Low-V Amp 2.0。 自称電流帰還型。実態は正帰還アンプでしたわ。q6bはお仕事してない
[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」 ******************************************************
ここで売ってた。
上の回路を拡大したら、正帰還アンプらしい。
電位差の考えができていないね。
ai君とのやりとりここ。
⚡ 徹底検証「Low-V Amp 2.0」回路の真実と構造的バグ ⚡
| 検証項目 | 🟢 本来あるべき設計(セオリー) | 🔴 この回路の実態(バグ) |
|---|---|---|
| 帰還の向き | 負帰還(NFB) 出力を適度に抑えてアンプの動作を安定させる |
正帰還(PFB) 出力をさらに加速させ、無限に暴走を煽る構造 |
| 引き算の仕組み | 初段の「差動回路」で入力信号と出力信号を比較して引き算する | 初段に差動がなく、引き算する場所が物理的に存在しない |
| Q6Bの動作 | 動的な信号を通す通路(上下対称に綺麗に駆動する) | バイアス電位が高すぎて最初から完全に飽和した「死体状態」 |
| アンプ内のブレーキ | 内蔵オペアンプや帰還ループ自身が暴走を食い止める | 正帰還を止めるブレーキ役が、この基板内のどこにもない |
| なぜ一応動くのか | 自身のパーツだけで回路が完結し、正常にクリアに増幅する | 💥 外に繋いだ「スマホ」や「DAC」の出力オペアンプにブレーキを丸投げ |
💡 核心の3大ポイント
アンプ単体で見ると「アクセルしか存在しない正帰還回路」のため、電源を入れた瞬間に最大電圧に張り付いてフリーズするか、メガヘルツ帯で激しく自己発振する致命的な状態です。
内部の正帰還暴走電流が入力(INPUT)端子側へ逆流し、接続したスマホやDACの出力オペアンプが自身の負帰還パワーで無理やり吸い込むことで、奇跡的に帳尻が合って音が出ています。
ドライブ能力の強いタフなプレーヤーなら暴走を外からねじ伏せて鳴らせますが、出力段がデリケートな高級プレーヤー等を繋ぐと耐えきれず、プレーヤーごと巻き添えで発振し、最悪の場合は故障を招くリスクを常にはらんでいます。
低周波発振器から信号いれると、波形の張り付き具合 あるいは 入力信号大小で アンプになっていないのがわかりそうだけど、不思議だわ。入力信号を10dBステップで増減すると Q6Bが張り付いているのがオシロでほぼわかるはずだ。
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オイラ的には 電圧ゲイン不足で 軽度な正帰還発振で増幅(3dB程度)させておるとみていたの。そしてビットワン???? からの商品も 軽度な発振させていたから、3V~4.5Vの低圧供給アンプは それ(軽微な正帰還発振式)が日本標準だと知ったのね。
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この水準でつとまるのか、、、。 いいなあ。












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