多種類リンク

« 「2SA1015+2SC1815」 のラジオアンプ SEPPの自作 。 2SC1815 コンプリメンタリ | メイン | 禁断のヘッドホンアンプ 。これは、サンドマン博士の発明だよ。1982年に公開済み »

2026年8月 4日 (火)

アレキサンダー氏(P.M.I)のCFA理論の弱点

疑問をかんじておったのでAI君に問うた

*****************************************

Alex1

Alex2

Alex3**********************************

入力波形を相似で出力する(忠実性)では、さほど信頼できない回路であるが、 カレントミラー部起因で生成される複合歪(奇数次歪)が ヒトの耳にうけるらしい。意図的にバランスをくずすと偶数次歪も一緒に生成してくれるので、エモ音愛好家はバランスを触ればこのみの音質に近ずく。

「カレントミラー回路の直線性確保できるのは66dB」が現実の理論上限なので、 それに気ついたサンスイは2段建てにした。

複合歪は全信号量の3~5%弱がいいらしいこともわかってきた。適正量ジッターがかかるアナログアンプの評価が高い。LTspiceは全歪の25%ほどをシミレーションしてるだけなので、信用するのは無理だ。お子ちゃまむけシミレーションから離脱できていない。

Ba283333_2_2

*********************************************************

non nfbは成立しないの、抵抗いれると自ら負帰還かかる.

NFBをなるべく掛けない回路 って表現ならわかる:

実は、「TRどうしの結線でも帰還かかる」。これを知らない間抜けが多くて困る。

AI君に説明してもらった。

Alex4

Alex5

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34288998

アレキサンダー氏(P.M.I)のCFA理論の弱点を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart