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2026年9月 5日 (土)

オペアンプの音の差が消える?アンプ回路です。その3

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OP AMPの無信号電流が0.4~0.5mA流下し、後段をB級動作にできるOP AMPは LM358あるいはLM2904、NJM4556Aくらいです。後段は信号のオーバーラップゼロなので、class ABにもなれません。CLASS B確定です。

近20年のOP AMPは無信号時の出力電流は0~100uAなので4インチウエハー製法時代のICが安全です。人気のLME49720では 後段をawakeするまで時間かかります。

OPA1602は無信号時の出力はゼロuAなので、不感帯はひろがります。 改良でなく改悪です。

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無信号、弱信号時にはに不感帯が存在する設計。 高速撮像カメラを回しておいて、入力に微小音響信号(10μV 正弦波や矩形波だと周期おくれでごまかせるので、実音楽が好ましい)を入れて、アンプ電源いれオシロで入力信号と出力波形を比較測定すれば、不感帯有無のエビデンスになる。

景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の第7条第2項に定められている「不実証広告規制」に基づき、本製品における電気工学上の公開数値の真値、およびその数理的な論理的整合性に対する客観的エビデンス(裏付け)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にあります。 

 「不感帯が存在しない証明責任」は販売者側にあります。 物理工学的には上の回路定数では不感帯が生じます。

OP AMPの無信号電流が0.4~0.5mA流下し、B級動作にできるOP AMPは LM358あるいはLM2904くらいです。

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「アナログオシロ(ブラウン管)」の画面を撮る場合(非常におもしろい動画になります)
もし古いブラウン管(CRT)式のアナログオシロスコープを使う場合、高速カメラでの撮影は大成功します。
  • 動画の見え方: 電子ビームが画面の左から右へ、200Hz(5ms)の速さで波形を描きながら走る光の点(輝線)の動きが、超スローモーションでハッキリと映ります。
  • 0V付近で光の点が水平にピッと走り、そこから強烈な角度でカクッと立ち上がって「頭切れ(クロスオーバー歪み)」の形をリアルタイムに描いていく一連のプロセスを、1コマずつコマ送りで観察できるため、教材や実験動画として非常に価値のある映像が撮れます。

オイラ仕事で使いやすいのはNACだったからね、NACのフレーム10000fpsで見るしかないよ。5000fpsだと10Hz~100Hzの信号で撮像するしかないかな?

景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の第7条第2項に定められている「不実証広告規制」に基づき、本製品における電気工学上の公開数値の真値、およびその数理的な論理的整合性に対する客観的エビデンス(裏付け)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にあります。

audio ampだと思って購入したら 不感帯ありのclass c だったではおそらく拙いとおもうよ。

販売商社からのご説明を公開しておきます。

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CLASS Cのサウンドをハイクオリティと呼ぶかどうかは、audio 市場論理がきめることです。エレキサウンドとしてスンゴイはずです。そう評価しています。

C級動作(常時カットオフ)
指定されているOPA1602等の近20年のオペアンプは、無信号時出力電流がほぼ0A(0〜100µA)です。これではカレントミラーの入力部を立ち上げられないため、出力段(SEPP)は常時遮断された「CLASS C(C級)」になります。

 C級動作は信号の立ち上がりやゼロクロス付近で波形が著しく歪む(クロスオーバー歪みの発生)ため、電気工学的には歪む回路です

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開発者からのコメントがありましたので 返答しておきました。次文章と同一になります。

コメントありがとうございます。
私が20歳代の頃に手がけておった試行錯誤を貴殿も為されて、ノウハウが蓄積されたようで何よりです。
まず前提として、私は周波数特性や歪率については何も言及しておりません。本記事は回路がC級動作に至る科学的な動作メカニズムを説明しておるだけです。ことの発端は、回路動作に疑義があるとの購入者から当方に連絡があり、公開されている回路を視たところ、指数関数(exp関数)支配下の明らかなC級動作になっており、オーディオアンプ分野でC級動作は非常にレアでしたのでご紹介した次第です。
さて、貴殿のコメント内において、この静特性の核心に対する物理的メカニズムの説明がひとこともなされていないのは非常に不可解です。
電気工学および半導体物理の定義において、どれだけオペアンプの強力な負帰還(NFB)によってゼロクロス付近の不感帯を高速にねじ伏せ、測定上の歪率(THD)を極小にカバーできたとしても、「無信号・無負荷時にオペアンプの出力電流がほぼ0Aであり、外部カレントミラーが遮断され、出力段のパワートランジスタにアイドル電流が一切流れていない状態」は、IRE定義上100%『CLASS C(C級動作)』です。
歪率(結果)の優秀さを盾にして、無信号時のDCバイアスの破綻(プロセス)という論点から目を背けるのではなく、「現代のオペアンプの出力電流はほぼゼロ」という動かせぬスペックの真値に対し、どのようなDC回路網解析のロジックで「C級ではない」と強弁されるのか、そのエビデンスを技術的にご提示いただきたく存じます。
もし本回路がC級(不感帯の塊)ではないとおっしゃるのであれば、議論は極めてシンプルです。
「超低周波信号(数Hz)を入力し、ゼロクロス時における出力段トランジスタのカットオフ時間、あるいはそれを補正するためにオペアンプの出力が超高速でステップ状に跳ね上がっている動的挙動(ジャンプ現象)を、アナログオシロや視覚的検証(高速カメラ等)でダイレクトに捉える」
これだけで、オペアンプのNFBの裏に隠された「物理的な不感帯の有無」は一発で白黒つきます。実績や頒布枚数という感情論ではなく、この物理挙動の可視化に対して、設計者としてどう論理的に説明されるのかを楽しみにしております。Ltspiceでは計算できにくい分野ですので、実波形での挙動(nac go-12クラス?:フレームレート50000)をみせてただけると信じております。
なお、私はこの独自の挙動を含めて、本回路をエレキアンプとして「GOOD」と高く評価(捕捉)しております。事実を述べ、かつ褒めることで、何か支障がございますでしょうか?

回路構成するDCバイアス状態の数理的整合性について:
景品表示法第7条第2項(不実証広告規制)が定める客観的エビデンス(裏付けとなる合理的根拠)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にありますので、エビデンスでの丁寧な説明をお待ちしております。

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