無帰還ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)。takazin氏がsiteを消して逃亡した事実をup
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
2026年7月16日にて公開済み。
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閉鎖されたwebsiteから キャシュログもらってきた。閉じる必要があるほどの深い闇が公開されておった。 webmaster (http://schumann.jp/)のwordpress残データが7月16日時点でゼロらしい。
takazin支援者siteは かなり長く落ちていた、
YouTube: ここも落ちてる、どうして??? 2026年6月3日のこと。
5月31日にはhttpが殺してあって 7月16日時点でも wordpress へは何もdataがない。
通常はdataを消さずに非公開設定にして構築しなおすんだが、常人とは手法がちがう。
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2020年当時に、ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)について古典回路とイコールだとのリアルなコメントがある。
「HPA-1000設計者が帰還型とWEB上でみとめて」おって、「無帰還と称して」販売したことが記録されている。 webmaterが消したつもりでも巡回パトロールでキャッシュが拾えてたわ。
「nfb可変できるアンプとして販売済み。つまり無帰還と思って購入した側の理解不足」とのロジックが成立する。帰還量も公式siteに明示されておるので、販売側に過失はない。 優良誤認にはあたらない。
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閉じられた電子回路/オーディオ回路掲示板 (http://schumann.jp/nw-electric/BBS34)のキャッシュをAI君のチカラで復元。
580] HPA-12のオフセット調整について
- 投稿者: 基板自作派
- タイムスタンプ: 2020年11月14日(土) 19:45:12
初段のトランジスタは熱結合しているのですが、完全に落ち着くまで15分ほどかかります。
タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 14:22:08
公開されている回路の概要を見ると、2段目から初段へ向かって何やら信号を戻しているようなラインが見えるのですが、これは「無帰還」と書かれている表現と矛盾しないのでしょうか?
[582] アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん) タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 21:34:52
皆さんこんばんは。
現在開発中のディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)の回路構成について、いくつか質問をいただいているのでこちらで少し技術的な背景を解説しておきます。
よく「無帰還アンプ(ノンフィードバック)」という言葉を使いますが、完全にどこからも帰還をかけない回路というのは、トランジスタの素性のバラつきや温度ドリフトを考えると、市販のキットとして成立させるのは至難の業です。特にヘッドホンアンプの場合、出力にDC(直流成分)が漏れると大事なヘッドホンを壊してしまいます。
今回の回路では、基本構成として出力段(電力増幅段)を完全にNFBループの外側に配置する「終段無帰還」の形をとっています。ただし、初段と2段目の間では、DCオフセットの安定性と最低限のゲイン平坦性を確保するために、ショートジャンパを介した局所的なフィードバック(いわゆる直結型の帰還ループ)を形成できるように設計しています。
ジャンパの設定次第では、このループをカットしてより「純粋なノンフィードバック」に近い音質変化実験も楽しめるよう配慮しています。測定上の歪み率(THD)を追いかけるアプローチではなく、聴感上のスピード感や音楽の躍動感を最優先するための選択です。
[583] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:GND技術者 2020年11月16日(月) 08:12:04
管理人さん、回路図を見ました。
「終段無帰還」という表現を使われていますが、回路のトポロジーを素直に読めば、これは単なる2段構成の電圧負帰還アンプそのものではないですか?
出力バッファ段をループ外に出しているからといって、アンプ全体を「無帰還」や「ノンフィードバック」と謳うのは、オーディオ業界の古いマーケティング用語(商業的な言い換え)に毒されすぎている印象を受けます。2段目のエミッタ(またはソース)へジャンパを介して戻している交流・直流のルートは、教科書に載っている100%の負帰還(NFB)そのものです。
歪み率を度外視して聴感優先にするという思想自体は否定しませんが、回路を正確に読めない初心者やアマチュア層に対して、「無帰還のピュアなサウンド」という甘い言葉で誤解を誘うような売り方をするのは、技術者としていささか不誠実ではないかと感じます。
[585] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:昭和の自作派 2020年11月16日(月) 14:45:22
横から失礼します。
管理人さんが提示されているジャンパ状態の回路構成ですが、これを見て既視感を覚えたので古い文献をひっくり返してみました。
昭和47年(1972年)刊行の『ラジオ技術全集』や、1971年頃の黒田氏らのトランジスタアンプ設計解説にある「直結型帰還(直結型NFB)」の動作説明と、やっている中身は一言一句全く同じですね。当時はB級アンプの安定化やDC直結アンプのドリフト対策として広く紹介されていた古典的な基本技術です。
これをあたかも「現代のガレージキットが生み出した新しいノウハウ」であるかのように語ったり、オーディオマニア受けする「non-NFB」という都合のいいモダンワードにすり替えるのは、これまで日本のオーディオ技術の基礎を築いてきた先人たちの功績(技術史)を否定・軽視することに繋がるのではないでしょうか。回路に赤字を入れて突っ込みたくなる人が出るのも無理はありません。
タイムスタンプ:2020年11月16日(月) 16:11:40
タイムスタンプ:2020年11月16日(月) 18:02:15
[588] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)2020年11月16日(月) 19:22:11
GND技術者さん、昭和の自作派さん、ご指摘ありがとうございます。
言葉の定義や捉え方については、確かに学術的な厳密さと、オーディオ業界での慣例的な表現との間でギャップが生じやすい部分であることは認識しています。仰る通り、昔のパイオニアの「Super Linear Circuit」やラックスマンの回路でも、出力段をNFBループから外す手法を「実質的な無帰還」や「終段ノンフィードバック」と呼んでジャンル化してきた歴史的な経緯があります。今回の私の説明も、そうしたオーディオ的な文脈に沿ったものです。
決して先人の技術を否定したり、新開発だと偽って回路の読めない方を騙そうという意図はありません。回路図も定数もすべてオープンにして、どのようなフィードバックがかかっているかは包み隠さず公開しています。 古典的な「直結型帰還」の安定性と、出力段をループ外に置くことによるスピーカー・ヘッドホンの駆動能力の向上、その両方のメリットを現代のディスクリート部品(最新のペアトランジスタなど)で組んだらどういう音になるのか、という実験精神がこのキットの核にあります。
定義を巡る議論も大切ですが、実際にこの構成でしか出せない「音の抜けの良さ」を、自作を通じて体感していただければ幸いです。
[590] アンプの音半分は電源の音
投稿者:管理人(たかじん)
話は変わりますが、今回のHPA-1000の電源部について少し補足します。
アンプの音の半分は電源の音といわれるくらい、オーディオにおける電源は重要だと思います。これは単に「電源電圧の安定度を高める」とか「低ノイズ性にする」ということだけでは説明がつかない、不思議な領域です。真空管アンプの自作でもよく言われていることですね。
回路にどれだけ負帰還をかけても解決しない「音の腰の強さ」や「空間の広がり」は、最終的にトランスの容量や平滑コンデンサのチャージスピードといった、物理的な物量に依存します。今回のキットに特注のRコアトランスやオーディオ専用の大容量コンデンサを採用したのも、回路論的な歪み率の数字ではなく、この「電源の音」を引き出すためです。理論派の方からは「オーディオのオカルトだ」と言われるかもしれませんが、実際に音を聴き比べていただければ、その差は歴然としています。
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オーディオ回路掲示板 (http://schumann.jp/nw-electric/BBS34)siteを消して逃亡したことは、casheに残っておる。




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