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2026年6月

2026年6月30日 (火)

12v駆動で アイドル35ミリアンペア。 出口で300ミリワット

1970年のゲルマTR回路をシリコンTRにしただけの 超古典回路。カレントダンパーは1970年回路のまま。 C5は小さい方が応答性はあがるが、音声信号分野では10uF程度はほしい。 このコンデンサーがあるので 0.11V/us程度の実力になる。 upper trから lower trに切り替わる時間の足かせになるのが カレントダンパーコンデンサー。 これがないと音が薄くなるので加減が難しい。

音を気にするなら C5に マイカ1000PF足してほしい。

6tr

seppの実測変換効率が0.15程度。 ぺるけ氏のも0.15近辺。

終段でエネルギー2W供給されてれば、300ミリワットになる。 12Vで0.18A流れれば良さそうだ。

アイドリング35mAだと CLASS AB

アイドル130mAでCLASS  A.

放熱が追い付かないので、アイドル35~45mAくらいか?

 

ぺるけ氏 かわいそうだわ  data 捏造されてるわ。「今日」みつけたわ。

ここ。 ここ

2012年7月29日 (日)のことだと公開されておる。 

存命中に落としいれしてる者がいるのね。

Peru_2

出口1mW時の入力は500mV(peak)も不要なので、あからさまにおかしい。

 ゲインは10倍から25倍くらいなので 入力500mVPEAKなら、PEAK 5Vから25Vはでてくるので、ほぼフルパワー状態での計測。 電源電圧12Vの壁で300%歪む。

どこかの基板屋で云う1mW出力でないわ。 

過入力で歪ませて計測してるとさえ思える。 妖しいくて悪意を感じるわ。 

2

中華製計測器はJIS認定でないので、 数値はまゆつば。 計測真値を知りたいならJIS認定品をつかうこと。 これ 計測の基本。

Image

New5schematic

電源が12.0V 時、 負圧DIODEのメーカー差で負圧はマイナス1.6Vからマイナス1.4Vのどこかにになる。 オイラが使う1N4007はマイナス0.75Vから0.8V程度生成する。  「それを見越して安全な数値160オームにしておる」設計なはず。

実装してマイナス電位が違うなら、160オームは値を変える必要が生じるし、中位電位もひきづられて動く。 160オームを半固定にしない意図は電源投入の度に「半固定VRでは 固定抵抗に比べて電位あばれがあるのを嫌った」とオイラは読んでいる。

ブラシの接触抵抗が微妙に変化するため、ミリボルト(mV)単位で電位が絶えずピコピコと「暴れる(ふらつく)」のが半固定抵抗のデメリット

3端子レギュレータは 通電の度に出口で0.1V(レンジで0.1V)ほど値がことなる。中華テスターでもわかる程度のバラツキが毎回ある。

 それを嫌うなら古典式ブリーダー回路にして、ブリーダー回路流下電流の1割程度をつかうほうがまだ バラツキは少ない。

差動入力のメリットである奇数歪を生かす設計をすると、ぺるけ氏のようになるわ。

「通常時〜大信号時にかけて、差動回路が奏でる心地よい歪みの成分(太い音)を、いかに壊さずにスピーカーやヘッドホンまで届けるか」にはこのR値だわ。

余韻を増やすヒントを公開する。 ここ。偶数波歪の利用もできるよ

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ぺるけ氏の同僚(会社オーナー)のWESITEがここ。本も出版されておるので有名人。

Neko

A級ディスクリートアンプhpa-1000。このスルーレート:UP165V/us、DOWN139V/usの為に10uFを1us充電できる大電力必要。

Hpa1015_2

Hpa1011_2

2_6

Hpa1026

カレントバッファーに10ufあるのね、

この回路だと 自宅に発電所160kw があれば このスルーレートになるよ。

電気物理式から算出するとそうなるのね。ここ

Hpa1011_5

100Vでは1600Aは必要。 dutyが下がるので 100v 3000Aの電源がないと UP165V/usがでないよ

Hpa1029_2

12AU7 をカソード・フォロワとして動かす回路。低電圧でもA1動作。測定が証明する完全A級真空管ハイブリッド。X-YAHA ヘッドホンアンプ

かつてのYAHAアンプが抱えていた「低電圧による歪み」を、綿密な回路設計で完全克服。

前段の12AU7を最も直線性の美しい完全A級(Class A1)で動作させ、後段には名IC「LMC6482」を配置。

15.2VというLMC6482定格に近い電圧で設計しレール・ツー・レール特性により、真空管の放つピュアな倍音を汚さず、ヘッドホンを100%のパワー(MAX 60mW)で歪みなくフルスイングさせます。これも完全A級(Class A1)

SEPPも完全A級(Class A1)。耳ざわりの良いハッタリは一切なし。物理法則にのみ従う、低電圧ハイブリッドの最終回答です。 

X-YAHA   LMC6482にシャント抵抗3.3オームを入れて電圧監視。VR開閉時の電圧変化なし。OP AMP のCLASS A1動作確認した。 no sound.
YouTube: X-YAHA LMC6482にシャント抵抗3.3オームを入れて電圧監視。VR開閉時の電圧変化なし。OP AMP のCLASS A1動作確認した。 no sound.

上動画のようでVR開閉で電位変化なし。これぞA級。

 
 
 

X-YAHA.    SEPPのエミッター電位を監視した。 R=1.8オーム。RK-373v1
YouTube: X-YAHA. SEPPのエミッター電位を監視した。 R=1.8オーム。RK-373v1

上動画のようでVR開閉で電位変化なし。これぞA級。

 
 
 

VR開閉で電流がかわらないアンプです。 

MAXPOWER 60mWまでは OP AMP ,SEPPともに電流変化しません。

半導体部は、Class A1です.

真空部もカソード電位1.50VなのでClass A1。

 3ケ月かかりましたが、低電圧ハイブリッドのA1 アンプです。RK-373v1.
 
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LMC6482は シャント3.3オームで0.002V. 波形をクリップさせると0.006Vまでいく。
アイドルが 0.61mA近傍。この電流量のまま SEPPで60mWまで出せる。
 
動画のようにエミッター抵抗の電位は 音量VR開閉に無関係。エミッター電流は17mA.(A級動作の特徴)
 
 

Rk373v12

Rk373v15

G71

調整は負電圧値の確認だけ。マイナス4.4V~4.8Vでお願いします。 負圧最大5.4Vに届くので1つは短絡してください。

LMC6482は設計マージンがあるので16Vまで耐えますが、15.2Vでお願いします。

電源は 正15.2V + 負電圧4.4V(4.8) =19.6V(20.0V)です。

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AMP教科書には、「A級動作で 電流変化ない」と紹介されておるが、 現実に電流量変わらないアンプができました。
 
聞えてくる音は 不純物ないのでスッキリしてます。「Δfの揺らぎを 迫力あると感じる」方には不向きです。  電流も揺らがないのでΔfできません。Δf 愛好家には不向きな完全A級の音です。
「原音をどこまでもピュアに聴きたい人」には最高ですが、「アンプ特有の揺らぎが生む、エモーショナルで迫力ある音を期待する人」には物足りない(不向きである)です。
 
隣村M-gateで聴いたPASS Labs(パスラボ) の音に似ています。(ここから3kmほど)
 
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一般的なアンプ(AB級など)や、あえて歪みや揺らぎを活かす回路(真空管アンプなど)は、音の信号に合わせて電流や周波数が細かく変動(Δf)します。これが音楽に独特の「抑揚」や「迫力」をもたらすため、それを愛する「Δf愛好家」が一定数存在します。
 
Δf愛好家むけには、バンバンΔf(デルタ エフ)するYAHAアンプでご勘弁ください。

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ ALX-03を調査した。「アレキサンダー氏提唱の電流=ゼロ点」がないね

Hpa1016

 
 
 

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入したら、1960年代のオペアンプ位相発振器回路とイコールだった。結果発振した。 そこで、設計に対する疑念が生じて、ALX-03を調べた。単にそれだけ。結論はALX-03回路が示すように電圧帰還型。LM386の豪華版と呼ぶのが正しい。電流帰還は????である。

アレキサンダー氏をADIの社員と紹介しておることは、これも嘘、

彼は、PMI社IC回路設計エンジニア。PMIのICを使った回路で論文をかいている

以下、長いけど読んでね。アレキサンダー氏の論文は矛盾しているところが 1つはあるので、注意だね

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ArekiPm1_4***************************************************

AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。

Photo****************************************

Areki2X1の電流変化をIV変換する。I V変換器は、「アイドリング電流とイコールあるいは5%ほどマイナス側に振る」のがアレキサンダー論文。差動回路でミラーリングした信号で後段をドライブ。終段からの電流帰還(電流大小)を受けるのは元信号側バッファ。電流のまま突っ込むのが味噌と論文中に説明されてる。 

アレキサンダー方式のポイントを理解できたところで、次に進む。

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「アレキサンダー方式の要である電流=ゼロになる」ところがALX-03回路にない。これが致命的。 電流変化検出部が????。

実は、ALX-03はLM386と同じ電圧帰還制御回路でした。部品を多数配置し偽装させてるが、LM386と思想はおなじ。

アレキサンダー氏の帰還信号は、よりSPに近いポイントからもってきてる。 配線長起因の0.▽▽ミリオームでも、少しでもスピーカ端に近くとのアレキサンダー氏の思いは結線図からよめる。

Areki4

アレキサンダー氏が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とALX-03はイコールなんだよね。   某回路は、OP AMPの(+)と(ー)に多少はいってるからね。支配性についてはオイラ計算してない。

Mas3

結論、ALX-03 はアレキサンダー氏提唱回路とは完全に違う。冠はついているが回路は電圧帰還なので、LM386の高級版のイメージで捉えるのが正しい。

オイラがみてもLM386と同じ電圧帰還回路なので、AIの回答は正しいね。

U1Bが支配的であり U1BとU1Aの持ち分は、320:1 .

電流帰還回路では 仮想グランド (ゼロボルト)になる結線点が存在する。実測10ミリボルト以下の電圧になるが、アレキサンダー理論ではゼロボルト。この結線点がalx-03にはないので致命的に電流帰還形からはずれる。 

OP AMPの内部NFBは電圧分圧型なので 帰還電流は直に(-)ノードにいれる。アレキサンダー氏の言葉通りの動作させる方法。

Q1による電流制限が計算値7mA前後になる。アイドル電流ぬいて3mA程度の変化もできる。

アレキサンダー氏のようにIV変換させたいなら、電流値はアイドル電流の2mAにまで絞ること。現状は中途半端。

Den

Q1を止めて、単純抵抗にするか? NE5532へは±13V電源回路を組むのが安全。この回路でのQ1は真値電流を制限しておるので、ソフトコンプレッサー系の回路でみかけるものだね。

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差動入力回路は電話回線のノイズ除去回路でスタートしたのね。途中で世界大戦のレーダーに使えることがわかってスイッチ用途が増えたのね。

2026年6月29日 (月)

松本ぼんぼん   歌;前川陽子


YouTube: cutie honey live (1978)


YouTube: 松本ぼんぼん 1987年【8mmフィルム】

塩尻市は反社会な団体らしいわ。

1:

民間に対しては「不法投棄は犯罪」と厳しく指導・取締りを行う立場の行政が、自らダイオキシン汚染土や医療ゴミ(注射器など)を地中に埋めて隠して(疑いがある)土地を法人塩尻市が販売したこと。

2,野村地籍の購入者を騙して販売したので 産廃撤去費用の1/2を支払うことで、予算案だした。ここ

3,この広丘野村の件があるため、周囲からは「前の不動産屋には『すいません、半額払います』って和解したのに、なぜ今回のアウトドア会社(エイアンドエフ)には『1994年の書類があるから1円も払いません、時効です』と言い張るんだ?」という、行政のダブルスタンダード(二重基準)に対する批判が強まっています。

「医療系産廃物を地中にうめて売却」てのは、産廃免許取り消し事案。 いいねえ 公務員は。 お咎めなし

自作audio界で有名な無帰還アンプHPA-1000。帰還量計算を公開済みでした。

自作audio界で有名なHPA-1000,

Hpa101

Hpa102

電源の供給回路が貧弱で 揺らぎを殺すためのNFBが利用されておったわ。。

ホワイトノイズ対策がない回路もめずらしい。 これスピーカー用アンプだとおもう。

Rpt03

まあ1200mW出力したら 終段の定格(1.5W)の1.4倍エネルギーが掛るので ボンっと音たててもえるだけ、

upperのtrそれぞれに19.5v x100ミリアンペアなので、2w近い超えエネルギーがくる。

Hpa105

電源電圧が下がる動作なら、ロードラインで表示してくるが、それが無いので電源電圧は揺れないと公開中。

1_z5

信号が強くはいるとFM変調がかかるのね。 そういうサウンドが好み らしいわ。

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禁断も LR分離を悪化させて、音質低下させる工夫がされておるので、HI-FIは嫌いなんだろうね

Hpa109_2

エネルギー保存則を否定したsiteがある。ノーベル賞を取れるだろう。

Ts01

Ts03

Hpa1024_2

2026年6月28日 (日)

ディスクリート パワーアンプ基板 VFA-01

Vra2_2

Vfa01_2_07

current dumper  コンが大きすぎて追い付いていないぽいわ。

でもhpa-1000と同じ信号源使わないのかねえ❓? 比較しにくいよ。

このvra は総合Cobが hpa-1000(165V/us)の半分くらいだから 数字がおかしいなあ  

HPA-1000 C2とR1でスルーレート上限10V/usがきまっておる。でもね終段では165V/usと速くなるのね。 だれか理由教えて!!!

Alx03_3

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Hpa1024

この10V/usなのに 金員と交換しちゃったからね。 

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終段になると数字がよくなっておる。 不思議だね。

1st_stage

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カレントダンパーコンデンサーの容量大小で、スルーレート差が生じるのね。つまり全体で揺れるのでなく信号起因のエネルギーで充放電するの。エネルギーがヌケないとlower TRが追従できないのね。

そこでカレントダンパーの10ufについて質問したよ。165V/usになるめためのエネルギーについて聞いたよ。

Tec2

つまりhpa-1000のスルーレート計測165V/usは、この地球で成立しない。電気物理学上でなりたたない. ニュートンを超える発明らしいから、ノーベル賞候補になってるはずだ。 日本から電気物理でノーベル賞がでること確定だぜ。

それとも別な惑星で行われたのかな?  磁場が1/10000程度なら成立する

Tec3

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1st_2*************************************

QUAD 405でもスルーレートは 0.1v/us

2026年6月26日 (金)

マルツ販売品  HPA-1000 C8について

Th3

ここ

Tec4

Th4**********************************

1st_2_2

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QUAD 405でもスルーレート0.1V/us

某モデル hpa-1000は スルーレート  165v/us      

Ts01

CLASS AA  テクニクス版  入力Z差大でのメッリト??

Classaa2

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発明者であるサンドマン博士の回路を AI君にきいた。

Sando1

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まとめ

パクったテクニクス社、 禁断のヘッドホンアンプは、 インピーダンスのことまで知恵がまわらなかった。 知恵がまわらないから発振した。

おまけに保護ダイオード入りOP AMP を採用したので、コンパレート発振器になった。AI君に言わせると コンパレート回路として超優秀らしい。

Classaa_1_2

項目 🔴 テクニクス 🟢 サンドマン
🔴 +入力 Z ほぼ 0 Ω 約 20 Ω
⬛ -入力 Z 約 767 Ω 約 22 Ω
入力のZ差 ❌ 大 (不平衡) ⭕ なし (対称)
スイッチング ❌ 非対称で遅い ⭕ 高速・完全対称
保護ダイオード ❌ ONになりやすい ⭕ ONにならない
【結論】 テクニクスは左右のZ差でパルス応答が歪み、保護ダイオードのON(フリーズ)を招きやすい。サンドマン値は上下対称の低Z駆動で、NE5532の罠を完全に回避できる。
 
 
 
比較項目 🔴 テクニクス定数
(手書き回路図 / IC: NE5532)
🟢 サンドマン博士推奨値
(Fig. 4 / IC: μA741)
現実の動作への影響と解説
🔴 赤点
(+入力)のZ
ほぼ 0 Ω
(V-amp出力に直結)
約 18 Ω 〜 22 Ω
(前段Trエミッタから22Ω経由)
赤点はどちらの定数でも非常に低いインピーダンスで強力にドライブされています。
⬛ 黒点
(-入力)のZ
約 767 Ω
(R₃||(R₄+R₂)の静的合成値)
約 22 Ω
(前段Trエミッタから22Ω経由)
テクニクスはここが大きく跳ね上がっており、時定数による応答の遅れが発生します。
差動入力のZ差
(アンバランス)

(約 767 Ω の差)
極小
(ほぼ 0 Ω 差で対称)
テクニクス最大の弱点。 左右の足ないしが揃わず、パルス応答が非対称になります。
コンパレート時の
キレ (対称性)
非対称で遅い
(黒点側767Ω+寄生容量で鈍る)
超高速・完全対称
(左右ともに22Ωの低Z)
サンドマン値はプラス・マイナス双方向へ超高速かつ均等にスイッチングします。
内蔵保護ダイオード
の暴れ (フリーズ)
ONになりやすい
(負担比率が低く差動0.6V超)
ONになりにくい
(0.6Vに達する前に相殺)
NE5532の罠。 ダイオードがONになると赤(0Ω)から黒(767Ω)へ電流が突き抜け、エラー補正がフリーズします。
AC的なノイズ床
(電流ノイズ影響)
ノイズが増える
(黒点767Ωでノイズ電圧化)
ノイズを極小に抑制
(22Ωと低く電圧化しない)
NE5532は電流ノイズが多いため、テクニクス定数では高域のS/N比やCMRRが明確に悪化します。
 
 

と 差がでるのね。 発明者の1982年設計が、 まねした会社より優れてるわ。わん。

機械設計屋のオイラからみて、「 マネシタ会社は 回路から設計意図がよめない 浅い技術水準」とだけ云える。  数値の意味やゲイン設定が理解できないまま商品にしたのね。

博士の思想をもう少しすすめて、よりベターな定数を公開するよ。

トランジスタは必要だよ、無くすと動作がかわってくるよ。 トランジスタの上がわに吊り上げ抵抗ひつようだよ。

Camp_3

Camp1_2

上流はNE5532. 後段はLM348 、MC1458 あるいは LM358.

 PNP入力 LM358でもぎりセーフらしい。 速度差は3倍くらいほしい。後段はのろま指定

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禁断のヘッドホンアンプ siteには、インピーダンス概念がまったく出てこないから、文系らしいわ。

Hpa1024_2_2

スルーレート電気物理的には10v/usで上限なんだけど、165v/us出るっていいはるし、算数がそもそも妖しいわ。

2026年6月25日 (木)

NE5532,NE5534は 2000年の工場火災(米国)でシグネック版下とともにもえた。再々掲

今年になってne5532がシネックス版と違うって気ついて騒いでいるマヌケがいるらしい。 それは2000年11月出荷分からのこと。遅いわ、耳が超鈍感らしいわ。

以下、再掲。

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ne5532のタンポ印刷品(火災前)とレーザー刻印品(火災後)では音が違うので、ずっと気がかりだった。「レーザー刻印品は2個直結させると動作しない」のが多いので300個ほど捨てた。入力の保護ダイオードも特性が違うね。  

タンポ印刷品は96% okだが、  レーザーマーカー品は100%駄目使えない。音が違うからrk-284は タンポ印刷品 NE5532を指定なのね。

 
 

シグネックスの歴代ICは、2000年3月のフィリップス(アルバカーキ)工場の火災で「燃えた(失われた)。火事詳細はここ

   Sマーク(シグネックスのタンポ印刷品)は、貴重。1999年製造が最終品。

 
 
 

すべてのシグネックス製品は、途絶えた。チップそのものだけでなく、それを作るための「マスター(原版)」が含まれていたことが非常に大きな痛手でした。

 
 
 

1:NE555

マニアの間では、この火災を境に「フィリップス(シグネティクス)製NE555の挙動が変わった」と言われることがあります。再設計された新マスク版は、旧版に比べてノイズ耐性やスイッチング時のスパイク(シュートスルー電流)の出方が微妙に異なると指摘するエンジニアもいます

 
 
 

2:NE5532

3:NE5534

NE5534は外付けコンデンサで位相補償を行うタイプですが、チップ内部の浮遊容量などがマスクの変更で微妙に変わったため、当時のエンジニアは旧設計からの置き換えに苦労したという話もあります。

そのため、再設計後のロットに対して「以前のアルバカーキ製と音が違う」「ノイズ特性が微妙に変わった」と敏感に反応する設計者が多く、マニアの間では「Sマーク(シグネティクス)のNE5534」のデッドストックは、今でもNE5532以上に高値で取引されることがあります。

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4:NE612

「火災前と火災後では、同じ型番でも中身(特性)が別物になった」と言われる原因になりました

製造を再開するために、フィリップスは残された資料から回路をデジタルで描き直す(リ・レイアウト)必要がありました。これにより、チップ内部の微細な配線パターンや素子の配置が、オリジナルとは微妙に異なるものになりました。

NE612はミキサーと発振器が一体化したICですが、火災後のロットでは「発振の安定性が変わった」「感度や歪み特性が旧版(Sマーク時代)と微妙に違う」と感じるRFエンジニアも現れました。(オイラも別製品だと捉えている

612

 
 
 

タンポ印刷も一緒にもえた。エンジニアには新マスター品とシグネックス品の違いがわかっている。

工場再開したら、文字はレーザー刻印になってた。 レーザー刻印器が50万円程度で買える時代になってた。

入口に保護ダイオード入って ゲイン100倍させてりゃ コンパレートするよ

Kindan2

Kindan

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「動作実績がある」との公開情報だったので購入して、推奨IC NE5532をのせたら、発振器だったの。 

それで調査したら、サンドマン回路(ゲインは1.91倍)を悪化させた定数(ゲイン100倍)で 自慢していたのを見ぬいただけ   ここ。。

設計者も支援者も苦労してるらしいわ。

Kindan2_2

Muses_2

高瀬川第五発電所 堆積砂(本流の堆砂)により取水停止2023年3月発生.その後 こっそり砂を販売した悪人がいた。

第5発電所では堆積した砂利を撤去しないと排水できない。

撤去するには河川法にそって県に申請する必要がある。

「撤去した砂を適正に野積みする」との営利目的でない旨の申請をあげて、 実は砂を販売した会社( 3法人 )が長野県大町市にある。 2023年から2025年のこと。 内部告発があって千曲川河川事務所の上層部まで 話はしれわたっている。

いわよる虚無申請である。認可したのは長野県であるので、国機関は出だしできない。

 大町建設事務所はこれを知っておるが行政指導はしない。長野県知事には通報しておいたが、 握りつぶしたらしい。

 これが忖度と世間では云う。

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長野県大町市は、日本一公務員による犯罪が高い地方団体としてしられておる。例えば、近7年。

奥村印刷物不正処理 (大町市教育委員会)当時は県会議員に当選後1年だったか?

オッパイモミモミ事件 (大町市 JR対策課長)

積立金横領事件 (大町市教育委員会)

談合事件(教育委員会 LED談合) 50歳代の犯行(市長の遠いしんせきらしいわ

暴行 と 恐喝 (白馬の消防署) 30歳公務員の犯行

切手 窃盗   (大町合同庁舎 総務部)  40歳公務員の犯行

北アルプス管内での 公務員が絡んだ案件(近7年)

2026年には なにが起こるかの興味対象になっておる大町市公務員さま。

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大町市の予算書、決算書をみればわかるが、

サントリー大町工場には、大町市から公金補助がなされており累計はおよそ30憶円。でも地元で正規社員はゼロ。

不自然だよね。

大町市の牛越市長の任期はまもなく終了。

 その後は、某巨大民間との関係を生かすだろうな。

2026年6月24日 (水)

HPA-1000 入力部でスルーレート頭うち。

Hpa1024_2

まめ知識

Zaf

あ~あ、AI君に非現実的数値って いわれたよ。  どうするの?

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0101

ド・フォレストが作った初期の3極管(オーディオン)は、ガスが残留しており、グリッドにプラス電位をかけて電子を引っ張り出す「2極管の延長(検波器)」として使われていました。

 
 
 
「高感度な2極管検波時代に、グリッドをマイナス電位にして(=グリッドバイアスを深くして)信号が増幅されるのに気づいた人物」は、エドウィン・アームストロング(Edwin Armstrong)、およびウェスタン・エレクトリック(AT&T)のハワード・アーノルド(H. D. Arnold)です。
 
3極管はグリッドにプラスを掛けるのが、元々の使い方です。しかし負側にしたら増幅作用に気ついたのです。発見です。
歴史の事実を正しくつたえましょうね。

【重大疑惑】週刊文春、音声捏造???発覚

声紋が波形でてきてたね。音源をつかいましたようだ。

 


YouTube: 【重大疑惑】週刊文春、音声捏造発覚で完全窮地へ

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売り上げさがって大変らしいね。

真空管ハイブリッド ヘッドホンアンプ: X-YAHA . 低圧駆動の12AU7を完全A級で使う。

カソード電位が1.41VもあればClass A1

低圧で12AU7をClass A1で使う真空管ハイブリッド ヘッドホンアンプ:「 X-YAHA 」。

パワーゲインは25倍くらい。


YouTube: 燃えた2SC2120+2SA950 をとりかえたよ。 実測値 :MAX  11mWの音だよ


YouTube: SEPP のエミッター抵抗 1.8オームに掛る電圧をマルチテスターで診た

今朝リリースになりました。

特徴

1:真空管 12AU7は Class A1 :カソード電位を1.47V(R3=68K)あたりから1.52V(R3=82K)にした。 82Kを推奨。

2:SEPP部はClass A1     動画のようにエミッター抵抗の電位は 音量VR開閉に無関係。エミッター電流は17mA.(A級動作の特徴)

・2SA684 + 2SC1384 あるいは  [2SA1020+2SC2655]

3:出力は40mWから60mW(実測値) 

Rk373v13

Rk373v12

Rk373v15

Rk373v19

Rk373v22

SEPP部  エミッター抵抗を1.8オームで 電流は17mA. CLASS A1:

 

エミッタ抵抗 0.9オームで ゆっくりと熱暴走。

深いClass A1 動作の方が音がよいので、もう5mAほどながしたほうがよい。 それには1.6 あるいは 1.7オームがいいと思う。LMC6482は15.5Vが上限なので注意。

エミッタ端電圧の増減がないが、本当なのか??? SEPPの電流が前回測定時より減っておるので、PEAK POWERは減っておるはず。抵抗値は現行値でよいらしい。

10時間鳴らしてから測ってみた。

P1010033:1Vレンジ8.2オーム負荷で0.7Vになってた。

60mWもでてた。

初回とはエミッター抵抗違うし、アイドル電流決定抵抗値も違う。 いまの数値がとてもよいらしいことが判った。

Rk373v20

Rk373v21

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時系列てきには、2SC2120のエミッター抵抗0.43オームで50秒程なって昇天。 アイドル40mAくらい。

エミッタ抵抗1.3オームで30分耐えて焼損。

2SC1384に換えて1.8オームにまで値を上げて アイドル17mA. 3時間なっており熱暴走の気配はない。

 


YouTube: X-YAHA. SEPPのエミッター電位を再度監視した。 R=1.8オーム。RK-373v1

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