技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
カスケードブートストラップの回路をあげておく。
非線形デバイスを上手にリニア動作させるのは、「すべての特性が同一である」が必要充分条件。
************************************************************************
fetのカスコード接続としてこれが古典の系列だ。2013年。
この回路は、ノンリニア動作なことが特徴だ。 SWITCH用回路で有名。もちろん変調用のデバイス。
1964年の特許。Bootstrapped cascode differential amplifier。 audio diy系が好きそうな回路だ。
どこかの基板屋回路はリニア動作を2重、3重に否定しておる。
アンプの分野にしては、FM変調を積極的に取り入れておる。FM変調具合は日本製歪計では計測できないのね。FM変調かかってるから「音の高いとこは伸びがあるように錯覚する人間」がでてくるね。 真空管のA級動作音聴いてごらんよ、音が熱いし伸びがあるよ。
Q50,Q51の動作点をふらふらさせるメリットは 何だろう。ジッター用途しかおもいつかないよ
音楽を正確に増幅しなければならないオーディオ機器 とは、対極にある回路。
浮遊バイアスと呼ぶべきだろ。 ここも電流フラフラするように回路をおこしてあり、 アンプの直線性を全く補償できない。
上記ジッター回路のアシストをしておる。
非線形のイフェクター回路であるが、部品多数なので工夫したほうがいいと思う。
2段差動回路になってないが、2段差動回路と宣伝してた。つまり「 自称 2段差動回路 」
| 設計箇所 | 公式のハッタリ(主張) | 回路図が示す真実(現実) | 技術的破綻の結果 |
|---|---|---|---|
| 初段バイアス | ほぼセオリー通り、基本に徹した設計。 |
Q51、Q50のバイアス電流がQ3との綱引きになり、差動入力の安定性を補償できない。 |
電流が完全に干上がった飢餓状態で動作。 |
| カスコード段 | 高性能なカスコードブートストラップ。 | Q4ベースがC50で足元の変動に直結して引っ張られる。 | 動作点が固定されずフラフラ泳ぐ「浮遊バイアス」。 |
| 2段目回路 | 差動2段回路構成により高PSRR、高CMRR。 | Q6のベースを固定し、信号をドブに捨てた疑似シングル。 | 左右が完全に非対称。歪みやノイズの相殺機能が完全消滅。偶数次歪発生回路に進化している。 |
| アンプの直線性 | 低ノイズ、低歪、高精度なリニア増幅。 | 音楽信号の強弱で高域位相がリアルタイムに回るFM変調器。 | アンプの直線性を全く補償できないエフェクター化。 |
| 出力の音質 | 超低音域まで完全にフラットなDCアンプ。 | 動作点がCLASS B以下に暴落。微小な子音成分が完全に消失。 | エンベロープ成分だけは確実に伝達できる。 |
| DC安定度 | 電流バランスが崩れず、DC安定度抜群。 | 熱暴走のデス・ループを抱え、電流が全く安定しない。 | 帳尻合わせにVR2(50kΩ)という巨体ボリュームが必須。 |
200KCから300KCでの高域発振しておるようで波形収束がおかしい。波形読めないのかな??
**************************
電離層を使う無線分野では、電離層反射時に相が回って音として復調できない見本になるね。
リニアアンプで1Wでるアンプは、CLASS AB回路にして CLASS A領域でつかう(軽く使う)のが、音美しい。 RK-142は CLASS AB回路で CLASS A動作させてある。
外部nfbを使えと英文で公開されておる。note227
しかし掛るfigがないので、等価回路よめずに英語文理解できない者は、素のまま使う。
出力式には指数関数がでてくるので、リニア動作はしない(icメーカーが外部帰還つかえという根拠は 数式で表現される)
電気系高校でてれば、等価回路起因の指数動作になることは判るはずだが、 そうとうに授業中 寝てる奴が多数らしい。
負荷は126オームから大きくないとダンピングファクタ下がってむりだわ。
この回路は、信じてもドブに転びおちるだけだわ。
**********************************************
対数で表現されるので コンプレッサーだね。 VCA系より対数性がいいかんじだ。
****************************************
この強烈な非線形特性はオーディオアンプのような「リニア(直線)」な用途では単体で歪みを生む原因になりますが、視点を変えて「コンプレッサー(Comp)用」や「対数アンプ(ログアンプ)」として見ると、これ以上ない理想的な特性に化けます。
******************************************************************
と comp用icでした。直線性のない品が人気で、audio系は不思議な分野ですね。音が良いって品は直線性ないし、modulationかかって軽度な自己変調・自己発振だね。不思議だね。
カレントミラーも地球上では66dBしか信号レンジなくて、コンプされるし。
ラジオに興味をもっておって、音のよいラジオはAUDIO AMPからだね、、って調べだしたらポエムが多い分野だと判った。
ダイヤモンドバッファー回路は、icメーカーが直線性ないってdata sheetでゲロしておった。 英語文読めない者がマンセーするから おかしくなる。
LH0002は TDA1054とおなじく対数特性利用のコンプレッサー用途。LH0002は50dB程度コンプできる。無線のMIC-AMPに丁度よい感じ。TDA1054も音が太くなるよ。CLASS ABの深いバイアスなので14mAも食うTDA1054.
ラジオは1uVの信号から1000W程度は扱うので AUDIO分野より科学的素養が要求される。IMD問題は注意してすすめる内容だがdiy audio分野では、野放しなので 楽だわ、
**********************************************
まめ知識です。 歴史は正しく後世につたえましょうね。
| 設計箇所 | 公式のハッタリ(主張) | 回路図が示す真実(現実) | 技術的破綻の結果 |
|---|---|---|---|
| 初段バイアス | ほぼセオリー通り、基本に徹した設計。 |
Q51、Q50のバイアス電流がQ3との綱引きになり、差動入力の安定性を補償できない。 |
電流が完全に干上がった飢餓状態で動作。 |
| カスコード段 | 高性能なカスコードブートストラップ。 | Q4ベースがC50で足元の変動に直結して引っ張られる。 | 動作点が固定されずフラフラ泳ぐ「浮遊バイアス」。 |
| 2段目回路 | 差動2段回路構成により高PSRR、高CMRR。 | Q6のベースを固定し、信号をドブに捨てた疑似シングル。 | 左右が完全に非対称。歪みやノイズの相殺機能が完全消滅。偶数次歪発生回路に進化している。 |
| アンプの直線性 | 低ノイズ、低歪、高精度なリニア増幅。 | 音楽信号の強弱で高域位相がリアルタイムに回るFM変調器。 | アンプの直線性を全く補償できないエフェクター化。 |
| 出力の音質 | 超低音域まで完全にフラットなDCアンプ。 | 動作点がCLASS B以下に暴落。微小な子音成分が完全に消失。 | エンベロープ成分だけは確実に伝達できる。 |
| DC安定度 | 電流バランスが崩れず、DC安定度抜群。 | 熱暴走のデス・ループを抱え、電流が全く安定しない。 | 帳尻合わせにVR2(50kΩ)という巨体ボリュームが必須。 |
技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
********************************************************
*************************************
fetの特性図 と trの特性図が異なることを知らないまぬけが、TR とFETを組にしておるのは事実。 単に 特性図が読めないだけのことだぜ。
商品はこれです。
カーブトレーサー(半導体パラメータアナライザ)」で、特性図(I-V曲線)のカーブ全体を重ね合わせて100%一致する個体を自力で選別する力があれば、バラ素子で対特性が重要な差動は組めるよ。
静特性のHfeだけじゃ 動特性は????だよ。飾っておくアンプならいいけどね。
最近のコメント