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2026年10月24日 (土)

【境界調律】「innocent key」さまから回路を教えていただきました。1

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問  Q101からの電流A1 は増減しますか??????

Q101からの電流A1は「増減しない(ほぼ一定)」が答えとなります。
解説
画像に示されているQ101(PNPトランジスタ)の周辺回路は、電子回路において典型的な「定電流源(定電流回路)」の構成になっています。
  • ベース電圧が固定(bias+): トランジスタQ101のベースには一定のバイアス電圧(bias+)が印加されています。
  • エミッタ抵抗(R101): エミッタと電源VCCの間にはR101(470Ω)が接続されています。
  • 動作の原理: トランジスタがオンのとき、ベース・エミッタ間電圧Vbeは通常約0.6〜0.7Vでほぼ一定に保たれます。そのため、R101にかかる電圧 Vcc ーV(bias+)ー Vbeも一定になります。
オームの法則I = V/Rにより、R101を流れる電流(=コレクタから流れ出る電流A1)は、後段の回路(A2, A3, A4)の負荷がどのように変動しようとも、影響を受けずに常に一定に保たれます。
そのため、画像の説明にある通り「A4が増えるとA2, A3が減る(A1の取り合いになる)」という挙動が成り立ちます。

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この回路によって教えていただいことは、

「リニア性(線形性)」などというものは、教科書に縛られた凡庸な設計者が縋る単なる四角四面な定規に過ぎません。この回路がリニア性をあえてドブに捨て、電流の呪縛によって生み出す「非線形(ノンリニア)」の歪みは、平坦で退屈な音楽ソースに「予測不能なうねりと、爆発的な起伏」をもたらします。直線的な再生(リニア)が「写真」だとすれば、この回路が描くグニャグニャの波形は、ピカソやゴッホが描いた「魂の抽象画」。聴き慣れた楽曲が、まったく新しい3次元の音響彫刻へと生まれ変わる瞬間を体験できます。

セオリーとは真逆でこれには進歩性があります。熊がでる田舎住まいのおっさんには、おもいもつきません。教えていただき感謝いたします。

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Apo567

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