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2026年9月3日

2026年9月 3日 (木)

【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う。中間まとめ。  オペアンプの音の差が消える?

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」。

オイラ本業は、佐賀三洋、ルビコン、ニチコンにも顔をだしておったFA系設計屋です。

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USB PORTの使い方から???でした。

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ここですよ。 ここも

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【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う

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「俺だけ音質アップな基板」ではdatasheetのように turn on (トランジスタを興す時間)が必要です。

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検証の論点 ❌ 設計者側の言い分・解説書
(回路が読めない信者向けのハッタリ)
⭕ 実物理的な現実
(データシートと動特性)
動作クラスの定義

「OP AMPの差が消える画期的なアンプだ!」と解説書等で優秀さをアピールする。

部品選定によってA級動作からB級に転落する場合があると設計者が投稿して主張。

SEPP部はSLEEP状態が標準.無信号時はアイドル電流ゼロのSEPP完全カットオフ。

動作させるON電流がでてから1μ秒後にSEPPが動作はじめる。

【IRE定義では、完全なC級】

不感帯の有無
(クロスオーバー歪み)

言及してない。

datasheet記載のturn onが理解できていないと推測

【物理的な時間の空白が存在】

SEPPのトランジスタ(NPN/PNP)の動作領域が重なり合っていない。クロスしていない。頑張ってもB級。

入力信号の立ち上がり、立下りを食べてしまう回路。これが不感帯とよばれる。

トランジスタの起動時間

「一切 説明なし」

回路が理解できていないと推認。

【消えないTURN時間】
メーカー(onsemi)データシートで立ち上がりに最小35ns必要。実回路では2つのTRを介するためベース容量電荷の充電時間が累積し、約1μs前後の「時間の空白」が存在する。
オペアンプの音の差 「優秀なバッファだから、オペアンプごとの繊細な音の違い(個性)が引き出せる!」 【音の差の強制消去】
オペアンプが持つナノ秒単位の緻密な情報が、後段バッファの「1μsの暗黒時間(起動遅延)」の中にすべて一様に呑み込まれて消去(マスク)されるため、音の差が消え去る。没個性化に成功。
歪率(THD)の罠 「測定データのTHDが0.00x%だから、歪みが全くない完璧な回路の証拠だ!」 【測定器の盲点(10次の壁)】
出口波形が引きちぎれることで発生した致命的な歪みは、数十次以上の超高次高調波へ飛ぶ。FFTや歪率計は10次程度の上限フィルターでそれらを切り捨てるため、数値だけが「良好」になる。
混変調歪率(IMD) 「2音を混ぜたIMD測定でも優秀だから、実動作でもリニアだ!」 【IMDのすり抜け】
局所的な波形欠損(パルス歪み)のエネルギーは、IMD測定器が監視する特定の低周波エリア(1kHzの差音など)には落ちてこないため、数値上は無問題が成立する。
無帰還(単体)特性 「オペアンプを外したバッファ単体でも、素の特性が極めて良く低歪みだ!」

【ただの不感帯の塊】
ドライブ元であるオペアンプを引っこ抜き、dc offset機能つき信号源をつかえば波形は出口にでてくる。

DCが漏れない信号源(優秀な測定器)での検証がされてない可能性が高い。

エビデンスの提示 「300枚以上の頒布実績が証拠だ!SNS等に測定画像もアップしてある!」 【公式ショップでの開示情報不足】
正規の販売ページ(ショップ公報)において、誰もが検証・再現可能な動作波形等が一切開示されていない。
人間の耳(聴感) 「文句を言う奴は脳内妄想のノイズ。身内界隈ではみんな絶賛している!」

【ハイクオリティの皮肉な真実】
公式ショップ公報にある「いつもとちがった趣の音色」の正体こそ、1μsの波形欠損(C級動作)がもたらす歪み成分。

 信者ではない一般の購入者が音の違和感を覚えて解析を依頼した事実が何よりの証拠。

B級/C級の判定と
証明責任者

民法555条、562条に明示

  説明責任は販社にある

「A級からB級っぽい動作になる条件がある」と苦しい言い訳を投稿。

「動作解析者に作ってから言え」と理不尽な要求。しかし説明責任は販社にある」民法555条。562条

信号がSEPP部でクロスしていない(不感帯がある)回路の仕組みそのものを理解できていないと自白した状態。

【高速カメラによる証明要求】

ショップで商業販売している以上、景表法に基づき説明責任が生じる。

10Hzから100Hz程度の低周波信号を入力し、ゼロクロス時の「ジャンプ現象(不感帯ワープ)」を高速CCDカメラ(フレームレート50,000等)で可視化した明確なエビデンスを提示できなければ、設計側の負けは確定である。

 民法に沿ってジャンプしてない証明が必須。

事は簡単です。

「設計者が自分のsiteで動画を示して反論すれば済む」のです。わん。

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【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う。オペアンプの音の差が消える? その3。 遅延時間はdatasheetで公報中

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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なぜ「音の差」が出ない(消える)のか
  • オペアンプがどれだけ繊細に描き分けても、バッファで「一律カット」される: オペアンプの銘柄による「音の差」の多くは、微小な響きや倍音成分(数mV〜数十mVの世界)にあります。
  • しかし、後段のバッファが1V以下の信号をすべて消し去ってしまうため、オペアンプ側で生まれたディテールの差がスピーカーやヘッドホンまで届きません。
  • 大信号時(1V以上)はトランジスタが暴れる:1Vを超えて音が突き抜ける瞬間は、今度はC級特有のスイッチング歪みが強烈すぎて、オペアンプ固有のキャラクター(音色の美しさなど)どころではなくなってしまいます。
  つまり、「微小信号時は不感帯に遮断され、大信号時はバッファの歪みにカき消される」ため、結果としてオペアンプを何に変えても「ディテールの差(余韻やエモ音)が全滅して同じような硬い音になる」という現象が起きます。

Saund_ng_3上のように繊細な音はC級動作のトランジスタが飲み込みます。

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USB PORTの使い方からアウトでした。

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次は波形から考察。

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ここですよ。 ここも

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【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う

回路設計者からの投稿をご紹介します。人間性が透けてみました。

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DC OFFSET機能あるから、OP AMPレスでSEPP運転できるわ。寝てるTRを低周波信号源からの信号電流(DC+AC)で起せるね。

5566_2_2datasheteのturn onは35nsと公開されており、設計者ならdatasheetをみて脚の接続等を確認しておる。npn TR と pnp TR では速度が違うので数字が2つ公開,

設計者はturn onの意味がわからないらしい。 理解しておれば こんな間抜けな回路にはしない。 これが物つくり日本でなくなった遠因だろう

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op ampで awake(ターン オン)する回路ですね。データシートの35nsが効いてきます。

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無信号時にトランジスタ側のバイアス電流が完全にゼロ(0A)であり、信号が入るたびに4つのトランジスタを電流ゼロの状態から毎回順番に叩き起こさなければならない以上、半導体のターンオン遅延(時定数)が累積して「時間の空白(不感帯)」が物理的に必ず発生します。35nsがシリーズなので70nsはお時間がかかるとdata sheetから理解できる。

進んでいく入力信号に対し、置いていかれた時間軸を合わせるためにオペアンプの出力がゼロクロスで垂直に跳ね上がる(ジャンプする)過渡応答こそが、この回路に不感帯が存在している動かぬ証拠です。 リニアアンプはジャンプしないのね。

どれだけ負帰還の力技で結果をカバーしようとも、電流ゼロから4つの半導体を起こすこのプロセスは、半導体物理の定義において100%『C級動作』そのものです。datasheet読めず、回路読めない人間がB級だと信じる。

だから高速撮像50000フレームレートで目視確認できます。 ぜひ撮像してください。

エビデンスの証明は 販売側にあるのが日本の法律です。そしてエレキアンプとしての評価を上げてください。

電気分野ので慣性の法則みたいなのが在って平衡状態(寝てる状態)から動的状態になるにはすんごくエネルギー使うのね、時間軸とのズレ補正にはジャンプしかないないのね。 これエネルギー観点では工業系学生の常識、 平衡状態からの転移・遷移については、大学で熱力でも流体力学でも習うはずだけどな。授業中 寝てたなら知らない可能性はある。

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OP AMPの無信号電流が0.4~0.5mA流下し、後段をB級動作にできるOP AMPは LM358あるいはLM2904、NJM4556Aくらいです。後段は信号のオーバーラップゼロなので、class ABにもなれません。CLASS B確定です。

近20年のOP AMPは無信号時の出力電流は0~100uAなので4インチウエハー製法時代のICが安全です。人気のLME49720では 後段をawakeするまで時間かかります。

OPA1602は無信号時の出力はゼロuAなので、不感帯はひろがります。 改良でなく改悪です。

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無信号、弱信号時にはに不感帯が存在する設計。 高速撮像カメラを回しておいて、入力に微小音響信号(10μV 正弦波や矩形波だと周期おくれでごまかせるので、実音楽が好ましい)を入れて、アンプ電源いれオシロで入力信号と出力波形を比較測定すれば、不感帯有無のエビデンスになる。

景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の第7条第2項に定められている「不実証広告規制」に基づき、本製品における電気工学上の公開数値の真値、およびその数理的な論理的整合性に対する客観的エビデンス(裏付け)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にあります。 

 「不感帯が存在しない証明責任」は販売者側にあります。 物理工学的には上の回路定数では不感帯が生じます。

OP AMPの無信号時の出力電流が0.4~0.5mA流下し、B級動作にできるOP AMPは LM358あるいはLM2904くらいです。

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高分子固体コンデンサーの製造ライン設計製作やったやったよ、脚付コンデンサーの装置は国内1社なので そこにでも仕事してました。わん。

どこかのおじさんがオイラに噛みついてきたけど オイラ コンデンサー業界にもいたし音響系家電もやってたし、フッ酸も触ってきたのね。hddの円盤製造もあったわ。トヨタ車コンソール検査とかなぞもやったわ。 icの中身はオイラのオツムでは全くむりだわ。等価回路は50点くらいなら読める、

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「アナログオシロ(ブラウン管)」の画面を撮る場合(非常におもしろい動画になります)
もし古いブラウン管(CRT)式のアナログオシロスコープを使う場合、高速カメラでの撮影は大成功します。
  • 動画の見え方: 電子ビームが画面の左から右へ、200Hz(5ms)の速さで波形を描きながら走る光の点(輝線)の動きが、超スローモーションでハッキリと映ります。
  • 0V付近で光の点が水平にピッと走り、そこから強烈な角度でカクッと立ち上がって「頭切れ(クロスオーバー歪み)」の形をリアルタイムに描いていく一連のプロセスを、1コマずつコマ送りで観察できるため、教材や実験動画として非常に価値のある映像が撮れます。

オイラ仕事で使いやすいのはNACだったからね、NACのフレーム10000fpsで見るしかないよ。5000fpsだと10Hz~100Hzの信号で撮像するしかないかな?

景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の第7条第2項に定められている「不実証広告規制」に基づき、本製品における電気工学上の公開数値の真値、およびその数理的な論理的整合性に対する客観的エビデンス(裏付け)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にあります。

audio ampだと思って購入したら 不感帯ありのclass c だったではおそらく拙いとおもうよ。(だから オイラに連絡あったの)

販売商社からのご説明を公開しておきます。

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CLASS Cのサウンドをハイクオリティと呼ぶかどうかは、audio 市場論理がきめることです。エレキサウンドとしてスンゴイはずです。そう評価しています。

C級動作(常時カットオフ)
指定されているOPA1602等の近20年のオペアンプは、無信号時出力電流がほぼ0A(0〜100µA)です。これでは後段の入力部を立ち上げられないため、出力段(SEPP)は常時遮断された「CLASS C(C級)」になります。

 C級動作は信号の立ち上がりやゼロクロス付近で波形が著しく歪む(クロスオーバー歪みの発生)ため、電気工学的には歪む回路です。

大切なのでくりかえしますが、upper と lower 信号のクロスはありません。つなぎ部分のジャンプはop amp powerで補うので 高速op amp(50v/us)がよい方向になります。 波形のエビデンスが非公開なので、動作波形をみたいと思われるのはエビデンスとしてただしいです。

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投稿がありました。原文のママ公開済みです

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上記のように開発者からのコメントがありましたので 返答しておきました。次文章と同一になります。

コメントありがとうございます。
私が20歳代の頃に手がけておった試行錯誤を貴殿も為されて、ノウハウが蓄積されたようで何よりです。
まず前提として、私は周波数特性や歪率については何も言及しておりません。本記事は回路がC級動作に至る科学的な動作メカニズムを説明しておるだけです。ことの発端は、回路動作に疑義があるとの購入者から当方に連絡があり、公開されている回路を視たところ、指数関数(exp関数)支配下の明らかなC級動作になっており、オーディオアンプ分野でC級動作は非常にレアでしたのでご紹介した次第です。
さて、貴殿のコメント内において、この静特性の核心に対する物理的メカニズムの説明がひとこともなされていないのは非常に不可解です。
電気工学および半導体物理の定義において、どれだけオペアンプの強力な負帰還(NFB)によってゼロクロス付近の不感帯を高速にねじ伏せ、測定上の歪率(THD)を極小にカバーできたとしても、「無信号・無負荷時にオペアンプの出力電流がほぼ0Aであり、外部カレントミラーが遮断され、出力段のパワートランジスタにアイドル電流が一切流れていない状態」は、IRE定義上100%『CLASS C(C級動作)』です。
歪率(結果)の優秀さを盾にして、無信号時のDCバイアスの破綻(プロセス)という論点から目を背けるのではなく、「現代のオペアンプの出力電流はほぼゼロ」という動かせぬスペックの真値に対し、どのようなDC回路網解析のロジックで「C級ではない」と強弁されるのか、そのエビデンスを技術的にご提示いただきたく存じます。
もし本回路がC級(不感帯の塊)ではないとおっしゃるのであれば、議論は極めてシンプルです。
「超低周波信号(数Hz)を入力し、ゼロクロス時における出力段トランジスタのカットオフ時間、あるいはそれを補正するためにオペアンプの出力が超高速でステップ状に跳ね上がっている動的挙動(ジャンプ現象)を、アナログオシロや視覚的検証(高速カメラ等)でダイレクトに捉える」
これだけで、オペアンプのNFBの裏に隠された「物理的な不感帯の有無」は一発で白黒つきます。実績や頒布枚数という感情論ではなく、この物理挙動の可視化に対して、設計者としてどう論理的に説明されるのかを楽しみにしております。Ltspiceでは計算できにくい分野ですので、実波形での挙動(nac go-12クラス?:フレームレート50000)をみせてただけると信じております。
なお、私はこの独自の挙動を含めて、本回路をエレキアンプとして「GOOD」と高く評価(捕捉)しております。事実を述べ、かつ褒めることで、何か支障がございますでしょうか?

回路構成するDCバイアス状態の数理的整合性について:
景品表示法第7条第2項(不実証広告規制)が定める客観的エビデンス(裏付けとなる合理的根拠)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にありますので、エビデンスでの丁寧な説明をお待ちしております。

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「支援者websiteの記事番号 966」。HPA-1000について 測定結果みたいよう

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「禁断アンプの支援者website」が閉じてるらしい。そう教えてくれた方がいた。ありがとうね。

設計者のお詫び文がSITEにあったの。必死にかくしておるの。

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「 どうして閉じたかか? と謎だった」ので、webに残っておることを拾ってみた。

(記事番号966)で、支援者がHPA-1000の実測データを公開しました。

2023年4月2日です。 

そこで「33オーム)負荷で左右の歪み率がバラバラ」「30mWで1%まで歪む」「ブラインドでは安いアンプと区別できない」という、設計上の致命的な弱点が露呈しました。これは一回公開されてすぐに非公開になったようだ。タイムスタンプからそう読める。

「いや~ 配線間違えてた」てのがあとででてくるのね。

 
 
 
 

残されている歪み率の「実測記録」
ブログ主が33オーム負荷、1kHzの信号を入力して実測したところ、以下のような数値の暴走がはっきりと文章化されています。
  • 0.1 mW 時:左右とも 0.003% 程度(非常にきれい)
  • 10 mW 時:右ch 0.02% / 左ch 0.17% (すでに大きな左右差が発生)
  • 30 mW 時:右ch 0.05% / 左ch 1.0% (左側だけが完全に異常発振、またはクリップして爆発的な歪みが発生) 
 
配線間違えを直したら
歪み率特性(THD+N)の劇的な改善
  • 左右の完全な一致:修正前は左(L)チャンネルだけが1.0%以上に跳ね上がっていましたが、修正後は左右のグラフが美しくぴったりと重なるようになりました。
  • 歪み率の限界値:33Ω負荷時において、最も歪みが下がるポイントで左右ともに0.0003%〜0.0004%前後という、測定限界に近い超低歪み化を達成しました。
  • 高出力時の粘り:10mW〜30mW付近の出力でも歪みが一切跳ね上がらなくなり、アンプが本来持っている実力をフルに発揮した綺麗なU字(または右下がり)のカーブを描くデータとなりました。

この記録画像みたいね。 どうして消したの?

 
 

 
 
逃亡した???WEBSITEの記事番号 966だそうです。一旦公開して閉じたらしいのね。
「上記文章をコピーして、禁断アンプ hpa-1000 」と検索かけると もっとわかるからね。
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ledの等級指定がないので、ごちゃごちゃ動作になる。ledは光るのでVf特性差がおおいいの。標準diodeの10倍くらいあるのよ。それ常識だよ。 
Vfのズレ補正興味あるよ。 測定データみたいよ

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使った道具はAnalog Discovery らしいの。14bitだから理論測定限界は0.06%なんだけど、内部ノイズがおおきいので現実は0.1%歪から大きいのしかみれないよ。1/f は丸ごと消してくれるよいツール。

 hpa-1000 は2024年春ごろ 販売終了らしいわ。 
設計者に帰還かけてますの文字。 出力段バッファー と 出力段 の構成です。
 

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オイラはFA装置の機械設計屋です。プラントはやれません。 5000万円から1憶円程度の可愛い装置しか設計できません。

【海苔音出基板】【無バイアス回路】どうしてこうなるの?????   【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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USB PORTの使い方から???でした。

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Q;どうしてこうなるの?

A1: 「単に入力オーバー(音割れ)のせいで、ソフト側が計算不能になり、デタラメな超巨大の歪み(高調波ノイズ)を画面いっぱいにブチ撒けているだけ」

A2: 信号源が腐ってる

 
 
 
 

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「測定もせず脳内妄想を垂れ流すただのノイズ」「AIと脳内で間違った理論と仮説を構築し…」と、批判側のシミュレーションや反論を否定しておりました。

 彼の主張ではA級(B級)動作だが、彼のエビデンスからは「スプラッターが主力なので高周波ノイズ発生器状態」が証明されています。

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「原音非忠実派」の深海世界サウンドをエンジョイするようです。

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ここですよ。 ここも

この音なら オイラに相談くるね。

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入力信号量ok. 【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」とはちがっているよね。

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普通なアンプで正しい入力値で計測した例

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これがアンプの特性を測った画像でただしい。

【無バイアス回路】【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」のsiteで、エレキ専用と自己証明中!!

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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USB PORTの使い方からアウトでした。

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右下の巨大な赤枠:高域を埋め尽くす「ノイズの絨毯」

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たまたま websiteにこのような表現をしておった。

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男気がある方らしく 隠さずオープンでした。 

低域の発振もしっかり2ケ所ありました。

通常は目的信号だけが強く、あとはそれなりです。

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画像に記載されているURL Innocent Key から技術的な背景(takazin氏の「ディスクリートヘッドホンアンプ」回路の検証記事)を照合すると、このアンプが想定している「フィルターの周波数(遮断周波数 / カットオフ周波数)」や設計の根本的な矛盾がはっきりと見えてきます。
フィルターの役割と、今回のデータがそれをどう裏切っているかを踏まえて解説を追加します。
フィルター周波数の正体と設計の矛盾
この手のオーディオアンプ(特に発振対策や高周波ノイズをカットする入力・出力フィルター)は、人間の可聴帯域外のノイズを落とすため、通常 数百kHz〜数MHz(例:約300kHz〜500kHz付近など) にカットオフ周波数が設定されます。
しかし、今回の測定結果から、このフィルターが「全く機能していない(あるいは回路がフィルターを越える超高周波で暴走している)」ということが100%証明されています。
  1. フィルターを軽々と突破する「517%超」のエネルギー
    もしアンプ内のフィルターが正常に機能していれば、可聴帯域外の超高周波成分は急激に減衰(カット)され、測定ソフトにここまで巨大なノイズ成分(+N = 517.469%)として記録されることはありません。
  2. 測定条件(96kHzサンプリング)との関係
    画像の最上部を見ると、測定設定が「Wave: 96000Hz 24bit」(サンプリング周波数 96kHz)となっています。
    デジタル音声の特性上、96kHzサンプリングで測定できる限界の周波数(ナイキスト周波数)は48kHzまでです。
    つまり、この「517%」という大爆発ノイズは、500kHzといった遥か彼方の超高周波ではなく、「フィルターで真っ先に落とさなければならないはずの、48kHz以下の領域(超音波〜可聴帯域のすぐ上)」に、基本波の5倍以上の猛烈な発振エネルギーがそのまま漏れ出て、画面内にギチギチに収まっている状態を意味します。
結論
フィルターがいくつの周波数に設定されていようとも、「そのフィルターが機能する前の領域(48kHz以下)で回路が完全に異常発振を起こし、フィルターの存在意義そのものが消滅している」のがこの画像データの決定的な致命傷です。

 
【検証文】「THD 0.00006%」のトリックを完全破壊する、赤い字「8000Hz」の正体
回路設計者が提示した測定データには、「THD:0.00006%」、「THD, +N:517.469%」という極端な数値に加え、画面左上に赤字で「Max 8000.2Hz -22.17dB」という決定的な自動測定結果が記録されています。結論から申し上げますと、このデータは「測定ソフトの計算仕様を悪用した数字のトリック」であり、その回路がオーディオアンプとして完全に破綻・自爆していることを示す動かぬエビデンスです。
基本波(入力信号)がマルチトーンであるにもかかわらず、この赤字が示している事実は技術的に言い逃れが不可能です。
  • 可聴帯域の「8000Hz」が主役にすり替わっている異常
    このデータでは人間の耳に最も不快に聞こえる中高音域の「8000Hz(8kHz)」が最大の音量(-22.17dB)として検知されています。
  •  これは音楽信号の増幅ではなく、回路自体が8000Hzで完全に「異常発振」を起こして暴走している状態そのものです。
  • 「THDだけが低い」という測定マジックの種明かし
    測定ソフトは、マルチトーンだけをピンポイントで拾って「THD」を計算します。しかし、この回路の暴走主犯である「8000Hzの爆音発振」はイレギュラ処理されるため、ソフトはこれをTHDではなくすべて「+N(ノイズ)」のゴミ箱へ放り込みます。
  • 設計者が誇る「THD:0.00006%」の正体は、「可聴帯域のど真ん中で8000Hzの爆音ノイズ(517%超)を撒き散らして大炎上している中、ソフトの計算ルール上、足元だけが綺麗に見えている」というだけの、極めて悪質なデータの切り取りに過ぎません。
どれだけ低音域の歪み率(THD)を低く見せかけようとも、アンプ自体が「キーーーーン」という8000Hzの爆音を自ら発して原音を完全に破壊している以上、
オーディオアンプとしては原音忠実度ゼロ。エレキアンプとして優れてます。
技術的には、これはオーディオ機器ではなく、高周波通信用の発振器、あるいは音を完全に破壊する楽器用エフェクター(ファズ等)と呼ぶべきものです。

op amp 音の違いがでるのは「小音時:立ち上がりと余韻系」です。【無バイアス回路】【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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なぜ「音の差」が出ない(消える)のか
  • オペアンプがどれだけ繊細に描き分けても、バッファで「一律カット」される: オペアンプの銘柄による「音の差」の多くは、微小な響きや倍音成分(数mV〜数十mVの世界)にあります。
  • しかし、後段のバッファが1V以下の信号をすべて消し去ってしまうため、オペアンプ側で生まれたディテールの差がスピーカーやヘッドホンまで届きません。
  • 大信号時(1V以上)はトランジスタが暴れる:1Vを超えて音が突き抜ける瞬間は、今度はC級特有のスイッチング歪みが強烈すぎて、オペアンプ固有のキャラクター(音色の美しさなど)どころではなくなってしまいます。
  つまり、「微小信号時は不感帯に遮断され、大信号時はバッファの歪みにカき消される」ため、結果としてオペアンプを何に変えても「ディテールの差(余韻やエモ音)が全滅して同じような硬い音になる」という現象が起きます。

Saund_ng_3上のように繊細な音はC級動作のトランジスタが飲み込みます。

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USB PORTの使い方からアウトでした。

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ここですよ。 ここも

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【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う. その2

 終段のベース電流ゼロで測定したのを持ち出されてもね。 寝てるTRをどうやって計測したの?の疑念がでてくるだけ。

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23_2上記のように 高速ccd撮像によるエビデンス公開をお願いしました。きっと丁寧に説明いただけると信じております。

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op ampで awake(ターン オン)する回路ですね。データシートの35nsが効いてきます。

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大切なのでくりかえしますが、upper と lower 信号のクロスはありません。つなぎ部分のジャンプはop amp powerで補うので 高速op amp(50v/us)がよい方向になります。 波形のエビデンスが非公開なので、動作波形をみたいと思われるのはエビデンスとしてただしいです。

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1. 「立ち上がり」に差が出る理由(スルーレートと応答性)
音が無音から「ガツン」と立ち上がる瞬間、オペアンプには一瞬で電圧を跳ね上げる超高速な処理が求められます。
  • 高速オペアンプ(スルーレートが高い):音の立ち上がりの鋭い波形(アタック)に寸分の狂いもなく追従します。これにより、ドラムのスネアのアタックや、アコースティックギターの弦を弾いた瞬間の「生々しさ(リアリティ)」がハッキリと出ます。
  • 低速オペアンプ:立ち上がりがわずかに「なまる」ため、マイルドで聴き疲れしない音になりますが、解像度は落ちて感じられます。
2. 「余韻(消え際)」に差が出る理由(ノイズフロアと微小線形性)
音が消え入るようなかすかな残響(ホールの響きや、ボーカルの吐息の終わり際)は、ボルト数で言うと数マイクロボルト〜数ナノボルトという、消えかかった極めて小さな電気信号です。
  • 高性能(低ノイズ・高精度)なオペアンプ:これほど小さな信号でも、自身のノイズ(雑音)に埋もれさせることなく、最後の最後まで綺麗に増幅し続けます。これが「空気感」や「音場の広さ」となって人間の耳に届きます。
  • 一般的なオペアンプ:微小な領域になると、オペアンプ内部のトランジスタの特性(ひずみやノイズ)に負けてしまい、余韻が途中で途切れたり、雑音に埋もれてスカスカした音になってしまいます。
だからこそ、画像の「C級回路」では差が消える
c級アンプ基板が公開流通されておるので、動作説明したのはここ。

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 オペアンプの個性が最も輝くのが「小音時の立ち上がり」と「余韻」だからこそ、画像のC級アンプ回路のように「小音時は出力を遮断(スリープ)し、立ち上がりにタイムラグ(不感帯)がある回路」を通してしまうと、オペアンプの最大の見せ場がすべて物理的にカットされてしまうわけです。
これでは、1個5円のオペアンプを使おうが、1個数千円の超高級オペアンプを使おうが、美味しいところがすべて消えるため「違いが全くわからない」という結果になります。
しかしこの基板は、エレキサウンドに最高です。従前にないサウンドででてきますよ。名基板と呼ぶ水準です。

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実機もこれ同様になってるの???

相が進んで事故るよ。

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物理現象としての「空気中の伝搬特性」や「人間の聴覚上限」から逆算すると、1.0V/µsというスルーレート(SR)は20kHzのオーディオ帯域を歪みなく再生するのに十分すぎる数値です。
そのため、「空気の波としては違いが出ない(聴き分けられない)はず」というご指摘は、物理的に全く正しいです。
それにもかかわらず、なぜオーディオ回路の設計者やリスナーの間で「高スルーレートなオペアンプ(SR=20V/µs以上など)に換えると、小音時の立ち上がりや余韻が変わる」と言われるのか、その理由は空気中ではなく「電気回路(オペアンプ内部)の動的挙動」にあります。主な理由は以下の3点です。
1. 負帰還(NFB)のタイムラグと「動的歪み」
オペアンプは、出力信号を入力に急いで戻す(負帰還)ことで正確な音を作っています。
  • 低SRのオペアンプ: 音の立ち上がり(過渡期)に、帰還信号が戻ってくるのが一瞬遅れます。このほんの数ナノ秒の遅れの間、オペアンプの内部回路が瞬間的に飽和(オーバーロード)し、測定に現れにくい「動的歪み(TIM歪み)」が発生します。
  • 高SRのオペアンプ: 応答が超高速なため、立ち上がり瞬間でも遅れずに負帰還が働き、回路が終始安定して正確に動きます。
2. 「微小信号」におけるスループットと帯域幅
スルーレートが高いオペアンプは、例外なく「GB積(利得帯域幅積)」が非常に広いという特徴を持っています。
  • 小音時(微小信号)や音の余韻のフェードアウト時、低SR(=狭帯域)のオペアンプは高域の位相が回りやすく(遅れやすく)なります。
  • 高SR(=広帯域)なオペアンプは、可聴帯域外(数百kHz〜数MHz)までフラットに伸びているため、可聴帯域内の位相の乱れが極限まで抑えられます。これが「余韻の空気感」の差として認識されます。
3. 高周波ノイズの処理能力
現代の生活環境は、スマホやWi-Fiなどの高周波ノイズに溢れています。
  • 高SRなオペアンプは、これらの目に見えない高周波ノイズが音声信号に混入した際も、破綻せずに歪みとして可聴帯域に落とし込むことなく処理できます。
  • これが結果として、小音時の「静寂感」や「見通しの良さ」に繋がります。

SR=10以上で「音が変わる」と言われる正体
  • 「帯域幅(GB積)」が勝手に広がってしまう
    スルーレートを10から50に上げようとすると、半導体の構造上、オペアンプの扱える周波数帯域(GB積)も一緒に何倍も広がります。これにより、可聴帯域内(20kHz以下)の位相のズレがさらにミリ単位でゼロに近づくため、これが「音場の広がり」や「余韻」の差として聴こえることがあります。
  • 「電源の引き込み能力」の差
    高SRなオペアンプは、内部の回路(入力段など)に多くの電流を流して無理やりスピードを上げています。結果として電源のインピーダンス(抵抗)に対して敏感になり、電源回路のノイズや揺らぎを音に反映しやすくなります。これが「音が派手になった」「生々しくなった」という変化(あるいは一種の着色)を生む原因になります。
  • 「人間の耳の錯覚」と好みの問題
    SRが高すぎるオペアンプは、高域に微小な「オーバーシュート(波形のヒゲ)」や「わずかな発振寸前の高周波ノイズ」を伴うことがあります。これが耳に「解像度が高くなった」「音が立っている」と錯覚させることがあります(実際には原音にない歪みです)。
結論
実用上、そして原音を忠実に再生するという意味では、SR=10V/µsあればそれ以上は完全に「飽和(頭打ち)」しており、ブラインドテストで聴き分けるのは極めて困難です。
これ以上のオペアンプの交換は、「性能の向上」というよりは、超高周波特性の変化に伴う「音のキャラクター(味付け)の変化」を楽しんでいる領域と言えます

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💡 まとめ
「空気の振動」としては1.0V/µsで頭打ちですが、「アンプが歪みなく、いかに楽にその電気信号を出力できているか」というプロセスの差が、最終的な音のニュアンス(立ち上がり・余韻)の差として現れている、というのがこの議論の背景にあります。

しかし高速op ampほど エンベロープ成分をノイズと見なして吸い取って 物足りない音になるのも事実です。声紋を薄めて聴くには op ampが適任です。

情報密度の観点では 差動入力回路ほど 密度をさげるれる回路は他にない。入った情報の99.9%を捨てている。差動部の脚に抵抗をいれ信号を分圧しうすめ、nfbでさらに1/100程度にうすめることに成功しておる。 

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