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真空管ラジオ GT管 中波&短波 2バンド 3号機 Feed

2015年5月21日 (木)

ラジオ工作 GT管 中波&短波 2バンド 3号機 その3 調整 7190Khz

 

能力の低い人ほど自信満々? 「ダニング=クルーガー効果」に要注意

ここ

オイラの世話になっている職場も、それっぽいな。

日本人全体で、己の能力に対して誇大すぎる。

オイラはtop pageに お馬鹿ですと公言しているので、確実にお馬鹿です。

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2バンドGT管ラジオの続きです。

OSCコイルを取り付けて確認。 もちろん短波OSCコイルとアンテナコイルは手巻。

バンド上限が7.3Mhz

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バンド下限は3.4Mhz。

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結果、3.5Mhz~7.3Mhzの短波を受信するラジオに仕上がった。

調整方法やoscコイル製作記は過去logの2バンドラジオ製作記を参照のこと。

繰り返しupしても、くどくなるので省く。

バリコンはラジオ少年で扱っている親子バリコン。osc側が120PFなので、追製作される方はもう20PF程度大きいバリコンを薦める。

BC帯も短波も耳の良いラジオに仕上がった。

スーパーラジオは結構な数量を自作したが、本機の耳は秀逸。

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以上、第132番目の製作記でした。

2015年5月20日 (水)

ラジオ工作 GT管 中波&短波 2バンド 3号機 その2 通電

Ssoul2015041207

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3号機の続きです。

主要部品が載った。バリコンとバーアンテナはこれからだ。

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2バンド(マルチバンド)のラジオ製作で注意すべき点は、

「受信中のバンド以外のコイルを接地する」こと。 

バンドSWの接点数の制約があるので、通電されていないすべてのバンドを接地するのは困難だが、極力接地する。それゆえに、一番インダクタンスを有するのをグランドに落とす。

両端がオープンで浮いていると、お邪魔な作用することが多い。まあ、体験すれば判る世界だ。

だが、70年代の「ラジオの製作」を見ても浮いている回路が目につく。他バンドコイルにお邪魔された経験がないのか? 製作数が少ないのか?

参考に、COSMOSのおやっさんのCAD図をしばらく上げておく。

1week 以上upしていたので外した。ラジオ工作好きの方は充分に見たと想う.

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OSCの注入コンデンサーは感度にも作用するので、短波と中波は其々の方が良いのだが、

今は共通にしてある。

bc帯だけ配線して通電した。

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普通に聴こえる。 ややIFのゲインが高めの感じ。

まあ短波で鳴らしてからバランスを考える。

続く・

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2015年5月17日 (日)

ラジオ工作 GT管 中波&短波 2バンド 3号機 その1

中々暑い日でしたね。

アイスが欲しい風呂上りです。

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2バンドラジオの3号機です。 GT管5球構成の自励式ラジオ。自励式は他励式に比べると楽だから助かる。

技術を上げるなら他励式。昨今、技術は評価されないからナ。

エア電子工作派向きの記事ではありませんので、悪しからず。

平滑回路は3段。 真空管ラジオ工作を始めた頃は7段平滑5段平滑で実装したが、

ここしばらくは3段平滑でラジオを鳴らしている。

OUTトランスが負荷で吊り下がるので、3段でも足りることが判った。

ワイヤレスマイクでは5段は必要。

IFTは松下製。IFTの向き⇒ここ。  実装knowhow⇒ここ

実装knowhowにupされていないノウハウもあるわけで、それは過去記事にあるので一読を薦めます。己で20台造ればノウハウは身に付くよ。

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続きます。

広帯域のTRIO  IFTが1組あるのだが、使い道に苦労している。先般のラジオに実装してみたが、ノイズまみれの今日では出番がないと想う。

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