ラジオ系情報

基礎系情報

多種類リンク

Powered by Six Apart

2026年1月15日 (木)

シャープ LR34611 鳴らしてみた。ver2.

データシート(仕様書とは違う書類)をみて one shot釦を追加してみた。


YouTube: シャープ LR34611 鳴らしてみた。ver2. de radio kits in ja

pin5がhi時に、pin6入力がone shotで起動する。

pin6がlow時には、pin6入力がone shotでは動かない。

*******************************************

pin6への信号長短をワッチングしているLR34611.

エンドレス動作はゼロ回~15回( 2X2X2X2)で書き込み時に決められるが。

流通しているICはエンドレス動作 ゼロで書き込まれていた。。

seppでの謎について

Nazo

3SK131 NEC製品  . 3SK113は日立

F=200MHzで nf=1.2dB   3SK131 NEC.   1981年リリース。

F=900MHzで nf=1.5dB   3SK113 (hitachi hand bookにて公開)

Txt01

FMラジオの受信ブースターには、3SK113 (日立 F=900MHz nf=1.5dB )が使い易いだろう。

 

ツートーンジェネレーターの自作。 アマチュア無線向け

SSB-TX調整時には、パルス変調によるトーン信号が推奨されていることはご存知の通りである。その辺りは古書にさらっと記述がある。JA1BLV関根OMの執筆にそうある。JA1BLV氏を超える技量をもった方が出現していないことも事実である。

・ヒトの声を波形をみると細かいスパイク形状で構成されたものである。それゆえにパルス変調によるもので調整するのがおそらく正しいそれゆえに記述が見つかる。 高調波関係にない2音(パルス変調による2音)でf1+f2等を観測するのがよいように想う。 また口を開きつつ出す声量と閉じつつ出す声量とでは違うので、ヒト音声波形をみると下側が強い傾向がみれる。

観測方法についてはJA1BLV氏の記事(電波科学 1974年刊行)を必ず読むこと。WEB上でのは自己流になっており正しくない。

・audio系においても「サイン波で計測するのは可笑しい」との意見が浸透してきているようで、少しは科学的な方向にむかうだろ。

・サイン波によるトーン信号が今は主流であるので、それにも対応した基板になっている。

このツートーンジェネレータは「パルス変調による1音」 或いは 「加算による1音」をジャンパーピンにて選択し発生する。乗算と加算については この項で幾つか実験済み。

**********************************************************************

ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー: RK-24

・キットとして取り扱いを始めた。 5石+1ICなのでビギナー向きではないように想うが、波形を見る道具があればまとめられる。

Tone411

乗算回路による2信号波形。

401

403

加算回路による2信号波形。

Tone02

Ans01

 
 

***********************************************************************

よりビギナー向けを基板化した。

ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー RK-149

Rk14906

マルチプライ部も実装した。デバイスにはne612を持ってきた。 6番ピンには0.5v(vtvm読み)ぐらいがよいと思う。

・加算波形。

Rk14904

lowerとupperの加算バランスは半固定vrで合わせる。

・乗算波形

Rk14905


YouTube: checking two tone-gene : multiplication circuit

動画は乗算波形。

op amp使用の発振回路は、半田ミスがなければ動く。製作で難しいところはないと思う。

通算407作目。基板ナンバーRK-149. 

Rk14910

 

 
 

*******************************************************************************

はじめて半田つけする方向けに基板化した。

ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー RK-198   :2022年11月リリース。

Rk19803

Rk19802

Rk19801

シルク印刷に沿って部品を挿して半田すれば完成。


YouTube: two tone generator for tx-checking. RK-198 kit

*********************************************************************

ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー RK-346   :2025年2月リリース。ここ

矩形波の加算基板。

P1010042_2

Rk346002_2

Rk3460022_2

*******************************************************************

textでの波形。

加算回路とは想い辛い波形だろう。

050

Ans01

下写真は加算回路(キャリブレーションのキット組み立て)での波形。オシロの時間軸次第で一見am変調のようなものも観測できる。

058

562

af信号+rf信号を抵抗にて加算した2信号波形(左)

048

、、と加算ではtextの波形には非常に為り辛い。

Ans01

2026年1月14日 (水)

CW系の基板: サイドトーン、

CW練習用に基板を興してあったが、まとめてみた。

Cw

RK-358は手配中。これのサイドトーン部は、スタンバイ用に予電圧印加してあるので音が出るまでは速い。

半導体接点にはCobの小さいTRを使うのが応答性向上のポイント。 2SC1815でOK.

2026年1月13日 (火)

メロデイic 基板一覧

12種類は基板になっていた。

Melody

東芝RP-80 動作確認してみた。NHK第一を受信してみた

1977年発売のTA7641.

SANYO LA1600は1982年発売である。


YouTube: 東芝RP-80 動作確認してみた。NHK第一を受信してみた。

製造後50年経過したが、VRのガリもなく部品信頼性は非常に高い。

 東芝生産技術所が機能していた頃のお話でした。

2026年1月12日 (月)

yahooでの転売ヤー :「有限会社 きすみの電子産業」 :兵庫県西宮市東町1丁目2-13

**************************************

まずハードコピーをあげておこう。

Photo

「法人入札及び代理入札には対応しません。 転売ヤーはご遠慮ください。」の文章が理解できないオツムらしい。基板4枚落札してきたので、コピーをつくる意図がわかる。

facebook にもあるが、日本人ではないだろうな。電子産業なんて法人名称は完全にあちら系

きすみの電子産業 : 兵庫県西宮市東町1丁目2-13

************************************************

ニキシー管基板キットで稼いでるらしい。

内容 基板1枚(マレーシア製 動作確認済)を販売しておるので、単なる商社行為。

Kisumino

2026年1月10日 (土)

ラジオのプリアンプ 自作表。 

転居して、「真空管FMチューナ向けにプリアンプがほしいなあ」と気ついた。安曇平のFM放送は美ヶ原山頂からの電波をもらっている。従前より5Kmほど遠くなったら、ステレオ復調できるほどの電界強度がないことが先日わかった。

 過去FCZコイル使用のpre ampは下記一覧。「FCZコイルを使って信号を昇圧させた方が有利」との発想で基板化した。

Pre_amp_2

ゲイン過多であれば 「 中和 」してください。

バイアスが0.1v違うとゲインも違う(データシートに公開されている)ので、バイアス設定は半固定VRにしてある。

流通している3端子レギュレータは、通電の度に0.1Vは確実に違う。中華製テスターでも違いがわかる程度に暴れる。

 もっとも「出荷仕様書では基準電圧マイナス0.2Vからプラス0.2Vに収まればOK」なので、FET pre ampに採用するのであれば、「暴れ具合を選別して使う必要がある。」

 定電圧回路としては「ブリーダー抵抗回路の電圧安定度が3端子レギュレーターより高い」とみているオイラだ。熱平衡になるまで少し時間がかかる。

 
 

分布定数による共振ものは2mバンドでも全長30cmほどになる。144MHz用キャビティはその道のOMがYAHOOにだしていた2000年代。 もう入手は無理。

 FMラジオ帯では 「集中定数に共振」 あるいは、インピーダンス変換回路の選択になる。コンデンサ-のQが大事なんだが、そこに言及した日本語siteはないらしい。 入口のトリマーでは中華製だとQが2ケタほど低くて、使うには腰が引ける。 Vishayのトリマーがほしい。

****************************************************************

「中和」は戦前の特許(日本人が取得)なので、戦後25年程度は雑誌回路に「中和」の文字があった。         技術史を知らなくても違法ではないが、教養としては知っていないと恥ずかしい。  AUDIO AMPのA1動作、A2動作のように 無学な雑誌編集者(誠文堂新光社)による造語になってタトーとして残っていく。 

SEPPはCLASS Bであるが、これも「CLASS B を月刊誌:ラジオ技術が CLASS Aと云いだした1973年」まで判明している。 

「山水電気 田中氏の1981年論文」にはSEPPはCLASS Bと動作写真までついて公開されておるので、 ラジオ技術 はかなり恥ずかしいことをしたね。

 
 

1995年以降は、LNAで造った方がNFも低くゲインが取れる。インピーダンス変換回路を前後にいれて使うデバイス。50mAから100mA程度の電流を食うので固定機向けのデバイス。

ERA-5SM が人気だったのは2015年ころまで。このデバイスは、tx側ampとして100mWでるので具合良い。

FHX35LG/002も まだ人気がある。

atfー33143はNFが低い。FMラジオ帯に使えそうだ。価格も0.9ドル近辺。 10年前に製造終了なので要注意

Rf_amp02

ATF-53189は0.2ドルで流通中。50MHzにいいと思う。

********************************************

3端子レギュレータは通電の度に出力電圧がばらつく。0.2Vの範囲で毎回違うので 3SK113 アンプに使うと動作が毎回違う。 「RF AMPでは供給電圧が毎回違うとNFもゲインも違う」ので、そこを改善した回路はないか? とみている。

LNAはさほど電圧アバレを受けないらしい。

スタンバイピー :ヤフーオク

Pi

40年前のものらしい。

pttが非通電時に おそらく音は出るが、無線機本体の送受切り替え回路はない。

diodeのバラツキ具合で、ptt通電時に位相発振回路のベースに0.45vも掛ると音が出っぱなしになることもある。 ダイオードには1ss277( vf=0.17v)を推奨する。

2026年1月 9日 (金)

JA1AYO丹羽OM :初歩のラジオ。トランジスタ技術。記事をCDで戴いておったので、公開。

JA1AYO氏がCDで記事配布しておった2013年にいただいた回路群。

まとめてUPしたら750MB近いので、ドメインサーバーに弾かれた。

SITEでの番号順なので、最近のものが古い番号だったりする。131番以降は、ぽつぽつと保存してある程度。

10記事ごとに1rarにてup

ayo_1.rarをダウンロード

ayo_2.rarをダウンロード

ayo_3.rarをダウンロード

ayo_4.rarをダウンロード

ayo_5.rarをダウンロード

ayo_6.rarをダウンロード

ayo_7.rarをダウンロード

ayo_8.rarをダウンロード

ayo_9.rarをダウンロード

ayo_10.rarをダウンロード

ayo_11.rarをダウンロード

ayo_12.rarをダウンロード

ayo_13.rarをダウンロード

ayo_14.rarをダウンロード

ayo_15.rarをダウンロード

アレキサンダー電流帰還の闇について。「論文のポイントはミラーリング回路 と BUFFER AMPの有無」

本業はFA機械装置の設計屋です。 人減らしのシステムを考案し装置化するのがお仕事です。

フッ酸を使った洗浄機、 HDDスピンドル洗浄機もお仕事範囲です。有機ELが韓国に行った経緯も聴いてます。

*****************************************

ArekiPm1_4***************************************************

AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。

Photo****************************************

彼が、  AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図。 

これは図1を調べることによって書き留めることができます。これは次のようになります。

Mas3

「氏主張の電圧帰還制御方式」とのちがいはBUFFER アンプの有無。

「BUFFERから出信号が、差動回路 と 出口端 に向かうのが特徴」。電流は同一強さ(図中記号がそうなっておる)

 

Areki2差動回路でミラーリングさせた目的は、読み取れましたか?

アレキサンダー方式のポイントを理解できたところで、次に進む。

下記のTDA7052Aが 電流帰還制御のパワーアンプ。

7052a

*******************************

「アレキサンダー電流帰還パワーアンプ基板 ALX-03」ってのは流通してはいるが、、アレキサンダー氏の考えとは異質なものらしい。氏の主張するBUFFER AMPと ミラー回路がない。

Areki4

彼が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とイコールなんだよね。

Mas3

*******************************************

闇の一部を紹介した。

bufferからの信号電流が等量、同速度で2方向に流下するかどうかは 議論対象になる。しかしそれに触れた論文はまだhitしない。

2026年1月 8日 (木)

CLASS D アンプの動作は1959年公開のBaxandall氏の古典技術。「スイッチング波の除去」に120dB程度のフィルターは必要。

FM TX AMPで使うCLASS Cのバイアス。

Classcbias

 
 
 
 

CLASS D.

The operation of class D amplifier was invented in 1959 by Baxandall, who suggested using LCoscillator. The motivating factor research in class D amplifier is efficiency。(原文は、IJOSR-0214-1.pdfをダウンロード)

audio amp分野で有名な P. J. Baxandall氏が1959年公開LC発振回路での提示である。Baxandall1959JM.pdfをダウンロード

彼がD級と名づけた。中身はスイッチング増幅器の一つである。Engineering56-06.pdfをダウンロード

Baxandall tone control circuit がトーンコントロールで有名である。晩年の論文をあげておく。Baxandall.pdfをダウンロード

これをみて高周波amp設計すればok.

高周波用途なので1970年代に放送局電力増幅として実証実験された古典技術。日本では国策としてNHKが技術確立。

原理としては、低周波(高周波)信号増幅段でバイアスON/OFFを高速(100kHzから30MHz)で行えば生成できる。言い換えるとデジタル(ON/OF)でのバイアスで成立する回路。「動作点」の考え方はあてはまらない。

特徴1  机上での効率は従前のLC発振回路より高い

特徴2  音質は劣る(情報密度は下がる

特徴3  ON/OFFの立上特性・遅延が話題になる分野。on/offの技術上限は1960年も今も20ns前後。

出口には増幅された高周波がそのままでてくる。 それを完全除去するには減衰量120dBは必要だが、 そこまでゼニを掛けたアンプは庶民には手が届かない。インダクタを入れてしまうと 増幅した元信号が遅延する傾向もでてくるので、バランスが難しい。

Classdamp

特徴は、低周波信号情報の50%はコンパレーターで必ず捨てていること。模式図では7割ほど捨てている。元信号との相似性は劣る方向の増幅回路。

パルスの立ち上がり立下りがあるので、歪率はアナログアンプより大きく5%ほど。効率優先の回路なので歪は大きくて当然。 

フィルター回路多数でそれを誤魔化して表記している。(闇があるので注意)

Classdoperation

 
 
 
 
 
 

CLASS E

1975年 (N.0.Soka1)が発表したE級電力増幅器は, D級と同様スイッチング増幅。

D級 と E級の優位性の論文

Amplifier classes such as E and F are basically enhancements of class D,

元信号の大半を捨てるCLASS Dの仲間なので、 AUDIO 愛好家が好むとは思えない。欠落した音楽情報が大好きなタイプむけの回路。 

焼損防止目的で、動作させない時間があるのも特徴。(こうなると元信号との相似性は減っていく)

****************************************

民間企業でのCLASS D、CLASS E 研究はNHKより25年ほど遅れてはじまっている。

真空管ラジオ :自作回路公開 o-v-2から 6球スーパーまで

zipで20回路ほどあげておく。

tube_radio_kairo.zipをダウンロード

7MHz CW送信機をつくろう: CQ誌2007年9月号 「 あゆ40 」

19年前にこういう企画があった。

20260105102244_2

1:

「リレーを使ってフルブレークイン対応」としておるが。 リレーの応答遅延を含んで計算すると

130文字/分 では頭切れ送信になる。

 60~80文字/分で遊ぶのが正しい。

部品構成はそのままで「頭切れを減らすテクニック」は1995年には知られておるが、「高い電圧でリレー通電する」。新電元のソレノイドは定格の5倍は耐えた。寿命はアンペアターンで計算できる。

 オムロン製品なので定格3倍あたりが安全だろう。

2:

2SC1815は電流70mAだと 切っ掛けがあれば、熱暴走した(夏季 エアコン22度環境)。 安全に使うならば50mAくらいになる。

50mA X 13V=650mWが供給エネルギーになる。  出力回路がインピーダンス変換器なので、実測の変換効率0.3は無理。過去トロイダルコア実験では効率0.2(7MHz)が限界であった。 

この基板での出力は120mWから150mW前後。

CLASS D と CLASS E: 日本放送業界

倉石氏と内藤氏による論文をご紹介する。

Engineering56-06.pdfをダウンロード

昭和59年(1984年)には CLASS Dの放送局が主流になっており、 真空管送信管の音を覚えておるのは80歳近い年よりだけだ。真空管送信機(CLASS AB)の音はHI-FIだった記憶だ。効率重視のCLASS Dの音はさほど良くない。

放送法関連法では「AM電波のSN比が50dBを超えること」と定まっておる。NHKの技術者が放送用アンプ製作で述べていた。

 NHKのアンプでも55dB程度なので、民間の送信アンプは52~53dB程度だと推測できる。CLASS Dなのでリニアアンプとの概念は通用しない。

パイマッチの歴史: 戦前からの技術。

JA6AGO氏によるまとめをご紹介する。

matching_for_tx.pdfをダウンロード

TNX TO JA6AGO

覚せい剤取締法.  白馬村の会社員福島悠一容疑者(47)

安曇野の大麻吸引者20人程度は顔を知っているので警察には通報済みである。(業務命令で会合にでろとワイは言われただけで、名前はしらんぞ)

違法薬物売人からの暴行で、オイラは怪我をした。その人物は取調をうけて傷害事件として2025年5月に書類送検されている。(いまだ未決状態)、もしも不起訴であれば書留でその連絡がくる。時効まであと8年あるので、麻取はどうするんだろう??。

警察の薦めで、「北朝鮮製コカインの胴元(表の稼業は有名)から 緊急避難している」のはワイ。

***************************************

表の稼業で
裏の稼業をカモフラージュするのが、 正当派売人の道。

「北の案件なので、警察は手出ししないで終わり」とも思える。

**************************************

昭和二十六年に成立。

この法律は、覚醒剤の濫用による保健衛生上の危害を防止するため、覚醒剤及び覚醒剤原料の輸入、輸出、所持、製造、譲渡、譲受及び使用に関して必要な取締りを行うことを目的とする。

フエニルアミノプロパン、フエニルメチルアミノプロパン及び各その塩類

************************************************

・コカイン3グラムでは営利目的とされて実刑確定。

・刑に伴う罰金がでる。

・薬物の市場価格相当を過料として納付命令も判決時に出る。 

  コカイン系は1グラム7万円相当なので福島悠一容疑者のように2kg引っ張った場合は1億円超えで納付命令書がでる。 

払えるかどうかは知らんが延滞金もつくよ。

************************************************

大麻栽培していると実刑。

userで 深く反省し仲間を売ると罰金刑ですむ。

**********************************************

免許偽造屋(中国人の運営)や、マリファナ販売site等を発見するごとに大町署、安曇野署には連絡しておる。

2026年1月 7日 (水)

tc0372 アンプでテスト中。 


YouTube: tc0372 アンプでテスト中。 電源コンデンサーがスモールリークしてる音になってるわ。

トーンコントロールはop amp. パワーアンプが 電流帰還制御のtca0372。

回路としては問題ないらしいが、op ampとの相性はあるのがわかった。LMC6842では音が出ない。 

つまり、結合C起因の漏れ電流が大影響することも分かった。結合Cに電解コンデンサー不可。 630V高圧のタイプでないと漏れ電流が減らないわ。

Cの部品サイズ(高圧用)を変えてトライ。

CW向けオーディオピークフィルター: RK-87 (audio peak filter)

CWer向けには、「ever599 typeB」と [ type C ]も基板化済み。

**************************************************

20200406184233eb4s

phone用のBPFはサトー電気さんで扱い中だ。型番はRK-64になる。

******************************************************************

CW用のaudio peak filterの確認をしてみた。

・「BPF+BPF+LPFの構成」になる。入力ゲイン補正に1石を入れてある。「ざわざわシュミレータ」さんの処で2段BPFが公開されているので、センターを決めてCRを振り分ける。 実測するとBPFでは上側が甘いのでMAX295(294)を追加してLPF作用を強める。

・印加信号が1/2Freq時には、Freqの音で聴こえてくるので、そこは注意。テキストやweb上にはこれはほぼ記載ない。たとえばセンター700Hzにした場合にはCR回路が結合しているので「CRによる700Hz共振+700Hz共振」による350Hz共振点も同時に存在する。ゆえに入力350Hz音の倍音である700Hz共振する。結果、カーブが数dB持ち上がる。

・3段にするとさらに共振点が増える。

・webを眺めるとシュミレーションソフトではこの動作は無視されて造られているようなので、ヒトの知恵とはそんなものだ。 この持ち上げから逃げるためにトランジスタを1つ配置してある。ソフトでは計算の考え方が正しくないね。

・事実と机上演算とは整合しない例としては、よく知られているパイマッチ回路の設計がある。これは全体としてとらえていない。全体としてとらえた秀逸なweb siteがあったが、今はcloseしている。イヤガラセ等の圧が掛かったろう。

また市販の数百~1千万円の振動解析ソフトも木を見て森を診ずで考案されている。有名になった姉歯氏の方が賢い。ソフト販売会社ごとに解析結果が全く異なるので、国土交通省も実は困っている。

****************************************************************

・長くなったが、持ち上がり写真はこれ。オシロ右が入力350Hz.

左側が出力波形になる。 波の山数から入力周波数の倍音( 2x350Hz)になっていることが視覚でも確認できる。

・LTなんとかってシュミレーションソフト程度では、この現象の説明は無理。使えないソフトを有難く拝むのは宗教に通じる。ltspice教に入信するかどうかはご自由に。「主なるltspiceよ、我を救えたまえ」のLT教が流行る背景には、「己のオツムで思考できない人間が主流」になっていることが挙げられる。

Apf05_2

基礎情報はここまで。

*************************************************

基板サイズ。

Apf01

************************************************************

実装してみた。 spドライブ用にTA7368を載せてある。

Apf02

************************************************************

このあたりをセンターにしてみた。

Apf03

*************************************************************

この周波数では-50dB超えになる。

Apf04

**********************************************

実測はこうなった。

この特性は他のWEBSITEにはでてこない。

Apf07_2

  band幅、センターfreqはお好みでお願いします。

****************************************

通算351作例。

基板ナンバー RK-87.

******************************************************************

ある回路を某ソフトで計算させるとこうなった。プロット点群を増やすと形もセンターも移動するので、机上計算としての信頼度は随分と低いことを確認してある。

Apf03_2これはパッシブ回路。 冒頭のように演算の考え方がさほど正しくないので、近々にやってみようとは思う。幅が狭くてcwには不向きだとは思うがQを下げる工夫でどうなるか?

**********************************************************************

ヒトの音声フォルマントを公開しておく。 およそ30dBほど強弱がある。0Hz近傍からの低域~700Hz近傍の第1フォルマントがエネルギ高で音声として放出されるが、ヒトの耳にはエネルギー量20dBもの差があるように聞こえない。第1フォルマントを脳内での変換としては低感度で聴いていることになる。 この辺りの耳性能(機能?)を含めると「フィルター下側の特性」は、上側より甘めで支障ない。

20160324201221

2026年1月 6日 (火)

「日本技術:電流制御」でスピーカーを鳴らす基板 2種類。 TDA7072AとTDA7073A

モータードライブは1970年頃から定電流駆動が標準になっている。これは山本氏も気ついていた。

レコードのターンテーブルがダイレクトドライブ(DD方式)になって発売された時点で電流駆動技術は確立されている。1970年にTechnics(テクニクス)が世界初の業務用モデル「SP-10」を発売したのが始まり.

********************************************************************

電流帰還制御の  パワーアンプとして知られているTDA7072A.

電流制御でスピーカーを鳴らすには このICが簡単。

4_2

製作例として RK-303 :2024年8月リリース


YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

Rk30312

Rk30302

*********************************

電流制御半導体 TDA7073Aの音

7073a


YouTube: TDA7073A moter btl can drive stereo speakers like TDA7072A.

2026年1月 5日 (月)

シャープ LR34611 基板テスト中 : RK-335V2基板

Azx

・エンドレス動作

MA がLOW ,STは連続HI.  スイッチでそのように設定したがONE SHOTで停止。

・HOLD  TYPE

MA がLOW ,STは連続HI.   スイッチでそのように設定したがONE  SHOTで停止

オイラは入力SWのON時間長短で判断させているとみていたが、無関係だった。 通常ONE SHOT入力は 0.3ミリ秒前後のウエイトを入れ、自己保持かける。 このIC製造はエプソン諏訪南。

「ENDLESS 動作のトリガー と HOLED のトリガーの違いはない」のが現状。これ、企画案仕様書が出回っているだけだ。

諏訪南の生産技術、新製品開発部署とはお仕事で付き合いがあった1990年から2015年。ICの中身開発の彼らにもうすこし聞き出すべきだったね。

*************************


YouTube: シャープ LR34611 基板テスト中

 
 

公開され拾える仕様書が、企画案時点のもので 納品仕様ではない。

MODE SWITCHは 役立たない。 webに落ちている回路図に戻ってきた。

335old_2

「長野県 北アルプスエリア」での公務員による犯罪(近6年)

1:奥村印刷物不正処理 (大町市教育委員会)

2:オッパイモミモミ事件 (大町市 JR対策課長)

3:積立金横領事件 (大町市教育委員会)

4:LED照明工事:談合事件(教育委員会) 市長の身内(8等身??)が談合。

5:暴行 と 恐喝 (白馬の消防署) 30歳公務員の犯行

6:切手 窃盗  (大町合同庁舎 総務部)40歳県職公務員の犯行

談合は「30年くらい前から」慣例と明かす 大町市の工事入札を巡る事件の初公判で被告が証言; 風化させないために

公益通報制度に沿って内部告発した公務員(大町市市役所勤務)は、自殺した。(7月)。白い目で公務員からみられて 村八分になり、心を病んだ。 自殺したことはしゃべるな との口封じが公務員内部の口頭でまわっていた。

 

大町市長と情報を漏らした生越君は親戚関係にある。牛越市長は婿の立場なので、市長嫁さんとは7等身程度らしいが一族である。いわゆる牛越ファミリー(大町)である。

 
 
 

2025年8月21日に長野地裁で開かれた大町市発注工事の入札を巡る官製談合防止法違反事件の初公判で、信光実業前社長の菅沢浩也被告は、公共工事の落札業者を事前に決めることが慣例になっていた―と明らかにした。起訴された二つの入札の落札率はともに98%を超える。市職員が入札情報を漏らした官製談合に加えて業者間の競争が働いていないことが背景となり、高い落札率となっていた状況が浮かび上がった。

 検察側は市立大町図書館の工事について「談合仕切り役から、落札希望者がいないため信光実業が入札するよう頼まれて引き受けた」と指摘。屋内運動場の工事については「(菅沢被告が)仕切り役に信光実業が落札することを調整させた上で入札した」とした。それぞれの入札に参加した同社以外の事業者は、いずれも予定価格を上回り失格だった。

 事前に受注事業者や金額などを決める行為は独占禁止法(不当な取引制限)などで禁止されているが、菅沢被告は被告人質問で業者間の談合を認め「30年くらい前から」続いていると明かした。図書館の工事では「仕切り役から受注するよう頼まれてからあまりにも時間がなくて積算ができなかったので、牛越被告に(予定価格を)聞いた」と述べた。

 信濃毎日新聞の取材によると、同市の電気工事の入札で談合に関与していたのは、市内に支店のある信光実業を含め、中信地方に本店・支店のある5社ほど。そう語る関係者は、「仕切り役」を市内に本社がある電気工事業者だとした。この会社の会長は取材に対し、「そんなことやったらえらいことになる。身に覚えがない」と否定。他社との調整を担っていたとされる経理担当者は、県警の事情聴取を受けたことは認めつつ「コメントは一切ない」とした。

 県内の電気設備工事業者でつくる県電設業協会の柄沢守孝会長(松本市)は取材に「協会としてそうした話は把握しておらず、一切関与していない」と強調。「会員の事業者には自身の行動に責任を持ち、法令順守を徹底するよう呼びかけている」とした。

   ◆

【関連記事】

■大町市の官製談合事件 市職員ら、初公判で起訴内容認める 検察側、業者間の「仕切り役」言及

https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2025082100677

********************************

菅沢君のいうように調整役は、中部電力の上級指定工事店。 この地域では中電認定の大ボスなので他社の出番はない。木曽、松本、大町エリアでは大ボス(敵はいない)。 

菅沢君は正直に証言したので 大ボスが怒りまくって菅沢君に嫌がらせをしておる。 行政で電気工事関係者なら気つくだろう。

オイラは2024年長野県建設部(認可権者)と大町建設事務所に電気工事(松本市の業者、松本市の資材商社、大町市の施工業者)での談合疑義について通報したが、行政は調査すらしていない。いわゆる握りつぶして終わり案件。

電気工事法に従うと電気工事店免許も取り消しになるが、長野県は 談合業者の味方をしている。 犯罪者を擁護するに行政は立っている。

行政が火消するのは、大町市営住宅入居者の大麻現行犯逮捕事件以来(2016年)だ。

まあ抗議したほうがよいね。

 
 
 
 
 
 

公益通報者を 村八分にする大町市役所です。「おっぱいモミモミ課長」を含めて、犯罪者の味方をする公務員ですね。

人としてダメなのが本流にいるので、そこには正義や道徳なんてものはない。

誰も市長をやりたがらない。 

 
 


奥村印刷物不正処理 (大町市教育委員会)

オッパイモミモミ事件 (大町市 JR対策課長)

積立金横領事件 (大町市教育委員会)

談合事件(教育委員会 LED談合) 談合を持ち掛けた信光実業 は 指名停止12ケ月

暴行 と 恐喝 (白馬の消防署) 30歳公務員の犯行

切手 窃盗   (大町合同庁舎 総務部)  40歳公務員の犯行

公務員が絡んだ案件(近6年)

2026年1月 4日 (日)

林田 拓 人 ヤフオク :有名な転売ヤーらしいわ。

林田 拓 人 ヤフオク :有名な転売ヤーらしいわ。

仮面ライダーからカメラまで

音響系にはでこないらしい。

無帰還純A級オールディスクリートの闇 : 「ラジオ技術全集では直結型NFB。B級アンプ」ですわ

山水電気の田中氏が1981年に公開したSEPP 論文からの引用。電流帰還制御派も親分アレキサンダー氏が引用しておるので、 CLASS Bと認めるしかない。

CLASS Aと主張するならば、アレキサンダー派からの離脱しか道はない。

Sannsui_tanaka***********************************************************

ここから

無帰還純A級オールディスクリート の闇について

1, 山水の田中氏がCLASS Bの動作論文公開した回路を、A級と 呼んでいる勢力がある

2:上の超古典CLASS Bに current dumper と呼ばれた回路を吊るした1971年の回路ですね。

3:非等負荷差動回路に加えて、R17、R20では 電圧はイコールにならず、あとあと面倒だと思う。

Nfb_2

この多数部品を吊るしたCLASS Bは、下図のように直結帰還型アンプ。 

P1010010

P1010009

つまり技術学習していない人物が、偽りを語っている状態。 だから自称「無帰還 A級」です。

山水電気がB級アンプと1981年に紹介しておるものを、A級と呼ぶ度胸に関心する。

勉強していないことを自慢してどうしたいのでしょうか?

本当の無帰還アンプはメーカーからでている。 それはここ

2026年1月 3日 (土)

「1970年の日本技術:電流制御」でスピーカーを鳴らす2

モータードライブは1970年頃から定電流駆動が標準になっている。これは山本氏も気ついていた。

レコードのターンテーブルがダイレクトドライブ(DD方式)になって発売された時点で電流駆動技術は確立されている。1970年にTechnics(テクニクス)が世界初の業務用モデル「SP-10」を発売したのが始まり.

***************************************************

昨日の続。 AUDIO用電流帰還制御デバイスを公開する。

7052a

7053aレコードのターンテーブルがダイレクトドライブ(DD方式)になって発売された時点で電流帰還制御技術は確立されている。

1970年にTechnics(テクニクス)が世界初の業務用モデル「SP-10」を発売したのが始まり

BTL専用のデバイス( TDA 型番 )は ほぼ電流帰還制御だ。制御用に演算子が入っている。

ICパターン上に電流帰還制御回路が入るのは1980年代。

********************************************************

ロームのガバナIC登場前は、トランジスタで回路を組んでおった。オイラがウォ-クマン製造ラインを持ったときは ガバナ回路はIC移行完了のころ。

********************************************************

LM377は「外部品で電流帰還制御」と1970年代後半の技術。

Lm377

FM真空管チューナー TRIO FX-46K 動作確認


YouTube: FM真空管チューナー TRIO FX-46K 動作確認:

 
 
 
 

2022年の動画


YouTube: FX-46K : FM tuner kit by trio.

1966年発売のキットを組み立てた品。

こんなキットを組み立てるチカラは、もう日本人にはない現状。

 修繕と称して壊すのが現代のラジオ愛好家。

TRIO BFOコイル

P1010005

P1010001

P1010018

巻き数がIFTの半分以下。 同調Cを多めにして455に合わせる。

「1970年の日本技術:電流制御」でスピーカーを鳴らす。  定電流駆動回路の例。

Photo

モータードライブは1970年頃から定電流駆動が標準になっている。これは山本氏も気ついていた。

レコードのターンテーブルがダイレクトドライブ(DD方式)になって発売された時点で技術は確立されている。1970年にTechnics(テクニクス)が世界初の業務用モデル「SP-10」を発売したのが始まり

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2

ref端子でのΔVを受けて電流が増減する。

時間遅れについてはDATA SHEETに載っている。 モータードライブICの応答性は 通常のパワーアンプに比べて格段に速い。

********************************************************

3

*************************************

電流帰還制御のパワーアンプとして知られているTDA7072A.

電流制御でスピーカーを鳴らすには このICが簡単。

4_2

製作例として RK-303 :2024年8月リリース


YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

Rk30312

Rk30302

*********************************

電流制御半導体 TDA7073の音


YouTube: TDA7073A moter btl can drive stereo speakers like TDA7072A.

2026年1月 2日 (金)

山本式電流帰還アンプ 。 アレキサンダー電流帰還制御論文が破綻しておるので、山本式にたどり着いた。

マークアレキサンダー氏主張の電流帰還アンプでは、「彼の論文は破綻しておる」ことは調べた。矛盾を内包した論文なので、議論に耐えられる内容ではない。 彼を称賛する勢力は、尋常小学校出の子供だろう。 彼の主張する数式だと 動作は成立しない。ニュートン力学では彼の論理は成立しない。

Pm1_4

その結果、米国内での評価が低いことも判った。

そこでさらに調べた。

******************************************************

高名なドクターである山本氏 提案アンプである。氏は厚生労働省 九州厚生局の大幹部である。

Afamp

ここに山本氏の自筆記事がある。

出力を電流で制御するICは1970年には発売されている。 いわゆるガバナICだ。安さで自慢のロームから多種発売されておった。

5

電流帰還パワーアンプでスピーカー駆動できるものも発売されている。TDA7072A.

4_3

**********************************************

スピーカーの駆動力  特に応答速度は印加電圧大小に左右される。これがスピーカーエンジニアには抜けている視点だ。 

高速カメラで撮影してみると 2ミリ秒 程度の速度差は確実に確認できる。オイラはそれを2001年に仕事でやった。

NFB技術には、残念ながら時間軸の概念はない。相の概念はある。 

遅延してしまった信号をわざわざと戻し信号質を低下させることに、注力しているのが今のAUDIO業界。

コンバインされた信号は分離不可になる。言い換えると、新しく信号をつくり出している。

ヒトの耳は「遅延信号+生信号」の混合音を聴くと 歪が減ったように感じる脳特性ではないのか?

***********************************************

NON NFB AMPと謳いながらNFBが掛っておる自作websiteに人気があるので、audio系は非科学的思考が強い可能性はある。

スピーカーの寿命計算に、アンペアターンが使えるのではないか??

seppでの出力コンデンサーレス回路(日本の回路)は、1960年には雑誌で公開されておる。1960年には日の目をみなかったが1973年ころから注目された歴史がある。

ロクタル管ラジオで聴く、真空管ワイヤレスマイクの音楽。DSPラジオより20dBほどSNがよい作品例。


YouTube: 今朝ワイヤレスマイクの確認

SN70dBほどの音。

日本の中波帯AM放送は、SN50dBあれば放送免許の交付になる。 NHKでも55dB前後のSNしかない。DSPラジオではSN50dBを超える商品は存在しない SDR。

HIFIでAMを聴くには、ワイヤレスマイクの時代になった。

Dsp

*************************************

ELAD FDM-DUO SDRの AD変換にLTC2165。 これがSNでチャンピオンデエータで76dBしかない。実測は70dBを下回るだろう。

Xilinxの  Spartan-6 XC6SLX25。 技術ある会社だったが吸収されたらしい。キーエンスの画像処理器は、もっぱら Xilinxが使われていた2000年から2015年。

ホンダ 3rd プレリュードのcpuに Xilinxを載せて、2008年頃に走らせていた若い兄ちゃんは いまどうしてるのか?  あんなことする日本人が出現するとはね。 みんカラに残滓がある。

村田 W55Hの流通在庫なしなので、「台湾製 LT455 と LTM455」の違い。

2015年時の製造は台湾ECS。YICってところが商行為してる。 

トーキンが村田につくらせた455kHzフィルターも まだ流通しておる。 これは気つかれてないので安い。pdf dataを拾えていないので様子をみている。

 
 
 

 

LT455特性

Lt455

 
 
 
 

LTM455特性

Ltm1

***************************************

オイラが2018年からYAHOOにてリリースしたW55H。300個ほど放出した。

4fad73535e2cbd28ca1e5741667e08aa

Sper06

上位のW55Iは 10個だけ手元にある。

 秋月での LTM455販売は2021/04/13から。

2026年1月 1日 (木)

1994年リリースのTDA1308 ヘッドアンプ基板 ;rk-309


YouTube: tda1308 headphone amp. 10mW

5Vで15mWなので 3Vならば10mWくらいか?

スピーカーは鳴る。

VRを上げていくと CUT OFFに飛び込むので、供給電源なりの音量になる。

1994年リリースのTDA1308で鳴らしてみました。

*********************************

audioが世界中で元気な時代のIC.

 音は良いよ。

エネルギー保存則を否定したsiteがある。ノーベル賞を取れるだろう。

世間での偽りが一人歩きして、エネルギー保存則まで否定しているsiteがあった。ここ

いか、引用

 
 

Photo

なぜ電流帰還にこだわるのかというと、『スピーカーから出てくる音量は、電圧にも電力にも比例せず、流した電流に比例する』と考えているからです.

 
 

引用ここまで。 彼が 自らの主張を数式表現できればノーベル賞をとるだろう。

彼の主張によれば 「0.1V 1Aの音」と「50V 1A」の音は同一電流値なので同じになる。

**************************

ムービングコイルに印加された電力が、振動にエネルギーを変えて音として聞こえるのがスピーカー。印加電力大小に左右され音量が変化する。

コイルなので直流ではコーンが出たままで音にはならない。時間ともにエネルギーが変化すると変換器を経由して振動として空中に放出される。

つまりエネルギー変換器である。 当然 効率が話題になる。

1990年以降の製品は恐ろしく効率が低い。エアギャップを広くとり、効率を悪化させて高入力に対応させるのが近30年はやっている。

*************************************************

 信号を上流に戻すのは、遅延信号を新信号に加算する行為なので、信号質は劣化する。「デジタルではやったらダメ」なことが アナログ系では行われている。

 遅延信号で新信号に加算することがよいのかどうか の議論が非常に少ない。 

遅延時間はデバイスによって異なることは、半導体データブックの図をみれば子供でも分かる。立ち上がりの遅れやオーバーシュート傾向も内包しており、半導体製法にも精通しておらないと口出ししにくい分野だ。

A Current-Feedback Audio Power Amplifier の4頁以降の日本語訳

Pm1_3

PMIの社員、アレキサンダー氏の論文を翻訳かけてみた。

 
***********************************
 電流帰還型オペアンプが導入された主な理由は、電圧帰還型アンプに見られる閉ループゲインに反比例する帯域幅の変動を克服するためです。
 
電流帰還型オペアンプが導入された主な理由は、電圧帰還型アンプに見られる閉ループゲインに反比例する帯域幅の変動を克服するためです。
The main reason current feedback op amps were introduced was to overcome the bandwidth variation that is inversely proportional to closed-loop gain found in voltage feedback amplifiers.
 
電流帰還型オペアンプが導入された主な理由は、電圧帰還型アンプで見られる閉ループゲインに反比例する帯域幅の変動を克服するためです。
The main reason current feedback op amps were introduced was to overcome the bandwidth variation that is inversely proportional to closed-loop gain seen in voltage feedback amplifiers.
ゲインが1から中程度の値に増加すると、帯域幅の変動は依然として見られますが、電圧帰還型アンプの場合ほど顕著ではありません。実際、この点において、電流帰還型アンプは、閉ループゲインがかなり大きくなるまで、電圧帰還型アンプのように動作し始めません。有限ゲイン帯域幅積の概念は、高ゲインでのみ意味を持ちますが、電流帰還型アンプの性能指標としても適用できます。電流帰還型アンプのもう1つの特徴は、出力スルーイング中に補償コンデンサを充電するために利用可能な電流量が、実際の出力電圧と最終出力電圧の差に比例することです(単純なRC回路と同様)。そのため、このトポロジーでは理論上スルーレートの制限はありません。しかし、実際の回路では、入力バッファとゲイン段で処理できる最大電流には通常制限があり、この制限によってスルーレートは有限になります。それでも、これらのタイプのアンプで達成可能なスルーレートは、与えられた静止電源電流に対して、電圧帰還型のアンプよりもほぼ常に高くなります。 電流帰還型アンプの入出力伝達関数を導くには、図2に示す代表的なモデルを解析する必要があります。このトポロジーでは、差動入力段の代わりにユニティゲイン入力バッファを使用し、低インピーダンスの電流加算ノードを駆動することで、反転端子を非反転入力と同じ電位にします。非ゼロの入力バッファ出力抵抗Rinvは反転端子と直列に示されており、閉ループゲイン対周波数の解析に含める必要があります。この抵抗を無視することは、簡略化された解析においてよくある間違いであり、ゲインによる帯域幅の変化を全く示さない伝達関数につながります。メインアンプ出力から反転端子へは、R 1 と R 2 で構成される電流加算ネットワークを介してフィードバックが適用されます。
 
入力バッファの動作は、R 1 に有限の電流を強制的に流すことです。この電流は、R 2 のほぼ等しいが反対の電流とバランスをとる必要があります。これら2つの電流の差は、低インピーダンスの反転端子に流入または流出する誤差電流となります。この誤差電流は、R t と Cc で構成されるトランスインピーダンス段にミラーリングされ、電流から電圧への変換が行われます。
 
ここで生成された電圧は、別のユニティゲイン段によってバッファリングされ、メインアンプ出力に供給されます。
なぜなら、 小信号トランス抵抗Rtの値は非常に高い(通常数MΩ)ため、ノード2の電圧を数ボルト変化させるのに必要な誤差電流はごくわずかです。したがって、定常状態において反転入力端子に流入または流出する電流量は極めて小さくなります。したがって、帰還回路は、比較的小さな抵抗値で構成されているにもかかわらず、入力バッファの出力に対する実効負荷は非常に小さくなります。この増幅器の伝達関数を導出するには、ノード1と2でKCLを使用する必要があります。ノード1では、次の式が得られます
 
 

Kcl

Cru_2

*********************************************

疑念1

PMI 社員のアレキサンダー氏が電流帰還アンプ模式図と主張しているFIG2だが、V1の表記がない。

 
 

疑念2

また電流の総和がゼロとなる端点は、どこなのか?

Voからの帰還電流は Vo点下流の負荷大小で値が変わるが 何故に無視しているか?

R2がスピーカーであれば 誘起電圧も生じてこんな単純式にはならない。 

 
 

疑念3

Rinv,R2,R1の交点を監視してRinvに逆流しないようにリアルタイム制御が必要になるはず。許される処理遅れ時間としては20ナノ秒程度か? その交点で迷電流が生じないことを望む。 

 

疑念4

入力バッファの動作は、R 1 に有限の電流を強制的に流すことですここで生成された電圧は、別のユニティゲイン段によってバッファリングされ、メインアンプ出力に供給されます。

この主張だと入力バッファからの出信号は、メインアンプと無関係でVoに供給される。メインアンプなくても音がでる回路だと説明してました。

つまり R2上流側、下流側での電位差があり、入力バッファーから出信号は出口にでてくる。これ「電流の総和イコール ゼロ」の説明と矛盾しておる。

Photo******************************************

まとめ。

物理学観点からみて 疑義情報多数で、信じては駄目な論文。 もっと科学的に説明している資料を探したほうがよい。 米国内で評価低い理由も判った。

ラジオIC発売年 とAGC レンジについて 。

CA3028の差動回路特許が1965年。翌年リリース。

・PHILIPS  NE612登場は国際電話通信網の第三世代なので1984年頃と推測される。

 
 
 
 

IC発売年

・CA3028    1966年          120MHz上限 6V仕様

・MC1496   1968年  DBM  30MHz上限  12V仕様

・SL641      1969年     DBM   75MHz上限  6V仕様

・TA7060     

・NE555      1972年

・TA7061    1974年

・LA1201    1976年  IF段IC (AGC、AM検波,FM検波は外部回路)  3V仕様

・TDA1083   1977年  AGCレンジは83dB  .  FMはOSCなし,FMとAM.   ALL IN ONE. 3V仕様

・TA7640    1977年      FMはOSCなし。FMとAM,  5V仕様

・TA7641   1977年5月 AM同期検波IC ALL IN ONE  3V仕様

・TA7310   1978年 

・TA7320     TA7320P_TOS.pdfをダウンロード

・TA7124

・LA1240 1978年 発売 AM専用  12V仕様

・SL1641  1980年 発売   200MHz対応品  (SL641の後継種)

・AN7273 1980年 発売     FMはOSCなし。FMとAM,  14V仕様

・AN7205                       FM front-end

・LA1231   1981年 発売FM専用 クワドラチャ検波内蔵   12V仕様

・LA1260   1981年発売  AGCレンジは50dB    FMはOSCなし.FM・AM内蔵品。4.5V動作

           クワドラチャ検波内蔵 

LA1600   1982年           LA1260のAM専用版 AGCレンジは50dB 3V動作 

・TDA1072  1982年12月  AGCレンジは83dB。60MHz動作保証 (110MHzでもoscした)。CB用

・TDA1572   1984年??  AGCレンジは83dB。CB用

・TDA7021  1985年

・LA1185 1985年

・TA7358 1985年

          

・TA7687   1987年 ???

・NE5532   1987年   NE5532-5.pdfをダウンロード

・TA7792   1987年

・LA1245 1988年?? 発売 AGCレンジは85dB。AM専用 9V仕様

・LA1247  PIONEER向け開発品。 LA1245の低ノイズ選別品。

・TA8186  

Ic_3

アマチュア無線で受信機向けには、AGC80dB程度は必要。 候補としてはLA1247,TDA1072,TDA1572,TDA1220B 、TDA1083くらい、

PDFにしてみた。

IC.pdfをダウンロード

*******************************

テレフンケンが 3V動作のFMとAM用2バンドIC TDA1083をリリースしたのが1977年

・SANYOが FMとAM用2バンドIC LA1260をリリースしたのが1981年。FMフロントエンド必須

・SSB復調を視野にいれると、 TDA1083,LA1245,TDA1572,LA1260がお薦め。

LA1260でのプロダクト検波例は、ここ。(これから実験)

・4.5V供給でのプロダクト検波

3028

kenwood PA36-1.2A 出力しなくなった。 安定化電源の修繕中2

リレー音がしなくなった。 

P1010001

 
 

607pin4に掛る電圧がおかしいことは判った。

回路のGNDより低い電圧。

***********************************

定圧発生しないかんじで、ツエナー系を疑っている。

uPC1093は手配した。

2025年12月31日 (水)

電流帰還アンプ考察。1991年ではマークアレキサンダー氏は、Precision Monolithics Incの社員。

1991年公開の進化版論文。これを学習したほうがいい。

1991年ではMark Alexander氏は、Precision Monolithics Incの社員。

a_currentfeedback_audio_power_amplifier.pdfをダウンロード

 
 
 
 

以下、日本語訳

論部には、「実際、多くのオーディオパワーアンプは、741や4136のようなモノリシックオペアンプのディスクリートコピーです」が、通常はコストを削減するために多少簡素化されています。

本論文の目的は、出力から入力段へのグローバル電圧帰還を用いない新しいパワーアンプ設計について報告することです。また、帰還ループも1つではなく3つ使用します。AC閉ループゲインの大部分は電流帰還ループによって実現され、この回路は広帯域アンプの設計技術を多用しています。電圧帰還は他の2つのループでも使用されますが、低ゲイン入力段とDC制御アンプにのみ使用されます。アンプの入力段にはICオペアンプを使用し、回路の残りの部分は相補型MOSFET出力段を駆動するディスクリートバイポーラデバイスで構成されていることで、経済的な設計となっています。さらに、高価なマッチングトランジスタも不要です。 オーディオ愛好家の中には、入力段に複数のフィードバックループとICオペアンプを使用する新しいアンプ設計のアイデアに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、 プロトタイプの測定性能は、この新しいトポロジーが実現可能であることを証明しています。

2. 電流帰還型と電圧帰還型 モノリシック型およびハイブリッド型の電流帰還型アンプは、その優れた帯域幅対ゲイン特性から、非常に人気が高まっています。新しいパワーアンプ回路を検討する前に、これらの特性を徹底的に検討する必要があります。電流帰還型アンプと電圧帰還型アンプの違いを正確に理解するには、両方のタイプのモデルを構築し、入出力伝達関数を求めるための解析を行う必要があります。これが完了すると、2つのトポロジーを直接比較できるようになります。 電圧帰還型オペアンプは、図1に示すネットワークでモデル化できます。このネットワークは、差動-シングルエンド・コンバータ、トランスコンダクタンス・アンプ、RC補償ネットワーク、およびユニティゲイン出力バッファで構成されています。モデルに示されている抵抗Roは、実際には、その特定のノードに接続されたすべてのトランジスタによってgmステージの出力に現れる実効並列抵抗です。 RoCc時定数はアンプの支配的な極を設定し、積gmRoAbufは開ループDC電圧利得です。フィードバックはループ全体に適用され、出力から反転入力へ、抵抗R1とR2で構成される分圧器を介して戻されます。閉ループ電圧利得の周波数依存性は、以下の式で表されます

Masこれは図1を調べることによって書き留めることができます。これは次のようになります。

Mas3

Mas2

図1:この電圧帰還アンプのシンプルなモデルには、ほとんどのオペアンプに共通する基本的な構成要素が含まれており、解析には十分です。

この式からわかるのは、回路のDC閉ループゲインはほぼ1+ (R2/R1)に等しく、閉ループ極は次の周波数に存在するということです。 (積gmRoAbu fが十分に大きいと仮定)

引用ここまで

 
 
 
 

彼の主張では図1は電圧帰還アンプ。

しかし、図1が示すように Vo端には電力が出てくる。 たまたまVoで表現してあるが、出力はエネルギー(電力)である。

Vo と  出力電流の積がエネルギーであり、電力である。    電流がゼロであれば積はゼロなので、無出力と同義になる。

模式図1の出口側には dcカットコンデンサーがないので電力出力。

出力(電力)を抵抗で分圧し、R1への印加電圧は出力に比例する。またR2経由で電流を 演算素子Σを流している。(電流は 電位上位から下位にながれる)

Mas4_2

従って「電流大小の影響と電位の影響を受けたもの」が帰還している。これは普通のことだ。

帰還戻点の電位がVoより上位であれば帰還はしない。 これも当然のこと。

 「彼が主張する電圧帰還アンプは、電流も帰還している」ので、眉唾な論文とみて支障ないだろう。 アレキサンダー氏が示すfig1は、 電流帰還しておる

 彼を称賛する人間はオツムが悪いので、論文が導入部で破綻していることが理解できないらしい。

コンサルタント Mark Alexander氏は設計屋でなく、従来の電流帰還アンプを大声で唱えただけだと判る。

dcカットコンデンサーレスなのが彼の特徴らしいので、 論文を読み進めてみる。

Mas5

 
 
 

電位差1ナノボルトもあれば 帰還は成立する。 民間人が持つ計測機器では測れない世界。

オイラ達が購入できるコンデンサーは、中華テスターで楽に計測できる程度の漏れ電流がある。CでDCストップしたと信じるのは勝手だが、計測して電流(漏れ電流)が帰還している事実をみたほうがよい。漏れ電流は、 トランジスタのベース電流より大きい値なので、無視はできない。

**************************************

帰還回路において、「電流 vs  電圧」での支配性をみると。 これは電圧になる。

金属のイオン化勾配を見た時に、電位差が生じるので金属が腐食する。電位差があるので電子移動に成功する。 

したがってニュートン力学では、「 電位差ゼロでは電子移動しない。電子移動しないので帰還制御は存在しない 」。  電子移動するかどうかで考えるのは物理の基本である。

帰還制御(NFB)は、電位差に主導権を持たせた「出力エネルギーの部分帰還」であり、遅延した信号を新しい信号に加算することだ。 

結果、信号質は劣化し、「加算された信号」を「新しい信号」と 「遅延信号」に分離することははほぼできない。可逆性は非常に低い。

遅延時間はデバイス特性、基板パターン長、基板パターンインピーダンスにも左右され一義的には定まらない。 標高と地場の影響も受ける分野ではある。

ダイオードを通過させると信号は1ナノ秒遅延する。半導体では遅延10ナノ秒から遅延100u秒まで様々な製品がある。

2015年頃の三菱電気論文だったと記憶しておるが、標高1000mとゼロメートル地点では、半導体デバイスの劣化具合に差がみられ、標高1000mのほうが4割ほど劣化が早い。

3球ワイヤレスマイクの製作 通電確認:2025年12月29日

先日の真空管ワイヤレスマイクを通電確認してみた。

ラジオに近づけると、飽和して歪むので30cm程度は離す。


YouTube: 3球ワイヤレスマイクの製作 通電確認: 6av6+6av6+6be6。2025年12月29日公開

今回のは6be6が元気すぎて、回り込み気味になったので回路中のR8を18kにまで下げた。

結果g1の電流が増えてコンダンタスが低下、発振強度を下げた。 通常より20%ほど発振を弱くした,

7極管のg1電流とコンダクタンス関係具合は NHK発行のラジオ技術に図が公開されている。真空管ラジオ屋なら、備えてあるだろう技術本。

基板はRK-320.   2024年11月に公開済み。ケースはリードS-10.

いまのところ、このサイズに3球載せた作例は、オイラだけらしい。

Rk320

PA-63R は2024年末で終了した記憶P1010011

PA-63Rは、サトー電気にだけ在庫がある。 買っておいたほうがいいと思うよ。

***************************************************

通算601作目。


YouTube: 自作ワイヤレスマイクのサイズ確認

球のワイヤレスマイクとしては第93号。 過去作品はYAHOOにて放出済み。 

ケースは奥澤さんの製品でコンパチがでているが、電源トランスは流通していない。

不人気なので祐徳さんも扱わない。

テクニクス クラスAA

模式図がおちていた。 class Bで確定。

Vs2xj2fg

印刷物をスキャナーで取り込んだものが落ちていた。 ご丁寧に B CLASS と記述がある。

模式図に沿うとと、 A CLASS + B CLASS = CLASS ーAA   となる

模式図の「インダクター2連により180度進相した信号」と「R経由で掛る信号」の時間差2 lineがある。 これについて説明しているCLASS ーAA信者はいない。

**********************************

CLASS ーAA信者は、 B CLASSの音で納得している。

Classaa_cd

ウェブページ

カテゴリ