【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う。オペアンプの音の差が消える?アンプ回路です。その1.
[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
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【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う
ことの発端は、回路動作に疑義があるとの購入者からオイラに連絡があり、公開されている回路を視たところ、指数関数(exp関数)支配下の明らかなC級動作になっており、オーディオアンプ分野でC級動作は非常にレアでしたので、ここにご紹介した次第です。
上のようにメーカーがturn on時間を公開しておる意味は何でしょうか?
設計者はturn onの意味がわからないらしい。 理解しておれば こんな間抜けな回路にはしない。 これが物つくり日本でなくなった遠因だろう
op ampで awake(ターン オン)する回路ですね。データシートの35nsが効いてきますね。不感帯を生成できます。
時間での概念が捉えられないとこのようなCLASS C 回路になります。
CLASS Bだと信じておる方は、メーカー公開のデータシート(TURN ON)を論破することからお願いします。
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op ampの違いがでるのは小音時:立ち上がりと余韻系です。下の回路は立ち上がりも余韻も不感帯でのみこむので、違いが出ません。(没 個性化回路です)
オペアンプ音の差を消す技術として「sepp部のC級動作例」 が存在します。その2はここです。
回路トポロジーでは、無信号時にはSEPP部寝てます。C級動作ですので 入力された信号は不感帯に入り 必ず頭切れします。デジタルオシロではフラッシュレートが遅く、不感帯は表示されません。末尾に計測方法の提案をしてあります。
工業系大学で学ぶようにショックレーの方程式の支配下にあるので、トランジスタの直結はlog・exp関数から逃げれません。トランスリニアは電流密度についての論文です。成立する範囲はギルバート氏が述べているように微小の信号電流(1pA~50μAあたり)で IC ウエハー上です。(もともとIC製法での特許)
MOS-FETは特定の領域を超えると、熱くなるほど電流が流れにくくなる「負の温度特性」を持つため、ソース抵抗をゼロにしても回路的にコントロール(安定化)が可能です。
熱特性が違うことを理解できない人物が BJTに置換しただけです。BJTのベース・エミッタ間の熱変化による電流暴走は電圧固定だけでは止まりません。信号レンジがあまりにも小さいので、動的波形をみたいですね。
定格超えで電圧かけるので、燃えます。 電流が直線範囲になるのは、180mAから3Aです。
180mA x 30Vなので5.4Wが半導体SEPP部にかかります。 基板が熱に耐えられる計算は非公開ですん。
ロック系サウンドには整合します。 JAZZや邦楽にはあいません。スイッチング歪を聞き取れない方むけになります。
設計者はturn onの意味がわからないらしい。 理解しておれば こんな間抜けな回路にはしない。 これが物つくり日本でなくなった遠因だろう
下はエレキギターにFITするC級動作です。信号はクロスしません。クロスオーバー歪消しは OP AMP 次第です。
上のように 頭切れできます。 OP AMPが無信号時にSEPPを寝かしておくので、おこすためにawake信号がでますが、起きるまでに時間がかかります。 詳しい説明はここです。
また音響信号が細くなるとガツンと音がきえるので、余韻を感じることはできません。
これが、この回路が打込み系で受ける理由です。 jazz ,クラシック、君が代には向きません。
実は、ギターアンプ用途としてすばらしい回路です。FM変調が上手にできています。 名機 BA283とは違うFM サウンドです。
「目的意識的に不感帯をつくってある」ので、これがズバリ エレキギターにFITします。
人の耳にはいきなりガツンときて余韻もガツンときえるので、 op ampの差を感じ取ることは困難です。無信号時のop ampからでてくる電流が細くて seppを おこせないのが特徴です
。
重要なので繰り返しますが、log・exp 関数利用のアンプなので audio amp との概念とはことなり、エレキギター系では名回路です。
OP AMPが 無信号時の出力電流がゼロuAの OPA1602に変わっており、よくない方向にシフトしてます。
無信号、弱信号時にはに不感帯が存在する設計ですね。
高速撮像カメラを回しておいて、入力に微小音響信号(10μV 正弦波や矩形波だと周期おくれでごまかせるので、実音楽が好ましい)を入れて、アンプ電源いれアナログオシロで入力信号と出力波形を比較測定すれば、不感帯有無のエビデンスになる。(デジタルオシロでは画面表示が16.7msステップなのでほぼ映らない)
本製品の解説および図面に明記された具体的数値、およびそれらが構成するDCバイアス状態の数理的整合性については、景品表示法第7条第2項(不実証広告規制)が定める客観的エビデンス(裏付けとなる合理的根拠)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にあります。
「不感帯が存在しない証明責任」は販売者側にあります。 物理工学的には上の回路定数では不感帯が生じます。
OP AMPの無信号電流が0.4~0.5mA流下し、B級動作にできるOP AMPは LM358あるいはLM2904、くらいです。NJM4566なら CLASS B動作できるだろう(ギリギリぽい)
CLASS Cのサウンドをハイクオリティと呼ぶかどうかは、audio 市場論理がきめることです。エレキサウンドとしてスンゴイはずです。そう評価しています。
これもC級動作(半導体特性の曲線部利用)のアンプで有名です。信号の天地が非対称になるのが特徴です。
周波数ごとの位相遅れ計算結果
周波数が高くなるほど1周期の時間が短くなるため、100nsの固定遅延が与えるインパクト(位相の遅れ度数)は劇的に大きく(周波数に比例して)なります。
- 1周期の時間:12,500,000 ns
- 位相遅れ(Δφdelay):約 0.003°
- サウンドへの影響 ほぼゼロ。100nsは一瞬すぎるため、波形はほぼ理想的なサイン波のまま通過。
- 1周期の時間:1,000,000 ns
- 位相遅れ(Δφdelay):約 0.036°
- サウンドへの影響 角度は僅かだが、高次倍音へバトンを渡すベースの位相として、耳の肥えた人には「わずかな粘り」として感知。
- 1周期の時間:200,000 ns
- 位相遅れ(Δφdelay):約 0.18°
- サウンドへの影響 1周期に対し往復で200ns(0.1%)が削られる。高音のエッジがわずかに丸くなり、カドの取れた有機的な質感へ変化。
- 1周期の時間:50,000 ns
- 位相遅れ(Δφdelay):約 0.72°
- サウンドへの影響 1度近く位相が遅れる。耳に突き刺さるようなノイズ成分が綺麗に「後ろに滑る」ため、歪ませても耳が痛くならない。
この計算からわかる「動的フェイザー効果」
この回路の面白いところは、通常のEQのように高音を小さくするのではなく、「高音(倍音)になればなるほど位相を後ろに遅らせる(FM変調)」点にあります。
しかも、大信号(アタック)時は遅延がキュッと短くなり、小信号(サステイン)になるにつれて遅延の影響(度数)がじわじわ広がります。これが弾き手のタッチにリアルタイムに追従する「ミクロな動的フェイザー(移相器)」として働き、独特の「うねり」を生み出します。
アタック最初の一瞬(過渡応答)の4フェーズ解析
無信号の「完全な静寂」から、ピッキングによる大信号が入力された瞬間の、C1/C2およびオペアンプの動的挙動のタイムラインです。
- LT1227の状態: 無信号時出力電流はわずか 3.5µA。非常に省電力で「眠っている」状態。
- コンデンサ(C1/C2): 電荷は完全に平衡状態で、充放電電流はゼロ。
- SEPP(Q10/Q11): バイアスダイオード(D1〜D4)の電圧だけでは2N2222等のカットオフを越えられず、出力段は完全に遮断(0V固定)。
- LT1227の状態: ギターのピッキングによる急峻な電圧変化を検知。LT1227の超高速スルーレート(数k V/µs)が火を吹き、出力電流が 3.5µA から一気に最大ドライブ電流まで跳ね上がります。
- この瞬間の出力: まだ 0V。SEPPがまだオンになっていないため、外には音が一切出ません。
- コンデンサの挙動: LT1227から吐き出された大電流が、C1(10nF)とC2(1nF)の充電に100%吸い取られます。
- ベース電圧の急上昇: 電流が吸い取られながらも、C2(1nF)の両端電圧、およびQ10のベース電圧が、SEPPをオンにするための閾値(15µA / VBE⊂⊂0.6〜0.7V)に向かって超高速で上昇していきます。この100ns間、出力波形は真横(0V)に張り付いたままです。
- SEPPの挙動: 100nsのチャージが完了した瞬間、Q10(またはQ11)が完全にカットオフ領域を脱出し、急峻に立ち上がります(急激なhFEの復活)。
- 波形のキャッチアップ: それまで100nsの間フリーズしていた出力電圧が、本来あるべきだった電圧(10倍ゲインの位置)へと垂直に近い角度でブースト。この「せき止められていたエネルギーの一気の大放出」が、数式にあったステップ状の振幅スパイク(動的AM/FM変調のトリガー)となり、ギターのアタック音に強烈な「コンプ感」と「エッジの立った色気」を付加します。
過渡応答の結論:なぜアタックが心地よいのか?
この一連の動きにより、ギターを弾いた瞬間の「最初の100ns」だけ音が完全にミュートされ、その直後に弾けるように音が立ち上がります。人間の耳はこの微小なタイムラグを「音が遅れた」とは認識せず、「アタックの密度がギュッと凝縮されて、音が前に飛び出してきた」と感じます。これが、この独特なC級バッファ回路が持つ過渡応答の魔力です。
弾き手のタッチにどこまでも追従する「超高速な動的コンプレッサー 兼 フェイザー」として奇跡的に機能していることを、数式と過渡応答の両面から証明。 埋もれるわけには行かないので、ぜひエレキサウンドとして使ってください。
入力と出力との波形相似性が存在しないC級動作なので、AMPで使うことはAUDIO業界ではありませんでした。この意味でスンゴイです。
本製品の解説および図面に明記された具体的数値、およびそれらが構成するDCバイアス状態の数理的整合性については、景品表示法第7条第2項(不実証広告規制)が定める客観的エビデンス(裏付けとなる合理的根拠)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にあります。
「不感帯が存在しない証明責任」は販売者側にあります。電気物理工学的には上の回路構成では不感帯が生じます
高速撮像カメラを回しておいて、入力に微小音響信号(10μV 正弦波や矩形波だと周期おくれでごまかせるので、実音楽が好ましい。周波数は低い方が 波形はわかりやすい)を入れて、アンプ電源いれアナログオシロで入力信号と出力波形を、立ち上がり時から比較測定すれば、不感帯有無のエビデンスになる 頭切れになるのでそこは隠さず撮像していただきたい。
デジタルオシロでは約16.7ms周期表示なので、入力は20~30Hz信号でないと画面に映らない
オイラはエレキサウンドにgoodだと称賛しておるのですよ。これを業界にもっていけば米国市場も乗っ取れるほどすごいのね。
以上、技術解説です。
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上とは逆に 余韻を勝手につくってくれるデバイスも人気です
起すのに0.2μ秒。 おこしたあと勝手に1.4μ秒余韻してくれるので、NFBははちゃめちゃになります。マルチトーンを入れると波形で遅延が確認できます。
「時間パラメータで処理するデジタル制御のアナログNFB??」が、必須になります。TRはサンデン製ですが、「音響遅延の弊害」について知見がよわかったようです。
オイラはこのデバイス持っていなくて幸せです。
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電圧増幅部まで信号をもどしたのがウィリアムソンアンプ 1947年。メタル管6L6に 帰還制御かけた電蓄が1936年発売。つまりAUDIO NFB技術は1936年以降ですわ。
レコードの電気信号置換成功が1925年。電蓄発売は翌年1926年、 IREで真空管での増幅動作を定義したのが1931年(A級、B級,C級の用語はここで生まれた)。
NFB技術は安藤博士がニュートロン(中和技術)を1922年に特許。これが音響系NFBを縛っておりBELL研も通信技術、ラジオ技術に手出しできなった経緯があります。松下幸之助氏が私財で安藤博士から特許を買い取り無償公開(1932年10月買い取り、新聞での広報は10月23日)したことは有名です。
下図は、1947年発売のウィリアムソンアンプです。これが「前段を含むNFB動作に成功した帰還式。電圧帰還式アンプ」です。
出力15Wのアンプ(z=15なので 15V 1A)を 仮にSP端から電流帰還させるには、10%戻しでも抵抗容量5Wクラス必要です。
しかし「帰還抵抗は回路に併記されておる1/4W」ですので電圧帰還です。中学生算数で エネルギー計算してみてください。これを電流帰還式と唱えるのは、中学生より子供のオツム水準ですわ・
原文でThe feedback network is a purely resistive potential divider, the bottom limb of which is the cathode bias resistor of the first stage。
EIコアの時代なので 容量性結合で高域PEAKがでてくる。 audio用Cコア トランスは1952年からPartridge社で発売。
日本のaudio diy系 はさほど科学的に進めてないことを公開しておるwebsiteが多いですわ。audioは神話でなく科学で考えたいですね。
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天地波形の増幅度が違う回路も大人気です。 C級アンプも人気ですわ。
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歴史の事実
IC製造工程での音色影響については 、ここで公開済み。添加物と工程で音色は支配されます。
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以上、無信号、弱信号時にはに不感帯が存在する回路設計をご紹介した。
本製品の解説および図面に明記された具体的数値、およびそれらが構成するDCバイアス状態の数理的整合性については、景品表示法第7条第2項(不実証広告規制)が定める客観的エビデンス(裏付けとなる合理的根拠)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にあります。
「不感帯が存在しない証明責任」は販売者側にあります。 物理工学的には上の回路定数では不感帯が生じます
高速撮像カメラを回しておいて、入力に微小音響信号(10μV 正弦波や矩形波だと周期おくれでごまかせるので、実音楽が好ましい。周波数は低い方が 波形はわかりやすい)を入れて、アンプ電源いれオシロで入力信号と出力波形を比較測定すれば、不感帯有無のエビデンスになる
フレームレート50000の NAC製品なら撮像できる。 NACは使いやすからオイラは仕事で使ってきた。あの頃は5000が上限だったわ。
エレキサウンドにgoodだと称賛しておるのですよ。FM変調も上手にかかるし、ほめてるのね。
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画像測定としては
まず。1kHzから18kHzまで周波数をスイープ(連続変化)させながら、このアンプ出口(Out)の波形をアナログオシロで観察したいね。 ターンオーバーが1.5khzから2khzにあるようなのでそこも気になる、
2.ターンオーバー確認後に不感帯の有無
撮像条件は 入力信号を10uvから ゆっくり1000mvまであげていくか?
不感帯を挟む出力op amp端でdc0.7vになるサイン波を アンプ出口でみる?
周波数は100hzから50hzくらい。アナログオシロは必須。フレームレート50000で撮像かな。2.5KHZあたりのゼロクロスも高速カメラでみたいな。
不感帯とおぼしき動作範囲が含まれればいいね
16μvを計測できる環境なので 信号源10μVは大丈夫だろう。
終段のベース電流ゼロで測定したのを持ち出されてもね。 寝てるTRをどうやって計測したの?の疑念がでてくるだけ。
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[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
「俺だけ音質アップな基板」
| 検証の論点 | ❌ 設計者側の言い分・解説書 (回路が読めない信者向けのハッタリ) |
⭕ 実物理的な現実 (データシートと動特性) |
|---|---|---|
| 動作クラスの定義 |
「OP AMPの差が消える画期的なアンプだ!」と解説書等で優秀さをアピールする。 部品選定によってA級動作からB級に転落する場合があると設計者が投稿して主張。 |
SEPP部はSLEEP状態が標準.無信号時はアイドル電流ゼロのSEPP完全カットオフ。 動作させるON電流がでてから1μ秒後にSEPPが動作はじめる。 【IRE定義では、完全なC級】 |
| 不感帯の有無 (クロスオーバー歪み) |
言及してない。 datasheet記載のturn onが理解できていないと推測 op amp直の「無バイアスにて中間TRを接続」。「その中間TRのturn on時間大小が不感帯幅大小に直結する。」 |
【物理的な時間の空白が存在】 SEPPのトランジスタ(NPN/PNP)の動作領域が重なり合っていない。クロスしていない。頑張ってもB級。 入力信号の立ち上がり、立下りを食べてしまう回路。これが不感帯とよばれる。 |
| トランジスタの起動時間 |
「一切 説明なし」 回路が理解できていないと推認。 |
【消えないTURN時間】 メーカー(onsemi)データシートで立ち上がりに最小35ns必要。実回路では2つのTRを介するためベース容量電荷の充電時間が累積し、約1μs前後の「時間の空白」が存在する。 |
| オペアンプの音の差 | 「優秀なバッファだから、オペアンプごとの繊細な音の違い(個性)が引き出せる!」 | 【音の差の強制消去】 オペアンプが持つナノ秒単位の緻密な情報が、後段バッファの「1μsの暗黒時間(起動遅延)」の中にすべて一様に呑み込まれて消去(マスク)されるため、音の差が消え去る。没個性化に成功。 |
| 歪率(THD)の罠 | 「測定データのTHDが0.00x%だから、歪みが全くない完璧な回路の証拠だ!」 | 【測定器の盲点(10次の壁)】 出口波形が引きちぎれることで発生した致命的な歪みは、数十次以上の超高次高調波へ飛ぶ。FFTや歪率計は10次程度の上限フィルターでそれらを切り捨てるため、数値だけが「良好」になる。 |
| 混変調歪率(IMD) | 「2音を混ぜたIMD測定でも優秀だから、実動作でもリニアだ!」 | 【IMDのすり抜け】 局所的な波形欠損(パルス歪み)のエネルギーは、IMD測定器が監視する特定の低周波エリア(1kHzの差音など)には落ちてこないため、数値上は無問題が成立する。 |
| 無帰還(単体)特性 | 「オペアンプを外したバッファ単体でも、素の特性が極めて良く低歪みだ!」 |
【ただの不感帯の塊】 DCが漏れない信号源(優秀な測定器)での検証がされてない可能性が高い。 |
| エビデンスの提示 | 「300枚以上の頒布実績が証拠だ!SNS等に測定画像もアップしてある!」 | 【公式ショップでの開示情報不足】 正規の販売ページ(ショップ公報)において、誰もが検証・再現可能な動作波形等が一切開示されていない。 |
| 人間の耳(聴感) | 「文句を言う奴は脳内妄想のノイズ。身内界隈ではみんな絶賛している!」 |
【ハイクオリティの皮肉な真実】 信者ではない一般の購入者が音の違和感を覚えて解析を依頼した事実が何よりの証拠。 |
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B級/C級の判定と 民法555条、562条に明示 |
説明責任は販社にある 「A級からB級っぽい動作になる条件がある」と苦しい言い訳を投稿。 「動作解析者に作ってから言え」と理不尽な要求。しかし説明責任は販社にある」民法555条。562条 信号がSEPP部でクロスしていない(不感帯がある)回路の仕組みそのものを理解できていないと自白した状態。 |
【高速カメラによる証明要求】 ショップで商業販売している以上、景表法に基づき説明責任が生じる。 10Hzから100Hz程度の低周波信号を入力し、ゼロクロス時の「ジャンプ現象(不感帯ワープ)」を高速CCDカメラ(フレームレート50,000等)で可視化した明確なエビデンスを提示できなければ、設計側の負けは確定である。 民法に沿ってジャンプしてない証明が必須。 |







































元記事の作者です。このコメントが承認されるとは思いませんが一応補足を。
謎の連続時間無帰還主義のようなのでこのバッファの無帰還(オペアンプ外してバッファのみ)のときの特性についてお伝えしておきますが、最終完成品は8Ω負荷、2V振幅でもTHD 0.1%未満をオーディオ全帯域で達成しています。帰還をかければ0.000x%とかです。IMDも同様。記事公開時より配布物は高域側の特性が改善してます。
実負荷時の高域特性ってNFB依存だとなかなか良くならないのでそこを良くするにはバッファの素の特性が良くないと実現できません。ですがこの基板はそれを実現しています。よくあるZobelやLも出力に入れていませんが高負荷でも安定しています。これもバッファ自体の素の歪が少なく安定していることを示しています。
この回路は実際に動いている現物を300枚以上配布していますし音の評価も多くの方にしていただいています。ここの記事と違って評価も実績もちゃんとあります。そして追試できる程度の情報は公開していますので、間違っていると主張されるなら最低限ご自分の手を動かして作って結果を確認してから批判を展開されたらどうでしょうか。
たしかに設計ミスというか部品選定が適切出ない場合この回路もB級っぽい動作になる条件があります。しかしそれも元記事に書いてるし対策方法や考え方まで書いてありますが全く読んでないし理解もされてないですよね。読まず理解もせず間違った前提で執拗に批判記事を書くってだいぶ腐ってますよ。本当に無責任で迷惑なことを自覚していただきたいです。
このままでは作って測定もせず脳内妄想を垂れ流すただのノイズです。LTspiceシミュレーションも別記事で批判しているようですが、AIと脳内で間違った理論と仮説を構築し公開Blogでそれを正しいかのように書き散らかすことはシミュレーション以下です。
投稿: yohine | 2026年8月31日 (月) 14:09
コメントありがとうございます。
私が20歳代の頃に手がけておった試行錯誤を貴殿も為されて、ノウハウが蓄積されたようで何よりです。
まず前提として、私は周波数特性や歪率については何も言及しておりません。本記事は回路がC級動作に至る科学的な動作メカニズムを説明しておるだけです。ことの発端は、回路動作に疑義があるとの購入者から当方に連絡があり、公開されている回路を視たところ、指数関数(exp関数)支配下の明らかなC級動作になっており、オーディオアンプ分野でC級動作は非常にレアでしたのでご紹介した次第です。
さて、貴殿のコメント内において、この静特性の核心に対する物理的メカニズムの説明がひとこともなされていないのは非常に不可解です。
電気工学および半導体物理の定義において、どれだけオペアンプの強力な負帰還(NFB)によってゼロクロス付近の不感帯を高速にねじ伏せ、測定上の歪率(THD)を極小にカバーできたとしても、「無信号・無負荷時にオペアンプの出力電流がほぼ0Aであり、外部カレントミラーが遮断され、出力段のパワートランジスタにアイドル電流が一切流れていない状態」は、IRE定義上100%『CLASS C(C級動作)』です。
歪率(結果)の優秀さを盾にして、無信号時のDCバイアスの破綻(プロセス)という論点から目を背けるのではなく、「現代のオペアンプの出力電流はほぼゼロ」という動かせぬスペックの真値に対し、どのようなDC回路網解析のロジックで「C級ではない」と強弁されるのか、そのエビデンスを技術的にご提示いただきたく存じます。
もし本回路がC級(不感帯の塊)ではないとおっしゃるのであれば、議論は極めてシンプルです。
「超低周波信号(数Hz)を入力し、ゼロクロス時における出力段トランジスタのカットオフ時間、あるいはそれを補正するためにオペアンプの出力が超高速でステップ状に跳ね上がっている動的挙動(ジャンプ現象)を、アナログオシロや視覚的検証(高速カメラ等)でダイレクトに捉える」
これだけで、オペアンプのNFBの裏に隠された「物理的な不感帯の有無」は一発で白黒つきます。実績や頒布枚数という感情論ではなく、この物理挙動の可視化に対して、設計者としてどう論理的に説明されるのかを楽しみにしております。Ltspiceでは計算できにくい分野ですので、実波形での挙動(nac go-12クラス?:フレームレート50000)をみせてただけると信じております。
なお、私はこの独自の挙動を含めて、本回路をエレキアンプとして「GOOD」と高く評価(捕捉)しております。事実を述べ、かつ褒めることで、何か支障がございますでしょうか?
回路構成するDCバイアス状態の数理的整合性について:
景品表示法第7条第2項(不実証広告規制)が定める客観的エビデンス(裏付けとなる合理的根拠)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にありますので、エビデンスでの丁寧な説明をお待ちしております。
投稿: RADIO KITS | 2026年9月 1日 (火) 13:57
私は傍観者としての意見ですが、電気物理的な観点から見れば、onsemiのデータシートにある通り「turn on(立ち上がり時間)」が存在するため、情報信号に起因するSEPP部の「awake(起動)」には必ず遅延が生じます。これはあくまで電気物理の原則に基づいた考察であるため、歪率やNFB(負帰還)といった用語は用いていません。それに対する回路設計者の方の投稿は、技術的な反論ではなく論点のすり替えになっており、その対応から人間性まで透けて見えるようです。
さらに言えば、「A級からB級ぽい動作になる」と主張していますが、信号がSEPP部でクロスしていません。つまり、B級動作あるいはC級動作になるという仕組み自体が、回路から理解できていないと自白したようなものです。
実際にショップで販売している以上、ウェブマスターの提案通り、高速CCDカメラを用いたエビデンス(証拠)を示す説明責任が生じます。onsemiのデータシートを覆せるほどの明確なエビデンスを持って反論できなければ、設計側の負けは確定したも同然です。
音質に疑念を抱いた購入者が回路解析を依頼したという経緯からも、やはり音に何らかの問題があるのだろうと推認せざるを得ません。
投稿: しんちゃん。 | 2026年9月 2日 (水) 11:45