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真空管ラジオ GT管 6球スーパー 5号機 Feed

2016年4月 9日 (土)

 真空管ラジオ 製作 GT管6球 スーパーラジオ 6SA7,6SK7,6H6,6C5,6V6  回路図

検波管6H6でAVCと信号ラインが別ラインのラジオ回路図をUPしておく。

6H6後の50KΩには意味がある。

「100PF⇒6H6」は 音域に影響する100PFなので、出力トランスの特性を考慮しながら決定する。  古書には、この値を決める計算式も載っているので先輩・諸兄は知っていると想う。

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①この頃は低リップルに力をいれていた頃なので 平滑回路は6段。6段入れるとオシロではリップルが判り難いレベルに近づく。

概ね3段で足りる。220Ωの4段だと安心。抵抗の値より「段数」が支配的。

+Bは6SA7に合わせること。リップルはオシロ読みで200mV程度以下であれば一応OK。

下のオシロ波形写真は、3段平滑の終端で計測した。

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「330+330+330Ω」の3段で、だいたいこの程度になる。計990Ω。1目盛りで20mVゆえに、レンジで5~6mV程度だ。1KΩの1段より格段に良い。

+Bの5~6mVは出力トランスのOUT側で「幾つの数字になるか?」は、中学生算数の範囲だ。

ブーン音は、「接地側配線の引き回し」と「部品レイアウト」にかなり依存する。

配置に失敗しなければ残留ノイズは0.3mV~0.5mVに収まる。(IF1段の5球スーパー)

②SPトランスの1次側はCなしでOK。 配置がNGだとCは必要になるかもしれん。Cをつけて特性改善する手立てもあるが、トランスの特性を計測すること。

③6V6のバイアスはー10~ー12Vになるように値を変えること。

  音色では6V6⇒6AG7を推奨する。圧倒的に6AG7がgood.

④IF球のSG電圧は、「レイアウト」と「IFTのロス具合」に応じて適正値にする。 メーカー事のIFTの差があるので、通電動作させて感度良く鳴るように追い込む。「鳴れば由」でなく「感度良く鳴る」にする。6SA7から引っ張ってもOK。

⑤6SA7は+B170~220V位で使うのがgood.

⑥6SQ7、6AQ7,6H6ではそれぞれ音色が違う。己の好みの音で鳴る球で製作すること。

2015年8月 1日 (土)

GT6球スーパー5号機 マジックアイは6E5


YouTube: 1980 キリンオレンジ

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続きです。

6H6はガラスにした。双2極管なので、灯りが2つ見える。

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蛍光灯の直射が入るので、マジックアイの緑が薄い。

6E5Cでなく6E5です。

2015年7月31日 (金)

GT6球スーパー5号機

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ガラスの6H6が未だ発見できない。

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6SA7,6SK7,6SK7,6H6,6C5,6K6

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第141番目?の製作品

2015年7月28日 (火)

検波管 6H6  通電した。GT 6球スーパー5号機

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C同調IFTの穴が悪さをしていた。 穴からIF信号が回っていた。

1st IFT⇔2nd IFTの距離をもう10mm~20mmとればC同調でよかったはず。油断した。

IFTを換えた。

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波形も普通。 

電源トランス容量が大きい。9~10球鳴らせると想う。

IF段は、

SG抵抗に1MΩを吊り下げてSG電圧を40V近傍にさせ、軽い動作させている。

スピーカーとLCD表示をつければ終了になる。ガラスの6H6を球箱から探してみよう。

2015年7月26日 (日)

検波管 6H6   6球スーパー5号機

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ガラスの6C5も入手できたので、 検波管6H6を使ったラジオを造り始めた。

6H6は3ケ月振り。

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シャーシはS-5。

IFTは写真のようにC同調。 C同調のIFTは性能が良いように使う度に想う。

ラジオの音では、6H6で検波した音が心地良い。

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電源トランスが余裕ありすぎなので、+Bを下げるのに苦労するはず。

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波形は出てきた。

6SK7のSG電圧が70Vも掛かかってしまう。ゲイン過多で発振中。

ツェーナーダイオードで30V~40V程度に工夫しようと想う。

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