禁断のヘッドホンアンプ(テクニクス回路定数)は発振して当然。しかしサンドマン博士推奨値では正常動作
発振器として有名な「禁断のヘッドホンアンプ」についての忘備禄。
SITEからDLした回路図画素数は なんと8000バイトもあって、WIN3.1時代の産物なのか? とも思える。
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1960年公開のOP AMP 発振ブリッジ回路とイコールなので、処処のバランスに注意することが前提。 発明者のサンドマン博士は そこを充分に理解しておったので、発振しない値で発明を公開した。
しかし、パクった会社は 設計思想がまったく理解できないで、わざわざと発振する抵抗値にした。 さらにそれを真似た基盤屋が発振中
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サンドマン博士の名誉のために、元回路と 本来の抵抗比を公開しておく。
禁断のヘッドホンアンプ(テクニクス回路)を、AI君に評価してもらった。 コンパレータとしてウルトラ級らしいわ。
タンポ印刷のNE5534 とレーザーマーカーのNE5534では中身がちがうので、欧米では別物として扱われている。ここに公開済み。
知らないのは日本人くらいだ。
中国でもタンポ印刷品はお高いので、性能違いに気ついている。
AI君とのやりとりはここ。
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サンドマン博士の回路定数 博士の回路は1982年リース。
テクニクス社とはちがい アイドリングが成立する抵抗値になっておる。 入口にダイオードをいれてないLM741を使うのがポイント。 NE5532(入口にダイオードあり)は1979年リリース。
LM741をわざわざ採用した理由を、テクニクス社には理解できなかったのね。
単にコピーしただけなのでオツムがまわらないのね。
サンドマン博士の設計に沿うと下図のようになる。
「これをシミーレーションさせると、200KCあたりでの挙動は、クロスオーバー歪がでてこない」とのAI君 ご回答。 クロスオーバー部での算出式は存在しない。物性挙動と電気特性挙動との合わせなので、PCでも人間でも答えはでてこない。
サンドマン博士 スンゴイのだ。
これになるかどうかの確認に向かう。 基板をつくる。9月頃にはまとめたいね。
1:出力10mWならば 後段は STmicro のLF356がいいらしい。TIとはウエハー厚みから違うので低ノイズ。
2: X-YAHA のように完全A級SEPPを構成する策もある。

















































































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