【HPA-1000回路解説より原文】vs【禁断のヘッドホンアンプ仕様説明より原文】 何を信用しますか?
【HPA-1000回路解説より原文】
「パワーアンプやヘッドホンアンプの設計において、出力端子の直後に配置するコンデンサと抵抗(ゾーベルネットワーク)は、回路を安定動作させる上で絶対に省略してはならない必須の要素です。
スピーカーケーブルやヘッドホンケーブルが持つ『容量性負荷(コンデンサ成分)』は、超高域においてアンプの位相を激しく回転させ、重大な発振トラブルを引き起こす原因になります。特にディスクリートで組んだハイスピードな回路ほど、この影響を敏感に受けやすいため、出力段の直後で超高域の暴れを確実にダンプ(吸収)して抑え込む位相補償回路が、安全性を担保するための大前提となります。」
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【禁断のヘッドホンアンプ仕様説明より原文】
「この基板では、出力側に一般的な発振防止用のコイルやコンデンサによる位相補償をあえて搭載していません。
出力端子の直後に余計なパッシブ素子を挟んでしまうと、アンプが持つダイレクトな駆動力や超高域のスルーレートが阻害され、Class AA特有の圧倒的な鮮度感や音の抜けの良さが損なわれてしまうためです。
電源電圧が高いと発振しやすくなるのでご注意ください。±6V~±12Vあたりがおすすめです。 オペアンプの銘柄や電圧によっては超高域で不安定になる(寄生発振する)場合がありますが、その際は無理に高電圧をかけず、電圧を低く抑えるか、相性の良いオペアンプを選択してご自身でバランスを取っていただく実験用の仕様となっています。」
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1: hpa-1000では出口コンデンサー必須。 2020年発売。33オームネライ(実測ここが設計中心)。
2:禁断アンプではコンデンサー無用。
さて、日本人は、これを矛盾とよぶ。
ダイレクトドライブスピーカーは1959年からの古典なのね。沖電気の十八番なのね。ダイレクトドライブスピーカーでは2015年時点で7Wは楽に入るのね
オーディオ愛好家(マニア)の間では、150Ω〜604Ωのヘッドホンが「高音質な商品」
インピーダンス33オームは歪がおおくて論外。まさかこんな歪多いのをターゲットにしてるのか?
「高い負荷(高インピーダンスのヘッドホン)を繋いだときほど、アンプの歪み(THD+N)とノイズが劇的に抑えられ、クリーンな音になる」という証明として、まさにその5色に色分けされた折れ線グラフが引用・解説
中域しかでないAKG Q701。 2kHzにピークがあるQ701
レコーデイング等では、3dBももちあげりゃ判るので、Q701の特性はほめられないわ。4kHzと2kHzでは 8.5dB差があるので、試聴にはむりだわ。
上のがヘッドホンアンプ製作者のデフォルトスタンダード HD600(青線)。
価格面では、 Q701新品 とおなじな HD600. あなたは どちらを選びますか?
日本のaudioがガラパゴス状態でとりのこされることに気ついたほうがいいよ。
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アンプは、出口のZで歪率が違う。 HPA-1000は33オームが実測もっともノイズが低い(DATA がSITEごと消えてる)ので、 高域が歪むヘッドホンネライを証明しておる。
某基板屋じゃ604オームの話はでてこないらしいわ。
禁断のヘッドホンアンプでは 入力部で可聴域を狭めておるので、ちっともhi-fiじゃないのね。
相性のよいop ampについてはスタントマン博士(発明者)が1980年代に公開ずみだよ。発明者の論文よんでないのがバレルね。
冒頭のように 出口コンデンサーは必須。 いや 不要だ。ほんとうはドチラなの? 昭和34年の2sb54 ダイレクトドライブスピーカー回路をどうみるの?
都度都度 いうことが180度違う。これ50年後も キャッシュで拾える。
テクニクスの元ネタは±15vで動作してるが、回路コピーの禁断アンプは どうして低圧仕様になるの?
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まとめ
- マルツの高級キット(HPA-1000)の時:
「ケーブルが原因で発振するから、出口のコンデンサは絶対に省略してはならない必須の要素だ
見掛けのCobが大きいアンプ、Vf特性がばらつくLEDを使うメリットがない妙な設計。
- 個人の簡易基板(禁断アンプ)の時:
「出口にコンデンサを入れると音が死ぬからあえて入れていない。発振したら電圧を下げるかオペアンプを挿し替えてね(ユーザーの自己責任)」
ネタ元は±15Vで動作するが、「同じ回路定数で±6Vでも発振する謎」の説明が全くない。
どちらも発振するのですね。




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