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weaver式ssb Feed

2025年8月21日 (木)

Weaver method SSB 。復調特性。

G0UPL氏のSITEに復調特性が公開されている。SITEはここ

Weaver7

回路は、

Weaver_ssb_rx_g0upl

IQ信号をTTLで処理。

通常はIQ信号をLPFかませて除算回路にもっていく。ソフトでは、「除算+平方根」計算になっている。

実は、専用ANALOG ICは1960年には存在していた。70年代頭には流通もしていた。

販売終了品。模式図は今もWEBで拾える。 完全コンパチの後発品はない  と製造メーカーが云うので、「代替え品+工夫」で復調回路はおこしてある。

実験できる環境にいまはないので、実験はそのうち。

dk7jd.pdfをダウンロード

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IとQとをΣした回路案。 

Ssb_rx

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I とQを除算回路にもっていくとFMも復調できる。SDRとおんなじことになる。

2025年8月11日 (月)

WEAVER SSB 考 K6JCA OM

K6JCA 氏のSITEからもってきた。

Weaver_usb_modulator_real_v2

このポンチ図がわかりやすい。90度位相も表現してある。進相ではUSB. 逆サイドバンドとの差は36dBとANALOG DEVICE社から公開されておる。 

CCWで第一象限で考えるようにコメントアウトされてる。

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Weaver_lsb_modulator_real_with_inve

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逆side bandの除去手法は調査中。

softとはちがって、時間軸で逆相になりきれないのが原因だろう。

90度進相装置で5n秒も遅れるので合計10n秒も遅れているとまずい。実回路では応答性がやや劣る。

処理信号の物理長は等距離。 

2025年8月 9日 (土)

weaver式 ssbは QST誌 1957年9月号でW1PNBが「SSB第三の方法」公開、70年前の超古典

Sl9601

50MHzで100w.  4ele rotaly yagi

1947年のqsl card

Sl960

Many thanks to Udo DJ5VJ for providing many of these articles. Thanks also to John G0UCP for translating the 1984 CQ-DL DK7JD article.

Publication Issue Author Size Article
QST Sep 1957 Howard Wright W1PNB 1.18M The third method of SSB
US Patent Mar 1960 Donald Weaver 364K Single Sideband Modulator
    Von Günter Peltz 1.7M SSB nach der "dritten Methode" (GERMAN)
RadCom TT Nov 1975 Chris Bartram G4GDU 206K CMOS third-method SSB generator
73 Feb 1977 James Wilson Jr WB0JXY 1.55M SSB: The Third Method
CQ-DL Dec 1984 Burkhard Kainka DK7JD 1006K 80m SSB Transceiver nach der dritten methode (GERMAN)
CQ-DL Dec 1984 Burkhard Kainka DK7JD 657K English translation of above CQ-DL DK7JD article (G0UCP)
HR Jul 1985 Norm Bernstein N1COX 1.07M 2-meter transmitter uses Weaver modulation
EW & WW Apr 1993 Nic Hamilton G4TXG 5.36M SSB: third method, fourth explanation
EW & WW Sep 1994 Frank Dorey 731K Direct Conversion SSB receiver
RadCom Jun-Oct 1996 Peter Rhodes G3XJP 5.06M Third-Method SSB HF Transceiver

ベクトルを CCW or CWで upper or lower に分かれる

Ccw_cw

counterclockwise   略ccw でなくて anti clockwise と呼んでいたらしい。 「回転方向 acw」ってのは1975年以降の機械図面でみた記憶がない。

Qを進相でmixさせるとUSB.    


Figure_1

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Q側が遅れた相でMIXさせるとLSB

Upconversionfig01

ANALOG DEVICE社では 半導体デバイスでSSBをつくると、 不要なSIDEBANDとの差は36dBとされている。(実測 そうなんだろう).

日本語での実験例は40dBで御の字。 PICで作ると60dBくらいにはなる。

 メーカー無線機 では不要逆サイドを除去するために後段に20dBほどのLPF(soft? 実回路?)入れているはず。

2025年8月 6日 (水)

weaver iq modulation : ssb weaverの特許は1956年12月に提出。

米国特許であるので管理ナンバーがついている。70年前の特許なので超古典である

真空管+ダイオードdbmになる。 oscはcとrで90度差をつくる発想。第1象限での回路。 

多分この手法で実回路になるが、日本人でこれに挑戦した記録はhitしない。 psn ssb愛好家だれかが挑戦するだろうと信じる。

Weaver_de_radio_kits

原文はここ。us2928055a_weaver_ssb.pdfをダウンロード

ギルバートセル MC1496が1968年登場なので、それよりも12年も古い。すんごいね、 ベクトルは正方向なのでUSB。

JA3FMP OMのポンチ絵を借りてきた。 多謝。ベクトルは逆なのでLSB。

Rensai_ja3fmp

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アナログ フィルターレスで ssbを作る回路例らしい。 DK7JD

マイナス90度(第4象限)なので、虚数範囲を実回路で扱う状態。ベクトルは逆(LSB)。 実験禄が見つからない。

Weaver_iq_dk7jd

3_method_weaver

下のPDFがわかりやすい。

WeaverDocument.pdfをダウンロード

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