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2025年9月23日 (火)

バランス アンプって謎用語について。 調べたら日本だけの造語でしたね

「バランス アンプ」の用語にオイラのwebsite にくる人がぽつぽつ。

バランス アンプとは バランスさせる為の能動アンプである。

そんな用語は ウキィペディアには、ない。

バランスされたアンプは「バランスド アンプ」になる。ここ。

伝送経路での「 balanced transmission 」はオイラも50年ほど前から聞いている。

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まとめ。

似非知識しかもたない会社や個人が、身勝手に造語をつくって、マッチポンプ式にさわいでいるだけだ。

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造語「バランス アンプ」 とは何をバランスさせたいのか?

信号強さであれば、 バランスコントロール付きアンプ で対応できる。

信号の質の バランス調整は できない。

信号遅延時間のバランス調整は、 いままで回路発表がない。

伝送でのバランスド、アンバランスドは ネットワーク系の分野になり 能動アンプの世界ではない。1950年代には研究されている古典である。

上位からの信号受けは受動式で成立する。ロスっても6dB程度なのでエネルギーを供給して増幅させる必要は弱い。

 信号増幅してSNが向上するアンプは存在しない。そのような算数式もない。「 SN劣化をいかに減らすのか? 」 が増幅器の永遠のテーマだ。

2025年8月21日 (木)

「禁断のヘッドホンアンプ」 って商品が流通していた。発振して当然だ。

 

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

101014_4_3_3

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zep社 A級無帰還ディスクリートヘッドホンアンプ HPA-1000 のSEPP。バイアス電位不足でCLASS Cに近いCLASS Bです。

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詳しくはここ・

 
 
 
 
 
 

 
 
Muses1
 Tec5
 
単純なパクリなので、基本発振する。出口ではOFF SETノイズがスンゴイはずだが、それを隠しているようだ。

Camp22_3支援者たちのICガチャに無アドバイスなので、「OP AMPの入力インピーダンス」について何もかんがえてないわ。

 

Tec1

diode入り op ampを使う時点でコンパレータ確定。  AI君は NE5532等高速OP AMPを使うとスンゴイコンパレータになると褒めてるね。 C-AMPにはLM741等 遅い古典OP  AMPを使うのが正解。ゲインは2程度。 ここ

 
 
 

 

 
 
 
 
 

01

 
 

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ヘッドホンアンプ 禁断 元ネタは、テクニクスのSL-P1200(100mW/32Ω 位相補償回路あり。) Aubrey Max Sandman博士1982年のWIRELESS WORLDに公開:CLASS S が世界初。 発明だね。それをまねした 会社があるのです。
 
 
動作説明はサンドマン博士から100頁超えの論文でてる。 

しかし特許申請していない、スキマをついて 某社がコピーした。英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。

英国audio界では よく知られた事実。日本には報道しない自由があるので、コピー情報がこないのね。

 
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  禁断アンプは 出口側位相補償ないので、帰還発振する。 実は、1970年代の位相発振回路とイコールなんですね。 おまけに入口の位相補償は20kHzで4dBも信号が減衰するので、アンプ愛好家の回路とは違う。
 
禁断のアンプ周波数特性は、

Oip

Kindan_amp

 

Kindan3

 
 
 
先行技術のひとつには、アメリカのオーディオメーカー、スレッショルド(Threshold)社が開発した「STASIS(ステイシス)方式」。1978年: 米国にて特許(US Patent 4,107,619)が成立。1979年に STASIS 1発売。
 
 

Class_055_2

特許データベースで1970年から1990年までの間で抵抗ブッリジ回路での特許をしらべた。電力増幅特許(松下電器)の要約書をひとつひとつみた。しかし松下電器にはない。CLASS  AAの商標もなさそうだ。

米国特許(AUDIO )に対して使用料を松下電器が払っていたのが1つだけある。

原文で

US4482866.pdfをダウンロード

詳細はここにあげた。購入時期も判った。 AIによれば音響での抵抗ブリッジ特許は この米国特許1つだけだ。(権利をBBEが買った)。日本人の説明と整合するかを確認してね。

回路発明者はサンドマン博士です。 なぜなら1982年業界雑誌に公開したのです。そこには動作理論あります。 お薦めICは博士が英語で紹介してます。しかしコピーし大量生産した会社は 動作説明できていません。 調べてください

 
 
 

NE5532でバンバン発振中。 ネタもとには位相補償回路が入っているが、某基板屋のは抜けているので、相が回って発振した。

Osc_freq

Osc_mode


YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

発振する理由はここをみてね。

Aa11_2

Aa12

Hasin_3

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U2の支配性がほぼないだろうと推測される回路例。

U1からの信号は 楽なところに流れていくので、高負荷へはほぼいかない。 U2の支配性は相当に妖しい。貼り付けフィルムタイプの電流センサーが西暦2000年には市場に流通しているので、実測数値を公開していいよね? どうしてやらないの?? とは見ている。

Lowosc003_2

MOSクラスAAを実現していると有名な

テクニクスa-700の図面。

v-ampから3本信号ラインが ブリッジ回路に入っている。 ブリッジ回路はコンデンサー多数で部品点数は わずか20個(1ch)。

特筆はV-AMPの同じ位置からR経由の2信号ライン。これがL経由で後段に続く。これを多重帰還回路とよびテクニクスの技術中心だ。 クラス AAのプリメイン機は、必ず多重帰還回路が採用されている。

C多数なので CLASS AA 信者は、周波数特性を実測して公表してほしいね。経験ではピーキーな暴れがあるので、どう誤魔化しているか?  に興味がある。

Sua700

興亜のチップ抵抗と松下のチップコンデンサーでよい音がするので、ルビコンの出番はない分野。

オイラはコンデンサー製造機械を製作納入する側にも5年ほどいたので、ルビコンエンジニアの現社長とは35年前から既知である。技術者が経営陣にはなれない会社でもある。

 自称 class-AAの回路は、上記テクニクス図面とは考え方は違う。メーカーは遅延による影響を少なくするようにCを多数投入しているのは事実(多重帰還回路とテクニクスは呼んでいる)
 

 

 Aaaaa_2

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初稿は2024年9月26日 ここ。

妖しい回路が公開されているので、使えるかどうかを考える。

 
 

回路考察

1、回路を見ると、2回路内蔵op ampでのセパレーションが悪くなるように回路化してある。

LR信号が混ざる方向の回路にした意図が不明。ここに回路があった。なぜにLRを混ぜたいか?

 

2、「出口には電流がバンバンでてきて、ヘッドホンアンプの振動子は飛び出た状態が動作位置原点。これはOKなのか?」無信号時にも軽負荷状態。 ヘッドホーンメーカーは、無信号時に負荷モードになるとは想定していない。 まあヘッドホン振動コーンは早く痛むのは事実。

 

3、自称class-AA回路は、 時間遅れの同相加算するので、信号処理としては「やっちゃ駄目の見本」. 信号質は下がることは事実。テクニクスはCで時間遅れ補正を考えていた。U2による遅れ時間はデバイス型番に依存するが、60nsから 30nsがop ampの一般的数字である。ブリッジ回路部では 「U1からの信号」に「60nsほど遅れた信号」を和算する。信号の支配性考察は 5  

 10kHz信号は1周期0.1ms(100us=100000ns)だ。 周期100000nsの信号に60nsほど遅れて加算するので元信号はどうなるか?。支配性次第だろう。 

 

4, 「op ampの信号遅について。 オーバーシュートについて 」はここに公開した。

信号強弱に依存して遅延する事実が製造メーカーから公開されている。 つまり自称class-AA回路は単純加算するので遅れ時間が信号強弱に依存し、常に不揃いになる。これに無頓着な人間(感性が悪いとも云う)のであれば 採用するだろう。 ヒトは0.1ms遅延でも違和感を持つ。 

 5: op ampの入力インピーダンス大小によってブリッジ回路に流入する電流は違う。pin2のzが300kと1000Mではブリッジ回路電流は違う。電流がかわればブリッジ回路端部電位はかわる。
 
 つまりOP AMPのインピーダンスが考慮されていない。 U2Aに流れ込む電流値は重要だろう。
 「U2Aへの流入電流が小さすぎるので、U2Aは無くてもいいんじゃないの???」と思う方もでるだろう。
 
 U2Aに掛かる電圧が重要であればU2Aの入力Zは1000Mが良い。そうなるとブリッジ回路に掛かる信号電圧は変わる。その状態ではU1Aから見て 何がベストなのかのネライに困る。
 
最終的には 「U1Aから抵抗経由で出力端に出現する電流」 VS  「U2Aからの電流」の支配性になる。
 
ここの解析がないのは倫理性が弱い。1:1では支配性は弱く、1:20~50程度は必要だろう。貼り付けでカレント電流計測するデバイスも2000年ころから市販されていたので、測定する意思があるかないかだけだろう、、  それを計測すればU2Aの適正入力インピーダンスも見えてくる。
 

Fig11_2

 Fig12
 
tda2030の内部回路:入力部は非対象負荷なのでこのCLASS AAには不向き。pin2への入力結果とpin1への入力結果は異なるic.  内部回路が示すように出力のpin4は供給電圧の中位でないと動作は苦しい。
 
出口端は電位中点になる。 「禁断のヘッドホンアンプ回路」はop ampを泣かしているだけ。
 
 

Op

 
 
 
 
Q:「push-pull回路をどのように使えば class A になるのか?」
 
返答できる人物は存在しないはず。
 

Internalcircuitoftda2030

まとめ  信号の質をわざわざと下げたい意図が回路図から読み取れる。テクニクスのノウハウはCによる補正にある。それを理解できない水準らしい。

 icのsepp部を供給電圧の中位で使わないので、上側波形と下側波形とでの相似性に疑念が生じる。現実には中位にならかった。

 それだから禁断(つかっちゃダメ)だろうね。耳感性の悪い人向けの回路。

 信号強弱に依存し信号遅れ時間が常に異なるので、調整基準をどこに置くかねえ?

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禁断は重言(じゅうげん、じゅうごん)に近い。この重言使いは、韓国人にはできない、


「ある行為を禁ずること。禁制。」を禁断と日本人は云う。「禁断」は似た意味を重複させた言葉。これは どんなに学習しても異国人には理解できないね。

「重言」初出の実例は、西暦710年の私鋳猶軽二罪法一。故権立二重刑一。禁二断未然一

およそ1300年前からの日本語なので、韓国人には使いこなせないね。

noth korea 系学校 : 朝鮮学校でも重言は教えない。south korea は民団。north koreaは朝鮮総連 が仕切っている。

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モータードライバーでスピーカーを鳴らすとこうなる。 youtube史上で初のtda7072aアンプ。RK-303 RADIO で検索


YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

 
 
 

OP AMP でBTL化した例。 6V供給で50mWは出てくる。BGMにほどよい出力。

RK-316. RADIO で検索。 回路はここにも公開中。


YouTube: NE5532 BTL AMP : checking the doing.

 
 

「オペアンプ1個で ガツンとスピーカーを鳴らす」には、抵抗を1本入れる。 6V時に50mWはでてくる。

Rk3122

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聴感とオツムの出来はシンクロする。

以上

日本で初めてのトランジスタ seppは1962年発売のtrio tw-30になる。

1960年代半ばには有名なメーカーは半導体SEPP AMPをリリース済み。

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CLASS Dは1959年公開の古典回路。日本ではNHKが実用化した。 ここ。

ダブルバランスドミクサーの理論登場よりも 9年ほど古い技術。

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アナログの動作は以下の4種。 ABはAB1とAB2にも分けることが多い。バイアスをどうするのか?の観点から分類されている。    ON/OFF(0,1)を使っているclass D,E,Fはアナログ信号ではない。

Classesofpower20amplifiers_3

A1 ,A2動作は 某雑誌が流した虚言。 ここにまとまめた。

[ClassAA とは、スタントマン博士発明のCLASS Sをフルコピーした量産型アンプ。

 電圧増幅と電力増幅を別々のオペアンプに行わせるので、単なるオペアンプ一発よりも、低歪み率で高ドライブ能力を誇る]と 博士は主張;ここ

信号遅延をコンバインした回路なので、信号質はなぞである。 

同じIC型番では成立しない。と博士は論文で明示してある。

Kibab

2025年3月13日 (木)

SA-EX900 (テクニクス)では CLASS-H のアンプが搭載されている。

図中表記は「 CLASS Hプラス 」と読むらしい。

Class_h

SAEX900.pdfをダウンロード

2025年3月10日 (月)

CLASS AA

「 CLASS AA 」で [禁断のClassAA ヘッドホンアンプは完成するか・・・迷走編」

にコメントしておきました。

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OP AMPの直結回路なので、「同じ型番での直結が事故が少ない世界」。

ノウハウ:

型番が同一でも直結によりpccパターン上での電位差が生じるので、ICは多数用意して「差し替えつつ安定し動作する」のを選別する。 例えば基板( RK-284 : NE5532 搭載 )はIC選別必要。

経験上では、FET type  op ampだと9割は動作しない。 その理由を探っていったら等価回路を

理解できるようになった。

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op ampの出力端電位は 供給電圧の1/2(概ね そうなる)。

プラスマイナス電源で供給すると、出力端はゼロVに近くなる。 それでも0.1V程度の電位になる。 これをさらに小さい数字にするにはICを取り換えている。 

所謂選別行為になる。 私経験では0.03Vまでは来た。 その数値を超えるには、ICを100個くらい交換してみなきゃわからん。

2025年2月 2日 (日)

op ampの信号遅について。 オーバーシュートについて

大メーカーの技術広報水準がかなり低い 。ここ。

Photo

図6は正弦波とアナログデバイス社から公開されている。 丸みがないので矩形波。

大手では広報担当は技術畑でない、単なる物書きらしいことがオイラにも判った。しかし文系大学出にしては、「 弦 」 の文字意味を理解していないこともweb公開しておる。 中学生前後の水準らしい。

。魚拓。「入力波形がなく出力だけ表示」では充分に妖しい。データシートでは入力波形公開だが、websiteでは切り捨てた理由を読み取れるか? 無理か????

 
 
 

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ここからデータシート公開の遅延具合について確認する。

texasの 4558。発売が1976年だっことも表記されている。 

±5mV信号で500nsほど遅れる。 ±5V信号で5usほど遅れる。 

Tien1

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OPA2134

Opa2134

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TCA0372 (SGS社の1988年製造品も流通中 : datasheetは1998年版)

0372応答性はシュートの小さいTCA0372が、OPA2134より優位。 

実際SGS社のIC設計は上手だ。NE555,NE5532が有名。往時セラミミックパケージ品は確かに音が良い。

 
 
 
 

A47型ヘッドアンプは遅延信号を加算するので、信号質は低下する。

A51

良いデバイスを選べるかどうかはオツムに依存する。

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マイクコンプレッサーデバイスでは、最も優れているSSM2166。応答速度は分野TOP.

信号処理時定数に2.2uFを使ってこのデータ。  これが1us(1000ns)。

立ち上がりは丸い。

Ssm2166

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audio向けには遅延1us程度で使えるop ampが良いと思う。(SSM2166と同じ応答時間)
 
 
デバイスの設計が優れているとオーバーシュートが判らないop amp型番も存在する。データシートは読んだほうがいいね。
 
オーバーシュート波形を聴いて「エッジが立ってメリハリある」と褒める人物も存在する。難しいねえ。
 
 

2024年9月28日 (土)

「禁断のヘッドホンアンプ」 って商品が流通していた。製作したら710kHz発振器だ。 発振防止の位相回路がない闇。

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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zep社 A級無帰還ディスクリートヘッドホンアンプ HPA-1000 のSEPP。バイアス電位不足でCLASS Cに近いCLASS Bです。

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詳しくはここ・

 
 
 
 
 
 

Camp22_2支援者たちのICガチャに無アドバイスなので、「OP AMPの入力インピーダンス」について何もかんがえてないわ。

 
 
 
 
 
 

実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。class AAの商票は不存在。

Aubrey Max Sandman博士が1982年wirelesswrld誌に公開した発明を 同意なしでコピー利用したテクニクスは「発明者はだれか? 裁判」になった。(1989年)。 テクニクスは敗訴して、このかいろの発明者はサンドマン博士で確定。 その歴史事実も知らずに テクニクスを持ち上げるマヌケがいる。 コピー支持派、パクリ支持派だと公開してるんw。

Sanndo Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#

これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。

 

Muses_2

NPN IC とPNP ICで 電流をぶつけ合ってICをイジメた作例。トランジスタのことも理解していない層が 遊んでるようだ。 よい子は真似しないように。 煙でたって自慢してるのをBLOGでみれるよ。

 ICがちゃ派の勝利です。

 サンドマン定数を進化させた記事は ここ。

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千石から購入した基板

基板開発者の測定中写真も動画もHITしないのでエビデンスがみつからない。

2000円?で購入して、製作したら発振モードになった。 アンプでなくて発振器。710kHzあたりで発振中。

「2つのop ampでフェーズシフト発振回路」とイコールなので、帰還量が達する周波数で発振して当然。

 AIに聴いたら英国人の発明をパクッた会社がある と判明した。そりゃ発明者でないので、日本人による動作説明は眉唾なわけだ。

Osc_freq

Osc_mode

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

発振モードになる理由は ここに公開済み。CQ出版社の「OP AMP回路の設計」で学習している方は発振器になることが理解できると思う。

 AIに質問したら発振して普通だって。たまたま発振しない条件があるだけですって。

Aa11元ネタは入口、出口に発振対策がある。元ネタはNJM5532で正負15Vで動作。 しかし禁断のアンプは出口側のが抜けておる。おまけに電圧あげないでね との指示もある。設計者自身も「電源電圧を±6V程度に下げる」などの対策。 回路は同じでも元より性能がガクンと落ちている。ここが不自然

R17経由でのU1A支配性は23%もあった。ここ。つまり聴いている音の77%だけU2Aを経由。のこり23%はU1Aの音を聴いておる。 これが現実。OP AMPはスイッチング出力しておるのでCLASS B 時折導通角が195度くらいのものがある。 IRE定義ではOP AMPはCLASS B. 

テクニクス社が AES論文では CLASS  Bと説明しちゃってるので、辻褄があわないわ。

 
 
 
 
 

CLASS DはBaxandall氏  1959年公開の古典回路。日本ではNHKが実用化した。 ここ。66年も昔の回路をいまさら騒ぐのも不思議。

CLASS Fは、1958年にV. J. Tyler(ビクター・J・タイラー)によって発表されました

ダブルバランスドミクサーの理論登場よりも 10年ほど古い技術。

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アナログの動作は以下の4種。 AB はAB1  , AB2にも分けることが多い。IRE定義でone deviceの導通角で表現される。2 deviceになる時点で自動的にCLASS Bになる。 納得できないなら1931年にタイムスリップし反論すべし。

Classesofpower20amplifiers_3

class AAって動作は存在しない。テクニクスはclass Bに属すると言い切っている。

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妖しい回路(禁断のヘッドホンアンプ)が公開されているので、使えるかどうかを考える。2026年での考察はここ。

 
 

回路考察  : 現実には供給電源 J1 と J3 の絶対値は同じにならない。0.1V程度違う

1、「禁断のヘッドホンアンプ回路」を見ると、2回路内蔵op ampでのセパレーションが悪くなるように回路化してある。チャンネルセパレーションの考え方が抜けている。

LR信号が混ざる方向の回路にした意図が不明。ここに回路があった。 なぜにLRを混ぜたいか? この説明がない。

通常CH間の分離具合は70db程度、高級品で100dB。  これを公開している製品と非公開製品の2通りがある。今回は2段で混ぜるのでch間分離は65dBくらいか? 

コールド側が共通なので3%から0.1%程度はLとRの信号が混ざるだろう。

 

2、「出口には電流がバンバンでてきて、ヘッドホンアンプの振動子は無信号時でも飛び出た状態が位置原点。これはOKなのか?」 無信号時ですら振動子は負荷状態になる。 早めにヘッドホン振動コーン痛むのは事実。

 

3、禁断のヘッドホンアンプ回路は、 時間遅れの同相加算するので、信号処理としては「やっちゃ駄目の見本」.   信号遅延を加算する単純回路だ。 これ信号質の下がることは事実。

 

4, 「op ampの信号遅について。 オーバーシュートについて 」はここに公開した。

信号強弱に依存して遅延する事実が製造メーカーから公開されている。 つまり自称class-AA回路は遅延信号を単純加算するので、信号強弱に依存して遅れ時間が常に不揃いになる。これに無頓着な人間(感性が悪いとも云う)のであれば 採用するだろう。 ヒトは0.1ms遅延でも違和感を持つ。

オーバーシュートが分からないop amp型番もあるが、 そういう高品質半導体を選択しない設計意図が読み取れない。

 5:U2 op ampの入力インピーダンス大小によってブリッジ回路に流入する電流は違う。pin2のzが300kと1000Mではブリッジ回路電流は違う。 つまりOP AMPのインピーダンスが考慮されていない。U2Aに流れ込む電流値の公開がない。

「U2Aに流れ込む電流が小さきゃ電流増幅コントロールは無理。 U2Aなしで済むんじゃないですか?」

6:テクニクスA-700では LCRによる位相多段回路で仕上げてある。特性はLTspiceではシミレーション不可です。(相に関するシミレーションは不得手なソフトです) 

周波数特性で重要な位相回路を無視して説明している闇が 「禁断のヘッドホンアンプ回路」にある。

 

Fig11

OP AMPの出口は 供給電圧の中点になるように設計されている。同時に入力ピン電位からの影響もあるので、中点(今回はゼロV)から1Vも外れると動作は苦しいだろう。

Fig12

まとめ  信号の質をわざわざと下げたい意図が回路図から読み取れる。 それだから禁断(つかっちゃダメ)だろうね。耳感性の悪い人向けの回路。

 U2供給電圧は U1のそれより2~3倍高い電圧だろう、現状はICが泣いている。

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禁断は重言(じゅうげん、じゅうごん)に近い。この重言使いは、韓国人にはできない、


「ある行為を禁ずること。禁制。」を禁断と日本人は云う。「禁断」は似た意味を重複させた言葉。これは どんなに学習しても異国人には理解できないね。

「重言」初出の実例は、西暦710年の私鋳猶軽二罪法一。故権立二重刑一。禁二断未然一

およそ1300年前からの日本語なので、韓国人には使いこなせないね。

noth korea 系学校 : 朝鮮学校でも重言は教えない。

south korea は民団。north koreaは朝鮮総連 が仕切っている。

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ClassAA って名の動作は、存在しない。「製造メーカーがCLASS Bに属する」と認めてる

 検索すると記事がわかる。

 
 

「純A級アンプは最終段SEPP(class B)のデバイスの電流がいかなるときも枯れず」と主張するが、それはアイドル電流の時、信号がきて電流が大きくなり1/2周期ごとのスイッチング動作になる。

「SEPPはスイッチング動作すること」理解できないようだな。

当時のOP AMPはB級動作主流にて、単純信号遅延加算回路では枯れる瞬間はやってくる。

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テクニクスa-700の図面。

v-ampから3本信号ラインが ブリッジ回路に入っている。 ブリッジ回路はコンデンサー多数で部品点数は わずか20個。

特筆はV-AMPの同じ位置からR経由の2信号ライン。これがL経由で後段に続く。信号遅延対策にC多数使用になる。

Cが多数なので CLASS AA 信者は、周波数特性を実測して公表してほしいね。

Sua700

興亜のチップ抵抗と松下のチップコンデンサーでよい音がするので、ルビコンの出番はない分野。

オイラはコンデンサー製造機械を製作納入する側にも5年ほどいたので、ルビコンエンジニアの現社長とは35年前から既知である。技術者が経営陣にはなれない会社でもある。

 自称 class-AAの回路は上の図面とは考え方は違う。Cによる相補正を無視している。

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モータードライバーでスピーカーを鳴らすとこうなる。 youtube史上で初のtda7072aアンプ。RK-303 RADIO で検索

TDA7072A  moter btl can drive stereo speakers
YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

 
 
 

OP AMP でBTL化した例。 6V供給で50mWは出てくる。BGMにほどよい出力。

RK-316. RADIO で検索。 回路はここにも公開中。

NE5532   BTL   AMP : checking the doing.
YouTube: NE5532 BTL AMP : checking the doing.

 
 

「オペアンプ1個で ガツンとスピーカーを鳴らす」には、抵抗を1本入れる。 6V時に50mWはでてくる。

Rk3122

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