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禁断のヘッドホンアンプ Feed

2026年6月19日 (金)

禁断のヘッドホンアンプ Single OPAMP( ne5534 )版 。正帰還発振回路です。

ここによれば、設計者が理解できていない回路らしい。ここ

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Kinda2

 

5

shopに持ち込んで市場流通させたあとに 支援者からの指摘で判明。 

3.6kオームで正帰還させてるので、100kc信号いれりゃ波形で分かる。

つまり動作確認してないのがバレた。公式siteでは記事を編集して 帳尻をあわせたことはわかった。

ne5534は、pin1 ,pin5, pin8を使ってこそ このICの良さがでるのね。 おししいところを使わない思想が わからんわ、 

data sheetにはユニティゲインで動作させる場合について触れているが、それを無視しておる。

2026年6月18日 (木)

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Muses

Sanndo

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電流帰還型アンプを提唱したマークアレキサンダー氏は、往時PMIのエンジニア。IC 設計エンジニア。

マーク・アレキサンダー氏が電流帰還型オーディオパワーアンプに関する論文を発表したAES(Audio Engineering Society)の年度は、1990年年3月13日〜16日

  • 開催学会: AES 第88回コンベンション(スイス・モントルー開催)

アナログ・デバイセズは1990年8月に、PMI(Precision Monolithics Inc.)の親会社であったBourns社からすべての株式を買い取る形で買収を完了しました。

Pm1

禁断のヘッドホンアンプ。コンパレータ動作は正しい。後段op ampの入力Z差大にて直流的に自己崩壊する。

Photo

本家にない部品が追加されおる。

出口側のC+R(ゾーベルネットワーク)を剥ぎ取ったので発振する。

「中立音が増大して迫力ました」と錯覚する層には、好評だとおもうわ。

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AI君にきいてみた

Q   :後段のop amp 入力インピーダンスの大きな差の 影響は?

A   :後段オペアンプ(U2A/U2B、回路図ではNE5532)の「+入力」と「-入力」から見たインピーダンス(抵抗成分)にこれほど極端な差(非対称性)があると、直流バイアスの崩壊、内部保護ダイオードの常時ON、そしてClass AAブリッジの均衡破綻を招き、アンプとしてまともに機能しなくなります。

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

 
 

1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する
NE5532はバイポーラ(NPN)入力のオペアンプであるため、入力ピンから常に一定の「入力バイアス電流(Ib)」が内部へ流れ込みます。
  • +入力(3番ピン)側:前段の出力や高い抵抗成分(カタログ値300kΩ)が見えるため、バイアス電流が流れることで大きな電圧降下(DCオフセット)が発生します。
  • -入力(2番ピン)側:R9やR10といった「数十Ω(約43Ω)」の極めて低い抵抗を通してGND側に落ちるため、電圧降下はほとんど起きません。
 
「オペアンプの+入力と-入力の抵抗値(インピーダンス)がバラバラだ」と、オペアンプ自身が流す微小な電流のせいで、入力ピンの間に巨大な直流電圧(ゴミ)が自ら作り出されてしまいます。 これOP AMPの基礎で刊行本多数。
************************************************************
NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

後段オペアンプにとっては「音声信号」も「自ら作り出した直流のズレ60mVも区別がつきません。

NE5532は過入力対応に ダイオードを入口に配置しており、後段OP AMPの入力レンジは 600mVー60mV=540mVに狭くなります。

ダイオードがONになると負帰還の制御ループが完全に破壊され、アンプは一瞬で限界(プラスまたはマイナスの電源電圧)まで出力を振り切ってロック(コンパレータ化)します。

ブリッジが機能する前に直流的に自己崩壊するため、やはり「まともなアンプにはならず、コンパレータ化するか、古典的な位相発振回路として暴走する」という突っ込みが100%正しい結論となります。

****************************************************

だそうです。 動作しなかった 貴方、それが正しいらしね。インピーダンスの観点がない AUDIO AMPはかなり珍しい。

後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。

某基板屋に動作説明がないので、オイラが AI君に確認してみただけのことなのね。

「鈍感なOP AMPが良い」  とは発明者 スタンドマン博士のお言葉です。

開発者WEBSITEに 動作動画 および 信号波形が非公開。 つまりエビデンスが存在しないですね。 そういう品を信じるかどうかはお気持ち次第です。

2026年6月17日 (水)

「op amp 入力インピーダンス差」の影響を説明したwebsite 。禁断のヘッドホンアンプ考

禁断のヘッドホンアンプは、 入力インピーダンス差が7000倍と 非常に大きい。 結果、アンプ回路出口では 自己雑音が▽△mV単位ででてくる。

 OP AMPには信号 と 自己雑音の区別ができないので、 丸ごと増幅されてでてくる。

実はSNの測定数字がない基板です。 AMP基板で代表的SN比が公開されない闇の理由はここらにありそうだ。、 

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Ana2

オペアンプの入力バイアス電流、ちゃんとキャンセルできていますか? ここ

オペアンプ トポロジと DC 仕様 :00722A_JP.pdfをダウンロード

Photo

Ana

AI君のご回答はここ

https://www.google.com/search?q=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E4%B8%8A%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%88%EF%BC%8B%E3%81%A8%EF%BC%8D%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%99%90%E3%82%8A%E5%9D%87%E7%AD%89%E3%81%AB%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E9%89%84%E5%89%87%E3%81%A7%E3%81%99&sca_esv=ef743f8d1ebfe548&hl=ja&sxsrf=ANbL-n4iQllSPB-ONwi8xi8fwVI9cNxnZw%3A1781685467770&source=hp&ei=21wyaoKbLN6u0-kPztvrmA0&iflsig=AFdpzrgAAAAAajJq672yrP_5YjlkBaOpivkV5vtfElxY&aep=22&ved=0ahUKEwjC9J7L742VAxVe1zQHHc7tGtMQteYPCDE&cs=0&oq=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E4%B8%8A%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%88%EF%BC%8B%E3%81%A8%EF%BC%8D%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%99%90%E3%82%8A%E5%9D%87%E7%AD%89%E3%81%AB%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E9%89%84%E5%89%87%E3%81%A7%E3%81%99&gs_lp=Egdnd3Mtd2l6IqAB6Zu75a2Q5Zue6Lev44Gu54m55oCn5LiK44CB44Kq44Oa44Ki44Oz44OX44GuMuOBpOOBruWFpeWKm-ODlOODs--8iO-8i-OBqO-8je-8ieOBruOCpOODs-ODlOODvOODgOODs-OCueOBr-OAgeWPr-iDveOBqumZkOOCiuWdh-etieOBq-aPg-OBiOOCi-OBruOBjOmJhOWJh-OBp-OBmTIHECMY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzIHECMY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMY8AUYngYY6gIYJzINECMY8AUYngYY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJ0inOVDrDFjrDHABeACQAQCYAQCgAQCqAQC4AQHIAQD4AQL4AQGYAgGgAhGoAgqYAxHxBXry_g9fTK-OkgcBMaAHALIHALgHAMIHAzMtMcgHDYAIAQ&sclient=gws-wiz&mstk=AUtExfBmezAVlvjYScqPM8Sgr1mE9rQtn1L8QGtmN0vcZgUrXN2_Btlsh1X5EoAv6Bd9bmVgS0qXzJbZfW6rEc4usOxw0gzXbxXa_slJZIKbisX5WFEMuBvJoviILvBJNrgb-XzKsiH8pR-M1gVIK3WwaAf1xAPWuL_OURQ6K32xBssVpNoRXsVhIvpLgQx-1-xBV66BKEhNIsxCTUAXPXqwfM3RmkDV9owmiMdL_8JRwzuHZMwOKbkFtDt0bMKHjUw9yHSUNJrC8_BCW7SPjeR1PEG2d3gsHoFKcOZcx_ZKPOyp-0oDv1gBXZUwYRgFkg6J_01StHU6soLOqw&csuir=1&mtid=AV0yare6NcSz2roP4ODJkAE&lns_mode=cvst&udm=50

2026年6月16日 (火)

禁断のヘッドホンアンプ基板 実装した。 710KCで発振した。Lch と Rch を混ぜて迫力を増してある。


YouTube: NXP NE5532で発振する基板。 禁断のヘッドホンアンプ。自己発振モードになった。フェーズシフト発振回路とイコールなので発振中。

Osc_freq

Osc_mode

 
 

 
 
 
 
1: コンデンサーの向きが間違い
2; L と R 信号を混ぜて 中立な音を聴かせることに成功: 聴感の悪いのがマンセーしてる。
3 :後段アンプの設計入力インピーダンスが7000倍違うので、出口でノイズとして出現する。しかし公開波形がかくされている闇がある
4:増幅した信号の電源ラインへの流出阻止 コンデンサーが存在しない(致命傷)
 

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  支援者は「トランジスタ回路もよめないことを自ら公開中」。ここ と ここ

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サンドマン博士の1982年公開 wireless world誌の公開発明品。 それをパクった会社が日本にあるのね。これは裁判で 発明者はサンドマン博士で確定済み。

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歴史を歪曲して伝える者

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2026年6月13日 (土)

後段op ampの入力Z差大にて直流的に自己崩壊する。コンパレータ動作は正論。禁断のヘッドホンアンプ。

Photo

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本家にない部品が追加されおる。

出口側のC+R(ゾーベルネットワーク)を剥ぎ取ったので発振する。

「中立音が増大して迫力増した」と錯覚する層には、好評だとおもうわ。

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AI君に質問してみた。

Q   :後段のop amp 入力インピーダンスの大きな差の 影響は?

A   :後段オペアンプ(U2A/U2B、回路図ではNE5532)の「+入力」と「-入力」から見たインピーダンス(抵抗成分)にこれほど極端な差(非対称性)があると、直流バイアスの崩壊、内部保護ダイオードの常時ON、そしてClass AAブリッジの均衡破綻を招き、アンプとしてまともに機能しなくなります。

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

 
 

1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する
NE5532はバイポーラ(NPN)入力のオペアンプであるため、入力ピンから常に一定の「入力バイアス電流(Ib)」が内部へ流れ込みます。
  • +入力(3番ピン)側:前段の出力や高い抵抗成分(カタログ値300kΩ)が見えるため、バイアス電流が流れることで大きな電圧降下(DCオフセット)が発生します。
  • -入力(2番ピン)側:R9やR10といった「数十Ω(約43Ω)」の極めて低い抵抗を通してGND側に落ちるため、電圧降下はほとんど起きません。
 
「オペアンプの+入力と-入力の抵抗値(インピーダンス)がバラバラだ」と、オペアンプ自身が流す微小な電流のせいで、入力ピンの間に巨大な直流電圧(ゴミ)が自ら作り出されてしまいます。 これOP AMPの基礎で刊行本多数。
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NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

後段オペアンプにとっては「音声信号」も「自ら作り出した直流のズレ60mVも区別がつきません。

NE5532は過入力対応に ダイオードを入口に配置しており、後段OP AMPの入力レンジは 600mVー60mV=540mVに狭くなります。

ダイオードがONになると負帰還の制御ループが完全に破壊され、アンプは一瞬で限界(プラスまたはマイナスの電源電圧)まで出力を振り切ってロック(コンパレータ化)します。

ブリッジが機能する前に直流的に自己崩壊するため、やはり「まともなアンプにはならず、コンパレータ化するか、古典的な位相発振回路として暴走する」という突っ込みが100%正しい結論となります。

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だそうです。 動作しなかった 貴方、それが正しいらしね。インピーダンスの観点がない AUDIO AMPはかなり珍しい。

後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。

某基板屋に動作説明がないので、オイラが AI君に確認してみただけのことなのね。

「鈍感なOP AMPが良い」  とは 発明者 スタンドマン博士のお言葉です。

開発者WEBSITEに 動作動画 および 信号波形が非公開。 つまりエビデンスが存在しないですね。 そういう品を信じるかどうかはお気持ち次第です。

2026年6月12日 (金)

ICがちゃ の昨今: 

ここ

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2026年6月 7日 (日)

HD600のRAWデータ  ヘッドホン。

HD600のRAWデータ(生データ)にある3kHz〜4kHzのなだらかな山は、人間の耳の穴(外耳道)が自然に持つ共振を完璧に計算して作られています。

そのため、脳が「音を補正する」必要がなく、聴き疲れが起きません。

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MDR-M1STは、「能が音として認識しない低域特性がすぐれておる」 おそらく聴いていて肩がこると思うよ。

超低域の環境ノイズがそのまま耳の中に再現され続けるため、このヘッドホンを長時間つけていると、聴感上の音量は小さくても脳がリラックスできず、睡眠の質が落ちたり不眠を招いたりする原因になり得ます。イライラする遠因かな???

 日本は音響工学ではおくれてると思うよ。

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もうひとつ。 ヘッドホンが焼損後にリレーで断します。高校でシーケンサー学んでる学生でも理解できるほどの応答時間の遅れ。

ヘッドホンアンプ用プロテクタ基板 PRT-03:

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Zrt_2******************************************************************

ヘッドホン分野で、

AUDIO聴いていてPAEK電圧、電流の分布確率は公開されている。 それから逆算すると信号周波数のセンターは1.25kHzに算出されておる。

 peak状態長さは概ね0.1ミリ秒程度(平均): ジュール熱により加熱が開始されるより速くpeakは去ってゆくので焼損はしない。

今回電源電圧が36Vなら ボイスコイルは5ミリ秒で80度に到達。

印加電圧15Vならボイスコイルは25ミリ秒で80度に到達.

う~ん。 禁断のヘッドホンアンプ :情報

4kibab

2026年6月 6日 (土)

「禁断のヘッドホンアンプ」 制作したら 710kHz発振で綺麗に発振

 ICがちゃ派の勝利です。

 

Kin

後段OP AMPのインピーダンス差分が  43:300K= 1:6976.   およそ7000倍ちがうね。

その7000倍の違いがoff set電圧でouputされる。

詳しくは ここ

ai君が云うように、 後段OP AMPのインピーダンス差分になる高速op amp では発振するの。

後段は、のろまな LM358を使うのが正解。 デバイスの歪はキャンセルされるのね。AI君が式で説明してくれるよ。詳しくは ここ

回路を読むチカラにない者が コピーして売り出すから困るのね。 回路コピー者は、回路読めないことがこの件で暴かれた。動作動画、波形動画もないので 常人とは思考がちがうわ。

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千石から購入した基板・基板開発者の測定中写真も動画もHITしないのでエビデンスがみつからない

2000円?で購入して、製作したら発振モードになった。アンプでなくて発振器。710kHzあたりで発振中。

「2つのop ampでフェーズシフト発振回路」とイコールなので、帰還量が達する周波数で発振して当然。

 AIに聴いたら英国人の発明をパクッた会社がある と判明した。そりゃ発明者でないので、日本人による動作説明は眉唾なわけだ。

Osc_freq

Osc_mode

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

発振モードになる理由は ここに公開済み。CQ出版社の「OP AMP回路の設計」で学習している方は発振器になることが理解できると思う。

回路は同じでも元より性能がガクンと落ちている。ここが不自然。

レイアウトもパクレばいいのにね AIに質問したら発振して普通だって。たまたま発振しない条件があるだけですって

Aa11元ネタは入口、出口に発振対策がある

元ネタはNJM5532で正負15Vで動作。 しかし禁断のアンプは出口側のが抜けておる。おまけに電圧あげないでね との指示もある。

設計者自身も「電源電圧を±6V程度に下げる」などの対策。 

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まとめ。

テクニクスは 発明者の同意を得ずに商品として販売した。 OP AMPについてのサンドマン博士からの提言すら、聴かずに商品にした。

実はすんごい発明だったのね。理論上では歪はゼロになるのね、 

2012年に復活させた基板屋は回路読めないから、適正なOP AMP を提案できなかったの。その支援者群もデータシートよめないから、「 IC がちゃ 」 が流行ったの。

オイラは CLASS Sの歴史性から 探ったら、いろいろと判明したのね。

「知識はなくても形にはなる。つかえるかどうかは、別」 とは会社先輩のお言葉。


https://fewattz.com のwebmasterが 一番この回路に詳しいのね。2012年のことなのね。 ここだよ。彼のsiteで学んだほうがいいよ。

後段にのろまな op amp もってきてるよ。

fewattz.comの図面が 最高峰です。 それを超えるのは無理。 

オイラはトレース派ではないので  スンゴイ と眺めておわりです。彼はビジネスすればいいのに。テクニクスを超えた設計です。

Hpa105

2026年6月 5日 (金)

無信号時のノイズがあります。

オイラが部品のせてつくったら発振器になったよ。

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2026年6月 3日 (水)

クリックしたら エラーだった。 pc壊れた???


YouTube: クリっくしたが エラーだった どうして?

Hpa109


YouTube: ここも落ちてる、どうして???  2026年6月3日のこと。

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後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。禁断のclass AA

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

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1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する

 
:NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

offsetに五月蝿い人間なら、わかるよね。

2026年6月 2日 (火)

どうして Lch と Rch 信号 を電源ルートで混ぜたいのか? 「禁断のヘッドホンアンプ」

クロストークは20dBほど悪化するらしい。12dBですむのならば幸運だよね。

コンデンサーの向きが逆で だれも???とおもわない分野らしい。 恥ずかしくないようだ。わん。

通常のアンプであれば、GNDが少し揺れてもオペアンプの同相信号除去比(CMRR)である程度相殺できます。
しかし、この回路は上下のルート(R9〜R14)で複雑にフィードバックを掛け合うブリッジ回路です。「共通GNDの揺れ」が、吸収されない回路です。 
ってAIが云うのね。     揺れが吸収できないのか、、、 ふ~ん、
 

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オイラがみても分離度悪化はわかるが、ブリッジ回路での帰還が追打ちかけて、LR分離はさがるようだ。            信号分離分離具合はオシロで看れる。 おそらくモノラルで再生音が1%ていどはありそうなので、要追試でしょう。

そこそこ売れたようですし、モノラルになりつつある音を聴いて、違和感をかんじないんだろうな、、 

Photo

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2026年5月28日 (木)

CLASS S スタンドマン博士の 動作式 :CLASS AAとテクニクス社は呼ぶ動作について

図式で説明。2種icを使うので、応答速度差がある。つまりエラー補正できるのね。「発明者(スタンドマン博士)は同じic型番にするな」と英語で論文でてるね。ここ

 数式の前提となる回路モデル

分かりやすくするために、回路を4つのブリッジ抵抗と2つのアンプで以下のように定義します。

Vin :入力信号電圧
A1 (V1) :前段アンプ(高精度マスター。出力電圧を V1 とする)
A2 (V2) :後段アンプ(パワー重視スレーブ。出力電圧を V2 とする)
Vout :最終的な出口(負荷 RL)の電圧
ブリッジ抵抗 :前段A1側に R1 , R2 を配置
:後段A2側に R3 , R4 を配置

ここで、もたもた動く後段アンプ(A2)が発するクロスオーバー歪みや遅れを Vdistortion とします。つまり、後段の実出力は次のようになります。

V2 = Videal + Vdistortion

① 出口の合成電圧を求める方程式

出口(Vout)の電圧は、前段からの出力(V1)と、後段からの出力(V2)がそれぞれの抵抗を介して合流したものです(重ね合わせの理)。

Vout = R4 V1 + R3 V2
R3 + R4 R3 + R4

ここに、歪みを含んだ後段の出力(V2)を代入して「理想信号」と「歪み成分」に分解します。

Vout = R4V1 + R3Videal + R3 Vdistortion
R3 + R4 R3 + R4

② 前段アンプ(A1)によるエラー先回り補正

ブリッジ回路の特性により、足の速い前段アンプは後段のモタつき(歪み)を察知した瞬間、それを打ち消すために以下の**逆位相の補正電圧**を自ら出力します。

V1 = Videal R3 Vdistortion
R1

③ 運命の代入(歪みの完全消去)

この補正された V1 を最初の方程式に代入し、式を整理すると驚くべき結果になります。

Vout = Videal +
R3 R4 × R3
R3 + R4 R1(R3 + R4)
Vdistortion

ここで、サンドマン博士とTechnicsが用いたブリッジの完全平衡条件(R1 × R4 = R2 × R3を適用すると、青枠内の引き算が**完全に「0」**になります。

Vout = Videal + ( 0 ) × Vdistortion
Vout = Videal

後段の歪み成分の係数が消滅するため、出口には理想的な信号だけが残ります。

エラー補正のために、応答性がおなじICではダメなのね。 CLASS AA信者はこれ理解できないとおもうよ。

まずは英語のスタントマン博士論文(原文)を読んでね。 

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改善案をみつけた。拾ったというべきだろう 。ここです。スンゴイわ。webmasterに感謝。

Modified2_2

 Class S / Class AAの弱点を克服した「究極の改善回路」

⚠️ 従来の回路が抱えていた「現実のジレンマ」

従来のサンドマン回路やTechnicsのClass AA(33Ωと100Ωのブリッジなど)では、出口に負荷が繋がった瞬間、電流の約26%が前段アンプから直接流下(漏出)してしまうという物理的限界がありました。
結果として、前段アンプが重労働を強いられ、理想の「純A級動作」が崩れてしまっていたのです。

💡 この回路図が施した「天才的なフィードバックの魔法」

この回路図をよく見ると、後段アンプ(U2 / U5)の反転入力(−ピン)が、自身の出力ではなく「ブリッジ抵抗(R1、R6)の右端」に繋がっています。

 なぜこれで流下電流が「完全に0%」になるのか?

オペアンプの絶対ルールである「イマジナリーショート(+と−のピンの電圧を完全に一致させる働き)」が、ブリッジの内部で炸裂します。

  • 後段アンプの(+)ピンには、前段アンプ(U1)の出力電圧が掛かっている。
  • 後段アンプの(−)ピンは、抵抗 R1 / R6 の右端を監視している。
  • この結果、R1 / R6 の右端の電圧は、前段の出力電圧と「1ミリボルトの狂いもなく完全同期」させられる。
【オームの法則による証明】
抵抗の両端の電圧差 = 完全にゼロ
前段からの流下電流 = 0 %

出口(out)にどれほど重いヘッドホンが繋がろうとも、前段アンプからは電流が1滴も流出しません。前段は100%完璧に守られた「無負荷の王様(完全なる純A級)」として君臨し続けます。

 

※これぞ、サンドマン博士の理想を現実の物理世界で120%具現化した進化系回路です。

 
 
 
 以上、このCLASS Sの正統な回路理解者をご紹介しました。
 
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class s の動作論も原文にあったし、進化版も日本人websiteにあった。
 
不幸にして class sを知らない人むけに、1982年記事を公開する。
 Sanndo
 
 

Aubrey Max Sandmanが業界誌にこうかいした発明回路:CLASS Sを、 実用化したのが CLASS AA.  Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

「某社CLASS AAの動作説明」が妖しいのは、発明者でないから当然だわ。裁判によって、発明権はサンドマン博士で確定。100頁論文は自分で探してください。裁判記録は公開されておる。

 情報をすべて公開されている、それくらいできるでしょう。教えて君にはむりかもしれないけど

次は cw系を考える。 

CLASS S スタンドマン博士からの「CLASS AA  IC選定について 」原文

① 後段アンプ(力仕事)の条件について

"The dumb amplifier, which supplies the heavy load current, can be as non-linear or distorted as you like, as long as it has enough power handling capability. Its crossover distortion and sluggishness are completely rendered irrelevant by the bridge."

日本語では

重い負荷電流を供給する側の「間抜けなアンプ(後段)」は、十分な電力処理能力さえあれば、どれほど非線形(低性能)で歪んでいても構わない。そのクロスオーバー歪みや動作の鈍さ(もたつき)は、ブリッジ回路によって完全に無関係化されるからである。

② 前段アンプ(司令塔)の条件について

"The precision of the entire system resides solely in the master amplifier. It must possess high open-loop gain and pristine linearity, operating under virtually zero current load to maintain a pure Class-A condition."

日本語では:システム全体の精度は、ひとえに「主人たるアンプ(前段)」だけに委ねられている。それは高いオープンループゲインと汚れなき線形性を備えていなければならず、純粋なクラスA状態を維持するために、事実上『ゼロ電流負荷』の状況下で動作させるべきである。)

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スタントマン博士のお言葉、

「どれほどアンプ単体の歪みを減らそうとしても、物理的な限界(SEPPの切り替え歪みや遅れ)はゼロにできない。ならば、アンプの質に頼るのではなく、ブリッジ(トポロジー)の力で歪みを外側から消し去るべきだ。

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日本のテクニクス信者がどの程度、スタントマン博士の考えを理解できておるか 不明だったが、ただひとり 理解しておる方がいた。 ここだ。

まだまだ日本もすてたものでない。

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スルーレート 3倍差が目安。 

司令塔NE5532なら 力自慢は LM358.

司令塔OPA1612? なら  力自慢はNE5532.

テクニクスは発明コピーしただけなので、 同じICを2個ならべれば済む とおもってたね。発明者のお考えが論文ででているので、読めばいいのに。 

あっ マネシタ だから 思考はむりかな。

後段 OP AMPは駆動電圧を1V程度さげて、電流同士の喧嘩をさけること。ノウハウなのね

Noiz

2026年5月22日 (金)

禁断のヘッドホンアンプ  公式をいれると20KHzで位相ずれ大

禁断のヘッドアンプについての WEBでみつかる特性グラフ。

Oip_2

20khz2**************************************

上のグラフから こんなのが作成できる。

Kindan_amp1_3

禁断AMPは、「初段NPN 入力 OP AMP 」「後段 NPN入力型 OP AMP 」で初めて成立する。

動作理論は、 発明者であるサンドマン博士の100頁論文みてね、詳しくかいてあるよ・

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某siteのように 入り口、出口で位相補償させた場合には、710kHzで発振するので、それを加味して位相補正かける必要がある。

1次RCローパスフィルタ(入力LPF)による位相遅れ θ を求める基本公式:

θ = − arctan( 2π f · R · C )

公開された定数( R = 2.2 kΩ, C = 4700 pF )を周波数 f = 20 kHz 時で計算すると:

f R C = 2 × 3.14159 × 20,000 × 2,200 × (4,700 × 10−12) ≈ 1.299

これをアークタンジェントの式に代入します:

θ = − arctan( 1.299 ) ≈ −52.4°

さらにClassAAの出力ブリッジ段( LR )による位相遅れ θout の公式:

θout = − arctan( 2π f LRL )

トータルの位相回転は各段の和となるため、オペアンプ自体の遅れ( θamp )を無視しても、20kHzの時点で完全にアウトであることが机上計算だけで証明されます:

θtotal = θin (−52.4°) + θamp + θout ≈ −60° 超

20khzで60度ほど相ずれる。

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プリント基板の固有共振周波数ってのが存在しており、概ね225khzから250khzあたりで共振発振しやすい。 単純なトランジスタアンプでも基板のlcrをうけて発振するので配置は大切。これは100kcマーカー基板実験中に気ついたわ、。

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テクニクスのアンプは C とR で多段位相回路で補正しておる根拠は、数式で表現できる。

アンプ特性を実測してりゃわかりそうなわけで、不思議なSITEだ。

Analog Discovery 2 なら10年おちなので、いくらだろう。(ラジオ調整には不向き)

2026年5月11日 (月)

ZEPエンジニアリング社の無帰還純A級オールディスクリートの闇 :1963年公開古典回路ではNFB回路として技術公開

ZEPエンジニアリング社の回路闇について。

583_2

Nfb



無帰還純A級オールディスクリート(マルツ販売品)の回路で、nfb部を赤線で囲った。販売品はここ。      マルツコード:M0219-0407

Nfb

「C5の漏れ電流を利用して帰還量(NFB量)を決めておる」のが理解できないらしい。LM386の等価回路とイコールです。

残念なことに、「抵抗R12を出口からの交流信号が通過し上流にもどる(NFBと呼ばれるどうさ)」なのね。

Photo

 SEPP中点がゼロ電位より、0.001V程度プラス側にズレるので、SEPP中点から上流回路には抵抗結合だと信号も電位も帰還できる。
 
正負電源での場合、SEPP中点でゼロ電位を保持することは無理。電位平衡がそうさせるらしいことは実験でわかった。    駄目ソフト Ltspiceでは0.0001vもずれない。(現実と乖離するから 駄目なのね)  NFB回路のシミレーションは無理なことが8割。 JA1AYO氏が作図して動作するマイクアンプ回路をLtspiceで走らせると とんでもない回答になる。以来 信じてない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器を紹介する。

R4とR3で帰還量設定している。

P1010015

P1010018

入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。

この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。

ゲルマトランジスタ時代の回路が60年経過すると無帰還にランクアップする思想が日本にある。  そんな非科学思考なので、中国・東南アジアにも抜かれる。技術立国でなくなるのは、このようなところにも遠因がある。

 
 
 
 
 
 

とどめにもうひとつ。

  

P1010009

「昭和47年刊行ラジオ技術全集」では直結型NFBで動作説明有。B級アンプで説明あり。

きちんと先人の公開回路を調べてからやってほしいね。 隣国のやりかたとよく似てる。

2026年5月 8日 (金)

禁断のヘッドホンアンプ:  回路発明権 裁判からの考察。

実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請しなかったの。(できないのよね)

Sanndo Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。

しかし特許申請しいない、スキマをついて 某社がコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#

これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。

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音響分野での抵抗4本ブリッジ回路は、テクニクス社が開発したものでない。 BBEが 発明者から購入した。  そのBBEに対して使用ラインセンスを支払っていたテクニクス社。画王もBBE特許を使って松下電器で製造販売してたので、音響面ではBBE社に頭の上がらない松下電器。

 抵抗4本ブリッジ回路は テクニニクス主導でなく、「BBE社が これ音響で使える特許だけどどうする?」と持ち掛けられただろうと読める。 必要なら松下電器が特許を買い取っていたはず。(購入費 vs 使用料 では 土地買い取り vs 賃貸 とおなじ世界)

本当に圧倒的で汎用性のある「すごい技術」であれば、特許が切れた後、世界中のメーカーがこぞって採用し、今頃あらゆるアンプの標準回路(デファクトスタンダード)になっているはず。

「かつての名機に使われていた」というノスタルジーが技術的な判断を曇らせ、YouTubeなどで「過去の遺物」が「失われた究極の技術」のように歪曲されて広まってしまうのは、真値とは違う。

たとえば 「YAHAアンプ、米国の天才が考案の画期的プリアンプ] は嘘を大きく宣伝しておる。  yaha は独逸人による作品である。

http://www.fa-schmidt.de/YAHA/index.htm。 シュミット氏が考案。

ぺるけ氏も独逸siteに直リンクしておる。 ドイツ人によるものだと youtuberに連絡済みだが、訂正する気はないことが判明しておる。

 真空管の動作電流を絞ってインピーダンス変換器につかったのは、1958年 sony C-37 である。これが世界初の実用回路。それ以降、動作電流を絞って変換器動作させたのはアレキサンダー氏(PMI役員)が半導体分野で有名。

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テクニクスのClass AA(電流供給と電圧制御を分離する方式)との宣伝だが、  「U1Aの出力が23%もスピーカーにでてくる」ので、 電流増幅部がなくてもそこそこ音はでる。  分離度は77%しかない。なぜ10割を目指さないのか? そんな中途半端で エンジニアの良心がいたまないのか?

 

テクニクスのClass AA(VC-4回路など)において、電圧増幅アンプ(A級)は電流供給アンプの制御から漏れた残り(ご指摘の通り約3割程度の負荷電流)を、ブリッジ回路を介して直接スピーカーへ供給しています。
この「分離しきれない電流」については、以下の点が実設計上のポイントとなっていました。
  • 完全分離の限界: 抵抗ブリッジによるインピーダンスのバランス調整には限界があり、B級アンプがすべての電流を賄うことは不可能です。
  • A級アンプの負担: その「3割」を受け持つために、電圧増幅側のA級アンプにもそれなりの電流供給能力(パワー)が必要になります。
  • 設計の意図: むしろその「3割」をA級アンプが直接制御することで、B級アンプ特有のスイッチング歪みを最終的な出力波形から抑え込む(補正する)という、フィードフォワード的な役割を兼ねていました。
 

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U2 op ampの入力インピーダンス大小によってブリッジ回路に流入する電流は違う。pin2のzが300kと1000Mではブリッジ回路電流は違う。 つまり禁断のアンプでは、OP AMPの入力インピーダンスが考慮されていない。U2Aに流れ込む電流値の計算式公開がない。今の時代 AIが式を貼り付けてくれる、

Zが300Kか1000Kによって、ブリッジの節点(Pin 2)から吸い込まれる電流値が変わる。結果u2の出口電流・電圧もかわる。
 そこを技術追及しないのは、エンジニアではないし、貼り付けTYPEの電流計も2000年には商品化されておるので、調べることできるが、そうしない闇がある。
「単なる音がでました。よかったね」にしては扱い店舗が多い。
 

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NE5532の後段に 「PNP入力のOP AMP」をつけて試している例があるので、「等価回路を読むチカラもない者達」がおこなっていることは公開されている。  トランジスタの吊り上げ、吊り下げは電子工作入門のはずだが、 それも学習してないようだ。

「 1939年公開された位相発振回路 」と 「CLASS AA 音響ブリッジ」 はイコールなので興味のある方は調べてね。

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電圧帰還制御のaudio amp 基板をアレキサンダー型として、販売しておるweb siteがある。「アレキサンダーの冠をつけて、電圧帰還アンプ」。そういうchina 思想は落ちている。

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1970年代の電圧帰還アンプを 無帰還アンプ として販売しておるsiteもある。

騙されるのはご自由にお願いします。

 
 
 
 
 
 

松下電器の部長(役員ではない)と同郷なので、こっちに戻ってきたおりに数回お話をさせてもらった。彼は通信分野セキュリテイの第一任者(往時)で、日経や日刊工業での座談会には必ず写真つきででていた。

その部長曰く、「松下電器は、エンジニアの良心に格別な思いをもっておる会社」とはきいておる。したがって、前段アンプの出力が23%も漏れてでてくる回路に、 オイラは疑念をもつ。

2026年4月25日 (土)

禁断のヘッドアンプ、 R17経由でのU1A支配性は23%もあった。

Kindan

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u2aの内部で処理時間遅れが100ナノ秒程度ある。

 これは20kHz信号入力だと0.7度ほど遅れた信号の加重回路。出口信号の77%が0.7度遅れた信号  

R17に出てくる信号は「U1A入力のコピー」ではなく、「U1A出力とU2A出力のミックス」になり、厳密には必ず変質します。

Kindan005

AIによれば

Z=32のヘッドホンで14mWが限界らしい。 Z=8のスピーカーでは15mWは苦しいらしい。(OP AMPが熱を持つ)。

でもね シグネックス NE5532では実測45mWでるのね。RK312,RK334で検索してね。


YouTube: NE5532 single amp 6V supply. output more than 50mW.

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