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2026年8月31日 (月)

1981年 AES論文からの転記

Az

模式図が示すように直線性はない。exp関数が支配する。

「入力信号をそのまま出力する」という意味での原音忠実度はゼロ。

 小信号時もノンリニアモード。 原音の補償できないわ。抵抗をバンバンいれて直線性確保したのかな??

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この1980年あたりから AUDIO AMPでも 対数関数利用のコンプレッション回路が採用されはじめた。

 amature radioでは1972年には対数関数利用コンプレッサー製品が発売されている。

半導体アンプの市販品は、ノンリニアだけになったのかな???  

差動入力回路の直線範囲は非常にちいさいので、 NFBを大きく掛けて使うのがセオリー。 

オイラ的には exp関数利用のaudioアンプ(コンプレッションアンプ)は、無線分野だけで手いっぱいだよ。 feed forward compも実験途中で放置してる。

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dbx 202モジュール(ブラック缶)は、dbx社の創設者であるデヴィッド・ブラックマー(David Blackmer)が、世界初のデシベル線形(dB-linear)VCAとして開発し、1972年3月の「AES Convention(音響技術者協会大会)」にて正式に発表されました。

ssm2010, ne570の系譜なのね。 信号レンジの圧縮なのね。

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