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2025年10月 3日 (金)

リニューアルした「しゃくなげ荘」は加熱して湯温度を保っている

西穂高地区は2020から2022年にかけて改修した。 ここ

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リニューアルしたしゃくなげ荘は、加熱して湯温度を保っている。(安曇野市観光課 談)

2025年10月 2日 (木)

安曇野市の温泉供給温度は53度と低い(9月23日気温27度)ので、加熱を検討中。

冬季にはマイナス20度を3回ほど計測できる有明地区。

 
 

マイナス15度になると自動車のエンジンを回すときに、エンジンオイルが硬くセルが起動しくにくいことが体感できる。10w-30では硬いのが体験できる。

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湯温が53度しかないので、雪降る季節では40度から44度の湯温で蛇口からでてくるだろう。

浴槽室内気温が30℃としても 湯は冷える。

 
 貯湯槽での温度が70度。 つまり西穂高エリアでは冬季30度代の湯温になる

Photo

温める策として

1、循環式加熱

2,上水道を加熱して加湯

 

どちらを選ぶか?

硫黄で析出してくるので、温泉を加熱するのは宿屋向き。 現実に加熱して温泉で提供している宿は松本市には存在する。(設備屋がそう言ってる)

通湯をとめると速度境界面での硫黄成分が内面で析出して管径が小さくなる。

風呂用に30分ほど使うのであれば、「 2,上水道を加熱して加湯 」が湯沸かし器の寿命が延びる。

 
 

冬季は加温して使ってください とはアナウンスしないのは、闇だろう。

隣家ではボイラー経由で温泉を風呂に貯めるようになっているお湯量が少ないので真空ポンプで引き込んでいる宅も2軒は小岩嶽にある。(配管屋がおしえてくれた)

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ぐーぐるマップをみると 道沿いに配管したと仮定して湯元(中房温泉の隣地)から距離は15.5km,

10kmで10度下がるので、逆算出すると 湯元(中房温泉 隣地)は53+16=70度らしい。

長峰7296-1(貯湯槽)で 70度公開されている。(これが真ならば湧き出る湯は80度より低い、中房温泉エリアは湯気のでる源泉地域。 80度は低すぎておかしい??? 

hotaka-bunseki.pdfをダウンロード

 そこ貯湯槽からの距離は6kmほどなので62から64度で宅内に来ないので、でかく熱ロスしてる。しゃくなげ荘では50℃に届かないか、、、。

元々の温度が70度(貯湯槽)と低い、流量も低下中。

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オイラの見立てでは、 800軒程度の供給力。

公称1500軒は 無理。ここ

2025年9月27日 (土)

安曇野市の温泉供給温度は53度と低い(9月23日気温27度)。湯権利を売りすぎて湯供給が追い付かない。

中房温泉への道は、江戸時代には中房温泉による私費投入で保全管理で維持されてきた。明治になり測量されれた折に地主を主張するものがないので公道になったが、経緯は私道である。 権力者が民間から巻き上げた一例である。

 穂高町は 中房温泉権利者にたいして不法占有???だと身勝手に主張して立ち退き裁判をおこした。 そうしたら松本藩によるお墨付きがでてきて 法人穂高町は裁判でまけた。行政はでかく恥をかいた。

これは百瀬社長から直にお話を聞いている。行政によるイジメと嫌がらせは明治以降つづいてる。

 

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大町温泉供給が引き湯したのが1963年。

保証70度 。 保証15リットル/分。

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およそ10年も遅れて穂高町では引き湯はじめた。

1972年に温泉公社が 穂高町と民間の第三セクターでできた。 10年もあとにしてはお湯温度が低い。湯量制限のコントロール弁がついている。

工事写真をみると径600mmはないね。径300~500mmのどれかだ。

鉄鍬の幅が100cmと仮定して外径80cm

鍬幅50cmと仮定して外径35~40cm. 通湯径は5cmほど小さい。 この径で1500軒供給できますか?

Rekishi

その湯を使って、しゃくなげ荘が 「 株式会社 いとう 」によって建築された。 しゃくなげ荘は穂高町の運営なので担当公務員が1week常駐しており、 熊も出没していた。等々力君が担当だったのは覚えている。

70年前から有明には熊がでるので里人は立ち寄らないエリアだったので、坪200円程度の土地を森林伐採して坪10万円でうりだしたので、公社はウハウハですわ。

熊がでますよと告知したかどうかは不明。

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湯権利付きの現状温度は53度しかない。この温度では悪質だわ。 大町市温泉公社は70度保証なので、穂高行政は悪質。大町温泉郷では宿1軒あたり60リットルから100リットル供給。大町市上原の市民浴場では6ライセンス(計90リットル/分だった記憶)

明治の測量により中房温泉土地の面積から 5m??ほど外れたところに穴を掘って、送湯している。 中房温泉の既得権を荒らしている穂高町 湯元そのものが悪質。

管径500mm程度で自重落下方式。 この径で0.3トン/秒 くらいしか運べない。分換算で18トン。

宅内配管が15Aなので送湯量が15リットル/分。15Aの上流は75Aで埋設されてる。

温泉宿が50軒あるのでそこは60リットル/軒だと仮定して、50X60=3000リットルはプロ温泉が使う。

 
 

18000-3000=15000リットル/分が民間個人宅への供給量:これは1000軒分。公称1500軒なので500軒相当はお湯不足。

幹線が18m3/分。幹線での供給追いつかないので貯湯タンクが必要。
おそらく設計時の供給住宅数より権利を売りすぎたので、流量を絞る調整しないと供給がまったく追いつかない
 
バッファーで
10分 持たせると 1050m3 タンク
30分持たせると 3150m3 タンク。この位の容積で貯めてるらしい。
タンクで空気抜きもしている。
流下管中は負圧が生じて気泡がでてくる。落差300m距離1kmも下るとエアボコボコになる。
その気泡を除去するのに流速を落とした開口送湯状態が10m程度はほしい。ここの設計は経験による優劣がでる。
 
 

温泉供給株式会社の役員構成を調べれば判明するが、安曇野市の現職公務員が10名ほどいて天下り先になっている。(副市長、スポーツ部長等部長職)

熱力学エンジニアが役員にいないので、設備管理維持は無理。 物理のわかる現場の声が役員会に反映されないね。

君も天下り先のひとつに穂高温泉供給株式会社をえらべばよいと思うよ。

 
 
 
 

オイラがこのシステム設計者であれば「800軒への供給しかできません」と主張するけどね。

つづきはここ

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