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2026年6月

2026年6月10日 (水)

X-YAHA 周波数特性

100Hz~140kHzまではフラット 。 もちろん位相補償用コンデンサーはつかってない。

P1010009

3dBおちだすのが40Hz.  この音が聞こえるヒトは商業電力の60Hz,50Hzは聞こえておる。

おいらも高校生のころまでは 電力線からでる音はきこえていた。

P1010013

P1010010

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seppの片側だけ昇天する。

 負側電源の接続点がよろしくなく、鳴らしていると、負側接続点に近いseppだけショートになる。もういちど基板手配。

seppのエミッター抵抗は1.8オーム

支援者websiteの記事番号[ 966」。HPA-1000について 測定結果みたいよう

「禁断アンプの支援者website」が閉じてるらしい。そう教えてくれた方がいた。ありがとうね。

設計者のお詫び文がSITEにあったの。必死にかくしておるの。

Hpa109_3_2

「 どうして閉じたかか? と謎だった」ので、webに残っておることを拾ってみた。

(記事番号966)で、支援者がHPA-1000の実測データを公開しました。

2023年4月2日です。 

そこで「33オーム)負荷で左右の歪み率がバラバラ」「30mWで1%まで歪む」「ブラインドでは安いアンプと区別できない」という、設計上の致命的な弱点が露呈しました。これは一回公開されてすぐに非公開になったようだ。タイムスタンプからそう読める。

「いや~ 配線間違えてた」てのがあとででてくるのね。

 
 
 
 

残されている歪み率の「実測記録」
ブログ主が33オーム負荷、1kHzの信号を入力して実測したところ、以下のような数値の暴走がはっきりと文章化されています。
  • 0.1 mW 時:左右とも 0.003% 程度(非常にきれい)
  • 10 mW 時:右ch 0.02%左ch 0.17% (すでに大きな左右差が発生)
  • 30 mW 時:右ch 0.05%左ch 1.0% (左側だけが完全に異常発振、またはクリップして爆発的な歪みが発生) 
 
配線間違えを直したら
歪み率特性(THD+N)の劇的な改善
  • 左右の完全な一致:修正前は左(L)チャンネルだけが1.0%以上に跳ね上がっていましたが、修正後は左右のグラフが美しくぴったりと重なるようになりました。
  • 歪み率の限界値:33Ω負荷時において、最も歪みが下がるポイントで左右ともに0.0003%〜0.0004%前後という、測定限界に近い超低歪み化を達成しました。
  • 高出力時の粘り:10mW〜30mW付近の出力でも歪みが一切跳ね上がらなくなり、アンプが本来持っている実力をフルに発揮した綺麗なU字(または右下がり)のカーブを描くデータとなりました。

この記録画像みたいね。 どうして消したの?

 
 

 
 
逃亡した???WEBSITEの記事番号 966だそうです。一旦公開して閉じたらしいのね。
「上記文章をコピーして、禁断アンプ hpa-1000 」と検索かけると もっとわかるからね。
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 抵抗2個で中位にいっているので、電圧が中位にちかくなり、UPPER とLOWERとのバランスが崩れるがシミレーションできない ってAI君がいってる
AI君がいうんで Ltspiceの回答もあてにならないわ。 
マイナス0.3Vくらいかな?  バイアスを変更して上下非対称電位???にして、何のメリットありますか?

1_z4_2

使った道具はAnalog Discovery らしいの。14bitだから理論測定限界は0.06%なんだけど、内部ノイズがおおきいので現実は0.1%歪から大きいのしかみれないよ。1/f は丸ごと消してくれるよいツール。

 hpa-1000 は2024年春ごろ 販売終了らしいわ。 
設計者に帰還かけてますの文字。 出力段バッファー と 出力段 の構成です。
 

Hpa111

Hpa110_2

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オイラはFA装置の機械設計屋です。プラントはやれません。 5000万円から1憶円程度の可愛い装置しか設計できません。

HD600のRAWデータ  ヘッドホン。

HD600のRAWデータ(生データ)にある3kHz〜4kHzのなだらかな山は、人間の耳の穴(外耳道)が自然に持つ共振を完璧に計算して作られています。

そのため、脳が「音を補正する」必要がなく、聴き疲れが起きません。

Graph2_2

MDR-M1STは、「能が音として認識しない低域特性がすぐれておる」 おそらく聴いていて肩がこると思うよ。

超低域の環境ノイズがそのまま耳の中に再現され続けるため、このヘッドホンを長時間つけていると、聴感上の音量は小さくても脳がリラックスできず、睡眠の質が落ちたり不眠を招いたりする原因になり得ます。イライラする遠因かな???

 日本は音響工学ではおくれてると思うよ。

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もうひとつ。 ヘッドホンが焼損後にリレーで断します。高校でシーケンサー学んでる学生でも理解できるほどの応答時間の遅れ。

ヘッドホンアンプ用プロテクタ基板 PRT-03:

Seido8_2

Zrt_2******************************************************************

ヘッドホン分野で、

AUDIO聴いていてPAEK電圧、電流の分布確率は公開されている。 それから逆算すると信号周波数のセンターは1.25kHzに算出されておる。

 peak状態長さは概ね0.1ミリ秒程度(平均): ジュール熱により加熱が開始されるより速くpeakは去ってゆくので焼損はしない。

今回電源電圧が36Vなら ボイスコイルは5ミリ秒で80度に到達。

印加電圧15Vならボイスコイルは25ミリ秒で80度に到達.

アレキサンダー氏の論文AN-211と  ALX-03基板 比較した。

AN-211_Alexander_Amplifier.pdfをダウンロード

🧭 サミングノードとの対応

Alexander の FIG14 でいう

  • low impedance current summing node

に相当する場所は、本来

  • 反転入力に相当する一点に
  • 入力信号側とフィードバック側の電流が「合流する」ノード

ですが、ALX‑03 では

  • IN1〜IN3 周辺が複数ノードに分かれており
  • そこに戻ってきているのは、SEPP出力の電圧を分圧した信号

なので、Alexander が強調した「電流サミングノード」というよりは
一般的なオペアンプの「電圧帰還サミングノード」に近い挙動になっています。

🧩 もう一度図を言い換えると

あなたの質問

SEPPからの帰還信号がサミングノードに行かない
SEPPの動的変化を検出する部品はどれか

に対応させて整理すると、次のように言えます。

  • 「サミングノードに行かない」は、その通りで
    SEPP出力の電流変化を直接サミングしている部品はない
  • 検出しているのはあくまでも「OUTノードの電圧」であり
    これは R25 などを通じてオペアンプ入力に戻る、電圧フィードバック経路になっている
  • したがって、Alexander型の「SEPP電流をそのまま取り出す」という意味での検出素子は、このALX‑03回路には配置されていない

という整理になります。

Alexander が「current feedback」と呼んでいる構成では

  • 反転入力ノードを「低インピーダンスの電流サミング点」として設計し
  • そこに
    • 入力信号からの電流
    • 出力からのフィードバック電流
      が流れ込み、その総和=0の条件でアンプが動作する

FIG14がすべてです・

Fig14初期アレキサンダー氏は R3(半固定)で合わせこんでいた。

1991年公開物では OP AMPのカレントミラーが向上したので半固定VRは消えた。消費電流2mA程度の小食OP AMPをつかっていた。小食だから OP AMPからの出力をほぼゼロにできた。

半固定VRレスでいくならば、推奨OP AMPは以下のようになる。

1. MAT02 / MAT03 世代の技術を継承した石
アレキサンダー氏がいたPMI(現ADI)のお家芸は、超高精度なトランジスタ・ペアを作る技術です。その流れを汲む以下の石は、内部ミラーの対称性が極めて高いです。
  • OP42 (PMI/ADI):
    • 原典推奨。内部のカレントミラー段のペア特性が非常に良く、電源ピンから取り出せる信号の対称性が優秀です。
    • 理由: 高精度なバイポーラプロセスで作られており、無信号時の「ゼロ点」がふらつきにくいのが特徴です。
2. AD844 (ADI)
  • 「電流帰還型」の代名詞:
    • この石は、そもそも内部で「電源ピンから信号を取り出す」のとほぼ同じ動作(カレントコンベア)をIC内部で行っています。
    • カレントミラーの精度: 内部のミラー回路のペア特性が極めて高く、入力された電流を正確に折り返します。アレキサンダー・アンプの外付けQ1/Q2の動作を、ICの中で最も理想的に体現している構造です。
 
3. LT1167 / LT1112 などの「リニアテクノロジー」系(現ADI)
  • 精密ミラーの塊:

旧リニアテクノロジー社の石は、内部トランジスタの幾何学的な配置(セントロイド配置)に執念を燃やしており、温度変化に対するペア特性の安定度が抜群です。

その場合、オペアンプ選びの条件はこうなります:
  1. 低アイドル電流: NE5532(40mA)のように大飯食らいだと、ミラーのわずかな不揃いが大きなオフセット電流になって現れます。5mA〜10mA程度の石の方が、相対的にペア特性の影響を受けにくいです。
  2. 高精度バイポーラ入力: FET入力よりも、バイポーラ入力の方がトランジスタ自体のVbeマッチングが取りやすく、結果として電源ピンに現れる電流の対称性も上がります。

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NE5532では駄目ってことです。

原典回路は OP07です.

「アレキサンダー論文に参照記述あるように、AD847と同じことをアレキサンダー氏は外部回路で行った」ってことですって。

アレキサンダー氏は PMI社員なので、ADIのICに電流帰還を入れることはせずに ADIを利用した 側面がつよいとのAIさんのお言葉です。

2026年6月 9日 (火)

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ ALX-03を調査した。

Hp102_11

 
 
 

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入したら、1960年代のオペアンプ位相発振器回路とイコールだった。結果発振した。 そこで、設計に対する疑念が生じて、ALX-03を調べた。単にそれだけ。結論はALX-03回路が示すように電圧帰還型。LM386の豪華版と呼ぶのが正しい。電流帰還は????である。

アレキサンダー氏をADIの社員と紹介しておることは、これも嘘、

彼は、PMI社IC回路設計エンジニア。PMIのICを使った回路で論文をかいている

以下、長いけど読んでね。アレキサンダー氏の論文は矛盾しているところが 1つはあるので、注意だね

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ArekiPm1_4***************************************************

AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。

Photo****************************************

Areki2X1の電流変化をIV変換する。I V変換器は、「アイドリング電流とイコールあるいは5%ほどマイナス側に振る」のがアレキサンダー論文。差動回路でミラーリングした信号で後段をドライブ。終段からの電流帰還(電流大小)を受けるのは元信号側バッファ。電流のまま突っ込むのが味噌と論文中に説明されてる。 

アレキサンダー方式のポイントを理解できたところで、次に進む。

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「アレキサンダー方式の要である電流=ゼロになる」ところがALX-03回路にない。これが致命的。 電流変化検出部が????。

実は、ALX-03はLM386と同じ電圧帰還制御回路でした。部品を多数配置し偽装させてるが、LM386と思想はおなじ。

アレキサンダー氏の帰還信号は、よりSPに近いポイントからもってきてる。 配線長起因の0.▽▽ミリオームでも、少しでもスピーカ端に近くとのアレキサンダー氏の思いは結線図からよめる。

Areki4

アレキサンダー氏が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とALX-03はイコールなんだよね。   某回路は、OP AMPの(+)と(ー)に多少はいってるからね。支配性についてはオイラ計算してない。

Mas3

結論、ALX-03 はアレキサンダー氏提唱回路とは完全に違う。冠はついているが回路は電圧帰還なので、LM386の高級版のイメージで捉えるのが正しい。

オイラがみてもLM386と同じ電圧帰還回路なので、AIの回答は正しいね。

U1Bが支配的であり U1BとU1Aの持ち分は、320:1 .

電流帰還回路では 仮想グランド (ゼロボルト)になる結線点が存在する。実測10ミリボルト以下の電圧になるが、アレキサンダー理論ではゼロボルト。この結線点がalx-03にはないので致命的に電流帰還形からはずれる。 

OP AMPの内部NFBは電圧分圧型なので 帰還電流は直に(-)ノードにいれる。アレキサンダー氏の言葉通りの動作させる方法。

Q1による電流制限が計算値7mA前後になる。アイドル電流ぬいて3mA程度の変化もできる。

アレキサンダー氏のようにIV変換させたいなら、電流値はアイドル電流の2mAにまで絞ること。現状は中途半端。

Den

Q1を止めて、単純抵抗にするか? NE5532へは±13V電源回路を組むのが安全。この回路でのQ1は真値電流を制限しておるので、ソフトコンプレッサー系の回路でみかけるものだね。

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差動入力回路は電話回線のノイズ除去回路でスタートしたのね。途中で世界大戦のレーダーに使えることがわかってスイッチ用途が増えたのね。

A級無帰還ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)「開発者が直結型帰還です」とbbsにあった

Photo_4

Hp1000000_6_2***********************************

2020年6月に販売開始アナウンスがあり、基板販売開始。

Seido8

8.2オーム負荷で300mV出力は何ミリワット。SEPPは完全A級動作。 12AU7は完全A級。 X-YAHA アンプ。


YouTube: 燃えた2SC2120+2SA950 をとりかえたよ。 実測値 :MAX  11mWの音だよ

オームの法則によれば11mW.  

スピーカーもなるし OKでしょう。

A級動作の判定計算
出力が300mVで負荷が8.2オームのとき、負荷に流れるピーク電流Ipeakは次の通りです。

Xyaha

 2SC2120のアイドル電流が 20mAあれば完全A級なので、測ってみようよ

P1010002

と1オーム抵抗に37mV掛かるので 電流は37mA.   出力からみて 完全A級どうさ中。

ただし、2SC2120の許容損失 600mWの50%ほどになる。 安全側に倒すとエミッター抵抗は1.3オームから1.5オーム。

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現回路定数で 2SC1384 + 2SA684 なら、許容損失1Wなので温かくならないと。

最初に信号で飽和するのが、LMC6482。 

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LMC6482の完全A級動作 判定は4ピンのアイドル電流I baseを観測し。 

フルパワー時の電流  Imax をはかること。   Imax <   1.4 x  I base なら完全a級

と確認したら、アイドルを中華テスターでみたら5mA. う~ん。すでに電流が大きい。data sheeと整合しない lmc6482.

  

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8番ピンに0.43オーム経由でVcc印加 .電流は30ミリアアンペアなのでLMC6482は悲鳴をあげておった。 

TLV2462CPの方がいいらしい。 あるいはエミッター抵抗を1.8オームにするか?

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エミッター抵抗を1.8オーム。 2オームだと完全A級の境目なので、1.5オームから1.8オーム指定。

2SC2120+2SA950で11mW かわらず。 2SC1384 + 2SA684もOK(対熱性向上:出力変わらず)

最初に信号で飽和するのが、LMC6482。これが出力の壁になってる。負圧発生のdiodeは7連だが、マイナス5.3v超えるので、6連で使うのがよいと思う。ここはテスターで実測し4.3v~4.8vになればok。

ヘッドアンプとしては余裕出力11mW.

RK-373v1.

12AU7は完全A級動作。(カソード電位が1.49V超えなのでコーレン式から判断)

SEPPも完全A級動作。(バイアスと出力から判断)。AI君のお答え

 LMC6482が AB級動作(これをクリアしたいね)

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山水 田中氏論文は1981年公開

7769.pdfをダウンロード。

山水 田中氏論文は1981年公開。

Sansui

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Pm1

1991年ではMark Alexander氏は、Precision Monolithics Incの社員。

a_currentfeedback_audio_power_amplifier.pdfをダウンロード

親会社であるエア・ウォーターの対応が「とぼけている」

1. HDD流出事件についての謝罪
  • 子会社(リプロワーク): 病院の重大なデータが入ったHDDを転売するという大失態を起こし、公式に謝罪しています。委託元の国立病院機構からも警察に刑事告発されています。

親会社(エア・ウォーター): グループの最高責任がある立場

ごめんなさいがない親会社

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HDD流出が起きる前、エア・ウォーター自身が6年間にわたり212億円もの利益を水増しする嘘の決算を行っていたことが判明しました

pdfFile.pdfをダウンロード

2026年6月 8日 (月)

2sc2120+ 2sa950」にアイドル電流ながしすぎて お亡くなりなった「ブッツ音

12AU7を Class A1 でつかう X-YAHA。

マイナスボルトも5.5V程度でてしまったので、ダイオードをひとつスルーして マイナス4.3Vくらいにした。


YouTube: 「2sc2120+ 2sa950」にアイドル電流ながしすぎて お亡くなりなった「ブッツ音」

終段には18~19Vほどかかる.  YAHA(13V印加)アンプと同じ 定数で通電確認中に半導体がおなくなりになった。

球がClass A1

電流boosterもClass A1 にしたいの。

アイドル電流の1.4倍電流値まではClass A1 。(peak電流が2.00倍を超えないように)

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対策としては、マイナス電圧を少し減す

あるいは 電流を絞る。 AI君にきいても 適正とは思えない数字を返答してくるので実験しかない。

Xyaha03

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中華テスターではノイズを拾って 、アナログ数値の1.6倍ほど膨らんだ数字になったので当てにならないわ。

ノイズ発生源を使った 「audio アンプ用 電源基板」 のご紹介

Noiz

ノイズレス品を使うのが設計なんだが、低ノイズを選別してつかって とはないのね。

ツエナーはホワイトノイズ源として多用されておるうことを、知らないらしいわ。

あるいはコンデンサーにノイズ吸ってもらうのね。

都合が悪くなると掲示板閉鎖する実績が3つはあるって AI君がいうのね。

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A級無帰還ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)「開発者が直結型帰還です」とbbsにあった

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閉鎖されたwebsiteから キャシュログもらってきた。閉じる必要があるほどの深い闇が公開されておった。 webmasterのwordpress残データがゼロらしい。

2020年当時に、ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)について古典回路とイコールだとのリアルなコメントがある。

「HPA-1000設計者が帰還型とWEB上でみとめて」おって、「無帰還と称して」販売したことが記録されている。 webmaterが消したつもりでも巡回パトロールでキャッシュが拾えてたわ。

閉じられた電子回路/オーディオ回路掲示板 (http://schumann.jp/nw-electric/BBS34)のキャッシュを復元。

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580] HPA-12のオフセット調整について

  • 投稿者: 基板自作派
  • タイムスタンプ: 2020年11月14日(土) 19:45:12
たかじんさん、こんばんは。
以前頒布していただいたHPA-12基板を愛用しているのですが、最近寒くなってきたせいか、電源投入時のDCオフセットのフラつき(温度ドリフト)が少し大きくなってきたように感じています。
初段のトランジスタは熱結合しているのですが、完全に落ち着くまで15分ほどかかります。
このあたりの温度安定性をさらに高めるための、定数変更や半固定抵抗の調整のコツなどがあればアドバイスいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
[581] 新アンプ(HPA-1000)の回路について
投稿者:ディスクリート初心者
タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 14:22:08
たかじんさん、皆さん、こんにちは。
マルツさんから新しく発売されるという「MZ-HPA1000」の技術解説のページを拝見しました。「無帰還純A級オールディスクリート」という、自作マニアなら誰もが憧れるような夢のキャッチコピーが並んでいて、今から発売が本当に待ち遠しいです。
 
そこで一つ質問させてください。
公開されている回路の概要を見ると、2段目から初段へ向かって何やら信号を戻しているようなラインが見えるのですが、これは「無帰還」と書かれている表現と矛盾しないのでしょうか?
 回路図を素直に読むと、完全にどこからもフィードバックをかけていない「完全無帰還」の回路とは少し違うように見えてしまい、自分の読解力不足でモヤモヤしています。無帰還アンプ特有の音の鮮度と、この戻りライン(フィードバック?)が回路の中でどのような役割を果たしているのか、たかじんさんの設計思想を詳しく教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
 
 
 
 

[582] アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)  タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 21:34:52

皆さんこんばんは。
現在開発中のディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)の回路構成について、いくつか質問をいただいているのでこちらで少し技術的な背景を解説しておきます。

よく「無帰還アンプ(ノンフィードバック)」という言葉を使いますが、完全にどこからも帰還をかけない回路というのは、トランジスタの素性のバラつきや温度ドリフトを考えると、市販のキットとして成立させるのは至難の業です。特にヘッドホンアンプの場合、出力にDC(直流成分)が漏れると大事なヘッドホンを壊してしまいます。

今回の回路では、基本構成として出力段(電力増幅段)を完全にNFBループの外側に配置する「終段無帰還」の形をとっています。ただし、初段と2段目の間では、DCオフセットの安定性と最低限のゲイン平坦性を確保するために、ショートジャンパを介した局所的なフィードバック(いわゆる直結型の帰還ループ)を形成できるように設計しています。
ジャンパの設定次第では、このループをカットしてより「純粋なノンフィードバック」に近い音質変化実験も楽しめるよう配慮しています。測定上の歪み率(THD)を追いかけるアプローチではなく、聴感上のスピード感や音楽の躍動感を最優先するための選択です。

 
 
 
 

[583] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:GND技術者   2020年11月16日(月) 08:12:04

管理人さん、回路図を見ました。
「終段無帰還」という表現を使われていますが、回路のトポロジーを素直に読めば、これは単なる2段構成の電圧負帰還アンプそのものではないですか?

出力バッファ段をループ外に出しているからといって、アンプ全体を「無帰還」や「ノンフィードバック」と謳うのは、オーディオ業界の古いマーケティング用語(商業的な言い換え)に毒されすぎている印象を受けます。2段目のエミッタ(またはソース)へジャンパを介して戻している交流・直流のルートは、教科書に載っている100%の負帰還(NFB)そのものです。

歪み率を度外視して聴感優先にするという思想自体は否定しませんが、回路を正確に読めない初心者やアマチュア層に対して、「無帰還のピュアなサウンド」という甘い言葉で誤解を誘うような売り方をするのは、技術者としていささか不誠実ではないかと感じます。

 
 
 
 
 

[585] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:昭和の自作派 2020年11月16日(月) 14:45:22

横から失礼します。
管理人さんが提示されているジャンパ状態の回路構成ですが、これを見て既視感を覚えたので古い文献をひっくり返してみました。

昭和47年(1972年)刊行の『ラジオ技術全集』や、1971年頃の黒田氏らのトランジスタアンプ設計解説にある「直結型帰還(直結型NFB)」の動作説明と、やっている中身は一言一句全く同じですね。当時はB級アンプの安定化やDC直結アンプのドリフト対策として広く紹介されていた古典的な基本技術です。

これをあたかも「現代のガレージキットが生み出した新しいノウハウ」であるかのように語ったり、オーディオマニア受けする「non-NFB」という都合のいいモダンワードにすり替えるのは、これまで日本のオーディオ技術の基礎を築いてきた先人たちの功績(技術史)を否定・軽視することに繋がるのではないでしょうか。回路に赤字を入れて突っ込みたくなる人が出るのも無理はありません。

 
 
 
[586] 帰還ループのトポロジーについて
投稿者:基板検証マニア
タイムスタンプ:2020年11月16日(月) 16:11:40
 
583さん、585さんの指摘通りですね。
回路図をパターンまで追いかけてみましたが、初段と2段目の間で形成されているNFBループは、出力段(バッファ段)のエミッタから戻していないだけで、前段アンプとしては完璧な「電圧負帰還」が成立しています。
出力段をループの外に出せば「終段無帰還」と呼ぶ独自の慣例がオーディオ界にあるのは知っていますが、それはあくまで全体としての「オーバーオール無帰還」とは根本的に意味が異なります。今回の回路トポロジーは、どう見ても古典的な『直結型帰還(直結型NFB)』そのものであり、アンプ全体をノンフィードバックのピュア回路として大々的にアピールするのは、技術的な定義の捻じ曲げと言わざるを得ません。
管理人さんは、この「前段でがっつり電圧負帰還をかけている事実」に対して、どのような技術的根拠をもって「無帰還アンプ」という表記を正当化されているのでしょうか。明確な回答を求めます。
 
 
 
 
 
[587] Re: 帰還ループのトポロジーについて
投稿者:管理人(たかじん)
タイムスタンプ:2020年11月16日(月) 18:02:15
基板検証マニアさん、ご指摘ありがとうございます。
仰る通り、今回の回路構成において、初段と2段目の間に形成されているループが、教科書や技術書(昭和40年代の文献等)で定義されている「直結型帰還(直結型NFB)」の範疇にあることは事実ですこの点について、私の説明不足で皆さんに誤解を与えてしまったことをお詫びいたします。
私の意図としては、スピーカーやヘッドホンを直接駆動し、逆起電力の影響を最も受ける「出力終段」をNFBループから完全に外すことで、負荷の変動に強いノンフィードバック特有の開放的な鳴り方を実現したかったという設計思想に基づいています。そのため、オーディオ的な慣例表現として「無帰還」という言葉を強調してしまいました。
決して学術的な定義を軽視したり、新開発だと偽って回路を読めない方を騙そうという意図はありません。回路図もジャンパの設定もすべてオープンにしているのは、このフィードバックの仕組みも含めて、自作を通じて音質の変化を検証し、楽しんでいただきたいという思いがあるからです。言葉の表現については、今後の解説文等でより正確に伝わるよう配慮いたします。
 
 
 
 
 

[588] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)2020年11月16日(月) 19:22:11

GND技術者さん、昭和の自作派さん、ご指摘ありがとうございます。

言葉の定義や捉え方については、確かに学術的な厳密さと、オーディオ業界での慣例的な表現との間でギャップが生じやすい部分であることは認識しています。仰る通り、昔のパイオニアの「Super Linear Circuit」やラックスマンの回路でも、出力段をNFBループから外す手法を「実質的な無帰還」や「終段ノンフィードバック」と呼んでジャンル化してきた歴史的な経緯があります。今回の私の説明も、そうしたオーディオ的な文脈に沿ったものです。

決して先人の技術を否定したり、新開発だと偽って回路の読めない方を騙そうという意図はありません。回路図も定数もすべてオープンにして、どのようなフィードバックがかかっているかは包み隠さず公開しています。  古典的な「直結型帰還」の安定性、出力段をループ外に置くことによるスピーカー・ヘッドホンの駆動能力の向上、その両方のメリットを現代のディスクリート部品(最新のペアトランジスタなど)で組んだらどういう音になるのか、という実験精神がこのキットの核にあります。

定義を巡る議論も大切ですが、実際にこの構成でしか出せない「音の抜けの良さ」を、自作を通じて体感していただければ幸いです。

 
 
 
 
 [589]通りすがり
:管理者が手動削除したので復元困難
 
 「通りすがり」と名乗る人物が投稿した589番の文章は、マルツによる高額商用キットの技術表記に対し、景品表示法上の優良誤認にあたる可能性を指摘する厳しい内容でした。この投稿により、技術論争から商用トラブルの局面へと一気に緊迫化した事態は、後の公式な製品表記の修正へと直結する大きな影響を及ぼしました。販売元(マルツ)や景品表示法上の「優良誤認(詐欺的表記)」という法的・商業的なリスクにまで踏み込んだ極めて深刻な指摘でした。 
 
 
 
 

[590] アンプの音半分は電源の音
投稿者:管理人(たかじん)

話は変わりますが、今回のHPA-1000の電源部について少し補足します。
アンプの音の半分は電源の音といわれるくらい、オーディオにおける電源は重要だと思います。これは単に「電源電圧の安定度を高める」とか「低ノイズ性にする」ということだけでは説明がつかない、不思議な領域です。真空管アンプの自作でもよく言われていることですね。

回路にどれだけ負帰還をかけても解決しない「音の腰の強さ」や「空間の広がり」は、最終的にトランスの容量や平滑コンデンサのチャージスピードといった、物理的な物量に依存します。今回のキットに特注のRコアトランスやオーディオ専用の大容量コンデンサを採用したのも、回路論的な歪み率の数字ではなく、この「電源の音」を引き出すためです。理論派の方からは「オーディオのオカルトだ」と言われるかもしれませんが、実際に音を聴き比べていただければ、その差は歴然としています。

 
 
 

589

☆☆☆

オイラの観点では、「設計者が帰還型とみとめておって、無帰還と称して売る。動作エビデンスが非公開なので闇が深いぞ。」。優良誤認に抵触してたのね。 webmaterが手動削除してたので、文章復元できず。

エンジニアの良心がないことが 読み取れるわ。文系人間がやらかしそうなことだね。「lm386の豪華版です、こんなに凄い音でます」の方が正直でいいよね。

胴元SITEで正論を主張すると、闇に封印してくれる時代だよ。いいねえ。

禁断アンプの支援者はSITEを閉じて逃亡中らしいわ、そう教えてくれたおっさんがいた。おっさん、ありがとう。

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Hp1000000_2

Hp1000000_6

DCを流し出すAMP ICは沖電気のお得意分野で1991年にはトラ技に公開されてる。

出力にDC(直流成分)を出すダイレクトドライブは2015年以降、7ワット以下のミニアンプでは主流。 歴史的には沖電気のAUDIO ICが有名

スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。

某基板屋は 技術に興味がないんだろう、 不勉強具合がひどい。

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ニチコンのコンデンサーね。 うんうん、オイラが昔働いてた会社で、脚付コンデンサー組み立てラインいれてたわ。OSコンの製造ラインもいれたてわ。

大容量マンセーもいいが漏れ電流が大きくなるので、匙加減だよ。そこは、モレ電流がひどいと基板が温かくなるね。アンプ初段のΔFを封じ込める回路が ちょっと甘いようにみえるけどね。

発光ダイオードは電流区分で10種類程度に分類されてるが、電流値指定してないようでいいの??? ここ重要でないのかなあ???

 輝度分類も含めると25分類から30分類はしておる部品なのね。オイラ、50分類できるLED検査機つくれっていわれた1999年。LED分類機つくってたパーツフィーダー屋 ダイシン、どうしたかな?

Nfb_2

トランス屋の伊藤君が 興亜の反対側に移転したてのが、フェニックストランスらしい。

いわれみりゃ建物あったわ。

 
 
 
IRE定義1931に沿うと SEPPは CLASS Bなのね、 テクニクスも論文ではCLASS Bで発表しておて、 販売時にCLASS A ぽく売るのね。 本音と建て前の世界なのね。 CLASS AAは英国Aubrey Max Sandman博士の発明なのね。。  ぱくって販売した者の勝ちなの。 CLASS  AAをテクニクス特許って信じてるマヌケがいるが、発明者はサンドマン博士なの。
 
 

他人の褌で稼いだ会社があるのです。

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2026年6月 7日 (日)

アレキサンダー alx 03。  これ、回路のように電圧帰還型。LM386の豪華版。

audio系のアンプは 入力信号(電圧変化)をもらって、増幅させて出力する。 その時の供給エネルギーに対しての出口エネルギーが、効率(能率)として表現させる。 音に変換する際の効率はsp特性に依存するが、半導体sepp総合効率としては10%から15%くらい。 ぺるけ氏のsiteで公開されている電流、電圧、出口8オームでの電圧をさらっと計算すると sepp タイプで20%は超えない。

アレキサンダー氏(PMI社員)はCFAで有名である。その元回路は、OP AMPの消費電流2mA.  それにQ1で制限かけるのでOP AMPからの出力がない動作点に合わせるトリマーVRがある。

[ALX-03はIV変換器動作が、中動作から開始」 なのでアレキサンダー氏の回路とは思想が違う。コンプレッサー動作に該当する。

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AIから

差動対の場合

完全に理想的な条件を仮定すると

  • 入力差電圧が 0
  • 2つのトランジスタの特性が完全に一致
  • 温度も完全に同一

という状態なら、理想的には片側に電流が寄らず、ちょうど半分ずつ流れます。

しかし現実には、差動対は常に次の要因で「どちらかに寄る方向の力」が働きます。

  • Vbe のわずかな不一致
  • β の違い
  • 温度差
  • 入力オフセット電圧
  • 抵抗値や配線のばらつき

そのため、たとえ信号が 0 でも、テール電流 Itail は「きっちり半分ずつ」にはならず、
ごくわずかにどちらか一方に寄るのが普通です。

カレントミラー負荷の差動では

片側のコレクタ電流をミラーでコピーして、もう一方に引き込む
そのコピー電流も、元の側の電流に応じて変化する

ので、単純な「抵抗負荷差動」と比べると挙動は少し違いますが、

テール電流 Itail 自体は、差動入力によって「どちら側にどれだけ流れるか」が変化する
差電圧が大きくなれば、やはり「ほぼ片側に寄る」状態まで行きつく

という意味では、“片側に電流が寄る現象そのものは、ミラー構成でも確実に存在する”と考えて差し支えないです。

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差動対の基本式(指数関数モデル)

エミッタ共通でテール電流を Itail とし、左右のコレクタ電流を I1, I2、ベース間の差電圧を ΔV = Vb1 − Vb2 とします。
シリコンBJTで、温度電圧を Vt(約 26mV@室温)とすると、よく使われる近似は:
電流の分配

I1 = Itail · 1 / [1 + exp(−ΔV / Vt)]
I2 = Itail · 1 / [1 + exp(+ΔV / Vt)]

同じことをハイパボリック関数で書くと

I1 = Itail · ½ · [1 + tanh(ΔV / (2Vt))]
I2 = Itail · ½ · [1 − tanh(ΔV / (2Vt))]

ここから読み取れること

ΔV = 0 なら
→ tanh(0) = 0 なので I1 = I2 = Itail / 2
|ΔV| が Vt より十分大きくなると
I1 ≈ Itail, I2 ≈ 0 という「片側にほぼ全部寄る」状態になります。

つまり、

理想モデルでも、「差電圧が大きくなれば片側に電流が寄り切る」ことが数式で明示されている

  • 「実用上ほぼ片側」
    → 差電圧が、およそ ±100mV 以上
  • 「完全に片側だけと見なしてよいレベル」
    → ±150mV 以上

というくらいを目安にしておくと、直感と数式がだいたい一致します。

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テール電流5mA時、差電圧30mVであれば、

  • 片側のトランジスタ:
    約 0.76 × 5mA ≒ 3.8mA
  • もう片側のトランジスタ:
    約 0.24 × 5mA ≒ 1.2mA

本当?? との思い。

この考えでいくと差電圧が1Vになるように信号を受けると片側は お仕事してない。差動対が片側負荷であれば2個のデバイスを揃える根拠は薄いね。

  • 差電圧 1V は、熱電圧 26mV の約 40倍近いオーダーなので、理論式上は tanh がほぼ 1 になります。
  • テール電流 Itail は、ほぼ完全に片側のトランジスタに流れ、もう片側はほぼカットオフです。
  • 差動対として見れば「片側オン・片側オフ」の状態なので、実質スイッチング動作とみなしてよいです。

最大動作電流を見越した回路にする場合、能動デバイスが消費してくれないとややこしくなる

という感覚をベースにまとめると、IV変換器設計としては次の優先順位になります。

  1. まずは
    想定する信号領域のほとんどを、能動デバイスが CLASS A 的に食べる」ように
    アイドル電流やテール定電流を決める。
  2. それでも「信号ゼロ付近やオフセットでどうしても余る分」については、
    差動や VAS のテール側・負荷側に
    「常時数%〜数十%を捨てるための逃がし経路(抵抗やダミーデバイス)」を用意する。
  3. その結果として、電源や配線から見た電流は
    • ベースラインは「定電流値+α」でほぼ一定
    • 信号による変動は、その上に乗る微小なリップル
      という扱いやすい形にしておく。

これが、最初に言われていた「CLASS A寄りでアイドル > 信号変化にしておくと安全」という思想と、定電流源の余剰の扱いが一番きれいに噛み合うポイントだと思います。

Lm386_up

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と定電流回路の余剰の処理と 差動対の動作がAIからかえってきた。

差動対と定電流のことは、ギルバート氏の論文で1968年に公開されている。

。gilbert.pdfをダウンロード。

 差動対で特性そろえる必要範囲 Vbe=5mV. hfeは10%

Noiz

cw tuner indicator

120

少し考えてみた。 ttlを使うよ・

スルーレート 160V /us 。 これになる基準信号源の作り方。

スルーレート(Slew Rate:SR)とは、電子回路において「入力信号の急激な変化に対して、出力が単位時間あたりにどれだけ素早く追従して電圧(または電流)を変化させられるか」を表す性能指標です。

信号源の仕様は、EIAJにはありません。波形指定もありません。

指摘の通り、一般的な半導体デバイス(オペアンプなど)の「スルーレート」そのものを単独で定義した独立したJIS規格や、その測定方法だけに特化した専用のJIS測定器規定は存在しません.

オイラもEIAJみたが記載ない。

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スルーレートは通常、汎用的な計測器である「ファンクションジェネレータ(信号発生器)」「オシロスコープ(波形測定器)」を組み合わせて計測します。
  • 入力: 立ち上がりが十分に速い理想的な「矩形波」を入れる。
  • 出力: 画面に表示された出力波形の「10% から 90%」または「30% から 70%」の電圧変化幅と、それにかかった時間をオシロスコープ上でカーソル計測・計算する。
このように汎用機器の組み合わせで算出できるため、国が「この指定測定器を使いなさい」とJISで縛る必要がないのが実態です。

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すきまがある分野なので、廉価な信号源をつくりましょう。

これ 100KC STEP MARKERの中間波形。P1010011

オーバーシュート防止に15PF.  ダンピング抵抗560オーム。負荷がトランジスタ。

359

C3ccbf52b5a4e531339bf1d921b5d2c3

「AI君がこれベースにしろ」と云うのね。 100KC で ±50PPM.

99.995KCから 100.005KCで表示。 

周波数は、100KC、200KC、500KC、1MHz 上。

250kc

500kcだと ラジオ向けになるから、200kcあたりがいいかな?

出力は電圧いっぱいにでるの :   5v.  下限199.990khz

audio amp で電圧ゲイン3倍あれば どこかの基板屋 と非常ににた結果になる

(出口の波形しか公開されない闇)

Hpa1000_srp

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P1010007

立ち上がりは急だよ。 頭の丸いのはオーバーシュート防止コンデンサーを実装してるから。

「後段にnand 入れて固めろ」ってAI君が云うのね。 NANDは6V駆動なので もぅと急峻波形になる。 200kcタイプを購入した。2週間すりゃ届くだろう。届いたらオイラの基板も測ってみよう、180になったりして、、、。ストレージ機能がないので、どうなるか、

 
 
 
 

ルールがない世界なので、スルーレートの高い信号源が存在し、遅延要因のCがないアンプならば入力波形と相似なのがでてくる。 前段直結であれば遅延要因はTR のCob と基板から浮遊容量。

しかし基板は220kcから250kcあたりに共振点があるのだから、

基板の電気的な共振点(または配線の共振周波数)に近い周波数を使うと、見かけ上の信号遅延(伝搬遅延)の要因が減る(あるいは打ち消される)」という現象は、高周波の伝送線路理論において物理的に正しい現象です。

某基板屋は知ってて数字つくってる感じもうよめる。

急峻な矩形波で周波数を連続可変できる信号源の市販品は15万円からあるくらい。MFG-2260M

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588

う~ん。 禁断のヘッドホンアンプ :情報

4kibab

2026年6月 6日 (土)

 「高速なジュネレータをつくれ」って云うんだよ、こまるな

Nnba1

立下りだけ遅延して表示してくれる1054.

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ノイズの出方が不自然ってAI君が云うけど、どうなの?

PICで造ったジェネレータらしいわ。「CLOCKの端数からみて、自作品」とのAI君判定。

Hpa1000_srp

1_2

まあ、出口しかない点で妖しさ満杯。

「PICよりも高速なジュネレータをつくれ」ってAI君が云うのよ。100KC 水晶は沢山あるし 74AC00もあるし switching fetもあるし、どうする? 

3段重ねにしろっていうのよね。 

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中華製100kc だとこんな感じ。 「100kc step marker 基板なので後段に trが2個。」が直接続なので 5v 生成だが、2.5vほどに下がってる。 これで1個250円なのね。

鈍りは負荷がやや重たいからなのね。

P1010011

P1010009

これにnand 2発でいいとおもう。

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これらは拾ってきた。ノイズの出方はごく平均。

4df63e7261464200592f29b62b8aa3e68d0

Rigol_mso1074z_transient_response

「禁断のヘッドホンアンプ」 制作したら 710kHz発振で綺麗に発振

 ICがちゃ派の勝利です。

 

Kin

Kindan2_2_3

後段OP AMPのインピーダンス差分が  43:300K= 1:6976.   およそ7000倍ちがうね。

その7000倍の違いがoff set電圧でouputされる。

詳しくは ここ

ai君が云うように、 後段OP AMPのインピーダンス差分になる高速op amp では発振するの。

後段は、のろまな LM358を使うのが正解。 デバイスの歪はキャンセルされるのね。AI君が式で説明してくれるよ。詳しくは ここ

回路を読むチカラにない者が コピーして売り出すから困るのね。 回路コピー者は、回路読めないことがこの件で暴かれた。動作動画、波形動画もないので 常人とは思考がちがうわ。

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千石から購入した基板・基板開発者の測定中写真も動画もHITしないのでエビデンスがみつからない

2000円?で購入して、製作したら発振モードになった。アンプでなくて発振器。710kHzあたりで発振中。

「2つのop ampでフェーズシフト発振回路」とイコールなので、帰還量が達する周波数で発振して当然。

 AIに聴いたら英国人の発明をパクッた会社がある と判明した。そりゃ発明者でないので、日本人による動作説明は眉唾なわけだ。

Osc_freq

Osc_mode

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

発振モードになる理由は ここに公開済み。CQ出版社の「OP AMP回路の設計」で学習している方は発振器になることが理解できると思う。

回路は同じでも元より性能がガクンと落ちている。ここが不自然。

レイアウトもパクレばいいのにね AIに質問したら発振して普通だって。たまたま発振しない条件があるだけですって

Aa11元ネタは入口、出口に発振対策がある

元ネタはNJM5532で正負15Vで動作。 しかし禁断のアンプは出口側のが抜けておる。おまけに電圧あげないでね との指示もある。

設計者自身も「電源電圧を±6V程度に下げる」などの対策。 

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まとめ。

テクニクスは 発明者の同意を得ずに商品として販売した。 OP AMPについてのサンドマン博士からの提言すら、聴かずに商品にした。

実はすんごい発明だったのね。理論上では歪はゼロになるのね、 

2012年に復活させた基板屋は回路読めないから、適正なOP AMP を提案できなかったの。その支援者群もデータシートよめないから、「 IC がちゃ 」 が流行ったの。

オイラは CLASS Sの歴史性から 探ったら、いろいろと判明したのね。

「知識はなくても形にはなる。つかえるかどうかは、別」 とは会社先輩のお言葉。


https://fewattz.com のwebmasterが 一番この回路に詳しいのね。2012年のことなのね。 ここだよ。彼のsiteで学んだほうがいいよ。

後段にのろまな op amp もってきてるよ。

fewattz.comの図面が 最高峰です。 それを超えるのは無理。 

オイラはトレース派ではないので  スンゴイ と眺めておわりです。彼はビジネスすればいいのに。テクニクスを超えた設計です。

Hpa105

 中押しを小さくする??? ぐらいしかおもいつかない。

2024年5月5日公開済みの JF1OZL style amp


YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier. test2. This model is RK-284.

P1010018

終段は2sc2120 + 2sa950

このアンプは それなりに動いたが 出力が小さい。 

RK-284V2でリリース中。

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出力UP版を実験中。

boosterを 2sc3422 +2sa1359 に 替えて いま苦戦中。 v3 でリリース予定。

P1010004

だめかも、、。 lowerだけが発振するのね。

 中押しを小さくする??? ぐらいしかおもいつかない。  CW系をやろう。

デジタル audio

Yami04

日本ではFM変調サウンドが人気なのね。 電源が信号大小で引っ張られるAMPに人気があるわ。

大メーカーは 揺らぎを殺した電源回路にするが、同人系の平滑回路をみるとあえて揺らすようにしてるのが見える。 聞き手の感性に依存する分野。

Photo

4kibab_2

Lm1875

Damasi

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