*************************************************
失念しておったQUADの回路(1975年)とサンドマン博士の回路(1982年)をおもいだしました。LH0002もコンバインされてますね。
サンドマン博士の回路では トランジスタをC級で使うことが公開されておる。

ここにLH0002をコンバインすれば 「C級アンプ:俺だけ音質アップな基板」になるんですね。
「LH0002は静的特性補償はあるが 動的なアンプとしての動作は無理です」とdata sheetに記載されてる。 トランスリニアは電流密度 J. これを I と読んだ人物が日本にだけ存在して混沌な状態ですね。
「失念しておった昔の回路」を思い出せていただき感謝申しあげます。
Q105 ベース電流の増減がない場合には、単純な定電流デバイスになってしまうので、信号変化に伴うQ106の電流は縛られて、Q106増幅動作はノンリニアになってしまうのです。
エレキサウンド向けとしてgoodなC級動作回路を教えていただき感謝いたします。
エレキ回路として売り出すと顧客多数生まれるとおもいますよ。
サンドマン博士の回路が44年経過して エレキ分野で有名になるよう希る。
コメント