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2026年7月 8日 (水)

2012年7月のhycaa_sche2。「10dB Hy CAAから0dBHy CAAに逃げた理由」

ここの回路です。ここ

2012年7月のhycaa_sche2

Hycaa_sche2_312AX7じゃ非常に苦しいはずだが 真空管触っての経験は2012時点でないようだ。

10db3

10dB Hy CAAから0dBHy CAAに逃げた理由

時間軸 

10dB Hy CAA 2012年7月29日 公開 (特性図なしの闇)

0dB Hy CAA     2014年7月1日 公開。 ロールOFFなしの黒色基板。 

0dB Hy CAA   REV2   2025年7月 公開。 2012年7月29日版復活。

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10db4

特性図が恣意的に隠されておったので、ユニークなロールオフ回路でシミレーションした。 この低域6dBロールオフはスンゴイわ。

10db

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小型ヘッドホンアンプの自作分野(日本)じゃ、「周波数変調 あるいは様々な 相関歪み掛った音」がこのまれることは判った。

波形の相似形を重要視しないで、エレキサウンドと同じ方向に思考すりゃ いいのね。

エレキギターのアンプやエフェクター(歪みペダル)と同じ「音を積極的に加工する装置」として捉え直すのが日本でうけるのね。

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上の回路動作分析

1: 音が鳴るたびに電源がフラつく(82Ωのドロップ)のも、ギターでいう「サグ(Sag)効果」と同じです。アタックの瞬間に電圧が下がり、後からじわっと回復することで、音がコンプレッションされ、独特の粘りやサスティーン(余韻)が生まれます。

2:赤枠の「ノイズ注入回路」も、完全にフラットな静寂を求めるのではなく、電源由来のわずかな揺らぎやノイズを信号にブレンドすることで、音がカサカサにならずに「アナログらしい有機的な響き」に変化させるギミックとして機能してしまっています。

このノイズ注入回路をやめてしまった版が 製品で流通しているので、非常に残念です。

Peru2

0101

「C52とR50が超きいて ロールするはずな回路」と読めたが 特性図は0 dB版だけしかない。作為性が あからさまなので、AI君に作図してもらった。 やはり ロールしてた。これに似た特性になるはずだよ。 (ー)からCRで落とすと 値によってはロールする??のが OP AMP。

 聴感で200%わかるはずだよ。

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10db

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10db2

ai君 詳しいわ。

Alx03_2

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AI君のおことば です。 ここ

「原音を忠実に再現しない」思想は オイラ、 思いつかなかったわ。わん。

Sanui_2

まあメーカーは欺瞞の塊みたいなもので 回路図を読み込むと???が多いわ。

でも??が少ないのは山水・

2026年7月 2日 (木)

どこかの基板屋website で掲示板がきえた闇があるんだって

 都合悪いことは 丸ごと消した実績(ここ)があるので、 よいこはおどろいちゃだめだよ。

これが 消えている箇所の魚拓。

Lost

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某websiteを見ていくと  闇が目立つ。

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10db_2

Hycaa_sche2

Vfa01_2_07

Kindan2

MusesTec5_2

Lod052

Alx03

2

回路を眺めていくと エレキサウンド系の味付けがこのみだとわかった。 AI君にいわせるとエレキアンプ観点では diy分野で最高位を取れるようだ。

オイラは原音を忠実に聞きたい派に近いので、エレキサウンドよくわからんです。

2026年6月28日 (日)

ディスクリート パワーアンプ基板 VFA-01

Vra2_2

Vfa01_2_07

current dumper  コンが大きすぎて追い付いていないぽいわ。

でもhpa-1000と同じ信号源使わないのかねえ❓? 比較しにくいよ。

このvra は総合Cobが hpa-1000(165V/us)の半分くらいだから 数字がおかしいなあ  

2026年6月 7日 (日)

スルーレート 160V /us 。 これになる基準信号源の作り方。

スルーレート(Slew Rate:SR)とは、電子回路において「入力信号の急激な変化に対して、出力が単位時間あたりにどれだけ素早く追従して電圧(または電流)を変化させられるか」を表す性能指標です。

信号源の仕様は、EIAJにはありません。波形指定もありません。

指摘の通り、一般的な半導体デバイス(オペアンプなど)の「スルーレート」そのものを単独で定義した独立したJIS規格や、その測定方法だけに特化した専用のJIS測定器規定は存在しません.

オイラもEIAJみたが記載ない。

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スルーレートは通常、汎用的な計測器である「ファンクションジェネレータ(信号発生器)」「オシロスコープ(波形測定器)」を組み合わせて計測します。
  • 入力: 立ち上がりが十分に速い理想的な「矩形波」を入れる。
  • 出力: 画面に表示された出力波形の「10% から 90%」または「30% から 70%」の電圧変化幅と、それにかかった時間をオシロスコープ上でカーソル計測・計算する。
このように汎用機器の組み合わせで算出できるため、国が「この指定測定器を使いなさい」とJISで縛る必要がないのが実態です。

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すきまがある分野なので、廉価な信号源をつくりましょう。

これ 100KC STEP MARKERの中間波形。P1010011

オーバーシュート防止に15PF.  ダンピング抵抗560オーム。負荷がトランジスタ。

359

C3ccbf52b5a4e531339bf1d921b5d2c3

「AI君がこれベースにしろ」と云うのね。 100KC で ±50PPM.

99.995KCから 100.005KCで表示。 

周波数は、100KC、200KC、500KC、1MHz 上。

250kc

500kcだと ラジオ向けになるから、200kcあたりがいいかな?

出力は電圧いっぱいにでるの :   5v.  下限199.990khz

audio amp で電圧ゲイン3倍あれば どこかの基板屋 と非常ににた結果になる

(出口の波形しか公開されない闇)

Hpa1000_srp

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P1010007

立ち上がりは急だよ。 頭の丸いのはオーバーシュート防止コンデンサーを実装してるから。

「後段にnand 入れて固めろ」ってAI君が云うのね。 NANDは6V駆動なので もぅと急峻波形になる。 200kcタイプを購入した。2週間すりゃ届くだろう。届いたらオイラの基板も測ってみよう、180になったりして、、、。ストレージ機能がないので、どうなるか、

 
 
 
 

ルールがない世界なので、スルーレートの高い信号源が存在し、遅延要因のCがないアンプならば入力波形と相似なのがでてくる。 前段直結であれば遅延要因はTR のCob と基板から浮遊容量。

しかし基板は220kcから250kcあたりに共振点があるのだから、

基板の電気的な共振点(または配線の共振周波数)に近い周波数を使うと、見かけ上の信号遅延(伝搬遅延)の要因が減る(あるいは打ち消される)」という現象は、高周波の伝送線路理論において物理的に正しい現象です。

某基板屋は知ってて数字つくってる感じもうよめる。

急峻な矩形波で周波数を連続可変できる信号源の市販品は15万円からあるくらい。MFG-2260M

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2026年6月 5日 (金)

松下の測定器って入力10mV歪 はかれたんだ。

11ここ

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AI君のご回答はここ

今日 気ついたこと。 ニュートン力学を超えていたぜ。すんごい。

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ここに公開されてた。

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闇です

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BTL方式もふくめて出口のコンデンサーレスは、95%に達しています。

沖電気方式は1991年のこと、この方式でいいとおもうよ

D級動作アンプ 。デッドタイム回路で信号情報の5%~10%は捨てているアンプです。

「D級動作アンプ」だが、

「2つのFETが同時にオンしないようにデッドタイム生成回路がある。」 

ささっと調べると、デッドタイム回路起因で信号情報の5%~10%は捨てているようだ。 こういう伝達性の劣る(信号欠損多)のが人気なんですなあ。audio愛好家は飛びついちゃまずいでしょうね。

たまたま 比較的に短いから鈍感な人間はその無音状態が判らないだけで、「audio信号の受け取りを拒む時間が 、実動時間の10%もある」のは、audio機器とは呼べない。

どこの誰が 信号受け取り拒否する音響回路向けに 楽器演奏してますか??? 

Mod4_2

Mod5

Mod6

 
 
 

cq誌の公開によれば

430kHzとして1ルーチン 2.3μ秒(2300ns) . dead timeは  80ns (40nsx2)

信号受け取り拒否割合は  80/2300=0.0376 (%換算では 3.8%)。  3.8%程度は信号を捨てている。

furoku_p018-021.pdfをダウンロード

CQ誌の立場は新しい技術紹介を肯定立場で行う。 「つまり不具合は記事にしない」のが標準。しかし 不具合の様をこのように静かに教えてくれるよい雑誌でもある。 

 
 人音声やギターのアナログ信号をデジタル化する際にも信号情報をすてる。clock のdutyが50%とすれば信号情報の50%は捨てている。
 D級アンプではおまけに出力時にも信号情報を捨てる。 これがデジタルの特徴であり、信号処理プロセスで脚色できるメリットがある。 つまり真のサウンドを聴くことは理論上も実用上も無理。

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音楽CDで使用されるサンプリング周波数は44.1kHzである。赤のようにデジタルでの取り込み点をさだめてた場合、赤線での積分結果 と 黒線での積分結果がイコールであれば、音のエネルギーは欠損なくつたわる。 イコールでない場合には、脚色されてつたわる。

Digwav2

上の図はわりあいに人気のSITEからもってきたが、こんな形にはならないのがデジタル。

44.1kHzごとに何マイクロ秒間データを取りに行っているか? これは規格を確認する必要がある。

usb-dacは usb仕様で定められた100kcクロックがusbラインで生きているので、ノイズ源として利用できる。これ1999年以降「  USBはノイズ源として使える 」常識になっている。

usb-dacでは、その100kHzノイズを除去した音響回路にはなっていないのも事実。 20年後には それじゃ拙いと気つく人間はでてくるだろう。

科学者・大橋力氏のハイパーソニック・エフェクト理論からみても USB経由でSOUND 楽しむのかなり????だよ。

  

2026年6月 4日 (木)

audioにおけるFM変調(1/f) 。シルク入りエルナーコンデンサー。

Fm

もう50年もすれば解明されきるとおもうよ。

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audio分野で fm変調かけるには

Fm2

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真空管は 出口のL と C でほどよく脚色(1/f)されるのね。 半導体初期もそうだたっが不人気だったのは、 Lがちいさいからだったと思うんだ。

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エルナー 松本工場はどうなったの??

2026年6月 2日 (火)

通称:5μs Jitter Issue。 リゴールオシロはampにすら使えないよ。2015年動画でてるよ

Tien10

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通称:5μs Jitter Issue とよばれるオシロの特徴ですって。

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そのまま100kHzでも遅延 。これ測定器おかしいんじゃないかな

Nnba1

この状態を正常動作と称するらしい。 ここ。 ここ

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立下がりだけ遅延しているが、ご本人はオシロをよめないらしい。100kHzでなく 1kHzだよ。

ぱっとみて20μ秒おくれており 波形の意味がまったく理解できていない文系人間。

553401_2

仕事で画像処理装置も設計してたので、こういう波形をみると遅延ぐあいで???となるのね。

演算かけて22μ秒ていどの遅延らしい。

もしも波形が真値なら、スイッチングヒズミが観測できる。20kHz信号いれると毛羽たっているが、デジタルじゃ無理らしいわ。(だから立ち上がり、たちさがりがイコールなのかを確認するのね)

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Tien101

遅延に気つかなくて幸せだね。文系人間でよかったね。

2015年公開動画ですわ。


YouTube: EEVblog #683 - Rigol DS1000Z & DS2000 Oscilloscope Jitter Problems

通称:5μs Jitter Issue で検索しちゃだめだよ、 気にしないで使ってる人間いるから、検索しちゃだめよ

2026年6月 1日 (月)

アンプのクラスわけ IRE定義は1931年

Hpa100z

この導通角に合致する動作になるものをclass  ▽◇と呼ぶ

Classesofpower

IRE 定義には 純A級、超A級、AA級などはない。これらは日本独自の修飾語です。欧米では通用しない方言だと理解したほうがいい。  アレキサンダー氏も論文で 「SEPPは CLASS Bで講義」しておる。

半導体アンプ(特にオーディオパワーアンプ)で一般的に用いられるSEPP(Single-Ended Push-Pull)回路 やプッシュプル回路 は、IREやAES(Audio Engineering Society)の原典的な論文において、バイアスの観点から基本的にクラスBとして扱われています。

現代のトランジスタアンプは、クロスオーバー歪みを防ぐためにわずかなアイドリング電流を流す「AB級」で動作させることが主流ですが、これもIREの分類でいえば、クラスBの延長線上(プッシュプル動作)に位置づけられる技術です。

文系は定義を無視し、エンジニアは定義に準拠。

テクニクス社もCLASS Bで論文発表し、国内宣伝には A の文字をつかうダブルスタンダード。

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Hp103

 欧州自作アンプも面白そうだねえ

Noiz

今日の謎、 禁断ヘッドホンアンプ  alx-03

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Hpa101_4

Areki

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0101

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Hp100ここ。 ここ。。ここここ。

Hp101_2Noiz

2026年5月31日 (日)

クリックしたら エラーだった。 pc壊れた???


YouTube: クリっくしたが エラーだった どうして?


YouTube: ここも落ちてる、どうして???  2026年6月3日のこと。

2026年5月30日 (土)

1khzの歪率をAnalog Discovery(初期)ではかったら信憑性はどうなる?

25MHz水晶が精度50ppm,温度ドリフトを加味して、1/f ノイズもふくめてお訊ねした。

Seido

Seido3

Seido4

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Analog Discovery 2はどうなの?

Seido5

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Analog Discovery 3はtcxoなので改善はされてるらしいので、もうひとつきいた。

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 そりゃそうだ 14bitでしたわ。

Seido9

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測れるけど でてきた数字はあてにならないのは 算数式ででるね

!-- 測定限界の解説カード

Analog Discovery 測定の物理的限界
ターゲット歪率 0.01% に対する算数的な破綻の証明
【前提の数値】
・測りたいアンプの真の歪み = 0.01 %
・測定器(14-bit ADC)の限界の床 = 0.01 %
パターンA:同相で歪みが重なったとき(最悪値)
0.01% + 0.01% = 0.02%
パターンB:逆相で歪みが消し合ったとき(最良値)
0.01% - 0.01% = 0.00%
後から引き算(補正)しようとする時の算数式
[画面の数字] - [※動く測定器の歪み] = 意味不明
 結論:データの信憑性 = 0% 画面に「0.015%」といったデジタル数字が「測れて表示」されるため人間は騙されます。
しかし算数式が示す通り、物差しの粗さ(0.01%)と対象(0.01%)が同等である以上、引き算による分離は絶対に不可能であり、表示される数字は100%あてになりません。

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歪0.1%より大きい歪なら まあまあ信用できるわ。

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まとめ 

・Analog Discovery3も 算数のカラクリで床がひくくみえる。 0.1%の計測向き

・E1DA Cosmos ADC これが似た値段でいいらしい。 ちょっと調べる。

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pcベースの測定器は100から300msをワンバッチ化して、 積分かけて平坦化させてんだって。そうすると アンプ固有の1/f 揺らぎ がノイズとみなされて消されるんですって。 真値は計測されないソフト仕様でした。 

 計測時には外部からの割り込み処理による基準低周波信号の欠損を防ぐために、lanは接続不可。

Seido10

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pc版計測器をマンセーするのは、拙いわ。 対象アンプの個性がけされる仕組みになってた。

 「ソフトでバッチ処理するのは、1/fを隠してくれるから お化粧してくれるよ」とのAI君のおことば。

レンジで110dBは計測する必要があるので、10万円デジタル系測定器にはまだ無理だ。演算CHIPがでてこないわ。

これで 素人が買える金額の測定器は、おもちゃらしいことはわかった。だから自作する人がでてくるのね。納得した。

NNBA-1 :1khzと100khzの立下り遅延時間がイコールなので、オシロが駄目???。RIGOL 1054

10MHzまで出せる完全アナログ式の発振器で、8年ほど前にヤフオクで8000円くらいで買ったものが信号源らしい。出力インピーダンスが50オームの商品だろう。

AliexpressやAmazonで見かける中華製の格安DDSファンクションジェネレータ(FY6900やPSG9080など)は、どれも仕様が出力インピーダンス Z=50.

インピーダンス不整合で 跳ね返ってるらしいこともオシロから読み取れる

低周波計測は Z=600.  BELL研による定義を理解できない文系らしいわ。いや BELL研の名前すら知らないだろうな。

おまけにオシロが、「波形観測不向きな商品なことが2014年動画で世界にしれわたって」いる。

Ver 00.04.02(対策版・正常化)からいいらしいが、、softで波形が異なるのもいいのかな??

味付け次第で真値が見えない罠だね

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Tien10

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通称:5μs Jitter Issue とよばれるオシロの特徴ですって。

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そのまま100kHzでも遅延 。これ測定器RIGOL 1054おかしいんじゃないかな。立下りだけ遅延だよ。

Nnba1

この状態を正常動作と称するらしい。 ここ。 ここ

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立下がりだけ遅延しているが、ご本人はオシロをよめないらしい。100kHzでなく 1kHzだよ。

ぱっとみておくれており 「この波形の意味がまったく理解できていない」文系人間。

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仕事で画像処理装置も設計してたので、こういう波形をみると遅延ぐあいで???となるのね。

もし波形が真値ならスイッチングヒズミが観測できる。20kHz信号いれると毛羽たっているが、デジタルじゃ無理らしいわ。(だから立ち上がり、たちさがりがイコールなのかを確認するのね)

波形は嘘をつかない。 波形をみるチカラのない者が嘘をつく。

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Tien101

遅延に気つかなくて幸せだね。文系人間でよかったね。

2015年公開動画ですわ。


YouTube: EEVblog #683 - Rigol DS1000Z & DS2000 Oscilloscope Jitter Problems

通称:5μs Jitter Issue で検索しちゃだめだよ、 気にしないで使ってる人間いるから、検索しちゃだめよ

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遅延原因の可能性は、

1:信号源が audio用でないことなのね。 ミスマッチ起因。

2:測定端子のインピーダンス不整合?

3: 測定器??

4. アンプ??

外部から原因真実はみえないが、測定器は嘘をつかないよ。ヒトは嘘をつくよ。

気つかなくていいねえ。波形をよみとれなくていいねえ。

2026年5月29日 (金)

「支援者websiteの記事番号 966」。HPA-1000について 測定結果みたいよう

「禁断アンプの支援者website」が閉じてるらしい。そう教えてくれた方がいた。ありがとうね。

設計者のお詫び文がSITEにあったの。必死にかくしておるの。

Hpa109_3_2

「 どうして閉じたかか? と謎だった」ので、webに残っておることを拾ってみた。

(記事番号966)で、支援者がHPA-1000の実測データを公開しました。

2023年4月2日です。 

そこで「33オーム)負荷で左右の歪み率がバラバラ」「30mWで1%まで歪む」「ブラインドでは安いアンプと区別できない」という、設計上の致命的な弱点が露呈しました。これは一回公開されてすぐに非公開になったようだ。タイムスタンプからそう読める。

「いや~ 配線間違えてた」てのがあとででてくるのね。

 
 
 
 

残されている歪み率の「実測記録」
ブログ主が33オーム負荷、1kHzの信号を入力して実測したところ、以下のような数値の暴走がはっきりと文章化されています。
  • 0.1 mW 時:左右とも 0.003% 程度(非常にきれい)
  • 10 mW 時:右ch 0.02%左ch 0.17% (すでに大きな左右差が発生)
  • 30 mW 時:右ch 0.05%左ch 1.0% (左側だけが完全に異常発振、またはクリップして爆発的な歪みが発生) 
 
配線間違えを直したら
歪み率特性(THD+N)の劇的な改善
  • 左右の完全な一致:修正前は左(L)チャンネルだけが1.0%以上に跳ね上がっていましたが、修正後は左右のグラフが美しくぴったりと重なるようになりました。
  • 歪み率の限界値:33Ω負荷時において、最も歪みが下がるポイントで左右ともに0.0003%〜0.0004%前後という、測定限界に近い超低歪み化を達成しました。
  • 高出力時の粘り:10mW〜30mW付近の出力でも歪みが一切跳ね上がらなくなり、アンプが本来持っている実力をフルに発揮した綺麗なU字(または右下がり)のカーブを描くデータとなりました。

この記録画像みたいね。 どうして消したの?

 
 

 
 
逃亡した???WEBSITEの記事番号 966だそうです。一旦公開して閉じたらしいのね。
「上記文章をコピーして、禁断アンプ hpa-1000 」と検索かけると もっとわかるからね。
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ledの等級指定がないので、ごちゃごちゃ動作になるledは光るのでVf特性差がおおいいの。標準diodeの10倍くらいあるのよ。それ常識だよ。 
Vfのズレ補正興味あるよ。 測定データみたいよ

1_z2

使った道具はAnalog Discovery らしいの。14bitだから理論測定限界は0.06%なんだけど、内部ノイズがおおきいので現実は0.1%歪から大きいのしかみれないよ。1/f は丸ごと消してくれるよいツール。

 hpa-1000 は2024年春ごろ 販売終了らしいわ。 
設計者に帰還かけてますの文字。 出力段バッファー と 出力段 の構成です。
 

Hpa111

Hpa110_2

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オイラはFA装置の機械設計屋です。プラントはやれません。 5000万円から1憶円程度の可愛い装置しか設計できません。

スピーカーにDC印加はゲルマトランジスタ時代からあるのね。 勉強してね。

dc流出するダイレクトドライブスピーカー方式で、オイラの手もとには、1959年刊行の67ページの回路がある。

P1010062

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スピーカーにDC印加はゲルマトランジスタ時代からあるのね。 勉強してね。

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2026年5月27日 (水)

WaveGene(WG)とWaveSpectra(WS)を組み合わせた測定 。CP-2150

オーディオ測定(歪率や周波数特性の計測)を目的とする場合、「24bit / 192kHz」以上のハイレゾ録音・再生に対応し、かつエフェクトを完全にバイパスできる「ダイレクトモード(ステレオダイレクト出力)」が搭載された製品であれば、年代を問わず十分に使用できます。

目安としては2012年以降のサウンドブラスターなら安心らしいが、お薦めは、Sound BlasterX AE シリーズ(AE-5AE-7AE-9)

全高調波歪率(THD+N):0.00032%なので、 計測対称としては0.03%から0.01%歪アンプ。それでもVP7720 0.0007%よりは一桁深い精度で測れる。vp7220aはレンジ110dB。

VTVMはレンジ120dBあるので VTVMを上手に使うとVP7720Aより一桁下が測れるね。

フロアノイズが飛び回る太陽光発電機のある住宅では無理です。トイレのウオッシャーノイズも閉じ込めてください。 ここらは100Vに4ヘルツ信号が重畳してるが、他の地域はどうなんだ???

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WIN95のサウンドブラスターしかないので、何か入手してみよう。

CP-1105  はアナログアンプの測定

CP-2015 はデジタルアンプの測定 。 WaveSpectraは、これらに準拠しておるか?の確認からはじめる。

準拠してない場合には、自主規格になるので信頼度は下向きになる。

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2Vrms計測できて はじめてeiajに準拠する。

 テクトロのマルチテスターで2Vrms計測してスタートライン。 中華のおもちゃじゃjis認定でないので使えない。

デジタルで生成するテスト用の正弦波信号(デジタル信号発生器)の「許容程度(品質の条件)」は、IEC 61606-1:2009の4.6.2.1.2項(Digital sine signal generator)にて以下のように規定されています。

信号発生器のひずみ(およびノイズ)は、被測定機器(EUT)の性能に影響を与えないレベル以下でなければならない」。 つまり歪はアンプ性能より1桁 本当は2ケタ低いことが要求されてるわ。

  • 基準周波数: 特に指定がない限り、基準となる測定周波数は997 Hzと規定されています。現行ルールでは1kHzではないのね
  • 周波数掃引信号: スイープ信号を用いる場合の周波数範囲は、低域の16 Hzから、システムサンプリング周波数の半分までとされています

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サウンドブラスターでは どうやらsppec不足らしいわ。

E1DA Cosmos APU?? adc??

NNBA-1 :1khzと100khzの遅延時間がイコールなので、オシロが駄目です。ai君が回答してくれました。

立下がりだけ遅延しておる。 これが目視で判らないなら電子工作むきではない。

EIAJでは997Hzなのね。 1khzで測ってたのは戦後から1995年ころまで、1998年には977Hzに変わってるね。30年前の規格を覚えておるのはみな70歳代になった。かのwebmaterは70歳だったのだ。

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1khzと100khzの遅延時間がイコールなので、オシロが駄目です。ai君が回答してくれました。

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B級アンプで構成された回路なので、upper側半導体 と lower側半導体の切り替え時間が違うと このようになる。 切り替え時間はLtspiceのような廉価ソフトではシミレーションだめ。

PSpiceやADSなどにするしかないとおもうわ。

2026年5月25日 (月)

廉価 デジタルオシロの限界ぽいわ。 立下りが遅延してる。

この設定のままだと、オシロスコープは「大まかな全体の流れ」を捉えることを優先するため、細かな高周波ノイズ(一瞬のトゲなど)を取りこぼして画面上から見えなくしてしまいます

これが「ノイズが見えない」

「波形が遅延してズレて見える(データが間引かれてカクついている)」と感じる直接の理由です。

55340

厳密には23.7μ秒 の差があるんだが、 人間の目では20μ秒ていどのズレに見える。

画像のように遅れてる。下側波形の立下りだけ遅延してる。 この波形ズレに気つかないなら、電子工作には向いてないわ。

 

原因は、測定器だけなのか?  遅れは8度くらいだ。audio信号1khzで 8度も遅延するアンプって、かなり珍しいわ。ここまでひどいICはメーカー出荷してこないので、使う側の問題だ。 

おそらくは、高域でかるく発振させて、エレキアンプのようにシャリシャリいわせてる目的だろう。 

「アナログ回路に1Mオームプローブあてると、真値からずれる」のはエンジニア常識だが、それも知らずにこれたのか?

 
 
 

オイラの同僚の名言で「知識がなくても 形にはなる」

そのあとに、もう一言 「それが使える品(仕様を満たす)かどうかは別だぜ」

Nnba_15_2

紫波形は同期ズレ中だね。ぱっとみて8度くらいだわ。 紫波形プルダウンだけ確実におくれてるが、補正方法はあるのないの??

半導体応答が100ナノ秒なので、3ケタ近く引っ張られる理由を知りたいと思うのです。上の波形もプルダウンだけ遅延するので、。オシロ起因???もチラチラ。

たぶん、アイドル電流が細いねD3がカットOFFから戻ってくるのがおくれてるわ。オイラならこの3倍から5倍流すわ。

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信号ラインZ=100のポイントに Z=1Mをあてたら 何を計測してるのかわからずになる。

BELL研が、 インピーダンスを五月蝿く云うのは「AUDIO系で正しく測定したきゃ、Z=600で測れ」


YouTube: アナログ オシロ

デジタルオシロで波形観測したければ、現行品なら100万円から300万円ていど必要。

10万円クラスは画面解像度が800×480ドットなので1995年DOS/V機とイコール ヒゲノイズは映らない仕様。

デジタルオシロでは隠れてみないノイズになかされてきたオイラは、アナログ。

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