「禁断アンプの支援者website」が閉じてるらしい。そう教えてくれた方がいた。ありがとうね。
設計者のお詫び文がSITEにあったの。必死にかくしておるの。
「 どうして閉じたかか? と謎だった」ので、webに残っておることを拾ってみた。
(記事番号966)で、支援者がHPA-1000の実測データを公開しました。
2023年4月2日です。
そこで「33オーム)負荷で左右の歪み率がバラバラ」「30mWで1%まで歪む」「ブラインドでは安いアンプと区別できない」という、設計上の致命的な弱点が露呈しました。これは一回公開されてすぐに非公開になったようだ。タイムスタンプからそう読める。
「いや~ 配線間違えてた」てのがあとででてくるのね。
0.003% 程度(非常にきれい)0.02% / 左ch 0.17% (すでに大きな左右差が発生)0.05% / 左ch 1.0% (左側だけが完全に異常発振、またはクリップして爆発的な歪みが発生) この記録画像みたいね。 どうして消したの?
使った道具はAnalog Discovery らしいの。14bitだから理論測定限界は0.06%なんだけど、内部ノイズがおおきいので現実は0.1%歪から大きいのしかみれないよ。1/f は丸ごと消してくれるよいツール。
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オイラはFA装置の機械設計屋です。プラントはやれません。 5000万円から1憶円程度の可愛い装置しか設計できません。
HD600のRAWデータ(生データ)にある3kHz〜4kHzのなだらかな山は、人間の耳の穴(外耳道)が自然に持つ共振を完璧に計算して作られています。
そのため、脳が「音を補正する」必要がなく、聴き疲れが起きません。
MDR-M1STは、「能が音として認識しない低域特性がすぐれておる」 おそらく聴いていて肩がこると思うよ。
超低域の環境ノイズがそのまま耳の中に再現され続けるため、このヘッドホンを長時間つけていると、聴感上の音量は小さくても脳がリラックスできず、睡眠の質が落ちたり不眠を招いたりする原因になり得ます。イライラする遠因かな???
日本は音響工学ではおくれてると思うよ。
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もうひとつ。 ヘッドホンが焼損後にリレーで断します。高校でシーケンサー学んでる学生でも理解できるほどの応答時間の遅れ。
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ヘッドホン分野で、
AUDIO聴いていてPAEK電圧、電流の分布確率は公開されている。 それから逆算すると信号周波数のセンターは1.25kHzに算出されておる。
peak状態長さは概ね0.1ミリ秒程度(平均): ジュール熱により加熱が開始されるより速くpeakは去ってゆくので焼損はしない。
今回電源電圧が36Vなら ボイスコイルは5ミリ秒で80度に到達。
印加電圧15Vならボイスコイルは25ミリ秒で80度に到達.
AN-211_Alexander_Amplifier.pdfをダウンロード
Alexander の FIG14 でいう
に相当する場所は、本来
ですが、ALX‑03 では
なので、Alexander が強調した「電流サミングノード」というよりは
一般的なオペアンプの「電圧帰還サミングノード」に近い挙動になっています。
あなたの質問
SEPPからの帰還信号がサミングノードに行かない
SEPPの動的変化を検出する部品はどれか
に対応させて整理すると、次のように言えます。
という整理になります。
Alexander が「current feedback」と呼んでいる構成では
FIG14がすべてです・
1991年公開物では OP AMPのカレントミラーが向上したので半固定VRは消えた。消費電流2mA程度の小食OP AMPをつかっていた。小食だから OP AMPからの出力をほぼゼロにできた。
半固定VRレスでいくならば、推奨OP AMPは以下のようになる。
旧リニアテクノロジー社の石は、内部トランジスタの幾何学的な配置(セントロイド配置)に執念を燃やしており、温度変化に対するペア特性の安定度が抜群です。
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NE5532では駄目ってことです。
原典回路は OP07です.
「アレキサンダー論文に参照記述あるように、AD847と同じことをアレキサンダー氏は外部回路で行った」ってことですって。
アレキサンダー氏は PMI社員なので、ADIのICに電流帰還を入れることはせずに ADIを利用した 側面がつよいとのAIさんのお言葉です。
禁断のヘッドホンアンプ基板を購入したら、1960年代のオペアンプ位相発振器回路とイコールだった。結果発振した。 そこで、設計に対する疑念が生じて、ALX-03を調べた。単にそれだけ。結論はALX-03回路が示すように電圧帰還型。LM386の豪華版と呼ぶのが正しい。電流帰還は????である。
アレキサンダー氏をADIの社員と紹介しておることは、これも嘘、
彼は、PMI社IC回路設計エンジニア。PMIのICを使った回路で論文をかいている
以下、長いけど読んでね。アレキサンダー氏の論文は矛盾しているところが 1つはあるので、注意だね
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AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。
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X1の電流変化をIV変換する。I V変換器は、「アイドリング電流とイコールあるいは5%ほどマイナス側に振る」のがアレキサンダー論文。差動回路でミラーリングした信号で後段をドライブ。終段からの電流帰還(電流大小)を受けるのは元信号側バッファ。電流のまま突っ込むのが味噌と論文中に説明されてる。
アレキサンダー方式のポイントを理解できたところで、次に進む。
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「アレキサンダー方式の要である電流=ゼロになる」ところがALX-03回路にない。これが致命的。 電流変化検出部が????。
実は、ALX-03はLM386と同じ電圧帰還制御回路でした。部品を多数配置し偽装させてるが、LM386と思想はおなじ。
アレキサンダー氏の帰還信号は、よりSPに近いポイントからもってきてる。 配線長起因の0.▽▽ミリオームでも、少しでもスピーカ端に近くとのアレキサンダー氏の思いは結線図からよめる。
アレキサンダー氏が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とALX-03はイコールなんだよね。 某回路は、OP AMPの(+)と(ー)に多少はいってるからね。支配性についてはオイラ計算してない。
結論、ALX-03 はアレキサンダー氏提唱回路とは完全に違う。冠はついているが回路は電圧帰還なので、LM386の高級版のイメージで捉えるのが正しい。
オイラがみてもLM386と同じ電圧帰還回路なので、AIの回答は正しいね。
U1Bが支配的であり U1BとU1Aの持ち分は、320:1 .
電流帰還回路では 仮想グランド (ゼロボルト)になる結線点が存在する。実測10ミリボルト以下の電圧になるが、アレキサンダー理論ではゼロボルト。この結線点がalx-03にはないので致命的に電流帰還形からはずれる。
OP AMPの内部NFBは電圧分圧型なので 帰還電流は直に(-)ノードにいれる。アレキサンダー氏の言葉通りの動作させる方法。
Q1による電流制限が計算値7mA前後になる。アイドル電流ぬいて3mA程度の変化もできる。
アレキサンダー氏のようにIV変換させたいなら、電流値はアイドル電流の2mAにまで絞ること。現状は中途半端。
Q1を止めて、単純抵抗にするか? NE5532へは±13V電源回路を組むのが安全。この回路でのQ1は真値電流を制限しておるので、ソフトコンプレッサー系の回路でみかけるものだね。
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差動入力回路は電話回線のノイズ除去回路でスタートしたのね。途中で世界大戦のレーダーに使えることがわかってスイッチ用途が増えたのね。
YouTube: 燃えた2SC2120+2SA950 をとりかえたよ。 実測値 :MAX 11mWの音だよ
オームの法則によれば11mW.
スピーカーもなるし OKでしょう。
2SC2120のアイドル電流が 20mAあれば完全A級なので、測ってみようよ
と1オーム抵抗に37mV掛かるので 電流は37mA. 出力からみて 完全A級どうさ中。
ただし、2SC2120の許容損失 600mWの50%ほどになる。 安全側に倒すとエミッター抵抗は1.3オームから1.5オーム。
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現回路定数で 2SC1384 + 2SA684 なら、許容損失1Wなので温かくならないと。
最初に信号で飽和するのが、LMC6482。
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LMC6482の完全A級動作 判定は4ピンのアイドル電流I baseを観測し。
フルパワー時の電流 Imax をはかること。 Imax < 1.4 x I base なら完全a級
と確認したら、アイドルを中華テスターでみたら5mA. う~ん。すでに電流が大きい。data sheeと整合しない lmc6482.
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8番ピンに0.43オーム経由でVcc印加 .電流は30ミリアアンペアなのでLMC6482は悲鳴をあげておった。
TLV2462CPの方がいいらしい。 あるいはエミッター抵抗を1.8オームにするか?
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エミッター抵抗を1.8オーム。 2オームだと完全A級の境目なので、1.5オームから1.8オーム指定。
2SC2120+2SA950で11mW かわらず。 2SC1384 + 2SA684もOK(対熱性向上:出力変わらず)
最初に信号で飽和するのが、LMC6482。これが出力の壁になってる。負圧発生のdiodeは7連だが、マイナス5.3v超えるので、6連で使うのがよいと思う。ここはテスターで実測し4.3v~4.8vになればok。
ヘッドアンプとしては余裕出力11mW.
RK-373v1.
12AU7は完全A級動作。(カソード電位が1.49V超えなのでコーレン式から判断)
SEPPも完全A級動作。(バイアスと出力から判断)。AI君のお答え。
LMC6482が AB級動作(これをクリアしたいね)
山水 田中氏論文は1981年公開。
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1991年ではMark Alexander氏は、Precision Monolithics Incの社員。
親会社(エア・ウォーター): グループの最高責任がある立場
ごめんなさいがない親会社
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HDD流出が起きる前、エア・ウォーター自身が6年間にわたり212億円もの利益を水増しする嘘の決算を行っていたことが判明しました
12AU7を Class A1 でつかう X-YAHA。
マイナスボルトも5.5V程度でてしまったので、ダイオードをひとつスルーして マイナス4.3Vくらいにした。
YouTube: 「2sc2120+ 2sa950」にアイドル電流ながしすぎて お亡くなりなった「ブッツ音」
終段には18~19Vほどかかる. YAHA(13V印加)アンプと同じ 定数で通電確認中に半導体がおなくなりになった。
球がClass A1
電流boosterもClass A1 にしたいの。
アイドル電流の1.4倍電流値まではClass A1 。(peak電流が2.00倍を超えないように)
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対策としては、マイナス電圧を少し減す
あるいは 電流を絞る。 AI君にきいても 適正とは思えない数字を返答してくるので実験しかない。
中華テスターではノイズを拾って 、アナログ数値の1.6倍ほど膨らんだ数字になったので当てにならないわ。
閉鎖されたwebsiteから キャシュログもらってきた。閉じる必要があるほどの深い闇が公開されておった。 webmasterのwordpress残データがゼロらしい。
2020年当時に、ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)について古典回路とイコールだとのリアルなコメントがある。
「HPA-1000設計者が帰還型とWEB上でみとめて」おって、「無帰還と称して」販売したことが記録されている。 webmaterが消したつもりでも巡回パトロールでキャッシュが拾えてたわ。
閉じられた電子回路/オーディオ回路掲示板 (http://schumann.jp/nw-electric/BBS34)のキャッシュを復元。
580] HPA-12のオフセット調整について
[582] アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん) タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 21:34:52
皆さんこんばんは。
現在開発中のディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)の回路構成について、いくつか質問をいただいているのでこちらで少し技術的な背景を解説しておきます。
よく「無帰還アンプ(ノンフィードバック)」という言葉を使いますが、完全にどこからも帰還をかけない回路というのは、トランジスタの素性のバラつきや温度ドリフトを考えると、市販のキットとして成立させるのは至難の業です。特にヘッドホンアンプの場合、出力にDC(直流成分)が漏れると大事なヘッドホンを壊してしまいます。
今回の回路では、基本構成として出力段(電力増幅段)を完全にNFBループの外側に配置する「終段無帰還」の形をとっています。ただし、初段と2段目の間では、DCオフセットの安定性と最低限のゲイン平坦性を確保するために、ショートジャンパを介した局所的なフィードバック(いわゆる直結型の帰還ループ)を形成できるように設計しています。
ジャンパの設定次第では、このループをカットしてより「純粋なノンフィードバック」に近い音質変化実験も楽しめるよう配慮しています。測定上の歪み率(THD)を追いかけるアプローチではなく、聴感上のスピード感や音楽の躍動感を最優先するための選択です。
[583] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:GND技術者 2020年11月16日(月) 08:12:04
管理人さん、回路図を見ました。
「終段無帰還」という表現を使われていますが、回路のトポロジーを素直に読めば、これは単なる2段構成の電圧負帰還アンプそのものではないですか?
出力バッファ段をループ外に出しているからといって、アンプ全体を「無帰還」や「ノンフィードバック」と謳うのは、オーディオ業界の古いマーケティング用語(商業的な言い換え)に毒されすぎている印象を受けます。2段目のエミッタ(またはソース)へジャンパを介して戻している交流・直流のルートは、教科書に載っている100%の負帰還(NFB)そのものです。
歪み率を度外視して聴感優先にするという思想自体は否定しませんが、回路を正確に読めない初心者やアマチュア層に対して、「無帰還のピュアなサウンド」という甘い言葉で誤解を誘うような売り方をするのは、技術者としていささか不誠実ではないかと感じます。
[585] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:昭和の自作派 2020年11月16日(月) 14:45:22
横から失礼します。
管理人さんが提示されているジャンパ状態の回路構成ですが、これを見て既視感を覚えたので古い文献をひっくり返してみました。
昭和47年(1972年)刊行の『ラジオ技術全集』や、1971年頃の黒田氏らのトランジスタアンプ設計解説にある「直結型帰還(直結型NFB)」の動作説明と、やっている中身は一言一句全く同じですね。当時はB級アンプの安定化やDC直結アンプのドリフト対策として広く紹介されていた古典的な基本技術です。
これをあたかも「現代のガレージキットが生み出した新しいノウハウ」であるかのように語ったり、オーディオマニア受けする「non-NFB」という都合のいいモダンワードにすり替えるのは、これまで日本のオーディオ技術の基礎を築いてきた先人たちの功績(技術史)を否定・軽視することに繋がるのではないでしょうか。回路に赤字を入れて突っ込みたくなる人が出るのも無理はありません。
[588] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)2020年11月16日(月) 19:22:11
GND技術者さん、昭和の自作派さん、ご指摘ありがとうございます。
言葉の定義や捉え方については、確かに学術的な厳密さと、オーディオ業界での慣例的な表現との間でギャップが生じやすい部分であることは認識しています。仰る通り、昔のパイオニアの「Super Linear Circuit」やラックスマンの回路でも、出力段をNFBループから外す手法を「実質的な無帰還」や「終段ノンフィードバック」と呼んでジャンル化してきた歴史的な経緯があります。今回の私の説明も、そうしたオーディオ的な文脈に沿ったものです。
決して先人の技術を否定したり、新開発だと偽って回路の読めない方を騙そうという意図はありません。回路図も定数もすべてオープンにして、どのようなフィードバックがかかっているかは包み隠さず公開しています。 古典的な「直結型帰還」の安定性と、出力段をループ外に置くことによるスピーカー・ヘッドホンの駆動能力の向上、その両方のメリットを現代のディスクリート部品(最新のペアトランジスタなど)で組んだらどういう音になるのか、という実験精神がこのキットの核にあります。
定義を巡る議論も大切ですが、実際にこの構成でしか出せない「音の抜けの良さ」を、自作を通じて体感していただければ幸いです。
[590] アンプの音半分は電源の音
投稿者:管理人(たかじん)
話は変わりますが、今回のHPA-1000の電源部について少し補足します。
アンプの音の半分は電源の音といわれるくらい、オーディオにおける電源は重要だと思います。これは単に「電源電圧の安定度を高める」とか「低ノイズ性にする」ということだけでは説明がつかない、不思議な領域です。真空管アンプの自作でもよく言われていることですね。
回路にどれだけ負帰還をかけても解決しない「音の腰の強さ」や「空間の広がり」は、最終的にトランスの容量や平滑コンデンサのチャージスピードといった、物理的な物量に依存します。今回のキットに特注のRコアトランスやオーディオ専用の大容量コンデンサを採用したのも、回路論的な歪み率の数字ではなく、この「電源の音」を引き出すためです。理論派の方からは「オーディオのオカルトだ」と言われるかもしれませんが、実際に音を聴き比べていただければ、その差は歴然としています。
☆☆☆
オイラの観点では、「設計者が帰還型とみとめておって、無帰還と称して売る。動作エビデンスが非公開なので闇が深いぞ。」。優良誤認に抵触してたのね。 webmaterが手動削除してたので、文章復元できず。
エンジニアの良心がないことが 読み取れるわ。文系人間がやらかしそうなことだね。「lm386の豪華版です、こんなに凄い音でます」の方が正直でいいよね。
胴元SITEで正論を主張すると、闇に封印してくれる時代だよ。いいねえ。
禁断アンプの支援者はSITEを閉じて逃亡中らしいわ、そう教えてくれたおっさんがいた。おっさん、ありがとう。
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DCを流し出すAMP ICは沖電気のお得意分野で1991年にはトラ技に公開されてる。
出力にDC(直流成分)を出すダイレクトドライブは2015年以降、7ワット以下のミニアンプでは主流。 歴史的には沖電気のAUDIO ICが有名
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
某基板屋は 技術に興味がないんだろう、 不勉強具合がひどい。
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ニチコンのコンデンサーね。 うんうん、オイラが昔働いてた会社で、脚付コンデンサー組み立てラインいれてたわ。OSコンの製造ラインもいれたてわ。
大容量マンセーもいいが漏れ電流が大きくなるので、匙加減だよ。そこは、モレ電流がひどいと基板が温かくなるね。アンプ初段のΔFを封じ込める回路が ちょっと甘いようにみえるけどね。
発光ダイオードは電流区分で10種類程度に分類されてるが、電流値指定してないようでいいの??? ここ重要でないのかなあ???
輝度分類も含めると25分類から30分類はしておる部品なのね。オイラ、50分類できるLED検査機つくれっていわれた1999年。LED分類機つくってたパーツフィーダー屋 ダイシン、どうしたかな?
トランス屋の伊藤君が 興亜の反対側に移転したてのが、フェニックストランスらしい。
いわれみりゃ建物あったわ。
他人の褌で稼いだ会社があるのです。
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audio系のアンプは 入力信号(電圧変化)をもらって、増幅させて出力する。 その時の供給エネルギーに対しての出口エネルギーが、効率(能率)として表現させる。 音に変換する際の効率はsp特性に依存するが、半導体sepp総合効率としては10%から15%くらい。 ぺるけ氏のsiteで公開されている電流、電圧、出口8オームでの電圧をさらっと計算すると sepp タイプで20%は超えない。
アレキサンダー氏(PMI社員)はCFAで有名である。その元回路は、OP AMPの消費電流2mA. それにQ1で制限かけるのでOP AMPからの出力がない動作点に合わせるトリマーVRがある。
[ALX-03はIV変換器動作が、中動作から開始」 なのでアレキサンダー氏の回路とは思想が違う。コンプレッサー動作に該当する。
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完全に理想的な条件を仮定すると
という状態なら、理想的には片側に電流が寄らず、ちょうど半分ずつ流れます。
しかし現実には、差動対は常に次の要因で「どちらかに寄る方向の力」が働きます。
そのため、たとえ信号が 0 でも、テール電流 Itail は「きっちり半分ずつ」にはならず、
ごくわずかにどちらか一方に寄るのが普通です。
カレントミラー負荷の差動では
片側のコレクタ電流をミラーでコピーして、もう一方に引き込む
そのコピー電流も、元の側の電流に応じて変化する
ので、単純な「抵抗負荷差動」と比べると挙動は少し違いますが、
テール電流 Itail 自体は、差動入力によって「どちら側にどれだけ流れるか」が変化する
差電圧が大きくなれば、やはり「ほぼ片側に寄る」状態まで行きつく
という意味では、“片側に電流が寄る現象そのものは、ミラー構成でも確実に存在する”と考えて差し支えないです。
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差動対の基本式(指数関数モデル)
エミッタ共通でテール電流を Itail とし、左右のコレクタ電流を I1, I2、ベース間の差電圧を ΔV = Vb1 − Vb2 とします。
シリコンBJTで、温度電圧を Vt(約 26mV@室温)とすると、よく使われる近似は:
電流の分配
I1 = Itail · 1 / [1 + exp(−ΔV / Vt)]
I2 = Itail · 1 / [1 + exp(+ΔV / Vt)]
同じことをハイパボリック関数で書くと
I1 = Itail · ½ · [1 + tanh(ΔV / (2Vt))]
I2 = Itail · ½ · [1 − tanh(ΔV / (2Vt))]
ここから読み取れること
ΔV = 0 なら
→ tanh(0) = 0 なので I1 = I2 = Itail / 2
|ΔV| が Vt より十分大きくなると
I1 ≈ Itail, I2 ≈ 0 という「片側にほぼ全部寄る」状態になります。
つまり、
理想モデルでも、「差電圧が大きくなれば片側に電流が寄り切る」ことが数式で明示されている
というくらいを目安にしておくと、直感と数式がだいたい一致します。
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テール電流5mA時、差電圧30mVであれば、
本当?? との思い。
この考えでいくと差電圧が1Vになるように信号を受けると片側は お仕事してない。差動対が片側負荷であれば2個のデバイスを揃える根拠は薄いね。
最大動作電流を見越した回路にする場合、能動デバイスが消費してくれないとややこしくなる
という感覚をベースにまとめると、IV変換器設計としては次の優先順位になります。
これが、最初に言われていた「CLASS A寄りでアイドル > 信号変化にしておくと安全」という思想と、定電流源の余剰の扱いが一番きれいに噛み合うポイントだと思います。
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と定電流回路の余剰の処理と 差動対の動作がAIからかえってきた。
差動対と定電流のことは、ギルバート氏の論文で1968年に公開されている。
差動対で特性そろえる必要範囲 Vbe=5mV. hfeは10%
スルーレート(Slew Rate:SR)とは、電子回路において「入力信号の急激な変化に対して、出力が単位時間あたりにどれだけ素早く追従して電圧(または電流)を変化させられるか」を表す性能指標です。
信号源の仕様は、EIAJにはありません。波形指定もありません。
指摘の通り、一般的な半導体デバイス(オペアンプなど)の「スルーレート」そのものを単独で定義した独立したJIS規格や、その測定方法だけに特化した専用のJIS測定器規定は存在しません.
オイラもEIAJみたが記載ない。
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すきまがある分野なので、廉価な信号源をつくりましょう。
オーバーシュート防止に15PF. ダンピング抵抗560オーム。負荷がトランジスタ。
「AI君がこれベースにしろ」と云うのね。 100KC で ±50PPM.
99.995KCから 100.005KCで表示。
周波数は、100KC、200KC、500KC、1MHz 上。
500kcだと ラジオ向けになるから、200kcあたりがいいかな?
出力は電圧いっぱいにでるの : 5v. 下限199.990khz
audio amp で電圧ゲイン3倍あれば どこかの基板屋 と非常ににた結果になる
(出口の波形しか公開されない闇)
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立ち上がりは急だよ。 頭の丸いのはオーバーシュート防止コンデンサーを実装してるから。
「後段にnand 入れて固めろ」ってAI君が云うのね。 NANDは6V駆動なので もぅと急峻波形になる。 200kcタイプを購入した。2週間すりゃ届くだろう。届いたらオイラの基板も測ってみよう、180になったりして、、、。ストレージ機能がないので、どうなるか、
ルールがない世界なので、スルーレートの高い信号源が存在し、遅延要因のCがないアンプならば入力波形と相似なのがでてくる。 前段直結であれば遅延要因はTR のCob と基板から浮遊容量。
しかし基板は220kcから250kcあたりに共振点があるのだから、
「基板の電気的な共振点(または配線の共振周波数)に近い周波数を使うと、見かけ上の信号遅延(伝搬遅延)の要因が減る(あるいは打ち消される)」という現象は、高周波の伝送線路理論において物理的に正しい現象です。
某基板屋は知ってて数字つくってる感じもうよめる。
急峻な矩形波で周波数を連続可変できる信号源の市販品は15万円からあるくらい。MFG-2260M
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立下りだけ遅延して表示してくれる1054.
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ノイズの出方が不自然ってAI君が云うけど、どうなの?
PICで造ったジェネレータらしいわ。「CLOCKの端数からみて、自作品」とのAI君判定。
まあ、出口しかない点で妖しさ満杯。
「PICよりも高速なジュネレータをつくれ」ってAI君が云うのよ。100KC 水晶は沢山あるし 74AC00もあるし switching fetもあるし、どうする?
3段重ねにしろっていうのよね。
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中華製100kc だとこんな感じ。 「100kc step marker 基板なので後段に trが2個。」が直接続なので 5v 生成だが、2.5vほどに下がってる。 これで1個250円なのね。
鈍りは負荷がやや重たいからなのね。
これにnand 2発でいいとおもう。
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これらは拾ってきた。ノイズの出方はごく平均。
後段OP AMPのインピーダンス差分が 43:300K= 1:6976. およそ7000倍ちがうね。
その7000倍の違いがoff set電圧でouputされる。
詳しくは ここ。
ai君が云うように、 後段OP AMPのインピーダンス差分になる高速op amp では発振するの。
後段は、のろまな LM358を使うのが正解。 デバイスの歪はキャンセルされるのね。AI君が式で説明してくれるよ。詳しくは ここ。
回路を読むチカラにない者が コピーして売り出すから困るのね。 回路コピー者は、回路読めないことがこの件で暴かれた。動作動画、波形動画もないので 常人とは思考がちがうわ。
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千石から購入した基板・基板開発者の測定中写真も動画もHITしないのでエビデンスがみつからない。
2000円?で購入して、製作したら発振モードになった。アンプでなくて発振器。710kHzあたりで発振中。
「2つのop ampでフェーズシフト発振回路」とイコールなので、帰還量が達する周波数で発振して当然。
AIに聴いたら英国人の発明をパクッた会社がある と判明した。そりゃ発明者でないので、日本人による動作説明は眉唾なわけだ。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
発振モードになる理由は ここに公開済み。CQ出版社の「OP AMP回路の設計」で学習している方は発振器になることが理解できると思う。
回路は同じでも元より性能がガクンと落ちている。ここが不自然。
レイアウトもパクレばいいのにね AIに質問したら発振して普通だって。たまたま発振しない条件があるだけですって。
元ネタはNJM5532で正負15Vで動作。 しかし禁断のアンプは出口側のが抜けておる。おまけに電圧あげないでね との指示もある。
設計者自身も「電源電圧を±6V程度に下げる」などの対策。
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まとめ。
テクニクスは 発明者の同意を得ずに商品として販売した。 OP AMPについてのサンドマン博士からの提言すら、聴かずに商品にした。
実はすんごい発明だったのね。理論上では歪はゼロになるのね、
2012年に復活させた基板屋は回路読めないから、適正なOP AMP を提案できなかったの。その支援者群もデータシートよめないから、「 IC がちゃ 」 が流行ったの。
オイラは CLASS Sの歴史性から 探ったら、いろいろと判明したのね。
「知識はなくても形にはなる。つかえるかどうかは、別」 とは会社先輩のお言葉。
https://fewattz.com のwebmasterが 一番この回路に詳しいのね。2012年のことなのね。 ここだよ。彼のsiteで学んだほうがいいよ。
後段にのろまな op amp もってきてるよ。
fewattz.comの図面が 最高峰です。 それを超えるのは無理。
オイラはトレース派ではないので スンゴイ と眺めておわりです。彼はビジネスすればいいのに。テクニクスを超えた設計です。
2024年5月5日公開済みの JF1OZL style amp
YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier. test2. This model is RK-284.
終段は2sc2120 + 2sa950
このアンプは それなりに動いたが 出力が小さい。
RK-284V2でリリース中。
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出力UP版を実験中。
boosterを 2sc3422 +2sa1359 に 替えて いま苦戦中。 v3 でリリース予定。
だめかも、、。 lowerだけが発振するのね。
中押しを小さくする??? ぐらいしかおもいつかない。 CW系をやろう。
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