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6KE8ラジオ Feed

2026年1月28日 (水)

1月28日のSBCラジオ(864kHz)を6KE8で聴く。


YouTube: 1月28日のSBCラジオ(864kHz)を 単球ラジオで聴く。補助アンテナなしでの入感状況。

夕方17時回ったので、電波がスキップしはじめて弱くなりはじめる頃。1kw出力鉄塔から30km地点の入感状態。

本ラジオの受信幅は510kHzから1700kHz。浮遊容量起因でバンドの上側ほどは感度がさがる。概ね18dBの実測差がある。 補助アンテナはほしいと思う。 

通算602作目。

球ラジオでは149作目

 

 Ans01

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ワイドFMは 移行費用の50%を交付金で補填してくれるビジネス。 中波帯放送アンテナのリニューアル費用が捻出できない企業にとっては、天の声。 追加で補助申請もできるので、政府からの独立性はもう日本民間放送には存在しない。 みな国営放送にちかい。

 HBCとNHKはワイドFMにはならない。

2026年1月27日 (火)

6KE8 単球ラジオ : 再生用バリコンを載せて確認した。1kw局から30klm地点。


YouTube: 6KE6 単球ラジオ : 再生用バリコンを載せて確認した。

単球で 補助アンテナなしで、ここまで聞こえた。放送鉄塔(540kHz、1kWの出力)からは30Km地点。 弱電界にちかい中電界。

 
 
 
 

浮遊容量 ってのが存在しておる。これについては日本放送協会発行の本に詳しくかいてある。日本の歴史ではそれが古い資料のひとつになる。初版は昭和27年。

アンテナに誘起したRF信号は、電線とシャーシで形成されるコンデンサーにエネルギーを吸い取られてしまう。周波数が高いほど大きく吸い取られる。 吸い取られないで残った信号をありがたく聞いているのがラジオ放送。 吸い取られない工夫がラジオ工作には求められる。

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その浮遊容量の影響を受けてRFは感度低下する。ラジオの中間周波数も影響をうけており、信号線をシャーシーに密着させると2cmあたり3dBほど信号が弱くなる。  「見栄えよく自作すると全然ラジオ受信しないもの」も簡単につくれる。    ヘテロダインでは検波後のAVCラインからの輻射もありラジオほ奥が深い。

540kHzで100で聞こえてるとすれば1600kHzでは5~10でしか受信しない。 概ね20dBほど上側ではラジオ感度がでない。(18dBの差があるのは実測済み)。

バーアンテナ(ソレノイドコイル)で拾った信号は浮遊容量としてシャーシにも吸われる。

だから、TRIOでは 「ソレノイドアンテナコイルはシャーシーから30mmは浮かせ」とペラ紙印字し箱いれてしていた。  読むも読まないも自作者の勝手だ。当時から、その紙を読まずに組み立てたものが、あふれている。  

TRIOからみれば、 感度が上がらない使い方をして、トホホ とはなっただろう。

6ke8 ラジオ鳴る。 再生コイルを載せた。


YouTube: 真空管ラジオ 再生コイルを取り付けた。 球は6KE8. 放送局から30Km地点での受信具合。

7回巻きにしてみた。補助アンテナレスで この音量。

残課題は、受信帯の確認。 アンテナコイル数の増減も視野内。

2026年1月26日 (月)

6GV8が感度でないので、6KE8基板に変えて鳴らした。

昨日のように感度がでない6GV8.

遊んでいても時間がロスるので、6KE8基板にかえた。 再生コイルはまだ巻いてない。 

単なるレフレックスラジオ状態。ラジオ調整のノウハウを体験学習するには 丁度よい状態だ


YouTube: 自作単球ラジオの動作確認中。 snow noise?? pc noise?が 強い今日の天気。 感度過多で軽く発振気味です。 これから感度を落としていく調整します。

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スノーノイズ?が強い。 TOTOトイレからの電波のような感じだ。従前よりも高ノイズな環境にいる。

一応聞こえてくるが、感度が出過ぎらしい。 しばらく鳴らしてから感度を落とす。

通算601作目

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