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2026年7月

2026年7月21日 (火)

電流帰還型 ヘッドホンアンプ Low-v Amp 2.0。これLM386と同じ電圧帰還だよ。

ここ<  と  ここ

Lw21

Lod053

Lod05

AI君」のおこたえは、ここ。 トランジスタアンプ定本にでてくるのと同じで、R11とR13で分圧の電圧帰還式。

ai君ですら、電圧帰還との違いをみつけられない

Lod051

電流帰還型にしたいのであれば、電流でもどす。 古典としては1975年公開のピーター・ウォーカー氏の回路(wireless world)が教科書になる。

回路図の読めないヒト 或いは アンプ定本を読んだことない層を 対象にしていると思える。

Lod052

上の表は の製作。

比較項目 定番IC「LM386」 ディスクリートアンプ「Low-v Amp 2.0」
帰還の構造(完全な一致点) 出力から内部の15kΩ抵抗を経由して、初段のエミッタ側(ピン1・8周辺)に負帰還をかける 出力から基板上のR11(330Ω)を経由して、初段(Q5A/Q6A)の共通エミッタに負帰還をかける
エラー検出(完全な一致点) 入力によって変化するエミッタ電位と、出力からの帰還電圧の電位差(電圧)で次段への電流を制御する 入力によって変化するエミッタ電位と、出力からの帰還電圧の電位差(電圧)で次段への電流を制御する
回路の構成 1つのICチップ内にすべてが集約された、最小限のコンポーネント構成 多数のトランジスタや抵抗を贅沢に並べた、大規模なディスクリート構成
出力段の設計 1ペア(SEPP構造)によるシンプルなスピーカー/ヘッドホン駆動 7パラレルプッシュプル構成を採用:総合Cob大
回路の対称性 単電源動作を基本とした、上下非対称の回路トポロジー 全段にわたりPNP/NPNペアを用いた完全コンプリメンタリー(上下対称)構成
動作電圧と定数 3V〜12V程度の広範な単電源向けに内部抵抗(15kΩ等)が最適化されている ±2V(乾電池2本分)の超低電圧駆動用
 
 
 
 

1 :HPA-1000はLM386の豪華版 (エレキアンプ思想が入った回路

2:  ALX-03は普通の電圧帰還型。 おまけに初段、電流検出部の定数がゆるくコンプレッサーが掛る

3: このLow-v Amp 2.0 は、LM386の豪華版。エミッタ抵抗がないと元気なDEVICEだけ動いてあとは遊んでるから だめなのね

   7パラレル(7つのデバイスでパワーを分担する)と謳いながら、実際は1つだけが過労死寸前で働き、あとの6つは寝ている状態です。これではパラレルにする意味が全くありません。

 
 
 

さて、電流帰還アンプは どこにあるのかなあ??? もうすこし診よう。 古典式電流帰還もないし、アレキサンダー氏宣言の 電流node付きアンプもないようだ。

 

Lw2

 
 

回路図を読めないヒトを対象にしておるのは、2020年からしられてる。

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2026年7月19日 (日)

表向きは『無帰還のピュアなアンプ』と宣伝しているけれど、中身はガッツリと負帰還(NFB)に依存した普通の回路だった

Hpa1014_2

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技術検証報告:HPA-1000 (ZEP 販売品):A級無帰還ディスクリートアンプ

  • 製品発売日:2021年1月11日
  • 回路検証日:2026年6月1日
項目 宣伝・表記の主張 回路・仕様の現実(客観的事実) 法的・倫理的な問題点

終段の動作
「無帰還(ノンエヌエフビー)」 エミッタ抵抗(0.22Ω)による電流局所負帰還が常時作動。 物理的な回路動作と商品説明が矛盾(優良誤認の懸念)。

ループの起点
「最終段からは一切掛けていない」 出力端(最終段)から入力へ直結し、直流オーバーオール負帰還を形成。 「一切」という断定表現が虚偽。

技術的説明
最新の画期的な「無帰還」構成 1971年の文献に載っている直結負帰還アンプそのもの。 過去の技術の流用を、誤認させる形でマーケティング。

A級動作の標榜
「最大出力 1200mWまで全域で純A級(CLASS A)動作 終段トランジスタ1つあたり20mAがアイドル電流。最大出力A級 1.2W時には電流 71mAが必要となり、アイドル電流の3.5倍流れるのはB級動作回路。      仮にA級動作維持させると、素子1つに1.3Wもの無理な負荷がかかりトランジスタを著しく劣化させる(定格 1.5W)※放熱板必須 実現不可能な動作条件をスペックとして謳っており、消費者を著しく誤認させる(優良誤認の懸念)。

電源の品質と負帰還の不一致
無帰還によるストレートな高音質」など、純度の高い回路動作をアピール。 終段の4パラ回路がメイン電源(±19.5V)に行くが、大出力時に電源全体が激しく変動する。Q27で初段へのノイズ回り込みを防ごうとはしているが、この電源変動から生じるアンプ全体の歪みを抑え込むために、実際には強力なオーバーオール負帰還(NFB)のループが必須不可欠な設計になっている。 「無帰還(NFBなし)だから高音質」と謳いながら、実際には電源のフラつきを力技でカバーするためにNFB回路に100%依存した設計になっており、商品説明の根幹が破綻している(優良誤認の懸念)。

保護回路の機能不全
(安全性)
「大切な高級ヘッドホンをDC出力段破壊から守るプロテクター搭載」等の安全性をアピール。 DC15Vが漏洩した際、低音判定防止用RCフィルターの充電遅延などが原因で、リレーの完全遮断までに約110〜111msを要する。しかし、高級ヘッドホンのボイスコイルは過負荷からわずか10msで焼損する。 1950年代からの古典的な時定数設計のままであり、実際には「ヘッドホンが燃え尽きた後に作動する」という意味をなさない形骸化した保護システムになっている(製品の安全設計における重大な過失の懸念)。

公式技術解説の自己
矛盾
キャッチコピーや宣伝文句では「無帰還」と繰り返し断言。 ZEP公式の解説記事(Webマガジン)内で、堂々と「帰還量の調節」という見出しを掲げ、抵抗値 R11 からの仕上がりゲイン(帰還量)を求める計算公式まで公開している。 製品の看板(無帰還)と、メーカー自らが公開している内部仕様の記述(帰還量計算)が真っ向から自己破綻しており意図的な虚偽記載(優良誤認)
 
 

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説明は不可能です(ただの嘘だからです)

説明は不可能です(ただの嘘だからです)
技術的に「無帰還」と「NFB(負帰還)量可変」は絶対に両立しません
  • 無帰還:信号を一切入力に戻さない(NFB=0)  NFB機構は不存在。
  • NFB量可変:信号を入力に戻す量を調整する(NFB>0)

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「商品説明の日本語すらおかしい方々」とは距離をおきたいとおもうのだ。

真空管スーパーラジオ(ロクタル管で6球)。530~1588kHz。トーンコントロールは7C6 。マジックアイ在り:スマホ音源でspも鳴ります

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YouTube: ラジオの自作 :2026年5月8日21時57分ころの入感

「この料理は完全にノンオイルです(ただし入れる油の量は選べます)」のaudio版

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一言で言うと、「この料理は完全にノンオイル(油不使用)です(ただし入れる油の量は選べます)と言っているのと同じだからです。
  • 無帰還(non-NFB):負帰還(NFB)を「一切かけていない」という意味。
  • NFB量可変:負帰還(NFB)をかける量を「調整できる」という意味。
つまり、「NFBを一切かけていないアンプですが、かける量は調整できます」という、論理的に絶対に両立しない説明が1つのタイトルに同居してしまっています。NFB量を可変にした時点で、それは「無帰還アンプ」ではなく、ただの「帰還量調整機能つきアンプ」です

 整備済真空管ラジオ。修理水準は低いわ。こりゃ闇だ

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ここです

 
 
 
 これ修理済みと信じちゃう層がいるのね。

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 UA-360
 
オイラが修繕したUA-360。記事はここ
松下電器産業(National)の真空管ラジオ「UA-360」の修復・測定記としては、オイラ記事が日本で最も古い記事公開ですわ オイラ当時調べて先行情報ゼロなのを確認した。
 

029所謂、残留ノイズは4mVまでさげたコールド側の結線位置変更だけでハム音さがるのね。どこかのyahooおじさんは 無能なので部品たしてたね。

 真空管 5球式トランスレスラジオ UA 360 残留ノイズ4mV

YouTube: 真空管 5球式トランスレスラジオ UA 360 残留ノイズ4mV/

 
 
 
 
 
 
 

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おもちゃのUSBオシロで計測しておるので、数値は全然信用できないわ。

60HZがすんごく違う。電気事業法に抵触するほどブレてる。九州標準周波数 ±0.1Hz 以内(59.9Hz〜60.1Hzなど)

おまけに、「ノイズをさげたとされる画像」は半導体ダイオード整流の波形。真空管トランスレスラジオなのに 半導体ダイオード整流波形を公開しておる。

間抜けなのか? yahoo市場ではばれないと舐めたか??? 「エビデンスの偽装」だわ

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このおっさんの 公開画像だと、 発電所が行政指導うけるほど周波数が不安定だよ。

このオッサンは2級電気工事士のわりには、交流の知識なくてかなり不自然。

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 半導体整流波形を 球ラジオのエビデンスにもってくる水準なので、もうなんでもありだね。

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ここです。

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波形写真がダイオード整流でも、真空管トランスレスラジオだと信じちゃう層がおるのね。

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電源周波数の安定度は、 0.01Hzが東京電力。 49.99~50.01Hz.  この数値は強電エンジニアなら知ってる。しらなきゃモグリ。

おもちゃオシロは 60Hzエリアなので、周波数は59.9から60.1Hz,

59.52とか60.2なんて数値で公開されてる画像だが、これは計測側がおもちゃだから。     60Hzもまともにはかれない道具で100kcを正しく測れる科学的根拠がない。

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Photo

この尖がりが波形にでてこないので、半導体ダイオード整流画像の流用確定だね

あ~あ、このスタビロおじさんは、エビデンスを偽装するところまできたのね。信じるのはむりだよ。

 
 
 
 

ヒーター線のインダクタンスによる「逆起電力」
トランスレスラジオは、複数の真空管のヒーターを直列に繋ぎ、AC100Vのコンセント電源を直接流して温める仕組みです。
先ほどご指摘いただいた通り、10回程度の巻き数であってもヒーターには確実にインダクタンスがあります。交流(AC)の電流が変化する瞬間(特に電源のオン・オフや、整流ダイオードが切り替わる瞬間)、ヒーターのインダクタンスが電流の変化に激しく抵抗し、鋭い高電圧(逆起電力)を発生させます。これが波形をピンと尖らせる原因です。
 

お主は 悪だのう

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2026年7月18日 (土)

「炭化した部品がついていても整備済と主張する」 闇を またみつけた

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Titakon1

Titan4

ここです。

Titan8

騙す側の自称整備品は ここに公開済み。150台程度は公開したとおもうよ。

この分野、[単純な部品交換 イコール 整備」とする輩がいて怖い

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違法bluetooth 愛好家。

日本で違法bluetooth 搭載ラジオを最も出品した経歴をもってる

 35台を超えてみたよ。

Damasi

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オイラも 整備済真空管ラジオで 2度 だまされた。 

2度とも まともに音がでなかった経験がある。 騙す側が多いね。 

帰還量の調節(R11)です :A級無帰還デスクリートヘッドアンプ HPA-1000

「無帰還アンプですが、帰還が掛っています」ので、算出式を公開中でした。

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「水が入っていないのに、水の量を調節できます」と言っているのと同じレベルの、完全な自己矛盾(言葉の大崩壊)

Hpa1014

古代から これを矛盾とよぶ。

2026年7月17日 (金)

ぺるけ氏のシンプル版回路(ヘッドホンアンプ)考察

Simpleschema記事元はここ

特徴:上のように倍音発生器が入っている。エモ音をだすには廉価で効果がつよい商品、

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改善方向 4点

1:電源off時の放電用抵抗を追加した。

2:「コールド側から侵入してくるノイズ」のストッパーを入れた。

3:空気振動発生器からの起電力起因でNFBがみだれる。 ここを深く考えた研究はさほどないらしい。 起電力襲撃を和らげる目的で抵抗0.3オームをいれた。 これは昔ながらのソリッド抵抗がベスト。 

酸化金属だとインダクタンス(ナノ ヘンリー)があるので ここには、酸化金属抵抗は???(小サイズが流通していないならば、我慢して酸化金属抵抗をつかう。 流通はこれから調べる)

4:倍音発生器はバランスをとった。逆に拙い可能性はあるが、奇数次歪は増えるのでエモ音好み派むけになるとおもう。  「奇数次歪 と 偶数次歪 の相乗効果」をねらった。

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音源をPC,スマホにした場合には、上記受けがベストに近い。

インピーダンス面でも音源側デバイスにとってもDCが流れこめる形がただしい。「VRは100Kを超えると、無接続」 とスマホに判定されてしまうので、2K~50Kの間がベスト

信大の医者が飲酒で事故。身代わりを出頭させた。本日有罪判決がでた。

2026年7月17日に長野地裁で開かれた判決公判で、この男性医師に拘禁刑1年2か月・執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。

事件当時、この医師は松本市内で飲酒後に車を運転して電柱に衝突する単独事故を起こし、現場に同僚を呼んで身代わりを依頼し警察に申告させていました.

詳細は、バクサイ松本にスレがある。ここ

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大学職員は、みなし公務員になる。

刑事事件で有罪確定したが、本来は懲戒解雇の対象犯罪である。 大学がどこまで犯罪者を庇うのかは、下々には判らん。

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ニュースは、

松本市の国道で2025年9月13日未明、酒気帯び運転で電柱にぶつかる事故を起こし、知人に身代わりを依頼して警察に事故を申告させた疑いで、30歳の医師の男が逮捕されました。

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酒気帯び運転と犯人隠避教唆の疑いで逮捕されたのは信州大学病院心臓血管外科医師

 

「ラジオ少年キット KIT-16SP」をスーパー化の場合。RK-33を推奨

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① 初めてのスーパーラジオ製作には、RK-33。

基板が小型です。

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YouTube: LA1600 nini radio with lm386

② ラジオの局発、中間周波数の動作学習用     RK-44。

トランジスタで高周波部を製作します。AF部はICです。同調確認用にLEDつけました。

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YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。


YouTube: 真空管ラジオ自作 :6EH8     DE RADIO KITS IN JA

無帰還ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)「開発者が直結型帰還です」と過去bbs

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Hpa1024_2スルーレートは入口で10V/usにしぼれてる。ここがボトルネック。 つまり公称値120v/usの説明が物理的に不可能。

 「数字10 が数字120より おおきければ 成り立つよ」

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閉鎖されたwebsiteから キャシュログもらってきた。閉じる必要があるほどの深い闇が公開されておった。 webmasterのwordpress残データがゼロらしい。

2020年当時に、ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)について古典回路とイコールだとのリアルなコメントがある。

「HPA-1000設計者が帰還型とWEB上でみとめて」おって、「無帰還と称して」販売したことが記録されている。 webmaterが消したつもりでも巡回パトロールでキャッシュが拾えてたわ。

閉じられた電子回路/オーディオ回路掲示板 (http://schumann.jp/nw-electric/BBS34)のキャッシュを復元。

 
 
 
 

580] HPA-12のオフセット調整について

  • 投稿者: 基板自作派
  • タイムスタンプ: 2020年11月14日(土) 19:45:12
たかじんさん、こんばんは。
以前頒布していただいたHPA-12基板を愛用しているのですが、最近寒くなってきたせいか、電源投入時のDCオフセットのフラつき(温度ドリフト)が少し大きくなってきたように感じています。
初段のトランジスタは熱結合しているのですが、完全に落ち着くまで15分ほどかかります。
このあたりの温度安定性をさらに高めるための、定数変更や半固定抵抗の調整のコツなどがあればアドバイスいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
[581] 新アンプ(HPA-1000)の回路について
投稿者:ディスクリート初心者
タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 14:22:08
たかじんさん、皆さん、こんにちは。
マルツさんから新しく発売されるという「MZ-HPA1000」の技術解説のページを拝見しました。「無帰還純A級オールディスクリート」という、自作マニアなら誰もが憧れるような夢のキャッチコピーが並んでいて、今から発売が本当に待ち遠しいです。
 
そこで一つ質問させてください。
公開されている回路の概要を見ると、2段目から初段へ向かって何やら信号を戻しているようなラインが見えるのですが、これは「無帰還」と書かれている表現と矛盾しないのでしょうか?
 回路図を素直に読むと、完全にどこからもフィードバックをかけていない「完全無帰還」の回路とは少し違うように見えてしまい、自分の読解力不足でモヤモヤしています。無帰還アンプ特有の音の鮮度と、この戻りライン(フィードバック?)が回路の中でどのような役割を果たしているのか、たかじんさんの設計思想を詳しく教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
 
 
 
 

[582] アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)  タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 21:34:52

皆さんこんばんは。
現在開発中のディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)の回路構成について、いくつか質問をいただいているのでこちらで少し技術的な背景を解説しておきます。

よく「無帰還アンプ(ノンフィードバック)」という言葉を使いますが、完全にどこからも帰還をかけない回路というのは、トランジスタの素性のバラつきや温度ドリフトを考えると、市販のキットとして成立させるのは至難の業です。特にヘッドホンアンプの場合、出力にDC(直流成分)が漏れると大事なヘッドホンを壊してしまいます。

今回の回路では、基本構成として出力段(電力増幅段)を完全にNFBループの外側に配置する「終段無帰還」の形をとっています。ただし、初段と2段目の間では、DCオフセットの安定性と最低限のゲイン平坦性を確保するために、ショートジャンパを介した局所的なフィードバック(いわゆる直結型の帰還ループ)を形成できるように設計しています。
ジャンパの設定次第では、このループをカットしてより「純粋なノンフィードバック」に近い音質変化実験も楽しめるよう配慮しています。測定上の歪み率(THD)を追いかけるアプローチではなく、聴感上のスピード感や音楽の躍動感を最優先するための選択です。

 
 
 
 

[583] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:GND技術者   2020年11月16日(月) 08:12:04

管理人さん、回路図を見ました。
「終段無帰還」という表現を使われていますが、回路のトポロジーを素直に読めば、これは単なる2段構成の電圧負帰還アンプそのものではないですか?

出力バッファ段をループ外に出しているからといって、アンプ全体を「無帰還」や「ノンフィードバック」と謳うのは、オーディオ業界の古いマーケティング用語(商業的な言い換え)に毒されすぎている印象を受けます。2段目のエミッタ(またはソース)へジャンパを介して戻している交流・直流のルートは、教科書に載っている100%の負帰還(NFB)そのものです。

歪み率を度外視して聴感優先にするという思想自体は否定しませんが、回路を正確に読めない初心者やアマチュア層に対して、「無帰還のピュアなサウンド」という甘い言葉で誤解を誘うような売り方をするのは、技術者としていささか不誠実ではないかと感じます。

 
 
 
 
 

[585] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:昭和の自作派 2020年11月16日(月) 14:45:22

横から失礼します。
管理人さんが提示されているジャンパ状態の回路構成ですが、これを見て既視感を覚えたので古い文献をひっくり返してみました。

昭和47年(1972年)刊行の『ラジオ技術全集』や、1971年頃の黒田氏らのトランジスタアンプ設計解説にある「直結型帰還(直結型NFB)」の動作説明と、やっている中身は一言一句全く同じですね。当時はB級アンプの安定化やDC直結アンプのドリフト対策として広く紹介されていた古典的な基本技術です。

これをあたかも「現代のガレージキットが生み出した新しいノウハウ」であるかのように語ったり、オーディオマニア受けする「non-NFB」という都合のいいモダンワードにすり替えるのは、これまで日本のオーディオ技術の基礎を築いてきた先人たちの功績(技術史)を否定・軽視することに繋がるのではないでしょうか。回路に赤字を入れて突っ込みたくなる人が出るのも無理はありません。

 
 
 
[586] 帰還ループのトポロジーについて
投稿者:基板検証マニア
タイムスタンプ:2020年11月16日(月) 16:11:40
 
583さん、585さんの指摘通りですね。
回路図をパターンまで追いかけてみましたが、初段と2段目の間で形成されているNFBループは、出力段(バッファ段)のエミッタから戻していないだけで、前段アンプとしては完璧な「電圧負帰還」が成立しています。
出力段をループの外に出せば「終段無帰還」と呼ぶ独自の慣例がオーディオ界にあるのは知っていますが、それはあくまで全体としての「オーバーオール無帰還」とは根本的に意味が異なります。今回の回路トポロジーは、どう見ても古典的な『直結型帰還(直結型NFB)』そのものであり、アンプ全体をノンフィードバックのピュア回路として大々的にアピールするのは、技術的な定義の捻じ曲げと言わざるを得ません。
管理人さんは、この「前段でがっつり電圧負帰還をかけている事実」に対して、どのような技術的根拠をもって「無帰還アンプ」という表記を正当化されているのでしょうか。明確な回答を求めます。
 
 
 
 
 
[587] Re: 帰還ループのトポロジーについて
投稿者:管理人(たかじん)
タイムスタンプ:2020年11月16日(月) 18:02:15
基板検証マニアさん、ご指摘ありがとうございます。
仰る通り、今回の回路構成において、初段と2段目の間に形成されているループが、教科書や技術書(昭和40年代の文献等)で定義されている「直結型帰還(直結型NFB)」の範疇にあることは事実です。この点について、私の説明不足で皆さんに誤解を与えてしまったことをお詫びいたします。
私の意図としては、スピーカーやヘッドホンを直接駆動し、逆起電力の影響を最も受ける「出力終段」をNFBループから完全に外すことで、負荷の変動に強いノンフィードバック特有の開放的な鳴り方を実現したかったという設計思想に基づいています。そのため、オーディオ的な慣例表現として「無帰還」という言葉を強調してしまいました。
決して学術的な定義を軽視したり、新開発だと偽って回路を読めない方を騙そうという意図はありません。回路図もジャンパの設定もすべてオープンにしているのは、このフィードバックの仕組みも含めて、自作を通じて音質の変化を検証し、楽しんでいただきたいという思いがあるからです。言葉の表現については、今後の解説文等でより正確に伝わるよう配慮いたします。
 
 
 
 
 

[588] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)2020年11月16日(月) 19:22:11

GND技術者さん、昭和の自作派さん、ご指摘ありがとうございます。

言葉の定義や捉え方については、確かに学術的な厳密さと、オーディオ業界での慣例的な表現との間でギャップが生じやすい部分であることは認識しています。仰る通り、昔のパイオニアの「Super Linear Circuit」やラックスマンの回路でも、出力段をNFBループから外す手法を「実質的な無帰還」や「終段ノンフィードバック」と呼んでジャンル化してきた歴史的な経緯があります。今回の私の説明も、そうしたオーディオ的な文脈に沿ったものです。

決して先人の技術を否定したり、新開発だと偽って回路の読めない方を騙そうという意図はありません。回路図も定数もすべてオープンにして、どのようなフィードバックがかかっているかは包み隠さず公開しています。  古典的な「直結型帰還」の安定性と、出力段をループ外に置くことによるスピーカー・ヘッドホンの駆動能力の向上、その両方のメリットを現代のディスクリート部品(最新のペアトランジスタなど)で組んだらどういう音になるのか、という実験精神がこのキットの核にあります。

定義を巡る議論も大切ですが、実際にこの構成でしか出せない「音の抜けの良さ」を、自作を通じて体感していただければ幸いです。

 
 
 
 
 [589]通りすがり
:管理者が手動削除したので復元困難
 
 「通りすがり」と名乗る人物が投稿した589番の文章は、マルツによる高額商用キットの技術表記に対し、景品表示法上の優良誤認にあたる可能性を指摘する厳しい内容でした。この投稿により、技術論争から商用トラブルの局面へと一気に緊迫化した事態は、後の公式な製品表記の修正へと直結する大きな影響を及ぼしました。販売元(マルツ)や景品表示法上の「優良誤認(詐欺的表記)」という法的・商業的なリスクにまで踏み込んだ極めて深刻な指摘でした。 
 
 
 
 

[590] アンプの音半分は電源の音
投稿者:管理人(たかじん)

話は変わりますが、今回のHPA-1000の電源部について少し補足します。
アンプの音の半分は電源の音といわれるくらい、オーディオにおける電源は重要だと思います。これは単に「電源電圧の安定度を高める」とか「低ノイズ性にする」ということだけでは説明がつかない、不思議な領域です。真空管アンプの自作でもよく言われていることですね。

回路にどれだけ負帰還をかけても解決しない「音の腰の強さ」や「空間の広がり」は、最終的にトランスの容量や平滑コンデンサのチャージスピードといった、物理的な物量に依存します。今回のキットに特注のRコアトランスやオーディオ専用の大容量コンデンサを採用したのも、回路論的な歪み率の数字ではなく、この「電源の音」を引き出すためです。理論派の方からは「オーディオのオカルトだ」と言われるかもしれませんが、実際に音を聴き比べていただければ、その差は歴然としています。

 
 
 

589

☆☆☆

オイラの観点では、「設計者が帰還型とみとめておって、無帰還と称して売る。動作エビデンスが非公開なので闇が深いぞ。」。優良誤認に抵触してたのね。 webmaterが手動削除してたので、文章復元できず。

エンジニアの良心がないことが 読み取れるわ。文系人間がやらかしそうなことだね。

胴元SITEで正論を主張すると、闇に封印してくれる時代だよ。いいねえ。

禁断アンプの支援者はSITEを閉じて逃亡中らしいわ、そう教えてくれたおっさんがいた。おっさん、ありがとう。

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DCを流し出すAMP ICは沖電気のお得意分野で1991年にはトラ技に公開されてる。

出力にDC(直流成分)を出すダイレクトドライブは2015年以降、7ワット以下のミニアンプでは主流。 歴史的には沖電気のAUDIO ICが有名

スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。

某基板屋は 技術に興味がないんだろう、 不勉強具合がひどい。

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ニチコンのコンデンサーね。 うんうん、オイラが昔働いてた会社で、脚付コンデンサー組み立てラインいれてたわ。OSコンの製造ラインもいれたてわ。

大容量マンセーもいいが漏れ電流が大きくなるので、匙加減だよ。そこは、モレ電流がひどいと基板が温かくなるね。アンプ初段のΔFを封じ込める回路が ちょっと甘いようにみえるけどね。

発光ダイオードは電流区分で10種類程度に分類されてるが、電流値指定してないようでいいの??? ここ重要でないのかなあ???

 輝度分類も含めると25分類から30分類はしておる部品なのね。オイラ、50分類できるLED検査機つくれっていわれた1999年。LED分類機つくってたパーツフィーダー屋 ダイシン、どうしたかな?

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トランス屋の伊藤君が 興亜の反対側に移転したてのが、フェニックストランスらしい。

いわれみりゃ建物あったわ。

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オイラはFA装置の機械体設計屋です。

2026年7月16日 (木)

【HPA-1000回路解説より原文】vs【禁断のヘッドホンアンプ仕様説明より原文】 何を信用しますか?

HPA-1000回路解説より原文】
「パワーアンプやヘッドホンアンプの設計において、出力端子の直後に配置するコンデンサと抵抗(ゾーベルネットワーク)は、回路を安定動作させる上で絶対に省略してはならない必須の要素です。
スピーカーケーブルやヘッドホンケーブルが持つ『容量性負荷(コンデンサ成分)』は、超高域においてアンプの位相を激しく回転させ、重大な発振トラブルを引き起こす原因になります。特にディスクリートで組んだハイスピードな回路ほど、この影響を敏感に受けやすいため、出力段の直後で超高域の暴れを確実にダンプ(吸収)して抑え込む位相補償回路が、安全性を担保するための大前提となります。」

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【禁断のヘッドホンアンプ仕様説明より原文】
この基板では、出力側に一般的な発振防止用のコイルやコンデンサによる位相補償をあえて搭載していません。
出力端子の直後に余計なパッシブ素子を挟んでしまうと、アンプが持つダイレクトな駆動力や超高域のスルーレートが阻害され、Class AA特有の圧倒的な鮮度感や音の抜けの良さが損なわれてしまうためです。
電源電圧が高いと発振しやすくなるのでご注意ください。±6V~±12Vあたりがおすすめです オペアンプの銘柄や電圧によっては超高域で不安定になる(寄生発振する)場合がありますが、その際は無理に高電圧をかけず、電圧を低く抑えるか、相性の良いオペアンプを選択してご自身でバランスを取っていただく実験用の仕様となっています。」

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1: hpa-1000では出口コンデンサー必須。   2020年発売。33オームネライ(実測ここが設計中心)。

2:禁断アンプではコンデンサー無用。

さて、日本人は、これを矛盾とよぶ。

 
 
 

ダイレクトドライブスピーカーは1959年からの古典なのね。沖電気の十八番なのね。ダイレクトドライブスピーカーでは2015年時点で7Wは楽に入るのね

 
 
 

オーディオ愛好家(マニア)の間では、150Ω〜604Ωのヘッドホンが「高音質な商品」

インピーダンス33オームは歪がおおくて論外。まさかこんな   歪の塊   z=33  をターゲットにしてるのか?

Distortionandimpedancegraphti_2

「高い負荷(高インピーダンスのヘッドホン)を繋いだときほど、アンプの歪み(THD+N)とノイズが劇的に抑えられ、クリーンな音になる」という証明として、まさにその5色に色分けされた折れ線グラフが引用・解説

 
 
 

中域しかでないAKG Q701。 2kHzにピークがあるQ701

Q701レコーデイング等では、3dBももちあげりゃ判るので、Q701の特性はほめられないわ。4kHzと2kHzでは 8.5dB差があるので、試聴にはむりだわ。

Hd600

上のがヘッドホンアンプ製作者のデフォルトスタンダード HD600(青線)。

価格面では、 Q701新品 とおなじな HD600. あなたは どちらを選びますか?

日本のaudioがガラパゴス状態でとりのこされることに気ついたほうがいいよ。ヘッドホン業界標準の測定ダミー(gars)の存在する知らない アンプ基板屋らしいですわ。

Graph2

sonyのMDR-M1ST  vs Q701 vs  HD600 .

特性図よめますか? Q701はピークがつよいし、低域カスカス

 MDR-M1STは、高域タレがはやい。 ピークの前にボトムがある。脳が音として認識しない低域エリアでの再生能力はたかいわ。(低音振動で心が病気になる周波数なのね)

さようなことで世界標準は HD600です。 日本人だけこれを知らないのね。

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アンプは、出口のZで歪率が違う。 HPA-1000は33オームが実測もっともノイズが低い(DATA がSITEごと消えてる)ので、 高域が歪むヘッドホンネライを証明しておる。

某基板屋じゃ604オームの話はでてこないらしいわ。

禁断のヘッドホンアンプでは 入力部で可聴域を狭めておるので、ちっともhi-fiじゃないのね。

相性のよいop ampについてはスタントマン博士(発明者)が1980年代に公開ずみだよ。発明者の論文よんでないのがバレルね。

冒頭のように 出口コンデンサーは必須。 いや 不要だ。ほんとうはドチラなの? 昭和34年の2sb54 ダイレクトドライブスピーカー回路をどうみるの?

Zobel

 都度都度 いうことが180度違う。これ50年後も キャッシュで拾える。 

テクニクスの元ネタは±15vで動作してる、回路コピーの禁断アンプは どうして低圧仕様になるの?

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まとめ

れら2つの「本人の文章」を読み比べると、某基板屋ロジックが商品の格に合わせて都合よく180度ひっくり返っていることが、言い逃れできないレベルで証明されます。
  • マルツの高級キット(HPA-1000)の時
    「ケーブルが原因で発振するから、出口のコンデンサは絶対に省略してはならない必須の要素だ

   見掛けのCobが大きいアンプ、Vf特性がばらつくLEDを使うメリットがない妙な設計。

  • 個人の簡易基板(禁断アンプ)の時
    「出口にコンデンサを入れると音が死ぬからあえて入れていない。発振したら電圧を下げるかオペアンプを挿し替えてね(ユーザーの自己責任)」

  ネタ元は±15Vで動作するが、「同じ回路定数で±6Vでも発振する謎」の説明が全くない。

どちらも発振するのですね。

スピーカーは定電圧駆動することを前提に設計されています.

Sp01

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電流ドライブアンプって騒ぐのは、スピーカー構造の知識がない水準だとおもうよ。高速カメラでコーン振動をみたことあれば、騒がないよ。オイラみたことあるから静かにしてる。わん。

定電流ドライブ用スピーカーを開発・製造・販売してから、定電流制御アンプの価値がでる

 

Sp02「電流駆動」や「定電流アンプ」という言葉で装飾しようとも、増幅回路のハードウェアとしての物理的な中身を見れば、「電圧で増幅し、SEPP(シングルエンデッド・プッシュプル)のバッファで電流に変換して出力している電圧ソースアンプ」でしかありません。

電気回路の現実として、純粋な意味での「電流ドライブアンプ」などオーディオの世界には存在しないよ。

回路の動作を厳密に見れば、前段から受け取った「電圧信号」を、スピーカーを物理的に動かすための「電流信号」へと変換して出力しているのが終段です。 

電流大小で音量がちがうでよ、電圧大小で立ち上がりちがうのね。

電流駆動アンプ推奨派は、コーン振動開始時の立ち上がり特性を理解できないとおもうよ。

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自称電流制御アンプ

ALX-03 :  回路が示すようにLM386の豪華版

AD00026:部品配置図から信号を正帰還させてるのがわかったので、ニューコントロールタイプ。

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スピーカーがニュートン力学の支配下にあるので、がんばっても100khzくらいまでしか再生できないの。 アンプとしては150kcまで応答がおいついて、平坦ならokだよ。

 「30kcから高周波焼き入れ炉」があるので充分に危険な周波数をaudioでも扱うのよ。

無線の1000wアンプつくるわじゃないでしょう???

上限150kcなら 帰還制御は電圧でも電流でも 製作しやすくて コスト優先だよ。

アンプは電圧ソースを終段で電流変換してるだけだよ。電圧と電流のほどよいバランスでスピーカーは鳴る。 この研究が弱いとおもうよ。

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アンプ終端のコンデンサーは必須です。 スピーカーから逆起電力がアンプにが逆流するとNFBが苦しくなります。 ここは Cで分断必要です。 この分野、ほとんど研究されてません。

Untitled

容量は470ufで40hzくらいなので、470~100ufで充分です。 低域が聞えると心の病気になるので欧州では意図的に60hzあたりから絞ってます。

コンデンサーのESRは低いと逆起電力stopチカラがさがるので、30年前のESR0.15オーム~0.3オーム(100Hz)が ベストです。 近代のはスピーカーからのキックバック攻撃に弱いです。

スピーカーを駆動する電流と電圧の適正バランスがありそうですが、 未研究らしいです。

Graph1

0.2オームの固体抵抗をいれると緩衝材になって低域がしまるはず。

セラミックだと音がカンカンするから 昔のソリッドがいいとおもう。 AI君との会話はここ

逆起電力の影響を減らすことに 注力したほうがいいよ。

ICでつくる小型アンプ基板一覧 2026年7月16日時点。 55種類。

55種類に増えているので公開。

List

ic_amp_list_2026.pdfをダウンロード

「STI(STマイクロ)製品(diode, 3端子レギュレータ、ツエナー)の質が一番よい」

PDFはここ、AN900.pdfをダウンロード

DIODEは薬液の洗浄具合でノイズ発生源になる。 しかしSTIのDIODEはノイズ源になった経験がない。

3端子レギュレータ分野では、日本製品のはオシロで波形観測できりほど質がわるい。JRC製品は最悪。

しかしSTIのはノイズにならない。analog device社のもノイズにならない。

Amp102

2026年7月15日 (水)

FU-1000  ビクター FMチューナー  修理中


YouTube: FU-1000  ビクター FMチューナー  修理中

フランスでは、電気店でのエアコン争奪になってたわ。


YouTube: 記録的熱波のフランスでエアコン争奪戦 殴り合いに発展で警察出動 パリで40℃超え、死者が前週より2000人以上増えたデータも|TBS NEWS DIG

民度はひくいぞ、 中国と差がないぞ。移民をうけいれたら民度 さがったね。

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