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2026年7月 8日 (水)

電流制御 : モーターガバナの歴史:AN6110、Zero Deadband Crossover Distortion" (デッドバンド・クロスオーバー歪みゼロ)モーターガバナーICで スピーカーを鳴らす

Pm101

Pmi2

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モーターICを製造したことがない PMIが CFAと騒いではじまった電流帰還型アンプ論争。1990年のこと。

実は電流帰還で有名なデバイスは、モーターガバナーICであり1973年のAN6610が大ヒットした。 モーターガバナーICは、実際に音がよい。 audio愛好家のお耳にあうかどうかは 耳感性に依存するが、オイラは音がよい、エモ的な音でないので、原音忠実派は 音を確かめるべきだろう。

Af

上記FIGは 山本博士(厚生労働省 九州厚生局の大幹部)のWEBからかりてきた。国会中継でお姿をみた記憶がある。

FIG1は 1960年のOP AMP回路であるが、コールド側経由で帰還しておる電流帰還型アンプだ。

モーターICの製造経験がないPMI社 アレキサンダー氏が 電流帰還アンプと騒ぐより30年前の回路。 古典型電流帰還アンプ とでも呼べばいいと思う。帰還量を増やすには270オームを小さくしていく。

FIG 2は 山本氏の提言:1995年に公開されたが おそらく大学在中に考えたはずだ。

FIG1,FIG2 ともに「非アレキサンダー方式 電流帰還」と呼べばおもしろい。 時間軸の観点からみて、古典型電流帰還アンプに部品数で勝る回路はない。

「モーターガバナーICで スピーカーを鳴らす」、これが手短で廉価だ。 TCA0372.TDA7072,TDA7073 が使いやすい。

Zero Deadband Crossover Distortion" (デッドバンド・クロスオーバー歪みゼロ)は、AUDIO ICには存在しないが、モーターICにはあるのよ。


YouTube: twin TCA0372 OP AMP sounds. RK-332 ,


YouTube: TDA7073A moter btl can drive stereo speakers like TDA7072A.

SGS-ThomsonのL272が1982年リリース。 これをCFA 理論のアレキサンダー氏は 学習してないので、 CFA理論でaudio分野に混乱をもたらした。

制御方式としての電流制御はL272で答えがでている。 おまけにSEPP部のクロスーオーバー歪レスのTCA0372に移行している。

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声の大きい者が勝利するのが、資本主義なので PMI,ANALOG DEVICE社によるマーケット宣伝は成功した。

クロスオーバー歪みゼロの電流帰還ICを使えば、超簡単。コールド側の影響ころしには BTL.

NON-BTLで 電流帰還制御は 無理だよ。コールド側で信号MIXしてしまうからね

コールド側でLとRをMIXした例としては、ビット・トレード・ワン社製のキット「AD00026」古典的電流帰還アンプ が人気あった。

古典的電流帰還アンプは2CH動作 では無理

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