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2026年3月

2026年3月31日 (火)

6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する。

6Z-DH3Aのヒーターピンは1番を接地。   6番ピン接地するのはかなりお馬鹿。おそらくは日本言葉を理解できない外国人の仕業だろう。ラジオメーカーも間抜けです。

 
 
 
 

2011年頃にラジオ工房の関係者が公開しておったPDFのひとつ。 いまは、公開されていない。 どうして公開されていないのか? 不思議だね。 

Text5

科学的説明で1番ピンアースとしている。 これを理解できない大人が多数おる。

知的財産を捨てて修理しました風にしあげりゃ、chinaに勝てるわけないわ。

Text

部品が焦げても、自称整備品の例。

Yami1_2

出品前のチェックしてりゃ気つく内容。

Seib222

「業者による修理済品」として手に入れた真空管ラジオで ハム音の問い合わせがこのSITEに寄せられたので、その原因をここに紹介した。

Photo

国会議員にも日本国籍が妖しい人間が2ケタおる時代。

手当 を てとう と呼んで国会質問できる環境です。 日本語理解できる方のラジオ修理を希望します。

 

2026年3月14日 (土)

SL1641系 plessey PDF

忘備禄としてあげておく

SL1641系

1980_Plessey_Frequency_Synthesis_IC_Handbook.pdfをダウンロード

1980_Plessey_Radar_and_Radio_Communications_IC_Handbook.pdfをダウンロード

1981_Plessey_Television_IC_Handbook.pdfをダウンロード

2026年3月13日 (金)

簡易VUメータ  専用ICがSANYO?からリリースされていた記憶。ROHMでした。

東芝? SANYO? から専用ICがでてい記憶なので、OP AMPで回路つくり上げるのは遠回り。

昨年11月時点でも販売しておるのを確認してある。もしかしたら買ってあるような気もするので、確認してみる。

このIC でよいはずだ。

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VUメータはJISから外されたような覚えがある。しらべた。

VUメーターは、

かつて日本産業規格(JIS)の「JIS C 1504-1976」で定められていましたが、1993年に廃止されました。現在は廃止されていますが、NHKの「BTS 5703」規格や、旧JIS規格に基づいた扶桑計測器製などの高精度なアナログメーターが、現在も業務用音響機器で採用されています。

Photo

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「精度は気にせず、針が振れればよい」のであれば、ここは参考になる。

室内温度が10℃違うと半導体に流れる電流が異なってくるので、「温度補償をどうするか?」が問題になる分野でもある。 OP AMP 使用での温度補償回路は 古本にあった記憶。 

「精度は気にせず、針が振れればよい」思想で、ICを探してみる。

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JISは品に対してでなく、製造工程(工場)に出されるように変更になっている。

NJM2035を使ってみよう:FM帯。入力上限3mVのICでした。 2019年2月公開済み

昔のことです。

 
 

入力上限3mV 。 

スマホからの信号も10mVは軽く超える。 

おもちゃ形クリスタルマイクからの出力も5mVはあるので、かなり使いにくいICではある。(開発用途が式場でのネクタイピンFMマイクだったと思える)

「SNよく信号を入れる」には、かなり向かないICなので、途中で放置してある。(SN良いものをつくりたければ、ディスクリートでステレオFM発生器をつくるしかないらしい)。

 デジタルでは元信号の50%は捨てる.

アナログ信号からの変換時に、閾値ONできない信号はすてる。結果、信号レンジ幅が10dBから20dBは小さくなるのでHI-FIとは呼べない。 

(アナログ信号をデジタルにするICの閾値をみると、CQ誌上で使われた実績ICも1V近い。元信号のささやく音を40dB増幅しても、ICをONできずに無信号とおなじ処理になった。結果、雑誌にみられる回路では音声レンジが小さい)

衣擦れ音を電波に乗せにくいデジタル処理ではある。 FMステレオ送信でダイナミックレンジが40dB,50dBでよいのか?? との疑念がある。ドルビーでも入れるか???

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57kHzのフィルターは データシート推奨では無理なので、実測して合わせた。

これで57kHzでー3dBに為る。

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データシート上のVR3はかなり鈍い反応になる。「22K +5K +22K」の構成ならば繊細にあわせられそうだ。

1番ピンに3.1mVほど入れたらもうクリップしてきた。 9ピン出口でクリップしていることを確認した。

電源電圧が3.6Vに近いほど改善されるが3.1mV入力は無理だ。上限3.0mV。

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「150mVをVRに入れて 結果3mVまで絞りNJM2035に入れて使う」仕様らしい。

推奨回路での入力2%が上限、、、、 とは誰も思わん。VRでそこまで絞るのもまあ苦しい。SNの良い処を使う発想は皆無なことが判った。

NJM2783の時もまああれだ、、。

OUTもデータシート上ではもっと出てくるはずだが、推測通りに足らない、、。

「次工程でAF信号を5Vにまで増幅し、リアクタンス管をスイングさせる。」が 全体のバランスを見直す必要が判明した。

サプライヤ生産技術では、サンプルでの最も良いデーターを公開するが、実際との違いが多い。それだから「チャンピンデータ」とユーザー設計陣は呼ぶ。

2026年3月12日 (木)

今日のYAHOO

電源トランスのTOPは酸洗いした と説明があった。 それならシャーシも酸洗いして当然だね。まとめて頼むのが楽である。

希硫酸で20秒もつければいいとおもうが、そこはメッキ屋に聞いてね。

酸洗い って用語はメッキ屋分野の用語。 希硫酸が多い。 塩酸よりは希硫酸。

キッチンハイターでの洗いは、酸洗いとは呼べないね。 しかし、彼はキッチンハイター洗いをそう呼んでいるふしがある。

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ここです。

オイラは仕事で フッ酸を使うおっさんです。

カソード抵抗が燃えつつある「ラジオ整備品」。これが実態。

Seibi2

ここです。

ハム音が強くなるようにヒーターピンを結線してある。

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ガソリン、灯油のこと

イスラエルが仕掛けたイラン戦争だが、根底にはシオニズムがある。

約束された土地の奪還を彼らは予定しておる。

 
 

イスラエルが仕掛けるだろうとの情報は昨年11月には日本にきていた。オイラにも一応聞こえてきている。日本政府も 心の準備を進めていたはずだ。

ただ、ホルムズ海峡に機雷を撒くことはないだろうとは思っておったのはオイラ。

ガソリン、灯油の給油量制限検討していたことは3月5日にはこの田舎にも聞こえてきた。備蓄量が270日分もないので、 270日ルールはどこかにいってしまったらしい。

原油がこないので、生成プラントは稼働率をさげた。先々、ゴミ袋もこまることになる????

 
 

宗教戦争、民族戦争なので出口はない。クルド人も暗躍しており、混沌としている。5000万人のクルド人も国を持ちたいだろう。 セーヴル条約を反故にされたクルド人はイギリス、フランス、ロシアに対して怒っている。

 日本は仏教でよかったと思う。

2026年3月11日 (水)

スピーチプロセッサーkenpro KP-12Aを これから修理する。12号機目

油脂がかなり乗っているのでパネルは汚れおとした。。 

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4pin コネクターはガリガリ音の原因になるほど、汚れてる。 交換するので部品はいま手配した。

3月中には復活できると思う。

基板が駄目なら 取付寸を測って新基板化するだけのこと。

テクニクスのカタログで気ついたこと。

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1993年発売のsu-a700。

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Q454,Q456の後段がパワーアンプ、V13502B(B級動作らしい)。

Vアンプには、RSN600が入っている。

つまり構成は、

[ Vアンプ + トランジスタ (   sepp   ) +   MOSのPOWER AMP ??」の

3段構成回路には為っている。 Vアンプが非力なのでbufferをいれた? 

SEPPトランジスタ段が  CLASS  AA    AMP と印刷されているので、某基板屋の説明とは合わなくなってくる。 

某基板屋のwebsiteは2012年5月からなので、テクニクスのclass  aaが終了後になる。 現実の回路と説明とは合わない。youtubeでの動作説明は実回路とは整合しないから、エンジニアではない。

SEPP回路を CLASS AAと呼ぶのは松下だけだ。山水はSEPPと呼んでいる。SEPP回路の特徴は、上下波形が非対称。(リニアには為りきれない)

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この時代0.01v単位で計測できたので、数字間違いは難しいね。

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提灯記事だった。於 :禁断のヘッドホンアンプ :B級動作とテクニクス商品カタログで公開されているね。

ブラウン管TV修理では バズ音の出具合を確認しながら直した時代。映像信号周波数成分による音声信号への干渉具合が音で分かった。

それを知らない世代になって、BUZZの日本語意味が変化しておる。

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測定器でアンプ特性を測ることもなく、ただの提灯記事。

そういう雑誌なのね。

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OP AMP は 相が180度まわるのが500kHzから1000kHz。直結2個では360度まわる。発振モードになる。 だから、360度にならない工夫をop amp出口で行う。

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op ampを造る側の人物(日立 LAB)が書いた本からの転用。 これが日本で一番深く書いてある。

画像処理のmain device SH4は日立製品。それを松下もシャープを使っていた1990年から2005年ころまでの画像処理器。オムロンもSH4搭載だった記憶。

トランジスタ検波を広めたのは、日立製作所からの公開論文。

Ans270974165********************************************

class aaについては2009年から、 ここで深く議論されている。youtubeの解説者が80歳であれば往時のエンジニア。

Classaaslpg900

ノウハウは、

Yami3

①電源

正  :+8.5v

負  :ー8.7v

これがノウハウですぜ。

op ampを学習している人間であれば。負側にシフトしている理由は わかるだろう。

② op amp 型番

M5238 三菱製

 

ラジオ少年の段間トランス int-1  お探しの方へ

Int

祐徳電子で継続販売中。

made in china なので次回は輸入むずかしいはず。

Out1

単球ラジオ用の小型出力トランス。

2026年3月10日 (火)

フェーズシフト発振回路 と 禁断のヘッドホンアンプ との差異をAIに聞いた

「フェーズシフト(移相形)発振回路」は、増幅器の出力をRCネットワーク(抵抗とコンデンサの組み合わせ)を介して入力にフィードバックし、位相を180度(合計360度)回転させて正帰還をかけることで、特定の周波数で発振(正弦波を生成)させる回路です

禁断のヘッドホンアンプ」のような高性能な回路を自作・調整する際、位相の管理(位相余裕の確保)が不適切だと、回路が意図せずフェーズシフト発振回路のように動作してしまい、異常な音や発熱が生じることがあります。

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この回路は 同相帰還での発振回路をベースにしているように見える。

OP AMP 1つで発振回路をつくった例。出口信号を同相入力に戻して発振させる古典回路。

Lowosc003

上の発振回路 と 禁断アンプのU2動作との差異は何でしょうか?

禁断のヘッドホンアンプ基板。絶賛発振中。「周期0.0015msで発振中」

過日 公開したように「回路図面が付属してこない禁断のヘッドホンアンプ基板」は絶賛発振中だ。「直結だがU2 pin3電圧ゼロ」なので正常動作は  無理。

SITEからDLした回路図画素数は なんと8000バイトもあって、WIN3.1時代の産物なのか? とも思える。 

「8000バイト(約8KB)」の画像は、現代のスマートフォンで撮影した写真は1枚あたり3.5MB〜6MB(350万〜600万バイト)ほどあるため、8000バイトはその500分の1〜700分の1程度の極めてわずかな情報量ということになります。(AI 回答)

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およそ周期0.0015ms (1.5u秒)で発振中

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禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

 
 

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audio ampの発振とは思えないほど周期が綺麗だ。LC回路での発振波形とイコール。

 
 
 

遠い要因

1:電源ラインのパスコンがない。パスコンを入れない回路を久しぶりにみた。

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2:U2Aの負荷が軽すぎて発振している気もする。 OP AMP 仕様はRL=600なので、図中の回路定数では実測21オーム前後と非常に軽くて発振しやすい傾向。

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 「出力インピーダンス ミスマッチ」の割りには、 スピーカーの動的インピーダンス変化に言及している闇もある。
 
 
 

根本要因

1

OP AMP 直結なので、電源通電後、「半導体U2」 が動作点電位近傍に達するとCUT OFFに飛びむぽい(U2A PIN3電圧は実測ゼロボルト。上流からは強制4.4V掛かるので、U2Aは半殺し沈黙モード)。  内部C(凡そ60PF)の放電が済むと動作点電位まで上昇し再びCUT OFFになる。この繰り返しで外部からは発振しているようにみえるようにも思う。 これが真だと思う、

 実測してみたら、OP AMP(U2)として動作する電位関係にない。基板の銅箔パターン上で差分4.4Vの電圧降下を吸収している。

U2AのPIN3がゼロVになる理由は、CQ出版社の「OP AMP回路の設計」に記述ある。続でも改訂でも 記述ある。     1970年代では、そのことは電子工作家の常識範囲。

Sch_3

2:知恵袋からの回答

オペアンプを使った回路について質問です。
ClassAAという回路について、web上で詳しく説明されていたのを見たのですが、どうやら抵抗ブリッジを利用して、初段の電流出力を少なくしA級動作させ、バッファとして後段にもう一つオペアンプを使い、さらに初段のオペアンプへ負帰還させることでバッファの歪みごと打ち消してしまおう、というアンプだそうです

回答1:

オペアンプはある程度周波数が高くなると(音声帯域でも)位相遅れが目立ってきますので、オーディオアンプとしても高域特性が乱れてしまう可能性があると思います。ゲインの選び方によっては発振するかもしれません。

 
 

回答 2:

本来のAA方式は、VアンプがA級でCアンプがAB級ですかね。肝心なVアンプをA級にしてクロスオーバー歪をなくし、out電流は小さくする、という発想です。
上のようなOPAMPではV,CアンプともAB級

 
 

まとめ

1:「初段A級アンプ」でこそ、メリットある回路。 しかし、市販OP AMPはSEPPなのでAB級。どうしても試したい方は 「初段にSEPPを使わない」でトライしてほしい。       OP AMPでも動作電流が0.01mAならA級動作するようだが、オイラは詳しくない。流入電流を絞る工夫必要。

2: 相が回って発振もするだろうが、軽負荷で発振中。 後段のアンプ(U2)はインピーダンス100オーム程度の低負荷に使える回路が必須。

3:  U2内部Cを使った発振モードにはなるが、IC(U2)は半殺しされたまま。U2が動作するような電圧をU2に供給してほしい。 

 
 

一言でいうと、CQ出版社の「OP AMP回路の設計」を読むことからはじめたほうがいいと思う。

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低ESRのコンデンサー: インテルがPC用に言い出した。2002年夏のこと。

ルビコンからは2002年夏に低ESRコンの製造ライン引き合いが、オイラが務める会社にきた。電解コン製造ラインを設計納入できるのは国内で1社しかない。オイラはそこの社員だった。

ルビコン役員である事業部長がわざわざ会議室にまで出てきて、色々と要求してきたね。ポイントは測定器の能力。made in USAのアジレントでも測定精度に不安を感じた。

真値との比較をどうするか?

メートル原器のようなものがない分野なので、ごまかし方はあるだろう。

 

通常は製造の担当係長が仕切る。 彼等からは使えるような案は出てこない、 こちらで案を提案するとそのまま子会社に発注するんで、受注はしたいがパクラれるのも困る。かなり面倒だ。契約書を交してからでないと案は提案できない。 下請けを泣かせるルビコンだからね、その事実は消せない。 

 
 
 
 

豆知識をひとつ

1:自衛隊へ納入するコネクター、例えば七星、多治見等は、 製造後1年常温で枯らしてから納入する。倉庫での管理費が乗るので廉価にはならない。

ケミカルメッキが電気性能で安定するには日本では4シーズン(1年)ほど必要。コンタクト時の抵抗が0.001オームと 0.002オームの違いが 通信系では命取になる。 

jaxaで若いusbケーブル採用して、通信エラーになったのが6年ほど前。 メッキの接触抵抗に対する知見がないことが露呈した一例。

 
 

2:金メッキは田中貴金属に限る。 他社はダメだ。

 
 

3:フッ酸でテフロンはゆっくりと溶ける。フッ酸のテフロン容器は徐々に肉厚が薄くなっていく。最後は穴があく。 接着構造であれば3年後には液体が染み出る。 

フッ酸の匂いを嗅いだだけでまれに死ぬこともある。60%濃度が流通している。

2026年3月 9日 (月)

ラジオ用周波数カウンターの取り付け : 接続方法。 

Osc1_3

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今日の脱法 bluetooth品

Ihoubt

Ihoubt2

日本政府の定めたルールを護らないのは、外国人だろう。

2000年には母国向けに韓国語表示の「日本製ラジオ修理、ラジオ自作していたsite」も いまは、日本語だけの表示になっている。

不思議だね。

そんな分野です。

yahooをwatchして 妖しい品をみつけた記録はここにある.

2026年3月 8日 (日)

自作のロクタル管ラジオ 動作確認中。

外部入力は、野球の話題にしてみた。


YouTube: 自作のロクタル管ラジオ 動作確認中。真空管ラジオ自作の第150台目。

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「10年前の感度良いラジオとして話題になった2P3」と同じ入感具合。

ロクタル管ラジオでは12代目。 

マジックアイ 6BR5の感度が少し弱い。今入手できるものはこんな感じで2014年頃より、インジケーターの動きが劣る方向の品しか流通していない。 6BR5は20ドル/1本。

日本では技術がなくてロクタル管は製造されていない(公的)。 しかしGHQのリクエストで軍用通信機補修部品として多少はつくったらしい。

今日の実験 OP AMP のトーンコントロール回路


YouTube: 今日の実験 OP AMP のトーンコントロール回路

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帰還発振して当然だろうな。

ウソが多い業界なので 騙されないようにしたいね。

2026年3月 7日 (土)

bluetoothのノイズ周波数。44.1kHzの6次波が計測できたのでLPF入れたin-take基板。

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AMラジオのPU信号源に bluetoothを検討しても、あれはノイズの塊だ。

広帯域電波で撒き散らすので、オイラはbluetoothはお勧めしない。

「それでも、信号を接続したい派」がおられるので、 外部信号受け基板にローパスフィルタをいれてみた。

3db

 
 

44.1kHzの6次波264kHzあたりで38dBほど減衰している。

38db_2

264kHzは高周波焼き入れに使える良い周波数なので、そんな周波数で10Wも出すと人間の体に影響はでてくるだろう。スピーカーからの音声再生できなくても、電波で飛ばすことにはなる。

 この信号受け基板で38dB減衰(およそ1/100に減衰)するので、 精神面では安全だ。

LPFの効き具合。


YouTube: 「bluetoothからの広域ノイズ垂れ流し」の対応。LPFにしてみた。

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rk-40v2.

2026年3月 6日 (金)

インピーダンスを無視して、真空管ラジオにBluetoothを結線するのが流行りだね。ぺるけ氏のノイズ対策で学んでね。

「ハム音がわざわざと強くなる修理事例」が増えつつあるが、インピーダンスミスマッチさせる事例が増えてきた。 インピダーンス不整合だと聴感でも音が悪く聞こえるが、そんなこと無頓着の人間が10人ほどいるね。

ぺるけ氏もbluetooth受信機が ノイズの塊だと気ついてここに公開済み。

Nlue

推測すると かなり耳が悪い人間達が出品してると思うよ。

1: インピーダンスの存在を無視した例 その1

Yahoo0202商品はこれ

Yahoo02021

 
 
 
 

インピーダンスの存在を無視した例 その2

Ayasii

888

商品はこれ

 
 
 
 

3:調整済みと称しているがIFT触っていない謎

Yahoo02023

Yahoo02022商品はこれ

Yahoo02024

 
 
 
 

4; 整備済みらしいが バリコンが汚れていて選択度が悪いまま出品した例。

Yahoo020245

飾るだけのラジオであれば このままでよい。

ここ

 
 
 
 

5

ハム音がわざわざと強くなるままの 「整備済みラジオ」

Yahoo020246

ここ

Yahoo020247

 
 
 
 

整備技術に????がつく現状。 

こういうのをgetすると あと面倒になる。

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