ラジオ系情報

基礎系情報

多種類リンク

Powered by Six Apart

自作品 ダイジェスト Feed

2026年1月30日 (金)

ディスプレイドライバ   LM3914/LM3915/LM3916について

National Semiconductorsが1988年発売したIC群。シリコンウエハーサイズは3インチだろうと思う。

製造終了して10年なので、入手できるうちにどうぞ

メーカー製造の音響計精度と同じ精度で測れて、超廉価な商品。

*******************************************************

Qrp

LM3915は、アナログ入力電圧のレベルを基準値と比較して表示する集積回路です。10段階のスケールで、各ステップは3dBの増分を表します。LED ,蛍光灯、LCDディスプレイを駆動できます。

この回路はナショナル セミコンダクター社(後にテキサス インスツルメンツ社に買収)によって設計され、1988年から生産されています。

発売当時は、AEG U237やシーメンス UAA170、UAA180といった特殊な集積回路が存在しましたが、その多くは現在では製造中止となっています。同様の特性を持つ他のデバイスも存在しますが 、LM391Xファミリーが事実上の標準となっています

振動や摩耗の影響を受けないアナログレベルゲージの設計を可能にします。目盛りが個別であるため分解能は低くなりますが、汎用性と低コストのため広く使用されています。18ピンDIP形式で提供されます。

テキサス・インスツルメンツは、スコットランドのグリノックで生産していたGFAB6に工場を売却することを決定し、生産を中止した。 TIは声明の中で、LM3915とLM3916を含む、その工場で生産された集積回路の生産終了を2017年中に発表した。 LM3914は引き続き生産されていたが2020年に製造終了。

・リニアタイプが LM3914 

・3dB STEPが  LM3915。精度は1dB未満 (小野測器での音響計精度でも1dB)

・精度0.2dBなのが LM3916。(LM3915の選別品??)

出力段は、ピン 1 ~ 10 に交互に接続されたオープン コレクタ コンパレータで構成されます。出力は、ピン 7 からグランドに流れる電流によって決まる定電流源として動作します。

コンパレータ段はフローティングで、ピン4とピン6の間の合計抵抗値が約22kΩの10個の抵抗器で構成されています。ピン4(-)は通常グランドに接続され、ピン6(+)はフルスケール基準電圧(通常はピン7)に接続されます。この段がLM391Xファミリーの各製品の特徴です。LM3915の場合、ステップサイズは3dBで、精度は1dB未満(通常は0.5dB未満)です。

ピン 5 の入力段は測定対象の電圧を受け取り、高インピーダンスと負電圧保護を備えており、交流信号 (最大 ± 35 Vpeak) による直接入力が可能です。

制御段には、ピン7にリファレンスソース出力があり、ピン8を基準として約1.25ボルトになります。ピン7を流れる電流は、コンパレータの出力電流を1:10の比率で決定します。したがって、このピンに1mAの電流を流すと、LEDの標準的な出力電流である約10mAが生成されます。最大電流は約3mAで、LED1個あたり最大30mAまで流すことができますが、この場合の消費電力は非常に重要です。

ピン8は通常グランドに接続されますが、より高い基準電圧を得るために、ピン7の抵抗と直列に抵抗を接続することで、回路を所望のフルスケール電圧(電源電圧まで)まで昇圧することができます。メーカーは、コンパレータのバイアス電流誤差を最小限に抑えるため、基準電圧を約10ボルトに上げることを推奨しています。

ピン9には3つの機能があります。電圧が電源電圧(約20mV)に近い場合、ICはバーモードで動作し、出力を累積的にオンにします。電圧が約200mV(接続なしの状態)未満の場合は、ICはドットモードで動作し、個々の出力が段階的にオンになります。電圧がさらに低い場合は、出力10番(最大値)をオフにします。複数のICをカスケード接続し、次のICのピン1を前のICのピン9に接続することで、ドットモードで10セグメント以上のインジケータを作成できます。

コンパレータ動作時にノイズが流下するので、ヘッホンアンプ(10ミリワット)のインジケーターに使うとヘッドホンでノイズ確認できる。

ヘッドホン向け不向きだがスピーカーアンプではそのノイズは聞こえない。パワーアンプ出力計として米国産キットが流通しておる。

このLM3915は、主にオーディオのパワーレベルを測定するために使用されます。

これは、耳が音量に対して対数的な反応を示すためです。したがって、各LEDの明るさは、知覚される音量レベルと直接的な関係があります。この集積回路は、VUメーターなどのオーディオアプリケーションに適用できますが、スケールと解像度は標準的なSVI VUメーターと一致しません

100mw

QRP 100ミリW計: RK-171 v3

1/2w抵抗でRFをうけている(100オームのパラなので50オーム)。

これを1/4W抵抗にしてしまうと 物理特性がちがってエネルギーを結構吸ってしまう。

50ミリワット計測基板で、1/8W抵抗に換えたらパワーをほとんど吸われてしまった。このV3のままで50ミリワットにするしか道がない。VFの低いダイオードにしたら周波数特性が悪化した。

023f5a48d68fd9e8e08f394e51ff1917

Rk17102

2026年1月22日 (木)

シャーシーサイズ 150mm *100mmに乗せた3球真空管スーパーラジオ。 

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー  3BE6,3AV6,6GH8

  2015年の製作品。詳細はここ

024

026

パネルはラジオ少年で領配していたもの。 祐徳あたりに在庫がある可能性あり。

032

電源トランスbt-0vでは非力なので、bt-1vに代わってはいる。(BT-0Vでは6GH8 1本を鳴らすのが限界.)

これがオイラの作品では、最小な真空管ヘテロダインラジオ。 シャーシはリードのS-9.

*****************************************************

3BE6,3AV6は もう入手困難なので、いまつくるならば

6BY6+6GH8+ DIODE検波+「1:3トランス」+6GH8 の構成で、シャーシはリードS-9 。

電源トランスは BT-0.8V あるいは BT-1.5V (祐徳さんに在庫あった記憶)

2025年12月30日 (火)

1R5 ワイヤレスマイクの第3弾。

1R5 ワイヤレスマイクの第3弾。


YouTube: 1T4 + 1R5 ワイヤレスマイク

RF信号がやや強く回るので、出口がわのコイルを離調して合わせている。 お疲れの1R5であれば丁度よさそうだ。

P1010013

P1010017

P1010022

RK-343にて領布中。

made in chinaの1A2が程よいOSC強度になった。 お疲れの1R5 あるいは 1A2をお薦めする。

*******************************************************

1T4のゲインは概ね9~12dB. これは球の疲れ具合に依存する。

DC13Vで12AU7を2個使ったマイクアンプはゲイン40dB.  DC13V前後で球を使うと10dB程度と覚えておくと回路を決めやすい。

2025年11月30日 (日)

三菱のM54821Pを使った周波数カウンター。 FMラジオにどうぞ

OFFSETは -455KCと+10.7MC をジャンパーソケットで切り替え。

Rk21_mode

50MHz trxでは3mW信号が入れば表示する。

2sc1906のoscでも20mW程度はでてくるので動作する。 BC帯からFM帯まで計測できるすぐれたIC。国防企業の三菱にふさわしい商品。東芝、松下には無理。

31449105_1098782370261305_171933521

2018年7月7日の再掲

***************************

この4月2日から トライしていた「M54821P 式 ラジオ用周波数カウンター」の続。このM54821Pに関する記事では「模型とラジオ」1983年2月号 などが知られている。

OFFSETなしでの計測。LNAの負荷(高周波)は RFCの22uHにしたら従来より10dBほど感度が上がった。 

023

******************************

 2, SSGで最大印加時の上限周波数。 FM帯まで455KCオフセットの必要性は弱いが、作動確認してみた。 50MHz AM工作向きだと想う。RFCは1uHが良いのだが手元にない。

024

**************************

3,

 

025

******************************

4,

460KCオフセットも選択可能。

026

 

***************************

5,

470KCオフセットも可能。

027

******************************

6,

001

ここに電流制限抵抗を配置した。トリマーは20PF推奨。

003

002

、、、と50MHz AM受信機工作向けの周波数カウンターになった。 中波/短波での計測OKではあるがダイナミック点灯起因のノイズが強いので3.5MHz~上がよいと想う。

offsetは上記のように455.460.470は選べる。この辺りはデータシートに記載がある。当初dpを使う予定がなかったので、IIL⇒電流制限抵抗(100オーム)⇒LEDにしたままだ。一桁上のチラつき抑制にトランジスタアレイ等を載せてある。offset 10.7MHzは 非対応。

通算256作例目。

IILで周波数カウンターを製作してみたい技術派向けに基板領布は7月10日から開始。 中波帯では電波ノイズが強い。(JA1AYO 丹羽OMの記事からもそれがわかる)。5連LEDは青、赤、黄緑の3色が流通しているが、ピュアグリーンは無い(2018年時点)。

ラジオの組み込みでなく、周波数カウンターとしてなら350kHzから使える。LEDに100mA流れるので電源は0.2Aほしい。

*************************************

rk21_m54821.pdfをダウンロード

5桁表示器はキット化された。

M019

M014

2025年11月24日 (月)

SSB復調に12AU7プロダクト検波基板 455kHz : dc13V供給 RK-348 

2022年12月6日公開の 「7MHz ダイレクトコンバージョン受信機 rk-206v2」が SSG1.5uV印加時も聞こえてくる。 KOKO.

very tnx to JF1OZL. sure doing well.

Rk20603

Rk20605

基板に50μv印加時の受信具合。(sr-7より感度よい)

******************************************************

今回は、ラジオのIF端子から455kHz信号をもらってSSB復調基板を興した。

12AU7を2本使って 455KCプロダクト検波基板にした。信号受けは差動回路。

OSCコイルは手巻き。


YouTube: 12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給)    de radio kits in ja

SSG端1mV(455kc  RF)で確認した。基板には0.5mV(500uV)くらいの印加。アイテック電子 SR-7ラジオでは ANT端で 44μV印加で (S+N)/N=10dB。SR-7同様感度でよければ 上流 AMPに24dB程度あればOK.

 IF段の増幅度はLA1201(1976年)リリースでも30dBある。LA1201使用だと周波数変換部は自作になるが、変換ゲインは10dB程度はある。

つまり上流にLA1201を置いて検波をこの真空管UTで行うと SR-7を10dB程度は超る感度になる

 
 
 

455kHzでの差動入力用LCについて

差動動作の入力コイルは サトー電気販売品(fcz135)。 同調用Cはまだ取り付けていないので同調させなくても良さそうだ。

OSCはこの感じ。

P1010031

P1010034_2

P1010023_2

ラジオ側基板は LA1247(1983年?)または TDA1572(1984年発売)の基板を想定。tda1572ではIF段ゲイン55dB前後なので、これが安心DEVICE.

TDA1572は、 1.5μV信号印加で (S+N)/N = 6 dB になる高性能デバイス。1973発売のRJX-601並み受信感度はこのTDA1572 で再現できる。

 
 
 
 

rk-206v2が50uV信号を拾うので、上流455kHz信号をゲイン10dBで増やしてやればよいと思う。

通算598作目。 RK-348.

*****************************

Rk348

12au7_twin

受信機のIF ゲインは40~60dBある。

(6石トランジスタラジオでも、MIX+IFで40dB :100倍 程度ある)

フロントエンドゲインは6dB~15dBが平均。 ゲインゼロにしておる会社もある。AF ゲインが40dB. 

つまりアンテナ端での1uV信号は、IF 出口では 300倍~1000倍に増幅され、1mVから0.5mV程度になる。 このユニットで0.5mV ssg信号が受信でるので受信機アダプターとして成立する。 

 

くりかえすが SR-7並みの感度(44μV印加 (S+N)/N=10dB) でよければ、 SANYO LA1201を上流にもってくること。

 
 
 
 
 
 
 

いまどき真空管でプロダクト検波するのは 変わり者扱いにはなるだろう。

rk348_v2.zipをダウンロード

技術発展具合を体験するのもエンジニアにとって重要だ。 

頭でっかちの間抜けにならぬようにしたいね。

 
 
 
 
 
 

455kHz プロダクト検波でマイナスゲインになるデバイスは、 NE612(SA602).

NE612(NE602)は45MHz帯デバイスなので1MHzより下ではゲインが出ない。覚えておくように。

2025年11月22日 (土)

LA1600ラジオをsメーター化する基板。 再掲

PIN6にFETを接続するとPIN6の電圧が上昇し、無信号時AGCが掛っている状態になる。

結果感度低下する。その感度低下に無頓着であればLA1600のAGC回路から信号を貰うことができる。

この基板(rk-151)は 「FET接続によりAGC電圧上昇」が小さくなるように回路化した。 それでも感度抑圧は生じる

 
 
 
 

LA1600は1982年発売。LA1260は前年1981年発売。TDA1072も1982年発売(メータ付き、60MHz osc)

JH1FCZ氏は「PIN6利用ではAGC電圧上昇」に気ついており、その考えは「NO203 キット」(1993年発売)でも反映されている。

Photo

信号増で検波出力増するインクリメントAGCなので、ベースに流れ込む電流は増えてメーターは振れる。

トランジタのhfeに左右される。1975年から1980年代では、2sk19の対数関数性が評価よかった。近30年は判らん。オイラのsメーター回路も2sk192を信号受けに使っている。

******************************************************

「la1600 sメーター」で検察すると リニア回路の差動タイプが多数見つかるが、 リニアじゃsメーターはやや難しいと思う。agc電圧を利用した回路検討が1960年代~75年にかけて半導体で日本でも行われていたが、非リニア領域で使うようになっていた。JA1AR氏の著作本にも差動式Sメーターでは 飽和させて使うノウハウが公開されている。

agcによるDC電圧変化を結合cで受けたメーター回路が公開されているが、折角のDC変化をCで受けるのは勿体ないね。            IF動作低下させることなくダイレクトにDC変化を受けることに先人達は苦労してきたのを刊行本でみたきたオイラは?????と思う。

pin6からみて 470kオーム負荷程度になっていないと感度低下して影響がでてしまう。 

その感度低下分の補正にトランジスタ1個をセラミックフィルター直前にいれたLA1600ラジオ回路も公開されているが、そりゃ設計思想が間違っている。「感度を落とすことなくAGC電圧を使う」のが回路設計。

 おまけにLTspiceを「日本メーカーのsメーター回路」で走らせると動作しないシミレーションになってしまう、、メーカー回路を解析できないLTspice教とは決別したほうがいい。   と予備知識はここまで。

************************************************************

la1600ラジオをsメーター化する実験基板:2021年12月3日に公開済み。

checkig s-meter unit for la1600 radio IC.
YouTube: checkig s-meter unit for la1600 radio IC.

******************************************************

半年たったので新しく1枚 実装してみた。

sanyo LA1600 s meter unit: DIY
sanyo LA1600 s meter unit: DIY

、、と 動作するので再現性もいいようだ。 12月3日実験とは半固定vr値が違うだけ。

la1600は供給電圧4.5v近傍で感度maxになるので、4.5vから6vで使うのがよいようだ。

P1010078

P1010076

 

 increment agc用基板 :RK-151  です。 デバイスでagc基準電圧が異なるが、la1600と似た電圧ならば使えると思う。(半固定VRにて要調整)

100uAのメーター専用であればもっとシンプルになる(回路は公開済み)

Rek15103

RK-151kit

 ***********************************************************

decrement agc用メーター基板 。 ストレートラジオもsメーター化しました。

s meter unit for TA7642 straight radio like RK -94
YouTube: s meter unit for TA7642 straight radio like RK -94

上の回路を載せたストレートラジオ基板。

This straight radio is having  s-meter ; ta7642 radio 。RK-94v2
YouTube: This straight radio is having s-meter ; ta7642 radio 。RK-94v2

**************************************************

「increment agc用 と decrement agc用」の2種類のSメーター回路が揃いました。 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

ここからは 日本におけるSメーター回路について オイラの手持ち本から確認していく。アマチュア無線家が短波帯、超短波帯の有効利用を初めてから 商業用が遅れて市場にでてきた事実がある。

昭和37年刊行 :1962年。JA1AR 木賀OM執筆。

1, 検波出力を測定する回路

2,AGC動作による回路

3, 低周波出力による回路

196201

196202

P1010028

196203

 
 
 
 
 

 
 
昭和41年刊行 :1966年。JA1FG 梶井OM執筆。
 
ブリッジによる動作を1954年には提言済み。
差動回路特性図あり。(電圧の壁で飽和させることがポイント

196401

196404

 

196403

196402

 

 
 
 
 
 
 
昭和58年刊行 :1980年。JA1AYO  丹羽OM執筆。
 
半導体による動作。差動回路より2SAの部分がノウハウ。increment で検波出力されたのを巧く差動に渡しているのがポイント。
 
電圧の壁による 飽和をどう使っているかは製作してみないとわからず。
 

Ayo01

 

Ayo002

*******************************************

AGC回路は、 decrement agcでの真空管回路がスタート。双三極管による特性図のように飽和を上手に使っている。

過去実験した折には、バランス回路での電子の引き合いになるので いきなり流下方向が変わってゼロ点合わせが困難だった。改めて歴史経緯をみていたら、差動による回路をイメージできたので、基板化してみる。 

2025年11月20日 (木)

KP-12Aと同じRFスピーチプロセッサー自作 for SSBer。自作基板 RK-84の領布

2020年5月 開発品。「50MHz 直交変調向け」のSL1641。

・ サトー電気販売品の日興電子 クルスタルフィルターとジャストフィットする基板です。このフィルタはICOM のHFトランシーバー(IC-710~740)に採用されていた商品。 これをつかえばSSBトランシーバーと同じ特性になる

サトー電気 クリスタルフィターで検索。

クリスタルフィルターは9MHzでも10.7MHzでも同じサイズなので手持ち 中間トランス(又はFCZコイル)の周波数に合うものを用意のこと。 上級向けです。

P1010002

9mssb

**************************************************************

rk84_kairo.pdfをダウンロード

以下、「自作するssber 」向けの製作記事。

Rk8402

キャリアの周波数あわせ。

Rk8405

crystal filterの特性を確認。右が入力波形, 左が出力波形。

Rk8404

Rk8406

構成。 kp-12aとブロック図は同じ。

kp-12aのdsb生成 dbm TA7045回路が少し拙いので、波形が50MHz帯でも綺麗なSL1641にしてみた。

kp-12aは入力2mVでリミッテイング開始するが、本機は入力0.06mVでのリミッテイング開始設定できる。その味付けはR21に拠る。

Rk8401

*******************************************************

0.06mV入力でTA7061作動させた例。 これほど小信号から作動させることは無いので、1.2mV入力近傍から動作する設定が良い。

Rk8407

 

 


YouTube: RFスピーチプロセッサーの試作中:リミッターTA7061の確認


YouTube: RF スピーチプロセッサーの試作中。ICOMフィルターのキレ確認。

基板ナンバー RK-84にて領布。 

mic comp系では、 ssm2165(ssm2166) , an829, そしてrk-84で押さえれば敵なしだ。

njm2783やta2011は期待するほどには性能がよくない。

50MHzで使える直交変調deviceは s042p と sl1641。 日本製品では性能劣るので注意。

ne612を50MHzでつかうとは波形が歪むので送信側にはむり。

sn16913は20MHz帯で波形歪む。

dbm分野は1990年以降ギガ帯での開発に移行しておるので、無線家が使うデバイスは1965年から1990年に開発されたdeviceになってしまう。覚えておくといいね。版下と製造機が残っているので製造されてる。

ウエハJ300登場以降は、シリコンパターン薄化し15vから30v程度供給して電流を流すICに変わっているのでそこも注意。 ウエハ4インチ世代のが品質は安定していた。ウエハ4インチ、5インチでの製造機は2008年ころ日本からすっかり消えた。

***************************


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

2025年11月19日 (水)

CA3028で プロダクト検波ユニット(基板) 。2020年3月 公開品

1966年発売のCA3028で遊ぼう。

CA3028でSSB復調させた基板 RK-63は、2019年9月リリース。

そのRF部を剥がした回路が本機。

差動回路で復調は1965年の古典技術。MC1496登場以前の昔のこと。

CA3028でSSB変調させたTENTEC  Argonaut 509は1971年リリース

*****************************

2020年3月 公開品。

ここに挙げておいた基板の続になる。

主たるデバイスは、CA3028,2SK170,2SC1815GR,455レゾネーター。

・「とりわけ455レゾネーターは型番によって455にするためのC値がものすごく違う」ことはラジオ工作者の常識。⇒ 記事末に公開済み。(この基板推奨はCSB455)

・OSC強度を上げ過ぎるとOSC周波数は低くなるのも振動体ものの一般的挙動。

・OSC強度が低いと周波数安定度が劣る傾向に傾くのも一般的挙動。結果、バランス良い処で発振させるのが技術ノウハウ。

026

・IF455向けなのでCSB455を使うがcrystal でも全く支障ない。

・メインICは 和名TA7045Mの CA3028(DIP 8).

027

********************************************

455kHzにosc周波数を合わせたのち、ssgから信号を入れてみた。

ssg=456khzなので、456-455=1khz(差分)がビートとして確認できる。

受電ledをレイアウトし忘れた。

028

***********************************

さらに差分1.5khz時。

029

**************************************************

遅い周期のは60Hzの商用電源ノイズ。 小さい山は400Hzの変調によるもの。

030

、、と強めのAM電波をプロダクト検波で聞いてみた。2極管検波よりは劣る。

⇒調整が甘いとAM感度がでてくるが、プロダクト検波で追い込むとAM変調はほぼ聞こえくなる。AMが復調しないように正規プロダクト検波で追い込むように。  

・基板感度はIC CA3028 (和名TA7045)に依存するが、SSG値50udBv印加 (基板側で0.3mV弱の信号)も支障なく聴こえてくる。

・0udBv(1uV)の信号も聴こえることは聴こえる。

・もっともTA7045M(CY7045)でのダイレクトコンバージョンも流通しているので、このca3028基板をLC発振にしダイレクトコンバージョン受信機にした。⇒ RK-91(感度は一番良い。驚いた)

◇◇上級者向けに、

・「dbmへのキャリア」と「IFの受信信号 」がシンクロすれば同期検波になる。これは1973年公開のMC1496datasheetにも公開されている。キャリアは受信信号の倍数でもok.

・繰り返すが、「プロダクト検波」は同期信号を貰う回路になっていない。目的波と同期(1f,2f,3f)したものでプロダクトすれば同期検波になる。 

*******************************************************************************

通算347作目。 基板ナンバー RK-90. プロダクト検波ユニット。

初回LOTはLED載せ忘れたので、中嶋OMに10枚親展した。

セカンドロットからLED対応済み。このプロダクト検波基板をサトー電気にて扱い中。 

******************************************************************

Q:発振周波数をいくつにするのか?

A :upper あるいは lowerでも同じでよいが上流のフィルター幅が2.4kcや3kcだとすればそれに見合った周波数でupper と lowerと2周波数を用意するのが正しい。

Q : 上流側のフィルターについて

A: 設計標準としてW55H「6dB bandwidth 455kHz±3kHz」 を採用しているので、センターでプロダクトしてもupper,lowerともに3kc範囲では復調できる。周波数表示上のズレは発生しない良いフィルターです。

Q : 上流側でフィルターのないラジオの場合について

A: 455KCで発振させるとupper,loewrともにIFTセンターになります。

Q :キットについて

A : 455kHzで発振させるためにcsb455と必要な同調cを入れてあります。

・456.5khzネライで発振させたければcrb455をお薦めする。   

・453.5khzネライであればcsb455を強く発振させて、負荷rfcは大きくする。または「ZTB455+220PF前後」で453.5に合わせる。 

**********************************************************************

2018年11月24日 (土)に公開済み 

レゾネータを455kcに合わせるのに必要なC値。

072

レゾネーターが違うと内部LCRも異なる。

直列に入るC値もそれに伴って変更のこと。本基板はCSB455にて数値表記。

2025年10月31日 (金)

真空管ラジオ用 シグナルインジェクター RK-164


YouTube: シグナルインジェクター + メーターアンプ

2022年2月に公開済みのRK-164

パクル中国人がいるので これは回路公開できない。

Cecd8a1cdee8a749626e58a35bf2eb54

51dmiy8lil_ac_sx679_

++++++++++++++++++++++++++++++

フォトカプラーで変調させた例。PWM変調でのマーカー。

LC共振負荷でなくLFC負荷なので波形はきれいでない。下半分が伸びていない。


YouTube: signal injector : pwm by tlp559  : de RADIO KITS IN JA

「フォトカプラーで変調」はCLASS D, CLASS Eでの自作送信機派(海外)には普通のこと。日本は同調圧力が強いので こういうのは評価されない。

*********************************

転売ヤーがアマゾンに出しているわ。キットでのアマゾン価格6970円。 

買った者がいるらしいね、品切れになってるわ。

アマゾンへクレーム入れても対応しない。 

日本法人は倉庫だと主張し、

売り上げにたいして非課税を主張しつづけて脱税モード28年継続だけのことはある。法律をまもる気がまったくない。

2025年10月21日 (火)

3V専用AFアンプ : 3Vで鳴らすsepp アンプ 出力40mW.(パワー計で実測)

3vで鳴らすseppアンプ。3v_amp

動画はここ

出力40ミリワットの音です。


YouTube:3Vで動作しスピーカーを鳴らせるAFアンプ.

Rk184005

********************************************

パワー計で実測した。


YouTube: 3transistor amp :sepp . doing well as supply dc 3V.

3Vで動作しスピーカーを鳴らせるAFアンプ  RK-184で検索

********************************************************

代表的な回路例。 ダイオード2個によりSEPPでの 波形つなぎポイントが改善された例

この技術は1970年(71年だったかも)の欧州技術。カレントダンパー との名がついている古典回路。これ以降55年間も改善はない。米国技術ではない。

これより昔は半固定抵抗により可変で最善点をきめていた。

 日本語での技術経過での説明文はいまは見当たらないので、

往時の欧州英文で調べることをお薦めする。

Smallamplifier3transistordesign******************************

位相差がわかってしまい、良くない回路例としてひとつ。 

プロ回路ではあまり見ない「位相差が生じる2段NFB」。

周波数で進相具合がちがう。結果聴感での違和感が生じる。いわば、時間差NFB回路。Q1からみるとい1回通過した信号で2回たたかれる。500Hzだと1m秒の時間差。100Hzだと5ミリ秒での時間差信号を聴くので低域ほど違和感が増える。

オイラには「位相具合でのNFBの表現式は書けない。」

採用例は少ない。オイラは、NFB1ルートでの帰還量を減らして対応した過去がある

3v

2025年10月12日 (日)

再生式ラジオ 1-V-2 自作した。 RADIO KIT IN JA


YouTube: Regenerative vacuum tube radio, frequency is direct reading digital. 再生式ラジオ 1-V-2 : RADIO KIT IN JA

周波数表示器はJH4ABZ式

 
 
 


YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6GH8

プリント基板でつくる「スピーカーの鳴る単球ラジオ」で検索:回路公開済み

 
 

LC共振 oscできるDBM :MC1376で実験中
YouTube: LC共振 oscできるDBM :MC1376で実験中

RK-363で配布予定

 
 
 

「 電池管ラジオ 1T4+1U4 」の実験。 de radio kits in ja.
YouTube: 「 電池管ラジオ 1T4+1U4 」の実験。 de radio kits in ja.

RK-347で領布中。

 
 
 

12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給)     de radio kits in ja
YouTube: 12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給)    de radio kits in ja

SSBの復調専用基板 ;RK-348

 
 
 

PIC16F18446 Curiosity Nano
YouTube: PIC16F18446 Curiosity Nano

2025年9月16日 (火)

Audio CW Filter の自作 : オーディオCWフィルタ。 

CWer向けには、「ever599 typeB」 「ever 599 tupe C」も基板化済み。

このever599 typeb ,type c シリーズは

実験要素が強いのでタダでバラまいている

**************************************************

オーディオCWフィルタ 2020年5月1日公開

4558をひとつ。MAX295をひとつ。使用デバイス数に対して特性はかなり良い。

この6dB幅が狭くてこまるという方には、Cを減らしてMAX295のclock 周波数を上げるのが簡単。  図中c37は帯域拡大用。これを220pf.470pfにして6dB幅を広げる。c36=102は外してしまうように。

Apf07_2

4558を3個使えば、すんごいシャープにはなる。

20200406184233eb4s

phone用のBPFはサトー電気さんで扱い中だ。型番はRK-64になる。

******************************************************************

CW用のaudio peak filterの確認をしてみた。

・「BPF+BPF+LPFの構成」になる。入力ゲイン補正に1石を入れてある。「ざわざわシュミレータ」さんの処で2段BPFが公開されているので、センターを決めてCRを振り分ける。 実測するとBPFでは上側が甘いのでMAX295(294)を追加してLPF作用を強める。

・印加信号が1/2Freq時には、Freqの音で聴こえてくるので、そこは注意。テキストやweb上にはこれはほぼ記載ない。みんなのすきな ltspiceはシミレーションはデタラメだ。

たとえばセンター700Hzにした場合にはCR回路が結合しているので  「CRによる700Hz共振+700Hz共振」  による350Hz共振点も同時に存在する。  ゆえに入力350Hz音の倍音である700Hz共振する。結果、カーブが数dB持ち上がる。(これが机上エンジニアには理解できない

・3段にするとさらに共振点が増える。

webを眺めるとシュミレーションソフトではこの動作は無視されて造られているようなので、ヒトの知恵とはそんなものだ。 この持ち上げから逃げるためにトランジスタを1つ配置してある。ソフトでは計算の考え方が正しくないね。

事実と机上演算とは整合しない例としては、よく知られているパイマッチ回路の設計がある。これは全体としてとらえていない。全体としてとらえた秀逸なweb siteがあったが、今はcloseしている。イヤガラセ等の圧が掛かったろう

また市販の数百~1千万円の振動解析ソフトも木を見て森を診ずで考案されている。有名になった姉歯氏の方が賢い。ソフト販売会社ごとに解析結果が全く異なるので、国土交通省も実は困っている。

****************************************************************

・長くなったが、持ち上がり写真はこれ。オシロ右が入力350Hz.

左側が出力波形になる。 波の山数から入力周波数の倍音( 2x350Hz)になっていることが視覚でも確認できる。

・LTなんとかってシュミレーションソフト程度では、この現象の説明は無理。

使えないソフトを有難く拝むのは宗教に通じる。ltspice教に入信するかどうかはご自由に。「主なるltspiceよ、我を救えたまえ」のLT教が流行る背景には、「己のオツムで思考できない人間が主流」になっていることが挙げられる。

Apf05_2

基礎情報はここまで。

*************************************************

基板サイズ。

Apf01

************************************************************

実装してみた。 spドライブ用にTA7368を載せてある。

Apf02

************************************************************

このあたりをセンターにしてみた。

Apf03

*************************************************************

この周波数では-50dB超えになる。

Apf04

**********************************************

実測はこうなった。

ざわざわシミュレータでは10xFreqでー40dB, 1/10 xFreqでー40dBだがそれより遥かにbetterだ。

Apf07_2

  band幅、センターfreqはお好みでお願いします。

****************************************

通算351作例。

基板ナンバー RK-87.

******************************************************************

ある回路を某ソフトで計算させるとこうなった。プロット点群を増やすと形もセンターも移動するので、机上計算としての信頼度は随分と低いことを確認してある。

Apf03_2これはパッシブ回路。 冒頭のように演算の考え方がさほど正しくないので、近々にやってみようとは思う。幅が狭くてcwには不向きだとは思うがQを下げる工夫でどうなるか?

**********************************************************************

ヒトの音声フォルマントを公開しておく。 およそ30dBほど強弱がある。0Hz近傍からの低域~700Hz近傍の第1フォルマントがエネルギ高で音声として放出されるが、ヒトの耳にはエネルギー量20dBもの差があるように聞こえない。第1フォルマントを脳内での変換としては低感度で聴いていることになる。 この辺りの耳性能(機能?)を含めると「フィルター下側の特性」は、上側より甘めで支障ない。

20160324201221

2025年8月31日 (日)

SSB復調にプロダクト検波基板 12AU7 ; 455kHz : dc13V供給 RK-348 

ラジオのIF端子から信号をもらってSSB復調基板を興した。

12AU7を2本使って 455KCプロダクト検波基板にした。

OSCコイルは手巻き。


YouTube: 12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給)    de radio kits in ja

SSG端1mV(RF)で確認した。基板には0.5mVくらいの印加。

差動動作の入力コイルは サトー電気販売品(fcz135)。 同調用Cはまだ取り付けていないので同調させなくても良さそうだ。

OSCはこの感じ。

P1010031

P1010034_2

P1010023_2

ラジオ側基板は LA1247または TDA1572の基板を想定。

通算598作目。 RK-348.

*****************************

Rk348

12au7_twin

受信機のIF ゲインは40~60dBある。(6石トランジスタラジオでも40dB :100倍 程度ある)

フロントエンドゲインは6dB~15dBが平均。 ゲインゼロにしておる会社もある。

AF ゲインが40dB. 

つまりアンテナ端での1uV信号は、IF 出口では 300倍~1000倍に増幅され、1mVから0.5mV程度になる。 

このユニットで0.5mV ssg信号が受信できれば 受信機として成立する。 

いまどき真空管でプロダクト検波するのは 変わり者扱いにはなるだろう。

rk348_v2.zipをダウンロード

技術発展具合を体験するのもエンジニアにとって重要だ。 

頭でっかちの間抜けにならぬようにしたいね。

 
 
 
 
 
 

455kHz プロダクト検波でマイナスゲインになるデバイスは、 NE612(SA602).

NE612(NE602)は45MHz帯デバイスなので1MHzより下ではゲインが出ない。覚えておくように。

***********************************************

警察指示で、「 薬物中毒者から緊急避難中 」なので、領布できる環境にない。

「大麻売人の高橋(松本市)」は大麻草栽培現行犯で検挙されてはいるが、コカイン中毒者は不思議に捕まらない。

 

2025年8月29日 (金)

FM MONOをステレオで聴く基板。RK-276。  2024年流通の中国製MPXキット

FM stereo demodulation TDA7040  drives TDA7050
YouTube: FM stereo demodulation TDA7040 drives TDA7050

1986年リリースのTDA7040 .   SNは70dB. LR分離は40dB. 3V駆動IC

Photo_2

LR分離は5V,6V,9V ICの方が有利だが、3Vで40dB取れたIC,

1986年時点ではDIP品。 SOPは1996年投入。

*********************************************

メーカー製品の分離度

DSP-AX459(DSP 2006年発売: YAMAHA)が LR分離 42dB.

M-CR612(マランツ 現行品)でも LR分離 42dB.

*************************************************

2023年のここに公開済み。メーカー製品が分離度42dB程度なので、分離度45dBほしければ自作になる。

MPX は4つほど基板化すみ。 AN7470が高性能。

Mpx2

***********************

中国製MPXキットが今は流通している。

LA3401は13V供給でないと特性が悪い。 12供給は褒められない。

S27e89ec82018440fb33e366be3577641v

LA3401を使ったもの5種類

La3401

TA7343を使ったもの7種。

Ta7343

オイラが基板化した2023年には 中国製キットはなかったので進化してる。

2025年8月20日 (水)

LA1600用 Sメータ キット

動画のLA1600用のSメーター基板はRK-151. RK-151kitで検索。


YouTube: sanyo LA1600 s meter unit: DIY

2025年8月10日 (日)

フォトカプラーを変調器にした455kHz マーカー。

フォトカプラーを使った変調で、455kHz マーカーにしてみた。 前回とはスイッチング箇所を変えた。

toneは半固定VRで可変する。

トーン信号で RF AMP をon/offする。      真空管送信機時代では音声信号でC級RFアンプをON/OFFしたね


YouTube: radio marker F=455kHz . photocoupler modulation.     de radio kits in ja.

**************************************

初回基板での動作


YouTube: signal injector for 455kHz maker . using tlp559 audio modulator.     de radio kits in ja

トーン信号が矩形波だから現回路は成立する。 

アナログ音楽でON/OFFさせると弱い音がカプラーONできないので、途切れる方向になる。(聞き取れるかどうかではなく、仕組み面でそうなる)

  音源のダイナミックレンジは小さくなって後段につたわる(PWM変調はそうなる)。 中波帯AM放送はPWMなので 音響レンジは真空管放送機時代より小さい。

 音声信号を使うならばレベルシフト回路(HI/LOW 共に合わせる)を追加のこと。

RK-377v2

回路;基板 signal_injector_2_rk337v3.zipをダウンロード

2025年6月30日 (月)

アマチュア無線 マイクアンプ 自作 : 12AU7 (2球式) RK-237 再掲

手軽に真空管の音でon airしたい方向けの「twin 12AU7 マイクアンプ基板。」

今日は、2球使ってトーンコントロール(NF型)する。

無線機のMIC 入力端に15mVも入れると充分な変調になる。そこまでの出力ないマイクロフォンを使っている場合には、 マイク アンプの出番だ。

Rk23709

 

************************************

2023年9月3日の再掲。ここ

*************************************

 

Rk23701

 
増幅度は45dBほども取れた。
 
マイクアンプは20dBも取れれば足りるので、この基板ではフル動作させることはないと思う。
IN側のVR, OUT側のVRを配置したので 過変調にならぬようにレベル合させする。

Rk23706

Rk23705

 

Ec40c8bf93b4c5de3295a130f1ddecc2

 

Rk23702

*************************************************

通算496作目。 RK-237になる。

基板一覧

20231002.pdfをダウンロード

2025年5月31日 (土)

真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた

真空管ラジオにメータを追加してみた。 


YouTube: s meter on tube radio. using AVC . 「真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた」:基板確定版。

RK-134KITになる。

2025年5月 3日 (土)

サーボモータードライバーでスピーカーを鳴らした。TDA7072A


YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

音のキレはGOODなのでお勧め。音のわかる方むけのIC.

Tda7072a_stereo

型番は、RK-303

************************************

2025年2月28日 (金)

12AU7 twin ダイレクトコンバージョン受信基板 (40m)

P1010080

Rk206v11

ウェブページ

カテゴリ