多種類リンク

« ダイヤモンドバッファー IC「LH0002」すら直線性が確保できない数式証明 | メイン | Neve BA283の技術説明 :  エモーショナルサウンドを生む回路。Neve BA283 が「エモ音」の王様である理由 »

2026年8月 7日 (金)

超3極管接続 16A8 シングル ステレオ :技術分析

故上条氏に敬意を表して、ラジオ基板屋の観点で解析をおこなう。

ぱっとみて FM変調回路であるので、自励させれば FM TXになる。

出力を数式表現してみた。

注):NEVE BA283はAM変調も加味しておるのでよい音になる

*****************************************************

Zu7a_2

Tyo1

Tyo2

Tyo3

Tyo4

*************************

人為的にジッター発生さておるとは1996年代 思っていなかったが。、いまみると巧い回路だ。

RPが低くなりすぎて 出口トランスに負けてる感はあるが、スンゴイとおもうわ。

これにAM変調を追加すれば

こんな表現になるだろう。

Ba5_2_3

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34288968

超3極管接続 16A8 シングル ステレオ :技術分析を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart