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2026年8月14日 (金)

禁断のヘッドホンアンプ(テクニクス回路定数)は発振して当然。しかしサンドマン博士推奨値では正常動作

発振器として有名な「禁断のヘッドホンアンプ」についての忘備禄。

SITEからDLした回路図画素数は なんと8000バイトもあって、WIN3.1時代の産物なのか? とも思える。

Osc_freq

Osc_mode

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Lowosc003

1960年公開のOP AMP 発振ブリッジ回路とイコールなので、処処のバランスに注意することが前提。 発明者のサンドマン博士は そこを充分に理解しておったので、発振しない値で発明を公開した。

しかし、パクった会社は 設計思想がまったく理解できないで、わざわざと発振する抵抗値にした。  さらにそれを真似た基盤屋が発振中

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サンドマン博士の名誉のために、元回路と 本来の抵抗比を公開しておく。

Tec5

Kindan2

禁断のヘッドホンアンプ(テクニクス回路)を、AI君に評価してもらった。 コンパレータとしてウルトラ級らしいわ。

Tec1

まとめ、
1:C-AMPゲインを100倍にした禁断アンプなので、発振します
 
2:博士の思想とは 異なる 「diode入りop ampなので、コンパレータモードになります」
 
3:テクニクスの回路図には、位相遅れの補正定数にノウハウが詰まっているので、補正なしの回路「禁断のヘッドホンアンプ」は????。

 
 
 
 

タンポ印刷のNE5534  とレーザーマーカーのNE5534では中身がちがうので、欧米では別物として扱われている。ここに公開済み。

知らないのは日本人くらいだ。 

中国でもタンポ印刷品はお高いので、性能違いに気ついている。

AI君とのやりとりはここ

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サンドマン博士の回路定数  博士の回路は1982年リース

テクニクス社とはちがい アイドリングが成立する抵抗値になっておる。 入口にダイオードをいれてないLM741を使うのがポイント。 NE5532(入口にダイオードあり)は1979年リリース。

 LM741をわざわざ採用した理由を、テクニクス社には理解できなかったのね。

単にコピーしただけなのでオツムがまわらないのね。

Ss

Sanndo_3

サンドマン博士の設計に沿うと下図のようになる。

Camp_2

Camp1_2

「これをシミーレーションさせると、200KCあたりでの挙動は、クロスオーバー歪がでてこない」とのAI君 ご回答。 クロスオーバー部での算出式は存在しない。物性挙動と電気特性挙動との合わせなので、PCでも人間でも答えはでてこない。

Graph3

サンドマン博士 スンゴイのだ。

これになるかどうかの確認に向かう。 基板をつくる。9月頃にはまとめたいね。

1:出力10mWならば 後段は STmicro のLF356がいいらしい。TIとはウエハー厚みから違うので低ノイズ。

2: X-YAHA のように完全A級SEPPを構成する策もある。

Tec5

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