本家にない部品が追加されおる。
出口側のC+R(ゾーベルネットワーク)を剥ぎ取ったので発振する。
「中立音が増大して迫力ました」と錯覚する層には、好評だとおもうわ。
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AI君にきいてみた
Q :後段のop amp 入力インピーダンスの大きな差の 影響は?
A :後段オペアンプ(U2A/U2B、回路図ではNE5532)の「+入力」と「-入力」から見たインピーダンス(抵抗成分)にこれほど極端な差(非対称性)があると、直流バイアスの崩壊、内部保護ダイオードの常時ON、そしてClass AAブリッジの均衡破綻を招き、アンプとしてまともに機能しなくなります。
電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。
2. オームの法則で「電圧の差」に化ける
-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV
+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV
本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。
後段オペアンプにとっては「音声信号」も「自ら作り出した直流のズレ60mVも区別がつきません。
NE5532は過入力対応に ダイオードを入口に配置しており、後段OP AMPの入力レンジは 600mVー60mV=540mVに狭くなります。
ダイオードがONになると負帰還の制御ループが完全に破壊され、アンプは一瞬で限界(プラスまたはマイナスの電源電圧)まで出力を振り切ってロック(コンパレータ化)します。
ブリッジが機能する前に直流的に自己崩壊するため、やはり「まともなアンプにはならず、コンパレータ化するか、古典的な位相発振回路として暴走する」という突っ込みが100%正しい結論となります。
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だそうです。 動作しなかった 貴方、それが正しいらしね。インピーダンスの観点がない AUDIO AMPはかなり珍しい。
後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。
某基板屋に動作説明がないので、オイラが AI君に確認してみただけのことなのね。
「鈍感なOP AMPが良い」 とは発明者 スタンドマン博士のお言葉です。
開発者WEBSITEに 動作動画 および 信号波形が非公開。 つまりエビデンスが存在しないですね。 そういう品を信じるかどうかはお気持ち次第です。
禁断のヘッドホンアンプは、 入力インピーダンス差が7000倍と 非常に大きい。 結果、アンプ回路出口では 自己雑音が▽△mV単位ででてくる。
OP AMPには信号 と 自己雑音の区別ができないので、 丸ごと増幅されてでてくる。
実はSNの測定数字がない基板です。 AMP基板で代表的SN比が公開されない闇の理由はここらにありそうだ。、
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オペアンプ トポロジと DC 仕様 :00722A_JP.pdfをダウンロード
AI君のご回答はここ。
https://www.google.com/search?q=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E4%B8%8A%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%88%EF%BC%8B%E3%81%A8%EF%BC%8D%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%99%90%E3%82%8A%E5%9D%87%E7%AD%89%E3%81%AB%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E9%89%84%E5%89%87%E3%81%A7%E3%81%99&sca_esv=ef743f8d1ebfe548&hl=ja&sxsrf=ANbL-n4iQllSPB-ONwi8xi8fwVI9cNxnZw%3A1781685467770&source=hp&ei=21wyaoKbLN6u0-kPztvrmA0&iflsig=AFdpzrgAAAAAajJq672yrP_5YjlkBaOpivkV5vtfElxY&aep=22&ved=0ahUKEwjC9J7L742VAxVe1zQHHc7tGtMQteYPCDE&cs=0&oq=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E4%B8%8A%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%88%EF%BC%8B%E3%81%A8%EF%BC%8D%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%99%90%E3%82%8A%E5%9D%87%E7%AD%89%E3%81%AB%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E9%89%84%E5%89%87%E3%81%A7%E3%81%99&gs_lp=Egdnd3Mtd2l6IqAB6Zu75a2Q5Zue6Lev44Gu54m55oCn5LiK44CB44Kq44Oa44Ki44Oz44OX44GuMuOBpOOBruWFpeWKm-ODlOODs--8iO-8i-OBqO-8je-8ieOBruOCpOODs-ODlOODvOODgOODs-OCueOBr-OAgeWPr-iDveOBqumZkOOCiuWdh-etieOBq-aPg-OBiOOCi-OBruOBjOmJhOWJh-OBp-OBmTIHECMY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzIHECMY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMY8AUYngYY6gIYJzINECMY8AUYngYY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJ0inOVDrDFjrDHABeACQAQCYAQCgAQCqAQC4AQHIAQD4AQL4AQGYAgGgAhGoAgqYAxHxBXry_g9fTK-OkgcBMaAHALIHALgHAMIHAzMtMcgHDYAIAQ&sclient=gws-wiz&mstk=AUtExfBmezAVlvjYScqPM8Sgr1mE9rQtn1L8QGtmN0vcZgUrXN2_Btlsh1X5EoAv6Bd9bmVgS0qXzJbZfW6rEc4usOxw0gzXbxXa_slJZIKbisX5WFEMuBvJoviILvBJNrgb-XzKsiH8pR-M1gVIK3WwaAf1xAPWuL_OURQ6K32xBssVpNoRXsVhIvpLgQx-1-xBV66BKEhNIsxCTUAXPXqwfM3RmkDV9owmiMdL_8JRwzuHZMwOKbkFtDt0bMKHjUw9yHSUNJrC8_BCW7SPjeR1PEG2d3gsHoFKcOZcx_ZKPOyp-0oDv1gBXZUwYRgFkg6J_01StHU6soLOqw&csuir=1&mtid=AV0yare6NcSz2roP4ODJkAE&lns_mode=cvst&udm=50
YouTube: NXP NE5532で発振する基板。 禁断のヘッドホンアンプ。自己発振モードになった。フェーズシフト発振回路とイコールなので発振中。
本家にない部品が追加されおる。
出口側のC+R(ゾーベルネットワーク)を剥ぎ取ったので発振する。
「中立音が増大して迫力増した」と錯覚する層には、好評だとおもうわ。
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AI君に質問してみた。
Q :後段のop amp 入力インピーダンスの大きな差の 影響は?
A :後段オペアンプ(U2A/U2B、回路図ではNE5532)の「+入力」と「-入力」から見たインピーダンス(抵抗成分)にこれほど極端な差(非対称性)があると、直流バイアスの崩壊、内部保護ダイオードの常時ON、そしてClass AAブリッジの均衡破綻を招き、アンプとしてまともに機能しなくなります。
電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。
2. オームの法則で「電圧の差」に化ける
-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV
+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV
本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。
後段オペアンプにとっては「音声信号」も「自ら作り出した直流のズレ60mVも区別がつきません。
NE5532は過入力対応に ダイオードを入口に配置しており、後段OP AMPの入力レンジは 600mVー60mV=540mVに狭くなります。
ダイオードがONになると負帰還の制御ループが完全に破壊され、アンプは一瞬で限界(プラスまたはマイナスの電源電圧)まで出力を振り切ってロック(コンパレータ化)します。
ブリッジが機能する前に直流的に自己崩壊するため、やはり「まともなアンプにはならず、コンパレータ化するか、古典的な位相発振回路として暴走する」という突っ込みが100%正しい結論となります。
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だそうです。 動作しなかった 貴方、それが正しいらしね。インピーダンスの観点がない AUDIO AMPはかなり珍しい。
後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。
某基板屋に動作説明がないので、オイラが AI君に確認してみただけのことなのね。
「鈍感なOP AMPが良い」 とは 発明者 スタンドマン博士のお言葉です。
開発者WEBSITEに 動作動画 および 信号波形が非公開。 つまりエビデンスが存在しないですね。 そういう品を信じるかどうかはお気持ち次第です。
HD600のRAWデータ(生データ)にある3kHz〜4kHzのなだらかな山は、人間の耳の穴(外耳道)が自然に持つ共振を完璧に計算して作られています。
そのため、脳が「音を補正する」必要がなく、聴き疲れが起きません。
MDR-M1STは、「能が音として認識しない低域特性がすぐれておる」 おそらく聴いていて肩がこると思うよ。
超低域の環境ノイズがそのまま耳の中に再現され続けるため、このヘッドホンを長時間つけていると、聴感上の音量は小さくても脳がリラックスできず、睡眠の質が落ちたり不眠を招いたりする原因になり得ます。イライラする遠因かな???
日本は音響工学ではおくれてると思うよ。
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もうひとつ。 ヘッドホンが焼損後にリレーで断します。高校でシーケンサー学んでる学生でも理解できるほどの応答時間の遅れ。
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ヘッドホン分野で、
AUDIO聴いていてPAEK電圧、電流の分布確率は公開されている。 それから逆算すると信号周波数のセンターは1.25kHzに算出されておる。
peak状態長さは概ね0.1ミリ秒程度(平均): ジュール熱により加熱が開始されるより速くpeakは去ってゆくので焼損はしない。
今回電源電圧が36Vなら ボイスコイルは5ミリ秒で80度に到達。
印加電圧15Vならボイスコイルは25ミリ秒で80度に到達.
後段OP AMPのインピーダンス差分が 43:300K= 1:6976. およそ7000倍ちがうね。
その7000倍の違いがoff set電圧でouputされる。
詳しくは ここ。
ai君が云うように、 後段OP AMPのインピーダンス差分になる高速op amp では発振するの。
後段は、のろまな LM358を使うのが正解。 デバイスの歪はキャンセルされるのね。AI君が式で説明してくれるよ。詳しくは ここ。
回路を読むチカラにない者が コピーして売り出すから困るのね。 回路コピー者は、回路読めないことがこの件で暴かれた。動作動画、波形動画もないので 常人とは思考がちがうわ。
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千石から購入した基板・基板開発者の測定中写真も動画もHITしないのでエビデンスがみつからない。
2000円?で購入して、製作したら発振モードになった。アンプでなくて発振器。710kHzあたりで発振中。
「2つのop ampでフェーズシフト発振回路」とイコールなので、帰還量が達する周波数で発振して当然。
AIに聴いたら英国人の発明をパクッた会社がある と判明した。そりゃ発明者でないので、日本人による動作説明は眉唾なわけだ。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
発振モードになる理由は ここに公開済み。CQ出版社の「OP AMP回路の設計」で学習している方は発振器になることが理解できると思う。
回路は同じでも元より性能がガクンと落ちている。ここが不自然。
レイアウトもパクレばいいのにね AIに質問したら発振して普通だって。たまたま発振しない条件があるだけですって。
元ネタはNJM5532で正負15Vで動作。 しかし禁断のアンプは出口側のが抜けておる。おまけに電圧あげないでね との指示もある。
設計者自身も「電源電圧を±6V程度に下げる」などの対策。
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まとめ。
テクニクスは 発明者の同意を得ずに商品として販売した。 OP AMPについてのサンドマン博士からの提言すら、聴かずに商品にした。
実はすんごい発明だったのね。理論上では歪はゼロになるのね、
2012年に復活させた基板屋は回路読めないから、適正なOP AMP を提案できなかったの。その支援者群もデータシートよめないから、「 IC がちゃ 」 が流行ったの。
オイラは CLASS Sの歴史性から 探ったら、いろいろと判明したのね。
「知識はなくても形にはなる。つかえるかどうかは、別」 とは会社先輩のお言葉。
https://fewattz.com のwebmasterが 一番この回路に詳しいのね。2012年のことなのね。 ここだよ。彼のsiteで学んだほうがいいよ。
後段にのろまな op amp もってきてるよ。
fewattz.comの図面が 最高峰です。 それを超えるのは無理。
オイラはトレース派ではないので スンゴイ と眺めておわりです。彼はビジネスすればいいのに。テクニクスを超えた設計です。
電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。
1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する
2. オームの法則で「電圧の差」に化ける
-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV
+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV
本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。
offsetに五月蝿い人間なら、わかるよね。
クロストークは20dBほど悪化するらしい。12dBですむのならば幸運だよね。
コンデンサーの向きが逆で だれも???とおもわない分野らしい。 恥ずかしくないようだ。わん。
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オイラがみても分離度悪化はわかるが、ブリッジ回路での帰還が追打ちかけて、LR分離はさがるようだ。 信号分離分離具合はオシロで看れる。 おそらくモノラルで再生音が1%ていどはありそうなので、要追試でしょう。
そこそこ売れたようですし、モノラルになりつつある音を聴いて、違和感をかんじないんだろうな、、
図式で説明。2種icを使うので、応答速度差がある。つまりエラー補正できるのね。「発明者(スタンドマン博士)は同じic型番にするな」と英語で論文でてるね。ここ。
分かりやすくするために、回路を4つのブリッジ抵抗と2つのアンプで以下のように定義します。
| Vin | :入力信号電圧 |
| A1 (V1) | :前段アンプ(高精度マスター。出力電圧を V1 とする) |
| A2 (V2) | :後段アンプ(パワー重視スレーブ。出力電圧を V2 とする) |
| Vout | :最終的な出口(負荷 RL)の電圧 |
| ブリッジ抵抗 | :前段A1側に R1 , R2 を配置 :後段A2側に R3 , R4 を配置 |
ここで、もたもた動く後段アンプ(A2)が発するクロスオーバー歪みや遅れを Vdistortion とします。つまり、後段の実出力は次のようになります。
出口(Vout)の電圧は、前段からの出力(V1)と、後段からの出力(V2)がそれぞれの抵抗を介して合流したものです(重ね合わせの理)。
| Vout = | R4 | V1 + | R3 | V2 |
| R3 + R4 | R3 + R4 |
ここに、歪みを含んだ後段の出力(V2)を代入して「理想信号」と「歪み成分」に分解します。
| Vout = | R4V1 + R3Videal | + | R3 | Vdistortion |
| R3 + R4 | R3 + R4 |
ブリッジ回路の特性により、足の速い前段アンプは後段のモタつき(歪み)を察知した瞬間、それを打ち消すために以下の**逆位相の補正電圧**を自ら出力します。
| V1 = Videal − | R3 | Vdistortion |
| R1 |
この補正された V1 を最初の方程式に代入し、式を整理すると驚くべき結果になります。
| Vout = Videal + |
|
Vdistortion |
ここで、サンドマン博士とTechnicsが用いたブリッジの完全平衡条件(R1 × R4 = R2 × R3)を適用すると、青枠内の引き算が**完全に「0」**になります。
後段の歪み成分の係数が消滅するため、出口には理想的な信号だけが残ります。
エラー補正のために、応答性がおなじICではダメなのね。 CLASS AA信者はこれ理解できないとおもうよ。
まずは英語のスタントマン博士論文(原文)を読んでね。
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改善案をみつけた。拾ったというべきだろう 。ここです。スンゴイわ。webmasterに感謝。
従来のサンドマン回路やTechnicsのClass AA(33Ωと100Ωのブリッジなど)では、出口に負荷が繋がった瞬間、電流の約26%が前段アンプから直接流下(漏出)してしまうという物理的限界がありました。
結果として、前段アンプが重労働を強いられ、理想の「純A級動作」が崩れてしまっていたのです。
この回路図をよく見ると、後段アンプ(U2 / U5)の反転入力(−ピン)が、自身の出力ではなく「ブリッジ抵抗(R1、R6)の右端」に繋がっています。
オペアンプの絶対ルールである「イマジナリーショート(+と−のピンの電圧を完全に一致させる働き)」が、ブリッジの内部で炸裂します。
出口(out)にどれほど重いヘッドホンが繋がろうとも、前段アンプからは電流が1滴も流出しません。前段は100%完璧に守られた「無負荷の王様(完全なる純A級)」として君臨し続けます。
※これぞ、サンドマン博士の理想を現実の物理世界で120%具現化した進化系回路です。
Aubrey Max Sandmanが業界誌にこうかいした発明回路:CLASS Sを、 実用化したのが CLASS AA. Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード
「某社CLASS AAの動作説明」が妖しいのは、発明者でないから当然だわ。裁判によって、発明権はサンドマン博士で確定。100頁論文は自分で探してください。裁判記録は公開されておる。
情報をすべて公開されている、それくらいできるでしょう。教えて君にはむりかもしれないけど
① 後段アンプ(力仕事)の条件について
"The dumb amplifier, which supplies the heavy load current, can be as non-linear or distorted as you like, as long as it has enough power handling capability. Its crossover distortion and sluggishness are completely rendered irrelevant by the bridge."
日本語では
重い負荷電流を供給する側の「間抜けなアンプ(後段)」は、十分な電力処理能力さえあれば、どれほど非線形(低性能)で歪んでいても構わない。そのクロスオーバー歪みや動作の鈍さ(もたつき)は、ブリッジ回路によって完全に無関係化されるからである。
② 前段アンプ(司令塔)の条件について
"The precision of the entire system resides solely in the master amplifier. It must possess high open-loop gain and pristine linearity, operating under virtually zero current load to maintain a pure Class-A condition."
日本語では:システム全体の精度は、ひとえに「主人たるアンプ(前段)」だけに委ねられている。それは高いオープンループゲインと汚れなき線形性を備えていなければならず、純粋なクラスA状態を維持するために、事実上『ゼロ電流負荷』の状況下で動作させるべきである。)
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スタントマン博士のお言葉、
「どれほどアンプ単体の歪みを減らそうとしても、物理的な限界(SEPPの切り替え歪みや遅れ)はゼロにできない。ならば、アンプの質に頼るのではなく、ブリッジ(トポロジー)の力で歪みを外側から消し去るべきだ。
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日本のテクニクス信者がどの程度、スタントマン博士の考えを理解できておるか 不明だったが、ただひとり 理解しておる方がいた。 ここだ。
まだまだ日本もすてたものでない。
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スルーレート 3倍差が目安。
司令塔NE5532なら 力自慢は LM358.
司令塔OPA1612? なら 力自慢はNE5532.
テクニクスは発明コピーしただけなので、 同じICを2個ならべれば済む とおもってたね。発明者のお考えが論文ででているので、読めばいいのに。
あっ マネシタ だから 思考はむりかな。
後段 OP AMPは駆動電圧を1V程度さげて、電流同士の喧嘩をさけること。ノウハウなのね
禁断のヘッドアンプについての WEBでみつかる特性グラフ。
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上のグラフから こんなのが作成できる。
禁断AMPは、「初段NPN 入力 OP AMP 」「後段 NPN入力型 OP AMP 」で初めて成立する。
動作理論は、 発明者であるサンドマン博士の100頁論文みてね、詳しくかいてあるよ・
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某siteのように 入り口、出口で位相補償させた場合には、710kHzで発振するので、それを加味して位相補正かける必要がある。
1次RCローパスフィルタ(入力LPF)による位相遅れ θ を求める基本公式:
公開された定数( R = 2.2 kΩ, C = 4700 pF )を周波数 f = 20 kHz 時で計算すると:
これをアークタンジェントの式に代入します:
さらにClassAAの出力ブリッジ段( L と R )による位相遅れ θout の公式:
トータルの位相回転は各段の和となるため、オペアンプ自体の遅れ( θamp )を無視しても、20kHzの時点で完全にアウトであることが机上計算だけで証明されます:
20khzで60度ほど相ずれる。
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プリント基板の固有共振周波数ってのが存在しており、概ね225khzから250khzあたりで共振発振しやすい。 単純なトランジスタアンプでも基板のlcrをうけて発振するので配置は大切。これは100kcマーカー基板実験中に気ついたわ、。
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テクニクスのアンプは C とR で多段位相回路で補正しておる根拠は、数式で表現できる。
アンプ特性を実測してりゃわかりそうなわけで、不思議なSITEだ。
Analog Discovery 2 なら10年おちなので、いくらだろう。(ラジオ調整には不向き)
ZEPエンジニアリング社の回路闇について。
無帰還純A級オールディスクリート(マルツ販売品)の回路で、nfb部を赤線で囲った。販売品はここ。 マルツコード:M0219-0407
「C5の漏れ電流を利用して帰還量(NFB量)を決めておる」のが理解できないらしい。LM386の等価回路とイコールです。
残念なことに、「抵抗R12を出口からの交流信号が通過し上流にもどる(NFBと呼ばれるどうさ)」なのね。
昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器を紹介する。
R4とR3で帰還量設定している。
入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。
この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。
ゲルマトランジスタ時代の回路が60年経過すると無帰還にランクアップする思想が日本にある。 そんな非科学思考なので、中国・東南アジアにも抜かれる。技術立国でなくなるのは、このようなところにも遠因がある。
とどめにもうひとつ。
「昭和47年刊行ラジオ技術全集」では直結型NFBで動作説明有。B級アンプで説明あり。
きちんと先人の公開回路を調べてからやってほしいね。 隣国のやりかたとよく似てる。
実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請しなかったの。(できないのよね)
Sanndo Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード
英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。
しかし特許申請しいない、スキマをついて 某社がコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#
これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。
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音響分野での抵抗4本ブリッジ回路は、テクニクス社が開発したものでない。 BBEが 発明者から購入した。 そのBBEに対して使用ラインセンスを支払っていたテクニクス社。画王もBBE特許を使って松下電器で製造販売してたので、音響面ではBBE社に頭の上がらない松下電器。
抵抗4本ブリッジ回路は テクニニクス主導でなく、「BBE社が これ音響で使える特許だけどどうする?」と持ち掛けられただろうと読める。 必要なら松下電器が特許を買い取っていたはず。(購入費 vs 使用料 では 土地買い取り vs 賃貸 とおなじ世界)
本当に圧倒的で汎用性のある「すごい技術」であれば、特許が切れた後、世界中のメーカーがこぞって採用し、今頃あらゆるアンプの標準回路(デファクトスタンダード)になっているはず。
「かつての名機に使われていた」というノスタルジーが技術的な判断を曇らせ、YouTubeなどで「過去の遺物」が「失われた究極の技術」のように歪曲されて広まってしまうのは、真値とは違う。
たとえば 「YAHAアンプ、米国の天才が考案の画期的プリアンプ] は嘘を大きく宣伝しておる。 yaha は独逸人による作品である。
http://www.fa-schmidt.de/YAHA/index.htm。 シュミット氏が考案。
ぺるけ氏も独逸siteに直リンクしておる。 ドイツ人によるものだと youtuberに連絡済みだが、訂正する気はないことが判明しておる。
真空管の動作電流を絞ってインピーダンス変換器につかったのは、1958年 sony C-37 である。これが世界初の実用回路。それ以降、動作電流を絞って変換器動作させたのはアレキサンダー氏(PMI役員)が半導体分野で有名。
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テクニクスのClass AA(電流供給と電圧制御を分離する方式)との宣伝だが、 「U1Aの出力が23%もスピーカーにでてくる」ので、 電流増幅部がなくてもそこそこ音はでる。 分離度は77%しかない。なぜ10割を目指さないのか? そんな中途半端で エンジニアの良心がいたまないのか?
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U2 op ampの入力インピーダンス大小によってブリッジ回路に流入する電流は違う。pin2のzが300kと1000Mではブリッジ回路電流は違う。 つまり禁断のアンプでは、OP AMPの入力インピーダンスが考慮されていない。U2Aに流れ込む電流値の計算式公開がない。今の時代 AIが式を貼り付けてくれる、
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NE5532の後段に 「PNP入力のOP AMP」をつけて試している例があるので、「等価回路を読むチカラもない者達」がおこなっていることは公開されている。 トランジスタの吊り上げ、吊り下げは電子工作入門のはずだが、 それも学習してないようだ。
「 1939年公開された位相発振回路 」と 「CLASS AA 音響ブリッジ」 はイコールなので興味のある方は調べてね。
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電圧帰還制御のaudio amp 基板をアレキサンダー型として、販売しておるweb siteがある。「アレキサンダーの冠をつけて、電圧帰還アンプ」。そういうchina 思想は落ちている。
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1970年代の電圧帰還アンプを 無帰還アンプ として販売しておるsiteもある。
騙されるのはご自由にお願いします。
松下電器の部長(役員ではない)と同郷なので、こっちに戻ってきたおりに数回お話をさせてもらった。彼は通信分野セキュリテイの第一任者(往時)で、日経や日刊工業での座談会には必ず写真つきででていた。
その部長曰く、「松下電器は、エンジニアの良心に格別な思いをもっておる会社」とはきいておる。したがって、前段アンプの出力が23%も漏れてでてくる回路に、 オイラは疑念をもつ。
u2aの内部で処理時間遅れが100ナノ秒程度ある。
これは20kHz信号入力だと0.7度ほど遅れた信号の加重回路。出口信号の77%が0.7度遅れた信号
R17に出てくる信号は「U1A入力のコピー」ではなく、「U1A出力とU2A出力のミックス」になり、厳密には必ず変質します。
AIによれば
Z=32のヘッドホンで14mWが限界らしい。 Z=8のスピーカーでは15mWは苦しいらしい。(OP AMPが熱を持つ)。
でもね シグネックス NE5532では実測45mWでるのね。RK312,RK334で検索してね。
YouTube: NE5532 single amp 6V supply. output more than 50mW.
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