[ClassAA とは、Technics が開発した疑似A級アンプ方式、遅延信号を位相加算させる回路だ。
テクニクスa-700の図面。
v-ampから3本信号ラインが ブリッジ回路に入っている。 V-AMP部の信号遅れは時代的に1μ秒程度か?(聴感じゃ遅れが認識できる時間はある)
ブリッジ回路はコンデンサー多数で部品点数は わずか20個。
特筆はV-AMPの同じ位置からR経由の2信号ライン。この信号がインダクター経由で後段に続く。
A-700回路では「Cで進相させ、インダクターで遅相させる。設計ターゲット周波数は不明。」
上記回路のようにLCRによる位相回路になっておる。
この位相についてCLASS AA 信者から説明がないのは 闇。
応答遅れの概念が AUDIO AMP分野になかった時代の製品。 いまじゃ通用しないぽい。
有名なsiteで公開していた。
正負電源でなく単電源で動作すると主張している。
上の式は、成り立たない。
Vao1とVoは2.5vを保とうとする。 op等価回路がそうなっている。
電位の歪さ(いびつさ)は、どのICで吸収していますか?
「v1が0.1V」 では悲鳴を上げるICが圧倒的多数。 等価回路をみて、入力差動回路負荷具合を確認し使える型番を選ぶこと。
金をお支払いしていないが、上図は落ちていた。
NE5532は1979年から流通している古典IC。NE5532は下動画のように単電源5Vで動作する、このNE5532で動作しなきゃ、ほぼ全滅。
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この模式図(東芝)のようにVoutはVddの半分になる。 東芝も間違ってはいるので、広報エンジニア水準は高くない。
Vddの半分でない場合には、push または pull側の電流が少々異なってくる。
入力pinにDC0.1vで動作しますか?? カレントミラーが機能しますか???
Rscに生じる電位にみあうようにOut put端電位は中位より低い。出力端電位を中位より下側で使いたい場合にはこの手のオペアンプを使う。
このICでもIN電圧0.1Vでは差動部が成立しない。OUTPUTは等価回路の示すように中位のゼロV
「机上エンジニア」が執筆しているので、空想の世界になっている。
経営コンサルタントのIT版なのが机上エンジニア。
SANSUI TU-X1では「 Sメーター回路は AGC電圧とはほぼ無関係」。
AGC検出より前段での信号でSメーター電圧を生成していた。
LA1600ではAGC電圧利用のSメータ回路に人気があるが、 ここにC経由で半導体をつるすとAGC電圧が変わってしまう。結果、感度が落ちることになった。
それは「結合コンデンサーに漏れ電流がいつも存在する」ことが原因である。
直に半導体をつなげると もっと悲惨な状態になる。
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引用
図5において容量の小さいコンデンサ (0.022 μF 50V) は、充電開始後約100秒(約1.7分)で時間に依存しない定常電流が流れるようになりました。これは充電電流や吸収電流とは異なり、電荷の蓄積を阻害してエネルギーの損失を引き起こす電流です。これを「もれ電流 ileak 」とよびます。ただし、もれ電流には以下のような要素があります。
引用元はここ。
旧社名は、新町コンデンサ(株)。
マイラーコンとポリエステルコンデンサーの名門である。
オーディオ愛好家なら知っていて当然な会社。
オイラも1台、新町コン向けに装置を設計・制作した過去があったのを今日思い出した。
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実験では 0.022uF で 200ピコアンペア程度は流れる。
聴感で感度変化が分からないAGC電圧は0.01V(LA1600)なので、許容範囲をそこに定めて 何か策を考えてみる。
WEB上でみかける差動式は 感度変化が生じるので役立たずなことは確認済み。
PIN6に接続するCは100PF程度が上限になるとすれば、電圧変化を次段回路にドライブしにくい。(
80dB程度の増幅が必要になる気配)
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LA1600を3V供給で使うとPIN6電圧が低い。
2.5V程度で動作する低電圧型OP AMPを探してみる。⇒ NJM2115がよさそうだが、入力PINに内部から1.7V程度はかかるらしい。
、、と回路イメージはできた。
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gt管・mt管・st管で電波を飛ばしてラジオで受信させる方法。アナログ信号をそのまま送るので、デジタル (bluetooth等)のようなデータ欠損・エラー修正による音源脚色はされていません。
アナログ信号を変調し電波で信号を飛ばすのが王道だと思います。
CLASS Dは1959年公開の古典回路。日本ではNHKが実用化した。 ここ。
ダブルバランスドミクサーの理論登場よりも 9年ほど古い技術。
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アナログの動作は以下の4種。 ABはAB1とAB2にも分けることが多い。
A1 ,A2動作は 某雑誌が流した虚言。 ここにまとまめた。
[ClassAA とは、Technics が開発した疑似A級アンプ方式だ。 電圧増幅と電力増幅を別々のオペアンプに行わせるので、単なるオペアンプ一発よりも、低歪み率で高ドライブ能力を誇る]と主張
疑似A級とは、A級ではないことを示す。純A級ってものもない。 そんな動作点はない。上記の4種しかない。
「純A級アンプは最終段SEPP(class B)のデバイスの電流がいかなるときも枯れず」と公開中なので、メーカーがCLASS Bに属すると認めている。 「オーバーラップ動作が相の何%に当たるのか?」の資料公開がないのは、そこには闇があると予想される。
CLASS AAを conduction angleで説明したものが存在しないので、動作点への考え方ではない。 技術教養を身につけたほうがいいね。
LTspiceでは現実と異なることは多数紹介してきた。使えないソフトを信じるのは宗教と同じ。
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テクニクスa-700の図面。
v-ampから3本信号ラインが ブリッジ回路に入っている。 ブリッジ回路はコンデンサー多数で部品点数は わずか20個。
特筆はV-AMPの同じ位置からR経由の2信号ライン。これがL経由で後段に続く。
Cが多数なので CLASS AA 信者は、周波数特性を実測して公表してほしいね。
興亜のチップ抵抗と松下のチップコンデンサーでよい音がするので、ルビコンの出番はない分野。
オイラはコンデンサー製造機械を製作納入する側にも5年ほどいたので、ルビコンエンジニアの現社長とは35年前から既知である。技術者が経営陣にはなれない会社でもある。
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このAAなる回路は、 時間遅れの同相加算するので、信号処理としては「やっちゃ駄目の見本」。 誰が考え付いたんだ??
「自称AA」等のop amp 直接続では、内部回路起因で動作しない傾向が強い。IC出力端の電位を確認すれば動作する or しないも判る。
「周波数特性はop amp内のCが、大きい小さい?」の影響がとても大きい。 ICがまともならば1MHzあたりまでは平坦。プリント基板化すると板材料のLCR成分影響を受けて特性は変わる。(製造後年数たったICは 内部Cが減少する傾向がある。35年前製造品を使うのもテクニック)
有名な4558型オペアンプの出力跳躍現象があるのでユニティで使う場合には慎重に
ってのがあるから、そこで学習してほしい
純C級、純D級ってのが存在しない理由を考えられりゃ、CLASS AAの妖しさも理解できる。
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定本記載NFB回路(昭和47年には、CLASS Bと紹介されている)をわざわざ「終段に無帰還A級」と公言している闇について確認してみた。
この手の回路、無信号時でも精密級テスターで測ると0.00Vには為らないのを経験してきたが、これは0.00Vつまり 0.004Vよりゼロボルトに近いらしい。スンゴイ。
差動部も等負荷でないので、Q1,Q2に流れる電流は違うはずだが、ちょっと不思議ぽい。
「CLASS Bとラジオ技術定本で紹介されているpush pull回路」を、 class Aと云える間抜け具合もすごい。(マルツさんよ、 こんな間抜けを支援して大丈夫ですか?)
seppで無帰還ってのは コールド側からの信号が回って簡単に成立しないので、眉唾???と思って古書で確認した。
昭和47年(1972年)刊行。
上記のように回路説明が1972年に存在する。
RNFと表現されている。直結にするか C経由なのかの違いではある。 CLASS Bと紹介されている。
勉強レスの状態で、誤ったことを世間に広めるのは公序良俗に反する。
、、とラジオ技術全集 木塚茂著の「トランジスタアンプの設計・製作 172ページ」でしめすように、NFB抵抗が配置されている。 赤線で囲った。
以上
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追記
昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器。
入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。
この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。
Gateway2000
ゆとり世代は学習しなくても大人になれるので、 オツムの弱いのが目立つね。
「初段増幅器出口端と次段増幅器出口端の最短ルートにはR1がある」図示である。
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su-a700の回路抜粋
上のモデル図とは結構形が違う。
1chあたり20個部品を使っている。 webで出回っているものとは部品数から異なるので、この回路で実験することをお勧めする。cは沢山いれてます。そのおかげで相は進みます。
ブリッジ回路はv-amp出力で焼損したようでワット数が変更になっている。
a700なので40wは出るアンプ部。
この図が示すように次段へは信号ラインが3本ある(1ch)。⑮、⑯は取り出し位置同じで 行先が違う。抵抗値に違いがあることが読み取れる。
信号強さは ⑬からの抵抗値と比率で決まる。 最終はspラインに辿りつくようだ。何だろうね?
vーampと呼ばれているのは 超古典なpish pull回路(1970年頃のまま)。current damperが入っているので1971年だとは思う。
動作は、class bからabの動作。conduction angleは180度、200度?程度なので、class aではない。
push pullをclass Aと呼ぶ知的水準だと、「バイアス」について全く学習していないことがバレてしまう。
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MOSクラスAA(自称)の回路を搭載したテクニクス の音響機器. スピーカードライブアンプはSVI3201シリーズのどれかが搭載されている。
16V 22uFの方向からみて 出力(無信号時)はDCマイナス側らしいことも読み取れる。お得意のブリッジ回路???はこれから眺めてみる。
松下電器の音響ブランドがテクニクス。
Technics1 で検索。
ハイブリッドICは松下(実態は三洋電機にて製造)。
落ちていたがメーカー品らしい。 電流アンプは、B class.(ppなので B class表現は正しい)
回路図が落ちている機器として
1, レシーバー SA-GX230
2, SU-A700
3, SU-A900
4, SU-900S
向山一人氏が興した「興亜工業」(現 KOA ) のCHIP抵抗 と 自社(松下)のCHIPコンデンサが載っている。
向山氏は 国会議員を3期つとめた。「 伊那谷にはライバルなし」だったのをオイラは覚えている。
0402 chipを世界最初に売り出したのは松下。 2000年秋のこと。業界では速報がでたほどの衝撃だった。(オイラは速報を受けた側)
このアルミ線で0.6A流せるらしい。
IGBTでは同じランドから複複数のアルミ線がでている(富士電機のIGBT siteに写真ある)
CLASS AAと謳ってはないが、そんな回路が落ちている。
LRの信号が「signal level det」(Q551 )の前回路で混ざる設計にはなっておる。R553.R554は3.9Kなので 確実に混ざる。落ち着いて眺めるが、 一見ALCのような動作?????。
ブリッジ回路でのRは低ワット品。1/4wを1/2wに変更した履歴あり図面も落ちていた。ブリッジ回路で、貴重な音エネルギーを食っている証が公開されている。全量の何%を食っているかも知りたい。
「WEB時代に突入して散見されるCLASS AA ブリッジ回路ワット数」 とはワット表示が違うので、 現行解釈が正しくない可能性もそこには存在する。
ClassAA回路を内蔵したse-A100
technics_se-a100_sm.pdfをダウンロード
ここにブリッジ回路があるはず。
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松下電器2000年代の某事業部長(工業新聞に顔写真よく出ていた)とは顔見知りであったが、都会に行ったままで 狸と狐の出る田舎には戻ってこなかった。
「 CLASS AA 」で [禁断のClassAA ヘッドホンアンプは完成するか・・・迷走編」
にコメントしておきました。
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OP AMPの直結回路なので、「同じ型番での直結が事故が少ない世界」。
ノウハウ:
型番が同一でも直結によりpccパターン上での電位差が生じるので、ICは多数用意して「差し替えつつ安定し動作する」のを選別する。 例えば基板( RK-284 : NE5532 搭載 )はIC選別必要。
経験上では、FET type op ampだと9割は動作しない。 その理由を探っていったら等価回路を
理解できるようになった。
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op ampの出力端電位は 供給電圧の1/2(概ね そうなる)。
プラスマイナス電源で供給すると、出力端はゼロVに近くなる。 それでも0.1V程度の電位になる。 これをさらに小さい数字にするにはICを取り換えている。
所謂選別行為になる。 私経験では0.03Vまでは来た。 その数値を超えるには、ICを100個くらい交換してみなきゃわからん。
定本記載NFB回路(昭和47年には、CLASS Bと紹介されている)をわざわざ「終段に無帰還A級」と公言している闇について確認してみた。
この手の回路、無信号時でも精密級テスターで測ると0.00Vには為らないのを経験してきたが、これは0.00Vつまり 0.004Vよりゼロボルトに近いらしい。スンゴイ。
差動部も等負荷でないので、Q1,Q2に流れる電流は違うはずだが、ちょっと不思議ぽい。
「CLASS Bとラジオ技術定本で紹介されているpush pull回路」を、 class Aと云える間抜け具合もすごい。(マルツさんよ、 こんな間抜けを支援して大丈夫ですか?)
seppで無帰還ってのは コールド側からの信号が回って簡単に成立しないので、眉唾???と思って古書で確認した。
昭和47年(1972年)刊行。
上記のように回路説明が1972年に存在する。
RNFと表現されている。直結にするか C経由なのかの違いではある。 CLASS Bと紹介されている。
勉強レスの状態で、誤ったことを世間に広めるのは公序良俗に反する。
、、とラジオ技術全集 木塚茂著の「トランジスタアンプの設計・製作 172ページ」でしめすように、NFB抵抗が配置されている。 赤線で囲った。
以上
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追記
昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器。
入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。
この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。
Gateway2000
ゆとり世代は学習しなくても大人になれるので、 オツムの弱いのが目立つね。
CLASS Bのアンプ。
山水電気の田中氏が1981年に公開したSEPP 論文からの引用。
この話の続です。
CLASS Bの動作説明。 push と pullがある。
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ここから
無帰還純A級オールディスクリート の闇について
1, 山水の田中氏がCLASS Bの動作論文公開した回路を、A級と 呼んでいる勢力がある
2:上のCLASS Bに多数部品(current dumper) と呼ばれた回路を吊るしただけ。
3:非等負荷差動回路に加えて、R17、R20では 電圧はイコールにならず、あとあと面倒だと思う。
この多数部品を吊るしたCLASS Bは、下図のように直結帰還型アンプ。
帰還量は、
「470 vs 330k」 と 「R11, R18,R19」の2ラインで決まる。しかし信号到着時間差が10ナノ秒??程度生じてしまう。 それをどうするか? は FA機械設計屋のオイラには無理。
周波数特性はC5の値にかなり左右される。
つまり学習していない人物が、偽りを語っている状態。 だから自称「無帰還 A級」です。
勉強していないことを自慢してどうしたいのでしょうか?
本当の無帰還アンプはメーカーからでている。 それはここ。
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高fT/高速SWトランジスタが開発された80年代以降、 小信号時A級大信号時B級の可変バイアスコントロール が可能になり熱排出と能率問題の改革につながった。
商売のためにはイメージUPが必要なので「リニアA」、「ノンスイッチング」、 「A+級(Class A+)」、 「Class AA」、「New Class A」 「ピュアA級」、「ノンスイッチングA級」、 「New Super Optical Class A」、 「HCA」、「Dual Amp Class A」、 「ピュアA」、「スーパーA」、「クォーターA」等の名称で 「B級アンプをA級と混同するように仕向けた」。
定本記載NFB回路(昭和47年には、CLASS Bと紹介されている)をわざわざ「終段に無帰還A級」と公言している闇について確認してみた。
この手の回路、無信号時でも精密級テスターで測ると0.00Vには為らないのを経験してきたが、これは0.00Vつまり 0.004Vよりゼロボルトに近いらしい。スンゴイ。
差動部も等負荷でないので、Q1,Q2に流れる電流は違うはずだが、ちょっと不思議ぽい。
「CLASS Bとラジオ技術定本で紹介されているpush pull回路」を、 class Aと云える間抜け具合もすごい。(マルツさんよ、 こんな間抜けを支援して大丈夫ですか?)
seppで無帰還ってのは コールド側からの信号が回って簡単に成立しないので、眉唾???と思って古書で確認した。
昭和47年(1972年)刊行。
上記のように回路説明が1972年に存在する。
RNFと表現されている。直結にするか C経由なのかの違いではある。 CLASS Bと紹介されている。
勉強レスの状態で、誤ったことを世間に広めるのは公序良俗に反する。
、、とラジオ技術全集 木塚茂著の「トランジスタアンプの設計・製作 172ページ」でしめすように、NFB抵抗が配置されている。 赤線で囲った。
以上
****************************
追記
昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器。
入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。
この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。
Gateway2000
ゆとり世代は学習しなくても大人になれるので、 オツムの弱いのが目立つね。
雑誌記事をみていると、「A1級シングル」だとか「A2級動作」という言葉がでてきます。これは1994年に公開された誠文堂新光社によるまちがいです。 つまり80年代からアンプを自作している人間は騙されていません。 騙されているのは最近アンプをつくりはじめたビギナーです。
無線と実験誌の誤情報でした。
ここ、参照。1994年6月号に ニセ知識を公開してある。
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同じ会社の刊行本にはAB1,AB2 と記述されているので、 AUDIO担当がオバカなことが分かった。
同じ会社で 云うことが違う技術書は 読んではだめだね。 バカがうつる。
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ラジオ技術は日本発祥ではない。
本家から学ぶように。真空管のリニア本を購入すると動作説明されているので理解が速い。
https://en.wikipedia.org/wiki/Power_amplifier_classes
push も pullもない。 CLASS_A
pushするTR と pullするTRが存在する。 CLASS_B.
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pish-pull 動作( CLASS_B )をCLASS_Aに近づけようした回路技術は1970年と1971年に掛けて英語圏で散見される。勿論 動作原理説明が公開されている。
繋ぎ部分を改善する回路は current damper と呼ばれていた。 RFではダンパー抵抗を使いQ低下させるが、これは電流を触るからだろうと思う。
日本語では 無線と実験に紹介されていたかどうかは、オイラ知らず。
D級アンプには、2つのFETが同時にオンしないようにデッドタイム生成回路(信号受け取り拒否時間)が存在する。 これは常識。
CQ出版の「トランジスタ技術」に公開されているように、「全体を100としたら5~10ほどは 信号受け取り拒否時間」になる。 ここ。
ここからデバイスの話。
diodesのICに PAM8403がある。PAM8403-2998553.pdfをダウンロード
poweranalog社のDATAもある。PAM8403.PDFをダウンロード
データシートではIC外部にフィルターを入れての計測数値が公開されている。
When testing the PAM8403 without LC filters by using resistor instead of speaker as the output load, the test results, e.g. THD or efficiency,
will be worse than those of using speaker as load. 、、、とフィルターなしでのテスト時には注意書きしてある。 つまりメーカーはフィルターレスでは無計測だ。
デジタル信号なので矩形波。 音源信号の50%は捨て、残り50%で再現するのがデジタルアンプ。 「"音源信号50%を捨てる"を気にしない鈍感タイプ」ならば、使うだろうデジタルアンプ。
Q1、製造元はどちらなのか?
Q2, USB3.2仕様では 供給上限電流 0.9A。 片CHあたり3W出力ならば計6W出力になり 供給電流1.2A(5VのドロップNG)は必要になる。 これを流せるUSB規格はUSB Power Delivery。 この電源仕様で使っているのか?
Q3: data sheetは「LCによるフィルターAUXー0025 」を通過させての数値だ。製造元としてはフィルターを入れて使うことを暗に推奨している。 LCフィルターない基板が流通しているが、 実性能を計った人物はどこにいるのか?
LC入れると鈍るので高次歪率は減少していく方向にはなる。性能の見掛けをよくするテクニックでもある。
Q4: 歪率が3kHzあたりからガツンと上がるので聴感でバレそうだ。 これ違和感なく聴けるならば耳が可笑しい可能性はないか?
Q5 : USBの仕様クロックが100kHz。この100kc信号が電源5vに重畳していない確認を行ってから使っているのか?
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総務省の公開資料では、 デジタル通信は通信量3/6で成立するのが現仕様。半分欠損でも成り立つように推測しつつ補正する通信になっている。 真値との整合性は不問でもある。有線・無線でのyoutube 信号は、真値とは異なっておっても合法であり、「それを良い音で聴きたい」と思うのは随分とオツムが悪い。 原音にない追加された音を求めるならばyoutubeをお薦めする。
音源情報の50%はA/D変換で捨てる。A/Dを通過したデジタル信号の5%はD級ですてる。
音源の演奏時間を60分と仮定するとA/D変換で30分は捨てている。 この音質が良いですか?
本記事を書いているのは、35年間ほどFA分野の装置設計をしているおっさんです。機械設計屋の前は、PCボード修理、 ウオークマン、ラジカセの製造ラインの責任者:修理技能者してました。機械設計の方がオツムを使うので職を変えました。
105℃の電解コンデンサーはいまは世界標準になっている。
砂漠エリアでのランクルでは80℃コンデンサーが耐えられないとのことで、発端はデンソーが「105℃の基板検査装置を仕様化した」ところが起点。これが1998年4月。強いリクエストが砂漠の民からtoyotaにきたのが発端になっている。砂漠のゲリラにしてみりゃ軍標準はトヨタだからねえ。
「105℃ と マイナス40℃ での基板検査装置 国産第一号」は、オイラの設計・製作。デンソー発注で、駒ヶ根市の日電(nec)に納入。 仕様打ち合わせはデンソーのエンジニアとおこなったが、日電に納入。 デンソー社員のオツムのキレは凄いね。 他社生技は子供に思えるほどデンソーはオツムの出来がよい。2021年?。日電駒ヶ根事業所は閉鎖した。
その「高温105℃と低温-40℃での基板検査装置」分野は、塩尻市の大林社長んとこが2004年頃からトヨタから可愛がられて35億円売り上げるとこにのびてきた。創業者の大林氏も昨秋鬼籍に入った。
エロビオデオ販売機製造も松本市にありごっつう儲かっていたが、西暦 2000年前に法人消滅させて、幾つかの会社を興して年商50億近い昨今だ。こんなことを直に知っているのは10人もいない。
ハンドラーのsynaxが、1億円/1人売り上げていた頃(1997~2002)は 台湾に降り立つとsynaxのポスターだらけだった。日本法人のポスターは他になかった。東証2部上場を視野にいれてたはずなんだが、、。
、、とオイラは田舎の機械設計屋です。
電解コンデンサーは、△△メーカーのが音がいいとか悪いとか騒ぐが、装置は基本おなじ。使っている材料がすこし違うだけで計測上差異はない。
電解コン: 実は製造工場の標高(気圧)により音が違う。これ豆知識。1気圧と0.95気圧では同一質量では液体は体積が違う。
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本題はここから、
オイラが中学生の時には、A級、AB1,AB2,B級、C級の動作が紹介されていて、真空管ラジオの通信教育(1960年代)でもそうなっていた。視点は「リニアティと動作点」の2点。グリッドがポジティブ動作になるものはB、AB2になる。 ポジテイブ動作にならぬがリニアでないものがAB1. 非ポジティブ動作でリニアティのあるものがA級。 CLASS-Tとか CLASS-XDは検索しないようにお願いします。
今日、A2級 との言葉が生じているのを知った。魚拓はここ。 2014年のアーカイブはこれ。。
つまり善意なお方がおられて2014年時点で魚拓になっている。 8年間の歳月では訂正時間としては足らないらしい。「各級の動作には、1級と2級があります」とのweb siteご本人の主張によればC1級とC2級も存在するとworld wideに公開している。
A2級 との言葉で表現された動作について
:動作点・特性からはAB2級 そのものだ。刊行本を10冊程度執筆しているご高名人のwebsiteで造語を見つけた。 もともと理系にしては統計学の概念を知らないので 妙だ とみていたが、 誤った用語を勢力的に広めていただいておる。 真空管特性のバラツキ(偏差?)を無視した設計をしているので、「すげえ~? 大丈夫なの?」とは見ていた。
誰がいつ 謎用語を造ったのか??? 「既知技術を 造語作成し吹聴するのは先人を馬鹿にしていて駄目」だよね。 もともと日本発祥の技術ではないので先人から学ぶのが正しい路である。欧州・米国ではclass-AB1, AB2になっていた。
上のは ここに公開されている。
・SEPPの回路はCLASS-B. クロスオーバー歪を減らす目的でCLASS-A側に少しよせた動作をさせている。(厳密にはCLASS-Bでない)。 CLASS-Aってのは相360度をONE DEVICEで出力させる回路。 これらは戦後のトランジスタアンプ設計書に記述がある。
・SEPPはsingle ended push pull の略。 つまりpush pull する回路 イコール class_B。 仮にSEPPをCLASS_Aと呼ぶならばpush pull動作しちゃまずい。 オツムの悪い人物達がseppをCLASS_Aと誤称している。 PP動作の繋ぎ改善は current dumper と1968年頃英語圏で呼ばれていたのは往時月刊誌をみて判った。
・CLASS-Aでの理論効率は0.26 。
・CLASS-Bは理論効率0.56くらいだった記憶。日本でのweb作例では実測効率0.1が主流。 つまり供給エネルギーの9割を捨てているので「反ECO」である。(効率がCLASS-Aより低い使い方なので CLASS-Aがシンプルでよいと思う)。 本を多数出版しているお方の回路で製作したら、実測効率0.15。
「電流駆動回路とは差動回路のメリットを捨てた回路である」ことは ふつうのオツムなら知っている。 差動回路信仰派は、 電流駆動回路派に対し技術論を展開しないとaudio amp系では先々肩身が狭くなるが、 どうするんだろうね???
わかりやすい説明を引っ張ってきた。ソース元はここ
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The three major parts that make an amplifier tube are: the Cathode, the Grid and the Plate. The Cathode heats up when voltage hits the tube, causing a cloud of electrons to form. The Plate has a positive charge, which causes the negatively charged electrons to flow toward it. The Grid controls this flow of electrons. It is also the audio signal input for the tube.
An audio signal entering the tube causes a change in voltage at the Grid. This change in voltage changes the flow of electrons and causes amplification.
The behavior of electrons described above is an example of a Class A amplifier. These amps apply a positive voltage to the Grid. Class AB amplifiers apply a negative “bias” voltage to the grid. This bias causes the electrons in the cloud to avoid the Plate. This is the standby mode of the tube.
The voltage of the audio signal entering the Grid causes the voltage on the Plate to change from negative to positive. This attracts the electrons in the cloud and causes them to flow to the plate. The tube in the Class AB amp then behaves like a Class A described above.
The need to change the charge of the plate from positive to negative causes the Class AB amplifier to feel less responsive than a Class A amp. But it also means the tube components aren’t in full use even when a signal is not passing through. This means the tubes generally last longer.

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このSITEもお薦めだ。
1960年刊行 JAのLINER AMP本をみても A,AB1,AB2,B,Cはある。真空管アンプの直線性について知るのはリニアアンプ本がベストだ。10KW~500KWでリニア出力に携わってきたエンジニアが関与しているので、AUDIO AMPとはパワースケールが違う。
超音波焼き入れに使う球は、東芝球が主流。yahooでも頻繁に見かける。RF1KW~10kwていど焼き入れ用球をAUDIO用 A級動作させると50W AMPクラスは安くできあがる。
半導体のバイアスは ここにもさらっと紹介されている。 webで見つけた偽りは、ここにまとめつつある。
古物商許可がない古物商。
千葉県警よ 仕事しろよ。
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ラジオ感度が下がるようにコイル配置した作例。
春日電機からは「Qを下げないためには、コイルは3cm程度は金属シャーシから離して配置」と1948年頃に広報されているのを、知らないおっさんの作例。 当時ラジオ小僧であれば既知の実装技術。
Qを知らないおっさんなんだろう。 筒端を金属にむけちゃ駄目。
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「局発コイルのアース端」は、 写真のような結線ではNG.
理由が理解できない方には、日本放送協会出版物を読んでください。およそ65年前からの公知技術。
ノイズを増やすために配線した例。
理由が理解できない方には、日本放送協会出版物を読んでください。およそ65年前からの公知技術。
オシロでみてもノイズが強いのが判る作例。
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②
AFノイズを増やすように実装した例。
電線寿命が2回転している作例。
ここまで絶縁度が下がっていると漏電出火するのを防止できない。
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https://auctions.yahoo.co.jp/seller/judge_48yn6c
と出品主は、judge_48yn6c らしい。
3連バリコンとシールド筒が接触するのは、 拙い。
バリコン傾斜しており、メーカー設計にしては 非常に変。 これで1万個も量産していたとは思えない。 製造ラインのおばさんから、「 設計は馬鹿じゃないの?」と休み時間に云われてしまうわ。
バリコン取付金具位置を 7mmほど中央にもってくるのが、「エンジニアの良心」。この事例ならば 「修理者の良心」。
ひょっとして ニコイチ ラジオ???。
やっつけ仕事のようでもある。
これ、写真ごとにバリコン傾斜角度がちがう。
おそらくはグラグラ状態(写真撮影中に動くのはありえないね) 。
リジットに固定されていない見本。(悪い見本)。
もしも入手したならば「 バリコン周辺は手直し 必要」
設計思想は、個人資質・経験に属するので いろんなものがある。
0dB HyCAA基板。
これ信号ラインにCR共振点が存在する。そういう思想だ。
ずばりシミレーションさせると、聴感上で美味しい周波数で共振する。 結果、山になるか谷になるか? さてどちらでしょうか? シミレーションが追い付かない「キャンセルする工夫」を盛り込んであるのかもしれん。 高周波で見掛ける吸取trapを 可聴域に持ってきたようにも見える。
一般的には、周波数特性を山(谷)形状にしたらHi-Fiは困難だと思う。
製作者siteをみたが 実測特性を発見できなかった。深いとこにあるのか?
VRを絞って、スイッチングノイズ(実に可聴周波数なので聞こえる)が出力端で20mVも確認できるFX-AUDIOが大人気なので、 リスナーの聴感がかなり悪いのかもしれん。
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push pull 動作はclass Bになる 。
class ABの歪を減らす回路は英語圏発祥。 往時の英文を読むと、日本語ではまともに説明されていないことも判る。
信号ラインにCが入ると電流peak と電圧peakが ずんずんとズレてくる。これ人類がCを見つけた時からの事実だ。 おまけにCを使ってNFBを掛けるとオイラのオツムでは理解困難なほどに、相がずれている。
電流相と電圧相を揃えるとエネルギー変換効率がよいのは既知であり、普及タイプの冷蔵庫にもその技術は使われている。 次は家庭用音響に浸透してくるだろう。 自作アンプで相を整える記事は近年みていない。
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