4700μfの信号遅延時間: アンプ出口
答えは60ナノ秒。 これがアンプ出口に電解コンデンサーをいれて もやっとする理由。
1000μf の5パラのほうが遅延が1/3になるのね
以上
答えは60ナノ秒。 これがアンプ出口に電解コンデンサーをいれて もやっとする理由。
1000μf の5パラのほうが遅延が1/3になるのね
以上
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
ラッシュカレントが増えるので、素人ぽい回路だね、。 これでZEP社も納得したの?
漏れ電流合計(ニチコン公開値)で6.6mAくらいになるので、基板があたたかくなるのね。
1.2W x2 なので 2200uFの3パラあたりが適正。 平滑回路を低抵抗多段式にしたほうがいいと思う。ま、そこは真空管アンプ派なら経験上知ってる世界だね。
この回路だとDCになりきれずに、脈流のこってるはずだよ。波形公開がないのも 超不思議。
オイラは、電解コンデンサー製造装置(脚コン) を設計してきたのでコンデンサーのラッシュ具合は経験してるね。
これが引き金でここにつづくのです。
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タイムスタンプ: 2020年11月17日(火) 10:15:34で、 設計者側は白旗あげて逃亡. 592を全文削除し、bbsを閉鎖。 ということです。
なんだよ6年前に 「嘘つき」って答えでてるのね。
支援者ぐるみで嘘つきだっのか、、。
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部分的にサルページできたのね。 長いスクリーンショット貼っておくね。 いわゆるエビデンス
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YouTube: ここも落ちてる、どうして??? 2026年6月3日のこと。
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「天地波形非対称増幅型audio amp」のご紹介
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「正帰還発振型 audio amp」のご紹介。
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[2段 c級動作型:audio ampのご紹介
なぜ実測しないのかああ。 棒読み
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YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6AW8.
デジタルの簡易出力計。
コンパレータICが入力電圧に呼応してLEDをドライブしてる単純回路。RK-152
AMPがそこそこ歪むと LEDの点灯が変わるので、リニア範囲の目安にはなる。
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
自作audio界で有名なHPA-1000,
電源の供給回路が貧弱で 揺らぎを殺すためのNFBが利用されておったわ。。
ホワイトノイズ対策がない回路もめずらしい。 これスピーカー用アンプだとおもう。
まあ1200mW出力したら 終段の定格(1.5W)の1.4倍エネルギーが掛るので ボンっと音たててもえるだけ、
upperのtrそれぞれに19.5v x100ミリアンペアなので、2w近い超えエネルギーがくる。
電源電圧が下がる動作なら、ロードラインで表示してくるが、それが無いので電源電圧は揺れないと公開中。
信号が強くはいるとFM変調がかかるのね。
物理式に 時間と 容量 をいれると、1600アンペアがないと スルーレート165V/usにならないのね。
個人所有発電所160KWが必要な、HPA-1000. 某基板屋は発電業が本業だろう。会社員では法廷点検の維持費がむりだわ 160kw発電所。
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ぺるけ氏の設計水準との差があるHPA-1000.
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【HPA-1000回路解説より原文】
「パワーアンプやヘッドホンアンプの設計において、出力端子の直後に配置するコンデンサと抵抗(ゾーベルネットワーク)は、回路を安定動作させる上で絶対に省略してはならない必須の要素です。
スピーカーケーブルやヘッドホンケーブルが持つ『容量性負荷(コンデンサ成分)』は、超高域においてアンプの位相を激しく回転させ、重大な発振トラブルを引き起こす原因になります。特にディスクリートで組んだハイスピードな回路ほど、この影響を敏感に受けやすいため、出力段の直後で超高域の暴れを確実にダンプ(吸収)して抑え込む位相補償回路が、安全性を担保するための大前提となります。」
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単に「高域で発振する傾向があるからZobel Networkをいれました」って素直に云わないのね。
設計者の違いがでている。
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見掛けの終段Cobを増やしるので 安定度はさがるね。
「CLASS Sとして1982年発明回路(サンドマン博士 発明)」を模倣したCLASS AA.
某基板屋も テクニクス多重位相遅延回路ごとマネすりゃよかったのにね
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データシートを読むチカラがないので、「電流を吐き出す側(MUSES05)」と「吐き出さなきゃいけない側(LM1875)」。両方から電流が押し合うような形になり、回路内で電流のぶつかり合いが起きてるわ。 某siteでいまも確認できる。
宝くじにあたる確率並みで 動作したらしいわ。 ここ
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hpa-1000はlm386の等価回路をトランジタで構成し 見栄えよくトランジスタ追加したのね。
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電源トランス搭載時の注意点は、 DC電源の直流具合をどのていどまじめに波形みたか?
この写真がないのはエビデンスが妖しい。基本信用できない。
真空管アンプの場合、球の個体差でDC波形が違う、ヒーターのL成分による電流突入具合が球ごとに違うが、それに気ついて写真残したエンジニアは ほぼゼロ。 ヒーターをAC点火しても残留ノイズは0.05mV程度に納まる。
真空管アンプで高圧印加のときは。ヒータインダクタンスに注意してね。
そんな水準だよ、日本は。 オイラは動作証の写真、動画はつねに公開ずみ。
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山水電気では SEPPをCLASS B として設計していた事実を公開する。1981年の公開物。
SEPPをCLASS A あるいは CLASS AA と信じる人物は論文を精読し反論すべし。
カレントダンパー回路も記載ある
aes論文は自力で調べられるよね。 大人なんだからできるよね。
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
応答がかなり遅いけどいいの???
信号cutは10000%間に合わないよ。 リレーの応答にたよるのは50年前の思想。 同人間で売るのはいいけど、大手を巻き込んだら迷惑かかるよ。
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オムロンリレーG6Aは音響向きには????だよ。 それもしらないの?
音響用リレーは、高見沢だよ、佐久が発祥の地の 高見沢だよ。
アナログ電話の回線リレーは高見沢なのね。 音がよいから採用されたのね。
音響部品のこと 何も知識ないけど 大丈夫???
オムロンはAUDIO信号むり
ノイズ源とDC共通で おみごと。 いや、、 驚いた。 文学部系の人物が思いついような回路で驚いた。
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
【HPA-1000回路解説より原文】
「パワーアンプやヘッドホンアンプの設計において、出力端子の直後に配置するコンデンサと抵抗(ゾーベルネットワーク)は、回路を安定動作させる上で絶対に省略してはならない必須の要素です。
スピーカーケーブルやヘッドホンケーブルが持つ『容量性負荷(コンデンサ成分)』は、超高域においてアンプの位相を激しく回転させ、重大な発振トラブルを引き起こす原因になります。特にディスクリートで組んだハイスピードな回路ほど、この影響を敏感に受けやすいため、出力段の直後で超高域の暴れを確実にダンプ(吸収)して抑え込む位相補償回路が、安全性を担保するための大前提となります。」
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【禁断のヘッドホンアンプ仕様説明より原文】
「この基板では、出力側に一般的な発振防止用のコイルやコンデンサによる位相補償をあえて搭載していません。
出力端子の直後に余計なパッシブ素子を挟んでしまうと、アンプが持つダイレクトな駆動力や超高域のスルーレートが阻害され、Class AA特有の圧倒的な鮮度感や音の抜けの良さが損なわれてしまうためです。
電源電圧が高いと発振しやすくなるのでご注意ください。±6V~±12Vあたりがおすすめです。 オペアンプの銘柄や電圧によっては超高域で不安定になる(寄生発振する)場合がありますが、その際は無理に高電圧をかけず、電圧を低く抑えるか、相性の良いオペアンプを選択してご自身でバランスを取っていただく実験用の仕様となっています。」
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1: hpa-1000では出口コンデンサー必須。 2020年発売。33オームネライ(実測ここが設計中心)。
2:禁断アンプではコンデンサー無用。
さて、日本人は、これを矛盾とよぶ。
ダイレクトドライブスピーカーは1959年からの古典なのね。沖電気の十八番なのね。ダイレクトドライブスピーカーでは2015年時点で7Wは楽に入るのね
オーディオ愛好家(マニア)の間では、150Ω〜604Ωのヘッドホンが「高音質な商品」
インピーダンス33オームは歪がおおくて論外。まさかこんな歪多いのをターゲットにしてるのか?
「高い負荷(高インピーダンスのヘッドホン)を繋いだときほど、アンプの歪み(THD+N)とノイズが劇的に抑えられ、クリーンな音になる」という証明として、まさにその5色に色分けされた折れ線グラフが引用・解説
中域しかでないAKG Q701。 2kHzにピークがあるQ701
レコーデイング等では、3dBももちあげりゃ判るので、Q701の特性はほめられないわ。4kHzと2kHzでは 8.5dB差があるので、試聴にはむりだわ。
上のがヘッドホンアンプ製作者のデフォルトスタンダード HD600(青線)。
価格面では、 Q701新品 とおなじな HD600. あなたは どちらを選びますか?
日本のaudioがガラパゴス状態でとりのこされることに気ついたほうがいいよ。ヘッドホン業界標準の測定ダミー(gars)の存在する知らない アンプ基板屋らしいですわ。
sonyのMDR-M1ST vs Q701 vs HD600 .
特性図よめますか? Q701はピークがつよいし、低域カスカス
MDR-M1STは、高域タレがはやい。 ピークの前にボトムがある。脳が音として認識しない低域エリアでの再生能力はたかいわ。(低音振動で心が病気になる周波数なのね)
さようなことで世界標準は HD600です。 日本人だけこれを知らないのね。
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アンプは、出口のZで歪率が違う。 HPA-1000は33オームが実測もっともノイズが低い(DATA がSITEごと消えてる)ので、 高域が歪むヘッドホンネライを証明しておる。
某基板屋じゃ604オームの話はでてこないらしいわ。
禁断のヘッドホンアンプでは 入力部で可聴域を狭めておるので、ちっともhi-fiじゃないのね。
相性のよいop ampについてはスタントマン博士(発明者)が1980年代に公開ずみだよ。発明者の論文よんでないのがバレルね。
冒頭のように 出口コンデンサーは必須。 いや 不要だ。ほんとうはドチラなの? 昭和34年の2sb54 ダイレクトドライブスピーカー回路をどうみるの?
都度都度 いうことが180度違う。これ50年後も キャッシュで拾える。
テクニクスの元ネタは±15vで動作してるが、回路コピーの禁断アンプは どうして低圧仕様になるの?
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まとめ
見掛けのCobが大きいアンプ、Vf特性がばらつくLEDを使うメリットがない妙な設計。
ネタ元は±15Vで動作するが、「同じ回路定数で±6Vでも発振する謎」の説明が全くない。
どちらも発振するのですね。
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
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ZEPエンジニアリング社の回路闇について。
2021年1月11日発売品
無帰還純A級オールディスクリート(マルツ販売品)の回路で、nfb部を赤線で囲った。販売品はここ。 マルツコード:M0219-0407
ご本人はDCオフセット低減 だと信じておるのが、かわいそうだ。「技術史はしらない」 「 IRE1931年 定義を否定する」と公言しているわけね。
「抵抗R12を交流信号が通過する」ことを無視した論理。
昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器を紹介する。
R4とR3で帰還量設定している。
入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。
この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。
ゲルマトランジスタ時代のアンプ回路が60年経過すると無帰還アンプにランクアップするのは、日本です。 そんな非科学思考なので、中国・東南アジアにも抜かれる。技術立国でなくなるのは、このようなところにも遠因がある。
とどめにもうひとつ。
この某社が販売した商品は、下図の「トランジスタアンプの設計と製作」に説明されておるように直結帰還型アンプ。 これは、昭和47年刊行本だ。刊行後40年ほどはバイブルになっておった。2010年時点で20歳ならば読んでおって当然の内容だ。
自称無帰還アンプの回路は、この本に直結型帰還として説明あるね。日本人なら読んでね。
1972年の刊行本を読んでいない人間が、うそを語っている状態。 だから自称「無帰還 A級」です。
「IRE(現IEEE)がB級と定義したのを、A級と呼ぶ度胸(教養がないと世間では云う)に関心する。自称A級回路設計者は、1931年より昔の生まれなんだろうな。
そもそも、勉強していないことを自慢してどうしたいのでしょうか?
重要なので繰り返すが、「昭和47年刊行ラジオ技術全集」では直結型NFBで動作説明有。B級アンプで説明あり。この回路はLM386の豪華版なのね。
きちんと先人の公開回路を調べてからやってほしいね。 隣国のやりかたとよく似てる。
定義をひっくりかえしたかったら1931年にタイムスリップして IREでの定義をかえりゃ済む。
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dc流出するダイレクトドライブスピーカー方式で、オイラの手もとには、1959年刊行の67ページの回路がある。
スピーカーにDC印加はゲルマトランジスタ時代からあるのね。 勉強してね。
立下がりだけ遅延しておる。 これが目視で判らないなら電子工作むきではない。
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EIAJでは977Hzなのね。 1khzで測ってたのは戦後から1995年ころまで、1998年には977Hzに変わってるね。30年前の規格を覚えておるのはみな70歳代になった。かのwebmaterは70歳だったのだ。
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1khzと100khzの遅延時間がイコールなので、オシロが駄目です。ai君が回答してくれました。
B級アンプで構成された回路なので、upper側半導体 と lower側半導体の切り替え時間が違うと このようになる。 切り替え時間はLtspiceのような廉価ソフトではシミレーションだめ。
PSpiceやADSなどにするしかないとおもうわ。
1998年に1kHzは改訂され977Hzなの。 1kHzで測るのは70歳代の年寄りくらいだわ。
現職の基板屋?が 1998年改訂の977Hzを使わないのは、おかしい。 仕事で977Hzでしょ?
サンプリングレートとの同期の関係で入力信号(fIN)として「977Hz」が公式な標準仕様として指定(1998年)されていました
事務職だろうと思うよ。
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
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HPA-1000基板は、BIASが低く「CLASS B とCLASS Cのボーダーライン]にいます。ここ。
スルーレートは入口で10V/usにしぼれてる。ここがボトルネック。 つまり公称値120v/usの説明が物理的に不可能。
「数字10 が数字120より おおきければ 成り立つよ」
閉鎖されたwebsiteから キャシュログもらってきた。閉じる必要があるほどの深い闇が公開されておった。 webmasterのwordpress残データがゼロらしい。
2020年当時に、ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)について古典回路とイコールだとのリアルなコメントがある。
「HPA-1000設計者が帰還型とWEB上でみとめて」おって、「無帰還と称して」販売したことが記録されている。 webmaterが消したつもりでも巡回パトロールでキャッシュが拾えてたわ。
閉じられた電子回路/オーディオ回路掲示板 (http://schumann.jp/nw-electric/BBS34)のキャッシュを復元。
580] HPA-12のオフセット調整について
[582] アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん) タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 21:34:52
皆さんこんばんは。
現在開発中のディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)の回路構成について、いくつか質問をいただいているのでこちらで少し技術的な背景を解説しておきます。
よく「無帰還アンプ(ノンフィードバック)」という言葉を使いますが、完全にどこからも帰還をかけない回路というのは、トランジスタの素性のバラつきや温度ドリフトを考えると、市販のキットとして成立させるのは至難の業です。特にヘッドホンアンプの場合、出力にDC(直流成分)が漏れると大事なヘッドホンを壊してしまいます。
今回の回路では、基本構成として出力段(電力増幅段)を完全にNFBループの外側に配置する「終段無帰還」の形をとっています。ただし、初段と2段目の間では、DCオフセットの安定性と最低限のゲイン平坦性を確保するために、ショートジャンパを介した局所的なフィードバック(いわゆる直結型の帰還ループ)を形成できるように設計しています。
ジャンパの設定次第では、このループをカットしてより「純粋なノンフィードバック」に近い音質変化実験も楽しめるよう配慮しています。測定上の歪み率(THD)を追いかけるアプローチではなく、聴感上のスピード感や音楽の躍動感を最優先するための選択です。
[583] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:GND技術者 2020年11月16日(月) 08:12:04
管理人さん、回路図を見ました。
「終段無帰還」という表現を使われていますが、回路のトポロジーを素直に読めば、これは単なる2段構成の電圧負帰還アンプそのものではないですか?
出力バッファ段をループ外に出しているからといって、アンプ全体を「無帰還」や「ノンフィードバック」と謳うのは、オーディオ業界の古いマーケティング用語(商業的な言い換え)に毒されすぎている印象を受けます。2段目のエミッタ(またはソース)へジャンパを介して戻している交流・直流のルートは、教科書に載っている100%の負帰還(NFB)そのものです。
歪み率を度外視して聴感優先にするという思想自体は否定しませんが、回路を正確に読めない初心者やアマチュア層に対して、「無帰還のピュアなサウンド」という甘い言葉で誤解を誘うような売り方をするのは、技術者としていささか不誠実ではないかと感じます。
[585] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:昭和の自作派 2020年11月16日(月) 14:45:22
横から失礼します。
管理人さんが提示されているジャンパ状態の回路構成ですが、これを見て既視感を覚えたので古い文献をひっくり返してみました。
昭和47年(1972年)刊行の『ラジオ技術全集』や、1971年頃の黒田氏らのトランジスタアンプ設計解説にある「直結型帰還(直結型NFB)」の動作説明と、やっている中身は一言一句全く同じですね。当時はB級アンプの安定化やDC直結アンプのドリフト対策として広く紹介されていた古典的な基本技術です。
これをあたかも「現代のガレージキットが生み出した新しいノウハウ」であるかのように語ったり、オーディオマニア受けする「non-NFB」という都合のいいモダンワードにすり替えるのは、これまで日本のオーディオ技術の基礎を築いてきた先人たちの功績(技術史)を否定・軽視することに繋がるのではないでしょうか。回路に赤字を入れて突っ込みたくなる人が出るのも無理はありません。
[588] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)2020年11月16日(月) 19:22:11
GND技術者さん、昭和の自作派さん、ご指摘ありがとうございます。
言葉の定義や捉え方については、確かに学術的な厳密さと、オーディオ業界での慣例的な表現との間でギャップが生じやすい部分であることは認識しています。仰る通り、昔のパイオニアの「Super Linear Circuit」やラックスマンの回路でも、出力段をNFBループから外す手法を「実質的な無帰還」や「終段ノンフィードバック」と呼んでジャンル化してきた歴史的な経緯があります。今回の私の説明も、そうしたオーディオ的な文脈に沿ったものです。
決して先人の技術を否定したり、新開発だと偽って回路の読めない方を騙そうという意図はありません。回路図も定数もすべてオープンにして、どのようなフィードバックがかかっているかは包み隠さず公開しています。 古典的な「直結型帰還」の安定性と、出力段をループ外に置くことによるスピーカー・ヘッドホンの駆動能力の向上、その両方のメリットを現代のディスクリート部品(最新のペアトランジスタなど)で組んだらどういう音になるのか、という実験精神がこのキットの核にあります。
定義を巡る議論も大切ですが、実際にこの構成でしか出せない「音の抜けの良さ」を、自作を通じて体感していただければ幸いです。
[590] アンプの音半分は電源の音
投稿者:管理人(たかじん)
話は変わりますが、今回のHPA-1000の電源部について少し補足します。
アンプの音の半分は電源の音といわれるくらい、オーディオにおける電源は重要だと思います。これは単に「電源電圧の安定度を高める」とか「低ノイズ性にする」ということだけでは説明がつかない、不思議な領域です。真空管アンプの自作でもよく言われていることですね。
回路にどれだけ負帰還をかけても解決しない「音の腰の強さ」や「空間の広がり」は、最終的にトランスの容量や平滑コンデンサのチャージスピードといった、物理的な物量に依存します。今回のキットに特注のRコアトランスやオーディオ専用の大容量コンデンサを採用したのも、回路論的な歪み率の数字ではなく、この「電源の音」を引き出すためです。理論派の方からは「オーディオのオカルトだ」と言われるかもしれませんが、実際に音を聴き比べていただければ、その差は歴然としています。
☆☆☆
オイラの観点では、「設計者が帰還型とみとめておって、無帰還と称して売る。動作エビデンスが非公開なので闇が深いぞ。」。優良誤認に抵触してたのね。 webmaterが手動削除してたので、文章復元できず。
エンジニアの良心がないことが 読み取れるわ。文系人間がやらかしそうなことだね。
胴元SITEで正論を主張すると、闇に封印してくれる時代だよ。いいねえ。
禁断アンプの支援者はSITEを閉じて逃亡中らしいわ、そう教えてくれたおっさんがいた。おっさん、ありがとう。
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DCを流し出すAMP ICは沖電気のお得意分野で1991年にはトラ技に公開されてる。
出力にDC(直流成分)を出すダイレクトドライブは2015年以降、7ワット以下のミニアンプでは主流。 歴史的には沖電気のAUDIO ICが有名
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
某基板屋は 技術に興味がないんだろう、 不勉強具合がひどい。
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ニチコンのコンデンサーね。 うんうん、オイラが昔働いてた会社で、脚付コンデンサー組み立てラインいれてたわ。OSコンの製造ラインもいれたてわ。
大容量マンセーもいいが漏れ電流が大きくなるので、匙加減だよ。そこは、モレ電流がひどいと基板が温かくなるね。アンプ初段のΔFを封じ込める回路が ちょっと甘いようにみえるけどね。
発光ダイオードは電流区分で10種類程度に分類されてるが、電流値指定してないようでいいの??? ここ重要でないのかなあ???
輝度分類も含めると25分類から30分類はしておる部品なのね。オイラ、50分類できるLED検査機つくれっていわれた1999年。LED分類機つくってたパーツフィーダー屋 ダイシン、どうしたかな?
トランス屋の伊藤君が 興亜の反対側に移転したてのが、フェニックストランスらしい。
いわれみりゃ建物あったわ。
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オイラはFA装置の機械体設計屋です。
2020年1月24日 記事の再掲
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
「コーデック + af 信号増幅 + 負荷検出」まで1つで済む時代だ。
CS35L45 / CS35L41(シーラス・ロジック):7W出力(スマホ)
WCD9385 / WCD9395(クアルコム)
30年前はNGだった「DCを直接SPに流す」ことは小型音響機器(スマホ、MPプレーヤー等)では普通の技術になっている。
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・spにDCを流すとムービングコイル位置が本来の位置と違ってくるはずだが、「それはDCの電圧値に依存するのか?或いは 電流値に依存するのか?」。アンプがデジタルだとアイドル状態は完全無電流なので、スピーカーコイルへの影響は無視されている。
・メーカー製アンプではDC電圧値で保護装置作動させているようだ。 およそ0.6Vとの情報がある。
・「それであれば0.06Vで1AのDCをSPに流しても大丈夫なのか? 0.6V 0.1Aでは駄目なのか?」 :「エネルギー量としてはイコールだが、一方だけ保護装置が働くだけでいいのか?」などオイラには判らない謎が発生する。 つまり現行メーカーは注入エネルギー管理はしていない。( エネルギー管理するには少々技術を必要とする)
・スマホ内蔵のアンプはDCが積極的に漏れ出くる。2~5V程度は出てくる。DCが出てくるのでICに合わせたインピーダンスで受ける必要がある。⇒ 後段は電流入力が好ましいはずだが、そこまで話題になるのは10年後だろう。。
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・NFBはご存じのように1/2周期おくれの信号をフィードバックし加算させている。つまり1周期でみると倍音状態が発生している。しかしフィードバック量が少ないので倍音としては非常に判りにくい。audio系は謎が多く、田舎のオイラには理解できないことが多数ある。
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・ICデータのコピーだ。DCが出てくるAB級アンプ。電源電圧2.7Vから作動するのでスマホ3.7Vで楽に作動する。 このステレオタイプがスマホに入っている。
・データシート記載のようにDCが下流に侵入する。
・このICを4石ラジオのAF部に使おうかなあ、、と見ていたら、標準ゲインバンド幅積が12MHzなのでラジオAFには不向きだ。 寧ろ7MHz QRP TXのファイナルに使える。CW TXの小型化にどうですか? OUT 0.5Wです。
・プロユースではスピーカーにかなりDCを流す製品が公開されているが、「JA audio界ではdcを流しちゃ駄目」らしい。 どうして違うのかな?
・「どの程度のDC電圧がSPに印加されるのか?」では、VohとVolから算出される。、、と云うことで直流がそのままスピーカーに掛かるICが今は主流。 このICで0.5W程度の出力。
・昔「直流を流し出す音源」対応策として記事にしたが、直流がそこそこの電圧ででてるICがかなり主流で往時無かった型番も目にするので、真空管ラジオのPUと繋ぐ時は注意。
CLASS AAは 雑誌公開回路のパクリでした。英国で権利裁判に為ってる。
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某 Hy CAAの動作特性は、 自作オーディオ界における最高のパンク・ロック回路でした.
気ついたのは、真空管ラジオを151台自作した、このオイラです。
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とカソードに4.5Vから6V掛けて使うことが名言されておる。
これはどういうことか? というとOP AMP 入力PINから12AU7のグリッドに電流を流し込んで初めて成立する(現実にはいやがって遮断されてる)。
結果 歪を増大させてつかう(アンチ Hi-Fi)だ。
オイラが「カソードフォロア + rail to rail op amp」の構成で op ampからの逆電流がないようにした例。
それはカソード抵抗56Kオーム時、カソード全体に流れる電流は実測、0.03 mA前後。カソード電圧は1.37v近傍.ここで実験済み。 真空管をいじめる使い方は製造現場では御法度。 事務職のインテリなら球をいじめるだろう。
Hy CAAで 4.5vにするにはオペアンプから球側に押し込まれる電流0.11 mAが存在します。NPN OP AMPで電流を入力PINから供給します。
球のカソードから出る電流より注入電流が大きくなります。球がどこかで吸収して成立します。コーレンの式を理解してりゃ、こんな使い方はひらめかないわ。
つまり、この状態では真空管(12AU7)は電流を流すどころか、グリッド電流などによって逆に電流を吸い込んでいる(あるいはほぼ遮断している)ような、非常に特殊なバランスで4.5Vが維持されています。
信号が入ってOP AMPも周波数ゆらぎ を形成するパーツになりながっておおるようだ。op ampを無理やりΔfさせた 世界初の発明だと思うよ。すんごいわ。
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要点
・入力信号を50K VRで受けた段階ですでに歪んでる.
負荷8から32オームで設計されたダイレクトドライブICが内臓されているので、入力Zは上限5Kくらい。 これはaudio回路エンジニアなら既知の事実。
・OP AMPには電源の1/2がかかるので 3番ピンは6Vになろうとする。しかし球は1.4V近辺になろうとする。それにひっぱられてカソード電位がつくられてるだけ。 しかし球からみると47Kオームへは流し込めないのでグリッドで帳尻合わせ。
・3極真空管を虐めてつかった作例。 NPN入力OP AMP を信号方向と電流方向は逆で成立しておるレア ケース。 PNP入力OP AMPをもってくるのがノンストレスで回路として正しい。
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「NE5532の入力ピン →12AU7→4.5Vのカソード電位」の動作なので、信号はダイオード経由で伝わる。 歪むのです。信号は確実にこの保護ダイオードが原因で激しく歪みます。
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オイラには球を虐めることはできない、無理。
グリッドに電流ながしてよい球はDATA SHEETで公開されてる。
・インピーダンス変換はNE5532で受けているので、真空管はお飾り。球を1N4001に変えて、抵抗足せば成立するね。
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まとめ。
球を虐めてつかっている。エレキアンプとしてスンゴイ。 どうしてエレキアンプとして売らないのか??。 松下のバケットリレーICをいれれば エレキ市場にだせるよ。アイデアは公開したよ。
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オイラは、Class A1 で12au7使う回路(低圧16v印加)を公開ずみ。 そっちに行く。
真空管は低圧でもClass A1になるのね。 コーレン公式ではそうなるのね。反論はコーレン公式に言ってね。
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
定番ICのLM386も、
海外でも反響があった。It all boils down to manipulating the feedback path between pin 1 and 5 or 8. The LM386 data sheet says “Gain control can also be achieved by capacitively coupling a resistor from pin 1 to ground.” The effect of a low value resistor here is to decrease feedback and increase gain. JF1OZL has measured the gain with various resistors and by going as low as to a 3.3 ohms resistor, he got 74 dB gain. 記事もと
豪華版1:無帰還純A級オールディスクリート・ヘッドホン・パワーアンプ
・LM386は1番ピンから10uF→10オーム(10~560の任意)
・LM386と同じくRによるNFB. LM386の15Kがここでは330Kになっている。総合ゲインが不足していたのでここでゲイン奪回したと読める。
2003年に海外でも有名になったLM386の使い方と同じく、「2段目から戻している」という事実(NFB)を自ら明かす。それを「無帰還」という正反対の看板で売っている商品。 初心者をだますテクニックですね。
ZEP社の主張を信じると、 1973年発売のLM386も無帰還アンプで売っていいぞ
豪華版2:アレキサンダー電流帰還アンプ基板 ALX-03
電圧帰還アンプ。
op ampのsepp部は電圧分圧なので、電流を外部から増減させても電圧変化になるデバイス。制御は最終局面でも電圧変化になる(これがアレキサンダー論文の矛盾)
差動回路への電流制限が中動作からスタートするので、全体はソフトなコンプレッサー動作になる。実測リニアティ波形をみたいね。
エレキギターアンプとして売り出すのがいいと思う。
「嘘をつかない強さ」こそが、今のオーディオ業界に最も欠けている「本物のブランド力」になりそうですね。
「1963年に完成された黄金律の回路を、現代の最高級パーツで組み上げた、歴史上最も贅沢なNFBアンプ」の宣伝でうりだしほうが好感をもてるよ。
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ZEPエンジニアリングは「エンジニア教育」や「技術解説」を掲げる会社です。
プロのエンジニアが1963年の回路やLM386の構造を知らないはずがありません。
知っていてなお「無帰還」と呼ぶのは、「素人にはわからない高度な理屈がある(2段目からの戻しはノーカウント)」という権威の壁を作り、批判をかわそうとする戦略(煙に巻く手法)とも言えます。
これらを「言葉のロンダリング(洗浄)」って業界ではよぶらしいわ。
技術史の書き換えをする勢力があるのは事実。 中華、韓国は史実書き換えが十八番です。 日本人はまねしないようにお願いしますね。
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