ロクタル管スーパーラジオ。 マジックアイは6BR5。回路図は2021年に公開済み
YouTube: ロクタル管スーパーラジオ。 マジックアイは6BR5
2極管検波でのAGCラインと信号ラインは別々。 これは 「技術常識。
委員会からの刊行本は、当時6000? 8000?で扱われていた記憶。いまは20万するらしい。
送信機側の放送アンテナとのマッチング技術にも触れてあった記憶。
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球ラジオで通算148号機。
YouTube: ロクタル管スーパーラジオ。 マジックアイは6BR5
2極管検波でのAGCラインと信号ラインは別々。 これは 「技術常識。
委員会からの刊行本は、当時6000? 8000?で扱われていた記憶。いまは20万するらしい。
送信機側の放送アンテナとのマッチング技術にも触れてあった記憶。
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球ラジオで通算148号機。
通電しても無音だったので、ドキっとした。
2nd IFの7A7が生きておらんかった。
2nd IFのSG電圧は29Vにした。 カソード抵抗1Kオームに1.0V掛かっていたのでカソード電流は1mA.
1st IF 7A7に流れる電流は2mA.
発振強度の確認はアナログテスターで見れる。heptode 管の20K抵抗とシャーシー間の電圧を確認する。 局発コイルのメーカーによるバラツキがデカいが、600kcあたりで電圧がでていればok.
Q6:6WC5のOSC強度と感度の関係で公開済み。 適正電圧については、NHK発行のラジオ技術教科書に記載があります。
他の注意点はここ。
この条件で追いこんで感度を確認していく。 写真のテストループは必ず必要。
+Bが高いとコンバーターノイズが強くなるので、180V~200Vで使うことを薦める。
日本では普及しなかったロクタル管。
音色の非常によいのが特徴。2014年以降は球の入手が困難なので自作例は随分と減った。
7X7を使ったラジオも1台あった。
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ロクタルで短波、中波の2バンドにしてある。(自作ラジオ 第92作品)
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2号機はここ。 これも2バンド
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中波帯オンリーは ここ。
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6号機
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7号機
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8号機。2バンド、トーンコントロール(bass,treble)付。 記事はここ。
短波帯は ΔFの微調整機能あり(プラスマイナス15KCほど)
これを再び作るのは、ないと思う。 パネル板は予備で1枚あった。
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9号機は動画あった。 製作記事、
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YouTube: loctal tube radio ; d.I.Y
これが2023年の製作
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いま製作中なのは通算11号になることもわかった。
heptode管7Q7が日本にないようで、流通品はヒットしない。
市場にないのでオイラはebayで調達していた。
yahooをみてもロクタルのラジオ球は皆無。audio球だけは少しでていた。
ebayで7n7を見ると5000円もしていた。
サトー電気に提供した350本真空管(2020年)に2本ほど入れた記憶。
2023年製作のロクタル管ラジオ。 通算9号機???
YouTube: ロクタル管スーパー :自作品(球ラジオの通算138号機)。 通電確認中
https://youtu.be/YA_oN6GMNGk?si=QsfykiSlyVbT46tA
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