JF1OZL style amp の終段 CLASS AB化をねらってみた。しかしCLASS Bだった。RK-284v5
JF1OZL氏のエミッターフォロアアンプは、CLASS Bである。
RK-284から RK-284v4まで出力を増やしてきた。
波形はupper と lowerの 繋ぎがみえる。つなぎ波形を確認する学習材料として流通しているのは、このRK-284基板だけだ。
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今日は、終段をclass ab化ねらった。が class bのままだった。
次案として、seppドライブように、lm741あるいは ne5534を使うことしか思いつかんわ。シングopで bias取合を上手にやるしかないわ。
YouTube: JF1OZL style power amp. I converted the amp from Class B to Class AB.
op amp 直結なので dcの引っ張りあいがあるので、数秒後にバイアス電位が安定する。動画にあがっておる昭和54年製の安定化電源だが、この子だけブーン音が漏れてこない。公開
2005年製texioもあるがブーンがdcにのってでくる。腕のよいエンジニアが絶えたようで残念だ。
暫定のR値を公開する。 波形をみつつバイアスは触るので、220オームは増えるとおもう、
終段部は、片側2vづつの深いバイアスにしてみた。CLASS AB. 220+diode+diodeで4vほどだ。220オームに15mAながれる。100オームに減らして良さそうだ。
ヒートシンクはBPUH16-30 4pcs
通算614作目です。終段部はYAHA のRK-222等で採用した(2023年)ので目新しいことはありません。
実験したい方は、お声がけください。
CLASS Bの波形です。
LOWERが、NE5532+ 2SA1015. UPPERがNE5532+2SC1815.
つまりNE5532が 後段を吊り下げる速度が、吊り上げ速度より20%ほど速いので、波形トリガーが掛らないので、ブレてみえる。
2SA933の同hfeにするのが正しいらしい。
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