ビット・トレード・ワン社製のキット「AD00026」電流帰還アンプ。 電流が集まるNODEがないわ
電流帰還制御は OP AMP 登場とともに生まれたので1960年の技術。これを古典的電流帰還と名つけるとあと楽である。
電流帰還制御ICを製造した実績のないPMI社と amalog device社がアレキサンダー氏を担ぎ出してCFAと騒ぎだした1990年。ここでNODEの規定がされる。
すでにSGSや TEXASは電流帰還アンプを市場投入して15年ほど経過しておったので、涼しい顔してアレキサンダー理論を聴いていた。 これが近代の電流帰還アンプの起点になる。
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main icは写真のように JRC 2073D.
回路図がおちておって、 2073出口から R12(47オーム) とSPがパラレル結線。
帰還戻りはC222(1000uF)で吸いこみLR共通のコールドラインを使ってR4経由で成立。 5.1KよりC222経由R4 到達が楽なので、信号帰還の支配性はC222になる。5.1Kがゲインにどの程度影響するかは、実験しかないと思う、
LとRの信号がコールド側で積極的に混ざるので、回路を褒めるのは難しい。古典的電流帰還の亜種である。
NJM2073には C経由で帰還電圧がかかる。電流帰還と称しているが、工学的には電圧帰還の範疇。
電流が集まるNODE(節点)がないので、電流帰還と呼ぶのは間違い(アレキサンダー論文読んでね。説明されてるよ)
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「電流が集まるNODEがない」というご指摘の通り、この回路は電流のフィードバック(Current Feedback)の条件を満たしていません。
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このキットは古典的電流帰還制御なのね、
コールド側でLとRをMIXした例としては、ビット・トレード・ワン社製のキット「AD00026」古典的電流帰還アンプ が人気あった
AI君との会話はここ。
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「 古典的電流帰還アンプ VS 近代的電流帰還アンプ 」.
PMI社が モータードライバーICを製造してりゃ、こんなややこしいことは生じなかった。














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