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2026年7月 2日 (木)

電源トランスは唸る。 パーツフィーダーはその唸りを利用してる

パーツフィーダー分野は日本では神鋼電機株式会社が、もっとも歴史がある。

世界最古のパーツフィーダーは ドイツ ABB.  

シュート(鉄)の下部に電源トランスをおいて、生じる交流磁束利用している。 これが最古。

交流を整流してパーツフィーダーの動作エネルギーに変えたのは、それより20年ほどあと。

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トランスが唸ることに着目したドイツ人。交流磁束が生じる空間では、磁性のある金属は唸る。 ニュートン力学の常識。

ピエゾ利用の特許はダイシンが取った。特許出願日の翌日に、オイラ達はダイシン(塩尻)に呼ばれて見学した。

 直進フィーダーは、セイコーエプソン塩尻工場(時計製造工場)で工務課が製作したのが始まり。1970年の前半。工務課から独立したのが、ダイシン創業者。 オイラ達下請けがダイシンに納期プッシュしても動かないので、epson ルートでpushかけてたオイラ。
 
 直進フィーダーがepson外に知られはじめたのは1999年。折り返し直進フィーダーが往時人気だった。その頃、オイラの隣に座ってた彼は、epson役員に就任してた。(2018年ころから2023年ころ)
 
 
 
 
 

電源トランス たとえばNPO法人ラジオ少年様の電源トランス  BT-2Hを、配線端子側を天にして通電してみりゃわかる。

カバーが磁束で凸凹するので、机の上で自走してくれる。これ動画にすると人気でるよ。

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世界初のシーケンサー(専用IC)は、ABBが製作販売した。ABBのシーケンサー実機は、オイラも20年前に日信工業(上田市)でみた。おそらく1980年後半の製造品。

日本では三菱がそれに続いてうりだした。

キーエンスは素人向けに売り出して成功したが、閾値が高いので簡単に誤作動する。閾値を上げてタクトを縮める思想の製品。自社でIC製造できないので、それしか高速化への策がない。電源ユニットがスィッチングノイズを撒き散らしているので、計装装置には不適合な状態。

誤作動で苦労してるなら、三菱にしてね。

2026年5月13日 (水)

クリスタルフィルター SSB と CW。  其々15ドルで買えた。

9MHz帯のラダータイプ フィルター。

9000

Cw23

Ssb_2 Fil2

made in china .

ssb用 2.3kHz幅」 と 「cw 用600Hz幅」の2種類が15ドルほどで入手できる。オイラ気ついた時にはCW専用だけだった。 いまはSSB用も販売されている。

100mmサイズ基板に載せた。 このサイズでCWのアナログ復調を狙ってみる。

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la1260 ベースに乗せてみた。 復調は先日実験した唸り復調。3vで動くので 大半のラジオIC

に使える。


YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。de  RADIO KITS  IN  JA

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復調用FETで自励式はレアだったので、FETでOSCさせるとOSC強度は3Vを超えて、恐らく過入力(復調音が歪む)になる。CWならそこまでシビアでなくても大丈夫だろう。

La126001

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SSB用のラジオ親機では TDA1083(AGC  85dB)がお薦めだが、ピン配置がよくなくて基板化が苦しい。

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2026年5月 7日 (木)

中波MT管他励式 6球ラジオ  6BZ6,6BD6,6BD6,6AL5,6HM5,6AR5 

2014年9月の記事です。

 
 

webを見ても中波帯で「他励式の真空管ラジオ」の製作記事は少ない。

だが欧州の市販ラジオでは、FM/AM の2バンド真空管ラジオだと結構他励式がある。

双3極管でOSCさせることは簡単だが、

「注入量と耳との関係」 「発振強度とOSCコイルの関係」「発振の切っ掛けと残留ノイズの関係」があって、技術面ではかなり楽しめる。

6BE6のラジオに飽きた方は、他励式の中波帯真空管ラジオを手掛けると面白いですよ。

インターネットが普及したお陰で、「エア電子工作」が流行っているようだ。

「エアギターの時代」になるのに伴い,「電子工作の製作記事を閲覧して製作したつもりになる」のがエア電子工作と規定されているのをオイラは見た。

製作のノウハウってのは重要な情報である。しかし、只同然で見れるようになると情報の対価が失われる。また間違った方向に流れると、「モノ造りのエンジニアを軽視する」ようになる。今の日本が、まさにその状態だ。Sonyも技術者を真っ先に斬ったよね。だから無配当になった。

エア電子工作の好きな方向けにUPしているつもりは無いので、悪しからず。

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先般、「他励式 BC帯6球スーパーラジオ 6GH8」は 

置き場に困ってYAHOOに出品してしまった。中国製IFTのIF漏れも想ったより少なくて良好だった。

6BY6や6BE6などの7極管を使ったラジオは、BC帯で聴いていてもコンバータノイズが多い。

エア電子工作派にはわかりえない実体験の話で恐縮する。

50年代の本を読むと真空管の内部雑音を数値化した計算式がある。恐らく、WEB上にもあると想う。

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IFTの中を見て、「PB表記が天側 or 地側」の確認をする。

家電メーカーの三洋なので、ナショナルと同じく「PB表記が地側」になっていた。

「どの向きで使うのか?」は、「真空管用455Khz IFTでの疑問」を参照。

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シャーシは、リードのS7。黒くしてみた。下地にミッチャクロンは塗布した。

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IF球はセミリモートの3極管にしようとも想ったが、手持ち球数が多くないので見送り。

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構成

・6BZ7

・6BD6 x2

・6AL5,

・6HM5,6AR5

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AFのゲインは、SP端でのVTVM読みで20dB丁度。

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IFTのFreq合わせ中。

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S/N 10dBが取れる程度のSGのOUTは大体22dBくらい。(シールドBOX環境ではない)

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他励式なので注入量を確認中。

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今日は、オイラにとって新しい発見があった。

「発振回路っては、発振強度を維持させるための回路」と2年ぐらい前にUPしたが、

発振の切っ掛け」(発振の種 と東芝は呼称する)は、やはり奥が深い。

トランジスタ式だと割合に簡単なのだが、真空管は熱で暖まるゆえに「コールドスタート時」 と

「それなり温度時」では切っ掛け条件が違う。ノウハウですよ

回路図は2016年からここに公開済み。

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シャーシは横200mmサイズのs-7. スピーカーを搭載しないと200mm幅に収まる

テストループでSG信号を飛ばして、トラッキング中。

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トラッキングが済んだので、

VRを絞ってのVTVM値を読む。(所謂 残留ノイズ)

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1mVレンジで読んでいるので、0.35mVくらいらしい。かなり低い。

局発のモレが重畳しているのが判る。

残留ノイズは1st AF、2nd AFの球に結構、依存する。

OSC球には+Bは30Vも供給すれば足りる。

発振の維持用コンデンサー」が大きいとガラス管?の共振した音がコールドスタート時に聴こえるので、容量はほどほどに、、。 エア電子工作派には、理解できない世界がある。

あとは、ダイヤル指針をつけて終了

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ノウハウは文字にしない。写真で上げておく。自作派ならわかると想う。

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以上、第108台目の製作記事でした。

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2026年3月31日 (火)

6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する。

6Z-DH3Aのヒーターピンは1番を接地。   6番ピン接地するのはかなりお馬鹿。おそらくは日本言葉を理解できない外国人の仕業だろう。ラジオメーカーも間抜けです。

 
 
 
 

2011年頃にラジオ工房の関係者が公開しておったPDFのひとつ。 いまは、公開されていない。 どうして公開されていないのか? 不思議だね。 

Text5

科学的説明で1番ピンアースとしている。 これを理解できない大人が多数おる。

知的財産を捨てて修理しました風にしあげりゃ、chinaに勝てるわけないわ。

Text

部品が焦げても、自称整備品の例。

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出品前のチェックしてりゃ気つく内容。

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「業者による修理済品」として手に入れた真空管ラジオで ハム音の問い合わせがこのSITEに寄せられたので、その原因をここに紹介した。

Photo

国会議員にも日本国籍が妖しい人間が2ケタおる時代。

手当 を てとう と呼んで国会質問できる環境です。 日本語理解できる方のラジオ修理を希望します。

 

2026年3月14日 (土)

SL1641系 plessey PDF

忘備禄としてあげておく

SL1641系

1980_Plessey_Frequency_Synthesis_IC_Handbook.pdfをダウンロード

1980_Plessey_Radar_and_Radio_Communications_IC_Handbook.pdfをダウンロード

1981_Plessey_Television_IC_Handbook.pdfをダウンロード

2026年3月13日 (金)

簡易VUメータ  専用ICがSANYO?からリリースされていた記憶。ROHMでした。

東芝? SANYO? から専用ICがでてい記憶なので、OP AMPで回路つくり上げるのは遠回り。

昨年11月時点でも販売しておるのを確認してある。もしかしたら買ってあるような気もするので、確認してみる。

このIC でよいはずだ。

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VUメータはJISから外されたような覚えがある。しらべた。

VUメーターは、

かつて日本産業規格(JIS)の「JIS C 1504-1976」で定められていましたが、1993年に廃止されました。現在は廃止されていますが、NHKの「BTS 5703」規格や、旧JIS規格に基づいた扶桑計測器製などの高精度なアナログメーターが、現在も業務用音響機器で採用されています。

Photo

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「精度は気にせず、針が振れればよい」のであれば、ここは参考になる。

室内温度が10℃違うと半導体に流れる電流が異なってくるので、「温度補償をどうするか?」が問題になる分野でもある。 OP AMP 使用での温度補償回路は 古本にあった記憶。 

「精度は気にせず、針が振れればよい」思想で、ICを探してみる。

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JISは品に対してでなく、製造工程(工場)に出されるように変更になっている。

NJM2035を使ってみよう:FM帯。入力上限3mVのICでした。 2019年2月公開済み

昔のことです。

 
 

入力上限3mV 。 

スマホからの信号も10mVは軽く超える。 

おもちゃ形クリスタルマイクからの出力も5mVはあるので、かなり使いにくいICではある。(開発用途が式場でのネクタイピンFMマイクだったと思える)

「SNよく信号を入れる」には、かなり向かないICなので、途中で放置してある。(SN良いものをつくりたければ、ディスクリートでステレオFM発生器をつくるしかないらしい)。

 デジタルでは元信号の50%は捨てる.

アナログ信号からの変換時に、閾値ONできない信号はすてる。結果、信号レンジ幅が10dBから20dBは小さくなるのでHI-FIとは呼べない。 

(アナログ信号をデジタルにするICの閾値をみると、CQ誌上で使われた実績ICも1V近い。元信号のささやく音を40dB増幅しても、ICをONできずに無信号とおなじ処理になった。結果、雑誌にみられる回路では音声レンジが小さい)

衣擦れ音を電波に乗せにくいデジタル処理ではある。 FMステレオ送信でダイナミックレンジが40dB,50dBでよいのか?? との疑念がある。ドルビーでも入れるか???

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57kHzのフィルターは データシート推奨では無理なので、実測して合わせた。

これで57kHzでー3dBに為る。

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データシート上のVR3はかなり鈍い反応になる。「22K +5K +22K」の構成ならば繊細にあわせられそうだ。

1番ピンに3.1mVほど入れたらもうクリップしてきた。 9ピン出口でクリップしていることを確認した。

電源電圧が3.6Vに近いほど改善されるが3.1mV入力は無理だ。上限3.0mV。

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「150mVをVRに入れて 結果3mVまで絞りNJM2035に入れて使う」仕様らしい。

推奨回路での入力2%が上限、、、、 とは誰も思わん。VRでそこまで絞るのもまあ苦しい。SNの良い処を使う発想は皆無なことが判った。

NJM2783の時もまああれだ、、。

OUTもデータシート上ではもっと出てくるはずだが、推測通りに足らない、、。

「次工程でAF信号を5Vにまで増幅し、リアクタンス管をスイングさせる。」が 全体のバランスを見直す必要が判明した。

サプライヤ生産技術では、サンプルでの最も良いデーターを公開するが、実際との違いが多い。それだから「チャンピンデータ」とユーザー設計陣は呼ぶ。

2026年3月12日 (木)

今日のYAHOO

電源トランスのTOPは酸洗いした と説明があった。 それならシャーシも酸洗いして当然だね。まとめて頼むのが楽である。

希硫酸で20秒もつければいいとおもうが、そこはメッキ屋に聞いてね。

酸洗い って用語はメッキ屋分野の用語。 希硫酸が多い。 塩酸よりは希硫酸。

キッチンハイターでの洗いは、酸洗いとは呼べないね。 しかし、彼はキッチンハイター洗いをそう呼んでいるふしがある。

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ここです。

オイラは仕事で フッ酸を使うおっさんです。

カソード抵抗が燃えつつある「ラジオ整備品」。これが実態。

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ここです。

ハム音が強くなるようにヒーターピンを結線してある。

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ガソリン、灯油のこと

イスラエルが仕掛けたイラン戦争だが、根底にはシオニズムがある。

約束された土地の奪還を彼らは予定しておる。

 
 

イスラエルが仕掛けるだろうとの情報は昨年11月には日本にきていた。オイラにも一応聞こえてきている。日本政府も 心の準備を進めていたはずだ。

ただ、ホルムズ海峡に機雷を撒くことはないだろうとは思っておったのはオイラ。

ガソリン、灯油の給油量制限検討していたことは3月5日にはこの田舎にも聞こえてきた。備蓄量が270日分もないので、 270日ルールはどこかにいってしまったらしい。

原油がこないので、生成プラントは稼働率をさげた。先々、ゴミ袋もこまることになる????

 
 

宗教戦争、民族戦争なので出口はない。クルド人も暗躍しており、混沌としている。5000万人のクルド人も国を持ちたいだろう。 セーヴル条約を反故にされたクルド人はイギリス、フランス、ロシアに対して怒っている。

 日本は仏教でよかったと思う。

2026年3月11日 (水)

スピーチプロセッサーkenpro KP-12Aを これから修理する。12号機目

油脂がかなり乗っているのでパネルは汚れおとした。。 

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4pin コネクターはガリガリ音の原因になるほど、汚れてる。 交換するので部品はいま手配した。

3月中には復活できると思う。

基板が駄目なら 取付寸を測って新基板化するだけのこと。

テクニクスのカタログで気ついたこと。

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1993年発売のsu-a700。

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Q454,Q456の後段がパワーアンプ、V13502B(B級動作らしい)。

Vアンプには、RSN600が入っている。

つまり構成は、

[ Vアンプ + トランジスタ (   sepp   ) +   MOSのPOWER AMP ??」の

3段構成回路には為っている。 Vアンプが非力なのでbufferをいれた? 

SEPPトランジスタ段が  CLASS  AA    AMP と印刷されているので、某基板屋の説明とは合わなくなってくる。 

某基板屋のwebsiteは2012年5月からなので、テクニクスのclass  aaが終了後になる。 現実の回路と説明とは合わない。youtubeでの動作説明は実回路とは整合しないから、エンジニアではない。

SEPP回路を CLASS AAと呼ぶのは松下だけだ。山水はSEPPと呼んでいる。SEPP回路の特徴は、上下波形が非対称。(リニアには為りきれない)

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この時代0.01v単位で計測できたので、数字間違いは難しいね。

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提灯記事だった。於 :禁断のヘッドホンアンプ :B級動作とテクニクス商品カタログで公開されているね。

ブラウン管TV修理では バズ音の出具合を確認しながら直した時代。映像信号周波数成分による音声信号への干渉具合が音で分かった。

それを知らない世代になって、BUZZの日本語意味が変化しておる。

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測定器でアンプ特性を測ることもなく、ただの提灯記事。

そういう雑誌なのね。

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OP AMP は 相が180度まわるのが500kHzから1000kHz。直結2個では360度まわる。発振モードになる。 だから、360度にならない工夫をop amp出口で行う。

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op ampを造る側の人物(日立 LAB)が書いた本からの転用。 これが日本で一番深く書いてある。

画像処理のmain device SH4は日立製品。それを松下もシャープを使っていた1990年から2005年ころまでの画像処理器。オムロンもSH4搭載だった記憶。

トランジスタ検波を広めたのは、日立製作所からの公開論文。

Ans270974165********************************************

class aaについては2009年から、 ここで深く議論されている。youtubeの解説者が80歳であれば往時のエンジニア。

Classaaslpg900

ノウハウは、

Yami3

①電源

正  :+8.5v

負  :ー8.7v

これがノウハウですぜ。

op ampを学習している人間であれば。負側にシフトしている理由は わかるだろう。

② op amp 型番

M5238 三菱製

 

ラジオ少年の段間トランス int-1  お探しの方へ

Int

祐徳電子で継続販売中。

made in china なので次回は輸入むずかしいはず。

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単球ラジオ用の小型出力トランス。

2026年3月10日 (火)

フェーズシフト発振回路 と 禁断のヘッドホンアンプ との差異をAIに聞いた

「フェーズシフト(移相形)発振回路」は、増幅器の出力をRCネットワーク(抵抗とコンデンサの組み合わせ)を介して入力にフィードバックし、位相を180度(合計360度)回転させて正帰還をかけることで、特定の周波数で発振(正弦波を生成)させる回路です

禁断のヘッドホンアンプ」のような高性能な回路を自作・調整する際、位相の管理(位相余裕の確保)が不適切だと、回路が意図せずフェーズシフト発振回路のように動作してしまい、異常な音や発熱が生じることがあります。

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この回路は 同相帰還での発振回路をベースにしているように見える。

OP AMP 1つで発振回路をつくった例。出口信号を同相入力に戻して発振させる古典回路。

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上の発振回路 と 禁断アンプのU2動作との差異は何でしょうか?

禁断のヘッドホンアンプ基板。絶賛発振中。「周期0.0015msで発振中」

過日 公開したように「回路図面が付属してこない禁断のヘッドホンアンプ基板」は絶賛発振中だ。「直結だがU2 pin3電圧ゼロ」なので正常動作は  無理。

SITEからDLした回路図画素数は なんと8000バイトもあって、WIN3.1時代の産物なのか? とも思える。 

「8000バイト(約8KB)」の画像は、現代のスマートフォンで撮影した写真は1枚あたり3.5MB〜6MB(350万〜600万バイト)ほどあるため、8000バイトはその500分の1〜700分の1程度の極めてわずかな情報量ということになります。(AI 回答)

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およそ周期0.0015ms (1.5u秒)で発振中

Osc_mode

 
 

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

 
 

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audio ampの発振とは思えないほど周期が綺麗だ。LC回路での発振波形とイコール。

 
 
 

遠い要因

1:電源ラインのパスコンがない。パスコンを入れない回路を久しぶりにみた。

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2:U2Aの負荷が軽すぎて発振している気もする。 OP AMP 仕様はRL=600なので、図中の回路定数では実測21オーム前後と非常に軽くて発振しやすい傾向。

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 「出力インピーダンス ミスマッチ」の割りには、 スピーカーの動的インピーダンス変化に言及している闇もある。
 
 
 

根本要因

1

OP AMP 直結なので、電源通電後、「半導体U2」 が動作点電位近傍に達するとCUT OFFに飛びむぽい(U2A PIN3電圧は実測ゼロボルト。上流からは強制4.4V掛かるので、U2Aは半殺し沈黙モード)。  内部C(凡そ60PF)の放電が済むと動作点電位まで上昇し再びCUT OFFになる。この繰り返しで外部からは発振しているようにみえるようにも思う。 これが真だと思う、

 実測してみたら、OP AMP(U2)として動作する電位関係にない。基板の銅箔パターン上で差分4.4Vの電圧降下を吸収している。

U2AのPIN3がゼロVになる理由は、CQ出版社の「OP AMP回路の設計」に記述ある。続でも改訂でも 記述ある。     1970年代では、そのことは電子工作家の常識範囲。

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2:知恵袋からの回答

オペアンプを使った回路について質問です。
ClassAAという回路について、web上で詳しく説明されていたのを見たのですが、どうやら抵抗ブリッジを利用して、初段の電流出力を少なくしA級動作させ、バッファとして後段にもう一つオペアンプを使い、さらに初段のオペアンプへ負帰還させることでバッファの歪みごと打ち消してしまおう、というアンプだそうです

回答1:

オペアンプはある程度周波数が高くなると(音声帯域でも)位相遅れが目立ってきますので、オーディオアンプとしても高域特性が乱れてしまう可能性があると思います。ゲインの選び方によっては発振するかもしれません。

 
 

回答 2:

本来のAA方式は、VアンプがA級でCアンプがAB級ですかね。肝心なVアンプをA級にしてクロスオーバー歪をなくし、out電流は小さくする、という発想です。
上のようなOPAMPではV,CアンプともAB級

 
 

まとめ

1:「初段A級アンプ」でこそ、メリットある回路。 しかし、市販OP AMPはSEPPなのでAB級。どうしても試したい方は 「初段にSEPPを使わない」でトライしてほしい。       OP AMPでも動作電流が0.01mAならA級動作するようだが、オイラは詳しくない。流入電流を絞る工夫必要。

2: 相が回って発振もするだろうが、軽負荷で発振中。 後段のアンプ(U2)はインピーダンス100オーム程度の低負荷に使える回路が必須。

3:  U2内部Cを使った発振モードにはなるが、IC(U2)は半殺しされたまま。U2が動作するような電圧をU2に供給してほしい。 

 
 

一言でいうと、CQ出版社の「OP AMP回路の設計」を読むことからはじめたほうがいいと思う。

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低ESRのコンデンサー: インテルがPC用に言い出した。2002年夏のこと。

ルビコンからは2002年夏に低ESRコンの製造ライン引き合いが、オイラが務める会社にきた。電解コン製造ラインを設計納入できるのは国内で1社しかない。オイラはそこの社員だった。

ルビコン役員である事業部長がわざわざ会議室にまで出てきて、色々と要求してきたね。ポイントは測定器の能力。made in USAのアジレントでも測定精度に不安を感じた。

真値との比較をどうするか?

メートル原器のようなものがない分野なので、ごまかし方はあるだろう。

 

通常は製造の担当係長が仕切る。 彼等からは使えるような案は出てこない、 こちらで案を提案するとそのまま子会社に発注するんで、受注はしたいがパクラれるのも困る。かなり面倒だ。契約書を交してからでないと案は提案できない。 下請けを泣かせるルビコンだからね、その事実は消せない。 

 
 
 
 

豆知識をひとつ

1:自衛隊へ納入するコネクター、例えば七星、多治見等は、 製造後1年常温で枯らしてから納入する。倉庫での管理費が乗るので廉価にはならない。

ケミカルメッキが電気性能で安定するには日本では4シーズン(1年)ほど必要。コンタクト時の抵抗が0.001オームと 0.002オームの違いが 通信系では命取になる。 

jaxaで若いusbケーブル採用して、通信エラーになったのが6年ほど前。 メッキの接触抵抗に対する知見がないことが露呈した一例。

 
 

2:金メッキは田中貴金属に限る。 他社はダメだ。

 
 

3:フッ酸でテフロンはゆっくりと溶ける。フッ酸のテフロン容器は徐々に肉厚が薄くなっていく。最後は穴があく。 接着構造であれば3年後には液体が染み出る。 

フッ酸の匂いを嗅いだだけでまれに死ぬこともある。60%濃度が流通している。

2026年3月 9日 (月)

ラジオ用周波数カウンターの取り付け : 接続方法。 

Osc1_3

P1010038

 

今日の脱法 bluetooth品

Ihoubt

Ihoubt2

日本政府の定めたルールを護らないのは、外国人だろう。

2000年には母国向けに韓国語表示の「日本製ラジオ修理、ラジオ自作していたsite」も いまは、日本語だけの表示になっている。

不思議だね。

そんな分野です。

yahooをwatchして 妖しい品をみつけた記録はここにある.

2026年3月 8日 (日)

自作のロクタル管ラジオ 動作確認中。

外部入力は、野球の話題にしてみた。


YouTube: 自作のロクタル管ラジオ 動作確認中。真空管ラジオ自作の第150台目。

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「10年前の感度良いラジオとして話題になった2P3」と同じ入感具合。

ロクタル管ラジオでは12代目。 

マジックアイ 6BR5の感度が少し弱い。今入手できるものはこんな感じで2014年頃より、インジケーターの動きが劣る方向の品しか流通していない。 6BR5は20ドル/1本。

日本では技術がなくてロクタル管は製造されていない(公的)。 しかしGHQのリクエストで軍用通信機補修部品として多少はつくったらしい。

今日の実験 OP AMP のトーンコントロール回路


YouTube: 今日の実験 OP AMP のトーンコントロール回路

Ng

帰還発振して当然だろうな。

ウソが多い業界なので 騙されないようにしたいね。

2026年3月 7日 (土)

bluetoothのノイズ周波数。44.1kHzの6次波が計測できたのでLPF入れたin-take基板。

Bt01

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AMラジオのPU信号源に bluetoothを検討しても、あれはノイズの塊だ。

広帯域電波で撒き散らすので、オイラはbluetoothはお勧めしない。

「それでも、信号を接続したい派」がおられるので、 外部信号受け基板にローパスフィルタをいれてみた。

3db

 
 

44.1kHzの6次波264kHzあたりで38dBほど減衰している。

38db_2

264kHzは高周波焼き入れに使える良い周波数なので、そんな周波数で10Wも出すと人間の体に影響はでてくるだろう。スピーカーからの音声再生できなくても、電波で飛ばすことにはなる。

 この信号受け基板で38dB減衰(およそ1/100に減衰)するので、 精神面では安全だ。

LPFの効き具合。


YouTube: 「bluetoothからの広域ノイズ垂れ流し」の対応。LPFにしてみた。

40v2_3

rk-40v2.

2026年3月 6日 (金)

インピーダンスを無視して、真空管ラジオにBluetoothを結線するのが流行りだね。ぺるけ氏のノイズ対策で学んでね。

「ハム音がわざわざと強くなる修理事例」が増えつつあるが、インピーダンスミスマッチさせる事例が増えてきた。 インピダーンス不整合だと聴感でも音が悪く聞こえるが、そんなこと無頓着の人間が10人ほどいるね。

ぺるけ氏もbluetooth受信機が ノイズの塊だと気ついてここに公開済み。

Nlue

推測すると かなり耳が悪い人間達が出品してると思うよ。

1: インピーダンスの存在を無視した例 その1

Yahoo0202商品はこれ

Yahoo02021

 
 
 
 

インピーダンスの存在を無視した例 その2

Ayasii

888

商品はこれ

 
 
 
 

3:調整済みと称しているがIFT触っていない謎

Yahoo02023

Yahoo02022商品はこれ

Yahoo02024

 
 
 
 

4; 整備済みらしいが バリコンが汚れていて選択度が悪いまま出品した例。

Yahoo020245

飾るだけのラジオであれば このままでよい。

ここ

 
 
 
 

5

ハム音がわざわざと強くなるままの 「整備済みラジオ」

Yahoo020246

ここ

Yahoo020247

 
 
 
 

整備技術に????がつく現状。 

こういうのをgetすると あと面倒になる。

2026年3月 5日 (木)

3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。

電源電圧3vで、ssb復調できるデバイスを探していたら3sk59でよい結果がでた。3VでのDUAL GATE FET作動例は、この3SK59だけCQ誌にあった。


YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。

bfoの周波数。

P1010002

P1010005

bfoの強さRF=0.3v .

51Kオーム抵抗を入れて0.3Vまで絞った。P1010010

ssg端64dBuv位の 信号で 唸り復調できた。 基板には64dBuvの半分(61dBuV)が印加される。

この復調回路に、IF段の信号が1mV 掛れば 動作するらしいことはわかった。受信アンテナに10uV誘起したとして 100倍から300倍程度 RF,MIX,IFでゲインを取ればよさそうなことも読めた。

今日は、DUAL GATE FET(3V駆動)で唸り復調できました。3SK59GRはMIXERなので高ゲインデバイスだが、 この使い方だとマイナスゲインぽい。DBM,SBMであれば 搬送波455kcの注入量は、完全な乗算動作させるにはRF=0.7V。 歪のことを考慮するとRF=0.3V程度。(出口信号は小さくなる)

疑念1:CSB455の発振信号がIF段に飛び込まない距離がいまのままで いいかどうかだ。電波でIFTに飛び込むので、銅シートシールドが必要か?

方向性が見えたので基板をいまさっき手配した。

発熱痕がある 「 整備品: 真空管ラジオ 」

Yami1

オークションID p1216419744

ここです

技術基準適合証明等を受けた機器: bluetooth

ラジオに組み込みokな技適品を調べるのは、このsite.

「工事設計認証を受けた特定無線設備の型式又は名称」で調べると認定品は表示される。表示なきゃ脱法品。

技適品を数個紹介:(100機種超えであるので調べきれない)

1:ホシデン株式会社の小型Bluetooth Low Energyモジュール HRM1026

2:BM77SPPS3MC2

3:SiliconLabs製BLE5モジュールBGX13Pを搭載した変換基板

4:CB7800X

5:BM83

2026年3月 4日 (水)

Bluetoothオーディオモジュール BM83。消費電流は20mAらしい。電源基板

Bm83

秋月電子ではかなり売れているらしいわ。

Bm832

 
 

真空管ラジオ(電源トランス式)から、bluetoothへの電源5vを供給する基板をおこしてみた。

88v2

BM83は20mA程度なので、この定数でよさそうだ。3端子レギュレータは入力電圧と出力電圧の差が5Vを超えるあたりから、制御が追い付かなくcutoff, on, cutoffの動きになる。3端子レギュレータは、脈流発生モードになる。

data sheetを深く読むと そのヒントが書いてある。(製造メーカーはその挙動を知っているが、文字にしてない)

 外部からみてるとボボボと発振した様に見える。倍電圧整流で14v近いdcを抵抗4個で 78L05に供給してあげる。抵抗値は4.3オーム。この値で脈流発生モードに入らずに済んだ。 

P1010034

88v3

RK-88v2  電源基板

2026年3月 3日 (火)

NPOラジオ少年のOSC220について

2015年頃に購入したOSC220に比べて、2022年頃のは中波帯下側の感度が出過ぎる傾向がみられる。ソレノイドコイルに見られるように、「巻き数はどんどんと変わっていく特徴」がラジオ少年領布品にある。並四コイルは、後期品は感度がでない。使うならば前期品。

OSC220を解いて巻き数を確認した。71:8になっている。 この比率では540kHzあたりの感度が出過ぎる傾向になる。中波帯では 巻き数比は、9:1位がベスト。 71でなく73とか74あたりがよい。

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「巻き数を74:8」に撒きなおした。

P1010006

感度バランスはよくなった。 

osc220は今後もまき直しが必要ぽい。

アナログテスターで測る osc強度は、1.5vは欲しい。

「ヒーター配線を接地してないので、ハム音つよし」の品を見つけた

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 先達が公開しておる書物を読んでないことも露呈した。

 

Text

2026年3月 2日 (月)

真空管ラジオのbluetooth組込みを考える。「技適マークレスを使う」と電波法違反で逮捕ですよ。

bluetoothは電波の送受信。初めてbluetoothの名称を聴いたのは1993年。日本で普及する以前のこと。

  技適非対応品でもっとも廉価な品。これを組み込んだラジオがパラパラとyahooにでてくる。繰り返すが、これは非合法品。つまり通報対象品。

金銭移動が伴うので商行為となり、個人の趣味の範囲でなくなる。タダで渡してもグレー。 yahoo actionで売ると違法品販売で民法上もアウト、

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技適適合品には、認可番号(アルファベット+数字)が与えれている(箱書きに認定番号があることが多い)。番号明示あるいはシールがないのはアウト。

認定品には、このマークシールが製品についている 。

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Goho

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Bluetooth BR/EDRは2.4 GHz帯を79の周波数チャネルに分け(LEは40)、利用する周波数をランダムに変える周波数ホッピングを行いながら、半径10 - 100m程度のBluetooth搭載機器と、最大3Mbps(HSは24 Mbps)で無線通信を行う。バンド幅は、2.402〜2.480GHz。

通信範囲1.5mであれば電波法に引っ掛からない微弱電波。 3mも飛ぶとだいたいアウトと覚えておくとよい。

 
 

bluetoothの実測ノイズ波形。ここに記事公開済み。10MHzオシロなので可聴域ノイズを視るのに丁度よい。

P1010009

1

 
 
 
 

総務省認定品を使わない場合には、電波法違反で逮捕される。

1. 電波法違反(技適マークなしの利用)
Bluetoothイヤホン、無線マウス、海外で購入したスマートフォンなど、技適マーク(技適の番号)がない無線機器を日本国内で使用すると、不法無線局の開設・運用となり、電波法に抵触します。
  • 対象者: 違反製品を販売した人だけでなく、それを使用した人(あなた)が処罰の対象となります

余談だが、中波帯ワイヤレスマイクで3mも電波が飛ぶと電波法違反。(オイラの作品は1.5m程度しか飛ばない。 ゆえに合法品) 違反品を出品している人物は特定されている。

 
 

yahoo actionでは技適マークなしのbluetoothが流行っており、ほぼ逮捕される状態。

法律を護らないのは中国人だけだと思っていたが、日本人も中国人も同様だ。

 

ここから技適マークありの製品を使った場合のことを考える。

1:公開されているdevice データをみると bluetooth decoder chipは1.7V~4.2V前後で動作します。 

2: ノイズレベル

ぺるけ氏のwebに公開されておるが、10mV程度はでてくる。 球ラジオのブーンの強力なのが30mVになるので、真空管ラジオのハム音並みのノイズになる。(聞こえるどうかは、個人の耳の特性が大きい)


12

3 :ノイズの周波数

 基準クロックの高次波と1/n波がでてくるので、広域ノイズになる。

基準クロックは、deviceで異なるが日本製品は32MHzが主流。 4MHzから32MHzが採用されている。1/nノイズが可聴帯まででてくるから困る。 主たる理由は、基準クロックが矩形波なので歪んだ成分が洪水のように流下してくる。

13

 周波数カウンターでは265kHzあたりで確認できる。ここ。MP3のサンプリングレートは、8kHzから48kHzの範囲で設定可能。 icへの書き込みでサンプリング周波数が変わる。
 

基準クロック起因のノイズは3系統で漏れてくる。

1: 広域ノイズが電波で飛んでラジオ放送が邪魔される。    電波ノイズ (対策は存在しない)

2: bluetooth基板から電源ラインにもれでる。        電源ノイズ (3端子レギュレータ応答周波数は100KC以下。高周波ノイズには役立たずなので、LCRフィルター必須)

3: 可聴周波数のすぐ上あたりまでノイズが信号ラインにでてくる。 信号ノイズ。(対策は楽)

 
 

・信号ノイズ対策には lcrのlow pass filterが簡単。ぺるけ氏のようにop ampを使うと電源ライン起因のノイズ流入も対策が必要になる。 ここはlcrで行きたい。8mVほど実測できるので0.08mVがネライ。

・周波数カウンターで265kHzを確認済み。これは、44.1kHzの6倍波になる。(IC 起因ノイズ)

・3dB ダウンを25kHzにしてRCで2次LPFシミレーションさせると265kHzで減衰量が30dBにぎりぎりだ。少なくともRCでは3次で回路にする必要がある。LCRにすると1段で足りるぽい。。(LCによる跳ね上がりがある)

 
 

ここからは、合法品を所有している方向けの内容です。

LPFで44kHzの信号減衰させる必要がある。6次波で40dBほど下げたい。これで定数が固定できる。 6次波専用TRAPも追加すると安心だ。

FM チューナー用受信用プリアンプ自作してみた。3SK113搭載のRK-135v2


YouTube: FMラジオ用受信ブースター。 動作確認中。 deviceは、3SK113

真空管fmチューナーで感度不足を感じたら、このブースター。機器への組み込み用サイズ。

動画のように差がでます。 5vの3端子レギュレータで3sk113に供給してます。

2021年7月12日 公開の RK-135に3端子レギュレータを載せました。ラジオ或いはFMチューナへの組み込みできます。3sk113はカタログ上でPG15dBのゲインです。

RK-135v2 基板になります。

P1010018

出口端は複同調になっています。離調して合わせると、マイナスゲインに転ぶので複同調させずに写真のように実装するのが、使い易いです。

Rk135v21

通算605作目

電源は9V 5mA流せるものをご用意ください。電源トランス式真空管チューナーであればヒーター6.3Vを倍電圧整流させるRK-88V2(3端子レギュレータ式)、トランスレス真空管ラジオであれば、終段SG電圧からDCを貰うRK-368(これも3端子レギュレータ式)をお薦めします。

RK-88は、「PICノイズ対策TRAPの基板」です。

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low noise amp (LNA)を使うと 1980年代デバイスでも50mA, 近年のは150mA食うので、ラジオ内蔵させるのは気がひけます。(乾電池駆動ならば単一電池が要求される)

LNA 2段は、「ラジオ用周波数カウンター M54821P」(2019年9月公開)で採用済み。

Lna

30dBほどゲインが取れた回路。電流制限しないと大飯食い回路になる。

「オイラの興した基板:RK-40」がのった 「自称 整備品」ラジオ

オイラの興した基板RK-40がのった 「自称 整備品」

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「オイラ設計のRK-40は スマホ信号源にしてある。」 スマホ音源で実験しつつ、入力値数値がよくなる入力抵抗にしてある。入力インピーダンス8~64オームに対応。

 しかしbluetoothからのノイズ(10mV程度ある)は、そのまま真空管回路に流れる。 ぺるけ氏測定値はノイズ5mV. そこで彼は、フイルターとインピーダンス変換回路をいれて使用した。 

残留ノイズ0.3mVを注目する分野なので、ノイズ強さが10mVも生じる製品をそのまま使うのは、相当に頭が悪い。

Yahoo0202商品はこれ

Yahoo02021

ゼロから考えるオツムがないから、安直に市販品でまとめた例。

bluetoothkからのノイズは、放置されています。

bluetoothは電波ノイズ塊なので、マイ基板化は無理です。

bluetooth動かしたら、その電波で無線lanはマスクされた。オイラはbluetooth辞めた。

 
 
 
 

オイラは ノイズ無しで鳴らしたい派。bluetoothは実験だけはして、ノイズ散布基板だとわかっている。 

 「ノイズまみれでもいいから、使う」需要が、あるなら基板化してみる????

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IFTの樹脂ベースに発熱痕がある商品。

隣の球の発熱がすごいのか?。内部Cが絶縁度低下で熱をもったか?

IFTは調整したほうがいいよ。黒色化する原因は調べたほうがいいよ。

Yahoo02015

Yahoo02016

2026年1月28日のSBCラジオ(864kHz);微電界で6KE8ラジオで聴く。

某大手のSITEで計算するとここのラジオ電界強度は45dBuV弱(0.12mV/m位)。微電界になるらしい。ACEの4石ラジオでは聞こえない放送局が、自作1球ラジオ(レフ+再生、低周波電力増幅)で聞こえる。

Keisa

並三ラジオ(再生動作球+低周波1段、整流管)は強電界地域で使える。

中電界では「再生動作球+低周波2段、整流管」の並四は必要。 再生動作による動作ゲイン増は10dB(実測値、 古書でも10dBと明示あり)。 

FMブースターがゲイン12dBなので動画にあげておいた。10dBの感じが判らない方は動画で確認ください。


YouTube: 1月28日のSBCラジオ(864kHz)を 単球ラジオで聴く。補助アンテナなしでの入感状況。

夕方17時回ったので、電波がスキップしはじめて弱くなりはじめる頃。1kw出力鉄塔から30km地点の入感状態。

本ラジオの受信幅は510kHzから1700kHz。浮遊容量起因でバンドの上側ほどは感度がさがる。概ね18dBの実測差がある。 1300kHzから上側では感度低下が判るので、上側受信時には補助アンテナはほしいと思う。 

通算602作目。プリント基板でつくる「スピーカーの鳴る単球ラジオシリーズ」で検索

球ラジオでは149作目

 

Ace4

 
 
 
 

NPOラジオ少年領布の並3ラジオ。 これだとオイラの環境では何もきこえなかった。ここ

119

 
 

1RW-DXなら聞こえるか?? と購入した。

 16

チョーク負荷では、ラジオ局は何も聞えなかった。

1RWーDX 単球再生式ラジオ チョーク負荷⇒トランス負荷 実装。ここ

そうしたら突然にSBCラジオがRS33で入感した。初めて再生式真空管ラジオで放送が聞えた。

段間トランスの良さを実感した。ここが、プリント基板でつくる「スピーカーの鳴る単球ラジオシリーズの起点。

並三、並四でラジオが聞えない方むけの、単球ラジオシリーズ。

Ans01

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ワイドFMは 移行費用の50%を交付金で補填してくれるビジネス。 中波帯放送アンテナのリニューアル費用が捻出できない企業にとっては、天の声。 追加で補助申請もできるので、政府からの独立性はもう日本民間放送には存在しない。 みな国営放送にちかくなる。

それを憂えた放送労連が、反政府の番組を製作つくりに奮闘している。

 HBCとNHKはワイドFMにはならない。

2026年3月 1日 (日)

100kHz ステップマーカーの自作:RK-359。 7.4MHzまでは確認済み。揺らぎは中心周波数±10Hz


YouTube: Marker 100kHz steps to 7.4MHz . using Crystal Clock Oscillator 100KHz. for SWL tube radio listener

 

このクリスタルオシレータのパッケージ品は、100PPM,50PPM,30PPMの3種が売られている。(TCXOと同一サイズ、載せ替え可能)

100PPM(0.010%)の精度になるので、100kHz x0.01%=10Hz.   揺らぎは中心周波数±10Hz。

100次波(10MHz)でも ±(10Hzx100) イコール ±1kHzの揺らぎ

 
 

「10MHzで ±1000Hzの揺らぎ」なので、非常に安定度は高い。最上級30PPM品で±300Hz.

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広域化するには、終段を抵抗負荷にすること。 これがノウハウ。

osc部のRF電圧が100V超えるので、1KVコンデンサーを使うこと。50V仕様コンデンサーではほぼすべてお亡くなりになる。

音叉型に比べて発振安定している。トーンを載せる回路を変調部と呼ぶが、高次波を利用するのでDBM,SBMは使えない。 ダイオードで高次波だしても50次までは無理. 動作確認では74次までできている。


P1010010

P1010029

通算605作目。

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