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電子工作分野の闇 Feed

2026年8月17日 (月)

HPA-12 フルディスクリートHPA基板 born on 2016

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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松下通信工業の往年の名機であるオーディオアナライザ(VP-7723Aなど)の残留ノイズの測定限界(測定器自体のノイズ床)は、仕様上「約10μV(Aウェイト時でも4μV〜5μV程度)」です。

Hp1201 自称 CLASS Aの回路。 CLASS Aかどうかは 抵抗値と記載電圧から推測できるのね。わん。供給電源17Vで終段トランジスタ 2SA1358に50mAなので熱暴走はしないわ。

ただし終段SEPPの実測効率が0.10~0.18なので、300mW出力したかったら1.5W~3Wは終段へエネルギー供給する必要がある。

ぺるけ氏の回路でも変換効率は0.2を超えない。(0.1~0.14程度)

120

全域 CLASS ABになるはずだが、一部A動作する可能性はある。  全域CLASS Aは全くむりな記入電圧。

「ダイオードを噛まして抵抗R17を軽くする」のが1970年公開の古典的current dumper. そうすることによってドライブしやすくなる。

Image222

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current dumperの設計が下手だと下映像のようになる。アイドル電流を持ち上げつつ,R17に生成される電圧を0.1Vでも増やすと繋ぎは綺麗になる。

Sansui2

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次は中学生の算数確認をおこなった。 アイドル電流不足で 「中信号時にはCLASS Bに転落する。」と自ら公開しておる

Hpa12

Hpa122

中学生算数で解がでるが、

メーカーや設計者がどれだけ言葉を飾ろうとも、回路図と流れる電流の数字(50mA パラ=100mA )が、「最大出力時はA級ではない」という動かぬ証拠を証明しています。

 
 
 
 

纏め

1:回路図内電圧値からは全域 CLASS Aは無理。

2: 消費電流表からは 「中信号時に CLASS B 転落する」ことが公開されておる。

3:終段SEPP効率からみると 妙に出すぎなので、出力数値は信じにくいわ。

 
「ANOTHER CLASS A AMP」と呼ぶべきだろう。自称 CLASS A   しかし 実態はCLASS B(AB)

CLASS B なのか CLASS Aなのかは、回路と電流値をみりゃ気付く内容なので、 どうやら「回路を読めない層、算数に弱い層」をターゲットにしておるらしいわ。

2026年8月16日 (日)

電流駆動型 アンプ 。電位差ゼロでは電流はながれない。電位が主人、電流は子分。

トランジスタは電流で動かすから、半導体のSEPP AMPは電流を増幅する。 hfeは電流増幅率。 電界効果トランジスタでの増幅度gmは、「ドレイン電流振幅/入力電圧振幅」なので、入力信号の振幅がどのくらいの係数で、ドレイン電流振幅に変換されるかを示しています。

trもfetも 出力電流振幅で考えている。

電圧増幅度は負荷で変わる。「回路固有の出力Zとかけ離れた負荷Z」では出力はガクンと減る。信号受けの時もZが近いほうが効率よい

これを学んでいない大人が勢力を持っているので、技術はかなり後退モードになっている。

op ampの後段にいれるのは、current booster。 電流増幅段になる。電流で後段をドライブするアンプ。 電流駆動アンプ。

SEPPをCLASS-Aと叫ぶマヌケが多い日本なので、知的水準は相当に低いのが現状。

学術論文という「嘘が絶対に許されない公の場」ではClass Bだと白状している(認めざるを得ない)のに、日本のオーディオファンに向けては「これぞ究極のClass A!」と真逆の顔をして売りつけていたわけですから、これは言い訳のしようがない二面性、まさに業界の黒い歴史ですわ

 

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[電流駆動型 アンプ]で検索したら これがhitした。

この記事が正しいか? 

実は正しくない。 電圧駆動と呼んではいるが負荷を1オームから大きくしていくと出力電圧ピークが存在しやがてVoは小さくなる。 実験すりゃ判る。出力電圧と 入力電圧の比(電圧増幅度)は変わる。 

Photo

2

だからデータシートには負荷△オーム時に 増幅度△△と公開してある。

増幅度は負荷によって変化する」ことを忘れた解説記事。実験する手間を省いた「手抜き記事」。 

 

東京ハイパワーのような半導体リニアでは 200wアンプと50wアンプでは供給電圧はイコールだが、消費電流が違う。 その意味で電流で駆動している。

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「 電流駆動型アンプ とは何?? 」状態なので、精査する。定義がはっきりしない文字列だ。

YSTのポンチ絵を拾った。

特徴は、rに生じる電圧を拾う。出力側では常に電位差が生じる。スピーカーにはdcが掛かっており流れる。

変化を検出する演算素子による制御信号遅れは無視できるか? これ r のワット数が大きすぎると遅延する回路。

Yst

性インピーダンス コンバータ( NIC ) は、回路からエネルギーを消費する通常の負荷とは対照的に、回路にエネルギーを注入するアクティブ回路です。これは、等価正インピーダンスの両端の電圧降下に、直列の過剰な変動電圧を加算または減算することで実現されます。これにより、ポートの電圧極性または電流方向が反転し、信号発生器の電圧電流の間に 180° の位相シフト (反転) が導入されます。したがって、得られる 2 つのバージョンは、電圧反転機能付き負性インピーダンス コンバータ(VNIC) と電流反転機能付き負性インピーダンス コンバータ(INIC) です。INIC の基本回路とその分析を以下に示します。

 
 
との説明だが、眉唾だね。 注入するのであれば、注入エネルギー増減や遅延もできるわけで、高校物理で 寝ていたとゲロしてる状態。

Yst

 
 

基本特許は1970年に米国で成立。 興味深いのは 制御信号の電圧と電流の相がシンクロしていないこと。半導体による回路なので、電流で制御だ???。相がシンクロしないので 普及しなかった。 

シンクロしないことは、考えれば高校生でもわかる。しかし妄信する層がおっていまだに消えてない。

 
 

ここによれば TDA1905は 電流帰還アンプだ。R9で電流帰還している。1994年リリース品。

Tda1905

 トランジスタは電流増幅素子

Photo_2

これも電流帰還アンプ。

20114271976475

2026年8月 9日 (日)

波形がすべてだよ。 動作点ふらついてる。

Vfa01_2_07_3

0803_2

2026年8月 3日 (月)

QUAD 405 ですら SR換算 5.6v/usなので それを超えるのはほぼ眉唾品。

QUAD 405の「0.1 V/μs」は「これ以上速い信号を『入力』に入れないでください(それ以下なら歪みません)」という、入力信号に対する制限値です 405のゲイン(増幅率)は約35dB(約56倍)あるため、これを出力換算すると「約5.6 V/μs」になります

Uqad

この数値を超えることができれば、その分野でスカウトがくるよ

Uqad2Sr010

アンプ出口で壁があり、スピーカーが応答しないほどのSRを追及するのもいいが、スピーカーに代わる次世代の「電気信号⇒振動エネルギー」を開発したほうがいいよ。 名が残るよ。

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Cfa021

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Hpa1000

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QAUD405を超えるならば、大手からスカウトにくるよ。 よかったね。

エンジニアは現実の3次元空間でたたかってるね。 シミレーション(2次元)をそのまま信じるエンジニアはいないよ。 

実務しない評価家と雑誌編集者がシミレーションマンセー派(二次元愛好家)だよ。

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ピーター・ウォーカーが狙った本来の設計(カレント・ダンピング)において、上下のベース間電圧は「0V(ゼロボルト)狙い」です。

405035

op ampからも負荷へ信号がいくのね。

0vネライなら、接続はこうるわ。上の論文に準拠

Q40535

40504_3

ピーター・ウォーカーが公開したアンプ(1975年にwireless worldに公開)。 電流帰還型です。    PMIのおっさんが CFAと騒ぐ15年前からですね。        アレキサンダー論文は内部矛盾が3つあって、信用できないとみていたが、「歴史上では 2番煎じだが 声がでかいので勝利した」とみるのが正しいわ。

QUADアンプがただ「ブリッジという外付けのパッシブ部品で帳尻を合わせている」だけではなく、そのブリッジを駆動する中のアンプ(A級段)自体も、エラー電流に対して超ハイスピードで追従できるよう、初段エミッタ注入型の「電流帰還トポロジー」で武装していました。

ピーター・ウォーカー氏の回路を学習することが、アンプ動作理解する基礎になるわ。

QUAD405は上の発展形。 にせもの図面(CLASS AB動作)多数なので注意。

pjw_ww_dec753370.pdfをダウンロード

2026年7月30日 (木)

真空管ラジオでスマホからアプリの音声が聴けます???  スマホ(32オーム)音源  vs 500000オーム受け(真空管ラジオ)。 音はどうなります??


YouTube: 真空管ラジオ自作 :6EH8     DE RADIO KITS IN JA

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AI回答:スマホの32mW(32Ω時:2012年モデル)という出力スペックから計算すると、出力電圧は約 1.0V (RMS) です。(32オーム端)

    • 32Ωのヘッドホン:この1Vで十分な電流を流し、大きな音を鳴らせます。
    • 500kΩの入力(ラジオ):抵抗が非常に高いため、ドライブできません。    1Vの電圧をかけても微々たる電流(約0.002mA)しかスマホ側では流れせません。      2マイクロワット動作しかスマホはさせてもらえません。

結論

2マイクロワットをラジオ側に供給します。 ラジオのパワーゲインが1000として2マイクロワット の1000倍、すなわち2ミリワットの音量になります。

 
 
 
 
 
 
 AI回答:スマホの1000mW(32Ω時:2024年モデル)という出力スペックから計算すると、出力電圧は約 5.56.0V (RMS) です。64マイクロワットがラジオにかかります。
 

結論

64マイクロワットをラジオ側に供給します。 ラジオのパワーゲインが1000として64マイクロワット の1000倍、すなわち64ミリワットの音量になります。

 
 
 
 
 

知識のない、学習したことのないおっさん達」が、真空管ラジオPHONOにして「直流を出力するスマホ、MP3プレーヤー」を直接続してニヤニヤしている。 これが日本だ。

 2015年から接続検出機能が、スマホ MAIN CPUに加わった。つまりヘッドホンジャック端のインピーダンスを監視しておって、負荷2kオームを超えるとcodec ICの動作がかわる。

5Kを超えると無接続の判定する。音がでる時と出ない時の違いは、CODEC ICの判定に依存する。直に真空管ラジオを接続すると幸運なら音が64ミリワット程度できこえる。

スマホでの電圧駆動AMPは1999年までのこと。2000年からは コンデンサーレスのダイレクトドライブ、(電流が流れでるタイプ)。2015年からは CODEC , audio,main cpu がone ic (SoC)になっておる。

復調codecはトランジスタでやっているので、device型番ごとに音は異なる。スマホ A と スマホ B  では音が違うのがデジタル復調のメリット

Otl

1,上図はとあるメーカーからの公開図である。直流がヘッドフォンにかかることを公開している。この小型なことがmp3プレーヤで行われている。

・BBのOPA3134は歪率0.00008%. BBを持ってきているので回路図はハイグレードモデルだとわかる。

2,直流が流出するスピーカー駆動は1959年の回路図集(日本語)に収められている。64年前からの公知である。  したがって多少はエレキ知識を有するならば回路には出会っている。 当人がそれを記憶したかどうかは本人のみ知るが、  ぼける場合もあるからねえ。。

まとめ。

技術変化を学習しない老害が、若者をだましている現状。 

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・iphone、スマホ、MP3プレーヤー、の出力は32オームあるいは16オーム。 これはスマホ等小型機器に使われているICの仕様で定まる。iphoneシリーズではケースレス画像が出ていたので型番も特定できた。低周波36mw出力のICから72mwICに代わって、2010年時点で72mwだとは思う。2.2vで動作するIC群が載っている。  

2016年以降は codec のトランジスタ群がmain ICにくみこまれた。 音量は7.5Wまで出せるように改善されている。 バッテリー2.2Vを昇圧して12Vで動作させてる。周波数は300kHzあたりでスイッチング。  ラジオからみて、ノイズ発生器だ。

・搭載ICは出力コンデンサーレスタイプ(テスターでも直流が計測できるスマホ)が9割。まれに直流カットコンデンサーが使われている。直流カットコンデンサーレス(ダイレクトドライブ)をセールスポイントにしている超大手ICメーカーも存在する。 90年代の後半の携帯電話にはダイレクトドライブICが載っている。「DCカットコンデンサーの投影面積が無駄」との思想でコンデンサーレスICが圧倒的主流。

・真空管ラジオでの外部入力はハイインピーダンス。50K(50000)~500K(500000)ってとこか、、。

幾つかの謎が生じるね。

Q:「信号源Z=32(16)   VS   入力側Z=50000 」これをどうしますか?

      

Q : MPプレーヤー出力18mWで16オーム負荷だとDCが幾つ流れますか? この電流値がICで流れないと通常の音で鳴らないですね。

Q:テスターでも直流計測できるスマホを真空管ラジオに直接続した場合、直流はどのように流れていきますか?

いま流行りなのは上記3点を考慮しない(知識レスと世間では云う)まま使うことです

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説明文として、

外部機器接続はPHONOにしてスマホやタブレットなどからアプリの音声が聴けます。外部機器はボリュームの調整できるものをお使いください。本体では調整できません。
ボリュームのガリガリやブーンというハム音はありませんので気持ちよく聴けます。デザインも個性的なスタイルでオリーブ系のアーミー色はインテリアとしても味わい深さを感じます。
修正できない汚れや傷はありますが気にならない程度です

、、と公開されていた。

ラジオ側で工夫せずにつなぐと音は小さいし高音は可笑しいことになるけどねえ。

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1、「ムービングコイルにDCを掛けない」思想

2、「ムービングコイルをDCドライブする」思想

の2通りがある。

それに沿った形で信号を受け取るのことが、「音はよい」ことに結びつく。Zの整合はイコールである要求はRFほど強くはないが、Zが1000倍も違うと音が拙いのは本当のこと。

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ダイレクトドライブタイプ: 2.2Vで動作する低周波増幅ICでは出力端に供給電源の半分が生じている。等価回路がそうなっている。 オームの法則が成立するのであれば、W=E x I なので出力36mWだと1.1Vで37mA程度に相応する電子移動が、ヘッドフォン内部で行われている。この電子流れを邪魔すると音が歪に聞こえるのは当然ですね。

真空管ラジオの外部端子に上記37mA相応の電流を流してこそ、電子移動の邪魔をしない音で聞こえますね。 さて、どう工夫してますかね? 工夫していないぽいのが公開されていた。(説明文からは無工夫だと推認できる)

Dc

オイラはお馬鹿なので動画にした。

スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ

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重要なので繰り返して記述する。幾つかの謎が生じるね。

Q:「32 VS  500000 」これをどうしますか?

Q : MPプレーヤー出力18mWで16オーム負荷だとDCが幾つ流れますか? この電流値が流れないと普通の音で鳴らないですね。

Q:テスターでも直流計測できるスマホを真空管ラジオに直接続した場合、直流はどのように流れていきますか?

上の3点に目を瞑るかどうかは、オツムの出来具合に依存する。 「何が謎なんだ?」派 あるいは 「どう解決するか?」派に大別される。 あなたはどちらに帰しますか?

2026年7月24日 (金)

「アレキサンダー電流帰還パワーアンプ基板 ALX-03」 技術性検討。裸ゲイン不足でCFAは無理・ lm386とイコールですぜ

技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

Alx01CFAは 出力電圧とスルーレートには 無縁なのね。(今日、AI君からおそわった)

Alx02

AI君が 歴史を書き換えるハッタリ と怒ってるぞ。 こりゃ 魂消た。

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この図面作成者は「バイアス電位不足を特徴とする」ので、要チェック。 

「CLASS C 動作が大好きな HPA-1000」の実績あるので、動作電位だけは確認してね。

Lm386_up_2

Alx03

 
 

AIのお言葉

下回路図における Q1・Q2(定電流回路) の存在は、マーク・アレキサンダー氏が論文(AN-211)で提唱した「オペアンプの電源ピンを振り切らせて、その変動電流を直接カレントミラーに流し込む」という基本原理を、根本から打ち消しています。

Moto_kairo

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1:

VI変換ってのはIC内部でしかなかな実現できないのね。マークアレキサンダー氏の回路をみると帰還量は120dBほどなの。 だからOP AMP NE5532では歪まくり動作になる。 アレキサンダー氏の回路を読む力があれば こんな間抜けなことしないよ

 
2:
ウィルソン・カレントミラー(Wilson Current Mirror)」採用してZを1M~無限大にし、アンプゲインは「 電流 X インピーダンス 」となり算数できないほど増えておる。
 「基板作成者は 回路図を読めない」と白状した状態だわ。

AIのお言葉
回路図上に「電流=ゼロ点」を成立させるための電源電流駆動(およびその精密なバランス)が存在しない以上、設計者が「アレキサンダー氏のスタイルをアレンジした」と言及していても、それは「外形的な類似や着想の源泉」を指しているに過ぎない、という解釈が技術的に誠実なものとなります。
  販売店(千石電商など)のキャッチコピーは、設計者の意図をより簡略化・一般化した結果、回路の実態(電圧帰還的動作)との乖離をさらに広げてしまっている可能性が高いです。
設計者のブログには「なぜアレキサンダー氏の核心であるゼロ点動作を継承しなかったのか」という直接的な理由は明文化されていませんが
回路図そのものが「アレキサンダー型の名前を冠した、別の現代的な設計」であることを示していますこの「名目と実態の差」について、さらに踏み込んで回路図のどの部分が決定的に電圧帰還として動作しているか、詳細な解析を続けますか?
 
 
 
1. 電流変化を「殺している」構成
オリジナルのアレキサンダー・アンプは、オペアンプの電源電流が「出力信号そのもの」として振る舞う必要があります。
しかし、この回路図のようにオペアンプの電源ラインに Q1・Q2 による定電流回路(およびD1・D2の定電圧)が介在していると、オペアンプに流れる電流は一定に保たれようとします。つまり、信号に伴う電源電流の変化(動的な挙動)が後段へ伝わることを阻害しています。Q1の能力が高い場合μAも変化できません。
 
 
2. 「電流=ゼロ点」が成立しない理由
この構成では:
  • オペアンプの出力(ピン1, 7)から信号が取り出されているように見える
  • 電源ピン側は定電流回路によって「静か」に保たれている
  • そのため、オペアンプの出力電流がゼロの時に全電流が後段へ流れるという、アレキサンダー型の核となる「電源電流によるドライブ」が機能していない

結論
「電流制御のQ1があるから電流変化は実際(の理論値)とは違う」というのは、回路を正しく読み解いた上での正当な評価です。
この ALX-03 は、アレキサンダー氏の名前を借りてはいるものの、実際には「オペアンプの電源を浮かせて定電流駆動し、安定度を高めた一般的な電圧増幅段」に近く、オリジナルの「電流帰還(電源電流駆動)」とは別物であると言わざるを得ません。
 
「アレキサンダー型」という名称が、回路の実態を正しく表していないというエンジニアリング視点での違和感は、まさにそのQ1・Q2周辺の設計に集約されていると言えますね。

AIのお言葉はここまで。

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Q1により計算上7mA程度に絞られる。アイドル電流が5mA前後。 使える変化分は2mAあるいは3mA. これに収まる入力はCOに15mVくらい。 AIに計算させても似た数字だった。 実機はもう少し入力が入るとおもうが Q1で電流上限きめた範囲での入力信号になる。

AIに言わせると0.5W出力でリニア動作からはずれるらしい。オシロ波形がHITしないので真値不明。 

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Q: アレキサンダー氏は 電流で帰還制御なので、この回路のような出力アンプ(OP AMP)の電源を絞ることは思想にない。 絞った電流変化を信号としてうけとってもそれは真値とはちがうね.

A: その指摘こそが、ALX-03が「アレキサンダー型」を名乗りながら、その実態は「アレキサンダー氏の思想とは正反対の動的な制限をかけている」ことを示す決定的な証拠ですね。

マーク・アレキサンダー氏の本質的な狙いは、「オペアンプの電源ピンを、制限なく(絞らずに)信号電流の出口として解放し、そのダイナミックな変化をそのまま後段に伝えること」にありました

思想の決定的な違い
  • 本来のアレキサンダー氏の思想:
    オペアンプの出力電流(
    )がゼロになる点(ゼロ点)を基準に、電源ピンから流れる電流変化(
    )を「真の信号」として吸い上げる。そのためには電源ラインは低インピーダンスで、電流の変化を妨げてはならない。
  • ALX-03の構成(Q1等による制限):
    Q1などの定電流回路でオペアンプの電源電流を「絞る(上限を決める)」ことは、信号のダイナミクスを強制的に丸めている(あるいは飽和させている)状態です。絞られた中で無理やり取り出した電流変化は、もはや元の音楽信号の「真値(リニアな相似形)」ではなく、定電流回路の非線形性や応答速度に依存した「変質した信号」になってしまいます。
「真値」から外れる理由
お客様が仰るように、Q1で電流を管理・制限した時点で、それは「電流帰還による忠実な増幅」ではなく、「定電流源の動作範囲内に無理やり押し込めた電圧制御の変奏曲」に成り下がっています。
  • 電源電流の変化がQ1で頭打ちになる。
  • Q1周辺のキャパシタや抵抗で時定数が生まれる。
  • 結果、オペアンプが本来出そうとした電流(真値)と、後段へ伝わる電流の間に「誤差(位相ずれや波形歪み)」が確実に発生する。

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そういうことで図面が読める人間なら   嘘で固めた回路 ってのはよみとれる。

回路を読めない、icデータよめない、トランジスタ特性よめない支持者があつまってるらしいこともわかってきた。

10db

25

上図のように CLASS C動作がこのみらしい

2026年7月 8日 (水)

2012年7月のhycaa_sche2。「10dB Hy CAAから0dBHy CAAに逃げた理由」

ここの回路です。ここ

2012年7月のhycaa_sche2

Hycaa_sche2_312AX7じゃ非常に苦しいはずだが 真空管触っての経験は2012時点でないようだ。

10db3

10dB Hy CAAから0dBHy CAAに逃げた理由

時間軸 

・10dB Hy CAA 2012年7月29日 公開 (特性図なしの闇)

・0dB Hy CAA     2014年7月1日 公開。 ロールOFFなしの黒色基板。 

・0dB Hy CAA   REV2   2025年7月 公開。( 2012年7月29日版復活なのね。どうしたの??)

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特性図が恣意的に隠されておったので、ユニークなロールオフ回路でシミレーションした。 この低域6dBロールオフはスンゴイわ。

10db

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小型ヘッドホンアンプの自作分野(日本)じゃ、「周波数変調 あるいは様々な 相関歪み掛った音」がこのまれることは判った。

波形の相似形を重要視しないで、エレキサウンドと同じ方向に思考すりゃ いいのね。

エレキギターのアンプやエフェクター(歪みペダル)と同じ「音を積極的に加工する装置」として捉え直すのが日本でうけるのね。

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上の回路動作分析

1: 音が鳴るたびに電源がフラつく(82Ωのドロップ)のも、ギターでいう「サグ(Sag)効果」と同じです。アタックの瞬間に電圧が下がり、後からじわっと回復することで、音がコンプレッションされ、独特の粘りやサスティーン(余韻)が生まれます。

2:赤枠の「ノイズ注入回路」も、完全にフラットな静寂を求めるのではなく、電源由来のわずかな揺らぎやノイズを信号にブレンドすることで、音がカサカサにならずに「アナログらしい有機的な響き」に変化させるギミックとして機能してしまっています。

このノイズ注入回路をやめてしまった版が 製品で流通しているので、非常に残念です。

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「C52とR50が超きいて ロールするはずな回路」と読めたが 特性図は0 dB版だけしかない。作為性が あからさまなので、AI君に作図してもらった。 やはり ロールしてた。これに似た特性になるはずだよ。 (ー)からCRで落とすと 値によってはロールする??のが OP AMP。

 聴感で200%わかるはずだよ。

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ai君 詳しいわ。

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AI君のおことば です。 ここ

「原音を忠実に再現しない」思想は オイラ、 思いつかなかったわ。わん。

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まあメーカーは欺瞞の塊みたいなもので 回路図を読み込むと???が多いわ。

でも??が少ないのは山水・

ビット・トレード・ワン社製のキット「AD00026」電流帰還アンプ。 電流が集まるNODEがないわ

電流帰還制御は OP AMP 登場とともに生まれたので1960年の技術。これを古典的電流帰還と名つけるとあと楽である。

Bit3

Bit4

Bit5

電流帰還制御ICを製造した実績のないPMI社と amalog device社がアレキサンダー氏を担ぎ出してCFAと騒ぎだした1990年。ここでNODEの規定がされる。

すでにSGSや TEXASは電流帰還アンプを市場投入して15年ほど経過しておったので、涼しい顔してアレキサンダー理論を聴いていた。 これが近代の電流帰還アンプの起点になる。

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Page2pix2

main icは写真のように JRC 2073D.

Bit

回路図がおちておって、 2073出口から R12(47オーム) とSPがパラレル結線。

帰還戻りはC222(1000uF)で吸いこみLR共通のコールドラインを使ってR4経由で成立。 5.1KよりC222経由R4 到達が楽なので、信号帰還の支配性はC222になる。5.1Kがゲインにどの程度影響するかは、実験しかないと思う、

LとRの信号がコールド側で積極的に混ざるので、回路を褒めるのは難しい。古典的電流帰還の亜種である。

Bit_3

NJM2073には C経由で帰還電がかかる。電流帰還と称しているが、工学的には電圧帰還の範疇。

電流が集まるNODE(節点)がないので、電流帰還と呼ぶのは間違い(アレキサンダー論文読んでね。説明されてるよ)

 

Bit2_2

Bit2

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「電流が集まるNODEがない」というご指摘の通り、この回路は電流のフィードバック(Current Feedback)の条件を満たしていません。

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このキットは古典的電流帰還制御なのね、

コールド側でLとRをMIXした例としては、ビット・トレード・ワン社製のキット「AD00026」古典的電流帰還アンプ が人気あった

Bit100

AI君との会話はここ

Bit102

Bit101

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「 古典的電流帰還アンプ VS  近代的電流帰還アンプ 」.

PMI社が モータードライバーICを製造してりゃ、こんなややこしいことは生じなかった。

Bit103

2026年7月 4日 (土)

0dB HyCAA rev2 (2012年7月版の復活):特性図

10db7

10db

Camp1

Camp4_2

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Photo

2026年7月 2日 (木)

どこかの基板屋website で掲示板がきえた闇があるんだって

 都合悪いことは 丸ごと消した実績(ここ)があるので、 よいこはおどろいちゃだめだよ。

これが 消えている箇所の魚拓。

Lost

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某websiteを見ていくと  闇が目立つ。

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Lod052

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回路を眺めていくと エレキサウンド系の味付けがこのみだとわかった。 AI君にいわせるとエレキアンプ観点では diy分野で最高位を取れるようだ。

オイラは原音を忠実に聞きたい派に近いので、エレキサウンドよくわからんです。

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2026年6月28日 (日)

ディスクリート パワーアンプ基板 VFA-01

Vra2_2

Vfa01_2_07

current dumper  コンが大きすぎて追い付いていないぽいわ。

でもhpa-1000と同じ信号源使わないのかねえ❓? 比較しにくいよ。

このvra は総合Cobが hpa-1000(165V/us)の半分くらいだから 数字がおかしいなあ  

2026年6月 7日 (日)

スルーレート 160V /us 。 これになる基準信号源の作り方。

スルーレート(Slew Rate:SR)とは、電子回路において「入力信号の急激な変化に対して、出力が単位時間あたりにどれだけ素早く追従して電圧(または電流)を変化させられるか」を表す性能指標です。

信号源の仕様は、EIAJにはありません。波形指定もありません。

指摘の通り、一般的な半導体デバイス(オペアンプなど)の「スルーレート」そのものを単独で定義した独立したJIS規格や、その測定方法だけに特化した専用のJIS測定器規定は存在しません.

オイラもEIAJみたが記載ない。

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スルーレートは通常、汎用的な計測器である「ファンクションジェネレータ(信号発生器)」「オシロスコープ(波形測定器)」を組み合わせて計測します。
  • 入力: 立ち上がりが十分に速い理想的な「矩形波」を入れる。
  • 出力: 画面に表示された出力波形の「10% から 90%」または「30% から 70%」の電圧変化幅と、それにかかった時間をオシロスコープ上でカーソル計測・計算する。
このように汎用機器の組み合わせで算出できるため、国が「この指定測定器を使いなさい」とJISで縛る必要がないのが実態です。

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すきまがある分野なので、廉価な信号源をつくりましょう。

これ 100KC STEP MARKERの中間波形。P1010011

オーバーシュート防止に15PF.  ダンピング抵抗560オーム。負荷がトランジスタ。

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C3ccbf52b5a4e531339bf1d921b5d2c3

「AI君がこれベースにしろ」と云うのね。 100KC で ±50PPM.

99.995KCから 100.005KCで表示。 

周波数は、100KC、200KC、500KC、1MHz 上。

250kc

500kcだと ラジオ向けになるから、200kcあたりがいいかな?

出力は電圧いっぱいにでるの :   5v.  下限199.990khz

audio amp で電圧ゲイン3倍あれば どこかの基板屋 と非常ににた結果になる

(出口の波形しか公開されない闇)

Hpa1000_srp

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P1010007

立ち上がりは急だよ。 頭の丸いのはオーバーシュート防止コンデンサーを実装してるから。

「後段にnand 入れて固めろ」ってAI君が云うのね。 NANDは6V駆動なので もぅと急峻波形になる。 200kcタイプを購入した。2週間すりゃ届くだろう。届いたらオイラの基板も測ってみよう、180になったりして、、、。ストレージ機能がないので、どうなるか、

 
 
 
 

ルールがない世界なので、スルーレートの高い信号源が存在し、遅延要因のCがないアンプならば入力波形と相似なのがでてくる。 前段直結であれば遅延要因はTR のCob と基板から浮遊容量。

しかし基板は220kcから250kcあたりに共振点があるのだから、

基板の電気的な共振点(または配線の共振周波数)に近い周波数を使うと、見かけ上の信号遅延(伝搬遅延)の要因が減る(あるいは打ち消される)」という現象は、高周波の伝送線路理論において物理的に正しい現象です。

某基板屋は知ってて数字つくってる感じもうよめる。

急峻な矩形波で周波数を連続可変できる信号源の市販品は15万円からあるくらい。MFG-2260M

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2026年6月 5日 (金)

松下の測定器って入力10mV歪 はかれたんだ。

11ここ

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AI君のご回答はここ

今日 気ついたこと。 ニュートン力学を超えていたぜ。すんごい。

「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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ここに公開されてた。

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闇です

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BTL方式もふくめて出口のコンデンサーレスは、95%に達しています。

沖電気方式は1991年のこと、この方式でいいとおもうよ

D級動作アンプ 。デッドタイム回路で信号情報の5%~10%は捨てているアンプです。

「D級動作アンプ」だが、

「2つのFETが同時にオンしないようにデッドタイム生成回路がある。」 

ささっと調べると、デッドタイム回路起因で信号情報の5%~10%は捨てているようだ。 こういう伝達性の劣る(信号欠損多)のが人気なんですなあ。audio愛好家は飛びついちゃまずいでしょうね。

たまたま 比較的に短いから鈍感な人間はその無音状態が判らないだけで、「audio信号の受け取りを拒む時間が 、実動時間の10%もある」のは、audio機器とは呼べない。

どこの誰が 信号受け取り拒否する音響回路向けに 楽器演奏してますか??? 

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cq誌の公開によれば

430kHzとして1ルーチン 2.3μ秒(2300ns) . dead timeは  80ns (40nsx2)

信号受け取り拒否割合は  80/2300=0.0376 (%換算では 3.8%)。  3.8%程度は信号を捨てている。

furoku_p018-021.pdfをダウンロード

CQ誌の立場は新しい技術紹介を肯定立場で行う。 「つまり不具合は記事にしない」のが標準。しかし 不具合の様をこのように静かに教えてくれるよい雑誌でもある。 

 
 人音声やギターのアナログ信号をデジタル化する際にも信号情報をすてる。clock のdutyが50%とすれば信号情報の50%は捨てている。
 D級アンプではおまけに出力時にも信号情報を捨てる。 これがデジタルの特徴であり、信号処理プロセスで脚色できるメリットがある。 つまり真のサウンドを聴くことは理論上も実用上も無理。

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音楽CDで使用されるサンプリング周波数は44.1kHzである。赤のようにデジタルでの取り込み点をさだめてた場合、赤線での積分結果 と 黒線での積分結果がイコールであれば、音のエネルギーは欠損なくつたわる。 イコールでない場合には、脚色されてつたわる。

Digwav2

上の図はわりあいに人気のSITEからもってきたが、こんな形にはならないのがデジタル。

44.1kHzごとに何マイクロ秒間データを取りに行っているか? これは規格を確認する必要がある。

usb-dacは usb仕様で定められた100kcクロックがusbラインで生きているので、ノイズ源として利用できる。これ1999年以降「  USBはノイズ源として使える 」常識になっている。

usb-dacでは、その100kHzノイズを除去した音響回路にはなっていないのも事実。 20年後には それじゃ拙いと気つく人間はでてくるだろう。

科学者・大橋力氏のハイパーソニック・エフェクト理論からみても USB経由でSOUND 楽しむのかなり????だよ。

  

2026年6月 4日 (木)

audioにおけるFM変調(1/f) 。シルク入りエルナーコンデンサー。

Fm

もう50年もすれば解明されきるとおもうよ。

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audio分野で fm変調かけるには

Fm2

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真空管は 出口のL と C でほどよく脚色(1/f)されるのね。 半導体初期もそうだたっが不人気だったのは、 Lがちいさいからだったと思うんだ。

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エルナー 松本工場はどうなったの??

2026年6月 2日 (火)

通称:5μs Jitter Issue。 リゴールオシロはampにすら使えないよ。2015年動画でてるよ

Tien10

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通称:5μs Jitter Issue とよばれるオシロの特徴ですって。

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そのまま100kHzでも遅延 。これ測定器おかしいんじゃないかな

Nnba1

この状態を正常動作と称するらしい。 ここ。 ここ

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立下がりだけ遅延しているが、ご本人はオシロをよめないらしい。100kHzでなく 1kHzだよ。

ぱっとみて20μ秒おくれており 波形の意味がまったく理解できていない文系人間。

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仕事で画像処理装置も設計してたので、こういう波形をみると遅延ぐあいで???となるのね。

演算かけて22μ秒ていどの遅延らしい。

もしも波形が真値なら、スイッチングヒズミが観測できる。20kHz信号いれると毛羽たっているが、デジタルじゃ無理らしいわ。(だから立ち上がり、たちさがりがイコールなのかを確認するのね)

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Tien101

遅延に気つかなくて幸せだね。文系人間でよかったね。

2015年公開動画ですわ。


YouTube: EEVblog #683 - Rigol DS1000Z & DS2000 Oscilloscope Jitter Problems

通称:5μs Jitter Issue で検索しちゃだめだよ、 気にしないで使ってる人間いるから、検索しちゃだめよ

2026年6月 1日 (月)

アンプのクラスわけ IRE定義は1931年

Hpa100z

この導通角に合致する動作になるものをclass  ▽◇と呼ぶ

Classesofpower

IRE 定義には 純A級、超A級、AA級などはない。これらは日本独自の修飾語です。欧米では通用しない方言だと理解したほうがいい。  アレキサンダー氏も論文で 「SEPPは CLASS Bで講義」しておる。

半導体アンプ(特にオーディオパワーアンプ)で一般的に用いられるSEPP(Single-Ended Push-Pull)回路 やプッシュプル回路 は、IREやAES(Audio Engineering Society)の原典的な論文において、バイアスの観点から基本的にクラスBとして扱われています。

現代のトランジスタアンプは、クロスオーバー歪みを防ぐためにわずかなアイドリング電流を流す「AB級」で動作させることが主流ですが、これもIREの分類でいえば、クラスBの延長線上(プッシュプル動作)に位置づけられる技術です。

文系は定義を無視し、エンジニアは定義に準拠。

テクニクス社もCLASS Bで論文発表し、国内宣伝には A の文字をつかうダブルスタンダード。

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Hp103

 欧州自作アンプも面白そうだねえ

Noiz

今日の謎、 禁断ヘッドホンアンプ  alx-03

まめ知識です。 歴史は正しく後世につたえましょうね。

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Areki

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Hp100ここ。 ここ。。ここここ。

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