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2026年8月 4日 (火)

カレントミラーの原理 と成立条件 ;妖しい説明siteを点検することからはじめる

下の式がおちていたが ベース電流が流れない前提で式になっておる。これ1965年時の手計算式だわ。

Usosite01

ベース電流がまったく表示されていないので、 既存のトランジスタとは異なる品物の動作式だとわかる。

ベース電流が無存在なのは、「Hfeが無限大」 あるいは 「ベース抵抗がゼロ」。この環境だけ。手計算ではベース電流無視するのが簡単だったので、無視してた時代です。

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回路が成立するための条件は 物性がイコールであること。 それにはシリコンウエハー上でも難しいし。ドープ注入時の拡散ムラがあるので、カレントミラーがic上で 安定した性能をだせるようになったのは、コモン・セントロイドが導入された1974年ころ。

トランジスタ組むならばコモン・セントロイドの考え方は取り入れたほうがいい。 

アジレントの測定器(半導体パラメータアナライザ)で物性がイコールのTRを見つけることからはじめてほしい。

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マークアレキサンダー氏のCFA回路を視ると素ゲインが140dB前後、。、帰還量120dBなことがわかる。カレントミラーによる非リニアを封じるにはおなじ程度の帰還量が必要。

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