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禁断のヘッドホンアンプ Feed

2026年8月14日 (金)

禁断のヘッドホンアンプ(テクニクス回路定数)は発振して当然。しかしサンドマン博士推奨値では正常動作

発振器として有名な「禁断のヘッドホンアンプ」についての忘備禄。

SITEからDLした回路図画素数は なんと8000バイトもあって、WIN3.1時代の産物なのか? とも思える。

Osc_freq

Osc_mode

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Lowosc003

1960年公開のOP AMP 発振ブリッジ回路とイコールなので、処処のバランスに注意することが前提。 発明者のサンドマン博士は そこを充分に理解しておったので、発振しない値で発明を公開した。

しかし、パクった会社は 設計思想がまったく理解できないで、わざわざと発振する抵抗値にした。  さらにそれを真似た基盤屋が発振中

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サンドマン博士の名誉のために、元回路と 本来の抵抗比を公開しておく。

Tec5

Kindan2

禁断のヘッドホンアンプ(テクニクス回路)を、AI君に評価してもらった。 コンパレータとしてウルトラ級らしいわ。

Tec1

まとめ、
1:C-AMPゲインを100倍にした禁断アンプなので、発振します
 
2:博士の思想とは 異なる 「diode入りop ampなので、コンパレータモードになります」
 
3:テクニクスの回路図には、位相遅れの補正定数にノウハウが詰まっているので、補正なしの回路「禁断のヘッドホンアンプ」は????。

 
 
 
 

タンポ印刷のNE5534  とレーザーマーカーのNE5534では中身がちがうので、欧米では別物として扱われている。ここに公開済み。

知らないのは日本人くらいだ。 

中国でもタンポ印刷品はお高いので、性能違いに気ついている。

AI君とのやりとりはここ

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サンドマン博士の回路定数  博士の回路は1982年リース

テクニクス社とはちがい アイドリングが成立する抵抗値になっておる。 入口にダイオードをいれてないLM741を使うのがポイント。 NE5532(入口にダイオードあり)は1979年リリース。

 LM741をわざわざ採用した理由を、テクニクス社には理解できなかったのね。

単にコピーしただけなのでオツムがまわらないのね。

Ss

Sanndo_3

サンドマン博士の設計に沿うと下図のようになる。

Camp_2

Camp1_2

「これをシミーレーションさせると、200KCあたりでの挙動は、クロスオーバー歪がでてこない」とのAI君 ご回答。 クロスオーバー部での算出式は存在しない。物性挙動と電気特性挙動との合わせなので、PCでも人間でも答えはでてこない。

Graph3

サンドマン博士 スンゴイのだ。

これになるかどうかの確認に向かう。 基板をつくる。9月頃にはまとめたいね。

1:出力10mWならば 後段は STmicro のLF356がいいらしい。TIとはウエハー厚みから違うので低ノイズ。

2: X-YAHA のように完全A級SEPPを構成する策もある。

Tec5

2026年7月 7日 (火)

パワーアンプ基板 3兄弟の特徴と相違点 :SMR-01

Alx03_2

 
 
 
 
 
 

 
 

Cmr010

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9倍の速度差ありゃ、通常は気つくね。ガサゴソ感がするわ。

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原音に忠実かどうか?って観点からは、 「メーカーは採用したがらない回路」とは云える。

Alx0302

2026年7月 5日 (日)

「禁断のヘッドホンアンプ」 って商品が流通していた。発振して当然だった。

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Tec5

2026年6月26日 (金)

CLASS AA  テクニクス版  入力Z差大でのメッリト??

Classaa2

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発明者であるサンドマン博士の回路を AI君にきいた。

Sando1

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まとめ

パクったテクニクス社、 禁断のヘッドホンアンプは、 インピーダンスのことまで知恵がまわらなかった。 知恵がまわらないから発振した。

おまけに保護ダイオード入りOP AMP を採用したので、コンパレート発振器になった。AI君に言わせると コンパレート回路として超優秀らしい。

Classaa_1_2

項目 🔴 テクニクス 🟢 サンドマン
🔴 +入力 Z ほぼ 0 Ω 約 20 Ω
⬛ -入力 Z 約 767 Ω 約 22 Ω
入力のZ差 ❌ 大 (不平衡) ⭕ なし (対称)
スイッチング ❌ 非対称で遅い ⭕ 高速・完全対称
保護ダイオード ❌ ONになりやすい ⭕ ONにならない
【結論】 テクニクスは左右のZ差でパルス応答が歪み、保護ダイオードのON(フリーズ)を招きやすい。サンドマン値は上下対称の低Z駆動で、NE5532の罠を完全に回避できる。
 
 
 
比較項目 🔴 テクニクス定数
(手書き回路図 / IC: NE5532)
🟢 サンドマン博士推奨値
(Fig. 4 / IC: μA741)
現実の動作への影響と解説
🔴 赤点
(+入力)のZ
ほぼ 0 Ω
(V-amp出力に直結)
約 18 Ω 〜 22 Ω
(前段Trエミッタから22Ω経由)
赤点はどちらの定数でも非常に低いインピーダンスで強力にドライブされています。
⬛ 黒点
(-入力)のZ
約 767 Ω
(R₃||(R₄+R₂)の静的合成値)
約 22 Ω
(前段Trエミッタから22Ω経由)
テクニクスはここが大きく跳ね上がっており、時定数による応答の遅れが発生します。
差動入力のZ差
(アンバランス)

(約 767 Ω の差)
極小
(ほぼ 0 Ω 差で対称)
テクニクス最大の弱点。 左右の足ないしが揃わず、パルス応答が非対称になります。
コンパレート時の
キレ (対称性)
非対称で遅い
(黒点側767Ω+寄生容量で鈍る)
超高速・完全対称
(左右ともに22Ωの低Z)
サンドマン値はプラス・マイナス双方向へ超高速かつ均等にスイッチングします。
内蔵保護ダイオード
の暴れ (フリーズ)
ONになりやすい
(負担比率が低く差動0.6V超)
ONになりにくい
(0.6Vに達する前に相殺)
NE5532の罠。 ダイオードがONになると赤(0Ω)から黒(767Ω)へ電流が突き抜け、エラー補正がフリーズします。
AC的なノイズ床
(電流ノイズ影響)
ノイズが増える
(黒点767Ωでノイズ電圧化)
ノイズを極小に抑制
(22Ωと低く電圧化しない)
NE5532は電流ノイズが多いため、テクニクス定数では高域のS/N比やCMRRが明確に悪化します。
 
 

と 差がでるのね。 発明者の1982年設計が、 まねした会社より優れてるわ。わん。

機械設計屋のオイラからみて、「 マネシタ会社は 回路から設計意図がよめない 浅い技術水準」とだけ云える。  数値の意味やゲイン設定が理解できないまま商品にしたのね。

博士の思想をもう少しすすめて、よりベターな定数を公開するよ。

トランジスタは必要だよ、無くすと動作がかわってくるよ。 トランジスタの上がわに吊り上げ抵抗ひつようだよ。

Camp_3

Camp1_2

上流はNE5532. 後段はLM348 、MC1458 あるいは LM358.

 PNP入力 LM358でもぎりセーフらしい。 速度差は3倍くらいほしい。後段はのろま指定

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禁断のヘッドホンアンプ siteには、インピーダンス概念がまったく出てこないから、文系らしいわ。

Hpa1024_2_2

スルーレート電気物理的には10v/usで上限なんだけど、165v/us出るっていいはるし、算数がそもそも妖しいわ。

2026年6月25日 (木)

入口に保護ダイオード入って ゲイン100倍させてりゃ コンパレートするよ

Kindan2

Kindan

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「動作実績がある」との公開情報だったので購入して、推奨IC NE5532をのせたら、発振器だったの。 

それで調査したら、サンドマン回路(ゲインは1.91倍)を悪化させた定数(ゲイン100倍)で 自慢していたのを見ぬいただけ   ここ。。

設計者も支援者も苦労してるらしいわ。

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Muses_2

2026年6月20日 (土)

禁断のヘッドホンアンプ(テクニクスのCOPY) :アイドリング状態が成立しないって。

Kinkin

2000円基板の回路定数をみると

後段 OP AMPの入力Zが7000倍ちがう設計になっておる。

それがゲイン101倍でさらに増えるので、コンパレータとしては超優秀なのね。

ゲインが高いと後段ICの挙動に前段ICが追い付かない。

Camp22支援者たちのICガチャに無アドバイスなので、「OP AMPの入力インピーダンス」について何もかんがえてないわ。

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サンドマン博士の論文に書かれておるが

後段ゲインは低くする。

後段は鈍いICをもってくる。NPN入力のLM741等 

 しかし LM358はPNPであるが吐き出す電流が45nAと微小なので成立する。

Camp1

ここをみてね。

2026年6月19日 (金)

禁断のヘッドホンアンプ Single OPAMP( ne5534 )版 。正帰還発振回路です。

ここによれば、設計者が理解できていない回路らしい。ここ

Kindan022

 
 
 
 
 
 

Kinda2

 

5

shopに持ち込んで市場流通させたあとに 支援者からの指摘で判明。 

3.6kオームで正帰還させてるので、100kc信号いれりゃ波形で分かる。

つまり動作確認してないのがバレた。公式siteでは記事を編集して 帳尻をあわせたことはわかった。

ne5534は、pin1 ,pin5, pin8を使ってこそ このICの良さがでるのね。 おししいところを使わない思想が わからんわ、 

data sheetにはユニティゲインで動作させる場合について触れているが、それを無視しておる。

Zs

2026年6月18日 (木)

MUSES8920

Muses

Sanndo

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電流帰還型アンプを提唱したマークアレキサンダー氏は、往時PMIのエンジニア。IC 設計エンジニア。

マーク・アレキサンダー氏が電流帰還型オーディオパワーアンプに関する論文を発表したAES(Audio Engineering Society)の年度は、1990年年3月13日〜16日

  • 開催学会: AES 第88回コンベンション(スイス・モントルー開催)

アナログ・デバイセズは1990年8月に、PMI(Precision Monolithics Inc.)の親会社であったBourns社からすべての株式を買い取る形で買収を完了しました。

Pm1

禁断のヘッドホンアンプ。コンパレータ動作は正しい。後段op ampの入力Z差大にて直流的に自己崩壊する。

Photo

本家にない部品が追加されおる。

出口側のC+R(ゾーベルネットワーク)を剥ぎ取ったので発振する。

「中立音が増大して迫力ました」と錯覚する層には、好評だとおもうわ。

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AI君にきいてみた

Q   :後段のop amp 入力インピーダンスの大きな差の 影響は?

A   :後段オペアンプ(U2A/U2B、回路図ではNE5532)の「+入力」と「-入力」から見たインピーダンス(抵抗成分)にこれほど極端な差(非対称性)があると、直流バイアスの崩壊、内部保護ダイオードの常時ON、そしてClass AAブリッジの均衡破綻を招き、アンプとしてまともに機能しなくなります。

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

 
 

1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する
NE5532はバイポーラ(NPN)入力のオペアンプであるため、入力ピンから常に一定の「入力バイアス電流(Ib)」が内部へ流れ込みます。
  • +入力(3番ピン)側:前段の出力や高い抵抗成分(カタログ値300kΩ)が見えるため、バイアス電流が流れることで大きな電圧降下(DCオフセット)が発生します。
  • -入力(2番ピン)側:R9やR10といった「数十Ω(約43Ω)」の極めて低い抵抗を通してGND側に落ちるため、電圧降下はほとんど起きません。
 
「オペアンプの+入力と-入力の抵抗値(インピーダンス)がバラバラだ」と、オペアンプ自身が流す微小な電流のせいで、入力ピンの間に巨大な直流電圧(ゴミ)が自ら作り出されてしまいます。 これOP AMPの基礎で刊行本多数。
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NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

後段オペアンプにとっては「音声信号」も「自ら作り出した直流のズレ60mVも区別がつきません。

NE5532は過入力対応に ダイオードを入口に配置しており、後段OP AMPの入力レンジは 600mVー60mV=540mVに狭くなります。

ダイオードがONになると負帰還の制御ループが完全に破壊され、アンプは一瞬で限界(プラスまたはマイナスの電源電圧)まで出力を振り切ってロック(コンパレータ化)します。

ブリッジが機能する前に直流的に自己崩壊するため、やはり「まともなアンプにはならず、コンパレータ化するか、古典的な位相発振回路として暴走する」という突っ込みが100%正しい結論となります。

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だそうです。 動作しなかった 貴方、それが正しいらしね。インピーダンスの観点がない AUDIO AMPはかなり珍しい。

後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。

某基板屋に動作説明がないので、オイラが AI君に確認してみただけのことなのね。

「鈍感なOP AMPが良い」  とは発明者 スタンドマン博士のお言葉です。

開発者WEBSITEに 動作動画 および 信号波形が非公開。 つまりエビデンスが存在しないですね。 そういう品を信じるかどうかはお気持ち次第です。

2026年6月17日 (水)

「op amp 入力インピーダンス差」の影響を説明したwebsite 。禁断のヘッドホンアンプ考

禁断のヘッドホンアンプは、 入力インピーダンス差が7000倍と 非常に大きい。 結果、アンプ回路出口では 自己雑音が▽△mV単位ででてくる。

 OP AMPには信号 と 自己雑音の区別ができないので、 丸ごと増幅されてでてくる。

実はSNの測定数字がない基板です。 AMP基板で代表的SN比が公開されない闇の理由はここらにありそうだ。、 

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Kin01_2

Ana2

オペアンプの入力バイアス電流、ちゃんとキャンセルできていますか? ここ

オペアンプ トポロジと DC 仕様 :00722A_JP.pdfをダウンロード

Photo

Ana

AI君のご回答はここ

https://www.google.com/search?q=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E4%B8%8A%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%88%EF%BC%8B%E3%81%A8%EF%BC%8D%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%99%90%E3%82%8A%E5%9D%87%E7%AD%89%E3%81%AB%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E9%89%84%E5%89%87%E3%81%A7%E3%81%99&sca_esv=ef743f8d1ebfe548&hl=ja&sxsrf=ANbL-n4iQllSPB-ONwi8xi8fwVI9cNxnZw%3A1781685467770&source=hp&ei=21wyaoKbLN6u0-kPztvrmA0&iflsig=AFdpzrgAAAAAajJq672yrP_5YjlkBaOpivkV5vtfElxY&aep=22&ved=0ahUKEwjC9J7L742VAxVe1zQHHc7tGtMQteYPCDE&cs=0&oq=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E4%B8%8A%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%88%EF%BC%8B%E3%81%A8%EF%BC%8D%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%99%90%E3%82%8A%E5%9D%87%E7%AD%89%E3%81%AB%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E9%89%84%E5%89%87%E3%81%A7%E3%81%99&gs_lp=Egdnd3Mtd2l6IqAB6Zu75a2Q5Zue6Lev44Gu54m55oCn5LiK44CB44Kq44Oa44Ki44Oz44OX44GuMuOBpOOBruWFpeWKm-ODlOODs--8iO-8i-OBqO-8je-8ieOBruOCpOODs-ODlOODvOODgOODs-OCueOBr-OAgeWPr-iDveOBqumZkOOCiuWdh-etieOBq-aPg-OBiOOCi-OBruOBjOmJhOWJh-OBp-OBmTIHECMY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzIHECMY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMY8AUYngYY6gIYJzINECMY8AUYngYY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJ0inOVDrDFjrDHABeACQAQCYAQCgAQCqAQC4AQHIAQD4AQL4AQGYAgGgAhGoAgqYAxHxBXry_g9fTK-OkgcBMaAHALIHALgHAMIHAzMtMcgHDYAIAQ&sclient=gws-wiz&mstk=AUtExfBmezAVlvjYScqPM8Sgr1mE9rQtn1L8QGtmN0vcZgUrXN2_Btlsh1X5EoAv6Bd9bmVgS0qXzJbZfW6rEc4usOxw0gzXbxXa_slJZIKbisX5WFEMuBvJoviILvBJNrgb-XzKsiH8pR-M1gVIK3WwaAf1xAPWuL_OURQ6K32xBssVpNoRXsVhIvpLgQx-1-xBV66BKEhNIsxCTUAXPXqwfM3RmkDV9owmiMdL_8JRwzuHZMwOKbkFtDt0bMKHjUw9yHSUNJrC8_BCW7SPjeR1PEG2d3gsHoFKcOZcx_ZKPOyp-0oDv1gBXZUwYRgFkg6J_01StHU6soLOqw&csuir=1&mtid=AV0yare6NcSz2roP4ODJkAE&lns_mode=cvst&udm=50

2026年6月16日 (火)

禁断のヘッドホンアンプ基板 実装した。 710KCで発振した。Lch と Rch を混ぜて迫力を増してある。


YouTube: NXP NE5532で発振する基板。 禁断のヘッドホンアンプ。自己発振モードになった。フェーズシフト発振回路とイコールなので発振中。

Osc_freq

Osc_mode

 
 

 
 
 
 
1: コンデンサーの向きが間違い
2; L と R 信号を混ぜて 中立な音を聴かせることに成功: 聴感の悪いのがマンセーしてる。
3 :後段アンプの設計入力インピーダンスが7000倍違うので、出口でノイズとして出現する。しかし公開波形がかくされている闇がある
4:増幅した信号の電源ラインへの流出阻止 コンデンサーが存在しない(致命傷)
 

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  支援者は「トランジスタ回路もよめないことを自ら公開中」。ここ と ここ

Muses_3

 Kindaaa
 
 
 
 
サンドマン博士の1982年公開 wireless world誌の公開発明品。 それをパクった会社が日本にあるのね。これは裁判で 発明者はサンドマン博士で確定済み。

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歴史を歪曲して伝える者

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2026年6月13日 (土)

後段op ampの入力Z差大にて直流的に自己崩壊する。コンパレータ動作は正論。禁断のヘッドホンアンプ。

Photo

Kin_2

本家にない部品が追加されおる。

出口側のC+R(ゾーベルネットワーク)を剥ぎ取ったので発振する。

「中立音が増大して迫力増した」と錯覚する層には、好評だとおもうわ。

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AI君に質問してみた。

Q   :後段のop amp 入力インピーダンスの大きな差の 影響は?

A   :後段オペアンプ(U2A/U2B、回路図ではNE5532)の「+入力」と「-入力」から見たインピーダンス(抵抗成分)にこれほど極端な差(非対称性)があると、直流バイアスの崩壊、内部保護ダイオードの常時ON、そしてClass AAブリッジの均衡破綻を招き、アンプとしてまともに機能しなくなります。

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

 
 

1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する
NE5532はバイポーラ(NPN)入力のオペアンプであるため、入力ピンから常に一定の「入力バイアス電流(Ib)」が内部へ流れ込みます。
  • +入力(3番ピン)側:前段の出力や高い抵抗成分(カタログ値300kΩ)が見えるため、バイアス電流が流れることで大きな電圧降下(DCオフセット)が発生します。
  • -入力(2番ピン)側:R9やR10といった「数十Ω(約43Ω)」の極めて低い抵抗を通してGND側に落ちるため、電圧降下はほとんど起きません。
 
「オペアンプの+入力と-入力の抵抗値(インピーダンス)がバラバラだ」と、オペアンプ自身が流す微小な電流のせいで、入力ピンの間に巨大な直流電圧(ゴミ)が自ら作り出されてしまいます。 これOP AMPの基礎で刊行本多数。
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NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

後段オペアンプにとっては「音声信号」も「自ら作り出した直流のズレ60mVも区別がつきません。

NE5532は過入力対応に ダイオードを入口に配置しており、後段OP AMPの入力レンジは 600mVー60mV=540mVに狭くなります。

ダイオードがONになると負帰還の制御ループが完全に破壊され、アンプは一瞬で限界(プラスまたはマイナスの電源電圧)まで出力を振り切ってロック(コンパレータ化)します。

ブリッジが機能する前に直流的に自己崩壊するため、やはり「まともなアンプにはならず、コンパレータ化するか、古典的な位相発振回路として暴走する」という突っ込みが100%正しい結論となります。

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だそうです。 動作しなかった 貴方、それが正しいらしね。インピーダンスの観点がない AUDIO AMPはかなり珍しい。

後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。

某基板屋に動作説明がないので、オイラが AI君に確認してみただけのことなのね。

「鈍感なOP AMPが良い」  とは 発明者 スタンドマン博士のお言葉です。

開発者WEBSITEに 動作動画 および 信号波形が非公開。 つまりエビデンスが存在しないですね。 そういう品を信じるかどうかはお気持ち次第です。

2026年6月12日 (金)

ICがちゃ の昨今: 

ここ

Distortionandimpedancegraphti

Lowosc003

Slp120

Sansui2_2

4kibab

Yami3

2026年6月 7日 (日)

HD600のRAWデータ  ヘッドホン。

HD600のRAWデータ(生データ)にある3kHz〜4kHzのなだらかな山は、人間の耳の穴(外耳道)が自然に持つ共振を完璧に計算して作られています。

そのため、脳が「音を補正する」必要がなく、聴き疲れが起きません。

Graph2_2

MDR-M1STは、「能が音として認識しない低域特性がすぐれておる」 おそらく聴いていて肩がこると思うよ。

超低域の環境ノイズがそのまま耳の中に再現され続けるため、このヘッドホンを長時間つけていると、聴感上の音量は小さくても脳がリラックスできず、睡眠の質が落ちたり不眠を招いたりする原因になり得ます。イライラする遠因かな???

 日本は音響工学ではおくれてると思うよ。

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もうひとつ。 ヘッドホンが焼損後にリレーで断します。高校でシーケンサー学んでる学生でも理解できるほどの応答時間の遅れ。

ヘッドホンアンプ用プロテクタ基板 PRT-03:

Seido8_2

Zrt_2******************************************************************

ヘッドホン分野で、

AUDIO聴いていてPAEK電圧、電流の分布確率は公開されている。 それから逆算すると信号周波数のセンターは1.25kHzに算出されておる。

 peak状態長さは概ね0.1ミリ秒程度(平均): ジュール熱により加熱が開始されるより速くpeakは去ってゆくので焼損はしない。

今回電源電圧が36Vなら ボイスコイルは5ミリ秒で80度に到達。

印加電圧15Vならボイスコイルは25ミリ秒で80度に到達.

う~ん。 禁断のヘッドホンアンプ :情報

4kibab

2026年6月 6日 (土)

「禁断のヘッドホンアンプ」 制作したら 710kHz発振で綺麗に発振。アンプでなく発振器だ。

 ICがちゃ派の勝利です。

 

Kin

後段OP AMPのインピーダンス差分が  43:300K= 1:6976.   およそ7000倍ちがうね。

その7000倍の違いがoff set電圧でouputされる。

詳しくは ここ

ai君が云うように、 後段OP AMPのインピーダンス差分になる高速op amp では発振するの。

後段は、のろまな LM358を使うのが正解。 デバイスの歪はキャンセルされるのね。AI君が式で説明してくれるよ。詳しくは ここ

回路を読むチカラにない者が コピーして売り出すから困るのね。 回路コピー者は、回路読めないことがこの件で暴かれた。動作動画、波形動画もないので 常人とは思考がちがうわ。

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千石から購入した基板・基板開発者の測定中写真も動画もHITしないのでエビデンスがみつからない

2000円?で購入して、製作したら発振モードになった。アンプでなくて発振器。710kHzあたりで発振中。

「2つのop ampでフェーズシフト発振回路」とイコールなので、帰還量が達する周波数で発振して当然。

 AIに聴いたら英国人の発明をパクッた会社がある と判明した。そりゃ発明者でないので、日本人による動作説明は眉唾なわけだ。

Osc_freq

Osc_mode

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

発振モードになる理由は ここに公開済み。CQ出版社の「OP AMP回路の設計」で学習している方は発振器になることが理解できると思う。

回路は同じでも元より性能がガクンと落ちている。ここが不自然。

レイアウトもパクレばいいのにね AIに質問したら発振して普通だって。たまたま発振しない条件があるだけですって

Aa11元ネタは入口、出口に発振対策がある

元ネタはNJM5532で正負15Vで動作。 しかし禁断のアンプは出口側のが抜けておる。おまけに電圧あげないでね との指示もある。

設計者自身も「電源電圧を±6V程度に下げる」などの対策。 

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まとめ。

テクニクスは 発明者の同意を得ずに商品として販売した。 OP AMPについてのサンドマン博士からの提言すら、聴かずに商品にした。

実はすんごい発明だったのね。理論上では歪はゼロになるのね、 

2012年に復活させた基板屋は回路読めないから、適正なOP AMP を提案できなかったの。その支援者群もデータシートよめないから、「 IC がちゃ 」 が流行ったの。

オイラは CLASS Sの歴史性から 探ったら、いろいろと判明したのね。

「知識はなくても形にはなる。つかえるかどうかは、別」 とは会社先輩のお言葉。


https://fewattz.com のwebmasterが 一番この回路に詳しいのね。2012年のことなのね。 ここだよ。彼のsiteで学んだほうがいいよ。

後段にのろまな op amp もってきてるよ。

fewattz.comの図面が 最高峰です。 それを超えるのは無理。 

オイラはトレース派ではないので  スンゴイ と眺めておわりです。彼はビジネスすればいいのに。テクニクスを超えた設計です。

Hpa105

2026年6月 5日 (金)

無信号時のノイズがあります。

オイラが部品のせてつくったら発振器になったよ。

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2026年6月 3日 (水)

クリックしたら エラーだった。 pc壊れた???


YouTube: クリっくしたが エラーだった どうして?

Hpa109


YouTube: ここも落ちてる、どうして???  2026年6月3日のこと。

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Alx03_4

後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。禁断のclass AA

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

Kindan_sch

1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する

 
:NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

offsetに五月蝿い人間なら、わかるよね。

2026年6月 2日 (火)

どうして Lch と Rch 信号 を電源ルートで混ぜたいのか? 「禁断のヘッドホンアンプ」

クロストークは20dBほど悪化するらしい。12dBですむのならば幸運だよね。

コンデンサーの向きが逆で だれも???とおもわない分野らしい。 恥ずかしくないようだ。わん。

通常のアンプであれば、GNDが少し揺れてもオペアンプの同相信号除去比(CMRR)である程度相殺できます。
しかし、この回路は上下のルート(R9〜R14)で複雑にフィードバックを掛け合うブリッジ回路です。「共通GNDの揺れ」が、吸収されない回路です。 
ってAIが云うのね。     揺れが吸収できないのか、、、 ふ~ん、
 

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オイラがみても分離度悪化はわかるが、ブリッジ回路での帰還が追打ちかけて、LR分離はさがるようだ。            信号分離分離具合はオシロで看れる。 おそらくモノラルで再生音が1%ていどはありそうなので、要追試でしょう。

そこそこ売れたようですし、モノラルになりつつある音を聴いて、違和感をかんじないんだろうな、、 

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