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2026年8月 6日 (木)

禁断のヘッドホンアンプ 。これは、サンドマン博士の発明だよ。1982年に公開済み

Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請できないのよね . 雑誌に公開された公知の技術をそのまま利用なの。 おまけに使用同意をせずに、他人の褌で飯食ったのね。 それで発明者はだれかの裁判になった。 サンドマン博士の勝です。わん。

Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

SanndoSandman, A.M. 博士の. Errors - a positive approach (1989年公開)に動作が説明されてるよ。ここ。

英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。某社がフルコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#

これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです

2026年7月 2日 (木)

電源トランスは唸る。 パーツフィーダーはその唸りを利用してる

パーツフィーダー分野は日本では神鋼電機株式会社が、もっとも歴史がある。

世界最古のパーツフィーダーは ドイツ ABB.  

シュート(鉄)の下部に電源トランスをおいて、生じる交流磁束利用している。 これが最古。

交流を整流してパーツフィーダーの動作エネルギーに変えたのは、それより20年ほどあと。

20260220085322

トランスが唸ることに着目したドイツ人。交流磁束が生じる空間では、磁性のある金属は唸る。 ニュートン力学の常識。

ピエゾ利用の特許はダイシンが取った。特許出願日の翌日に、オイラ達はダイシン(塩尻)に呼ばれて見学した。

 直進フィーダーは、セイコーエプソン塩尻工場(時計製造工場)で工務課が製作したのが始まり。1970年の前半。工務課から独立したのが、ダイシン創業者。 オイラ達下請けがダイシンに納期プッシュしても動かないので、epson ルートでpushかけてたオイラ。
 
 直進フィーダーがepson外に知られはじめたのは1999年。折り返し直進フィーダーが往時人気だった。その頃、オイラの隣に座ってた彼は、epson役員に就任してた。(2018年ころから2023年ころ)
 
 
 
 
 

電源トランス たとえばNPO法人ラジオ少年様の電源トランス  BT-2Hを、配線端子側を天にして通電してみりゃわかる。

カバーが磁束で凸凹するので、机の上で自走してくれる。これ動画にすると人気でるよ。

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世界初のシーケンサー(専用IC)は、ABBが製作販売した。ABBのシーケンサー実機は、オイラも20年前に日信工業(上田市)でみた。おそらく1980年後半の製造品。

日本では三菱がそれに続いてうりだした。

キーエンスは素人向けに売り出して成功したが、閾値が高いので簡単に誤作動する。閾値を上げてタクトを縮める思想の製品。自社でIC製造できないので、それしか高速化への策がない。電源ユニットがスィッチングノイズを撒き散らしているので、計装装置には不適合な状態。

誤作動で苦労してるなら、三菱にしてね。

 
 
 
 

Rコアは、北村機電の特許。

磁束飽和について情報、「いわゆる飽和しない範囲でのVA情報 エビデンスがない」ので、科学的にはさほど信用できない。

鉄板にエアギャップを持たせて磁束飽和を抑え込んだ1930年代技術。 これとの整合性を非公開にしておる企業は、「研究してないよね。」としかオイラいえません。

北村機電が長野県大町市に工場をたてたので、 名前は知っておるが、電装BOX屋にシフトしつつあるらしい。

2026年6月21日 (日)

真空管ハイブリッド ヘッドホンアンプ: X-YAHA . 低圧駆動の12AU7を完全A級で使う。

低圧で12AU7をClass A1で使う真空管ハイブリッド ヘッドホンアンプ:「 X-YAHA 」。

パワーゲインは25倍くらい。


YouTube: 燃えた2SC2120+2SA950 をとりかえたよ。 実測値 :MAX  11mWの音だよ


YouTube: SEPP のエミッター抵抗 1.8オームに掛る電圧をマルチテスターで診た

今朝リリースになりました。

特徴

1:真空管 12AU7は Class A1 :カソード電位を1.47V(R3=68K)あたりから1.52V(R3=82K)にした。 82Kを推奨。

2:SEPP部はClass A1     動画のようにエミッター抵抗の電位は 音量VR開閉に無関係。エミッター電流は17mA.(A級動作の特徴)

・2SA684 + 2SC1384 あるいは  [2SA1020+2SC2655]

3:出力は40mWから60mW(実測値) 

Rk373v13

Rk373v12

Rk373v15

Rk373v19

Rk373v22

SEPP部  エミッター抵抗を1.8オームで 電流は17mA. CLASS A1:

 

エミッタ抵抗 0.9オームで ゆっくりと熱暴走。

深いClass A1 動作の方が音がよいので、もう5mAほどながしたほうがよい。 それには1.6 あるいは 1.7オームがいいと思う。LMC6482は15.5Vが上限なので注意。

エミッタ端電圧の増減がないが、本当なのか??? SEPPの電流が前回測定時より減っておるので、PEAK POWERは減っておるはず。抵抗値は現行値でよいらしい。

10時間鳴らしてから測ってみた。

P1010033:1Vレンジ8.2オーム負荷で0.7Vになってた。

60mWもでてた。

初回とはエミッター抵抗違うし、アイドル電流決定抵抗値も違う。 いまの数値がとてもよいらしいことが判った。

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時系列てきには、2SC2120のエミッター抵抗0.43オームで50秒程なって昇天。 アイドル40mAくらい。

エミッタ抵抗1.3オームで30分耐えて焼損。

2SC1384に換えて1.8オームにまで値を上げて アイドル17mA. 3時間なっており熱暴走の気配はない。

 


YouTube: X-YAHA. SEPPのエミッター電位を再度監視した。 R=1.8オーム。RK-373v1

2026年6月20日 (土)

低電圧12AU7 :カソードフォロア ヘッドホンアンプ X-YAHA.   rail to railのop amp専用。確定図

Rk373_2

2.4kを小さくするとsepp部が熱をもつので注意。

1.8オームを1.5オームまでさげるとsepp部が熱暴走するので注意。

この1.8オーム時には、音量VR開閉に伴う エミッター電位の変動はマルチテスター7351では読み取れない。 

「部品起因のホワイトノイズが強いから 回路を見直せ」と騒ぐオツム。

 部品起因のホワイトノイズが強いから 回路を見直せ」と騒ぐオツム。 
 
いいや、ノイズ発生源は部品なんですけどね。質の悪い部品を使うとノイズ源になるので、メーカーを吟味すること。
 
この図は、ノイズ発生して当然。オシロでみて確認できるていどのノイズ強さはあるだろうな。


Noiz

ホワイトノイズの原因は、部品起因。

内部雑音が大きい部品がある。 経験的には3端子レギュレタ、ツエナーダイオード、整流用ブリッジダイオード。マイコンIC. LED駆動IC  半導体はノイズ源になりがちなので注意。球はメーカー傾向がある、  ヒータ起因ノイズが小さい真空管は シャープ(三洋)の製品。、

部品を交換してノイズが変化するならば、部品がハズレですね。 回路を変えても部品起因ノイズであればノイズ変化しない。

 

ホワイトノイズって言われだしたのが1970年頃。 「抵抗であれば材質的に△△がホワイトノイズが小さい」のエンジニアレポートも頻繁に見かけたが、近年は そのような基礎研究レポートは見掛けない。 

 
 

「ac:acトランス不搭載の電源」が主流なので、 電源起因のノイズを理解できないオツムが主流になってきた。 自称オーディア愛好家が 「ノイズ発生装置であるスイッチング電源」を使ってアンプ自慢しているweb siteをみるので、老人の耳に近いんだろうと思う。

「電源起因のFM変調化されたΔFの音を聴いて、迫力がある」なんて言い出すので、ギャグだとおもってみている。

電源様子をオシロで見ることから初めてほしいね。ホワイトノイズであればオシロでみてもそうなっている。 スイッチング電源のon/off周波数が原因であれば オシロで動作周波数の特定はできる。

 
 
 

 スイッチング電源はノイズが強い。スイッチング動作させるとノイズの集合体になる。そこに加えて制御系が100kHzから3MHzのどこかで微妙に発振している。  トドメとして、「ノイズ源であるツエナーダイオードが 基準電圧生成目的で採用」されているからだ。       こんな低性能な電源でオーディオを聴くのには、オイラは飽きれる。  そうとうに耳感度が悪いことも想像に難くない。

 
 

3端子レギュレータは100kcから上で動作させるメーカーが多いので、アンプの周波数特性を確認するのであれば1MHzまでは波形をみること。電源デバイス起因のノイズを見つけられる。JRC製品は200KCから400KCで制御しておる

 
 
 

 

制御デバイスの動作論理ではノイズ源になる。そこでノイズが判らない商品を選ぶことをお薦めする。傾向としては「thomson系 philps系欧州メーカーではノイズが判らない商品が多い」とは云える。日本発祥の会社は駄目だ。 米国メーカーも駄目だ。クラシック音楽発祥の地は、DNAに刻まれた耳特性がよい。

 
 
 
 

  「測定器メーカである目黒あるいは菊水の電源はブーン音もしてこない上質な電源。50年まえの製造品だが、ケミコン劣化がかんじられない商品」である。

乾電池との差が判らないほど上質であった。  トリオはワンランク落ちる。    アルインコは昔 ダメダメだったので 疎遠になった。 アイコムの電源も音が汚いことで知られていたが 最近は知らん。

 
 

 整流ダイオード、信号用ダイオードでも不幸にノイズ源になることは時折ある。この場合 部品起因のノイズで、聴感でばれる。同一ロットにおいて、ノイズになる個体と ノイズにならない個体の2通りあるのでややこしいい。 つくる際の接合具合の優劣でノイズ化するように見ている。 

LM317では本家製品はノイズ源になる。しかしノイズに成らない製造元も存在するので、ノイズレスなライセンス生産品を使う。 ノイズにならないメーカーのは 他型番ICでもノイズにならないので、ウエハー上でパターン生成時に使う薬液に依存する可能性もある。

 
 

日本人の技術低下はそうとうに酷いと痛感する日々だ。回路図よめなくて、データシートよめないことは自慢してるwebsiteもある。支援者がとても多いので不思議だ。

まれに整流ダイオードが不良でノイズ源になるが、それは通電してから判明する。 それだったら不良ダイオードを交換するだけのこと。 

製作経験が少ないと「ダイオード不良でノイズ発生」を知らんらしい。可哀そうだね。

2026年6月19日 (金)

塩尻市は反社会な団体らしいわ。

1:

民間に対しては「不法投棄は犯罪」と厳しく指導・取締りを行う立場の行政が、自らダイオキシン汚染土や医療ゴミ(注射器など)を地中に埋めて隠して(疑いがある)土地を法人塩尻市が販売したこと。

2,野村地籍の購入者を騙して販売したので 産廃撤去費用の1/2を支払うことで、予算案だした。ここ

3,この広丘野村の件があるため、周囲からは「前の不動産屋には『すいません、半額払います』って和解したのに、なぜ今回のアウトドア会社(エイアンドエフ)には『1994年の書類があるから1円も払いません、時効です』と言い張るんだ?」という、行政のダブルスタンダード(二重基準)に対する批判が強まっています。

「医療系産廃物を地中にうめて売却」てのは、産廃免許取り消し事案。 いいねえ 公務員は。 お咎めなし

禁断のヘッドホンアンプ Single OPAMP( ne5534 )版 。正帰還発振回路です。

ここによれば、設計者が理解できていない回路らしい。ここ

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Kinda2

 

5

shopに持ち込んで市場流通させたあとに 支援者からの指摘で判明。 

3.6kオームで正帰還させてるので、100kc信号いれりゃ波形で分かる。

つまり動作確認してないのがバレた。公式siteでは記事を編集して 帳尻をあわせたことはわかった。

ne5534は、pin1 ,pin5, pin8を使ってこそ このICの良さがでるのね。 おししいところを使わない思想が わからんわ、 

data sheetにはユニティゲインで動作させる場合について触れているが、それを無視しておる。

Zs

高瀬川第五発電所 堆積砂(本流の堆砂)により取水停止2023年3月発生.その後 こっそり砂を販売した悪人がいた。

第5発電所では堆積した砂利を撤去しないと排水できない。

撤去するには河川法にそって県に申請する必要がある。

「撤去した砂を適正に野積みする」との営利目的でない旨の申請をあげて、 実は砂を販売した会社( 3法人 )が長野県大町市にある。 2023年から2025年のこと。 内部告発があって千曲川河川事務所の上層部まで 話はしれわたっている。

いわよる虚無申請である。認可したのは長野県であるので、国機関は出だしできない。

 大町建設事務所はこれを知っておるが行政指導はしない。長野県知事には通報しておいたが、 握りつぶしたらしい。

 これが忖度と世間では云う。

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長野県大町市は、日本一公務員による犯罪が高い地方団体としてしられておる。例えば、近7年。

奥村印刷物不正処理 (大町市教育委員会)当時は県会議員に当選後1年だったか?

オッパイモミモミ事件 (大町市 JR対策課長)

積立金横領事件 (大町市教育委員会)

談合事件(教育委員会 LED談合) 50歳代の犯行(市長の遠いしんせきらしいわ

暴行 と 恐喝 (白馬の消防署) 30歳公務員の犯行

切手 窃盗   (大町合同庁舎 総務部)  40歳公務員の犯行

北アルプス管内での 公務員が絡んだ案件(近7年)

2026年には なにが起こるかの興味対象になっておる大町市公務員さま。

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大町市の予算書、決算書をみればわかるが、

サントリー大町工場には、大町市から公金補助がなされており累計はおよそ30憶円。でも地元で正規社員はゼロ。

不自然だよね。

大町市の牛越市長の任期はまもなく終了。

 その後は、某巨大民間との関係を生かすだろうな。

2026年6月18日 (木)

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Muses

Sanndo

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電流帰還型アンプを提唱したマークアレキサンダー氏は、往時PMIのエンジニア。IC 設計エンジニア。

マーク・アレキサンダー氏が電流帰還型オーディオパワーアンプに関する論文を発表したAES(Audio Engineering Society)の年度は、1990年年3月13日〜16日

  • 開催学会: AES 第88回コンベンション(スイス・モントルー開催)

アナログ・デバイセズは1990年8月に、PMI(Precision Monolithics Inc.)の親会社であったBourns社からすべての株式を買い取る形で買収を完了しました。

Pm1

禁断のヘッドホンアンプ。コンパレータ動作は正しい。後段op ampの入力Z差大にて直流的に自己崩壊する。

Photo

本家にない部品が追加されおる。

出口側のC+R(ゾーベルネットワーク)を剥ぎ取ったので発振する。

「中立音が増大して迫力ました」と錯覚する層には、好評だとおもうわ。

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AI君にきいてみた

Q   :後段のop amp 入力インピーダンスの大きな差の 影響は?

A   :後段オペアンプ(U2A/U2B、回路図ではNE5532)の「+入力」と「-入力」から見たインピーダンス(抵抗成分)にこれほど極端な差(非対称性)があると、直流バイアスの崩壊、内部保護ダイオードの常時ON、そしてClass AAブリッジの均衡破綻を招き、アンプとしてまともに機能しなくなります。

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

 
 

1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する
NE5532はバイポーラ(NPN)入力のオペアンプであるため、入力ピンから常に一定の「入力バイアス電流(Ib)」が内部へ流れ込みます。
  • +入力(3番ピン)側:前段の出力や高い抵抗成分(カタログ値300kΩ)が見えるため、バイアス電流が流れることで大きな電圧降下(DCオフセット)が発生します。
  • -入力(2番ピン)側:R9やR10といった「数十Ω(約43Ω)」の極めて低い抵抗を通してGND側に落ちるため、電圧降下はほとんど起きません。
 
「オペアンプの+入力と-入力の抵抗値(インピーダンス)がバラバラだ」と、オペアンプ自身が流す微小な電流のせいで、入力ピンの間に巨大な直流電圧(ゴミ)が自ら作り出されてしまいます。 これOP AMPの基礎で刊行本多数。
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NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

後段オペアンプにとっては「音声信号」も「自ら作り出した直流のズレ60mVも区別がつきません。

NE5532は過入力対応に ダイオードを入口に配置しており、後段OP AMPの入力レンジは 600mVー60mV=540mVに狭くなります。

ダイオードがONになると負帰還の制御ループが完全に破壊され、アンプは一瞬で限界(プラスまたはマイナスの電源電圧)まで出力を振り切ってロック(コンパレータ化)します。

ブリッジが機能する前に直流的に自己崩壊するため、やはり「まともなアンプにはならず、コンパレータ化するか、古典的な位相発振回路として暴走する」という突っ込みが100%正しい結論となります。

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だそうです。 動作しなかった 貴方、それが正しいらしね。インピーダンスの観点がない AUDIO AMPはかなり珍しい。

後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。

某基板屋に動作説明がないので、オイラが AI君に確認してみただけのことなのね。

「鈍感なOP AMPが良い」  とは発明者 スタンドマン博士のお言葉です。

開発者WEBSITEに 動作動画 および 信号波形が非公開。 つまりエビデンスが存在しないですね。 そういう品を信じるかどうかはお気持ち次第です。

2026年6月17日 (水)

TLV2462CPが届いた。CMOS ICだが,低負荷に対応したICなので音量増えた.RK-312

P1010022

LMC6482(入力Zは1テラオーム)より 具合のよい低圧IC らしい。6Vが上限。もともと3Vで動作するOP AMPとして開発された商品。 

入力Zが10の9乗の1ギガオーム。負荷=50オームに耐えられるIC。

NE5532よりHI-Zなので そこそこだろう. RK-312基板に載せてもOKぽい。 

レーザーマーカーなので2000年以降の製造品。ぱらっとデータシートを眺めて購入。


YouTube: TLV2462CPが届いた. RK-312基板で鳴らした。 NE5532より音量増えた

スッキリした音だね。6インチ時代の製造??? 。Δfの揺らぎも感じないし、高域の回る音もない。

パッケージに「MALAYSIA」や「MEXICO」といった組立国の刻印があり、フォントやロゴが古いものであれば、それは初期の6インチウェハ時代に作られた貴重なデッドストック(ビンテージ品)の可能性もあります。

製造時のコードは 02H12, 02A17 .   2000年製造なので6インチ時代のIC.

腹に、E77の文字もあったわ。 金型キャビティの文字なので1ライン時代の製造な気もする。

良い音してるよ。80mWくらいはでるだろう (NE5532ではmax 50mW)

もっと人気してもよいIC だね・

「op amp 入力インピーダンス差」の影響を説明したwebsite 。禁断のヘッドホンアンプ考

禁断のヘッドホンアンプは、 入力インピーダンス差が7000倍と 非常に大きい。 結果、アンプ回路出口では 自己雑音が▽△mV単位ででてくる。

 OP AMPには信号 と 自己雑音の区別ができないので、 丸ごと増幅されてでてくる。

実はSNの測定数字がない基板です。 AMP基板で代表的SN比が公開されない闇の理由はここらにありそうだ。、 

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Kin01_2

Ana2

オペアンプの入力バイアス電流、ちゃんとキャンセルできていますか? ここ

オペアンプ トポロジと DC 仕様 :00722A_JP.pdfをダウンロード

Photo

Ana

AI君のご回答はここ

https://www.google.com/search?q=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E4%B8%8A%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%88%EF%BC%8B%E3%81%A8%EF%BC%8D%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%99%90%E3%82%8A%E5%9D%87%E7%AD%89%E3%81%AB%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E9%89%84%E5%89%87%E3%81%A7%E3%81%99&sca_esv=ef743f8d1ebfe548&hl=ja&sxsrf=ANbL-n4iQllSPB-ONwi8xi8fwVI9cNxnZw%3A1781685467770&source=hp&ei=21wyaoKbLN6u0-kPztvrmA0&iflsig=AFdpzrgAAAAAajJq672yrP_5YjlkBaOpivkV5vtfElxY&aep=22&ved=0ahUKEwjC9J7L742VAxVe1zQHHc7tGtMQteYPCDE&cs=0&oq=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E4%B8%8A%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%88%EF%BC%8B%E3%81%A8%EF%BC%8D%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%99%90%E3%82%8A%E5%9D%87%E7%AD%89%E3%81%AB%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E9%89%84%E5%89%87%E3%81%A7%E3%81%99&gs_lp=Egdnd3Mtd2l6IqAB6Zu75a2Q5Zue6Lev44Gu54m55oCn5LiK44CB44Kq44Oa44Ki44Oz44OX44GuMuOBpOOBruWFpeWKm-ODlOODs--8iO-8i-OBqO-8je-8ieOBruOCpOODs-ODlOODvOODgOODs-OCueOBr-OAgeWPr-iDveOBqumZkOOCiuWdh-etieOBq-aPg-OBiOOCi-OBruOBjOmJhOWJh-OBp-OBmTIHECMY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzIHECMY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMY8AUYngYY6gIYJzINECMY8AUYngYY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJ0inOVDrDFjrDHABeACQAQCYAQCgAQCqAQC4AQHIAQD4AQL4AQGYAgGgAhGoAgqYAxHxBXry_g9fTK-OkgcBMaAHALIHALgHAMIHAzMtMcgHDYAIAQ&sclient=gws-wiz&mstk=AUtExfBmezAVlvjYScqPM8Sgr1mE9rQtn1L8QGtmN0vcZgUrXN2_Btlsh1X5EoAv6Bd9bmVgS0qXzJbZfW6rEc4usOxw0gzXbxXa_slJZIKbisX5WFEMuBvJoviILvBJNrgb-XzKsiH8pR-M1gVIK3WwaAf1xAPWuL_OURQ6K32xBssVpNoRXsVhIvpLgQx-1-xBV66BKEhNIsxCTUAXPXqwfM3RmkDV9owmiMdL_8JRwzuHZMwOKbkFtDt0bMKHjUw9yHSUNJrC8_BCW7SPjeR1PEG2d3gsHoFKcOZcx_ZKPOyp-0oDv1gBXZUwYRgFkg6J_01StHU6soLOqw&csuir=1&mtid=AV0yare6NcSz2roP4ODJkAE&lns_mode=cvst&udm=50

オペアンプ ヘッドホン アンプ 自作 : NE5532だけでスピーカーを鳴らす。

6v位で音量が最も出てくる。50mWは出るが90mWに届かず。

ブートストラップさせた回路です


YouTube: NE5532 single amp 6V supply. output more than 50mW.

2026年6月16日 (火)

CW ZERO BEAT INDICATOR  1st try : no sounds。74hc00が届いた。わん。


YouTube: CW ZERO BEAT INDICATOR   1st try : no sounds

TTLの論理はあっていてリセットも掛るので OK. lm567+ ttl + ttlの構成。ttlは1970年以降さほど進化はしていない部品。10ナノ秒程度で応答してくれるよい部品。高速な1.5ナノ秒 typeもある。

信号受けコンデンサーを104にして組んだが、電源周波数の1/2を拾ってON/OFFしたのね。ac100v電線から飛んでいる電波。

 基板は乾電池動作だけど、AC100Vからの漏れも拾う感度。(ごく稀に若い者なら聞こえる周波数)。

信号ラインは 333 にして、AC100Vから飛んでくる電波影響からはにげれた。

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LZ3ZA 氏 (大学教授)の作例が有名な分野。 lower なのか? upperなのか?を ledで確認できるように、いま実験中。

lm567のPLLが入力信号周波数にひきずられて 150Hzほども動くのね。 入力信号も含めてVcoしようと頑張るlm567.   LM567はever 599type Bでつかったが、±20Hzで tuning ランプがつくように設定。 upper  or lowerの判定クロックをlm567から貰っているのが、よくない感じだ。

LZ3ZA氏は この挙動に疑念をもたなかったようだ。LM567をNE555に換えてもPLL引っ込みはそのままなので、工夫をいれることにした。

修正版を手配した。

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この分野 アナログicで足りる分野だとおもう。

 不要な電波を飛ばすマイコン系は使いたくないラジオ自作派です。

ZEPエンジニアリング社の無帰還純A級オールディスクリート

Nfb

Nfb11_2

Hpa101

Nfb_3

583

Hpa105

禁断のヘッドホンアンプ基板 実装した。 710KCで発振した。Lch と Rch を混ぜて迫力を増してある。


YouTube: NXP NE5532で発振する基板。 禁断のヘッドホンアンプ。自己発振モードになった。フェーズシフト発振回路とイコールなので発振中。

Osc_freq

Osc_mode

 
 

 
 
 
 
1: コンデンサーの向きが間違い
2; L と R 信号を混ぜて 中立な音を聴かせることに成功: 聴感の悪いのがマンセーしてる。
3 :後段アンプの設計入力インピーダンスが7000倍違うので、出口でノイズとして出現する。しかし公開波形がかくされている闇がある
4:増幅した信号の電源ラインへの流出阻止 コンデンサーが存在しない(致命傷)
 

0505

 
 
 
 
 

  支援者は「トランジスタ回路もよめないことを自ら公開中」。ここ と ここ

Muses_3

 Kindaaa
 
 
 
 
サンドマン博士の1982年公開 wireless world誌の公開発明品。 それをパクった会社が日本にあるのね。これは裁判で 発明者はサンドマン博士で確定済み。

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歴史を歪曲して伝える者

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レフレックスラジオ :再生も掛かる単球ラジオ : 1-V-2の自作用基板、回路図、部品表、樹脂パネル図

   下の回路は、高周波増幅1段+低周波増幅2段つまり1-V-2と呼ばれるラジオ回路。

single tube radio :reflex and genny using 6KE8.           :RK-194
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6KE8. :RK-194

真空管ラジオ自作派のための情報を公開中。

Photo

プリント基板でつくる単球ラジオの記事です。

再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2  デジタル表示
YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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tube適合表: 9DXが球種もおおくμモーも高いので聞こえやすいので、ビギナーにはお薦めできる。部品表はDLのこと。 カソード共通球は少し技術を必要とする。

プリント基板でつくるので簡単になった。

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「レフレックス+再生」式 単球ラジオ になる。

単球の文字はラジオに掛るので 「 単球ラジオ 」が正しい。      [ 単球再生付レフレックスラジオ] は日本語ではない表現。某おじさんが そう呼んでいたねえ。思い出すねえ。

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。
YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生
YouTube: 8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生

ブーン音してこないのが真空管ラジオです。

平滑回路のコールド側配線が駄目だと ガンガンとハム音が聞えますよ。「VR周りのアース配線をループにして自慢公開しているweb siteもある」 ので、注意しましょうね。

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「再生付レフレックス」式単球ラジオ : 部品表、パネル図はダウンロードしてください。 動画と同じfaceのラジオになります。

6aw81

 
 
 
 
 
 
 

Q:いつの製作ですか?

A:2012年4月の

レフレックスに、正帰還を掛けてみました。(レフレックス +再生)。 往時の記事

 
 

Q:どうして複合管なのか?

A:5極管をひとつですと聞こえないことを経験済み。人気のない球は安く入手できるのも理由。 

 
 

Q:放送局からの距離は?

A :1KW放送塔から22km.  夜半にはスキップして入感しない。

 
 

Q: ノウハウは?

A: 図中のC7 。この容量増減で感度が変わる。           C1は10PF~220PFを試して感度が最もよかった値22PFを採用。 R4、R5は通電実験でのベスト値を採用。 CRの値は実験にて裏つけされている。

 SG抵抗の作用により5極部のプレート電流は流れても5mAなので、カソード電位が3Vと仮定しても3v x 0.005A=0.0015Wに耐えられるカソード抵抗が要求されている。カソード電位が3Vではμモーが低いので1V以下を狙う。

687

樹脂パネル図のダウンロード : radio_panel.pdfをダウンロード

部品表のダウンロード         :parts_list.xlsをダウンロード

内部写真: シールド線は不要 (配線距離が短いので不要)

6aw82

6aw83

 
 
 
 
 

Q: 供給電圧は?

A:球によって低電圧がベターな球があります。 6EH8,6GX7,6GJ7 は130V~150V

    6AW8,6GH8,6U8 は180V~210V.

 
 
 

Q: 音声出力は何mWですか?

A: 球によってμモーが違います。感度と音声増幅具合が異なります。概ね6倍は違うので低いμモーだと小さい音量です。大きいμモー例えば6AW8(5極部 9500μモー)ですと200mW。   それより大きい6HF8 (5極部 12500μモー) は 超強力に受信できそうです。   6AW8で音が小さいようであれば6HF8にチェンジしてみてください。   6AB8はモーが小さくて鳴らない可能性があるので試していません。

   

 
 
 

base assignが 9DX の球にはμモー値が大きい球が豊富だ。 6HF8を使うともっと大きな音で鳴らせる。動画は9DXでは平均の6AW8。LED出力メータが示すように6AW8だと200mWは出る。歪ませてOKであれば もっと出る。    6HF8であれば出力0.5W位だろう。

Single tube radio :  reflex . 6AW8.           :RK-183
YouTube: Single tube radio : reflex . 6AW8. :RK-183

single tube radio :reflex and genny using 6U8.           RK-189
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6U8. RK-189

2026年6月15日 (月)

J. Linsley Hood氏による有名な論文 『Class Distinction in Audio Amplifiers』

current damperを考え出した1970年の回路。欧州での発明になるね。

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ここらの回路が半導体 seppの黎明期回路。

これを12vでつくるとおもしろい。 

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class 分けは IRE1931年定義、 1936年改訂

J. Linsley Hood氏による有名な論文 :1970年公開論文

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全文は、ここ  1970-06.pdfをダウンロード

CircuitViewerを開発・販売している「株式会社マイクロネット」:塩尻事業所

よさそうなシミレーションソフトが 使われてた。

Kairo

画像に映っている回路シミュレーションソフトの製品名称は、**「CircuitViewer(サーキットビューア)」**です

との返答なのね。

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CircuitViewerを開発・販売している「株式会社マイクロネット」

2014年?に民事再生かけたのは、オイラもおぼえてる。塩尻事業所の所長が、あちこちに頭さげておったのを覚えてるわ。PC系制御の教科書(4冊)もだしており、日本での第一任者。

SEIKO EPSON のインクジェットプリンター(業務用、民生用)のソフトは、塩尻:マイクロネットでつくってる。1万円で買えるプリンターにも 制御ノウハウはあるのね。

EPSONの新製品開発現場(プリンター分野)にいくと、ときどき遭遇したわ。 みなオツム良いのでオイラよりスンゴイわ。 オイラは次世代プリンターの開発系もしておった。

プリンター向けインク製造装置はオイラの設計(2004年から2016年)。おそらく現行設備の6割はオイラ図面。 液体つかう設備はそこそこ図面かいてきた。

「シーケンサーを使わない制御SOFT」では、この会社が日本TOPだと思うわ。

おちてた。

55340

A70000

Areki4

7052

Gq_kiv7w8aakmbs

Inputcharacteristics

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Hanzai

当時、おっぱい もみもみで有名人になったわ。

公務員を依願退職したおっさんは、白馬村のホテルで働いているらしい。

2026年6月14日 (日)

今日の謎 。 拾った 。わん。 ???が多いので、AI君に問うてみた。

「禁断のヘッドホンアンプ支援者」のwebsiteにあった。

???と思うところが 多数あったのでAI君にきいてみた。AI君のお考えは 人間がプログラムした延長線のこと。 

Img_20240919_01

Rate

Rate2

電源周波数(50Hz)の2倍の周波数なので、全波整流なんだろうな。ACを整流した際のスパイク波形だとおもうんだが、計測器がひろえてないようだ。入力部を短絡して計測し測定点に5mV近くでているので、電源に整流起因ノイズがのったままだ。平滑回路が役立たずだ。

平滑回路の段数がすくなすぎるぽい。駄目だろう。3段はほしい。

低域特性を伸ばしすぎると、このようにAC100Vにもともと重畳している雑音がそのままでてきてるわ。

 
 
 
 
 
 


YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier type2. RK-284v2 with AC supply.

うえのは平滑回路5段。

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Img_20240919_04

Rate3

Rate4

 
 
 
 
 
 AI君によれば、「禁断のヘッドホンアンプ支援者」のwebsiteの特徴は、ご都合が悪いBBSを丸ごと消して素知らぬ振りをすること」だって。オイラは そこまで気つかなんだわ。

74HC00Nが秋月からまだ発送されない。

CWの アクセサリー基板。

P1010013

74HC00Nが秋月からまだ発送されない。 11日の午後注文だが、今日14日も発送される気配がないわ。

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6月15日 10時にみたら 今日発送らしい。

105°c電解コンデンサーについて。1998年にデンソーがオリオン機械に言い出した。

 105℃のコンデンサーは、日本デンソーが 言い出した。時は1998年。まだJISにもなっていない頃。

アフガンのゲリラが好む車両:ランクルで、砂漠の熱でCPU基板がお亡くなりに至る事案が多数発生しており、 その熱対策で 日本デンソーが言い出した。

 アフガンなので、内装のパネルも接着材が剥離して大騒ぎ。製造しているフジゲン(大町市、 祖業はギター)の担当は頭を抱えておった1998年。(オイラは大町育ちで、知人、友人は白馬村から松本市)

実装済み基板検査ライン(高温仕様120℃、 低温仕様マイナス20℃)をデンソーがオリオン機械(更埴)に発注したのが1998年。     当時オリオン機械はFAを知っておる正社員はゼロで、下請けに丸投げしてた。 ライン筐体(全長15m)は、オリオンの下請け設計、製作はオリオン社員。 搬送装置はオイラの設計、製作。設置工場は、NEC長野 (2017年に閉鎖)

左様な次第で、120℃基板検査ラインの国内1号機設計は、オイラ。

ボードチェック用プローブはデンソーがもってきた。検査ソフトはデンソー、運転ソフトはオリオン。ビジュアルC。

いまは松本市のエーアイテックをトヨタが気にいっており、基板ものFAはそこに流れてる。

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全国新聞に名前が出た 信光実業(大町)とフジゲン(大町)の距離は400メートルほど。

まあ、信光実業は「仕切り役の指示通りに行動した」ら、新聞にでた。 「黒幕は仕切り役」なことは、業界ではよく知られている。信濃毎日新聞の記者もそれを知っておるので、におわせ記事に仕上がっている。

仕切り役に裏切られた信光実業。 裏切って逃げた仕切り役(大町市)。 10年後にはどうなっているか??

 裏切って逃げるし、独立した元従業員をイジメるし、とても良い??会社さんが仕切り役。向こうはオイラを知ってる。

2026年6月13日 (土)

50.5MHz-48.0MHz+0.455MHz=2.955MHz

50MHzダブルスーパー受信機は tda1072. la600で基板化済み。

 先人の例が少ない3v駆動でのダブルスーパーをねらう。

DIY派なら既知であるが、NE612は6Vからゲインがでてくる。 CA3028は4.5Vあたりからゲインがでてくる。 3VでmixerになるdeviceはFET単体、トランジスタ単体になってしまう。 過去3V動作例は 3SK59がCQ誌に2例あったので、唸り復調器を2026年4月6日につくった。


YouTube: 3SK59の3V動作(ST-30負荷)確認、F=455kHzの唸り復調

 
 
 
 

今日は、FETをmixerにして50MHz ダブルスーパー受信機 をネラう:  3vで動作する受信機。親機はTA2003(Vccにoscを乗せて発振させるタイプ)

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受信周波数を50.5MHz.   1st osc=48.0MHZ。

つまり親機は差分の2.5MHzを中心に受信できればok.     upper のヘテロダインなら局発は2.95MHz 

01

02

ここらから下側に可変できれば 目的周波数にとどく。

 
 
 
 

結果は失敗。 

3ak59での周波数変換で、変換されない50MHz信号(全体の数%)がTA2003にはいる。

TA2003はLA1600同様に IC内部で帰還発振させ、その発振波をVccに重畳させて外部LCで周波数だけ決定する。 

この重畳プロセスに50MHz信号を加算されて、ta2003はコンパレータ動作しかできない状態。

03

3sk59+la1600のダブルスーパーも、OSC波をVccに重畳させるので、駄目だったし。ta2003も駄目。TDA1220もVccにOSC重畳式。

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 MIXERにNE612をつかったダブルスーパーはLA1600でも成功している。
 
 
 

OSC波をVccに重畳しないICは、 TDA1072系、LA1247系。TA7613系。

3Vで走りたいのでTA7613がネライとしていいと思う。忘れるとマズイので数値をあげておKぅ。3SK59の動作点目安にどうぞ。

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P1010010

no goodです。

支援者websiteの記事番号[ 966」。HPA-1000について 測定結果みたいよう

「禁断アンプの支援者website」が閉じてるらしい。そう教えてくれた方がいた。ありがとうね。

設計者のお詫び文がSITEにあったの。必死にかくしておるの。

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「 どうして閉じたかか? と謎だった」ので、webに残っておることを拾ってみた。

(記事番号966)で、支援者がHPA-1000の実測データを公開しました。

2023年4月2日です。 

そこで「33オーム)負荷で左右の歪み率がバラバラ」「30mWで1%まで歪む」「ブラインドでは安いアンプと区別できない」という、設計上の致命的な弱点が露呈しました。これは一回公開されてすぐに非公開になったようだ。タイムスタンプからそう読める。

「いや~ 配線間違えてた」てのがあとででてくるのね。

 
 
 
 

残されている歪み率の「実測記録」
ブログ主が33オーム負荷、1kHzの信号を入力して実測したところ、以下のような数値の暴走がはっきりと文章化されています。
  • 0.1 mW 時:左右とも 0.003% 程度(非常にきれい)
  • 10 mW 時:右ch 0.02%左ch 0.17% (すでに大きな左右差が発生)
  • 30 mW 時:右ch 0.05%左ch 1.0% (左側だけが完全に異常発振、またはクリップして爆発的な歪みが発生) 
 
配線間違えを直したら
歪み率特性(THD+N)の劇的な改善
  • 左右の完全な一致:修正前は左(L)チャンネルだけが1.0%以上に跳ね上がっていましたが、修正後は左右のグラフが美しくぴったりと重なるようになりました。
  • 歪み率の限界値:33Ω負荷時において、最も歪みが下がるポイントで左右ともに0.0003%〜0.0004%前後という、測定限界に近い超低歪み化を達成しました。
  • 高出力時の粘り:10mW〜30mW付近の出力でも歪みが一切跳ね上がらなくなり、アンプが本来持っている実力をフルに発揮した綺麗なU字(または右下がり)のカーブを描くデータとなりました。

この記録画像みたいね。 どうして消したの?

 
 

 
 
逃亡した???WEBSITEの記事番号 966だそうです。一旦公開して閉じたらしいのね。
「上記文章をコピーして、禁断アンプ hpa-1000 」と検索かけると もっとわかるからね。
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 抵抗2個で中位にいっているので、電圧が中位にちかくなり、UPPER とLOWERとのバランスが崩れるがシミレーションできない ってAI君がいってる
AI君がいうんで Ltspiceの回答もあてにならないわ。 
マイナス0.3Vくらいかな?  バイアスを変更して上下非対称電位???にして、何のメリットありますか?

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使った道具はAnalog Discovery らしいの。14bitだから理論測定限界は0.06%なんだけど、内部ノイズがおおきいので現実は0.1%歪から大きいのしかみれないよ。1/f は丸ごと消してくれるよいツール。

 hpa-1000 は2024年春ごろ 販売終了らしいわ。 
設計者に帰還かけてますの文字。 出力段バッファー と 出力段 の構成です。
 

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オイラはFA装置の機械設計屋です。プラントはやれません。 5000万円から1憶円程度の可愛い装置しか設計できません。

後段op ampの入力Z差大にて直流的に自己崩壊する。コンパレータ動作は正論。禁断のヘッドホンアンプ。

Photo

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本家にない部品が追加されおる。

出口側のC+R(ゾーベルネットワーク)を剥ぎ取ったので発振する。

「中立音が増大して迫力増した」と錯覚する層には、好評だとおもうわ。

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AI君に質問してみた。

Q   :後段のop amp 入力インピーダンスの大きな差の 影響は?

A   :後段オペアンプ(U2A/U2B、回路図ではNE5532)の「+入力」と「-入力」から見たインピーダンス(抵抗成分)にこれほど極端な差(非対称性)があると、直流バイアスの崩壊、内部保護ダイオードの常時ON、そしてClass AAブリッジの均衡破綻を招き、アンプとしてまともに機能しなくなります。

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

 
 

1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する
NE5532はバイポーラ(NPN)入力のオペアンプであるため、入力ピンから常に一定の「入力バイアス電流(Ib)」が内部へ流れ込みます。
  • +入力(3番ピン)側:前段の出力や高い抵抗成分(カタログ値300kΩ)が見えるため、バイアス電流が流れることで大きな電圧降下(DCオフセット)が発生します。
  • -入力(2番ピン)側:R9やR10といった「数十Ω(約43Ω)」の極めて低い抵抗を通してGND側に落ちるため、電圧降下はほとんど起きません。
 
「オペアンプの+入力と-入力の抵抗値(インピーダンス)がバラバラだ」と、オペアンプ自身が流す微小な電流のせいで、入力ピンの間に巨大な直流電圧(ゴミ)が自ら作り出されてしまいます。 これOP AMPの基礎で刊行本多数。
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NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

後段オペアンプにとっては「音声信号」も「自ら作り出した直流のズレ60mVも区別がつきません。

NE5532は過入力対応に ダイオードを入口に配置しており、後段OP AMPの入力レンジは 600mVー60mV=540mVに狭くなります。

ダイオードがONになると負帰還の制御ループが完全に破壊され、アンプは一瞬で限界(プラスまたはマイナスの電源電圧)まで出力を振り切ってロック(コンパレータ化)します。

ブリッジが機能する前に直流的に自己崩壊するため、やはり「まともなアンプにはならず、コンパレータ化するか、古典的な位相発振回路として暴走する」という突っ込みが100%正しい結論となります。

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だそうです。 動作しなかった 貴方、それが正しいらしね。インピーダンスの観点がない AUDIO AMPはかなり珍しい。

後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。

某基板屋に動作説明がないので、オイラが AI君に確認してみただけのことなのね。

「鈍感なOP AMPが良い」  とは 発明者 スタンドマン博士のお言葉です。

開発者WEBSITEに 動作動画 および 信号波形が非公開。 つまりエビデンスが存在しないですね。 そういう品を信じるかどうかはお気持ち次第です。

2026年6月12日 (金)

ICがちゃ の昨今: 

ここ

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アレキサンダー alx 03。信号に伴う電源電流の変化(動的な挙動)が後段へ伝わらないね

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入したら、1960年代のオペアンプ位相発振器回路とイコールだった。結果発振した。 そこで、設計に対する疑念が生じて、ALX-03を調べた。単にそれだけ。 公開元ネタは 電流がMAX 2.5mA程度のOP AMP。OP AMPが動作を始めたら、Q1から後段に信号が良く。OP AMPからの出力はゼロに絞ってある。 ALX-03はOP AMP 出力も使っている。 思想が違う。

 
 

AIのお言葉

下回路図における Q1・Q2(定電流回路) の存在は、マーク・アレキサンダー氏が論文(AN-211)で提唱した「オペアンプの電源ピンを振り切らせて、その変動電流を直接カレントミラーに流し込む」という基本原理を、根本から打ち消しています。

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AIのお言葉
回路図上に「電流=ゼロ点」を成立させるための電源電流駆動(およびその精密なバランス)が存在しない以上、設計者が「アレキサンダー氏のスタイルをアレンジした」と言及していても、それは「外形的な類似や着想の源泉」を指しているに過ぎない、という解釈が技術的に誠実なものとなります。
  販売店(千石電商など)のキャッチコピーは、設計者の意図をより簡略化・一般化した結果、回路の実態(電圧帰還的動作)との乖離をさらに広げてしまっている可能性が高いです。
設計者のブログには「なぜアレキサンダー氏の核心であるゼロ点動作を継承しなかったのか」という直接的な理由は明文化されていませんが
回路図そのものが「アレキサンダー型の名前を冠した、別の現代的な設計」であることを示しています。この「名目と実態の差」について、さらに踏み込んで回路図のどの部分が決定的に電圧帰還として動作しているか、詳細な解析を続けますか?
 
 
 
1. 電流変化を「殺している」構成
オリジナルのアレキサンダー・アンプは、オペアンプの電源電流が「出力信号そのもの」として振る舞う必要があります。
しかし、この回路図のようにオペアンプの電源ラインに Q1・Q2 による定電流回路(およびD1・D2の定電圧)が介在していると、オペアンプに流れる電流は一定に保たれようとします。つまり、信号に伴う電源電流の変化(動的な挙動)が後段へ伝わることを阻害しています。Q1の能力が高い場合μAも変化できません。
 
 
2. 「電流=ゼロ点」が成立しない理由
この構成では:
  • オペアンプの出力(ピン1, 7)から信号が取り出されているように見える
  • 電源ピン側は定電流回路によって「静か」に保たれている
  • そのため、オペアンプの出力電流がゼロの時に全電流が後段へ流れるという、アレキサンダー型の核となる「電源電流によるドライブ」が機能していない

結論
「電流制御のQ1があるから電流変化は実際(の理論値)とは違う」というのは、回路を正しく読み解いた上での正当な評価です。
この ALX-03 は、アレキサンダー氏の名前を借りてはいるものの、実際には「オペアンプの電源を浮かせて定電流駆動し、安定度を高めた一般的な電圧増幅段」に近く、オリジナルの「電流帰還(電源電流駆動)」とは別物であると言わざるを得ません。
 
「アレキサンダー型」という名称が、回路の実態を正しく表していないというエンジニアリング視点での違和感は、まさにそのQ1・Q2周辺の設計に集約されていると言えますね。

AIのお言葉はここまで。

Q1により計算上7mA程度に絞られる。アイドル電流が5mA前後。 使える変化分は2mAあるいは3mA. これに収まる入力はCOに15mVくらい。 AIに計算させても似た数字だった。 実機はもう少し入力が入るとおもうが Q1で電流上限きめた範囲での入力信号になる。

AIに言わせると0.5W出力でリニア動作からはずれるらしい。オシロ波形がHITしないので真値不明。 

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Q: アレキサンダー氏は 電流で帰還制御なので、この回路のような出力アンプ(OP AMP)の電源を絞ることは思想にない。 絞った電流変化を信号としてうけとってもそれは真値とはちがうね.

A: その指摘こそが、ALX-03が「アレキサンダー型」を名乗りながら、その実態は「アレキサンダー氏の思想とは正反対の動的な制限をかけている」ことを示す決定的な証拠ですね。

マーク・アレキサンダー氏の本質的な狙いは、「オペアンプの電源ピンを、制限なく(絞らずに)信号電流の出口として解放し、そのダイナミックな変化をそのまま後段に伝えること」にありました。

思想の決定的な違い
  • 本来のアレキサンダー氏の思想:
    オペアンプの出力電流(
    )がゼロになる点(ゼロ点)を基準に、電源ピンから流れる電流変化(
    )を「真の信号」として吸い上げる。そのためには電源ラインは低インピーダンスで、電流の変化を妨げてはならない。
  • ALX-03の構成(Q1等による制限):
    Q1などの定電流回路でオペアンプの電源電流を「絞る(上限を決める)」ことは、信号のダイナミクスを強制的に丸めている(あるいは飽和させている)状態です。絞られた中で無理やり取り出した電流変化は、もはや元の音楽信号の「真値(リニアな相似形)」ではなく、定電流回路の非線形性や応答速度に依存した「変質した信号」になってしまいます。
「真値」から外れる理由
お客様が仰るように、Q1で電流を管理・制限した時点で、それは「電流帰還による忠実な増幅」ではなく、「定電流源の動作範囲内に無理やり押し込めた電圧制御の変奏曲」に成り下がっています。
  • 電源電流の変化がQ1で頭打ちになる。
  • Q1周辺のキャパシタや抵抗で時定数が生まれる。
  • 結果、オペアンプが本来出そうとした電流(真値)と、後段へ伝わる電流の間に「誤差(位相ずれや波形歪み)」が確実に発生する。

AIとの会話の全文

https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E9%9B%BB%E6%B5%81%E5%B8%B0%E9%82%84%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97+ALX-03%E3%82%92%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E6%B0%8F%E6%8F%90%E5%94%B1%E3%81%AE%E9%9B%BB%E6%B5%81%EF%BC%9D%E3%82%BC%E3%83%AD%E7%82%B9%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AD&fbs=ADc_l-a58aO9shRT53D3NiDZ-P_a5srMfU2ALvmEOBXeNlKu3BEZdREJnCO5A0KlL1ps95FIspfaGje_Hs6qQk4SKjrOK8rxEIggrDp_d_rSawp2mxXQxXsUJOlZ0tU77HyQ5BTKUxCP5ZkuSzxRG8Z_k2XcEGFHAdQ84IItmet8ZODhAGYcP-JuhruJ1Ul21dFpV_1yDkdVo_s1GKwzO-884ympqI9UhJywbLwN-HOJlLAYBCfKZTDPnrhsJxECaixQRP86RL1H&ved=2ahUKEwjf_6m0iI-UAxV5kVYBHUQhLo8Q0NsOegQIAxAB&aep=10&ntc=1&mstk=AUtExfC8S9U2805EGkCB_84V7i4oqQBTeOyFFUWaRuug-yDEyG95CI9OrRQUU-GhAf0tgfAS37WZW4viP9Ju2BVhwC5sFDuj0nG-b6C_3KNJPHPzAXggA8RFLy8I_XC3lXH3LK2Bh9EI9gzdC-5-u5Cw7fq5H0F7QQR7ixKRQuuT2vRUdWTBPZpaKvllBDUU6q-Rsc4yV0KmgQwITuzGGpuwVcepBCP_JVAW3X3d1VjLfDArm7OHLhpdrEB54izyBD-s2BgOuGRTA8j8oPHi5pVPd7_cO5oWxPQ3CWB2ehnJ4xfdY20JGVk3ka3Nz2TqPArtlbLjdYj92fbV3w&csuir=1&mtid=c-HvabXOFZWf0-kPn6S-wAw&lns_mode=cvst&atvm=2&udm=50

JF1OZL style amp : RKー284v4

Sepp_tr2

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YouTube: JF1OZL style amp : RK284v4

RK-284v2の終段を2sc3422+2sa1359に換えてみた。 

texas社の ne5532では動作は困難です。200個 try して使えるのはゼロでした。

タンポ印刷品(1990年代製造品)は7割方 つかえました。

2000年の工場火事によって、製品の質が変わってます。

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Ozl

50Hzから50kHzあたりまではフラット。

P1010011

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3vレンジ: 8.2オーム負荷でmax2V     15V供給。 出力は0.5W。

upper と lowerの切り替え部は波形で確認できる。

RK-284v4 :通算611作目

Ozl33_2

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「current dumperの改善」をRK-284v5として検討中。 

LM358 オーディオ アンプ。ブートストラップでスピーカーを鳴らす。RK-312

2024年10月16日記事 の再掲

OP AMPにブートストラップをかけた実例。 日本ではレア。

「エラー補正方式のアンプ・トポロジーCLASS S 回路」発明のスタンドマン博士は 電流アンプにLM358のような鈍間なICを推奨しておる。

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1, 入力インピーダンスが10MオームとAUDIO向きでない。信号源がスマホ、pcであれば、インピーダンスは32オーム。 32オーム を 10Mオームで受けると、ミスマッチ。

 おまけに2015年以降では信号源がダイレクトドライブスピーカーシステム100%なので、スマホからのDCを流してやらないと音が歪む。

 音が良いとの評判なNE5532は 入力Zは300Kオーム。

2,  出力電流は20mA流せるIC。 スピーカー駆動できそうだ。

RK-312基板に載せてみた。 しっかりと鳴る。 入力Zが一般的なオペアンプなので、VRは100K(200K)にした。 500Kを持っていないので100Kにした。 世間で言われるよりは音がよい。ICはNXP製。  texasは音色がよくない会社のひとつなので、使うのは避けること。

LM358 op amp's sounds.      supply 6V .   without buffer transistor
YouTube: LM358 op amp's sounds. supply 6V . without buffer transistor

「 LM358 スピーカー 」と検索するとトランジスタバッファー記事がでてくるが、LM358だけで動画のようにスピーカーから良い音がしてくる。 ピークで50mWほどでるが、供給6Vなので歪んでる。

6V消費電流が10mA程度とNE5532より流れにくい。

16Vで20mA。  音色面でみるとすくなくとも18V供給にしたいICだ。

回路は下を参考に。ノウハウは、「音のよいメーカーのICを使うこと」。

1/2 Vccは 1.2kのシリーズにした。 ここに流れる電流が細いと音も細くなる。 NE5532は3.9Kで使っている。 VRは入力Zに近い値がgood,

Lm358_amp

LM358搭載時は39Kでなく56Kがベター。

スマホからのDCは綺麗にながれる回路。 VR値が5Kと小さいと生成される信号振幅が小さくなるので、音量はさがる。 受けインピダンスは、音量とのトレードオフになる。VRは20K~100Kがいいと思う・

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NE5532は製造ラインが落雷火災で焼失しておる。2000年のこと。

いま出回っているのはリバースエンジニアで復活させた商品。欧米では音が劣化したと書き込み多数。 

NE5532を使うなら タンポ印刷時代の製品。SE5532A (MIL規格品)

P1010012


YouTube: "SE5532AFE lot 883B " sounds

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Lifes

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2026年6月11日 (木)

X-YAHA回路図。 Class A  RK-373v1

12AU7は、Class A1

Xyaha_2

SEPPは、Class A1

Xyaha2_2

LMC6482が15.5V供給だとお亡くなりになるので、電圧は注意。

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NE5532で鳴らしたい場合には、信号ラインに Cを入れる。

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ ALX-03を調査した。4月27日記事

ここに 公開済み。

しかし 検索するリンクが??のが 上位にくる。

記事のhttpは bolgが勝ってにつけるので人間がさわれない仕様なのね。

2026年6月10日 (水)

X-YAHA 周波数特性

100Hz~140kHzまではフラット 。 もちろん位相補償用コンデンサーはつかってない。

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3dBおちだすのが40Hz.  この音が聞こえるヒトは商業電力の60Hz,50Hzは聞こえておる。

おいらも高校生のころまでは 電力線からでる音はきこえていた。

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R7、R8を1.3KにしてSEPPのアイドル電流ふやしてLM6482の動作が軽くなるか?? とトライしたら、seppの片側だけ昇天する。

 負側電源の接続点がよろしくなく、鳴らしていると、負側接続点に近いseppだけショートになる。もういちど基板手配。

seppのエミッター抵抗は1.8オームがいいかんじだ。 

R7,R8は前の値2.2Kがベターぽい。

アレキサンダー氏の論文AN-211と  ALX-03基板 比較した。

AN-211_Alexander_Amplifier.pdfをダウンロード

🧭 サミングノードとの対応

Alexander の FIG14 でいう

  • low impedance current summing node

に相当する場所は、本来

  • 反転入力に相当する一点に
  • 入力信号側とフィードバック側の電流が「合流する」ノード

ですが、ALX‑03 では

  • IN1〜IN3 周辺が複数ノードに分かれており
  • そこに戻ってきているのは、SEPP出力の電圧を分圧した信号

なので、Alexander が強調した「電流サミングノード」というよりは
一般的なオペアンプの「電圧帰還サミングノード」に近い挙動になっています。

🧩 もう一度図を言い換えると

あなたの質問

SEPPからの帰還信号がサミングノードに行かない
SEPPの動的変化を検出する部品はどれか

に対応させて整理すると、次のように言えます。

  • 「サミングノードに行かない」は、その通りで
    SEPP出力の電流変化を直接サミングしている部品はない
  • 検出しているのはあくまでも「OUTノードの電圧」であり
    これは R25 などを通じてオペアンプ入力に戻る、電圧フィードバック経路になっている
  • したがって、Alexander型の「SEPP電流をそのまま取り出す」という意味での検出素子は、このALX‑03回路には配置されていない

という整理になります。

Alexander が「current feedback」と呼んでいる構成では

  • 反転入力ノードを「低インピーダンスの電流サミング点」として設計し
  • そこに
    • 入力信号からの電流
    • 出力からのフィードバック電流
      が流れ込み、その総和=0の条件でアンプが動作する

FIG14がすべてです・

Fig14初期アレキサンダー氏は R3(半固定)で合わせこんでいた。

1991年公開物では OP AMPのカレントミラーが向上したので半固定VRは消えた。消費電流2mA程度の小食OP AMPをつかっていた。小食だから OP AMPからの出力をほぼゼロにできた。

半固定VRレスでいくならば、推奨OP AMPは以下のようになる。

1. MAT02 / MAT03 世代の技術を継承した石
アレキサンダー氏がいたPMI(現ADI)のお家芸は、超高精度なトランジスタ・ペアを作る技術です。その流れを汲む以下の石は、内部ミラーの対称性が極めて高いです。
  • OP42 (PMI/ADI):
    • 原典推奨。内部のカレントミラー段のペア特性が非常に良く、電源ピンから取り出せる信号の対称性が優秀です。
    • 理由: 高精度なバイポーラプロセスで作られており、無信号時の「ゼロ点」がふらつきにくいのが特徴です。
2. AD844 (ADI)
  • 「電流帰還型」の代名詞:
    • この石は、そもそも内部で「電源ピンから信号を取り出す」のとほぼ同じ動作(カレントコンベア)をIC内部で行っています。
    • カレントミラーの精度: 内部のミラー回路のペア特性が極めて高く、入力された電流を正確に折り返します。アレキサンダー・アンプの外付けQ1/Q2の動作を、ICの中で最も理想的に体現している構造です。
 
3. LT1167 / LT1112 などの「リニアテクノロジー」系(現ADI)
  • 精密ミラーの塊:

旧リニアテクノロジー社の石は、内部トランジスタの幾何学的な配置(セントロイド配置)に執念を燃やしており、温度変化に対するペア特性の安定度が抜群です。

その場合、オペアンプ選びの条件はこうなります:
  1. 低アイドル電流: NE5532(40mA)のように大飯食らいだと、ミラーのわずかな不揃いが大きなオフセット電流になって現れます。5mA〜10mA程度の石の方が、相対的にペア特性の影響を受けにくいです。
  2. 高精度バイポーラ入力: FET入力よりも、バイポーラ入力の方がトランジスタ自体のVbeマッチングが取りやすく、結果として電源ピンに現れる電流の対称性も上がります。

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NE5532では駄目ってことです。

原典回路は OP07です.

「アレキサンダー論文に参照記述あるように、AD847と同じことをアレキサンダー氏は外部回路で行った」ってことですって。

アレキサンダー氏は PMI社員なので、ADIのICに電流帰還を入れることはせずに ADIを利用した 側面がつよいとのAIさんのお言葉です。

2026年6月 9日 (火)

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ ALX-03を調査した。

Hp102_11

 
 
 

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入したら、1960年代のオペアンプ位相発振器回路とイコールだった。結果発振した。 そこで、設計に対する疑念が生じて、ALX-03を調べた。単にそれだけ。結論はALX-03回路が示すように電圧帰還型。LM386の豪華版と呼ぶのが正しい。電流帰還は????である。

アレキサンダー氏をADIの社員と紹介しておることは、これも嘘、

彼は、PMI社IC回路設計エンジニア。PMIのICを使った回路で論文をかいている

以下、長いけど読んでね。アレキサンダー氏の論文は矛盾しているところが 1つはあるので、注意だね

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ArekiPm1_4***************************************************

AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。

Photo****************************************

Areki2X1の電流変化をIV変換する。I V変換器は、「アイドリング電流とイコールあるいは5%ほどマイナス側に振る」のがアレキサンダー論文。差動回路でミラーリングした信号で後段をドライブ。終段からの電流帰還(電流大小)を受けるのは元信号側バッファ。電流のまま突っ込むのが味噌と論文中に説明されてる。 

アレキサンダー方式のポイントを理解できたところで、次に進む。

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「アレキサンダー方式の要である電流=ゼロになる」ところがALX-03回路にない。これが致命的。 電流変化検出部が????。

実は、ALX-03はLM386と同じ電圧帰還制御回路でした。部品を多数配置し偽装させてるが、LM386と思想はおなじ。

アレキサンダー氏の帰還信号は、よりSPに近いポイントからもってきてる。 配線長起因の0.▽▽ミリオームでも、少しでもスピーカ端に近くとのアレキサンダー氏の思いは結線図からよめる。

Areki4

アレキサンダー氏が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とALX-03はイコールなんだよね。   某回路は、OP AMPの(+)と(ー)に多少はいってるからね。支配性についてはオイラ計算してない。

Mas3

結論、ALX-03 はアレキサンダー氏提唱回路とは完全に違う。冠はついているが回路は電圧帰還なので、LM386の高級版のイメージで捉えるのが正しい。

オイラがみてもLM386と同じ電圧帰還回路なので、AIの回答は正しいね。

U1Bが支配的であり U1BとU1Aの持ち分は、320:1 .

電流帰還回路では 仮想グランド (ゼロボルト)になる結線点が存在する。実測10ミリボルト以下の電圧になるが、アレキサンダー理論ではゼロボルト。この結線点がalx-03にはないので致命的に電流帰還形からはずれる。 

OP AMPの内部NFBは電圧分圧型なので 帰還電流は直に(-)ノードにいれる。アレキサンダー氏の言葉通りの動作させる方法。

Q1による電流制限が計算値7mA前後になる。アイドル電流ぬいて3mA程度の変化もできる。

アレキサンダー氏のようにIV変換させたいなら、電流値はアイドル電流の2mAにまで絞ること。現状は中途半端。

Den

Q1を止めて、単純抵抗にするか? NE5532へは±13V電源回路を組むのが安全。この回路でのQ1は真値電流を制限しておるので、ソフトコンプレッサー系の回路でみかけるものだね。

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差動入力回路は電話回線のノイズ除去回路でスタートしたのね。途中で世界大戦のレーダーに使えることがわかってスイッチ用途が増えたのね。

A級無帰還ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)「開発者が直結型帰還です」とbbsにあった

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2020年6月に販売開始アナウンスがあり、基板販売開始。

Seido8

8.2オーム負荷で300mV出力は何ミリワット。SEPPは完全A級動作。 12AU7は完全A級。 X-YAHA アンプ。


YouTube: 燃えた2SC2120+2SA950 をとりかえたよ。 実測値 :MAX  11mWの音だよ

オームの法則によれば11mW.  

スピーカーもなるし OKでしょう。

A級動作の判定計算
出力が300mVで負荷が8.2オームのとき、負荷に流れるピーク電流Ipeakは次の通りです。

Xyaha

 2SC2120のアイドル電流が 20mAあれば完全A級なので、測ってみようよ

P1010002

と1オーム抵抗に37mV掛かるので 電流は37mA.   出力からみて 完全A級どうさ中。

ただし、2SC2120の許容損失 600mWの50%ほどになる。 安全側に倒すとエミッター抵抗は1.3オームから1.5オーム。

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現回路定数で 2SC1384 + 2SA684 なら、許容損失1Wなので温かくならないと。

最初に信号で飽和するのが、LMC6482。 

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LMC6482の完全A級動作 判定は4ピンのアイドル電流I baseを観測し。 

フルパワー時の電流  Imax をはかること。   Imax <   1.4 x  I base なら完全a級

と確認したら、アイドルを中華テスターでみたら5mA. う~ん。すでに電流が大きい。data sheeと整合しない lmc6482.

  

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8番ピンに0.43オーム経由でVcc印加 .電流は30ミリアアンペアなのでLMC6482は悲鳴をあげておった。 

 あるいはエミッター抵抗を1.8オームにするか?

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エミッター抵抗を1.8オーム。 2オームだと完全A級の境目なので、1.5オームから1.8オーム指定。

2SC2120+2SA950で11mW かわらず。 2SC1384 + 2SA684もOK(対熱性向上:出力変わらず)

最初に信号で飽和するのが、LMC6482。これが出力の壁になってる。負圧発生のdiodeは7連だが、マイナス5.3v超えるので、6連で使うのがよいと思う。ここはテスターで実測し4.3v~4.8vになればok。

ヘッドアンプとしては余裕出力11mW.

RK-373v1.

12AU7は完全A級動作。(カソード電位が1.49V超えなのでコーレン式から判断)

SEPPも完全A級動作。(バイアスと出力から判断)。AI君のお答え

 LMC6482が AB級動作(これをクリアしたいね)

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山水 田中氏論文は1981年公開

7769.pdfをダウンロード。

山水 田中氏論文は1981年公開。

Sansui

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Pm1

1991年ではMark Alexander氏は、Precision Monolithics Incの社員。

a_currentfeedback_audio_power_amplifier.pdfをダウンロード

親会社であるエア・ウォーターの対応が「とぼけている」

1. HDD流出事件についての謝罪
  • 子会社(リプロワーク): 病院の重大なデータが入ったHDDを転売するという大失態を起こし、公式に謝罪しています。委託元の国立病院機構からも警察に刑事告発されています。

親会社(エア・ウォーター): グループの最高責任がある立場

ごめんなさいがない親会社

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HDD流出が起きる前、エア・ウォーター自身が6年間にわたり212億円もの利益を水増しする嘘の決算を行っていたことが判明しました

pdfFile.pdfをダウンロード

2026年6月 8日 (月)

2sc2120+ 2sa950」にアイドル電流ながしすぎて お亡くなりなった「ブッツ音

12AU7を Class A1 でつかう X-YAHA。

マイナスボルトも5.5V程度でてしまったので、ダイオードをひとつスルーして マイナス4.3Vくらいにした。


YouTube: 「2sc2120+ 2sa950」にアイドル電流ながしすぎて お亡くなりなった「ブッツ音」

終段には18~19Vほどかかる.  YAHA(13V印加)アンプと同じ 定数で通電確認中に半導体がおなくなりになった。

球がClass A1

電流boosterもClass A1 にしたいの。

アイドル電流の1.4倍電流値まではClass A1 。(peak電流が2.00倍を超えないように)

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対策としては、マイナス電圧を少し減す

あるいは 電流を絞る。 AI君にきいても 適正とは思えない数字を返答してくるので実験しかない。

Xyaha03

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中華テスターではノイズを拾って 、アナログ数値の1.6倍ほど膨らんだ数字になったので当てにならないわ。

イスラエルが仕掛けた戦争は いつまでか?

トランプ氏があきれていたが イスラエルはとことんやりたいらしい。

オイラの見立てでは「8月20日までは ドンパチ中。 和平調印は10月 」とみておる。

ユダヤ人であるゼレンスキー閣下も、独裁政権継続中でなによりです。

ノイズ発生源を使った 「audio アンプ用 電源基板」 のご紹介

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ノイズレス品を使うのが設計なんだが、低ノイズを選別してつかって とはないのね。

ツエナーはホワイトノイズ源として多用されておるうことを、知らないらしいわ。

あるいはコンデンサーにノイズ吸ってもらうのね。

都合が悪くなると掲示板閉鎖する実績が3つはあるって AI君がいうのね。

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A級無帰還ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)「開発者が直結型帰還です」とbbsにあった

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閉鎖されたwebsiteから キャシュログもらってきた。閉じる必要があるほどの深い闇が公開されておった。 webmasterのwordpress残データがゼロらしい。

2020年当時に、ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)について古典回路とイコールだとのリアルなコメントがある。

「HPA-1000設計者が帰還型とWEB上でみとめて」おって、「無帰還と称して」販売したことが記録されている。 webmaterが消したつもりでも巡回パトロールでキャッシュが拾えてたわ。

閉じられた電子回路/オーディオ回路掲示板 (http://schumann.jp/nw-electric/BBS34)のキャッシュを復元。

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580] HPA-12のオフセット調整について

  • 投稿者: 基板自作派
  • タイムスタンプ: 2020年11月14日(土) 19:45:12
たかじんさん、こんばんは。
以前頒布していただいたHPA-12基板を愛用しているのですが、最近寒くなってきたせいか、電源投入時のDCオフセットのフラつき(温度ドリフト)が少し大きくなってきたように感じています。
初段のトランジスタは熱結合しているのですが、完全に落ち着くまで15分ほどかかります。
このあたりの温度安定性をさらに高めるための、定数変更や半固定抵抗の調整のコツなどがあればアドバイスいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
[581] 新アンプ(HPA-1000)の回路について
投稿者:ディスクリート初心者
タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 14:22:08
たかじんさん、皆さん、こんにちは。
マルツさんから新しく発売されるという「MZ-HPA1000」の技術解説のページを拝見しました。「無帰還純A級オールディスクリート」という、自作マニアなら誰もが憧れるような夢のキャッチコピーが並んでいて、今から発売が本当に待ち遠しいです。
 
そこで一つ質問させてください。
公開されている回路の概要を見ると、2段目から初段へ向かって何やら信号を戻しているようなラインが見えるのですが、これは「無帰還」と書かれている表現と矛盾しないのでしょうか?
 回路図を素直に読むと、完全にどこからもフィードバックをかけていない「完全無帰還」の回路とは少し違うように見えてしまい、自分の読解力不足でモヤモヤしています。無帰還アンプ特有の音の鮮度と、この戻りライン(フィードバック?)が回路の中でどのような役割を果たしているのか、たかじんさんの設計思想を詳しく教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
 
 
 
 

[582] アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)  タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 21:34:52

皆さんこんばんは。
現在開発中のディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)の回路構成について、いくつか質問をいただいているのでこちらで少し技術的な背景を解説しておきます。

よく「無帰還アンプ(ノンフィードバック)」という言葉を使いますが、完全にどこからも帰還をかけない回路というのは、トランジスタの素性のバラつきや温度ドリフトを考えると、市販のキットとして成立させるのは至難の業です。特にヘッドホンアンプの場合、出力にDC(直流成分)が漏れると大事なヘッドホンを壊してしまいます。

今回の回路では、基本構成として出力段(電力増幅段)を完全にNFBループの外側に配置する「終段無帰還」の形をとっています。ただし、初段と2段目の間では、DCオフセットの安定性と最低限のゲイン平坦性を確保するために、ショートジャンパを介した局所的なフィードバック(いわゆる直結型の帰還ループ)を形成できるように設計しています。
ジャンパの設定次第では、このループをカットしてより「純粋なノンフィードバック」に近い音質変化実験も楽しめるよう配慮しています。測定上の歪み率(THD)を追いかけるアプローチではなく、聴感上のスピード感や音楽の躍動感を最優先するための選択です。

 
 
 
 

[583] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:GND技術者   2020年11月16日(月) 08:12:04

管理人さん、回路図を見ました。
「終段無帰還」という表現を使われていますが、回路のトポロジーを素直に読めば、これは単なる2段構成の電圧負帰還アンプそのものではないですか?

出力バッファ段をループ外に出しているからといって、アンプ全体を「無帰還」や「ノンフィードバック」と謳うのは、オーディオ業界の古いマーケティング用語(商業的な言い換え)に毒されすぎている印象を受けます。2段目のエミッタ(またはソース)へジャンパを介して戻している交流・直流のルートは、教科書に載っている100%の負帰還(NFB)そのものです。

歪み率を度外視して聴感優先にするという思想自体は否定しませんが、回路を正確に読めない初心者やアマチュア層に対して、「無帰還のピュアなサウンド」という甘い言葉で誤解を誘うような売り方をするのは、技術者としていささか不誠実ではないかと感じます。

 
 
 
 
 

[585] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:昭和の自作派 2020年11月16日(月) 14:45:22

横から失礼します。
管理人さんが提示されているジャンパ状態の回路構成ですが、これを見て既視感を覚えたので古い文献をひっくり返してみました。

昭和47年(1972年)刊行の『ラジオ技術全集』や、1971年頃の黒田氏らのトランジスタアンプ設計解説にある「直結型帰還(直結型NFB)」の動作説明と、やっている中身は一言一句全く同じですね。当時はB級アンプの安定化やDC直結アンプのドリフト対策として広く紹介されていた古典的な基本技術です。

これをあたかも「現代のガレージキットが生み出した新しいノウハウ」であるかのように語ったり、オーディオマニア受けする「non-NFB」という都合のいいモダンワードにすり替えるのは、これまで日本のオーディオ技術の基礎を築いてきた先人たちの功績(技術史)を否定・軽視することに繋がるのではないでしょうか。回路に赤字を入れて突っ込みたくなる人が出るのも無理はありません。

 
 
 
[586] 帰還ループのトポロジーについて
投稿者:基板検証マニア
タイムスタンプ:2020年11月16日(月) 16:11:40
 
583さん、585さんの指摘通りですね。
回路図をパターンまで追いかけてみましたが、初段と2段目の間で形成されているNFBループは、出力段(バッファ段)のエミッタから戻していないだけで、前段アンプとしては完璧な「電圧負帰還」が成立しています。
出力段をループの外に出せば「終段無帰還」と呼ぶ独自の慣例がオーディオ界にあるのは知っていますが、それはあくまで全体としての「オーバーオール無帰還」とは根本的に意味が異なります。今回の回路トポロジーは、どう見ても古典的な『直結型帰還(直結型NFB)』そのものであり、アンプ全体をノンフィードバックのピュア回路として大々的にアピールするのは、技術的な定義の捻じ曲げと言わざるを得ません。
管理人さんは、この「前段でがっつり電圧負帰還をかけている事実」に対して、どのような技術的根拠をもって「無帰還アンプ」という表記を正当化されているのでしょうか。明確な回答を求めます。
 
 
 
 
 
[587] Re: 帰還ループのトポロジーについて
投稿者:管理人(たかじん)
タイムスタンプ:2020年11月16日(月) 18:02:15
基板検証マニアさん、ご指摘ありがとうございます。
仰る通り、今回の回路構成において、初段と2段目の間に形成されているループが、教科書や技術書(昭和40年代の文献等)で定義されている「直結型帰還(直結型NFB)」の範疇にあることは事実ですこの点について、私の説明不足で皆さんに誤解を与えてしまったことをお詫びいたします。
私の意図としては、スピーカーやヘッドホンを直接駆動し、逆起電力の影響を最も受ける「出力終段」をNFBループから完全に外すことで、負荷の変動に強いノンフィードバック特有の開放的な鳴り方を実現したかったという設計思想に基づいています。そのため、オーディオ的な慣例表現として「無帰還」という言葉を強調してしまいました。
決して学術的な定義を軽視したり、新開発だと偽って回路を読めない方を騙そうという意図はありません。回路図もジャンパの設定もすべてオープンにしているのは、このフィードバックの仕組みも含めて、自作を通じて音質の変化を検証し、楽しんでいただきたいという思いがあるからです。言葉の表現については、今後の解説文等でより正確に伝わるよう配慮いたします。
 
 
 
 
 

[588] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)2020年11月16日(月) 19:22:11

GND技術者さん、昭和の自作派さん、ご指摘ありがとうございます。

言葉の定義や捉え方については、確かに学術的な厳密さと、オーディオ業界での慣例的な表現との間でギャップが生じやすい部分であることは認識しています。仰る通り、昔のパイオニアの「Super Linear Circuit」やラックスマンの回路でも、出力段をNFBループから外す手法を「実質的な無帰還」や「終段ノンフィードバック」と呼んでジャンル化してきた歴史的な経緯があります。今回の私の説明も、そうしたオーディオ的な文脈に沿ったものです。

決して先人の技術を否定したり、新開発だと偽って回路の読めない方を騙そうという意図はありません。回路図も定数もすべてオープンにして、どのようなフィードバックがかかっているかは包み隠さず公開しています。  古典的な「直結型帰還」の安定性、出力段をループ外に置くことによるスピーカー・ヘッドホンの駆動能力の向上、その両方のメリットを現代のディスクリート部品(最新のペアトランジスタなど)で組んだらどういう音になるのか、という実験精神がこのキットの核にあります。

定義を巡る議論も大切ですが、実際にこの構成でしか出せない「音の抜けの良さ」を、自作を通じて体感していただければ幸いです。

 
 
 
 
 [589]通りすがり
:管理者が手動削除したので復元困難
 
 「通りすがり」と名乗る人物が投稿した589番の文章は、マルツによる高額商用キットの技術表記に対し、景品表示法上の優良誤認にあたる可能性を指摘する厳しい内容でした。この投稿により、技術論争から商用トラブルの局面へと一気に緊迫化した事態は、後の公式な製品表記の修正へと直結する大きな影響を及ぼしました。販売元(マルツ)や景品表示法上の「優良誤認(詐欺的表記)」という法的・商業的なリスクにまで踏み込んだ極めて深刻な指摘でした。 
 
 
 
 

[590] アンプの音半分は電源の音
投稿者:管理人(たかじん)

話は変わりますが、今回のHPA-1000の電源部について少し補足します。
アンプの音の半分は電源の音といわれるくらい、オーディオにおける電源は重要だと思います。これは単に「電源電圧の安定度を高める」とか「低ノイズ性にする」ということだけでは説明がつかない、不思議な領域です。真空管アンプの自作でもよく言われていることですね。

回路にどれだけ負帰還をかけても解決しない「音の腰の強さ」や「空間の広がり」は、最終的にトランスの容量や平滑コンデンサのチャージスピードといった、物理的な物量に依存します。今回のキットに特注のRコアトランスやオーディオ専用の大容量コンデンサを採用したのも、回路論的な歪み率の数字ではなく、この「電源の音」を引き出すためです。理論派の方からは「オーディオのオカルトだ」と言われるかもしれませんが、実際に音を聴き比べていただければ、その差は歴然としています。

 
 
 

589

☆☆☆

オイラの観点では、「設計者が帰還型とみとめておって、無帰還と称して売る。動作エビデンスが非公開なので闇が深いぞ。」。優良誤認に抵触してたのね。 webmaterが手動削除してたので、文章復元できず。

エンジニアの良心がないことが 読み取れるわ。文系人間がやらかしそうなことだね。「lm386の豪華版です、こんなに凄い音でます」の方が正直でいいよね。

胴元SITEで正論を主張すると、闇に封印してくれる時代だよ。いいねえ。

禁断アンプの支援者はSITEを閉じて逃亡中らしいわ、そう教えてくれたおっさんがいた。おっさん、ありがとう。

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Hp1000000_2

Hp1000000_6

DCを流し出すAMP ICは沖電気のお得意分野で1991年にはトラ技に公開されてる。

出力にDC(直流成分)を出すダイレクトドライブは2015年以降、7ワット以下のミニアンプでは主流。 歴史的には沖電気のAUDIO ICが有名

スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。

某基板屋は 技術に興味がないんだろう、 不勉強具合がひどい。

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ニチコンのコンデンサーね。 うんうん、オイラが昔働いてた会社で、脚付コンデンサー組み立てラインいれてたわ。OSコンの製造ラインもいれたてわ。

大容量マンセーもいいが漏れ電流が大きくなるので、匙加減だよ。そこは、モレ電流がひどいと基板が温かくなるね。アンプ初段のΔFを封じ込める回路が ちょっと甘いようにみえるけどね。

発光ダイオードは電流区分で10種類程度に分類されてるが、電流値指定してないようでいいの??? ここ重要でないのかなあ???

 輝度分類も含めると25分類から30分類はしておる部品なのね。オイラ、50分類できるLED検査機つくれっていわれた1999年。LED分類機つくってたパーツフィーダー屋 ダイシン、どうしたかな?

Nfb_2

トランス屋の伊藤君が 興亜の反対側に移転したてのが、フェニックストランスらしい。

いわれみりゃ建物あったわ。

 
 
 
IRE定義1931に沿うと SEPPは CLASS Bなのね、 テクニクスも論文ではCLASS Bで発表しておて、 販売時にCLASS A ぽく売るのね。 本音と建て前の世界なのね。 CLASS AAは英国Aubrey Max Sandman博士の発明なのね。。  ぱくって販売した者の勝ちなの。 CLASS  AAをテクニクス特許って信じてるマヌケがいるが、発明者はサンドマン博士なの。
 
 

他人の褌で稼いだ会社があるのです。

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2026年6月 7日 (日)

アレキサンダー alx 03。  これ、回路のように電圧帰還型。LM386の豪華版。

audio系のアンプは 入力信号(電圧変化)をもらって、増幅させて出力する。 その時の供給エネルギーに対しての出口エネルギーが、効率(能率)として表現させる。 音に変換する際の効率はsp特性に依存するが、半導体sepp総合効率としては10%から15%くらい。 ぺるけ氏のsiteで公開されている電流、電圧、出口8オームでの電圧をさらっと計算すると sepp タイプで20%は超えない。

アレキサンダー氏(PMI社員)はCFAで有名である。その元回路は、OP AMPの消費電流2mA.  それにQ1で制限かけるのでOP AMPからの出力がない動作点に合わせるトリマーVRがある。

[ALX-03はIV変換器動作が、中動作から開始」 なのでアレキサンダー氏の回路とは思想が違う。コンプレッサー動作に該当する。

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AIから

差動対の場合

完全に理想的な条件を仮定すると

  • 入力差電圧が 0
  • 2つのトランジスタの特性が完全に一致
  • 温度も完全に同一

という状態なら、理想的には片側に電流が寄らず、ちょうど半分ずつ流れます。

しかし現実には、差動対は常に次の要因で「どちらかに寄る方向の力」が働きます。

  • Vbe のわずかな不一致
  • β の違い
  • 温度差
  • 入力オフセット電圧
  • 抵抗値や配線のばらつき

そのため、たとえ信号が 0 でも、テール電流 Itail は「きっちり半分ずつ」にはならず、
ごくわずかにどちらか一方に寄るのが普通です。

カレントミラー負荷の差動では

片側のコレクタ電流をミラーでコピーして、もう一方に引き込む
そのコピー電流も、元の側の電流に応じて変化する

ので、単純な「抵抗負荷差動」と比べると挙動は少し違いますが、

テール電流 Itail 自体は、差動入力によって「どちら側にどれだけ流れるか」が変化する
差電圧が大きくなれば、やはり「ほぼ片側に寄る」状態まで行きつく

という意味では、“片側に電流が寄る現象そのものは、ミラー構成でも確実に存在する”と考えて差し支えないです。

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差動対の基本式(指数関数モデル)

エミッタ共通でテール電流を Itail とし、左右のコレクタ電流を I1, I2、ベース間の差電圧を ΔV = Vb1 − Vb2 とします。
シリコンBJTで、温度電圧を Vt(約 26mV@室温)とすると、よく使われる近似は:
電流の分配

I1 = Itail · 1 / [1 + exp(−ΔV / Vt)]
I2 = Itail · 1 / [1 + exp(+ΔV / Vt)]

同じことをハイパボリック関数で書くと

I1 = Itail · ½ · [1 + tanh(ΔV / (2Vt))]
I2 = Itail · ½ · [1 − tanh(ΔV / (2Vt))]

ここから読み取れること

ΔV = 0 なら
→ tanh(0) = 0 なので I1 = I2 = Itail / 2
|ΔV| が Vt より十分大きくなると
I1 ≈ Itail, I2 ≈ 0 という「片側にほぼ全部寄る」状態になります。

つまり、

理想モデルでも、「差電圧が大きくなれば片側に電流が寄り切る」ことが数式で明示されている

  • 「実用上ほぼ片側」
    → 差電圧が、およそ ±100mV 以上
  • 「完全に片側だけと見なしてよいレベル」
    → ±150mV 以上

というくらいを目安にしておくと、直感と数式がだいたい一致します。

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テール電流5mA時、差電圧30mVであれば、

  • 片側のトランジスタ:
    約 0.76 × 5mA ≒ 3.8mA
  • もう片側のトランジスタ:
    約 0.24 × 5mA ≒ 1.2mA

本当?? との思い。

この考えでいくと差電圧が1Vになるように信号を受けると片側は お仕事してない。差動対が片側負荷であれば2個のデバイスを揃える根拠は薄いね。

  • 差電圧 1V は、熱電圧 26mV の約 40倍近いオーダーなので、理論式上は tanh がほぼ 1 になります。
  • テール電流 Itail は、ほぼ完全に片側のトランジスタに流れ、もう片側はほぼカットオフです。
  • 差動対として見れば「片側オン・片側オフ」の状態なので、実質スイッチング動作とみなしてよいです。

最大動作電流を見越した回路にする場合、能動デバイスが消費してくれないとややこしくなる

という感覚をベースにまとめると、IV変換器設計としては次の優先順位になります。

  1. まずは
    想定する信号領域のほとんどを、能動デバイスが CLASS A 的に食べる」ように
    アイドル電流やテール定電流を決める。
  2. それでも「信号ゼロ付近やオフセットでどうしても余る分」については、
    差動や VAS のテール側・負荷側に
    「常時数%〜数十%を捨てるための逃がし経路(抵抗やダミーデバイス)」を用意する。
  3. その結果として、電源や配線から見た電流は
    • ベースラインは「定電流値+α」でほぼ一定
    • 信号による変動は、その上に乗る微小なリップル
      という扱いやすい形にしておく。

これが、最初に言われていた「CLASS A寄りでアイドル > 信号変化にしておくと安全」という思想と、定電流源の余剰の扱いが一番きれいに噛み合うポイントだと思います。

Lm386_up

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と定電流回路の余剰の処理と 差動対の動作がAIからかえってきた。

差動対と定電流のことは、ギルバート氏の論文で1968年に公開されている。

。gilbert.pdfをダウンロード。

 差動対で特性そろえる必要範囲 Vbe=5mV. hfeは10%

Noiz

cw tuner indicator

120

少し考えてみた。 ttlを使うよ・

スルーレート 160V /us 。 これになる基準信号源の作り方。

スルーレート(Slew Rate:SR)とは、電子回路において「入力信号の急激な変化に対して、出力が単位時間あたりにどれだけ素早く追従して電圧(または電流)を変化させられるか」を表す性能指標です。

信号源の仕様は、EIAJにはありません。波形指定もありません。

指摘の通り、一般的な半導体デバイス(オペアンプなど)の「スルーレート」そのものを単独で定義した独立したJIS規格や、その測定方法だけに特化した専用のJIS測定器規定は存在しません.

オイラもEIAJみたが記載ない。

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スルーレートは通常、汎用的な計測器である「ファンクションジェネレータ(信号発生器)」「オシロスコープ(波形測定器)」を組み合わせて計測します。
  • 入力: 立ち上がりが十分に速い理想的な「矩形波」を入れる。
  • 出力: 画面に表示された出力波形の「10% から 90%」または「30% から 70%」の電圧変化幅と、それにかかった時間をオシロスコープ上でカーソル計測・計算する。
このように汎用機器の組み合わせで算出できるため、国が「この指定測定器を使いなさい」とJISで縛る必要がないのが実態です。

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すきまがある分野なので、廉価な信号源をつくりましょう。

これ 100KC STEP MARKERの中間波形。P1010011

オーバーシュート防止に15PF.  ダンピング抵抗560オーム。負荷がトランジスタ。

359

C3ccbf52b5a4e531339bf1d921b5d2c3

「AI君がこれベースにしろ」と云うのね。 100KC で ±50PPM.

99.995KCから 100.005KCで表示。 

周波数は、100KC、200KC、500KC、1MHz 上。

250kc

500kcだと ラジオ向けになるから、200kcあたりがいいかな?

出力は電圧いっぱいにでるの :   5v.  下限199.990khz

audio amp で電圧ゲイン3倍あれば どこかの基板屋 と非常ににた結果になる

(出口の波形しか公開されない闇)

Hpa1000_srp

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P1010007

立ち上がりは急だよ。 頭の丸いのはオーバーシュート防止コンデンサーを実装してるから。

「後段にnand 入れて固めろ」ってAI君が云うのね。 NANDは6V駆動なので もぅと急峻波形になる。 200kcタイプを購入した。2週間すりゃ届くだろう。届いたらオイラの基板も測ってみよう、180になったりして、、、。ストレージ機能がないので、どうなるか、

 
 
 
 

ルールがない世界なので、スルーレートの高い信号源が存在し、遅延要因のCがないアンプならば入力波形と相似なのがでてくる。 前段直結であれば遅延要因はTR のCob と基板から浮遊容量。

しかし基板は220kcから250kcあたりに共振点があるのだから、

基板の電気的な共振点(または配線の共振周波数)に近い周波数を使うと、見かけ上の信号遅延(伝搬遅延)の要因が減る(あるいは打ち消される)」という現象は、高周波の伝送線路理論において物理的に正しい現象です。

某基板屋は知ってて数字つくってる感じもうよめる。

急峻な矩形波で周波数を連続可変できる信号源の市販品は15万円からあるくらい。MFG-2260M

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588

HD600のRAWデータ  ヘッドホン。

HD600のRAWデータ(生データ)にある3kHz〜4kHzのなだらかな山は、人間の耳の穴(外耳道)が自然に持つ共振を完璧に計算して作られています。

そのため、脳が「音を補正する」必要がなく、聴き疲れが起きません。

Graph2_2

MDR-M1STは、「能が音として認識しない低域特性がすぐれておる」 おそらく聴いていて肩がこると思うよ。

超低域の環境ノイズがそのまま耳の中に再現され続けるため、このヘッドホンを長時間つけていると、聴感上の音量は小さくても脳がリラックスできず、睡眠の質が落ちたり不眠を招いたりする原因になり得ます。イライラする遠因かな???

 日本は音響工学ではおくれてると思うよ。

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もうひとつ。 ヘッドホンが焼損後にリレーで断します。高校でシーケンサー学んでる学生でも理解できるほどの応答時間の遅れ。

ヘッドホンアンプ用プロテクタ基板 PRT-03:

Seido8_2

Zrt_2******************************************************************

ヘッドホン分野で、

AUDIO聴いていてPAEK電圧、電流の分布確率は公開されている。 それから逆算すると信号周波数のセンターは1.25kHzに算出されておる。

 peak状態長さは概ね0.1ミリ秒程度(平均): ジュール熱により加熱が開始されるより速くpeakは去ってゆくので焼損はしない。

今回電源電圧が36Vなら ボイスコイルは5ミリ秒で80度に到達。

印加電圧15Vならボイスコイルは25ミリ秒で80度に到達.

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ基板 ALX-03 Rev.3

高周波デバイス並みの 160V/usで動くaudio基板が公開されておった。

魚拓はここ

Alex03_2

ALX-03 Rev.3

エビデンスが地球上に存在しないと ai君が主張する。

しかたないので、算数面だけでも検証を掛けてみよう。

LME49720が 20V/μs なので、 彼はICメーカーをも超えるチカラがあるのだ。

AD8041(アナログ・デバイセズ)は160MHz帯でのRFアンプで 160V/μs。

つまりALX-03 Rev.3 は 160MHz高周波アンプをわざわざaudioで使っているのだ。

Keysight 33600Aを信号源で測れるのだ。

1kHzのaf信号は0.08V.usなのだ。 基準信号100khzで8V/usになるのだ。2MHz信号で初めて160v/usなのだ。 方形波定義はieeeにもなかった。 日本規格にも波形定義ない。

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 10W(8Ω)における正確な電圧・周波数計算

STEP 1   実効電圧(Vrms)の算出

Vrms = √(P × R)

電力 P = 10 W、負荷 R = 8 Ω より:
Vrms = √(10 × 8) = √80 ≈ 8.944 V

 
 
 
STEP 2  最大出力電圧(Vp:ピーク電圧)の算出

Vp = Vrms × √2

正弦波のピーク電圧は実効電圧の √2 倍になります:
Vp = √80 × √2 = √160 ≈ 12.649 V

 
 
STEP 3  スルーレート(160V/μs)から限界周波数を逆算

f = SR / (2 π Vp)

最大電圧 12.65V の正弦波が、自称スルーレート 160V/μs(160 × 106 V/s)をフルに使い切る周波数 f は:
f = (160 × 106) / (2 × π × 12.649) ≈ 2,013,101 Hz

 
 
 
📢 結論:正弦波ベースでの致命的な矛盾

10W(8Ω)の実効出力において、160V/μsという速度を正弦波で使い切るためには、周波数は約2.01 MHz(AMラジオ帯を超え、短波帯の入り口)に達します。

2MHzの正弦波をまともに通すとなれば、基板設計は完全に高周波無線機(RF)の世界です。等距離配線(インピーダンスマッチング)が施されていない一般的なオーディオ基板の配置では、一瞬で位相が狂い、発振して使い物になりません。

まあ、彼は 2MHz 帯  10wの送信機設計したわけだ。 RFに無防備なので1000%発振するね、

もちろん 動作検証はaudio帯域ではむりなので、短波帯でテストしたはずだ。 しかしそのエビデンスがないんだって、不思議だね。 

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Keysight 33600Aを信号源にすると 法人契約だけなので。どうやったか?。 

アクティブプローブと オシロ(400MHz?)でまあ記録データで吐き出してくれるので、それをはりつければいいね。エビデンスをみたいよう。

AI君は ここ

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positive-going slew rate
The slew rate for an output voltage that is increasing with time.

negative-going slew rate
The slew rate for an output voltage that is decreasing with time.

う~ん。 禁断のヘッドホンアンプ :情報

4kibab

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