【自作・DIY】Neve BA283 プリアンプ・ クローン基板。PC音源とアンプ間のラインバッファー
BC184Cの3個つかい。Neve BA283 プリアンプ.
hfeが max 940と高増幅度で ft=150Mhzと高域のヌケがよいトランジスタがBC184C。
動作説明のようにAM/FM変調を上手にかけてある。C=152が効く。
動作イメージは下図。
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PC音源とアンプ間の「ラインバッファー」
今日は「クローンのfront基板」を興してみた。out VRは20Kオーム。 5Kだとガルンと歪とLtspice様が申すので、20kにして鳴らし中。
YouTube: 【自作・DIY】Neve BA283 プリアンプ・ クローン基板。ゲインは9倍。11V供給
Ltspice様によれば9vでも12vでも 出力、ゲインとも変化なしであった。シミレーションでは歪なしで2v超えらしい。
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現実は この定数では10vで軽く発振した。3端子レギュレータを8vにして回路fix。 ltspice様のお話と現実とは かなり整合しない。
ゲインは18dBとシミレーション様より多い。Freqは100Hzから120kHzまでフラット。
入力上限は 現定数で150mV。 この時出力は1.2Vほど。シミレーションより早く電圧の壁がきた。
ltspice 今回は目安には使えた。基本は、信じてはだめだ。
fftアナライズはわずか9次までしか計算しない「ご都合主義」。アンプ歪の3割5分ていどだけシミレーションしてくれる。しかしそれが真値とズレてる闇もある。オイラが云えるのはここまで、それ以上は云えないよ。
pc(asus H97)を音源にしておるオイラにしてみてば pcからは100mVなので、中押しアンプとしてほどよい。
通算616作目。RK-380.
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オイラの持ってるアナログオシロでは AM/FM変調具合の確認がむずかしい。
しかし 音は格段によくなった。PC の蟹さんマークの音がよくなった。聞いていて楽しさを感じる音にかわった。 FM変調が効いているかんじだ。
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ltspice信者には
「計算次数を増やす(40次)」「データの圧縮を無効化して精度を上げる」「タイムステップを10nまで細かくする」「熱ひずみ、寄生容量、非線形特性の細部」を現実にあわせる
とhintをあげておく。









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