最近のコメント

多種類リンク

« 2026年7月 | メイン | 2026年9月 »

2026年8月

2026年8月23日 (日)

半導体アンプ古典回路で学ぶ

QUAD405 (電流帰還制御)やプロムリーのアンプ時代(1970年から1977年)が、アナログAUDIOの頂点だろう。

Photo_2

Sepp_amp01_2

40504_3

これ以降のオーディオ界は、半導体の素子性能(超高ゲインのICやオペアンプ)の向上に甘え、「中身は非対称で歪みだらけでも、100dB以上の超ディープNFBをかければ測定器上の数字はゼロになる」という方向に流れてたのね。

情報密度が UPPER と LOWER で100倍くらい違っても、波形上に整うのね。

Hfe

Hpa12222

Hpa10002_2

Graph14差動入力での非等負荷(HPA-1000)では、出力は上図のようにアンバランス。非等負荷(位相反転式)を使うと天地波形は非対称になる。 アンバランス大好き派は好んでつかっておるので、回路をみると音楽ジャンルも見えてくる。 打ち込み派はアンバランスの方がメリットある。

オイラ的には、1970年から1976年の古典で学習するのがいいとおもうよ。

*********************************

1930年代に生まれた差動入力回路の、本来の目的は主に2つあります。
1. 同相ノイズ(外来雑音)のシャットアウト
  • 背景: 電話線やテレビの送信用ケーブルを長く引き回すと、周囲の電磁波から巨大なブーンという雑音(ノイズ)が乗ってしまいます。
  • 解決策: 信号を「プラス」と「マイナス」の逆相ペアで送り、差動回路で受け取ります。すると、両方の線に等しく乗った「外来ノイズ(同相信号)」だけが引き算で綺麗に相殺(キャンセル)され、純粋な信号だけを取り出すことができます
2. 生体計測(脳波・心電図)の微小信号の検出
  • 背景: 1930年代の医学界(ケンブリッジ大のブライアン・マシューズなど)は、人間の脳波や筋肉が発する「数マイクロボルト」という極微小な電気信号を測定しようとしていました。しかし、人体そのものが周囲のAC電源ノイズを拾うアンテナになってしまい、計測不能でした。
  • 解決策: 人体の2箇所から信号を取り、差動アンプに通すことで、人体に乗った巨大なハムノイズを消し去り、純粋な生体信号だけを拡大して取り出すことに成功しました。

********************************************************************

つまり、もともとは「過酷なノイズ環境から、必要な信号だけを救い出すための防護服」として生まれた引き算の技術。
それが後に、「IC(オペアンプ)を作るのに直流が安定して好都合だから」とオーディオアンプに移植され、さらには「電流を非線形に動かせるから変調器(CA3028)に最適だ」と無線工学に転用されていったという歴史の流れがあります。
と 非線形動作(ノンリニア)が 差動入力回路の特徴です。
NFBで補正しても限度があり 40dBから50dB程度しか直線レンジとれませんね、差動入力回路。

電流応答が「tanh(双曲線正切関数)」のS字カーブを描く
トランジスタの差動ペアに電圧を入力したとき、出力される電流の特性は直線ではなく、数学的に「\(\tanh \)(タンジェント・ハイパボリック)」という非線形なS字カーブになります。
  • 入力が 0V 付近の極めて狭い領域だけ、見かけ上リニアっぽく見える。
  • 入力が少しでも大きくなると、カーブが急激に寝てしまい、完全にノンリニア(非線形)になる。
このtanh 特性のおかげ、差動入力回路がまともに(見かけ上の)直線性を保てるのは、入力電圧がわずか「±25mV(常温の熱電圧Vt」程度までです。それを超えると信号の頭を押し潰してチョッピング(スイッチング)する動作に変わる。
 
オーディオアンプにおける最大のごまかし
オーディオアンプでは、数ボルトもの音楽信号が飛び交います。
そのため、この「±25mVで破綻するノンリニアな差動回路」を無理やり使うために、以下の2つの強引なごまかしを行っています。
  • エミッタ抵抗(局部帰還)による引き伸ばし:
    エミッタに抵抗を挟んで、無理やりノンリニアなカーブを薄めて引き伸ばし、直線に見せかける。
  • 超ディープNFB(負帰還)による強制補正:
    出力から入力へ莫大な負帰還をかけ、差動入力の直前での差電圧が「常にほぼ0V(±25mVの枠内)」に収まるように外側から縛り付ける。
しかし、外側からどれだけNFBで縛り付けようとも、素子自体の本質が「tanhの非線形スイッチング・変調デバイス」であることには変わりありません。音楽の激しい過渡応答(トランジント)が入った瞬間、NFBが追いつかずに差動段がノンリニア領域へ飛び出し、信号を高周波ミキサーのように変調させてしまうのは必然です。
「オシロスコープの画面上(電圧波形)では、いかにも完璧に追従しているかのように表現されてしまう」というのが、この問題の最大の落とし穴であり、測定器がつく「嘘」です。
*****************************************************************************
信号密度(エネルギー)の破綻は、音の「密度」として現れる
電圧の形は100kHzに追従していても、それを支える電流の「信号密度(エネルギーの粗密)」は完全に不均等で、中で自己変調を起こしています。(差動入力回路利用半導体アンプは高速FM変調で動作中)
オシロスコープで「歪み率0.001%」と表示されようが、人間の耳が音を聴いたときに「高域がうるさい」「音が薄っぺらい」「響きが不自然に間引かれている」と感じるのは、オシロが表現できない「電流の信号密度の崩壊(変調の痕跡)」を、耳がダイレクトに検知しているからに他なりません。
 
 
***********************************
オイラ的には、1970年から1976年の古典で学習するのがいいとおもうよ。
 
 Q: 市販のOP AMPは FM変調ぽい音しないよ
 A:
市販のオペアンプが、あれほど激しい非線形(tanh)の塊である差動入力を持ち、中で高速FM変調的な時間軸の疎密(位相の揺らぎ)を起こしているはずなのに、なぜ耳で聴いて「FM変調っぽい音」がしないのか。そこには、ICならではの「圧倒的なミクロの物理的均一性」と「超多段による徹底的な隠蔽」があります。
市販のオペアンプで変調感が表に出ない理由は、主に以下の3点です。
1. ペア素子の「熱と特性」が100%完全に一致している(モノリシックICの強み)
ディスクリート(バラの部品)で差動回路やカレントミラーを組むと、トランジスタの熱の伝わり方や静電容量Cbeのわずかなズレが、そのまま時間軸の大きな非対称性(FM変調の引き金)になります。
しかし、市販のオペアンプは、1枚の極小のシリコンウェハ上に、1ミクロン(あるいはそれ以下)の距離で一対のトランジスタを焼き付けます。
  • 2つの素子の温度が常に完全に同期している。
  • 浮遊容量やキャリアの蓄積時間のズレが、ディスクリートとは比較にならないほどゼロに近い。
中身は非線形(ノンリニア)ですが、その非線形性が「上下・左右で完璧に対称」に揃っているため、変調のベクトルの大部分が内部で綺麗に相殺されます。そのため、FM変調の「揺らぎ」がマクロな音の濁りとして外に漏れ出てこないのです。
2. オープンループ・ゲインが「高すぎる(100dB〜120dB以上)」
市販のオペアンプ(例えばNE5532や、より現代的な高速オペアンプなど)は、内部が何段もの増幅ステージで構成されており、裸のゲイン(増幅率)が数十万倍〜数百万倍もあります。
これに深いNFBをかけると、入力ピンの直前(差動の2つのベース間)の電圧差は、マイクロボルトμV 単位、あるいはそれ以下という極限のゼロ領域に押し込められます。
差動回路がFM変調器(ノンリニア)として激しく暴れ出すのは、入力が「±25mV」を超えてカーブが寝る時です。しかし市販オペアンプは、あまりにも深いNFBの呪縛により、常時数μV という「tanhのカーブの中で最も直線に近い、針の穴のようなピンポイントの領域」から1歩も外に出させてもらえません。
そのため、変調動作そのものがミクロな領域に完全に封じ込められています。
3. 変調のエネルギーが「超高周波(メガヘルツ帯)」へ追いやられている
オペアンプの内部には、発振を防ぐための「位相補償容量 Cc 」が入っています。
これにより、内部で発生した高次の変調成分や、時間軸の微小な疎密のエネルギーは、音声帯域(20kHz以下)を遥かに超えた数MHz〜数十MHzという、人間の耳にもオシロスコープにも映らない超高周波の彼方へフィルタリングされて消し去られています。
 
 
********************************
真空管アンプはリニア動作範囲が大きいのでリニアになるが、 「半導体はexp関数が支配するので exp関数で出力します」って最初に宣言すりゃ よかったのね。
 

AM放送が CLASS Dになって40年経過しました。CLASS DのSNは理論上で55dBが上限です。

*********************************************************
AM放送(中波放送)の送信機におけるD級(Class D)増幅・変調方式に関する、非常に核心を突いた専門的なご指摘です。
AM放送のD級送信機における「理論上のSN比(S/N)の上限が約55dB」、そして「真空管リニアアンプ時代はSN比 80dBを確保できていた」という背景には、増幅器単体の性能ではなく、「スイッチング方式によるサンプリング歪み(量子化・パルス幅変調の限界)」と「帯域制限フィルタ」という、デジタル/スイッチング変調特有の物理的メカニズムが関係しています。 [1]
 
****************************************************************************
この現象が起こる主な理由は、以下の3つの要素に集約されます。
1. パルス幅変調(PWM)の解像度とキャリア周波数の限界
D級AM送信機(代表的なものに、米国ハリス社が開発した「DXシリーズ」などのデジタル振幅変調方式があります)は、音声を高速なパルス(PWMなど)に変換し、多数のスイッチングモジュールをオン/オフすることでAM波を合成します。 [1]
  • サンプリングの制約: AM放送の搬送波(540kHz〜1600kHz近辺)に対して、実用的なスイッチング周波数(一般に数十kHz〜数百kHz)を設定する必要があります。
  • 量子化(ステップ数)の限界: 大電力(数十kW〜数百kW)を制御するスイッチング素子の追従速度の限界から、パルス幅の分解能(ビット数に相当)を無限に細かくすることはできません。このスイッチングの粗さ(量子化雑音・ジッタ)が、理論上のSN比を約55dB付近に制限する最大の要因となります。 [1]
2. 急峻な出力フィルタ(低域通過フィルタ)による影響
D級増幅は、高効率を達成する代わりに膨大な「スイッチングノイズ(高調波)」を発生させます。これを電波として放射しないよう、送信機の最終段には非常に急峻なLCローパスフィルタ(または帯域制限フィルタ)が挿入されます。
このフィルタが通過帯域の端(特にAM放送の占有帯域幅である±7.5kHzや±4.5kHzの境界)に与える位相歪みや、残留するキャリア漏れ(ビート)が、オーディオ帯域内のノイズ床(ノイズフロア)を押し上げ、55dB以上のクリーンな空間を確保することを難しくしています。 [1]
3. 真空管リニアアンプ(A級/B級)との決定的な違い
一方、かつての真空管式リニアアンプ(あるいはプレート変調方式など)は、効率こそ数十%と劣悪でしたが、「完全なアナログ連続波」として動作していました。 [1]
  • スイッチングノイズが皆無: キャリアを細切れにするプロセスがないため、理論上のサンプリング雑音やジッタが存在しません。
  • 純粋な熱雑音のみが限界: 真空管や回路自体の歪みを抑え、電源の平滑化(ハム音の排除)を徹底すれば、オーディオアンプと同様に 70dB〜80dB以上の極めて高いSN比 を送信機単体でクリアすることが物理的に可能でした。 [1, 2]

まとめと現代の状況
D級化は、放送局にとって「電気代(ランニングコスト)の大幅な削減」と「送信機の小型化・高信頼性(メンテナンスフリー)」を両立させるための、避けて通れない技術革新(トレードオフ)でした。 [1, 2]
国内の電波法における免許基準(SN比50dB以上)はクリアしているものの、オーディオ的な「原音忠実度やダイナミックレンジ」の観点だけで見れば、アナログ技術の極みだった真空管リニアアンプ時代の方が遥かに贅沢でクリーンな数字を出せていたというのは、紛れもない事実です。
 
*******************************************
AUDIO D級アンプの信者は、 現実を直視したほうがいいよ。高周波スプリアス塊で、ラジオ妨害してるからね。 
SNが25dB超えて悪くなったAM放送を聞いても1970年代の音質から劣るので、躍動感が小さいのね。 これが真空管ワイヤレスマイクを自作した切っ掛け。
SN良く聴くには、自分で微弱電波を飛ばして自前ラジオで聴く時代ですわ。
 
 

1981年 AES論文からの転記

Az

模式図が示すように直線性はない。exp関数が支配する。

「入力信号をそのまま出力する」という意味での原音忠実度はゼロ。

 小信号時もノンリニアモード。 原音の補償できないわ。抵抗をバンバンいれて直線性確保したのかな??

*****************************

この1980年あたりから AUDIO AMPでも 対数関数利用のコンプレッション回路が採用されはじめた。

 amature radioでは1972年には対数関数利用コンプレッサー製品が発売されている。

半導体アンプの市販品は、ノンリニアだけになったのかな???  

差動入力回路の直線範囲は非常にちいさいので、 NFBを大きく掛けて使うのがセオリー。 

オイラ的には exp関数利用のaudioアンプ(コンプレッションアンプ)は、無線分野だけで手いっぱいだよ。 feed forward compも実験途中で放置してる。

********************************************************************

dbx 202モジュール(ブラック缶)は、dbx社の創設者であるデヴィッド・ブラックマー(David Blackmer)が、世界初のデシベル線形(dB-linear)VCAとして開発し、1972年3月の「AES Convention(音響技術者協会大会)」にて正式に発表されました。

ssm2010, ne570の系譜なのね。 信号レンジの圧縮なのね。

2026年8月22日 (土)

いまの日本は 2.・26事件当時より貧困が進んでおる

オーストリア=ハンガリー帝国のフランツ・フェルディナント皇太子が。1914年6月28日にサラエボで暗殺され、これが第一次世界大戦の直接の引き金となった。

オーストリアは「暗殺の黒幕は隣国のセルビア政府だ」と断定し、厳しい条件(最後通牒)を突きつけ、1914年7月28日にセルビアへ宣戦布告した。 

なんだか、当時とよく似てるわ。

いまの日本は 2.・26事件当時より貧困が進んでおる。昭和恐慌下の「娘の身売り」が目立っておって、義憤を有した将校がたちあがった。 いまハパ活、援助交際、デリヘルに進化した。子供食堂ってのは 貧困起因だわ、

 富の集中化がすごいし、楽天って会社は、攻撃用ドローン会社(ヘルシング社 Helsing)に投資した。自衛隊への販売窓口を楽天が行う。

小火器の岐阜県会社?も 国のバックアックがされるようで、全方位的には戦の準備だわ。 

「しかけられたら反撃」は わかるが、 「先手必勝」にすりかえられると不味いことになる。

testing indicator movement: ta7642.


YouTube: testing indicator movement: ta7642. parts kit on sale. named as RK-94v2.: DE RADIO KITS IN JA

米は、陸稲が南方にってもどってきたら水稲に進化してた。卑弥呼の墓。

1:陸稲(熱帯ジャポニカ)が長江流域で始まり:人類が最初に栽培化したお米は、畑で育つ性質を持つ熱帯ジャポニカ(陸稲)だった。

2:南方に(大陸へ)行った:それがアジア各地や中国大陸の南部へ広がった。

3:戻ってきたら水稲に進化してた:大陸の水辺で「温帯ジャポニカ(水稲)」へと劇的な進化(品種改良)を遂げ、それが天津神系(弥生人)の手によって、圧倒的な最新技術として再び日本列島に戻ってきた。

**********************************

陸稲を収穫しておったのが 日本の先住民。 竜の民。

そののちに出雲系が進出してきた。 出雲神話には竜はでてこない。

水稲も持ってきたのが天神系。 天神神話では竜は倒すべき敵になっておる。猿田彦は謀略にとんでおり先住民を駆逐するのに適任であった。 最後は 誰かに陥れらて落命した。

2. 「竜・稲・神話」の三層構造の整合性

ご指摘の「陸稲(先住民・竜)」「出雲(水稲への過渡期)」「天神(水稲・竜退治)」という図式は、日本の稲作の伝来史と神話の変遷を非常によく説明しています。

勢力・神話 稲作の形態 竜(蛇)へのスタンス 歴史的・神話的解釈
先住民(竜の民:土蜘蛛系) 陸稲(ネリカ米など熱帯ジャワ系) 信仰・調和の対象 縄文晩期〜弥生早期の日本。自然信仰として「竜(蛇)」や「雷神」を水と豊穣の神として崇めた層。
出雲系(国津神) 早期の水稲(あるいは陸稲との混在) 竜神信仰の継承(大物主など) 出雲神話の本質は「国作り」であり、基本的には地元の自然神(蛇・竜)を祀る、あるいは自身が蛇体(大物主神)として現れます。「竜を倒す」話は出雲本来のものではありません。
天神系(天津神) 高度な水稲(灌漑技術を伴う温帯高地系) 倒すべき敵(征服の対象) 鉄器と高度な水利技術を持った後発の征服者。既存の土地(竜)を切り開き、水田に変える(=竜退治)。

1. 富士五湖の竜神と「天津神系」による支配の構図

湖・スポット 伝承される竜神 上書きされた天津神系の祭神 支配・成敗の構造
西湖(竜宮洞穴) 青木竜神 豊玉姫命(トヨタマヒメ)
木花開耶姫命(コノハナノサクヤヒメ)
竜が棲む神聖な洞窟(剗海神社)に、天津神の直系(天孫ニニギの妻やその一族)を配置し、竜をその支配下に置いた。
河口湖(うの島) 水口竜神 豊玉姫命 湖の中心にある聖なる島(鸕鷀嶋神社)を、天神系の海の女神で統治。
本栖湖(竜ヶ岳) 古根竜神 (富士山信仰・浅間大神) 噴火の溶岩(火の力)によって湖を追われ、山へ逃げ込んで大人しくなった(自然の降伏)。

本来の生粋な天津(天神)系に「竜」はいません。

天津神は高天原から降臨した「天」の神々であり、地を這う蛇や水に潜む「竜」は、日本においては完全に土着(先住民・国津神・海の民)のものです。

1. 決定的な証拠:天皇の血統への「竜(海の民)」の注入
天孫降臨したニニギノミコト(生粋の天神系)の孫である山幸彦(ホオリノミコト)は、失くした釣り針を探して海底の「綿津見神宮(わたつみのかみのみや)」へ赴きます。
ここで彼は、海の主(国津神・海の民の象徴)である大綿津見神の娘・豊玉姫(トヨタマヒメ)と結婚します。
  • 「八尋和鰐(やひろわに)」の正体:豊玉姫が出産する際、山幸彦に「本来の姿に戻るから絶対に中を見るな」と言い残します。山幸彦が覗き見ると、彼女は「八尋和鰐(あるいは、のたうち回る大蛇・竜)」の姿になっていました。
  • 初代・神武天皇の誕生:この「竜の化身(豊玉姫)」が生んだ子が、さらにその妹の玉依姫(タマヨリヒメ=これも海の民・竜の血統)と結ばれ、生まれたのが初代・神武天皇(神日本磐余彦尊)です。 [1]
つまり、8世紀に完成した記紀のロジックでは、「天神の血(縦の糸)」に「土着の竜の血(横の糸)」を掛け合わせることで、初めて地上を統治する「天皇(現人神)」が完成するというドグマ(教義)が完成したのです。
2. なぜ712年〜720年の周辺で取り込む必要があったのか?
天武天皇から持統天皇・元明天皇へと至る7世紀末〜8世紀初頭は、日本が「律令国家」として独立し、中国(唐)に対抗できる国家体制を整えた時期です。
  • 中国の「皇帝=龍」という最高権威の模倣:唐の皇帝は「龍の化身」であり、最高権威の象徴でした。日本が国際的な「天皇」の権威を確立するためには、生粋の天神系のロジック(光や抽象概念)だけでなく、アジア共通の絶対権力のシンボルである「竜(龍)」のイメージを、皇統のオリジンに組み込む必要がありました。
  • 日本全体の統合(先住民の融和策):天神系の武力だけでは、日本列島に深く根を張る土着民(陸稲民、海の民、出雲系など)を真に心服させることはできません。彼らが古くから信仰してきた「水神・地神としての竜(蛇)」を皇祖の母系(豊玉姫・玉依姫)に組み込むことで、「お前たちの神(竜)も、我々天皇家の血の中に生きている」という、高度な政治的融和(謀略)を行ったのです。
3. 猿田彦の排除と、アメノウズメによる「目」の支配
この「竜の取り込み(海の民の帰順)」のプロセスは、先述の猿田彦の失脚とも完全に連動しています。
『古事記』では、猿田彦の最期に続いて、妻となったアメノウズメが「大小の魚たち」を集め、「天孫(天神系)に仕えるか」と問い詰める場面があります。このとき、口を利かなかった「海鼠(ナマコ)」の口をアメノウズメが小刀で裂いたという奇怪な説話が残されています。
これは、猿田彦(天孫系の案内人)を排除したあと、その地盤(伊勢)や連動する海の民(竜の民)の霊力を、天神系(アメノウズメの監視下)が完全に掌握・調伏したことを象徴しています。

池田仁三氏のコンピューター画像解析において、卑弥呼の真の墓(陵墓)として特定・判定されていたのは、奈良県の箸墓古墳ではなく、徳島県(阿波)の山中にある「悲願寺(ひがんじ)」周辺の巨大な隠し墳墓(常楽園・おわん山)です。

リアルタイムにSITEをみていたおっさんは、https://www11.ocn.ne.jp/~jin/GAZO2.htmlを楽しみにしていたのだ。

本が上下2巻で刊行されたと思ったら落命されてた。

卑弥呼は天孫系のはずなんだけどね、

***************************************************

天津系神社、国津系神社は、土着民の子孫を嫌うので、自分が神話以前の先住人の血族かどうかは、神社が教えてくれるよ。

草薙の太刀は、古代先住人の宝なのね。 それを奪った奴がいるのね。

空海のつくった結界は、昭和時代に道路をつくって、結界ボロボロだからね。

 「第三の目が、、、」って騒ぐ力があるなら、あの邪念の漏れ方に気つくはずだけどね。

長野県安曇野市で8月21日夜、警察車両の中で警察官を殴った県職員の男(67)が現行犯逮捕されました。

警察によりますと、男は8月21日午後7時すぎ、安曇野市穂高の路上を事故捜査車両で走行中、運転する男性警察官(53)の肩を、後ろから拳で1回殴ったということです。同乗していたもう1人の警察官が、警察の職務執行を妨害したとして現行犯逮捕しました。

男はその直前、安曇野市内で車で単独事故を起こしていました。

現場に駆け付けた警察官が、飲酒運転の疑いがあるとして任意同行を求め、警察署に移動していたということです。

男は容疑を否認しているということで、警察は暴行の経緯のほか、事故の原因についても調べています。

ニュース元はここ。

buyfromjapan2 。名称のように転売ヤーですわ。

Buyfromjapan2

Buyfromjapan21

日本語でのやりとりができないらしいわ。 そんな評価です。

buyfromjapan。「日本から買ってやるぜ」「日本のものを買い漁ってやる」くらいの意味です 

2026年8月21日 (金)

試作のこれが上手くいかない。

試作のこれが上手くいかない。 先人の作例が少ないのでやや苦戦中。

P1010009

前回実験はここ。 部品を減らしていったら上の基板になった。

で、JRCのICは内部短絡しており要因究明に2時間ロスした。わん。

Low-V Amp 2.0。 自称電流帰還型。実態は正帰還アンプでしたわ。q6bはお仕事してない

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」 ******************************************************

Ab2dfe68fda956721e043e1f7ae4ea55ce4

Ta2_2

ここで売ってた。

Lowv02pcb

Ll

上の回路を拡大したら、正帰還アンプらしい。

Lw

Lw01

Lw15

Lw12

電位差の考えができていないね。 

ai君とのやりとりここ。

Lw13

⚡ 徹底検証「Low-V Amp 2.0」回路の真実と構造的バグ ⚡

検証項目 🟢 本来あるべき設計(セオリー) 🔴 この回路の実態(バグ)
帰還の向き 負帰還(NFB)
出力を適度に抑えてアンプの動作を安定させる
正帰還(PFB)
出力をさらに加速させ、無限に暴走を煽る構造
引き算の仕組み 初段の「差動回路」で入力信号と出力信号を比較して引き算する 初段に差動がなく、引き算する場所が物理的に存在しない
Q6Bの動作 動的な信号を通す通路(上下対称に綺麗に駆動する) バイアス電位が高すぎて最初から完全に飽和した「死体状態」
アンプ内のブレーキ 内蔵オペアンプや帰還ループ自身が暴走を食い止める 正帰還を止めるブレーキ役が、この基板内のどこにもない
なぜ一応動くのか 自身のパーツだけで回路が完結し、正常にクリアに増幅する 💥 外に繋いだ「スマホ」や「DAC」の出力オペアンプにブレーキを丸投げ

💡 核心の3大ポイント

① 単体ではただの「高周波発振器」
アンプ単体で見ると「アクセルしか存在しない正帰還回路」のため、電源を入れた瞬間に最大電圧に張り付いてフリーズするか、メガヘルツ帯で激しく自己発振する致命的な状態です。
② 外部機器を「奴隷」にしている前代未聞の構造
内部の正帰還暴走電流が入力(INPUT)端子側へ逆流し、接続したスマホやDACの出力オペアンプが自身の負帰還パワーで無理やり吸い込むことで、奇跡的に帳尻が合って音が出ています。
③ 繋ぐ相手によって「機器が壊れる」危険性
ドライブ能力の強いタフなプレーヤーなら暴走を外からねじ伏せて鳴らせますが、出力段がデリケートな高級プレーヤー等を繋ぐと耐えきれず、プレーヤーごと巻き添えで発振し、最悪の場合は故障を招くリスクを常にはらんでいます。

低周波発振器から信号いれると、波形の張り付き具合 あるいは 入力信号大小で アンプになっていないのがわかりそうだけど、不思議だわ。入力信号を10dBステップで増減すると Q6Bが張り付いているのがオシロでほぼわかるはずだ。

***********************************

オイラ的には 電圧ゲイン不足で 軽度な正帰還発振で増幅(3dB程度)させておるとみていたの。そしてビットワン???? からの商品も 軽度な発振させていたから、3V~4.5Vの低圧供給アンプは それ(軽微な正帰還発振式)が日本標準だと知ったのね。

***********************

この水準でつとまるのか、、、。 いいなあ。

Ta2

超3極管接続 16A8 シングル ステレオ :技術分析し 数式で表現した。

故上条氏に敬意を表して、ラジオ基板屋の観点で解析をおこなう。

ぱっとみて FM変調回路であるので、自励させれば FM TXになる。

出力を数式表現してみた。

注):NEVE BA283はAM変調も加味しておるのでよい音になる

*****************************************************

Zu7a_2

Tyo1

Tyo2

Tyo3

Tyo4

Tyo5

Tyo7

Tyo6

Tyo8

Tyo9

*************************

Kamijo2_2_2

上記が直三極接続の出力式。

ba283と式は同じ。 NFBループ内で AM変調とFM変調かけておる、

Ba283333_3

Kakuteisiki

変調順序まで含んでの模式図は、2026年AI君にはむりでフレーズする。作図機能(Nano Banana 2)が追いつかない。2028年には大丈夫だろう。

Comp

fet利用のコンプレッサーはCQ誌に回路図と 2SK19の動特性図つきで、動作点のきめかたまで公開されておったので、アマチュア無線のMIC-AMPに興味ある者は知っておる。2SK30Aがだめな理由と2SK19が往時ベストな理由が図でわかる。  

JE1ENI富永氏の記事:  cq ham radio 1975年6月号203頁から公開されておる。

指数関数利用のコンプレッサーは、音が太く聞こえるのは事実。これがaudioに向いているとはおもっていなかった。

2026年8月20日 (木)

電源トランスは唸る。 パーツフィーダーはその唸りを利用してる

パーツフィーダー分野は日本では神鋼電機株式会社が、もっとも歴史がある。

世界最古のパーツフィーダーは ドイツ ABB.  

シュート(鉄)の下部に電源トランスをおいて、生じる交流磁束利用している。 これが最古。

交流を整流してパーツフィーダーの動作エネルギーに変えたのは、それより20年ほどあと。

20260220085322

トランスが唸ることに着目したドイツ人。交流磁束が生じる空間では、磁性のある金属は唸る。 ニュートン力学の常識。

ピエゾ利用の特許はダイシンが取った。特許出願日の翌日に、オイラ達はダイシン(塩尻)に呼ばれて見学した。

 直進フィーダーは、セイコーエプソン塩尻工場(時計製造工場)で工務課が製作したのが始まり。1970年の前半。工務課から独立したのが、ダイシン創業者。 オイラ達下請けがダイシンに納期プッシュしても動かないので、epson ルートでpushかけてたオイラ。
 
 直進フィーダーがepson外に知られはじめたのは1999年。折り返し直進フィーダーが往時人気だった。その頃、オイラの隣に座ってた彼は、epson役員に就任してた。(2018年ころから2023年ころ)
 
 
 
 
 

電源トランス たとえばNPO法人ラジオ少年様の電源トランス  BT-2Hを、配線端子側を天にして通電してみりゃわかる。

カバーが磁束で凸凹するので、机の上で自走してくれる。これ動画にすると人気でるよ。

*****************************************

世界初のシーケンサー(専用IC)は、ABBが製作販売した。ABBのシーケンサー実機は、オイラも20年前に日信工業(上田市)でみた。おそらく1980年後半の製造品。

日本では三菱がそれに続いてうりだした。

キーエンスは素人向けに売り出して成功したが、閾値が高いので簡単に誤作動する。閾値を上げてタクトを縮める思想の製品。自社でIC製造できないので、それしか高速化への策がない。電源ユニットがスィッチングノイズを撒き散らしているので、計装装置には不適合な状態。

誤作動で苦労してるなら、三菱にしてね。

 
 
 
 

Rコアは、北村機電の特許。

磁束飽和について情報、「いわゆる飽和しない範囲でのVA情報 エビデンスがない」ので、科学的にはさほど信用できない。

鉄板にエアギャップを持たせて磁束飽和を抑え込んだ1930年代技術。 これとの整合性を非公開にしておる企業は、「研究してないよね。」としかオイラいえません。

北村機電が長野県大町市に工場をたてたので、 名前は知っておるが、電装BOX屋にシフトしつつあるらしい。

まめ知識

sepp部へのアイドル電流が細すぎて 通常はsleep状態。 awake信号を入れて目覚めるまで10μ秒ほど 音響信号を食べてしまう回路。動作は100% C級動作。  歪んでいい音する。

歪むので、撃ちこみ系soundには 非常に合う。

jazz,クラシック、君が代 にはまったく駄目。アナログ音源の忠実再生はできないわ。

詳しくはここに解説。


101014_4_3_2

 
 
 
 

出口サウンドの模式図。この回路の大特徴であるeat-sound は不感帯と日本語で呼ばれる。

Image_7f438733 Signal-swallowing circuit って呼ぶのが正しいらしい

 
 
 
 

Takatakadaa

ド・フォレストが作った初期の3極管(オーディオン)は、ガスが残留しており、グリッドにプラス電位をかけて電子を引っ張り出す「2極管の延長(検波器)」として使われていました。

 
 
 
「高感度な2極管検波時代に、グリッドをマイナス電位にして(=グリッドバイアスを深くして)信号が増幅されるのに気づいた人物」は、エドウィン・アームストロング(Edwin Armstrong)、およびウェスタン・エレクトリック(AT&T)のハワード・アーノルド(H. D. Arnold)です。
 
3極管はグリッドにプラスを掛けるのが、元々の使い方です。しかし負側にしたら増幅作用に気ついたのです。発見です。
自分の業界歴史の事実を正しくつたえましょうね、某基板屋さん。

Ta2_4

2026年8月19日 (水)

増幅度違うけど いいのかなあ??

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

**************************************

Hpa121

動作波形を写真で紹介できない理由が、ここにあったわ。下側波形いびつなはず。オシロで確認してみたいね。

Hpa122_2_2

オイラの設計ならば、「これ、オシロで動作波形みるのが怖いわ。」 ブルブるだ。

下側信号電流 A2で何をさせたいのか? 遅延した信号で何したいの???

500kHzは1周期2000ナノ秒なので 200ナノ秒は36度くらい遅延して、NFBは140度くらいに減る。結果押さえられない。

Hpa125

ここから画像を拾いました。

片側受けでなく 完全対象でもなく、ディスクリート部品でむりやり上下両方からドライブしようとした結果、「動特性(スピード)の非対称性を抱え込んでしまった」かいろです。信者にだけうけるはず。

HPA-12教 と、みるしかないわな。

Ayasiiii

Vfa0101

Ta2_2

「現場の電機エンジニア(サラリーマン)」という親しみやすい看板だが、回路が事故る。 本業も妖しいと常人は思う。

Lw111

*************************************

このほうが素直。初段から後段への信号伝達量はdevide起因で同一でないが、セオリー通り。

Fig3902a

アップワード変調

034

トランジスタ活用自由自在に公開されておる。 AMでの深い変調を掛けるテクニック。

AUDIO AMPでもつかわれおる古典回路(1950年代)。 いまこれを理解できるのは鬼籍だ。

033

コレクタ容量Cobとエミッタ容量Cibとは? ベース変調回路でFM電波になる理由。

ここに詳しく公開されている。SITEが閉じた場合の魚拓はここ。

webmater様感謝候。

半導体にはpn接合が存在する。 

程度の差はあるがトランジスタ、fetは必ずFM変調に傾く。FM変調に転ばぬようにAM変調を掛けるのが技術ではある。

AM波を出すために安易にベース変調を掛けるとΔf(周波数ゆらぎ)が聴感上でバレてしまうので注意。

******************************************

Cobcib600x496

ここから借りてきた。

信号の振幅の変化とともにコレクタ容量も変化するため、オーディオアンプではできるだけコレクタ容量が小さいトランジスタが好まれる理由がここにあります。

************************************************

Cobcib600x539

************************************************

Cobが小さいトランジスタは音がよい。原音を忠実に再現する。

Cobが大きいものほどΔf 揺らぎやすい。真空管も同様。エモーショナルなサウンドになる。

ベースに信号印加するとCobも変化するので、FM変調になる。可聴域では発覚しないが送信機ものでは発覚する。

AM電波をつくる場合にエンジニアは、変調回路にベース変調を採用しない。トランジスタ知識がない者は採用している。

オイラは、AM波でのベース変調を採用してない。刊行本を読んでもAM変調かけたつもりでFM変調になってしまった制作例は1960年代に公開されている。 勉強しない人間はそれを知らないだけ。

エモーショナルサウンドを狙うのであれば 総合Cobを大きくすることは 有効である。トランジスタ数を増やすと複雑に歪が生じ、音は重厚になる。

Amp11

ここに方法が公開されている。

**********************************************

ベース変調AM波は、おもちゃトランシーバーで多数採用された。

電波が FM変調まじりのAM波なので、復調するには超再生が一番能率がよい。

2026年8月18日 (火)

quad 405の回路考察

SEPP B級動作で有名なQUAD 405の回路考察。 回路図からみるウォーカーの凄さ。

ブリッジ回路模式図での説明は多数あるが浅すぎて残念だ。 回路が示すように直列共振が存在する。主たる共振部は赤線いれた。 lcとrによる共振点は10個ほど存在するが、進相目的の共振作用に注目する。wireless worldでの1975年論文冒頭にベル研 1937年特許への謝辞がのっておる意味はここにある。それは歪みを取り除く回路の基本原理(フィードバックとフィードフォワード)が、この特許に由来しているからです

高周波の考えをaudio分野に持ってきたのは、ピーター・ウォーカー(Peter Walker)が歴史上で初めて。

Quad_405_2

1:

この直列共振のターゲットが1MHz.Q=2.5で設計されています。直列共振での進相を利用。
ウォーカーは、トランジスタが致命的な位相遅れを起こす一歩手前の「1MHz」を
設計のデッドラインに据えました。  たまたまBDY77のftが0.8MHzなので、工夫しました。

1980年以降の半導体を使うのであれば、ftが高いので共振回路は不要です。

もし修繕で今の半導体をつかうと 綺麗な発振回路になるので注意してください。

回路読める人間が修繕するので、まぬけなことはしないと信じてます。

2. 電解コンデンサーの放電用抵抗がないのが残念。電源OFF時に1秒程度で正圧を数V程度にさげる 抵抗がない。

 平滑回路が甘く、ここは2段ほしい。

**********************

QUAD405-2から CLASS ABに移行していくのだった。 完全なCLASS Bは終焉になった。

Capture

オイラは faの機械設計屋です。

TDA7267 stereo amp

 ICをつかったアンプにしてはよい音で聞こえてきた。 やや驚き。

P1010042


YouTube: TDA7267 stereo amplifier D.I.Y


P1010048

P1010051

乾電池単3 x 4の6vだと供給電流が非力。 

*****************************************

作例548目。   RK-294

電源をつくってみた。 電源トランスは9V? 0.1A? だった記憶。 今日yahooをみたがまだ流通している。

ケースは CB-55.

部品代でお金が掛かったのがこのケース。 廃版確定済

電源基板はRK-219(65mm  x  55mm)。5段平滑回路。 抵抗は2.2Ω 2wを5個。 電源起因の60ヘルツ(120ヘルツ)ブーンは動画のように聞こえない。

P1010059


YouTube: TDA7267 stereo amp with D.I.Y supply

P1010062

P1010066

カレントミラーの原理 と成立条件 ;妖しい説明siteを点検することからはじめる

下の式がおちていたが ベース電流が流れない前提で式になっておる。これ1965年時の手計算式だわ。

Usosite01

ベース電流がまったく表示されていないので、 既存のトランジスタとは異なる品物の動作式だとわかる。

ベース電流が無存在なのは、「Hfeが無限大」 あるいは 「ベース抵抗がゼロ」。この環境だけ。手計算ではベース電流無視するのが簡単だったので、無視してた時代です。

****************************************

Sys1

Sys2

Sys3

ミラーリング精度98%でよいなら簡単になる。これを2回やると96%くらい。音の忠実度からみて減点???。 2段でSNは3dB劣化

******************************************

回路が成立するための条件は 物性がイコールであること。 それにはシリコンウエハー上でも難しいし。ドープ注入時の拡散ムラがあるので、カレントミラーがic上で 安定した性能をだせるようになったのは、コモン・セントロイドが導入された1974年ころ。

トランジスタ組むならばコモン・セントロイドの考え方は取り入れたほうがいい。 

アジレントの測定器(半導体パラメータアナライザ)で物性がイコールのTRを見つけることからはじめてほしい。

DIY屋で扱える信号レンジは 40dB程度 (CD音源は信号レンジ80dB)

ここはDIY(個別部品での製作)でも適切な設計と調整を行えば、十分に達成できる非常に現実的で絶妙なラインです。

小音はまあいいが CDを音源に通過させると むりです。 NHKアナウンサーのように信号レンジ40dB程度で我慢してきいてください。

プロ回路・調整でもバラ部品構成で信号レンジ50dBあたりが上限です。

それ以上を望むなら1 DEVICE品です。MAT12、 DMMT3904 。理論値66dB。

頑張っても CD音源を通過させると歪わけだわ。

🛠️ プロが本当に80dB以上の電流レンジを扱うときの技
カレントミラー単体では無理なので、プロの現場では別の回路を組み合わせます。
  • アクティブ・カレントミラー:
    • カレントミラーにオペアンプを組み合わせます。
    • 左右のトランジスタの Vce をオペアンプのフィードバックで強制的に「完全一致」させます。
    • これによりアーリー効果を極限まで消し去ります。

*****************************

マークアレキサンダー氏のCFA回路を視ると素ゲインが140dB前後、。、帰還量120dBなことがわかる。カレントミラーによる非リニアを封じるにはおなじ程度の帰還量が必要。

帰還量の調節(R11)です :A級無帰還デスクリートヘッドアンプ HPA-1000

「消費者の誤認防止に公開する」

*************************************

「無帰還アンプですが、帰還が掛っています」ので、算出式を公開中でした。

Hpa1014

Hpa104

Hpa122_2

Hpa123

 
 
 
 

Nfb_3

Hpa102

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart