提灯記事だった。於 :禁断のヘッドホンアンプ :B級動作とテクニクス商品カタログで公開されているね。
実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請しなかったの。(できないのよね)
英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。
しかし特許申請しいない、スキマをついて 某社がコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#
これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。
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ブラウン管TV修理では バズ音の出具合を確認しながら直した時代。映像信号周波数成分による音声信号への干渉具合が音で分かった。
それを知らない世代になって、BUZZの日本語意味が変化しておる。
測定器でアンプ特性を測ることもなく、ただの提灯記事。そういう雑誌なのね。
CLASS Aの定義は1931年IREで定まった。 導通角が360度の動作がCLASS A.
1931 I.R.E. Standards — Page 71, Item 5001で定義されたCLASS A :以下原文。
5001. Class A Amplifier.
An amplifier in which the plate current in a specific tube flows at all times.
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CLASS A
- IREの定義: プッシュプル回路の「上側の球(素子)」と「下側の球(素子)」を個別に見たとき、そのどちらの球も、音声波形の一周期(360度)のどの瞬間であっても、単体で常に電流が流れていなければならないという意味です。
- テクニクス社のすり替え: 上下のトランジスタを「セット」として捉え、高速なスイッチング動作(カチカチというレールの切り替え)によって、結果として出力端子全体(合成波形)で電流が途切れていなければ360度導通(Class A)である、という主張に変えてしまいました。
"flows at all times"(常に流れている)の直線性
- IREの定義: 電流が常に流れている(カットオフしない)目的は、真空管の最もリニア(直線性が良い)な特性部分だけを使って「歪みのない綺麗な増幅」を行うためです。
- テクニクス社の現実: 同期バイアス回路によってカットオフの直前(0A付近)で電流を無理やり残して踏みとどまらせているだけなので、素子の動作点は直線性(リニアリティ)の悪い領域を激しく行き来しています。 これでは1931年当時のIREの思想である「リニア動作アンプ」としての本質を満たしていません。
口先理論のマネシタ らしい論文だね。
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OP AMP は 相が180度まわるのが500kHzから1000kHz。直結2個では360度まわる。発振モードになる。 だから、360度にならない工夫をop amp出口で行う。
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op ampを造る側の人物(日立 LAB)が書いた本からの転用。 これが日本で一番深く書いてある。
画像処理のmain device SH4は日立製品。それを松下もシャープを使っていた1990年から2005年ころまでの画像処理器。オムロンもSH4搭載だった記憶。
トランジスタ検波を広めたのは、日立製作所からの公開論文。
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class aaについては2009年から、 ここで深く議論されている。youtubeの解説者が80歳であれば往時のエンジニア。
ノウハウは、
①電源
正 :+8.5v
負 :ー8.7v
これがノウハウですぜ。
op ampを学習している人間であれば。負側にシフトしている理由は わかるだろう。
② op amp 型番
M5238 三菱製








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