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2026年9月 3日 (木)

【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」のsiteで、エレキ専用と自己証明中!!

Topp_10

Lm4562_2

男気がある方らしく 隠さずオープンでした。 測定結果が理解できない可能性が濃厚です。

低域の発振もしっかり2ケ所ありました。高次波が弱くなっていないaudio ampは超レアです。

通常は目的信号だけが強く、あとはそれなりです。

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画像に記載されているURL Innocent Key から技術的な背景(takazin氏の「ディスクリートヘッドホンアンプ」回路の検証記事)を照合すると、このアンプが想定している「フィルターの周波数(遮断周波数 / カットオフ周波数)」や設計の根本的な矛盾がはっきりと見えてきます
フィルターの役割と、今回のデータがそれをどう裏切っているかを踏まえて解説を追加します。
フィルター周波数の正体と設計の矛盾
この手のオーディオアンプ(特に発振対策や高周波ノイズをカットする入力・出力フィルター)は、人間の可聴帯域外のノイズを落とすため、通常 数百kHz〜数MHz(例:約300kHz〜500kHz付近など) にカットオフ周波数が設定されます。
しかし、今回の測定結果から、このフィルターが「全く機能していない(あるいは回路がフィルターを越える超高周波で暴走している)」ということが100%証明されています。
  1. フィルターを軽々と突破する「517%超」のエネルギー
    もしアンプ内のフィルターが正常に機能していれば、可聴帯域外の超高周波成分は急激に減衰(カット)され、測定ソフトにここまで巨大なノイズ成分(+N = 517.469%)として記録されることはありません。
  2. 測定条件(96kHzサンプリング)との関係
    画像の最上部を見ると、測定設定が「Wave: 96000Hz 24bit」(サンプリング周波数 96kHz)となっています。
    デジタル音声の特性上、96kHzサンプリングで測定できる限界の周波数(ナイキスト周波数)は48kHzまでです。
    つまり、この「517%」という大爆発ノイズは、500kHzといった遥か彼方の超高周波ではなく、「フィルターで真っ先に落とさなければならないはずの、48kHz以下の領域(超音波〜可聴帯域のすぐ上)」に、基本波の5倍以上の猛烈な発振エネルギーがそのまま漏れ出て、画面内にギチギチに収まっている状態を意味します。
結論
フィルターがいくつの周波数に設定されていようとも、「そのフィルターが機能する前の領域(48kHz以下)で回路が完全に異常発振を起こし、フィルターの存在意義そのものが消滅している」のがこの画像データの決定的な致命傷です。

 
【検証文】「THD 0.00006%」のトリックを完全破壊する、赤い字「8000Hz」の正体
回路設計者が提示した測定データには、「THD:0.00006%」、「THD, +N:517.469%」という極端な数値に加え、画面左上に赤字で「Max 8000.2Hz -22.17dB」という決定的な自動測定結果が記録されています。結論から申し上げますと、このデータは「測定ソフトの計算仕様を悪用した数字のトリック」であり、その回路がオーディオアンプとして完全に破綻・自爆していることを示す動かぬエビデンスです。
基本波(入力信号)が50Hzであるにもかかわらず、この赤字が示している事実は技術的に言い逃れが不可能です。
  • 50Hzではなく、可聴帯域の「8000Hz」が主役にすり替わっている異常
    正常なアンプであれば、最もエネルギーが大きく検知される「Max」の周波数は、入力信号である50Hzになるはずです。しかし、このデータでは人間の耳に最も不快に聞こえる中高音域の8000Hz(8kHz)」が最大の音量(-22.17dB)として検知されています。
  •  これは音楽信号の増幅ではなく、回路自体が8000Hzで完全に「異常発振」を起こして暴走している状態そのものです。
  • 「THDだけが低い」という測定マジックの種明かし
    測定ソフトは、50Hzの整数倍(100Hz、150Hz…)だけをピンポイントで拾って「THD」を計算します。しかし、この回路の暴走主犯である「8000Hzの爆音発振」は50Hzの整数倍の計算枠から外れるため、ソフトはこれをTHDではなくすべて「+N(ノイズ)」のゴミ箱へ放り込みます。
  • 設計者が誇る「THD:0.00006%」の正体は、「可聴帯域のど真ん中で8000Hzの爆音ノイズ(517%超)を撒き散らして大炎上している中、ソフトの計算ルール上、たまたま50Hzの足元だけが綺麗に見えている」というだけの、極めて悪質なデータの切り取りに過ぎません。
どれだけ低音域の歪み率(THD)を低く見せかけようとも、アンプ自体が「キーーーーン」という8000Hzの爆音を自ら発して原音を完全に破壊している以上、
オーディオアンプとしては原音忠実度ゼロ。エレキアンプとして優れてます。
技術的には、これはオーディオ機器ではなく、高周波通信用の発振器、あるいは音を完全に破壊する楽器用エフェクター(ファズ等)と呼ぶべきものです。

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