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真空管ラジオ GT管 5球スーパー 04号機SQ7 Feed

2015年2月15日 (日)

もう1台 6SQ7のラジオ    通電した。

製作中のGT管ラジオです。

通電してみた。

トランスタップは300Vと250V。

今日は250Vを使った。取りあえず+Bを計ると270Vも出た。

突入時は400V近い。3秒ほど突入電圧のままでゆっくりと270Vに降りてくる。

300Vタップで使うならば平滑回路のコンデンサーは600V耐圧が必要になる。

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まずは、購入した6SQ7を挿してみた。

SGから455Khzを入れて、波形を見る。

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 信号が出てきたので一安心。

①さて音が奇怪しい6SQ7に交換してみた。

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上の写真のように、波形が歪だ。強くSGから入れると綺麗な波形になるが、奇怪だ。

AF信号を入れて3極管だけの動作をみると綺麗。

どうも2極管検波が奇怪しいようだ。実音でもゼロインから1Khz離れると割れて聴こえる。

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上の球がNG.

②6SQ7を挿し換えた。

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③あとは動作点を探がす。

6SQ7に2mA流したら、SG波形は綺麗だが、鼻の詰まった音になった。

2mAは流しては駄目なようだ。

1.2mAちょっと流れるようにした。

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概ね完成。

VR9部で検波しきれないRF成分が回って発振する。

対応はこれから。

2月16日追記

しばらく鳴らしてみた。

ややIFのゲインが不足している気配。もう少しSG電圧をあげてみる。

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2月22日追記

今日聞くと6SQ7が歪んでいる。 +Bを測ると300Vある。 先日は280Vだったが、、、。

通電直後は良い音だが、球が暖まると歪む。

1mAは流して駄目なようだ。 6SQ7には0.8mA流すようにした。

この0.8mAでしばらく鳴らしてみる。

6SA7のSG電圧は105Vにした。

いつものように、このラジオの低周波増幅部は軽くNFBを掛けて、AF部のゲインを仕上げた。

なかなかの音で鳴っている。

第118番目の製作品

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2015年2月14日 (土)

もう1台 6SQ7のラジオ    部品を載せた。

前記事のように、

昨年造った6SQ7ラジオに使っていた6SQ7が、これ。

通電してみて音がよく無い球は、いままでこの6SQ7だけ。

使い方が悪かったのか??

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さすがに35台越えて、スーパーラジオを造ると

詳細な製作記は過去記事と重なるので、製作時の注意点等を知りたい方は過去記事を読んでほしい。

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①誠文堂の実用真空管ハンドブックを見ると

6SQ7は球に160V~200V位かけて1mA近く流した方がよさそうだ。

IPが少ないと音が細くなることを、ワイヤレスマイク製作時に経験している。

②6SA7と6BE6(6BY6)は、印加電圧が高すぎるとノイジーになる。

 つまり、適正印加電圧がある。過去記事には数字が載っている。

6BA7は6BE6よりももう少し上の電圧でゲインが取れる。 

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今宵も遅いので、通電は明日。

出来た勢いで通電しないことが肝要。

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2015年2月12日 (木)

もう1台 6SQ7のラジオ 

先日の6SQ7ラジオが思いのほか、音も普通だった。 去年の6SQ7ラジオは球がNGだったのかなあ? 去年使った球も一応判るように、管理はしている。

で6SQ7でもう1台。 2nd afは6V6。

先日のGT管ラジオは6AR5のGT版 6K6だったが 6K6はやや入手難なので、流通量の多い6V6を今回は使う。

トランスは臥型のsecond handを手にいれた。

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常日頃はNPOラジオ少年のBT-2Vを使っているので、+Bは170V近傍になっている。

今回のPOWER TRANCEは300V 50mAなので、 6SA7へは適正印加電圧に下げる必要がある。

さて6SA7の適正電圧は何Vだったか思い出さなきゃならん。

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