づけると、飽和して歪むので30cm程度は離す。


YouTube: 3球ワイヤレスマイクの製作 通電確認: 6av6+6av6+6be6。2025年12月29日公開

今回のは6be6が元気すぎて、回り込み気味になったので回路中のR8を18kにまで下げた。

結果g1の電流が増えてコンダンタスが低下、発振強度を下げた。 通常より20%ほど発振を弱くした,

7極管のg1電流とコンダクタンス関係具合は NHK発行のラジオ技術に図が公開されている。真空管ラジオ屋なら、備えてあるだろう技術本。

基板はRK-320.   2024年11月に公開済み。ケースはリードS-10.

いまのところ、このサイズに3球載せた作例は、オイラだけらしい。

Rk320

PA-63R は2024年末で終了した記憶P1010011

PA-63Rは、サトー電気にだけ在庫がある。 買っておいたほうがいいと思うよ。

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通算601作目。


YouTube: 自作ワイヤレスマイクのサイズ確認

球のワイヤレスマイクとしては第93号。 過去作品はYAHOOにて放出済み。 

ケースは奥澤さんの製品でコンパチがでているが、電源トランスは流通していない。

不人気なので祐徳さんも扱わない。

2025年12月26日 (金)

いま製作中な3球式ワイヤレスマイクは、リードs-10に入ります。

P1010016

P1010020

AM放送は北海道放送とNHK 以外は停波する。 北海道は広いので新規にアンテナ敷地をゲットできるので、わざわざとFM帯にあがる必要はないらしい。

FM帯移行への事業補助金は50%は出る。

手元のAMラジオを鳴らす道は、ワイヤレスマイクだけになってしまった。

P1010071_2

オイラは近10年 真空管ワイヤレスマイクを自作している。履歴はここ

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リードのアルミシャーシSシリーズは昨年2024年11月頃にライン製造は終了。それ以降は流通在庫のみ。正規アナウンスは今年6月に公開された。

 安全を視て少しだけKEEPしてあったS-10.

奥澤さんのは少し深い。

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